成宮寛貴の友人A氏、突然「和解」提案の裏側――「フライデー」がお蔵入りさせた画像の存在

 成宮寛貴の“コカイン使用疑惑写真”をマスコミに提供したとされる「友人A氏」が、Twitter上で突然、成宮に対して“和解”を提案して物議を醸している。ネットユーザーからは「だったらなんで最初から成宮を告発したんだ」「突然なんなんだ、ふざけるな!」などといった批判が噴出している。

 「フライデー」(講談社)で二度にわたり、薬物使用疑惑を報じられた成宮は、昨年12月芸能界からの引退を発表。その後は海外へ向かったといわれているが、真偽は明らかになっていない。そしてそのタイミングで、A氏はTwitterを開設し、今後有料ブログで、成宮に関する“さらなる情報”を公開すると告知していた。

「A氏は、『フライデー』と『情報を他社に持ち込まない』という取り決めを交わしていたものの、それを反故にする形で、テレビ番組に出演したといわれています。また、ラッパー・MC漢&D.O.とコラボし、騒動を語る楽曲を披露したことで、『成宮を告発したこと自体、売名行為なのでは?』とバッシングされました。また、成宮の薬物疑惑に関して、真実を明かしたいという割に、ブログは有料、挙げ句、ほかのマスコミにもネタを売り歩いていることも報じられたため、『完全にカネ目的』ともいわれるようになったんです」(情報番組スタッフ)

 そして1月16日にA氏は、Twitter上で「考え直したんですが和解するようにつとめようと思います、本人か本人と関係している方がみているなら連絡が出来ればと思います」「ヒロキとの口論によって感情的になり行き過ぎた言動や行動をとってしまったかもしれません、本人と話し合った結果次第で和解も検討してます」などと、成宮本人と連絡を取りたいとつづった。

「マスコミ関係者の間で、A氏は薬物使用疑惑写真のほかに、成宮のプライバシーに深く関わる画像を所有し、すでに『フライデー』にもそれが渡っているとささやかれているんです。『フライデー』は、その画像について記事化しなかったのですが、今回、A氏が突然“和解”を提案した裏には、成宮にその画像を買い取らせようという意図があるのでは。同13日には、Twitter上で、成宮が“何らかの証拠”をA氏から買い取ろうと交渉するメール画面を公開し、『(証拠は)まだいっぱいあるよ!』とツイートしていたのも、成宮を追い詰めているように受け取れる。ただ、ここまでネット上で醜態を晒し続けてきたA氏を、成宮が信用して和解に応じるとは、とても考えられませんが」(同)

 結果的に芸能界引退にまで追い込んでしまった成宮を、果たしてA氏はどこまで追い込むつもりなのだろうか。

山崎賢人、インスタに「恋人匂わせ」投稿で「炎上商法サムい」「バカみたい」とアンチ呆れ

 

バッチリ撮られた

山﨑賢人さん(@kentooyamazaki)が投稿した写真 –

 1月15日、山崎賢人が3カ月ぶりに自身のインスタグラムを更新したが、その投稿内容について、ネット上で、「こういう話題作りをする人だったんだ」「なんだか残念な人になっちゃったなぁ」といった呆れた声が上がっている。

「山崎が女性を後ろから抱きしめているような構図の写真に、『バッチリ撮られた』というコメントを添えた投稿が、ネット上で話題になりました。実はこの写真、同16日公開のスマートフォン『Galaxy S7 edge』CMの1シーンだったのですが、公式発表前に投稿されたため、ファンから、『え? この写真どういうこと……』『一緒に写っている女性は彼女?』『プライベートの写真を間違えてアップしちゃった?』といったコメントが寄せられたんです」(芸能誌関係者)

 “恋人の存在”を匂わせるスキャンダラスな写真を投稿することで、CMの宣伝をしようとしたのだろうが、この行為は、山崎のアンチを刺激したようで、「嬉々としてやっちゃうなんてバカみたい」「注目を集めるために必死じゃん」「炎上商法なんてサムい」といった批判の声が上がっている。

「山崎はここ数年、映画『L・DK』『オオカミ少女と黒王子』、ドラマ『orange‐オレンジ‐』『デスノート』(日本テレビ系)など、実写化作品へ立て続けに出演。今年7月には、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の主演も控えています。こうした背景から、『実写化俳優』と呼ばれだし、『原作イメージを壊す俳優』として、一気にアンチが増加することに。特に『ジョジョ』ファンからは猛烈に叩かれていますね。また最近では、『演技力がない』『何を演じても同じ』といった俳優としての技量への批判が増加しているほか、バラエティ番組で見せる天然キャラについても『いつか失言して大炎上しそう』などと揶揄されているんです」(同)

 露出が増えれば増えるほど、アンチも増えていくという悪循環に陥っている山崎。そこから脱却できる日は来るのだろうか。

マギー、ハイスタ・横山との不倫スキャンダルをもみ消した、レプロの“非道すぎる圧力”

 1月13日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、マギーとHi‐STANDARD・横山健の“禁じられた愛”。横山は妻子ある身だけに、2人は不倫関係を結んでいることになるが、不思議なことに炎上の気配さえ見せていない。報道では、不倫ではなく熱愛という点が強調され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳も、Twitterで「ベッキーは不倫 マギーは熱愛…なんでだろ?」と疑問を呈しているが、その内幕をマスコミ関係者が明かした。

 「フライデー」によると、番組共演を通じて知り合った2人は、横山からの猛アタックにより親密関係に発展し、マギーの自宅マンションなどで秘密裏にデートを重ねているという。

「横山が既婚であることは世間にもオープンにされており、マギーも当然、それを知っていたと思われます。マギーの密会時におけるマスコミへの警戒ぶりを見ても、自宅に横山を呼んでいることが世間にバレれば、大バッシングされることもわかっていたはずです」(スポーツ紙記者)

 そして「フライデー」発売後、当然ネット上は大騒動に……と思いきや、スポーツ紙や情報番組はこの件を一斉にスルー。「フライデー」のタイトルが「不倫」ではなく「禁じられた愛」だったことも、報道の風化に拍車をかけているフシが感じられる。

「全ては、マギーが所属するレプロエンタテインメントの“圧力”によるものでしょう。今回報じられたのは、れっきとした不倫であり、各社とも、後追い報道をすべくレプロに取材をかけたのですが、全社とも即返り討ちにあってしまった。紙媒体は、同所属タレントの取材現場への出禁をチラつかされ、テレビ局は、同じくタレントの出演を見送らせるなどと言われ、後追い報道を断念したそう。各社とも、言いくるめられてしまったわけです。レプロはタレントのスキャンダル報道があった場合、最終的に、役職付きのベテランスタッフが、各社に乗り込んで、報道を食い止めようとすることでも有名だといいます」(週刊誌記者)

 レプロ関係者は、各マスコミにこうした圧力をかけつつ、「不倫って書かれたらどうなるかわかるでしょ!」と泣きつき、後追い報道の“封殺”に成功したようだ。しかし、昨年、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキー所属のサンミュージックプロダクションは、どれだけ窮地に陥ったとしても、「このような理不尽な対応は行わなかった」(同)そうだ。

「こうした圧力をかければかけるほど、マスコミ各社から嫌われ、最終的には自分たちの首を絞めることになると、サンミュージックは知っていたのでしょう。レプロは、のん(能年玲奈)の独立に際しても、テレビ・新聞に圧力をかけて、露出を制限するような状況を作っています。マギーにしても、もうこの一件で女性ファンからは完全に見放されるでしょうし、マスコミにしても今後いざという時に、守ることがないのは明らかですね」(同

 不倫報道におけるマスコミ対応は、「即座に誠心誠意謝罪することが肝心」と業界内でいわれているものの、所属事務所の影響力が強ければ、不倫スキャンダルさえも、もみ消されてしまう芸能界。マギーは報道以降、SNSが絵印嬢しているものの、この件について沈黙を貫いており、今後、何事もなかったかのように芸能活動を続けていくのだろうか。

マギー、ハイスタ・横山との不倫スキャンダルをもみ消した、レプロの“非道すぎる圧力”

 1月13日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、マギーとHi‐STANDARD・横山健の“禁じられた愛”。横山は妻子ある身だけに、2人は不倫関係を結んでいることになるが、不思議なことに炎上の気配さえ見せていない。報道では、不倫ではなく熱愛という点が強調され、ロンドンブーツ1号2号・田村淳も、Twitterで「ベッキーは不倫 マギーは熱愛…なんでだろ?」と疑問を呈しているが、その内幕をマスコミ関係者が明かした。

 「フライデー」によると、番組共演を通じて知り合った2人は、横山からの猛アタックにより親密関係に発展し、マギーの自宅マンションなどで秘密裏にデートを重ねているという。

「横山が既婚であることは世間にもオープンにされており、マギーも当然、それを知っていたと思われます。マギーの密会時におけるマスコミへの警戒ぶりを見ても、自宅に横山を呼んでいることが世間にバレれば、大バッシングされることもわかっていたはずです」(スポーツ紙記者)

 そして「フライデー」発売後、当然ネット上は大騒動に……と思いきや、スポーツ紙や情報番組はこの件を一斉にスルー。「フライデー」のタイトルが「不倫」ではなく「禁じられた愛」だったことも、報道の風化に拍車をかけているフシが感じられる。

「全ては、マギーが所属するレプロエンタテインメントの“圧力”によるものでしょう。今回報じられたのは、れっきとした不倫であり、各社とも、後追い報道をすべくレプロに取材をかけたのですが、全社とも即返り討ちにあってしまった。紙媒体は、同所属タレントの取材現場への出禁をチラつかされ、テレビ局は、同じくタレントの出演を見送らせるなどと言われ、後追い報道を断念したそう。各社とも、言いくるめられてしまったわけです。レプロはタレントのスキャンダル報道があった場合、最終的に、役職付きのベテランスタッフが、各社に乗り込んで、報道を食い止めようとすることでも有名だといいます」(週刊誌記者)

 レプロ関係者は、各マスコミにこうした圧力をかけつつ、「不倫って書かれたらどうなるかわかるでしょ!」と泣きつき、後追い報道の“封殺”に成功したようだ。しかし、昨年、ゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキー所属のサンミュージックプロダクションは、どれだけ窮地に陥ったとしても、「このような理不尽な対応は行わなかった」(同)そうだ。

「こうした圧力をかければかけるほど、マスコミ各社から嫌われ、最終的には自分たちの首を絞めることになると、サンミュージックは知っていたのでしょう。レプロは、のん(能年玲奈)の独立に際しても、テレビ・新聞に圧力をかけて、露出を制限するような状況を作っています。マギーにしても、もうこの一件で女性ファンからは完全に見放されるでしょうし、マスコミにしても今後いざという時に、守ることがないのは明らかですね」(同

 不倫報道におけるマスコミ対応は、「即座に誠心誠意謝罪することが肝心」と業界内でいわれているものの、所属事務所の影響力が強ければ、不倫スキャンダルさえも、もみ消されてしまう芸能界。マギーは報道以降、SNSが絵印嬢しているものの、この件について沈黙を貫いており、今後、何事もなかったかのように芸能活動を続けていくのだろうか。

篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声

「彼女にとって『演技派女優』の肩書は、まだ早かったかもしれません」(テレビ関係者)

 「彼女」とは、1月11日に放送されたスペシャルドラマ『愛を乞うひと』(日本テレビ系)に主演した篠原涼子のことだ。同作で篠原は虐待母と、その虐待を受けて育った娘という1人2役に挑んだが、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わり、視聴者の中には「力不足」という声も多かった。

 このドラマの原作は、作家でエッセイストの下田治美が1992年に上梓した同名小説。愛し方を知らず、我が子に手を出してしまう母と、愛され方を知らない娘の壮絶な物語を描いたフィクションだ。98年には原田美枝子の主演により映画化。この作品で、原田は第22回日本アカデミー賞、第49回ブルーリボン賞、第23回報知映画賞、第72回キネマ旬報といった国内の権威ある映画賞や映画祭の主演女優賞を総なめし、さらに名声を高めたといわれる。

「篠原は、この映画をかつて見ていたそうで、オファーされたとき『念願がかないました』と意気込んだそうですが、やはり原田美枝子の演技が忘れられない方々には、インパクトが欠けたのかもしれません。やはり篠原さんは今を生きる役というか、現代劇が似合う女優でしょう」(テレビ誌ライター)

 さて篠原はこのドラマ放送に先駆けて一大番宣キャンペーンを展開。『はじめてのおつかい』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『火曜サプライズ』といった日本テレビ系の人気番組に出演したばかりではなく、ドラマが読売テレビの製作でもあったため、放送当日に大阪にわざわざ飛び、『かんさい情報ネットten.』などの関西ローカル番組にも生出演するという力の入れようだった。

「彼女がここまで精を出したのにはワケがあるといわれています。これまで『anego』『ハケンの品格』(ともに日本テレビ系)『アンフェア』『ラストシンデレラ』(ともにフジテレビ系)と、彼女の主演作には外れがなかったのですが、2015年10月クールにフジテレビ系で放送された『オトナ女子』が全話平均8.7%と、篠原主演のドラマではなかなかお目にかかれない数字を出してしまったんです」(同)

 同作の低迷は、ミスキャストが原因だといわれていた。実生活では、すでに6歳と2歳男児の母親である篠原が、ドラマでは恋に不器用で、ダメ男に尽くすアラフォー女性の役柄を演じ、ギャップがあるといわれてきた。これにより、視聴率女王と呼ばれた彼女の「神通力」もここまでかといわれるようになったという。

「そこで篠原は、『ダメ女性か、やり手のキャリアウーマンの役ばかり』という旧態依然としたイメージから脱皮して、より深みのある演技派への転身を図ろうとしたのでしょうが、やはり原田美枝子と比べられてしまう『愛を乞うひと』はハードルが高かったのでは」(前出・テレビ関係者)

もちろん今作での篠原の演技に圧倒されたという声もあるだけに、演技派への第一歩としてはまずまず成功したといえるだろう。
(後藤港)

篠原涼子、「演技派女優」計画は失敗? スペシャルドラマ不振で「やっぱり現代劇向き」の声

「彼女にとって『演技派女優』の肩書は、まだ早かったかもしれません」(テレビ関係者)

 「彼女」とは、1月11日に放送されたスペシャルドラマ『愛を乞うひと』(日本テレビ系)に主演した篠原涼子のことだ。同作で篠原は虐待母と、その虐待を受けて育った娘という1人2役に挑んだが、視聴率は10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に終わり、視聴者の中には「力不足」という声も多かった。

 このドラマの原作は、作家でエッセイストの下田治美が1992年に上梓した同名小説。愛し方を知らず、我が子に手を出してしまう母と、愛され方を知らない娘の壮絶な物語を描いたフィクションだ。98年には原田美枝子の主演により映画化。この作品で、原田は第22回日本アカデミー賞、第49回ブルーリボン賞、第23回報知映画賞、第72回キネマ旬報といった国内の権威ある映画賞や映画祭の主演女優賞を総なめし、さらに名声を高めたといわれる。

「篠原は、この映画をかつて見ていたそうで、オファーされたとき『念願がかないました』と意気込んだそうですが、やはり原田美枝子の演技が忘れられない方々には、インパクトが欠けたのかもしれません。やはり篠原さんは今を生きる役というか、現代劇が似合う女優でしょう」(テレビ誌ライター)

 さて篠原はこのドラマ放送に先駆けて一大番宣キャンペーンを展開。『はじめてのおつかい』『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』『火曜サプライズ』といった日本テレビ系の人気番組に出演したばかりではなく、ドラマが読売テレビの製作でもあったため、放送当日に大阪にわざわざ飛び、『かんさい情報ネットten.』などの関西ローカル番組にも生出演するという力の入れようだった。

「彼女がここまで精を出したのにはワケがあるといわれています。これまで『anego』『ハケンの品格』(ともに日本テレビ系)『アンフェア』『ラストシンデレラ』(ともにフジテレビ系)と、彼女の主演作には外れがなかったのですが、2015年10月クールにフジテレビ系で放送された『オトナ女子』が全話平均8.7%と、篠原主演のドラマではなかなかお目にかかれない数字を出してしまったんです」(同)

 同作の低迷は、ミスキャストが原因だといわれていた。実生活では、すでに6歳と2歳男児の母親である篠原が、ドラマでは恋に不器用で、ダメ男に尽くすアラフォー女性の役柄を演じ、ギャップがあるといわれてきた。これにより、視聴率女王と呼ばれた彼女の「神通力」もここまでかといわれるようになったという。

「そこで篠原は、『ダメ女性か、やり手のキャリアウーマンの役ばかり』という旧態依然としたイメージから脱皮して、より深みのある演技派への転身を図ろうとしたのでしょうが、やはり原田美枝子と比べられてしまう『愛を乞うひと』はハードルが高かったのでは」(前出・テレビ関係者)

もちろん今作での篠原の演技に圧倒されたという声もあるだけに、演技派への第一歩としてはまずまず成功したといえるだろう。
(後藤港)

「タブー特盛り」SKE48新人、“未成年飲酒”“ジャニオタ”疑惑のTwitterアカ流出で大炎上

 SKE48・小林佳乃が、グループ加入前に使用していたとみられるTwitterアカウントがネット上に流出し、その過激な投稿内容に「よくアイドルになろうと思ったな……」と呆れる声が飛び交っている。

 1月14日、ネット上で「投稿写真に写っている女の子が、小林本人に酷似している」などとして注目を浴びた同アカウント。ジャニーズWEST・藤井流星の熱狂的なファンであることや、未成年ながら飲酒経験があり、さらには、男性との交際歴なども窺える投稿が散見され、ネットユーザーから「アイドルのタブー特盛じゃん」「一体何を考えて、アイドルを志そうと思ったんだ」「未成年飲酒って、アイドルとして以前の問題」といった批判の声が噴出し、大炎上している。

「小林はSKE48の8期生メンバーで、昨年11月に行われたコンサートで、初めて舞台に上がったばかり。そこでは、井上瑠夏とともにセンターを務めていたのに、加入早々、とんだトラブルを起こしてしまいました」(芸能プロ関係者)

 昨今、芸能界入りする前のSNSアカウントや、裏アカウントが発覚し、ネット炎上を巻き起こすアイドルは後を絶たない。

「SKEメンバーも、これまでたびたびこうした騒動を起こしています。例えば宮前杏実は2015年、彼女のものとみられるTwitter裏アカから、一般男性との交際疑惑が浮上し、昨年9月の公演をもってグループを卒業。また、現在はセクシー女優・三上悠亜として活躍している鬼頭桃菜も14年、Twitterの裏アカでSKEやファンへの暴言を書いていると疑われ、その後本人が謝罪したこともありました。近年、アイドルの運営サイドは、“グループ加入前に厳しくSNSアカウントをチェックする”といわれているのですが、こうした未成年飲酒疑惑まで浮上するようなツイートを見逃していたとは、SKE運営がメンバーの管理を怠っている、もしくはメンバーに期待を寄せていないとも考えられます」(同)

 小林のアカウントが本物だとすれば、この先の進退が問われることになりそうだ。とはいえ、謝罪や卒業をしたとしても、SKEというグループ自体へのファンの不信感は、拭いきれないかもしれない。

「タブー特盛り」SKE48新人、“未成年飲酒”“ジャニオタ”疑惑のTwitterアカ流出で大炎上

 SKE48・小林佳乃が、グループ加入前に使用していたとみられるTwitterアカウントがネット上に流出し、その過激な投稿内容に「よくアイドルになろうと思ったな……」と呆れる声が飛び交っている。

 1月14日、ネット上で「投稿写真に写っている女の子が、小林本人に酷似している」などとして注目を浴びた同アカウント。ジャニーズWEST・藤井流星の熱狂的なファンであることや、未成年ながら飲酒経験があり、さらには、男性との交際歴なども窺える投稿が散見され、ネットユーザーから「アイドルのタブー特盛じゃん」「一体何を考えて、アイドルを志そうと思ったんだ」「未成年飲酒って、アイドルとして以前の問題」といった批判の声が噴出し、大炎上している。

「小林はSKE48の8期生メンバーで、昨年11月に行われたコンサートで、初めて舞台に上がったばかり。そこでは、井上瑠夏とともにセンターを務めていたのに、加入早々、とんだトラブルを起こしてしまいました」(芸能プロ関係者)

 昨今、芸能界入りする前のSNSアカウントや、裏アカウントが発覚し、ネット炎上を巻き起こすアイドルは後を絶たない。

「SKEメンバーも、これまでたびたびこうした騒動を起こしています。例えば宮前杏実は2015年、彼女のものとみられるTwitter裏アカから、一般男性との交際疑惑が浮上し、昨年9月の公演をもってグループを卒業。また、現在はセクシー女優・三上悠亜として活躍している鬼頭桃菜も14年、Twitterの裏アカでSKEやファンへの暴言を書いていると疑われ、その後本人が謝罪したこともありました。近年、アイドルの運営サイドは、“グループ加入前に厳しくSNSアカウントをチェックする”といわれているのですが、こうした未成年飲酒疑惑まで浮上するようなツイートを見逃していたとは、SKE運営がメンバーの管理を怠っている、もしくはメンバーに期待を寄せていないとも考えられます」(同)

 小林のアカウントが本物だとすれば、この先の進退が問われることになりそうだ。とはいえ、謝罪や卒業をしたとしても、SKEというグループ自体へのファンの不信感は、拭いきれないかもしれない。

「アミューズのごり押し」藤原さくら、『3月のライオン』主題歌に“違和感だらけ”の抜てき

 藤原さくらが、映画『3月のライオン』後編の主題歌を担当することがわかった。同映画で主演する神木隆之介は、藤原と同じ芸能事務所・アミューズ所属の人気俳優のため、ネット上では「神木くんのバーターだろ」などと失笑されている。

「藤原は昨年4月、福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で、ほぼ無名の新人でありながらヒロイン役に抜てき。福山といえば、それこそアミューズの看板俳優ですから、この時からネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出る』などと批判されていました。事務所関係者は『オーディションの結果であって、バーターではない』などとアピールしていたそうですが、たとえそれが本当であっても、一般の人にはバーターにしか見えなかったでしょうね」(芸能ライター)

 藤原はヒロイン役のほか、福山が作詞作曲を手掛けた主題歌「Soup」を歌うなど、新人とは思えない厚遇を受けたが、肝心のドラマは大コケ。全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、当時の月9史上ワースト記録を更新した。

「その後、特にパッとした活躍も話題もありませんでしたが、今度は神木主演映画の主題歌に起用されることとなり、ネットユーザーからは『またバーターで仕事もらったのか』『アミューズのごり押しがあからさますぎて笑える』といった声が上がっています」(同)

 同映画は、漫画家・羽海野チカの人気コミックの実写化で、藤原が歌う主題歌はスピッツの「春の歌」のカバー。藤原も、1月13日付のTwitterで「映画『3月のライオン』後編の主題歌として、スピッツさんの名曲『春の歌』を藤原さくらが歌わせていただくことになりました!大好きな作品に関われて夢のようです」と報告しているが、ネット上には「スピッツの曲でいいじゃん」「わざわざ藤原さくらが歌う意味あるの?」「カバーする意味がどこにもない」など不満の声が飛び交っている。

 たとえバーターであっても、せっかくつかんだチャンスならば、結果を出してくれることに期待したいところだが……。

「アミューズのごり押し」藤原さくら、『3月のライオン』主題歌に“違和感だらけ”の抜てき

 藤原さくらが、映画『3月のライオン』後編の主題歌を担当することがわかった。同映画で主演する神木隆之介は、藤原と同じ芸能事務所・アミューズ所属の人気俳優のため、ネット上では「神木くんのバーターだろ」などと失笑されている。

「藤原は昨年4月、福山雅治主演の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)で、ほぼ無名の新人でありながらヒロイン役に抜てき。福山といえば、それこそアミューズの看板俳優ですから、この時からネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出る』などと批判されていました。事務所関係者は『オーディションの結果であって、バーターではない』などとアピールしていたそうですが、たとえそれが本当であっても、一般の人にはバーターにしか見えなかったでしょうね」(芸能ライター)

 藤原はヒロイン役のほか、福山が作詞作曲を手掛けた主題歌「Soup」を歌うなど、新人とは思えない厚遇を受けたが、肝心のドラマは大コケ。全話平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、当時の月9史上ワースト記録を更新した。

「その後、特にパッとした活躍も話題もありませんでしたが、今度は神木主演映画の主題歌に起用されることとなり、ネットユーザーからは『またバーターで仕事もらったのか』『アミューズのごり押しがあからさますぎて笑える』といった声が上がっています」(同)

 同映画は、漫画家・羽海野チカの人気コミックの実写化で、藤原が歌う主題歌はスピッツの「春の歌」のカバー。藤原も、1月13日付のTwitterで「映画『3月のライオン』後編の主題歌として、スピッツさんの名曲『春の歌』を藤原さくらが歌わせていただくことになりました!大好きな作品に関われて夢のようです」と報告しているが、ネット上には「スピッツの曲でいいじゃん」「わざわざ藤原さくらが歌う意味あるの?」「カバーする意味がどこにもない」など不満の声が飛び交っている。

 たとえバーターであっても、せっかくつかんだチャンスならば、結果を出してくれることに期待したいところだが……。