西内まりやは、“経歴だけ”人気者? 「月9初回最低」「映画は大コケ」「CDは10位圏外」の惨況

 西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が1月23日にスタートし、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9ドラマ初回のワースト記録を更新した。この結果を受け、マスコミ関係者の間では「西内は本当に数字を持っていない」とささやかれているという。

 同ドラマの原作は漫画家・宮園いづみの同題作品で、結婚したい女・高梨あすか(西内)と結婚したくない男・名波竜(flumpool・山村隆太)が織りなすラブコメディとなっている。

「近年の視聴率低迷が影響し、今回の月9はギリギリまでキャストが決まらないという異常事態が起きていました。土壇場になってようやく西内に決まったのですが、彼女は1月8日に行われたドラマのPR会見で、当初予定していた海外留学を中止して月9のオファーを受けたことを告白。フジとしては、キャスティング難航の背景は伏せておきたかったはずですが、西内自ら裏事情を暴露してしまうという異例の会見となりました」(テレビ局関係者)

 そんなドタバタな舞台裏が影響してか、初回視聴率が月9史上最低を更新した同ドラマ。主演・西内に対しては、以前からネット上で「本当に人気があるのか?」と懐疑的な声が飛び交っている。

「西内は2007年、人気タレントを多く輩出している『nicola(ニコラ)』(新潮社)の専属モデルとしてデビュー。10年に同誌を卒業してからは、15年まで『Seventeen』(集英社)モデルとして活動していました。モデル活動と並行して、女優業にも進出し、08年『正義の味方』(日本テレビ系、志田未来主演)で女優デビュー、11年には『スイッチガール!!』(フジテレビTWO)で初主演し、13年には『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初主演を果たすなど、順調にステップアップ。さらには14年、『LOVE EVOLUTION』で歌手デビューし、『第56回日本レコード大賞 最優秀新人賞』を受賞しています。経歴だけ見ると、華々しい活動を続けてきた若手人気タレントといえるでしょう」(芸能記者)

 そのほかにも、西内は13年、「10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング」(gooランキング)で1位を獲得。ティーンに人気というイメージが世間に認知されつつあったものの、業界内でその人気が疑問視されだしたのが、15年、プライムタイムで初主演を果たした『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)だったという。

「『ホテルコンシェルジュ』は、全話平均7.9%と大コケ。しかし、その裏番組であるEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が、第6話で2.8%という歴史的大爆死を記録したおかげで、西内はそこまでバッシングを受けなかったのも事実です。しかし、マスコミ関係者の間では、『西内には大役すぎた』『西内の勢いもここまでかも』などと、さかんにいわれていましたし、一部ネットユーザーからは『モデル、歌手、女優、どれも中途半端』『事務所のゴリ押しタレントでしょ?』といった指摘も出ていました」(同)

 また西内は、昨年10月公開の初主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も大コケ。映画ランキングトップ10圏外で、ネット上では、「映画館がガラガラ」という報告が多数上がっていた。

 そんな西内は、歌手活動も順風満帆とはいえないようだ。今までに6枚のシングルCDを発売しているが、これまでオリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした作品は、15年5月発売の「ありがとうForever…」しかなく、しかもギリギリの10位止まり。

「ファーストシングル『LOVE EVOLUTION』は、最高19位という結果だったにもかかわらず、レコ大最優秀新人賞を受賞し、当時から『出来レースではないか』とささやかれていたものです。昨年9月に発売した最新作『BELIEVE』は11位で、推定初回売り上げは8,613枚、昨年5月の『Chu Chu/HellO』は18位で、推定初回売上は7,318枚と2作連続で1万枚割れ。15年10月にリリースした『Save me』は、上川隆也主演『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、西内自身が同ドラマのために書き下ろしたと、当時宣伝されましたが、最高16位、推定初回売り上げ枚数も1万98枚というありさまでした」(同)

 何をやっても結果を出せず、ネット上でも「一体、何がしたいのかわからない」などと批判されることが増えている西内。月9主演で、いよいよ「数字を持っていない」ことが、白日の下にさらされてしまうのだろうか。

デヴィ夫人、初作詞曲「貫く愛」の原点? 芸能史に残る「津川雅彦とのスイス逃避行愛」

 インドネシアのスカルノ元大統領夫人だったデヴィ・スカルノ夫人(76)が、人生で初めて歌謡曲の“詞”を書いた。これまで、多くの友人・知人の歌手に依頼されたが、全て断ってきたという。かねてから、夫人の趣味である“ラテン”を歌っている歌手に、詞を書きたいと思っていたらしい。

 そんなデヴィ夫人が、約10年前に出会ったのが、無名のラテン歌手・川奈ルミ。ルミの歌声に酔ったデヴィ夫人は、彼女の作詞依頼を快く引き受け、「貫く愛」という曲の詞を書き上げた。川奈の公開コーディングにも立ち会ったデヴィ夫人は、この歌の原点について、「愛を貫くことができなかったベッキーのことや、元夫・スカルノの大統領のことを書きました」と言っていたが、古い芸能記者は、詞の内容が、ベッキーでもスカルノでもないことを知っている。

 約半世紀も前の話だ。デヴィ夫人が、元大統領夫人になったのは1962年、まだ彼女は19歳だった。大統領に寵愛され、長女も誕生したが、その幸せは長く続かない。65年にスカルノ元大統領が失脚し、デヴィ夫人は籍が入ったまま長女を連れてパリに亡命。インドネシアに帰れない日々が続き、数年後、娘とともに日本へ里帰りすることとなった。

 日本には、インドネシアからの利益をむさぼろうと、デヴィ夫人の生活を保障すると名乗り出る後援者がかなりの数いたという。そんな日本で、世界を駆ける激しい愛が生まれてしまう。俳優・津川雅彦(77)との出会いだ。失脚したとはいえ、デヴィ夫人はスカルノ元大統領夫人、一方の津川は独身の人気俳優――それは、一筋縄ではいかない恋だった。

 2人の愛が燃え上がるのに、時間はかからなかった。ほどなくして、そのウワサはマスコミに漏れ、大スキャンダルに発展。2人はスポーツ紙、女性週刊誌に追いかけられるようになり、安住の地を求めてスイス・ジュネーブへ。しかし、マスコミも負けじと、大胆な取材に打って出る。当時3誌で350万冊以上の売り上げを誇っていた「女性自身」(光文社)「女性セブン」(小学館)「週刊女性」(主婦と生活社)が、担当者をスイスへ送り込み、デヴィ夫人を張り込ませたのだ。デヴィ夫人の住む家の近くにコンドミニアムを借りるほどの力の入れようで、3誌は毎週のように、2人の「逃げられない激しい恋」を現地報告していたのである。

 余談だが、当時テレビでは、『木島則夫モーニングショー』(テレビ朝日系)『小川宏ショー』(フジテレビ系)といったワイドショーが放送されていたものの、まだ始まったばかりだったので、芸能人のスキャンダルには目が届いておらず、この2人のニュースも取り扱っていなかったように思う。あの時代に、現在放送されているようなワイドショーがあったら、どうなっていたのだろうか。想像もできない。

 そんな背景もあり、2人の取材は、週刊誌が中心に行っていた。まだ、パソコンも携帯電話もない時代。記事は、FAXではなく、記者が現地から日本に電話をかけ、それを口述筆記していたと記憶している。あの頃、週刊誌には、売り上げとともにふんだんな資金があり、金に任せての大取材を行っていたのだ。現地で取材していた、私よりも6歳ほど年上の記者たちは、今はもう数人しか残っていない。

 2人の恋が、どうして終焉を迎えたのか……私にはよくわからないが、デヴィ夫人は「貫く愛」の詞に、津川への本心を込めたのではないかと思う。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

デヴィ夫人、初作詞曲「貫く愛」の原点? 芸能史に残る「津川雅彦とのスイス逃避行愛」

 インドネシアのスカルノ元大統領夫人だったデヴィ・スカルノ夫人(76)が、人生で初めて歌謡曲の“詞”を書いた。これまで、多くの友人・知人の歌手に依頼されたが、全て断ってきたという。かねてから、夫人の趣味である“ラテン”を歌っている歌手に、詞を書きたいと思っていたらしい。

 そんなデヴィ夫人が、約10年前に出会ったのが、無名のラテン歌手・川奈ルミ。ルミの歌声に酔ったデヴィ夫人は、彼女の作詞依頼を快く引き受け、「貫く愛」という曲の詞を書き上げた。川奈の公開コーディングにも立ち会ったデヴィ夫人は、この歌の原点について、「愛を貫くことができなかったベッキーのことや、元夫・スカルノの大統領のことを書きました」と言っていたが、古い芸能記者は、詞の内容が、ベッキーでもスカルノでもないことを知っている。

 約半世紀も前の話だ。デヴィ夫人が、元大統領夫人になったのは1962年、まだ彼女は19歳だった。大統領に寵愛され、長女も誕生したが、その幸せは長く続かない。65年にスカルノ元大統領が失脚し、デヴィ夫人は籍が入ったまま長女を連れてパリに亡命。インドネシアに帰れない日々が続き、数年後、娘とともに日本へ里帰りすることとなった。

 日本には、インドネシアからの利益をむさぼろうと、デヴィ夫人の生活を保障すると名乗り出る後援者がかなりの数いたという。そんな日本で、世界を駆ける激しい愛が生まれてしまう。俳優・津川雅彦(77)との出会いだ。失脚したとはいえ、デヴィ夫人はスカルノ元大統領夫人、一方の津川は独身の人気俳優――それは、一筋縄ではいかない恋だった。

 2人の愛が燃え上がるのに、時間はかからなかった。ほどなくして、そのウワサはマスコミに漏れ、大スキャンダルに発展。2人はスポーツ紙、女性週刊誌に追いかけられるようになり、安住の地を求めてスイス・ジュネーブへ。しかし、マスコミも負けじと、大胆な取材に打って出る。当時3誌で350万冊以上の売り上げを誇っていた「女性自身」(光文社)「女性セブン」(小学館)「週刊女性」(主婦と生活社)が、担当者をスイスへ送り込み、デヴィ夫人を張り込ませたのだ。デヴィ夫人の住む家の近くにコンドミニアムを借りるほどの力の入れようで、3誌は毎週のように、2人の「逃げられない激しい恋」を現地報告していたのである。

 余談だが、当時テレビでは、『木島則夫モーニングショー』(テレビ朝日系)『小川宏ショー』(フジテレビ系)といったワイドショーが放送されていたものの、まだ始まったばかりだったので、芸能人のスキャンダルには目が届いておらず、この2人のニュースも取り扱っていなかったように思う。あの時代に、現在放送されているようなワイドショーがあったら、どうなっていたのだろうか。想像もできない。

 そんな背景もあり、2人の取材は、週刊誌が中心に行っていた。まだ、パソコンも携帯電話もない時代。記事は、FAXではなく、記者が現地から日本に電話をかけ、それを口述筆記していたと記憶している。あの頃、週刊誌には、売り上げとともにふんだんな資金があり、金に任せての大取材を行っていたのだ。現地で取材していた、私よりも6歳ほど年上の記者たちは、今はもう数人しか残っていない。

 2人の恋が、どうして終焉を迎えたのか……私にはよくわからないが、デヴィ夫人は「貫く愛」の詞に、津川への本心を込めたのではないかと思う。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

江角マキコ、“詐欺師との不倫密会”釈明は謎だらけ? 弁護士が「不可解な点」を解説

 江角マキコが、1月26日発売の「女性セブン」(小学館)で、「女性自身」(光文社)が報じた“不倫疑惑”に対する反論を行った。江角は「私にとって、このインタビューが正真正銘、最後の仕事になります」と語り、不倫相手とされる投資家・A氏との関係を“友人”と説明したが、「記事を読むと、2人の関係性がさらに謎めいてしまった」(週刊誌記者)という声が出ている。

 過去に、江角を含めた芸能人が被害に遭った投資詐欺事件への関与を報じられ、逮捕歴もあるA氏。江角は同誌インタビューで、A氏とは家族ぐるみの友人関係だと説明し、夫のフジテレビ社員・平野眞とも親交があったとしている。そして、「女性自身」が報じた、A氏との“不倫密会”については、A氏に預けた投資金について、返金の協議を行っていたと釈明した。

「しかしインタビューでは、投資した具体的な金額については『言えません』としており、すでに返金が行われたかどうかも明らかにしていない。今後についても、『A氏とはもう会わない』などのフォローはなく、これでは『今後も不倫と捉えられかねない行動をしていく』と宣言しているようなもの。万一写真を撮られても、『協議をしていました』で通せますからね」(週刊誌記者)

 さらに、江角は自ら“詐欺事件の加害者”といえるA氏と、自ら協議を行っていた理由について、自身の代理人弁護士から「“これまでの関係を保ちながら頻繁に会って返済の要求をするように”と助言されました」と説明している。

「一般論的に、投資事件の被害者・加害者が直接交渉を行うことは、ムダに時間がかかってしまったり、水掛け論になりやすいため、代理人を通すのが常識です。それを代理人が『頻繁に会って』などとアドバイスし、さらにそれを実行することには、当然A氏と会いたい別の理由があるとしか思えません」(同)

 ALG&Associatesの山岸純弁護士は、「詐欺事件の被害者が、加害者の『明日になれば返せる』といった言い分を信じ、藁にもすがりたい精神状態から、接触を繰り返すというケースはあり得ます」(同)というが、江角の代理人の“助言”に関しては、「(自身であれば、こうしたアドバイスをすることは)ないですね。相手が時間稼ぎをするための話が繰り返されるだけなので、早急に民事訴訟を提起したり、刑事告訴をお薦めします。(江角の代理人は)投資詐欺事件を担当した経験があまりないのかもしれません」と話す。

 長嶋一茂宅への“落書き事件”の関与が疑われた際も、自身のブログに謝罪文を載せただけで、取材は徹底して拒否してきた江角。芸能人としての最後の仕事が、このような不可解なインタビューであることに、果たして江角自身は納得しているのだろうか。

『東京タラレバ娘』11.5%に急落! 新婚・榮倉奈々に「悲壮感ない」「感情移入できない」と悲鳴

 吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第2話が1月26日に放送され、平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回13.8%から一気に2ポイント以上、数字を落としてしまった。

「同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏による同題作品を実写化。“タラレバ話”ばかりしている30歳の脚本家・鎌田倫子(吉高)と、同級生・山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)が、恋愛や仕事に奮闘する姿が描かれています。第2話では、香が過去に交際していたバンドマン・涼(平岡祐太)と再会。一方、倫子は若い脚本家・笹崎まりか(筧美和子)に仕事を取られてしまう……という展開でした」(芸能ライター)

 第2話は、香にスポットが当たった内容だったため、視聴者の関心も、香そして榮倉本人に集まったようだ。

「同ドラマでは“30代未婚女性の悲壮感”が重要になるのに対し、榮倉は昨年8月に賀来賢人と結婚したばかりの新婚。そのためネット上には、独身の女性視聴者を中心に、『新婚さんの幸せオーラ満載で、まったく悲壮感がない』『なんで独身の女優を使わなかったんだろう?  感情移入しにくい』といった書き込みが散見されました」(同)

 だが、視聴者からさらなる反感を買ったのが、倫子から仕事を奪った笹崎役を演じた筧だったという。

「筧は、リアリティバラエティ『テラスハウス』(フジテレビ系)で知名度を上げ、これをきっかけに『めざましテレビ』(同)のリポーターや、女優としてドラマの仕事を増やしました。そのため、ネットでは以前から『ゴリ押しタレント』『最初からテラハで名前を売る計画だったんでしょ』『出来レースでしかない』などと批判されていたんです」(同)

 そんなアンチが多い筧だけに、同ドラマに登場すると、ネット上では「筧が出てきた!  大嫌いなんだけど!」「よくこんな演技力で女優ヅラできるよね。ドラマで見たくない」といったコメントが飛び交う事態に。また筧が演じたのが「“女”を使って仕事を取った」という役どころだったため、「『筧のイメージと近い役でよかったじゃん』なんて皮肉のコメントもありました」(同)という。

 ロケットスタートを切ったものの、第2話で早くも失速気味の『東京タラレバ娘』。このまま1ケタ陥落とならなければいいのだが……。

芸能プロダクション関係者が、厄介すぎる“老害タレント”を実名暴露!

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳が、1月22日付けのTwitterに「老害芸能人に気をつけよう…年齢が上なだけで尊敬出来ない人とは距離を置いた方が良さそうだ」と投稿し、注目を集めている。ネット上では、“老害芸能人”が誰なのか予想合戦が繰り広げられている中、淳に限らず、業界人の間で煙たがられている人物は少なくないという。今回は芸能プロダクション関係者に、そんな老害タレントを教えてもらった。

 最初に名前が挙がったのは、『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)での小島五月役のイメージが根強いベテラン女優・泉ピン子だ。

「今年9月の誕生日を迎えれば70歳になりますし、芸歴的にもまさに“大御所”といって間違いないのですが、気に入らない相手に対して、すぐに『この業界で仕事できなくしてやる』などと言い出すそうで、堪ったものではないですよ。しかも、何が気に障ったのか誰にもわからない、予測不可能な部分がありますから、周囲の人たちは常にビクビクしています」(芸能プロマネジャー)

 物言いがキツいのは、“テレビでのキャラクター”ではなかったようだ。次に挙がったのは、独特の存在感を放つ大女優・桃井かおり。

「ピン子とは、また違った意味で“要注意人物”扱いされています。自由で気さくな雰囲気をまとっていますが、実際は若手へのあたりが厳しいことで有名。それだけならまだしも、桃井は自身が“大酒飲み”であるがゆえに、周りにも飲みを強要し、しかも逆らえないオーラを醸し出すそうなんです。そのため、よその事務所からも警戒されているんだとか」(別の事務所関係者)

 一般企業であれば、飲みの強要は“アルコールハラスメント”として訴えられてしまう。芸能界は特殊な世界ではあるが、大物が率先して、こうした悪習をなくしていってほしいものだ。

 最後は、ネット上で「淳が老害芸能人として挙げた人物なのではないか」と予想されている和田アキ子の名前が挙がった。和田がテレビで見せる言動には、一般人から非難の声が上がることも珍しくない。

「和田についてはその周囲も含め、“奉る雰囲気”ができ上ってしまっている。楽屋に出向いての挨拶が必須なのはもちろんのこと、当然のようにお歳暮を送らなければならないなど、とにかく面倒くさいんです。来年は歌手活動50周年を迎えるので、横暴さにますます拍車がかかるのかと思うと頭が痛いです」(芸能プロ幹部)

 和田は昨年末、これまで39回出場していた『NHK紅白歌合戦』に落選し、“紅白歌手”の看板を失った。一部では、本人が復活に意欲を燃やしているとささやかれているが、態度をあらためなければNHKもわざわざ呼び戻しはしないのではないだろうか。

江角マキコのマネジャーが、音信不通に! 不倫疑惑否定も「マスコミから逃走」の異常事態

 江角マキコが“最後の仕事”として、1月26日発売の「女性セブン」(小学館)インタビューに応じ、24日発売の「女性自身」(光文社)が報じた“不倫疑惑”を徹底否定している。そんな中、マスコミ関係者は「本来、江角の取材対応を行うべき立場の人間が、音信不通になってしまった」と、首を傾げているという。

「女性自身」では、江角の夫であるフジテレビ社員・平野眞氏が取材に応じて、妻の不倫を疑っていることを告白。一方、江角は「女性セブン」で不倫疑惑を真っ向から否定し、そのお相手とされるA氏とは友人で、投資金の返金協議のため頻繁に面会を続けていたと釈明している。

「今回の報道で、江角が所属している個人事務所・インクワイヤーも、今月いっぱいで廃業することが明らかになりました。しかし、現状では江角の所属事務所という扱いで、また芸能活動を行っていた際の映像権利も所有していることから、取材や映像使用の許可取りは、社長兼マネジャー男性X氏への連絡が必須となります」(スポーツ紙記者)

 江角とX氏は、前事務所である研音時代を含めて、20年来の付き合いになるという。

「独立後も二人三脚で芸能活動を行っていたのですが、『女性自身』の記事が世に出てからというもの、X氏は電話が一切つながらなくなってしまったんです。あるテレビ局は、深夜にX氏の自宅に突撃取材を試みたものの、激怒されて追い返されてしまったそう。やはり今回の件について、江角から口止めを受けているのでしょう」(テレビ局関係者)

「女性セブン」で江角は、X氏とA氏も親しい間柄であると語っている。

「江角とA氏の本当の関係、また平野氏が不倫を疑っていることも、当然X氏は知っているはず。『江角とA氏の間にやましいことがなければ、なぜ逃げるのか』『もっと正々堂々としていればいいのに』などと語るマスコミ関係者もいますよ。一部報道では、今後X氏は芸能の仕事からも離れるといわれていますが、この不可解な引退劇の真相を報じるべく、各社とも彼の口を割るため躍起になっています」(同)

 果たして、マスコミ各社はX氏から“真実”を聞き出せるのだろうか。

江角マキコ『ショムニ』は永久お蔵入り! 詐欺師との不倫疑惑で「フジテレビの黒歴史」に

 1月23日、突如芸能界引退を発表した江角マキコ。江角といえば、主演を務めたフジテレビの人気ドラマシリーズ『ショムニ』のイメージが強いが、「不倫疑惑スキャンダルのせいで、フジの印象まで左右されかねない事態になっている」(スポーツ紙記者)という。

「24日発売の『女性自身』(光文社)に、妻帯者であるA氏との不倫疑惑が報じられた江角は、先手を打つように同誌の発売前日、代理人を通じて疑惑を否定。これと同時に、芸能界引退の意向を発表し、世間を騒然とさせました」(同)

 記事によるとA氏は、昨年「週刊新潮」(新潮社)で報じられた「投資詐欺事件」で逮捕された経歴があり、江角もその被害者の1人であると伝えられていた。そんなA氏との不倫疑惑について、江角サイドはあくまでも「投資金の返金交渉の相手方として、交渉のためお会いしている」と説明したが……。

「もし親密関係が事実だった場合、単なる不倫騒動では済まされない大問題に発展します。江角の夫は、フジのゼネラルディレクターを務める平野眞氏で、局からすれば『社員の家族が詐欺師とつるんでいる可能性がある』ということになる。聞くところによると、江角は今回の報道が出てもなお、A氏との交流を続ける気でいるそうなので、フジは自社への影響を考えて、怯えているんです」(フジテレビ関係者)

 そのため、局内では江角の代表作『ショムニ』も“封印”されることになったようだ。

「ファンの多い人気シリーズでしたが、当然、江角が引退となっては続編が作れなくなったし、今後いつ江角とA氏が何かしら事件を起こすかわからない状況なので、再放送も不可能。事実上の永久お蔵入りです」(同)

 平野氏は「女性自身」の直撃取材に対し、「子供たちのためにも、一刻も早く目を覚ましてほしい」などと江角への思いを口にしていた。今のところ離婚の予定はないようだが、フジにとっては暗雲の立ち込める日々が続きそうだ。

江角マキコ『ショムニ』は永久お蔵入り! 詐欺師との不倫疑惑で「フジテレビの黒歴史」に

 1月23日、突如芸能界引退を発表した江角マキコ。江角といえば、主演を務めたフジテレビの人気ドラマシリーズ『ショムニ』のイメージが強いが、「不倫疑惑スキャンダルのせいで、フジの印象まで左右されかねない事態になっている」(スポーツ紙記者)という。

「24日発売の『女性自身』(光文社)に、妻帯者であるA氏との不倫疑惑が報じられた江角は、先手を打つように同誌の発売前日、代理人を通じて疑惑を否定。これと同時に、芸能界引退の意向を発表し、世間を騒然とさせました」(同)

 記事によるとA氏は、昨年「週刊新潮」(新潮社)で報じられた「投資詐欺事件」で逮捕された経歴があり、江角もその被害者の1人であると伝えられていた。そんなA氏との不倫疑惑について、江角サイドはあくまでも「投資金の返金交渉の相手方として、交渉のためお会いしている」と説明したが……。

「もし親密関係が事実だった場合、単なる不倫騒動では済まされない大問題に発展します。江角の夫は、フジのゼネラルディレクターを務める平野眞氏で、局からすれば『社員の家族が詐欺師とつるんでいる可能性がある』ということになる。聞くところによると、江角は今回の報道が出てもなお、A氏との交流を続ける気でいるそうなので、フジは自社への影響を考えて、怯えているんです」(フジテレビ関係者)

 そのため、局内では江角の代表作『ショムニ』も“封印”されることになったようだ。

「ファンの多い人気シリーズでしたが、当然、江角が引退となっては続編が作れなくなったし、今後いつ江角とA氏が何かしら事件を起こすかわからない状況なので、再放送も不可能。事実上の永久お蔵入りです」(同)

 平野氏は「女性自身」の直撃取材に対し、「子供たちのためにも、一刻も早く目を覚ましてほしい」などと江角への思いを口にしていた。今のところ離婚の予定はないようだが、フジにとっては暗雲の立ち込める日々が続きそうだ。

『カルテット』松田龍平の「紅」熱唱シーンが大好評も……「雰囲気ドラマ」「くどい」の厳しい声

 1月24日、松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第2話が放送され、平均視聴率は9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、初回9.8%をわずかに下回る結果となった。

 同ドラマは“偶然”の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第2話では、司が女友達から結婚の報告を受け、「結婚式で演奏してほしい」という依頼を受けるも、モヤモヤを募らせてしまう……という内容だった。

「今回話題を呼んだのは、司のカラオケシーンでした。スーツ姿でSPEEDの『White Love』を歌ったかと思えば、その後、X JAPANの『紅』をスタンディングで熱唱。『司っておとなしいキャラだから、ギャップがすごい』『松田龍平が歌ってるのって新鮮』『カラオケシーンがシュールすぎて最高』などと大反響を呼んだんです。また司は、この回で宇宙人のコスプレも披露しており、視聴者の笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 その一方で、一部視聴者からは「会話劇がくどすぎる」といった否定的な声も上がっているようだ。

「例えば第2話で、諭高が『好きな人には「好き」って言わずに、「会いたい」って言うでしょ。会いたい人には「会いたい」って言わずに「ご飯行きません?」って言うでしょ』などと語るシーンがありました。途中、すずめを巻き込んで小芝居を繰り広げるなどして、気持ちと言葉は別のものであって、言葉の“行間”を読まなければいけないという持論を展開したわけですが、こうした長々しい会話劇に辟易としてしまう視聴者も少なからずいるようです。また、ネット上で同ドラマは、『独特の雰囲気があって好き』と評価されているのですが、逆に『雰囲気はいいけど、ストーリーは大して面白くない』といった声も上がっています」(同)

 賛否両論の『カルテット』は、今後、視聴率を2ケタに乗せることができるのか。第3話以降も注目していきたい。