上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場……マスコミ騒然の「年越しはひとりぼっち」発言も

 上戸彩が1月12日、都内で行われた「Visaデビットカード」新CM発表会に出席した。昨年9月以来、約4カ月ぶりの公の場となったが、その間、夫・HIROとの不仲説がたびたび浮上し、昨年11月の「女性セブン」(小学館)では離婚危機も報じられた。12月の『M‐1グランプリ2016』(テレビ朝日系)に司会として出演した際は、激ヤセぶりも話題になっており、この日の会見には、上戸の現況を知りたい芸能リポーターをはじめ、多くのマスコミが集まったという。

「囲み会見は最初から予定されていなかったのですが、上戸は司会者とのトーク中、正月の過ごし方を聞かれたとき、『カウントダウンは娘を寝かせた後に1人で。ひとりぼっちで、リビングでテレビを見ながら、小さくジャンプしました』と、わざわざ夫の不在を強調するように話し、報道陣をざわつかせました。元日からは、『家族で広島へ旅行に行きました。思い出のホテルで、すごく気心の知れるたくさんの家族で集まって、にぎやかに過ごしました』といい、HIROがその場にいたのかいなかったのか、肝心なところはボカして話したため、不仲疑惑がより深まる形となったんです」(ワイドショースタッフ)

 また、肩下まであった髪をばっさりとショートヘアにしていたため、「激ヤセぶりもさらに目立っていた」(同)という。

「顔や首が筋張っていて、一気に老け込んだようにも見えました。記者の間で、『離婚危機報道などで心労が重なっているのでは』と心配する声も上がっていましたね」(同)

 さらに退場時には、報道陣からの質問攻撃を避けようとする動きもみられたという。

「去り際、ステージ脇の方で待ち構えていた報道陣から、『お正月の旅行は3人で行かれた?』『ずいぶんスリムになられましたが……』など一斉に声かけがされたのですが、なぜかCMとは無関係のインストゥルメンタル曲がBGMとして流れ、その質問はかき消されました。映画やドラマの会見では、主題歌や劇中歌を入退場に流すことはよくありますが、CM会見で無関係のBGMを流すのは異例では。上戸は質問内容が聞こえなかったようで、手を合わせる仕草を見せながら、笑顔で立ち去っていきました」(同)

 所属事務所の先輩・米倉涼子も、離婚危機が報じられた際は、“爆音BGM作戦”でマスコミを煙に巻いていたものだが、上戸がその技を継承していくのかもしれない。

ぺこ&りゅうちぇる、マスコミ関係者が舌を巻いた「したたかなビジネス結婚発表」

 バラエティ番組やイベントに引っ張りだこのぺことりゅうちぇるが、2016年12月31日に結婚を発表した。公私ともに絶頂を迎えた2人だが、その陰に、したたかな戦略があったという。

 2人は同日、『しあわせニュース2016おおみそか』(NHK)に出演した際に、12月28日に入籍したことを報告。その後、『NHK紅白歌合戦』に駆けつけ、西野カナが歌うウエディングソング「Dear Bride」を応援し、白組司会の嵐・相葉雅紀に「今日結婚発表したんだよね」と紹介されていた。

 破竹の勢いで快進撃を続ける2人だが、もともとは、大阪府出身の“ぺこ”ことオクヒラテツコが読者モデルとしてブレーク。そのかたわらで14年5月に、原宿のアルバイト先でりゅうちぇると知り合い、7月から交際に発展したという。15年9月、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した2人は、そのおバカキャラで注目を集め、一気にスターダムにのし上がったのだ。

 芸能マスコミ関係者は、「おバカキャラのりゅうちぇるですが、頭の回転が良く、何を言ったらウケるかわかっている。イベントの質疑応答などを見ていても、みんながクスっと笑える一言をさらっと言えるところがいい。結婚発表にNHKを使ったあたりも、国民に認知してもらうための戦略としては抜群にいい判断ですよ」と解説する。

 りゅうちぇるは、プロポーズの際、ディズニーシーの夜景が見える場所を選び、王子様に扮し、馬車まで用意するというサプライズ演出を実行。夜は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊し、「ロマンチックすぎる」「こんなプロポーズあこがれる」など、ネット上で大いに話題を呼んだ。

「通常、有名人はプロポーズの状況を、言いたがりませんが、2人は堂々と公表し、話題づくりに成功した。もちろんこれも戦略なのだから、すごいですよ」(同)

 年末にりゅうちぇるは、顔ダニが繁殖していることを公表し、これまたクスッと笑えるひとネタを提供していた。前出の芸能マスコミ関係者は、「2人はテレビ番組などで、『いつ消えてもいい』なんて漏らしてますが、まだまだ稼ぐつもりですよ。将来的には、林家ペー・パー子師匠のように、おしどり夫婦をしながら気ままに芸能活動をしたいと言っているくらいですから。ただそうなる前に、夫婦仲が冷え切らなければいいですが……」と話す。まだまだ、2人の勢いは止まりそうにない。

ぺこ&りゅうちぇる、マスコミ関係者が舌を巻いた「したたかなビジネス結婚発表」

 バラエティ番組やイベントに引っ張りだこのぺことりゅうちぇるが、2016年12月31日に結婚を発表した。公私ともに絶頂を迎えた2人だが、その陰に、したたかな戦略があったという。

 2人は同日、『しあわせニュース2016おおみそか』(NHK)に出演した際に、12月28日に入籍したことを報告。その後、『NHK紅白歌合戦』に駆けつけ、西野カナが歌うウエディングソング「Dear Bride」を応援し、白組司会の嵐・相葉雅紀に「今日結婚発表したんだよね」と紹介されていた。

 破竹の勢いで快進撃を続ける2人だが、もともとは、大阪府出身の“ぺこ”ことオクヒラテツコが読者モデルとしてブレーク。そのかたわらで14年5月に、原宿のアルバイト先でりゅうちぇると知り合い、7月から交際に発展したという。15年9月、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した2人は、そのおバカキャラで注目を集め、一気にスターダムにのし上がったのだ。

 芸能マスコミ関係者は、「おバカキャラのりゅうちぇるですが、頭の回転が良く、何を言ったらウケるかわかっている。イベントの質疑応答などを見ていても、みんながクスっと笑える一言をさらっと言えるところがいい。結婚発表にNHKを使ったあたりも、国民に認知してもらうための戦略としては抜群にいい判断ですよ」と解説する。

 りゅうちぇるは、プロポーズの際、ディズニーシーの夜景が見える場所を選び、王子様に扮し、馬車まで用意するというサプライズ演出を実行。夜は、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタに宿泊し、「ロマンチックすぎる」「こんなプロポーズあこがれる」など、ネット上で大いに話題を呼んだ。

「通常、有名人はプロポーズの状況を、言いたがりませんが、2人は堂々と公表し、話題づくりに成功した。もちろんこれも戦略なのだから、すごいですよ」(同)

 年末にりゅうちぇるは、顔ダニが繁殖していることを公表し、これまたクスッと笑えるひとネタを提供していた。前出の芸能マスコミ関係者は、「2人はテレビ番組などで、『いつ消えてもいい』なんて漏らしてますが、まだまだ稼ぐつもりですよ。将来的には、林家ペー・パー子師匠のように、おしどり夫婦をしながら気ままに芸能活動をしたいと言っているくらいですから。ただそうなる前に、夫婦仲が冷え切らなければいいですが……」と話す。まだまだ、2人の勢いは止まりそうにない。

芸能プロ関係者に聞く、“思わず震えた”暴露ブログを投下した女性タレント3名

 「週刊新潮」(新潮社)によって、年下の元グラビアアイドルとの不倫が暴かれてしまった袴田吉彦。その後、袴田は当然のこと、妻の河中あいも謝罪コメントを出し、ひとまず騒動は落ち着きを見せつつあるが、袴田の元交際相手であるグラビアアイドル・折原みかが、突如「元カレがお騒がせしております」というタイトルのブログを更新。この展開に、各芸能プロ関係者は、「もし自社のタレントが関わっていたらと思わず震える」と漏らしているようだ。

 折原は1月12日付のブログに、「お友達からみかの名前が携帯のニュースで流れてきたけど大丈夫? と心配してもらって、事の事態を知りました」と、第三者から連絡があったと前置きし、「ニュースになるような派手なお仕事してないし、ひき逃げもしていないし、亀もベランダから落下していないし、殺人もしていないけど」と悪ノリを見せた上に、袴田について「当時、彼が結婚した時の事を思い出しました。別れて間もない時に、朝テレビをつけたら知り合いの女の子と結婚するとニュースから流れてきたんだった」「結婚相手のその女の子は、付き合っている時に彼の友達から紹介されて彼と私と結婚相手と4人で飲んだことがあったのですから驚きました!」などと、裏話まで披露した。

「折原が、袴田のスキャンダルに乗っかって、話題作りをしようとしているのは明白です。数年前から、彼女はフリーランスのタレントとして活動しているため、ブログの集客につながるようなネタが、とにかくほしいのでしょう。しかし、ママタレを名乗る折原が書くべき内容ではないですし、袴田サイドも相当迷惑していると思いますよ」(芸能プロマネジャー)

 折原が過去に所属していた事務所の後輩である重盛さと美も、16年5月、ブログ上である暴露を行い、芸能プロ関係者を震撼させたという。

「自身が結成したユニットのメンバーが失踪したこと、またその背景をブログで書きつづったのです。重盛はそのメンバーが、ノーギャラでの活動に不満を抱いていたと明かした上、事務所と契約書を交わしていないとも暴露。ネット上では、『ブラック企業じゃん』などと、事務所を批判する声が飛び交い、結果的にそのブログは削除されました。事務所の内部事情まで書き連ねたわけですから、関係者はその後処理に苦労したはずですよ」(別の芸能プロ関係者)

 そして、ブログ炎上が珍しいことではなくなって久しい中、初めて芸能プロ関係者に「タレントブログは危険」という共通認識を植え付けたのは、07年当時、市川海老蔵と交際中だった佐藤江梨子だという。

「佐藤は、海老蔵との交際をオープンにした直後、『傷ついた分だけ私は自分を築いてやろうって思います』という内容のブログを、泣き顔の写真とともにアップ。その後、海老蔵が週刊誌の直撃に破局を認めると、全芸能メディアが、佐藤のブログ内容を取り上げだしたんです。事務所の目が届かないところで、芸能人がネット上でメッセージを発信するのは非常に危険であると、業界に知らしめた一件でしたね。それ以来、マネジャーのチェックなしではブログをアップできなくなったというタレントも少なくないのでは」(芸能プロ幹部)

 今後も彼女たちのように、芸能プロ関係者を顔面蒼白にさせる暴露を行うタレントは現れるのだろうか。

西内まりや、なぜ月9主演オファー受けた? “泥舟”フジ以上にジリ貧な芸能活動

 1月期の連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)で、初の月9主演を飾ることとなった西内まりや。制作発表会見の場で、“留学を蹴ってオファーを受けた”ことを明かした西内に対し、ネット上で「自分も落ち目のくせに、フジのオファーを“受けてやった”という態度だよね」「留学を予定してたって本当なのかな? 都合のいい嘘なんじゃ……」などと指摘されている。

「昨年夏時点では、1月期の月9主演は竹野内豊でほぼ確定していました。共演には広瀬すず、土屋太鳳の名前が浮上していたものの、脚本が気に入らないと竹野内が蹴ってしまった。そのため、本来ではクランクインしなければならない12月まで主演が決まらないという異常事態が発生したんです」(テレビ局関係者)

 そんなドタバタ劇の末、主演に決まった西内。会見で、「縁とタイミングがあると思い、やるしかないと覚悟を決めた」と話していたが、「わざわざ“留学の予定があったものの、フジの都合に合わせた”ことをオープンにしたのは、近年“泥舟”といわれるフジ月9の悪評に巻き込まれたくない、という思惑があったのかもしれない」(同)との指摘もある。しかし、暗雲が立ち込めているのは、なにも月9だけではないようだ。

「西内自身の芸能活動も、現在低迷している状態です。元々は所属事務所・ライジングプロダクションの“希望の星”でしたが、2014年に『日本レコード大賞』の最優秀新人賞受賞以降は、確実に伸び悩んでいます。昨年9月リリースの最新シングル『BELIEVE』は、初動で1万を切っているし、累計売上の推定も1万650枚とパッとしません。同年10月公開の主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も、映画ランキングで初週からトップ10圏外でしたからね」(スポーツ紙記者)

 また、民放プライム帯の連ドラ初主演作となった15年『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)も、西内の低迷を印象付ける結果となった。

「当時、“新人チャレンジ枠”といわれていたTBS火曜午後10時枠に主演したところで、視聴率が伸び悩むのは明白。実際に、同ドラマの視聴率はオール1ケタに終わりました。芸能活動が思ったようにうまくいかず、西内サイドも焦って主演のオファーに飛びついたのかもしれませんが、業界内ではもう少し視聴率が見込めそうな作品を待つべきだったといわれています」(同)

 業界の暗黙の了解として、「連ドラ主演作が2作続けてコケると次はない」といわれているだけに、月9が大爆死した場合、西内は連ドラ主演を“干される”可能性が高い。

「それでも西内サイドが、“月9主演”の肩書を優先させたかったのは、やはり現在の活動に行き詰まりを感じているからなのではないでしょうか。大爆死してもいいから、なんとか話題を作りたいという思いなのかもしれません。それに西内のプロダクションは、観月ありさの『25年連続ドラマ主演ギネス記録』など、肩書や記録を美徳として掲げる空気がありますからね」(同)

 さらに昨年、西内は事務所に対して「ある提案」を行ったことで、物議を呼んだことも。

「若くして売れたタレントにはありがちな言い分ですが、ギャラを給料制ではなく、歩合にしろと言い出し、事務所関係者を困惑させたそうです。今回の月9は、視聴率的に大コケすることが目に見えているだけに、西内の伸びきった鼻を折るという意味合いでは、ちょうどいいのかもしれませんよ。数字はどうあれ、事務所としては結果オーライでしょう」(芸能プロ関係者)

 さまざまな思惑の上で実現した西内の月9主演だが、果たして初回視聴率の行方は――?

広瀬すず、熱愛否定ブログに「代筆疑惑」浮上! 事務所が恐怖する「清純イメージ」の崩壊

 毎年スクープ記事が恒例となっている元旦だが、今年は「日刊スポーツ」が一面で、女優・広瀬すずとイケメン俳優・成田凌の熱愛を報じた。双方の事務所の反応は早く、広瀬の事務所は「事実無根です」、成田の所属事務所も「報じられているような事実はございません」とそろって交際を否定した。

「どちらの事務所も、あまりマスコミに対して“強硬”な態度を取らないことで有名。しかし、双方とも売り出し中のタレントだけに、申し合わせて事実関係を完全否定するコメントを発表したようです」(芸能プロ関係者)

 広瀬は、1月5日にブログを更新し、再度交際を否定。地元で過ごした年末年始についてつづった後、「私もびっくりしたのですが、、新年早々お騒がせしてしまったこともちゃんと自分から言いたいなと思って」「事務所の方からお伝えさせて頂いた通りです」とし、さらに、「人の幸せだったり人の人生を他の誰かが決めるなんてことありえなーーーい! って思った」と苦言を呈した。しかし、現在ネット上で、このエントリーについて“代筆疑惑”がささやかれているという。

「広瀬が以前、バラエティ番組で、テレビの裏方を揶揄するような発言をして大炎上し、Twitterで謝罪した一件がありました。普段は、スマートフォンでツイートしているにもかかわらず、その謝罪の言葉だけ、なぜかパソコンからの投稿だったため、ネット上で『事務所の人間がつぶやいたに違いない』とウワサされたわけです。それ以来、広瀬のブログやTwitterには、代筆疑惑がつきまとうようになり、その文面についても『むりやり若者言葉を使っている気がする』『違和感を覚える』などとも言われ始めました。そういった流れで、今回の交際否定文にも、代筆疑惑が持ち上がったんです。実は業界内では、広瀬と成田が親密関係にあったのは事実だが、事務所がすでに別れさせたようで、広瀬が不満を募らせている……という情報も流れています」(テレビ関係者)

 「日刊」が報じたところによると、15年1月期に放送された広瀬の初主演ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)での共演をきっかけに成田と知り合い、遅くとも昨年秋頃には、真剣交際に発展。都内のコンビニでのツーショット目撃情報もあるという。

 さらには「NEWSポストセブン」によると、「女性セブン」(小学館)の記者が、昨年秋に東京・渋谷からほど近い深夜のコンビニで2人を目撃したこともあるそうだ。広瀬と成田の自宅はひと駅違いのようで、パジャマのようなリラックスウェアで買い物する2人の様子は、仲睦まじかったという。

「事務所は以前、清純派で売り出していた北乃きいが、男性スキャンダルでイメージダウンし、仕事が減ったため、広瀬もその二の舞いを演じないようにと、かなり警戒している。しかし、広瀬はジャニーズJr.との交際がウワサされるなど、なかなかお盛んなイマドキの若者。男遊びができずにストレスを溜め込めば、仕事に悪影響を与えるかもしれませんよ」(週刊誌記者)

 主演映画のオファーがひっきりなしの広瀬だが、そのうち今回以上の男性スキャンダルが飛び出しそうだ。

『クイズ☆スター名鑑』5%割れの大爆死で、異常事態発生! 「放送休止」状態から打ち切りへ?

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳と枡田絵理奈アナが司会を務めるTBS系のバラエティ番組『クイズ☆スター名鑑』(日曜午後6時55分~)が、昨年10 月にスタートしたばかりにもかかわらず、今春の改編で、早くも“打ち切り”となる可能性が高いという。

 同番組は2010年8月から12年3月まで放送された『クイズ☆タレント名鑑』をリニューアルする形で、4年ぶりに復活した。レギュラー陣は、ロンドンブーツ1号2号・田村亮、FUJIWARA、おぎやはぎ、有吉弘行で、前身番組の人気芸人メンバーが引き続き出演、また同局の元人気ナンバー1女子アナで、15年6月に退社した枡田アナが、1年4カ月ぶりにTBSの番組へレギュラー出演することも大きな目玉となっていた。

 ところが、いざフタを開けてみると、昨年10月16日の初回スペシャルは5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といきなり大爆死し、第2回(同30日)のスペシャルは7.5%まで数字を伸ばしたものの、第3回(11月13日)では5.8%と降下。そして、第4回(同27日)は4.2%で、ゴールデン帯では打ち切り水準となる5%割れを記録する惨状なのだ。その後も一向に視聴率は上向かず、昨年最後の放送回(12月11日)も5.0%と低調だった。

 あまりの低視聴率ぶりに苦慮した同局では、『クイズ☆スター名鑑』のオンエアをしばらく凍結。年末年始の特番編成の関係もあるが、『珍種目NO.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』(日曜午後7時56 分~)のスペシャルを連発するなどしたため、『クイズ☆スター名鑑』の次回放送は1 月22日のスペシャル。つまり、レギュラー番組なのに5週も放送がない異常事態となっているのだ。

 裏には、常時15~20%程度をマークする、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』という強力なライバル番組があるとはいえ、他局は壊滅状態。10月に放送開始したテレビ朝日系『日曜もアメトーーク!』は1ケタ台、11月にスタートしたフジテレビ系『フルタチさん』も5%台を連発しているため、『スター名鑑』にも、もう少し視聴率を上げる余地はあったはずだが、その状況で、5%前後をウロウロするようでは、打ち切りもそう遠くないかもしれない。

「ゴールデン帯で5%前後とあって、企画の見直しや新メンバー投入といったテコ入れぐらいで、そう簡単に視聴率が上向くとは思えません。なんでも、TBS編成部では『クイズ☆スター名鑑』を打ち切るかどうかの検討に入ったようで、その指標になりそうなのが、6週間ぶりの放送となる1月22日のスペシャルです。ここで数字を上げられないようなら、『3月で打ち切り』との判断に至る可能性が高いと聞いています」(テレビ制作関係者)

 昨年10月に放送開始したばかりだというのに、早くも打ち切りの危機に瀕している『クイズ☆スター名鑑』の行方は――?
(田中七男)

香里奈『嫌われる勇気』初回8.1%! 「1話でリタイアする」宣言の視聴者続出のワケ

『嫌われる勇気』初回8.1%! 香里奈の“幸薄メイク”、加藤シゲアキの“棒演技”に視聴者苦言

 香里奈主演のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同枠で前クールに放送されていた天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』は初回8.0%で、香里奈の方が0.1ポイント上回ったものの、「残念ながら2話目以降で急落しそうだ」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、心理学者のアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)が原案の刑事ドラマ。香里奈は周囲を気にせず振る舞う女刑事・庵堂蘭子を演じ、バディ役の新人刑事・青山年雄にはNEWSの加藤シゲアキが起用されている。第1話では、蘭子が所属する捜査一課に青山が配属され、2人がタッグを組んで“モデル殺害事件”に挑む……という展開だった。

「香里奈は2014年、『フライデー』(講談社)に“大股開きのベッド写真”が掲載されて以降、露出が激減。15年10月期に、4年ぶりの主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で注目を集めたものの、全話平均視聴率は5.6%と大爆死し、ネット上では『もう民放のゴールデン・プライム帯の連ドラ主演は難しいのではないか』とささやかれていたんです。そんな中、『嫌われる勇気』で主演に抜てきされたため、『初回は試しに見てみよう』という人が多かった印象ですが、視聴者の感想を見てみると、『つまらないし、展開も気にならない』『1話でリタイア。次は見ない』と、早くも脱落者が続出しています」(前出の芸能ライター)

 フジのドラマが「つまらない」と言われるのは珍しいことではないが、放送前の段階で、同ドラマに期待を寄せる人は少なくなかったようだ。

「まずは原案がベストセラーだということ、そして昨年7月期に波瑠が主演したドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)と似た設定のストーリーだということで、興味を持たれたようです。『ON』も、全話平均8.0%と数字的には厳しかったのですが、一部視聴者から熱狂的な支持を受けた作品でした。しかし『嫌われる勇気』は、こうした期待に応えられなかったようで、ネット上では『薄っぺらくて、見応えのないドラマ』『波瑠のドラマと似てるけど、こっちは中途半端』などとガッカリ感が漂っています」(同)

 さらに、キャストに対しても「香里奈はすっぴん風のメイク、きれいだけど幸薄そうに見えてちょっと……」「加藤シゲアキの滑舌と棒演技が気になる」といった指摘も寄せられている。

 酷評飛び交う『嫌われる勇気』だが、ただただ視聴者から、嫌われるだけで終わらないことを祈りたい。

香里奈『嫌われる勇気』初回8.1%! 「1話でリタイアする」宣言の視聴者続出のワケ

『嫌われる勇気』初回8.1%! 香里奈の“幸薄メイク”、加藤シゲアキの“棒演技”に視聴者苦言

 香里奈主演のドラマ『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の第1話が、1月12日に放送され、平均視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同枠で前クールに放送されていた天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』は初回8.0%で、香里奈の方が0.1ポイント上回ったものの、「残念ながら2話目以降で急落しそうだ」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、心理学者のアルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を解説した書籍『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)が原案の刑事ドラマ。香里奈は周囲を気にせず振る舞う女刑事・庵堂蘭子を演じ、バディ役の新人刑事・青山年雄にはNEWSの加藤シゲアキが起用されている。第1話では、蘭子が所属する捜査一課に青山が配属され、2人がタッグを組んで“モデル殺害事件”に挑む……という展開だった。

「香里奈は2014年、『フライデー』(講談社)に“大股開きのベッド写真”が掲載されて以降、露出が激減。15年10月期に、4年ぶりの主演ドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で注目を集めたものの、全話平均視聴率は5.6%と大爆死し、ネット上では『もう民放のゴールデン・プライム帯の連ドラ主演は難しいのではないか』とささやかれていたんです。そんな中、『嫌われる勇気』で主演に抜てきされたため、『初回は試しに見てみよう』という人が多かった印象ですが、視聴者の感想を見てみると、『つまらないし、展開も気にならない』『1話でリタイア。次は見ない』と、早くも脱落者が続出しています」(前出の芸能ライター)

 フジのドラマが「つまらない」と言われるのは珍しいことではないが、放送前の段階で、同ドラマに期待を寄せる人は少なくなかったようだ。

「まずは原案がベストセラーだということ、そして昨年7月期に波瑠が主演したドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)と似た設定のストーリーだということで、興味を持たれたようです。『ON』も、全話平均8.0%と数字的には厳しかったのですが、一部視聴者から熱狂的な支持を受けた作品でした。しかし『嫌われる勇気』は、こうした期待に応えられなかったようで、ネット上では『薄っぺらくて、見応えのないドラマ』『波瑠のドラマと似てるけど、こっちは中途半端』などとガッカリ感が漂っています」(同)

 さらに、キャストに対しても「香里奈はすっぴん風のメイク、きれいだけど幸薄そうに見えてちょっと……」「加藤シゲアキの滑舌と棒演技が気になる」といった指摘も寄せられている。

 酷評飛び交う『嫌われる勇気』だが、ただただ視聴者から、嫌われるだけで終わらないことを祈りたい。

「1日も早く楽にしてあげたい」米倉涼子、離婚成立の舞台裏で関係者らが大奮闘!?

 2016年の民放ドラマ年間平均視聴率トップを獲得した、テレビ朝日系『ドクターX~外科医・大門未知子~』。2位のTBS系『99.9-刑事専門弁護士-』に4.3ポイントも差をつける21.5%を記録した。そんな同ドラマの主演・米倉涼子(41)の懸案事項だった離婚問題が、16年末にやっと解決したという。離婚危機と報じられてから、正式に離婚するまでに約2年もかかった。

 米倉は12月30日、直筆の署名入り文書で、「私たちは時間をかけ協議を重ねた末、この度、離婚が成立致しましたのでご報告させて頂きます。私事でお騒がせいたしましたことをお詫び申し上げます。これからも女優として、一人の女性として、前をみて進んでいきたいと思っております。また新たな気持ちで自分らしくいろいろなことに挑戦していけるよう、日々精進して参り ます」と報告。事務所も、「お相手の方が一般の方ということもありますので、離婚したという事実以外は何もお答えすることができません。また今後も離婚の事実以外は語らない約束となっておりますので、経緯、詳細などに関しましてはご容赦いただくたくご理解いただけますようお願い申し上げます」と、コメントした。

 米倉が、2歳年下の元リクルート社員で、イベント会社経営者と電撃結婚したのは14年12月。11年に、東京・四谷にある米倉行きつけのバーのカウンターで出会ったといい、バーのママの勧めもあって、交際がスタート。彼が独立して会社を起こしたのも、交際が始まってからだったそうだ。しかし、結婚してすぐに2人の仲に亀裂が生じることになる。一部報道によると、米倉は元夫から、「お前は常識がない。付き合った人間も普通じゃない」「服も変だ。髪型も変だ。ツメも変だ。全部変だ」などと罵られたほか、深夜に5時間も正座を強要され、説教されたこともあったようだ。当初は、「結婚したら変わってくれる」と信じていたという米倉も、ついには別居を選択した。

 そして、米倉が出した結論は離婚だった。離婚料を払っても別れたい米倉と、離婚拒否の元夫――実際に米倉側が、金額を提示したこともあったと聞いたが、それでも決着がつかなかったという。昨年の8月頃、米倉と近しい人物が、「別居生活が長くなれば正式に別れられる。米倉はそれまで待つ気になっている。可哀想だ」とも漏らしていた。

 しかし、そこで奮起したのが、米倉サイドの関係者だったようだ。「米倉を、1日も早く楽にしてあげたい」と元夫を説得し、彼を交渉の場に呼び寄せたという。米倉は、仕事では「失敗しない女」だが、私生活では「人を見る目がなかった」のかもしれない。そんな米倉には今、CMオファーが殺到しているという。今後の活躍に期待が増すばかりだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。