和田アキ子、出川に「狩野英孝への電話」を強要! 「パワハラ」「愚行許すな」とネット炎上

 1月22日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)内で、司会の和田アキ子が、同番組に出演していた出川哲朗に、“淫行疑惑騒動”渦中の狩野英孝へ電話をかけさせたシーンが、ネット上で大問題となっている。

「狩野は現在、未成年者との淫行疑惑が報じられ、芸能活動を謹慎しています。狩野の記者会見に対して疑問を持った和田は、同番組内で、出川に『何か聞いてるか?』と質問。出川は、『まだ連絡は取れていない』とうやむやにして流そうとしたものの、和田は食い下がり、スタッフに出川の携帯を持って来させたんです。観念した出川は、『狩野ごめんな……』と呟いて、電話をかけたんですが、留守番電話サービスにつながり、番組は終了しました」(芸能誌ライター)

 和田のこうした態度に対し、視聴者からはクレームが噴出。「和田の行為はパワハラにしか見えない」「自分が真相を知りたいからって、後輩にパワハラまがいなことしちゃダメ!」「あんな愚行を許す番組も最低だね」といった非難の声がネット上で飛び交う事態となった。

「和田は、今月2日に放送されたドッキリ番組『超人気番組が一挙集結 夢の祭典!番組対抗! ドッキリアワード2017』(TBS系)内で、ニッチェの江上敬子に対し、楽屋で怒鳴り散らすなどのドッキリを仕掛けたのですが、視聴者の多くが不快感を覚えた模様。『このドッキリはさすがにパワハラ!』『まったく笑えない、江上がかわいそう』などの声が多数上がっていました。ドッキリ企画ですらこれだけ批判が出たのですから、今回の出川に対する行為が問題視されるのは当然でしょう。もともとアンチが多い和田ですが、さらに嫌悪感を抱く人が爆発的に増えたのでは」(同)

 生放送でもお構いなしにやりたい放題の和田は、もはや“裸の王様”同然のようだ。

“消えたAKB48”河西智美、ミュージカル主演に! 「あの人は今」効果で会見は大盛況

 元AKB48・河西智美が1月19日、東京・練馬区IMA HALLで始まった主演ミュージカル『アイランド~かつてこの島で~』の公開ゲネプロと囲み取材に出席した。選抜総選挙の上位常連で人気メンバーだった河西は、2013年5月にAKBを卒業。14年までに4枚のソロシングルを発売したが、徐々に露出が減り、一昨年以降は新曲もリリースされず、マスコミの前に姿を見せる機会がほとんどなくなっていた。

「ほとんど引退状態かと思われていたので、今回の会見開催に驚く芸能記者は多かったようです。『まだ活動していたのか!』と、記者の間で話題になりました。大規模な作品ではなく、会見に登場するのも河西のみということで、当初は、会見にマスコミがほとんど集まらないのではと予想されていましたが、スポーツ紙を始め、テレビ局も取材に来ていたとか。スポーツ紙での記事の扱いは小さかったものの、一応現場は賑わっていたようです」(芸能ライター)

 河西といえば、お騒がせアイドルのイメージを持つ人が多いだろう。12年には、『いきなり!黄金伝説。』(テレビ朝日系)の人気企画「芸能人節約バトル1ケ月1万円生活」をわずか5日でリタイアし、その無責任な振る舞いによって、多くのアンチを生んだ。13年には、河西のバストを外国人の少年が手で覆った過激な“手ブラ表紙”の写真集が、発売中止の措置に。さらに同年、「週刊文春」(文藝春秋)に、当時のAKS社長・窪田康志氏宅へのお泊まりスクープを報じられた。

「そういった騒動が重なってAKBの運営からも見放されていましたが、現在は仕事のない時期を経験したことで改心した様子。今回のミュージカルも決して大作ではありませんが、いきいきと取り組んでいるように見えました。少なくとも、また逃げ出すことはないでしょう。本人は卒業前の芸能イベントで『卒業したらミュージカルをやってみたい』と話していたので、目標がかなって充実しているのでは」(スポーツ紙記者)

 久々の姿に、ネット上では「まだいたの?」「またドタキャンしないでね」といった声もあるが、ここで巻き返しとなるだろうか。

テレビ局関係者らに聞いた、残念ながら“もう終わった”人気女優3名とは?

 入れ替わりが激しい芸能界では、パッとしないまま旬を逃したり、スキャンダルからの脱却を図れずに消えかけている女優たちが少なくない。今回は、そんな“オワコン女優”を業界関係者に挙げてもらった。テレビ局関係者によれば、「今期の新ドラマの主演にも該当する人物がいる」というが……。

「1月12日に放送スタートした『嫌われる勇気』(フジテレビ系)の主演・香里奈です。モデル出身ですが、2001年の『カバチタレ!』(同)出演を機に、女優活動も展開。しかし14年、『フライデー』(講談社)で“大股開き写真”がスクープされて以降は、露出が激減しました。15年のドラマ『結婚式の前日に』(TBS系)で4年振りとなる主演を務めるも、全話平均視聴率5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケしてしまったんです」(同)

 そして、今回再び巡ってきたチャンスともいえる『嫌われる勇気』も、初回8.1%の1ケタ発進となった。

「同ドラマの初回を見た視聴者からの評判は、『香里奈の存在感がなさすぎる』『演出のせいかもしれないけれど、香里奈が安っぽく見える』などイマイチなものばかり。このままいくと、同ドラマも大爆死する可能性は大いにあり得ます。業界では『主演作が2連続でコケたら次はない』といわれるだけに、これが最後の連ドラ主演となるかもしれません」(同)

 続いては、すでに女優のイメージが薄れつつある北乃きいの名前が挙がった。

「北乃は05年にデビューし、当初は“期待の新人”との呼び声も高かった。しかし10年、『フライデー』に俳優・佐野和真とホテルから出てきたところ、そして“路チュー”シーンを撮られてしまい、北乃はファンに謝罪。ところが、13年にまたしても同誌に佐野との2ショットをキャッチされてしまったことで、人気が暴落しました」(スポーツ紙記者)

 それでも、14年からは朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会に抜擢され、評判も上々だった。

「しかし、北乃は過去に元KAT‐TUN・赤西仁とも熱愛が報じられており、それ以降ジャニーズ事務所を敵に回していた。『ZIP!』には、TOKIO・山口達也が出演しているため、ジャニーズは当初から日テレにクレームを入れていたそうなんです。最終的に、局はジャニーズの“圧力”に耐え切れず、北乃を降板させたといわれています。北乃の同番組での司会ぶりはなかなか好評で、これを機に、再び女優として仕事が増えるのではないかともいわれていただけに、残念というほかありません」(同)

 そして、北乃と入れ替わりで『ZIP!』の総合司会に就任することになった川島海荷も、オワコン女優の1人といわれているようだ。

「川島は本当にいつまでたっても開花しないまま、旬を過ぎてしまいました。10代の頃は、“美少女”として売ることもできましたが、22歳の今となってはそれもキツイ。イメチェンを図るためか、昨年の深夜ドラマ『朝が来る』(フジテレビ系)では金髪姿を披露したものの、『全然似合っていない』『迷走している感が否めない』などと、視聴者から大不評でした。10代の頃に一時脚光を浴びたものの、女優としての実力がなく、そのまま失速していったイメージですね。もし、うちのタレントに、川島主演作の出演オファーが来ても、断ると思います」(大手芸能プロ関係者)

 しかし、3人のいずれも、まだ完全に道を絶たれたわけではない。今後どのような展開が待ち受けるかはわからないが、ぜひ何らかの形での“返り咲き”に期待したい。

「古館はうるさい」「アメトーーク!!はネタ切れ」日7バラエティ対決“敗北しそうな番組”ランキング

 現在、テレビ業界でにわかに注目を集めているのが、“日曜夜7時”のバラエティ対決。ここ数年、15~20%という高視聴率を叩き出す『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)が一人勝ち状態となっていたが、昨年秋、そのほかの局が一念発起し、そろってこの時間帯に目玉番組をスタートさせたのだ。そこで今回は、戦いの行方を占うべく、「日7対決、敗北すると思うのは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・女性/有効回答数:100)

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 第1位は、53票と約半数もの票を獲得したフジテレビ系『フルタチさん』。同番組は、MC・古舘伊知郎にとって、『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板後初のレギュラー番組となり、昨年11月に放送開始。世の中の“ひっかかる”ことを面白く紹介していくという内容になっている。そんな同番組には、

「古館さん自身に人を惹きつける力が足りない。これまで番組や放送局の力でもっていた人だと思っている」(50代/女性)
「内容は悪くないけれど、古館さんに飽きちゃった感があるので、あまり面白く見えなかった」(40代/女性)
「もう古館伊知郎はメインの司会者では売れないと思うからです。自己主張が強すぎますし、早口も疲れます」(40代/男性)
「若い世代にはあまり興味のない人だから。タイトル見て、そのイメージで見ないと思うから」(20代/女性)
「トークがワンパターン化してきて、あまり面白いとは思えないから」(50代/女性)
「古舘さん自体に好き嫌いがあると思う。ほかの番組に比べてバラエティ感がない」(20代・女性)

など、司会者である古舘に魅力を感じないという意見が多く上がった。フリーアナウンサーとして、古舘はこれまで多くの番組の司会を務めてきたが、勢いのある独特なトークに、苦手意識を抱いている人も少なくないようだ。また、

「日曜のほっとしている時間帯に、理屈っぽいしゃべりをききたくないから。古館さんが苦手だから」(40代/女性)、
「古館さんは報道出身の方ですし、日曜日午後7時のバラエティには合わないのではないかと思います」(20代/男性)、
「日曜の7時におじさんが司会してるものを見てもテンションが上がらないと思うので。時間帯が間違ってると思います」(30代/女性)
「日曜7時に古館さんを求めていない。もっと家族で笑える番組がいいから」(30代/女性)

といった意見が出ているように、視聴者は、月曜からの仕事を頑張るために、日曜の夜は、ゆったりとした気持ちで見られる番組を求める傾向にあるのかもしれない。

 ほかにも、「裏番組の人気や歴史が勝っている。取り上げる内容にもよると思うが、毎週見ようとは思わない」(30代/女性)「フジテレビというだけで見ようと思わないのに、番組タイトルを見ても何の番組かよくわからないから」(30代/女性)など、フジテレビの低迷を印象付ける意見も見られた。

 続いて23票を獲得して第2位となったのは、TBS系『クイズ☆スター名鑑』。2010~12年に放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)をリニューアルした番組で、芸能人や有名人を題材としたクイズ企画を放送している。そんな同番組には、

「ありきたりなので、目新しさが感じられず、そこまで見たいとは思わないから」(60代/女性)
「クイズ系は古い感じがしますし、それほど魅力を感じている人が周りにいないので」(30代/女性)
「今やクイズ番組は満載の状況のため、かなり特徴ある番組維持編成が必要で、長期維持が難しい」(60代/女性)
「クイズ系のバラエティ番組は長続きしないイメージが強いから」(30代/女性)

という意見が集まり、“クイズ番組”というジャンル自体に興味を引かれない人が多い模様。実際には、芸能人にまつわる下世話な話題が飛び交う“異色”のクイズ番組なのだが、視聴者にそれが浸透していないのかもしれない。

 また、ロンドンブーツ1号2号、おぎやはぎ、FUJIWARA、有吉弘行という出演者について、「個人的には、あまりこの番組が面白いとは思えません。最近は、芸人さんが何だかマンネリしている感じがあるので」(30代/女性)「あまり興味ないからです。スターの中で、詳しく知りたい方はいません」(50代/男性)「好き嫌いが激しい内容だと思う。世代が違うとまったく興味が持てない」(30代/女性)など、わざわざ見たいと思わせる出演者がいないという意見もあった。“ひな壇”や“ガヤ”と呼ばれる、その場を盛り上げる芸人たちの顔ぶれがマンネリ化しているのも原因かもしれない。

 第3位は、12票を獲得したテレビ朝日系の『日曜もアメトーーク!!』。従来、木曜深夜に放送しているバラエティ番組『アメトーーク!!』に加え、日曜夜にも放送を始めるという異例の編成になっているが、

「週に2回アメトークがあるのも少し疑問だし、週1でいいと思うから」(30代/女性)
「深夜にもやっていて、さすがに週に2回放送するというのは飽きることも考えられるから」(30代/男性)
「長く続いている人気番組がある時間帯なので、新規参入組は厳しいであろうことと、放送回数増は番組の質の低下につながりそうなので」(40代/男性)

など、やはり放送回数が多くなる分、ネタが尽きるのも早いのではないかという意見が上がった。また、もともと『アメトーーク!!』は、深夜帯ながら高視聴率を叩き出してきた人気バラエティ番組ではあるものの、「アメトークは深夜の時間帯に見ていたが、お題によっては面白くない時もあるから」(40代/女性)「そろそろアメトーークも限界かなと思うし、最近全然見たいと思う企画がないので」(20代/女性)など、元祖『アメトーーク!!』の方がマンネリ化してきていることを理由に挙げる人もいる。

 続いて9票を獲得して第4位になったのは、日本テレビ系『ザ! 鉄腕! DASH!!』。1995年にスタートし、今年で22年目に突入するご長寿番組で、安定して高視聴率をマークしており年代を問わず固定ファンも多いのだが、「番組の歴史は感じますが、マンネリ化して面白くありません。新しい企画が必要です」(70代/男性)「鉄腕ダッシュは昔から放映されていて、面白みにかけるので敗北する」(30代/男性)「TOKIOファンが見ている限り、ある程度視聴率は確保できると思いますが、マンネリ化しているので、だんだん面白みがなくなっているから敗北すると思います」(20代/男性)と、番組企画が似かよったものばかりになっているという声が一部から上がった。

 最も得票数が少なかったのは、テレビ東京の『モヤモヤさまぁ~ず2』で3票だった。さまぁ~ずと女性アナウンサー・福田典子が、さまざまな街を訪れるという内容に対して、「始まりから終わりまで内容に波がないので興味を持って見続けられないから」(20代/女性)という意見が上がった。

 『ザ! 鉄腕! DASH!!』ほどではないが、『モヤモヤさまぁ~ず2』は、前進番組を含めると、今年で10年目に突入するご長寿番組。長く続いているということは、それだけ人気があり、ファンも多いということなのだろう。『フルタチさん』や『クイズ☆スター名鑑』などの新参者は、内容がかなり魅力的でないと、打ち勝つのが難しそうだ。

【その他の回答】
『フルタチさん』
・「全然面白そうじゃないです。無理にバエティ化しない方がいいと思います」(50代/女性)
・「『報道ステーション』のイメージがいまだに強く、日曜午後7時のファミリータイムに子どもたちと一緒に見ることがあまり想像できないから」(30代/男性)
・「バラエティのわりにはちょっと堅い番組だと思う。見てても楽しくない」(30代/女性)
・「『フルタチさん』が特別面白くないというわけではないです。ほかの番組がとても面白いので沈んでしまいます」(30代/女性)
・「報道の方に長く出ていてバラエティに出たいのは理解できますが、一気に出すぎと思います」(40代/男性)
・「内容がおもしろくないし、司会がべらべらしゃべりすぎでうるさいから」(30代/男性)

『クイズ☆スター名鑑』
・「こんな番組があることも知らなかった」(30代/男性)
・「そもそも聞いたことも見たこともありません。誰が出てるのかも知りません」(40代/女性)
・「とにかく『ツマンネ』の一言。スター関連の面白ネタ・ゴシップはネットでいくらでも見れて、その上ワイドショーもあるし、おなか一杯。それになんかこう、話題の取り上げ方が古いように感じる。見飽きた感だけがある、そんな印象の番組だったので」(50代/女性)
・「なんとなく内容がつまらないように思いますが……。ありきたりですが……」(50代/女性)
・「目新しさがあまり感じられず、そこまで見たいとは思わないから」(60代/女性)

『日曜もアメトーーク!!』
・「そもそも個人的に、番組名が何となく気にくわないのです」(20代/女性)
・「木曜日の夜に見るものという気がするので、日曜日に見るには合わないと思うから」(30代/男性)
・「ほかの番組の司会者や出演者に比べて、レギュラー全員の知名度が低いから」(30代/女性)
・「最近はマンネリ化してきているし、ほかの番組に魅力が劣っているから」(20代/女性)

『ザ! 鉄腕! DASH!!』
・「年を取っているジャニーズのTOKIOが出ているから面白みがない」(20代/女性)
・「今までは強敵が少なかったですが、TBSの番組を見たら意外と面白いし、日テレの番組はマンネリ化しているので厳しいと思います」(30代/男性)

『モヤモヤさまぁ~ず2』
・「広島など全国ネットされていない地域もあるので、その時間帯の視聴率については不利になるから」(20代/男性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・女性 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

狩野英孝、淫行疑惑で再燃する“違法ギャンブル狂”のウワサ! 「証拠出れば一発アウト」

 “未成年淫行疑惑”で世間を騒然とさせている狩野英孝。これまでも、不倫や六股騒動など、下半身スキャンダルを連発してきたが、「今回が“過去最悪”のスクープでしょう。テレビ出演などの芸能活動は絶望的状況です」(週刊誌記者)という。そんな中、一部週刊誌が、「狩野の“最もヤバいウワサ”について、裏取り取材を始めようとしている」(同)ようだ。

 淫行疑惑を機に、数年ほど前からマスコミ内で話題になっていた、狩野のさらなるビッグスキャンダルが“再燃”しているという。

「“違法ギャンブル店通い”の疑惑についてです。狩野は、所属事務所から厳重注意を受けたにもかかわらず、こっそり裏スロット店通いを続けている……とウワサされていました。昨年の六股騒動時にも、事務所が念押しするようにこの件について確認を取り、狩野はそれを笑って否定していたという情報もありますが、女性と同じくギャンブルにも“依存”している可能性は否定できない。芸人や店員、常連客など、目撃者も多数いることでしょうし、何らかの証拠が出てきてしまうかもしれません」(同)

 当然、現時点で真相はハッキリしないものの、「根強くウワサされてきた話であるため、一部マスコミは、取材に乗り出そうと検討しているそうです。もしも裏取りができ、記事として世に出れば、一発アウト。芸能界どころか一般社会にさえ居場所がなくなってしまいますよ」(同)という。

 この件が何らかの形で公になれば、世間に大激震が走ることだろう。芸能界のビッグスキャンダルが連発した昨年に引き続き、2017年もこの勢いが止むことはなさそうだ。

狩野英孝“淫行疑惑スクープ”、マスコミ猛追!! 事務所からの「圧力一切ナシ」の裏側

 1月20日発売の「フライデー」(講談社)が放った、狩野英孝の淫行疑惑スクープは、テレビをはじめ、スポーツ各紙が一斉に後追い報道を行った。事件性があり、今後は警察も動くとみられるだけに、狩野の自宅マンション前に記者が張り付く状況となっているという。

「狩野が所属するマセキ芸能社は、ウッチャンナンチャンという大物タレントを抱えているだけに、マスコミに対して厳しい態度を取ることで有名なんです。マスコミの中には、『フライデー』が記事を出すと知った直後、マセキから報道圧力がかかるのではないかと、しばらく静観しようとした社もありました。事務所の出方次第では、取材しても無駄になりかねないですからね」(スポーツ紙記者)

 ところが、マセキの反応は、「狩野を守ろうという意思はまったくと言っていいほどなかった」(同)ようだ。

「記者会見が行われるまで、事務所は大きなリアクションを取らないということでしたが、ある幹部は『もうあいつはダメだ。しばらくは表に出さない』と漏らしていたそう。会見の案内には、『女子高生への取材は控えてほしい』と書かれていたものの、狩野に対してはフォローさえありませんでしたから」(テレビ局関係者)

 「フライデー」はこの前週号で、マギーとHi‐STANDARD・横山健の不倫記事を掲載したが、こちらはマスコミ各社とも一切の後追い報道を封殺されてしまっていた。

「『フライデー』からは、マギー不倫スクープの後追い報道をしてもいいという許可をもらえたのに、マギー所属のレプロエンタテインメントから、『やめてくれ』と懇願され、報道が不可能になりました。その一件に、鬱憤を溜めていたマスコミ各社が、それを晴らすかのように狩野の淫行疑惑を猛烈に取材しているというわけです」(前出・スポーツ紙記者)

 こうして「フライデー」が発売された20日には、狩野の淫行疑惑が、トップニュースとして扱われることになった。今後、淫行疑惑は事件化する可能性もあり、しばらくは狩野とその周辺の動向が逐一報じられることになりそうだ。

狩野英孝“淫行疑惑スクープ”、マスコミ猛追!! 事務所からの「圧力一切ナシ」の裏側

 1月20日発売の「フライデー」(講談社)が放った、狩野英孝の淫行疑惑スクープは、テレビをはじめ、スポーツ各紙が一斉に後追い報道を行った。事件性があり、今後は警察も動くとみられるだけに、狩野の自宅マンション前に記者が張り付く状況となっているという。

「狩野が所属するマセキ芸能社は、ウッチャンナンチャンという大物タレントを抱えているだけに、マスコミに対して厳しい態度を取ることで有名なんです。マスコミの中には、『フライデー』が記事を出すと知った直後、マセキから報道圧力がかかるのではないかと、しばらく静観しようとした社もありました。事務所の出方次第では、取材しても無駄になりかねないですからね」(スポーツ紙記者)

 ところが、マセキの反応は、「狩野を守ろうという意思はまったくと言っていいほどなかった」(同)ようだ。

「記者会見が行われるまで、事務所は大きなリアクションを取らないということでしたが、ある幹部は『もうあいつはダメだ。しばらくは表に出さない』と漏らしていたそう。会見の案内には、『女子高生への取材は控えてほしい』と書かれていたものの、狩野に対してはフォローさえありませんでしたから」(テレビ局関係者)

 「フライデー」はこの前週号で、マギーとHi‐STANDARD・横山健の不倫記事を掲載したが、こちらはマスコミ各社とも一切の後追い報道を封殺されてしまっていた。

「『フライデー』からは、マギー不倫スクープの後追い報道をしてもいいという許可をもらえたのに、マギー所属のレプロエンタテインメントから、『やめてくれ』と懇願され、報道が不可能になりました。その一件に、鬱憤を溜めていたマスコミ各社が、それを晴らすかのように狩野の淫行疑惑を猛烈に取材しているというわけです」(前出・スポーツ紙記者)

 こうして「フライデー」が発売された20日には、狩野の淫行疑惑が、トップニュースとして扱われることになった。今後、淫行疑惑は事件化する可能性もあり、しばらくは狩野とその周辺の動向が逐一報じられることになりそうだ。

狩野英孝、“淫行疑惑”で「最悪逮捕も」! テレビ局が出演番組を“お蔵入り”した舞台裏

 淫行騒動の渦中にある狩野英孝だが、出演予定だった番組の“お蔵入り”が、次々と発表されている。当初は「1月21日の会見次第で放送するかどうか判断する」という局が多かったものの、「フライデー」(講談社)発売の同20日から、警察が情報収集を始めたという情報が各局を駆けめぐったため、即刻“お蔵入り”の判断を下したようだ。

 狩野は、地下アイドルとして活動していた17歳の女子高生を自宅マンションに出入りさせており、「フライデー」の記事は、体の関係があったことを示唆させる内容となっている。

「ここまで大々的に報じられた以上、警察から狩野に連絡がいかないということは、まず間違いなくありません。狩野は『フライデー』の取材に対して、『彼女は出会ったときから「22歳です」と言っていたんです』『(17歳だとわかってからは)二人では会っていません』と語っていた。もしかしたら、相手と知り合った当初から、18歳以下だと知っていたかもしれませんが、その証拠は出てこないでしょうし、逮捕までいく確率は低く、“なくはない”といったところでしょうね。ただ、事情聴取から書類送検という流れは十分あり得るだけに、テレビ局は大慌てになっているんです」(警視庁担当記者)

 レギュラーやゲストなど、次々と狩野の出演シーンのカットやお蔵入りが発表されているのは、「当然、視聴者からのクレームを避けるためです。会見が終わっても、警察の動向がハッキリするまでは、報道以外で狩野を目にする機会は一切なくなるでしょう」(同)という。

 なお、狩野は同21日に、都内・新宿の「ルミネtheよしもと」に出演予定だが、吉本興業関係者は「20日現在、先方からの連絡待ちですが、間違いなくキャンセルになるはず」と話す。結論が出るのはもう少し先になりそうだが、狩野はやはり、芸能界から姿を消してしまうかもしれない。

狩野英孝「淫行疑惑」報道、マスコミが驚いた“無慈悲すぎる”事務所の対応

 狩野英孝の“淫行疑惑”が報じられた「フライデー」(講談社)発売前日の1月19日、都内・渋谷区の狩野の自宅マンション前には、テレビ各局のカメラが集結。その後、狩野の所属事務所・マセキ芸能社が、1月21日に記者会見すると発表するまで、取材クルーが引くことはなかったという。事務所のこの対応について、マスコミ関係者の間では、「狩野のことを見捨てている」などとささやかれていたようだ。

「閑静な住宅街にある狩野のマンションは、12階建てで戸数も多く、芸能人の居住者も多い。当然、突然集まってきたマスコミを怪訝そうな表情で眺める住民もいたのですが、結局マセキから取材のストップはかかりませんでした」(情報番組スタッフ)

 こういったケースでは、所属事務所が本人のコメント発表や記者会見の開催を条件に、「近隣の住民の方に迷惑がかかるため」と、タレントの自宅前に集ったマスコミを早々に解散させるのが常だという。

「会見の開催が発表され、マスコミは自主的に現場を後にしたわけですが、マセキは自宅周辺の取材をやめてほしいとは言ってきません。この対応は『近隣に迷惑をかけ、狩野が今の家に住めなくなっても、事務所が知ったことではない』と言っているのと変わらない。やはり事務所は、問題児である狩野に見切りをつけつつあるのではないでしょうか」(同)

 なお、狩野は19日、番組ロケのため地方に出張中だったといわれている。次にこのマンションに戻ってくる時は、引っ越しの準備も始めなければならなそうだ。

狩野英孝「淫行疑惑」報道、マスコミが驚いた“無慈悲すぎる”事務所の対応

 狩野英孝の“淫行疑惑”が報じられた「フライデー」(講談社)発売前日の1月19日、都内・渋谷区の狩野の自宅マンション前には、テレビ各局のカメラが集結。その後、狩野の所属事務所・マセキ芸能社が、1月21日に記者会見すると発表するまで、取材クルーが引くことはなかったという。事務所のこの対応について、マスコミ関係者の間では、「狩野のことを見捨てている」などとささやかれていたようだ。

「閑静な住宅街にある狩野のマンションは、12階建てで戸数も多く、芸能人の居住者も多い。当然、突然集まってきたマスコミを怪訝そうな表情で眺める住民もいたのですが、結局マセキから取材のストップはかかりませんでした」(情報番組スタッフ)

 こういったケースでは、所属事務所が本人のコメント発表や記者会見の開催を条件に、「近隣の住民の方に迷惑がかかるため」と、タレントの自宅前に集ったマスコミを早々に解散させるのが常だという。

「会見の開催が発表され、マスコミは自主的に現場を後にしたわけですが、マセキは自宅周辺の取材をやめてほしいとは言ってきません。この対応は『近隣に迷惑をかけ、狩野が今の家に住めなくなっても、事務所が知ったことではない』と言っているのと変わらない。やはり事務所は、問題児である狩野に見切りをつけつつあるのではないでしょうか」(同)

 なお、狩野は19日、番組ロケのため地方に出張中だったといわれている。次にこのマンションに戻ってくる時は、引っ越しの準備も始めなければならなそうだ。