「画像修整しまくりなのに!」藤原紀香、「真善美」の書き初めがツッコミの嵐に

 昨年、歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚し、梨園の妻となった藤原紀香が、1月19日付のブログで「2017年の書き初め」を披露した。書き初めには「真善美」という文字が力強く書かれ、その横で藤原は和服姿で微笑んでいるが、ネットユーザーからは失笑されているようだ。

「紀香はこの言葉をチョイスした理由として、『真は、まことの、完全なまじりものの無いこと 善美は、善いことと、美しいこと 完成された善と美、そのような心の在り方でいたい』との思いを説明。しかし、これまでの紀香の言動を振り返り、『お前が言うな!』とツッコんでしまったネットユーザーは少なくなかったようです」(芸能ライター)

 紀香といえば昨年、ブログで公開した画像に“加工疑惑”が浮上し、ネットユーザーの耳目を集めた。

「昨年3月28日付のブログで、春らしい黄色のワンピース姿の写真をアップしたのですが、美脚に見せようとして下半身を加工修整しすぎたのか、背景に写っていた扉が、グニャリと歪んでいたんです。この写真は、ネット上で広く拡散され、『自分をよく見せようと必死すぎ』『バレバレの加工なんかしない方がマシ』などと大騒ぎに。その後、すぐに画像は差し替えられたものの、ネット上で失笑を買ってしまいました」(同)

 そのため、今回の書き初めに対しても、ネット上で「フォトショ使いまくりで『まことの、完全なまじりものの無い』って笑える」「この人がやってきたことと真逆の言葉だなぁ」「ジョークかな?」など、呆れた声が飛び交っている。

「紀香は、愛之助との交際発覚当初、熊切あさ美から愛之助を“略奪”したのではないかといわれていました。そんな経緯もあり、紀香が『真善美』を掲げるのは『ふさわしくない』と指摘する声も上がっています」(同)

 昨年、愛之助と入籍した翌日にブログを更新し、「彼が情熱を注ぎ続ける歌舞伎界の仕事を支えることが私の最優先」などと、内助の功に徹する宣言をしていた紀香だが、今年もさまざまなネット炎上を起こし、注目を集めてしまうのだろうか。

狩野英孝、17歳地下アイドルと“淫行報道”で引退危機! 事務所も「見限ってる」

 昨年、“六股疑惑”で大炎上した狩野英孝が、芸能界引退の危機にさらされているという。1月20日発売の「フライデー」(講談社)が、狩野の“淫行疑惑”を報じたためだ。元々下半身スキャンダルが絶えなかった狩野だが、「今回ばかりは次元が違う話」(スポーツ紙記者)のようだ。

 狩野は昨年、川本真琴との交際が報じられた直後に、“二股相手”とされる加藤紗里がSNS上で交際宣言を行い、ネット上やテレビで、狩野と加藤が交際の真偽について主張を繰り広げるという泥沼の展開に。その後も、さらなる交際女性が次々と登場し、最終的には“六股騒動”にまで発展してしまった。

「狩野は一般女性と入籍したわずか6日後に不倫が報じられたこともあり、結局2年後の2014年に離婚。その後は独身を貫いていますが、女癖の悪さを直す気配は一切ありませんでした」(同)

 そして今回の「フライデー」では、地下アイドルとして活動していた17歳の少女と関係を持っていたことが、知人の証言、また少女がTwitterの鍵アカウントでアップしていたという、狩野の自宅写真などとともに報じられた。

「日頃からマスコミを異常に警戒している狩野ですが、今回ばかりは淫行疑惑が持ち上がっているだけに、約40分も同誌の取材に応じています。体の関係を持ったことは認めていないものの、少女が17歳ということは知っていたそう。ただ、知り合ってしばらくたってからそのことを告げられたといい、その後は2人きりで会うことはなかったと、言い訳に徹しています」(同)

 今回の一件は、一歩間違えばれっきとした犯罪にあたるだけに、狩野に対するバッシングは昨年のそれとは比較にならないだろう。さらに所属事務所のマセキ芸能社は、「六股騒動の時点で、狩野に愛想を尽かしていたようだ」(情報番組デスク)という。

「六股報道後、事務所は狩野に記者会見など釈明の機会を設けることはなく、マスコミ取材に対しても『好きにやっていい』と、投げやりな対応を取っていました。そして今回、舌の根も乾かぬうちに淫行疑惑が浮上とあって、事務所が狩野を見放しても不思議ではない。狩野にどのような処分を下すかは現在調整中のようですが、長期の芸能活動謹慎、場合によっては契約解除の可能性も十分あります」(同)

 狩野は「フライデー」の取材に対して、「今年は静かに過ごそうと思ってたのに……」と漏らしているが、ともすれば今後、永久に芸能界に立ち入ることはできなくなってしまうかもしれない。

芦田愛菜、フジ連ドラ主演から「テレ東深夜」に転落――“芸能界のドン”バックアップも消滅?

 昨年4月期、フジテレビ系ドラマ『OUR HOUSE』で主演を務めた“天才子役”こと芦田愛菜が今期、テレビ東京の深夜ドラマ『山田孝之のカンヌ映画祭』に出演し、話題になっている。

 同ドラマは昨年夏、「カンヌ国際映画祭」に出品する映画の製作を目指す山田と、その友人である映像作家・山下敦弘氏の取り組みに密着したドキュメンタリードラマ。芦田は、山田がプロデュースを務める映画の主演女優に抜てきされたという設定で出演している。

「撮影がスタートしたのは、『OUR HOUSE』がクランクアップした頃の時期。おそらく、以前ならば間違っても受けなかったオファーでしょう。ところが芦田は、このところ仕事のオファーが激減しているそうで、事務所は背に腹はかえられぬと、この仕事を受けたといいます。特に視聴率を気にする必要もない作品で、山田のテンションが異常に高いというノリのいい現場だけに、芦田は楽しんで毎回撮影しているとか」(テレビ東京関係者)

 芦田が大ブレークしたのは、同じ子役である鈴木福との共演が話題となった『マルモのおきて』(フジテレビ系、2011年4月期)がきっかけ。同年7月に発売された同ドラマの主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」はオリコンランキングで2位を獲得するなど、人気を博していた。

「ブレークしたことで、“芸能界のドン”ことバーニングプロの周防郁雄社長がバックについたんです。そのため、どんどん大きな仕事が舞い込んできたものの、次第にギャラは高騰。事務所の要求も増えていき、いつしか使いにくい大女優のような存在になってしまいました」(芸能プロ関係者)

 ドラマの出演本数は11年が8本、12年が3本、13年が1本、14年が3本、15年と昨年が1本ずつ。今年は、『山田孝之のカンヌ映画祭』以外、特に大きな仕事はまだ発表されていない。

「同じ事務所だと、鈴木梨央や寺田心の勢いの方が芦田を上回っています。一時期のように、周防氏がバックアップすることもなくなったようで、再ブレークするのはなかなか難しいかもしれませんね。同年代だと、フィギュアスケート選手としても活躍する本田望結の方がメディアの注目度が高いだけに、芦田はすっかり“過去の人”のような扱いになりつつあります」(同)

 ただし、『山田孝之のカンヌ映画祭』はコアなファンに人気の作品。これまでのイメージを打破して、新たなファン層を獲得できれば、再浮上の可能性もありそうだが……。

吉高由里子『東京タラレバ娘』初回13.8%も……大島優子に「ミスキャスト」「邪魔」の声噴出!

 1月18日にスタートしたドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第1話の平均視聴率が、13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。1月期スタートの民放ドラマの中では、現状、同15日放送スタートの木村拓哉主演『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)初回が記録した14.2%に次ぐ快挙となったが、「数字に反して、視聴者の不満が爆発している」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏が、恋愛や結婚、仕事に悩む30代独身女性の姿を描いた同題作品を、吉高由里子主演で実写化。主人公の脚本家・鎌田倫子(吉高)は、高校時代からの親友・山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と、事あるごとに“女子会”を開いては、“タラレバ話”で盛り上がっているキャラクターだ。

「第1話では、倫子が昔振ったドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)から食事に誘われて舞い上がるも、若いAD・芝田マミ(石川恋)に思いを寄せていることを告白され、玉砕。その一方で、倫子たちは、坂口健太郎演じる金髪のイケメン男子・KEYとの出会いをきっかけに、30代の現実と直面する……という展開でした」(同)

 原作ファンが多く、放送前から注目が集まっていた同ドラマ。しかし、当初からネット上ではキャストについて疑問視する声が多数飛び交い、特に大島に対しては、「元AKB48」という肩書に反感を持つ者から、「大島はドラマに不要」「初回は見るけど、2話以降も見るかは大島次第だな」「吉高と榮倉に比べると、ネームバリュー的に見劣りする」などと批判の声が上がっていた。

「放送後も案の定、『大島の背が低すぎて、小雪のイメージと違う。ほかにいい女優はいなかったの?』『大島が、クールキャラの小雪を演じているのがすごく違和感』など散々な言われよう。また原作では、メイン3人の年齢は33歳なのに、ドラマは30歳に引き下げられ、なおかつ演じる女優陣も全員まだ28歳なので、『大島さんは論外だけど、吉高や榮倉も幼い』『30代ならではの焦りとか雰囲気が感じられないし、もはや全員ミスキャストなのでは?』といった指摘もありました」(同)

 しかし、ドラマの内容自体には、共感を覚える視聴者が続出したようだ。

「KEYが、倫子たちに『30代はもう女の子ではない』という説教するシーンは、視聴者の心を確実に抉ったようで、『自分もアラサーだけど、急に不安になってきた』『心にぐさっとくる……怖すぎる』『現実を突きつけられた気分だよ』というコメントがネット上を飛び交っていました」(同)

 「ミスキャスト」といわれる一方、女性視聴者に大きなインパクトを残した『東京タラレバ娘』。次週以降の視聴率推移にも注目が集まる。

「今は“痛姫”と呼ばれてるけど」20~30代女性に聞く「実はあこがれていた歌姫」ランキング

 1990年代後半からJ‐POP界ではカリスマ性を持った女性アーティストが続々登場し、いわゆる“歌姫”として一世を風靡した。思春期の頃はそんな歌姫たちに夢中になっていた、という女性も多いのではないだろうか。あるいは「ミーハーだと思われそうで口に出せなかった!」という人もいるかもしれない。そこで今回は、20~30代女性100名を対象に、「実はあこがれていた“歌姫”は?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:20~30代女性/有効回答数:100)

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 第1位に輝いたのは宇多田ヒカルと安室奈美恵で、どちらも22票を獲得した。まず宇多田といえば、98年に「Automatic/time will tell」でデビューし、弱冠15歳にして社会現象を巻き起こすほどの大ブレーク。昨年9月には8年ぶりの新作フルアルバム『Fantôme』をヒットさせ、歌姫としての健在っぷりを見せつけたことが記憶に新しい。そんな宇多田にあこがれていたという女性からは、

「英語もペラペラしゃべれて歌もうまいので。テレビ番組に出ても面白いから」(30代/女性)
「おしゃれで、かわいくて、英語も流暢なところが魅力的に感じられて、あこがれていました。自分も英語が上手になりたいと思い、学生時代は英会話スクールに通っていました」(20代/女性)
「歌がうまくて、作詞作曲も自分でやっているところがすごい。さらに勉強もできて、英語ペラペラなところも尊敬しています」(30代/女性)
「低い歌声と英語の発音がキレイなところにあこがれます。型にはまらない価値観にも影響を受けました」(20代/女性)

など、その多才さを称賛する声が上がった。また「ほかにはない詞と曲、歌声ですぐに宇多田だとわかるところ」(20代/女性)「バックグラウンドがかっこいいし、ほかの歌手とは違ったメロディーにインパクトがあったから。前髪なしの黒髪ストレートをしばらく真似してた」(30代/女性)など、誰にもマネできない独自の楽曲を作り出す音楽的才能にも称賛の声が寄せられている。

 同じく1位タイの安室は95年にソロデビュー。小室哲哉によるプロデュースのもと、「CAN YOU CELEBRATE?」をはじめ数々の大ヒット曲を生み出した。そんな安室に対しては、

「ルックスが綺麗だし、歌もうまくて昔から人気だからです」(20代/女性)
「脚がすらっとしていて、顔は小さく整っていて、清潔感もあり、歌唱力もあって、今でも活躍できているからです」(20代/女性)
「スタイルいいし、歌唱力も抜群! 綺麗だしファッションを真似してました」(30代/女性)
「顔がちっちゃくてスタイルがいいところとか、似合う服を着ているところがいいなと今も思っています。数年前にコートのモデルをしていて、着ていたコートがほしくなりました」(30代/女性)

と、ルックスやスタイルを絶賛する声が集まった。そして「今でもカリスマ性が半端ない。アムラーと呼ばれた世代で、細眉のロングヘアにミニスカートはいてました!」(30代/女性)「世代的にアムラーばっかりの頃に生まれたので。今でもキレイでかっこいい!」(20代/女性)「10代後半~20代前半の頃、アムラー全盛期で服装から何から真似していました」(30代/女性)と、“アムラー”という現象に代表されるようにそのカリスマ的な影響力を指摘する声も多い。

 20票を集め、僅差で第3位になったのは浜崎あゆみ。元々女優として活動していたが、98年にアーティストとしてデビューした後には、「SEASONS」や「M」といったヒット曲を連発した。現在では、SNSで炎上している印象も強い浜崎だが、

「デビューしたときは本当にかわいくて、とても好きでした。ショートカットがとても似合っていて、よくその髪形を真似したことがあります」(30代/女性)
「世代的にぴったりだった。中学生時代の歌姫といえば、あゆ。当時はすごくかわいかった」(30代/女性)
「とにかく顔がかわいくて、小さくて、スタイルもあこがれだった。昔は声も高く、曲も共感できるものばかりだった」(30代/女性)
「かわいくて、スタイルがよくて、歌が上手で完璧でした!」(20代/女性)

など、「とにかくかわいかった」という声が目立つ。さらに、「かわいいし、最先端のオシャレを自分流に着こなして歌を歌っていたから」(20代/女性)「私が中学生の頃に人気が出始めた浜崎あゆみ。ファッションも歌も大好きで、あこがれがありました。グッズもたくさん集めてました」(30代/女性)「あの大きな目と、かわいらしい顔にあこがれていました。そしてファッションについてもカリスマ的存在でした」(20代/女性)と、ファッションリーダーとしての活躍を思い出す人も多いようだ。

 続く第4位には、椎名林檎がランクインし、9票を獲得している。作詞作曲まで手掛ける、新時代の女性ミュージシャンとして98年にデビューし、「本能」や「罪と罰」などの楽曲で大ブレーク。かつては、アングラな雰囲気が強かった椎名だが、昨今は『NHK紅白歌合戦』の常連となり、国民的アーティストの1人に成長した。そんな椎名には、「20代の頃にバンドを組んでいて、よくコピーした。独特な歌詞の世界観やカリスマ性、個性的な歌声、色っぽいルックス……全てに魅了され、あこがれた」(30代/女性)「独自のスタイルを貫く姿勢や、生き方にあこがれていました。同じように自分の感性や感受性を大事にして生きるよう今も心掛けています」(30代/女性)など、その独創的な“椎名林檎ワールド”に惹かれたという声が上がっている。また、「歌声はもちろん、歌詞も10代後半~20代前半の時分には突き刺さるものがたくさんあり、CDを購入し通学・通勤中にもよく聞いていました」(30代/女性)「歌詞が素敵。日本語が持つ美しさを魅力的に聞かせてくれるところが好きです。自分に自信を持っている生き方も尊敬します」(30代/女性)と、文学的な歌詞に魅力を感じたという声も。

 そのほか第5位は8票を集めたaikoで、「歌詞が本当に自分の内側から出た言葉という感じがしてよかった。あと普通にかわいい」(30代/女性)「いつもかわいい歌詞を書くし、オリジナリティがあって、どの曲も素敵だからです」(20代/女性)といった声が。また、第6位の倖田來未は7票を獲得しており、「見た目です。少し太っていた私は、倖田來未の痩せた体験談を聞いて、自分も痩せられると思いダイエットできました」(20代/女性)「昔太ってたのに頑張って痩せたり、一度低迷した時期もあったのにまた有名になったりと、すごいと思う」(20代/女性)といった声が集まった。

 なお、「その他」票としては12票が集まり、安室と同じ小室ファミリーだった華原朋美や、少し世代が上のDREAMS COME TRUE・吉田美和の名前が挙がっている。

 一言に歌姫といっても、アーティストによって個性は異なり、歌唱力やルックス、独自の世界観などさまざまな売りがあるようだ。とはいえ、これだけ多様な個性を持ったアーティストたちが、ほぼ同時期に登場し、トップの座を争っていたと考えると驚くしかない。時代を経ていっそう輝き続ける歌姫たちの活躍に期待したい。

【その他の回答】
宇多田ヒカル
・「宇多田ヒカルの声そのものや、音楽の才能にあこがれていました。歌が好きになりました」(30代/女性)
・「メロディ、言葉の選び方、歌い方、生き方、全てにおいて、歌うべくして生まれてきた人だと思います。あこがれるというのもおこがましいですが、内面はとてもじゃないけど近づけないので、髪形をよく真似していました」(30代/女性)
・「メロディーと歌詞が、独特の世界を創り出していたからです。彼女の作る曲全てに深みがあり、これまでの女性アーティストにはない良い意味での暗さにどハマりしました」(30代/女性)
・「自分を持っていて、ブレない、媚びない感じにすごくあこがれていました。歌も大好きで、よく歌っていました」(30代/女性)

安室奈美恵
・「同世代ということもあり、歌唱力、ファッション、苦労して今の地位を築き上げた生き方などに同じ女性として素晴らしいと思いますし、尊敬します。現状に満足していないで、新しいことにチャレンジする大切さを教えていただきました」(30代/女性)
・「アムロちゃんは、ずっとあこがれている歌姫ですね。孤高な感じがたまりません」(30代/女性)
・「圧倒的な歌唱力と、ダンスにはとてもあこがれました。お化粧は禁止されていた学校だったので、厚底ブーツだけ真似していました」(30代/女性)
・「歌唱力にあこがれます。歌がうまいだけじゃなくて、あそこまで声を出して歌えるのもすごいし、歌ってて気持ちいいだろうなと思います。また、年を重ねても、子どもがいても、いつも変わらず若々しく綺麗でいるところにあこがれます」(20代/女性)

浜崎あゆみ
・「現在35歳の私にとって、あゆは高校生の頃からずっと聞き続け、カラオケで歌い続けてきた歌姫です。最近は“痛姫”などと呼ばれているそうですが、私の同年代が女子大学生だった頃は皆彼女のファッションに影響されていました」(30代/女性)
・「全盛期当時はやっかみから素直に好きといえませんでしたが、豪華なステージで歌う姿があこがれでした」(20代/女性)
・「あゆは当時大人気で、世代が少し違ったから真似はできませんでしたが、あゆの書く歌詞が大好きで少し孤独感があるところに共感していました」(20代/女性)
・「浜崎あゆみの声や歌詞にあこがれを抱き、それまでカラオケが嫌いでしたが浜崎あゆみの歌を自分でも歌いたくて、カラオケで練習しました。以来カラオケが好きになりました」(30代/女性)

椎名林檎
・「歌うときの、かすれた声がかっこいいと思ったから。歌っていた曲が好きだから」(20代/女性)
・「自分の言葉で思いを伝えているところや、力強くも切ない歌声にあこがれました。今でもカラオケでは欠かせません!!」(30代/女性)
・「新しいタイプの歌手でビジュアルもよく、歌もうまいので結構好きでした」(30代/女性)
・「浮世離れした雰囲気にまず惹かれ、自分の世界で生きているところが、自分にはないものなのであこがれた。楽器も演奏でき、作詞作曲編曲も自分で手掛けることができ、その才能にもあこがれた。彼女のように実力派ぞろいのバンドを組みたくて大学の頃、軽音楽を始めた」(20代/女性)

aiko
・「男性にも女性にもウケがいい、等身大のaikoさんはあこがれでした」(20代/女性)
・「aikoは自分が学生のときにオーディション会場で歌っているのを見ていました。こんな近くにかわいくて歌のうまい人がいるものかと感動したものです。地元から有名人が出たことで、私も『何かがんばれば、すごい人になれるのではないか』と思うようになって、その後の学生時代は非常に充実していたように思います」(30代/女性)
・「独特の声と歌い方に魅了されていました。ビジュアルもかわいすぎず……という感じです笑」(20代/女性)
・「ファッションセンスにあこがれていました。アイドルのようなキラキラした衣装の歌手は多くても、彼女のように古着を着こなす歌手は今も昔も唯一無二だと思うから」(20代/女性)

倖田來未
・「倖田來未さんのバラード曲の歌い方が、とてもしっとりしているのでカラオケに行った際には彼女の歌い方をマネしながら歌っているくらいあこがれています」(20代/女性)
・「初めて彼女を知ったのは、ゲームの主題歌になっていたから。そのときは歌がうまい子だな~という印象でしたが、実際の人物を見るとかわいく、売れていくにつれてさらにかわいくなっていって目が離せなくなった。一時期は、彼女がしている髪形を真似するなど、かなり影響を受けました」(30代/女性)
・「当時には珍しいすごくセクシーなコスチュームや、飾らない人間性がとてもカッコよく見えてあこがれでした。高校時代は『好きだなぁ』と思っても、親や周りから『下品な人!』といわれるので黙っていましたが、卒業したらダイエットして、セクシーな服を着てみたりしました!」(30代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:20~30代女性 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

袴田吉彦、不倫相手の名前は「青山真麻」! 「フライデー」にセミヌード売り込む“売名活動”

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田吉彦との不倫関係を暴露した“30歳の元グラビアアイドル”。今年一発目の“ゲス不倫”案件となり、袴田が「密会場所として安価なビジネスホテルを利用していた」などのサイド情報も含め、大きな話題を呼んでいた。そんな中、この元グラドルは、週刊誌を使ってさらなる“売名活動”を続けていく意向のようだ。

「この女性は、現在“青山真麻”という名前で活動しているタレントです。本名のイニシャルはN.Aといいますが、このほかにいくつも名前を持っていて、誰も『新潮』に書かれている“ダンサー”という肩書での活動は知らないはず。数年前には、都内の有名ストリップ劇場に出演するストリッパーだったはずですが……」(雑誌編集者)

 青山は、「新潮」での暴露が大きな話題を呼んだことで気をよくしたのか、過去に関係を持っていたもう1人のイケメン俳優の名前も、近々週刊誌で公表する予定で、「青山と関係のある男性芸能人は今、戦々恐々としているかもしれません」(同)という。

「青山はマスコミ関係者とつながりを持っているようで、『新潮』の記事が出た直後、自らセミヌードグラビアを出させてほしいと週刊誌に掛け合ったそう。桂文枝との不倫関係を暴露した後、週刊誌でヌードを披露した紫艶と同様のパターンですね」(同)

 青山がヌードを披露するのは、紫艶と同じく「フライデー」(講談社)なのだという。

「『新潮』では、青山の名前は伏せられており、また本人だと特定できるような記述もなかったことから、袴田の名を利用しないことには、世間は『誰?』となってしまうのでは。紫艶はヌード披露後、突然AVデビューするも、今ではまったく名前を聞かなくなっただけに、青山も一連の売名活動が実を結ぶ可能性はゼロに近いといえるでしょう。『新潮』の発売前、自身のTwitterで『これから世間に名前が出ることになりそう』と“予告ツイート”までしていましたが、世間の失笑を買うだけで終わりなのでは」(同)

 誰もが予想しなかった袴田不倫の“第二ラウンド”だが、青山は手持ちのネタが尽きるまで、暴露を続けるのだろうか。

袴田吉彦、不倫相手の名前は「青山真麻」! 「フライデー」にセミヌード売り込む“売名活動”

 1月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、袴田吉彦との不倫関係を暴露した“30歳の元グラビアアイドル”。今年一発目の“ゲス不倫”案件となり、袴田が「密会場所として安価なビジネスホテルを利用していた」などのサイド情報も含め、大きな話題を呼んでいた。そんな中、この元グラドルは、週刊誌を使ってさらなる“売名活動”を続けていく意向のようだ。

「この女性は、現在“青山真麻”という名前で活動しているタレントです。本名のイニシャルはN.Aといいますが、このほかにいくつも名前を持っていて、誰も『新潮』に書かれている“ダンサー”という肩書での活動は知らないはず。数年前には、都内の有名ストリップ劇場に出演するストリッパーだったはずですが……」(雑誌編集者)

 青山は、「新潮」での暴露が大きな話題を呼んだことで気をよくしたのか、過去に関係を持っていたもう1人のイケメン俳優の名前も、近々週刊誌で公表する予定で、「青山と関係のある男性芸能人は今、戦々恐々としているかもしれません」(同)という。

「青山はマスコミ関係者とつながりを持っているようで、『新潮』の記事が出た直後、自らセミヌードグラビアを出させてほしいと週刊誌に掛け合ったそう。桂文枝との不倫関係を暴露した後、週刊誌でヌードを披露した紫艶と同様のパターンですね」(同)

 青山がヌードを披露するのは、紫艶と同じく「フライデー」(講談社)なのだという。

「『新潮』では、青山の名前は伏せられており、また本人だと特定できるような記述もなかったことから、袴田の名を利用しないことには、世間は『誰?』となってしまうのでは。紫艶はヌード披露後、突然AVデビューするも、今ではまったく名前を聞かなくなっただけに、青山も一連の売名活動が実を結ぶ可能性はゼロに近いといえるでしょう。『新潮』の発売前、自身のTwitterで『これから世間に名前が出ることになりそう』と“予告ツイート”までしていましたが、世間の失笑を買うだけで終わりなのでは」(同)

 誰もが予想しなかった袴田不倫の“第二ラウンド”だが、青山は手持ちのネタが尽きるまで、暴露を続けるのだろうか。

松たか子『カルテット』初回9.8%! 「から揚げとレモン」シーンが視聴者離れの要因に?

 松たか子主演ドラマ『カルテット』(TBS系)が、1月17日から放送開始となり、初回の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、偶然出会った4人の男女が弦楽四重奏(カルテット)を組み、秘密に満ちた共同生活を送るというラブサスペンス。初回では、ヴァイオリン奏者の巻真紀(松たか子)と別府司(松田龍平)、ヴィオラ奏者の家森諭高(高橋一生)、チェロ奏者の世吹すずめ(満島ひかり)の4人がカラオケボックスで出会い、カルテットを組んだ経緯、そしてライブレストランでの演奏に至るまでのストーリーが描かれた。

「“共同生活モノ”のといえば、食生活が原因で起きるトラブルが定番ですが、『カルテット』も初回からその様子が描かれました。4人が食卓を囲むシーンで、から揚げにレモンを勝手にかけたとして、家森がキレ始めるんです。しかもそのキレ方というのが、『レモンするってことはさ、不可逆なんだよ。二度と元には戻れない』『レモンするかどうか聞くっていう文化にはさ、2つの流派があって』など、やたらと独創的かつ長い。このシーンには、『コントみたいで面白い』という声が上がる一方、『意味がわからない……』という声も出ていました。脚本の坂元裕二氏は、よくこういった会話劇を書くといわれており、視聴者の中には『から揚げとレモンのくだりが苦手と感じた人は、肌に合わないドラマだと思う』と指摘する人もいました」(芸能ライター)

 『カルテット』が放送されているのは、前クールに『逃げるは恥だが役に立つ』が大ヒットしたTBS系火曜午後10時枠だけに、その視聴率動向にも注目が集まっている。

「初回9.8%と、残念ながら2ケタ発進には失敗しましたが、『逃げ恥』も初回は10.2%だったので、この先どうなるかはまだわかりません。『カルテット』は、エンディングの主題歌『おとなの掟』を、松ら主要キャスト4人が歌うことでも注目されており、『逃げ恥』の“恋ダンス”のように人気が爆発すれば、視聴率も右肩上がりになっていく可能性はありますよ」(同)

 今後、4人それぞれが片思いするという展開も予告されている『カルテット』。視聴者の心をつかみ、『逃げ恥』に続くヒット作となれるのだろうか。

松たか子『カルテット』初回9.8%! 「から揚げとレモン」シーンが視聴者離れの要因に?

 松たか子主演ドラマ『カルテット』(TBS系)が、1月17日から放送開始となり、初回の平均視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、偶然出会った4人の男女が弦楽四重奏(カルテット)を組み、秘密に満ちた共同生活を送るというラブサスペンス。初回では、ヴァイオリン奏者の巻真紀(松たか子)と別府司(松田龍平)、ヴィオラ奏者の家森諭高(高橋一生)、チェロ奏者の世吹すずめ(満島ひかり)の4人がカラオケボックスで出会い、カルテットを組んだ経緯、そしてライブレストランでの演奏に至るまでのストーリーが描かれた。

「“共同生活モノ”のといえば、食生活が原因で起きるトラブルが定番ですが、『カルテット』も初回からその様子が描かれました。4人が食卓を囲むシーンで、から揚げにレモンを勝手にかけたとして、家森がキレ始めるんです。しかもそのキレ方というのが、『レモンするってことはさ、不可逆なんだよ。二度と元には戻れない』『レモンするかどうか聞くっていう文化にはさ、2つの流派があって』など、やたらと独創的かつ長い。このシーンには、『コントみたいで面白い』という声が上がる一方、『意味がわからない……』という声も出ていました。脚本の坂元裕二氏は、よくこういった会話劇を書くといわれており、視聴者の中には『から揚げとレモンのくだりが苦手と感じた人は、肌に合わないドラマだと思う』と指摘する人もいました」(芸能ライター)

 『カルテット』が放送されているのは、前クールに『逃げるは恥だが役に立つ』が大ヒットしたTBS系火曜午後10時枠だけに、その視聴率動向にも注目が集まっている。

「初回9.8%と、残念ながら2ケタ発進には失敗しましたが、『逃げ恥』も初回は10.2%だったので、この先どうなるかはまだわかりません。『カルテット』は、エンディングの主題歌『おとなの掟』を、松ら主要キャスト4人が歌うことでも注目されており、『逃げ恥』の“恋ダンス”のように人気が爆発すれば、視聴率も右肩上がりになっていく可能性はありますよ」(同)

 今後、4人それぞれが片思いするという展開も予告されている『カルテット』。視聴者の心をつかみ、『逃げ恥』に続くヒット作となれるのだろうか。

小雪主演のフジ『大貧乏』、第2話で早くも「打ち切り」が危惧されるワケ

 小雪主演のフジテレビ系連続ドラマ『大貧乏』(日曜午後9時~)第2話が1月15日に放送され、視聴率は4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した。同日、裏のTBS系連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(木村拓哉主演/日曜午後9時~)がスタートし、14.2%をマーク。『A LIFE』は、木村主演ドラマとしては20%近い高視聴率を期待されただけに、イマイチな数字ではあったが、それでも『大貧乏』にはトリプルスコア以上の大差を付けた。

 また、日本テレビ系『行列のできる法律相談所3時間SP さんまVS怒れる美男美女軍団!』が、『A LIFE』を超える17.6%の高視聴率を記録。間に挟まれた格好になった『大貧乏』は散々な視聴率に終わった。民放プライム帯の連ドラで、打ち切りラインといわれる5%を割ったのは、昨年10月期『Chef~三つ星の給食~』第4話の4.9%以来となる。

 初回は7.7%だった『大貧乏』。第2話放送の15日から『A LIFE』が放送開始とあって、苦戦が想定されていたが、ほとんど無抵抗で予想通りの大爆死。ネット上では、「小雪演じる母親と、非常識すぎる子どもたちの行動にイライラする。もっと叱ってあげないと」「貧乏をおもしろおかしく乗り切るコメディかと思ったら、倒産した会社の不正を暴く方がメーンになっていて、タイトルと内容が合っていない感じ」「不正を暴く前に、再就職先探すことが、まず子どもを守ることにつながるはず!」といったように酷評されている。小雪自身に非はないとしても、脚本や演出への批判がてんこ盛り状態だ。

 第2話以降の『A LIFE』の視聴率にも左右されるだろうが、視聴者の評価が極めて低い『大貧乏』が、今後大きな回復を見せるとは思いがたい。第3話以降も5%割れとなれば、打ち切りの可能性も出てきたといえそうだ。
(田中七男)