高橋一生『カルテット』出演で大ブレーク間近!? 本人ムック本が「定価の10倍で取引」

 松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生が、ネット上で「大ブレーク寸前」と話題になっている。ここ数年、話題のドラマ、映画に出演し、女性人気を獲得しており、マスコミ関係者の間では、「昨年『逃げるは恥だが役に立つ』(同)で一躍人気者になった星野源に続くといわれています」(芸能誌編集者)という。

 高橋は、1990年の連続ドラマ『ニューヨーク恋物語II 男と女』(フジテレビ系)で子役デビュー。95年、ジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役を好演し、その後、長年にわたり、コンスタントに映画やドラマ、舞台に出演してきたが、現在のブレークの兆しが見え始めたのは、2015年放送のドラマ『民王』(テレビ朝日系)で貝原茂平役を演じたことだったという。

「『民王』は、午後11時台の放送で、視聴率的には単話最高が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全体平均が7.1%と、まぁまぁ健闘したといったレベルだったのですが、ヒットメーカー・池井戸潤氏原作であることから、多くの熱狂的なファンを獲得したドラマでした。高橋が演じた貝原は、遠藤憲一演じる武藤泰山内閣総理大臣の忠実な秘書役で、クールでドSなツッコミキャラ。けれど、女性の扱いに慣れていない童貞という一面もあり、それが一部の女性視聴者にドハマりしたようで、同ドラマ放送中、ネット上では『貝原が可愛すぎる』といった声が飛び交うように。その人気はすさまじく、貝原が主役の『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(同)が地上波で、続けて『秘書貝原と6人の怪しい客』というスピンオフドラマがネット配信され、それに伴い、丸々1冊高橋にフィーチャーしたムック本まで発売されました」(同)

 このムック『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA)は、本体価格1,800円で発売されたものだが、現在Amazonではその中古本が、1万2,000円~10万円近い高値で取引され、「高橋人気が高まっている証拠です」(同)という。

「その後、16年には月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で、主人公・曽田練(高良健吾)の同僚で、気性が激しいながらも優しい一面を併せ持つ佐引穣次役を、また同年、映画『シン・ゴジラ』で安田龍彦というオタク気質no

文科省の官僚役を演じ、それぞれ絶賛されました。高橋は、熱烈なファンを生む作品の“メインキャストではないが、おいしい役を引き当てる”俳優といった印象があり、そこも、ブレークのきっかけになっているのではないでしょうか」(同)

 そんな高橋への注目度の高さを裏付けたのが、ゲストとして登場した、1月20日放送の『A‐Studio』(TBS系)だった。

「放送前、同番組で高橋が、ロックバンドnever young beachのメンバー・安部勇磨が弟であることを明かすことが先行で報じられたのですが、一時同バンドのサイトがサーバーダウンしてしまうほどの反響を呼びました。高橋は、同番組で、自身が5人兄弟の長男であり、弟たちとは父親が違うことを告白。高橋の実父は幼稚園の頃他界、すでに母も他界しており、一家の大黒柱として弟を支え続けてきたそうで、視聴者からは『もっと好きになった』『素直に尊敬する』『もっともっと応援していきたいと思えた』など、感動のコメントが多数上がっていました」(同)

 山崎賢人や福士蒼汰ら、若手イケメン俳優がもてはやされ、多くのドラマや映画に連続して出演することで、「ゴリ押し」「演技が全然ダメ」などとアンチを急増させてしまった昨今、「苦労人であり真面目、芸歴も長く演技力にも定評がある高橋に人気が集まるのは必然かもしれません」(同)という指摘も。

 『カルテット』では、メインキャストを演じている高橋。視聴率は現在、初回が9.8%、第2回が9.6%と推移し、2ケタ超が期待されるところだが、その立役者になることはできるのだろうか。

高橋一生『カルテット』出演で大ブレーク間近!? 本人ムック本が「定価の10倍で取引」

 松たか子主演の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)に出演中の高橋一生が、ネット上で「大ブレーク寸前」と話題になっている。ここ数年、話題のドラマ、映画に出演し、女性人気を獲得しており、マスコミ関係者の間では、「昨年『逃げるは恥だが役に立つ』(同)で一躍人気者になった星野源に続くといわれています」(芸能誌編集者)という。

 高橋は、1990年の連続ドラマ『ニューヨーク恋物語II 男と女』(フジテレビ系)で子役デビュー。95年、ジブリ映画『耳をすませば』で天沢聖司役を好演し、その後、長年にわたり、コンスタントに映画やドラマ、舞台に出演してきたが、現在のブレークの兆しが見え始めたのは、2015年放送のドラマ『民王』(テレビ朝日系)で貝原茂平役を演じたことだったという。

「『民王』は、午後11時台の放送で、視聴率的には単話最高が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、全体平均が7.1%と、まぁまぁ健闘したといったレベルだったのですが、ヒットメーカー・池井戸潤氏原作であることから、多くの熱狂的なファンを獲得したドラマでした。高橋が演じた貝原は、遠藤憲一演じる武藤泰山内閣総理大臣の忠実な秘書役で、クールでドSなツッコミキャラ。けれど、女性の扱いに慣れていない童貞という一面もあり、それが一部の女性視聴者にドハマりしたようで、同ドラマ放送中、ネット上では『貝原が可愛すぎる』といった声が飛び交うように。その人気はすさまじく、貝原が主役の『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(同)が地上波で、続けて『秘書貝原と6人の怪しい客』というスピンオフドラマがネット配信され、それに伴い、丸々1冊高橋にフィーチャーしたムック本まで発売されました」(同)

 このムック『民王 スピンオフBOOK【貝原編】』(KADOKAWA)は、本体価格1,800円で発売されたものだが、現在Amazonではその中古本が、1万2,000円~10万円近い高値で取引され、「高橋人気が高まっている証拠です」(同)という。

「その後、16年には月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)で、主人公・曽田練(高良健吾)の同僚で、気性が激しいながらも優しい一面を併せ持つ佐引穣次役を、また同年、映画『シン・ゴジラ』で安田龍彦というオタク気質no

文科省の官僚役を演じ、それぞれ絶賛されました。高橋は、熱烈なファンを生む作品の“メインキャストではないが、おいしい役を引き当てる”俳優といった印象があり、そこも、ブレークのきっかけになっているのではないでしょうか」(同)

 そんな高橋への注目度の高さを裏付けたのが、ゲストとして登場した、1月20日放送の『A‐Studio』(TBS系)だった。

「放送前、同番組で高橋が、ロックバンドnever young beachのメンバー・安部勇磨が弟であることを明かすことが先行で報じられたのですが、一時同バンドのサイトがサーバーダウンしてしまうほどの反響を呼びました。高橋は、同番組で、自身が5人兄弟の長男であり、弟たちとは父親が違うことを告白。高橋の実父は幼稚園の頃他界、すでに母も他界しており、一家の大黒柱として弟を支え続けてきたそうで、視聴者からは『もっと好きになった』『素直に尊敬する』『もっともっと応援していきたいと思えた』など、感動のコメントが多数上がっていました」(同)

 山崎賢人や福士蒼汰ら、若手イケメン俳優がもてはやされ、多くのドラマや映画に連続して出演することで、「ゴリ押し」「演技が全然ダメ」などとアンチを急増させてしまった昨今、「苦労人であり真面目、芸歴も長く演技力にも定評がある高橋に人気が集まるのは必然かもしれません」(同)という指摘も。

 『カルテット』では、メインキャストを演じている高橋。視聴率は現在、初回が9.8%、第2回が9.6%と推移し、2ケタ超が期待されるところだが、その立役者になることはできるのだろうか。

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

本当に同一人物!? ネットが騒然となった、芸能人公表の“意外な過去”画像集

 若かりし頃の過去写真を、誰にも見られたくない「黒歴史」として葬り去っているという人は少なくない。しかし芸能人は、あえて自分のSNSでそれを公開し、話題を集めることも珍しいことではないようだ。今回は、ネットが騒然となった、芸能人の意外な過去写真を紹介しよう。

芸能人公表の“意外な過去”画像集

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ニッチェ・江上敬子

2015年に結婚し、最近では、お料理タレントとしても話題の女芸人・ニッチェの江上。チリチリでボリュームたっぷりの髪の毛を二つ結びにしたスタイルがトレードマークだが、サラサラヘアーだった幼少期の写真をブログで紹介している。ネットでは、「髪質が全然違う!」という驚きの声が多いなか、その美少女ぶりに「やっぱり痩せたら可愛い」というお節介な意見も。

彦摩呂

「お口の中が宝石箱や~」など、独特な食レポでお馴染みの彦摩呂。もはやグルメレポーターとしての姿しか知らない人がほとんどだろうが、実は元々モデルとして芸能界デビュー。「幕末塾」というアイドルグループに所属し、俳優としても活動していた。そんな過去写真を公開したところ、ネット上では、「イケメンすぎる、今と全然違う」「アイドルだったなんて知らなかった……」と驚きを通り越してショックを受ける人が続出してしまった。

ぺこ

2016年大みそかに、りゅうちぇると結婚したことも記憶に新しい読者モデルのぺこ。金髪のウェーブヘアのイメージが強いが、Twitterで高校時代の黒髪スタイルを載せたところ「もっと見たい!」との反響があり、ブログで別の写真を公開。校則が厳しく、黒髪のウィッグを被って学校へ通っていたこともあるそうだが、ファンからは「清楚系でめちゃくちゃ可愛い!」「どっちも似合う!」と大絶賛されている。

月亭方正

スベり芸やヘタレ芸人としてのイメージが強いが、現在は落語家の肩書を持つ、山崎邦正あらため月亭方正。高校時代は、周りも認めるほどのイケメンで、デビューしたての頃はアイドル芸人として売り出されていた。当時は吉本興業の事務所に大量のバレンタインチョコが送られてきたそうだが、いつの間にか芸風とぴったりのとっちゃん坊やな見た目に。公開した写真を見たファンからは「誰……?」「普通にイケメンで笑えるところがない」との声が上がっていた。

みかん

松嶋尚美や土屋アンナのものまねでお馴染みのものまねタレント・みかん。現在は痩せ形の彼女だが、実は昔はぽっちゃりしており、最大で体重が72キロあったことを自身のブログで告白している。写真を見たファンからは「知らなかった!」という驚きの声とともに、「どうやって痩せたの?」「ダイエット法を知りたい!」との声が噴出。翌日より、ブログで独自のダイエット法を順次公開している。

トレンディエンジェル・斉藤司

ハゲネタを売りにブレーク中のトレンディエンジェル。特に斎藤は、36歳という年齢で、すでに頭皮は焼け野原状態だ。そんな彼だが、バラエティ番組や自身のインスタグラムで、たびたび髪の毛がふさふさだった頃の写真を公開している。ネットユーザーからは「髪形もオシャレ」「普通にイケメン」「彼女いそう」という感想が多数、中には「ジャニーズ系ですね」という声も。

ダレノガレ明美

昨年、エリート商社マンを巡っての、おのののかとの三角関係のウワサが話題だったダレノガレ明美。現在のスレンダーなモデル体形からは想像できないが、ぽっちゃりというよりおデブだった過去の写真を公開し、21キロのダイエットに成功したことを明かしている。当時67キロあったという写真に添えられた「痩せて人生かわりました」という言葉に励まされるファンも多い用で、「私もダイエット頑張ります!」という声が多く寄せられている。

クリス松村

オネエタレントのクリス松村は、自身のブログで、当時は女性しか行かなかった美容院へ勇気を振り絞って行ったというエピソードとともに、若かりし頃の写真を公開。半袖シャツを腕まくりしてポーズを決める姿は、アイドルと見間違うほどのイケメンぶり。「美形すぎる」「らくだに似ていると思っていたけど、見方をあらためる!」と、驚きのコメントがネット上を飛び交った。

鈴木奈々

明石家さんまに見いだされたおバカタレントで、現在は夫のノロケ話ばかりしているイメージの鈴木奈々だが、そのデビューはモデルだった。自身のインスタグラムで雑誌「Popteen」(角川春樹事務所)専属モデル時代のギャル写真を公開すると、「懐かしいー!」「こうして見ると今と違うね」とファンから当時を懐かしむ声が多数上がったが、メイクに疎い男性からは、「今もギャルじゃん」「そんなに違うか?」という戸惑いの声も。

 

 

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

“ベッキー&矢口真里”の今を比較! 業界関係者は「ベッキーの快進撃はもう打ち止め」

 ベッキーが復活の兆しを見せている。昨年末12月28日に放送された『帰れま10史上最大の挑戦!朝・昼・夜 3軒連続帰れまトライアスロン!』(テレビ朝日系)にサプライズゲストとして登場し、1月11日の『モシモノふたり』(フジテレビ系)では妹のジェシカさんと共演、休業中の私生活を告白し、番組最高の10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

 1月15日からは、北海道ローカルで毎週日曜昼に生放送される情報番組の司会にも挑戦(北海道文化放送『北海道からはじ○TV』)。さらには夏公開予定の映画『JKニンジャガールズ』にも出演する。

 そんな日々話題を集めるベッキーに対し、同じく男性スキャンダルで世間を騒がせた矢口真里の話は聞こえてこない。レギュラー出演はTOKYO MXの深夜番組『教えて!アプリ先生』のみ。ほかの出演番組も深夜枠が中心で、ベッキーのようにゴールデン帯とはいかないようだ。 

「活動状況の差は、ベッキーが独身で、その相手が既婚者だったケースに対し、矢口は既婚者だったという点が不利に働いたと思われます。また、ベッキーの場合はLINEで交わされた『ありがとう文春!』『センテンススプリング!』などのコメントが白日の下にさらされたことで、バッシングは受けたものの、“優等生ベッキー”の素顔が暴かれ、世間が留飲を下げたと考えられます」(放送作家)

 一方、矢口は騒動から1年半後の2014年10月に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演して謝罪したものの、核心部分には、「元夫との約束で口外しないと決めている」との理由で触れずじまいだった。

「社会的反響もベッキーの方が大きく、芸能活動も急激に落ち込みました。しかし、そうなると、復帰の際に、表情や容姿、発言に至るまで、どう変わったのか見てみたいという欲求が生じる。『モシモノふたり』の高視聴率は、そうした視聴者の『怖いもの見たさ』の結果でしょう。対して矢口は、良くも悪くも、もともと奔放なイメージであったことから、“裏の顔”といえるほどのギャップが生まれず、そのため視聴者も復帰後の変貌ぶりには期待していなかったと思われます」(同)

 さて、復帰後も順調に活動を増やしているベッキーだが、実は越えなければならない壁があるという。それはかつて3本のレギュラー番組を持ち、最も蜜月関係にあったテレビ局との復縁である。

「彼女を『世界の果てまでイッテQ!』『天才!志村どうぶつ園』『真実解明バラエティー!トリックハンター』(いずれも日本テレビ系)のレギュラータレントとして起用していた日テレは、現在、“民放のNHK”と呼ばれるほどコンプライアンスに厳しい局。つまりそれはスポンサーへの顔色を最もうかがっていると言い換えてもいいでしょう。スキャンダルで足元をすくわれることを、とにかく一番恐れていますからね。そのため、ベッキーに対する世間の風向きが完全に変わらない限り、復帰にゴーサインは出さないはず。ついでに言うと、日テレの看板番組である『イッテQ!』に復帰しない限り、同局の他番組関係者も打診を躊躇するはず」(業界関係者)

 つまり、日テレに呼ばれたときがベッキーの本格復帰となるようだ。しかし、それも当分厳しい状況だけに「復帰の快進撃はここで打ち止め」(同)といえる。いつの日か、ベッキーと矢口が恋愛トークを繰り広げる番組を見てみたいものである。
(後藤港)

ホラン千秋、TBS『Nスタ』キャスター就任に「日テレへの復讐劇」を期待する声

 タレントのホラン千秋が4月3日より、TBS系の報道番組『Nスタ』(月~金曜午後3時50分~)のキャスターに就任することが決まった。同番組では、今春でMCの堀尾正明アナが降板し、井上貴博アナが、その後任となるが、ネームバリューからして、ホランが実質的なMCといってもよさそうだ。

 ホランは父親がアイルランド人、母親が日本人のハーフで、14歳のときに芸能事務所アミューズに入り、女優として活動。2005年には、スーパー戦隊シリーズ『魔法戦隊マジレンジャー』のドラマ(テレビ朝日系)及び映画に出演した。青山学院大学文学部英米文学科に在籍時には、09年から1年間、米オレゴン州立大学に留学経験があり、英語が堪能だ。

 就職活動では、在京キー局のアナウンサー試験を受けるも全滅し、卒業後はタレントとして活動をしていたが、11年10月から出演した経済情報番組『ビジネス・クリック』(TBS系)での活躍が日テレ制作陣の目に止まり、12年4月には同局の報道番組『NEWS ZERO』のキャスターに大抜擢を受けた。決して、評価は悪くはなかったが、日テレが当時、NHK総合の『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当していた山岸舞彩を引き抜いたため、割を食ったホランは、わずか1年で降板する憂き目に遭った。

 しかし、その後、仕事は順調に増え、バラエティ、司会、女優、コメンテーター、ラジオパーソナリティとしてマルチな才能を見せ、武田薬品工業などのCMにも起用された。現在は『シューイチ』(日本テレビ系)『バイキング』(フジテレビ系)『その原因、Xにあり!』(同)『しごとの基礎英語Season4』(NHK Eテレ)『東京JOBS』(TOKYO MX)『DokiDoki!ワールドTV』(NHK)『imagine-nation』(NHK WORLD)『JA全農COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)など数多くのレギュラーを持つ売れっ子となり、昨年10月期には、TBS系連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』にも出演した。

「ホランはトーク力、コメント力もあり、国際感覚もあって、英語が堪能。マルチな活動をしてきたことで、幅も広がりました。キャスター経験もありますし、“ハーフタレント”を売りにしていないだけに、好感度も高い。なにより同性からの人気もあることから、主婦層がメーンターゲットとなる夕方の報道番組にはうってつけの存在では」(テレビ関係者)

 『Nスタ』はキャスター陣が地味なこともあり、同時間帯の報道番組では、日本テレビの『news every.』に大きく水をあけられ、その後塵を拝している状態だ。ここで、『Nスタ』が視聴率をアップさせ、『every.』を脅かすようになれば、ホランはかつて自身のクビを切った日テレにリベンジを果たすことができるだろう。
(田中七男)

ホラン千秋、TBS『Nスタ』キャスター就任に「日テレへの復讐劇」を期待する声

 タレントのホラン千秋が4月3日より、TBS系の報道番組『Nスタ』(月~金曜午後3時50分~)のキャスターに就任することが決まった。同番組では、今春でMCの堀尾正明アナが降板し、井上貴博アナが、その後任となるが、ネームバリューからして、ホランが実質的なMCといってもよさそうだ。

 ホランは父親がアイルランド人、母親が日本人のハーフで、14歳のときに芸能事務所アミューズに入り、女優として活動。2005年には、スーパー戦隊シリーズ『魔法戦隊マジレンジャー』のドラマ(テレビ朝日系)及び映画に出演した。青山学院大学文学部英米文学科に在籍時には、09年から1年間、米オレゴン州立大学に留学経験があり、英語が堪能だ。

 就職活動では、在京キー局のアナウンサー試験を受けるも全滅し、卒業後はタレントとして活動をしていたが、11年10月から出演した経済情報番組『ビジネス・クリック』(TBS系)での活躍が日テレ制作陣の目に止まり、12年4月には同局の報道番組『NEWS ZERO』のキャスターに大抜擢を受けた。決して、評価は悪くはなかったが、日テレが当時、NHK総合の『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当していた山岸舞彩を引き抜いたため、割を食ったホランは、わずか1年で降板する憂き目に遭った。

 しかし、その後、仕事は順調に増え、バラエティ、司会、女優、コメンテーター、ラジオパーソナリティとしてマルチな才能を見せ、武田薬品工業などのCMにも起用された。現在は『シューイチ』(日本テレビ系)『バイキング』(フジテレビ系)『その原因、Xにあり!』(同)『しごとの基礎英語Season4』(NHK Eテレ)『東京JOBS』(TOKYO MX)『DokiDoki!ワールドTV』(NHK)『imagine-nation』(NHK WORLD)『JA全農COUNTDOWN JAPAN』(TOKYO FM)など数多くのレギュラーを持つ売れっ子となり、昨年10月期には、TBS系連続ドラマ『砂の塔~知りすぎた隣人』にも出演した。

「ホランはトーク力、コメント力もあり、国際感覚もあって、英語が堪能。マルチな活動をしてきたことで、幅も広がりました。キャスター経験もありますし、“ハーフタレント”を売りにしていないだけに、好感度も高い。なにより同性からの人気もあることから、主婦層がメーンターゲットとなる夕方の報道番組にはうってつけの存在では」(テレビ関係者)

 『Nスタ』はキャスター陣が地味なこともあり、同時間帯の報道番組では、日本テレビの『news every.』に大きく水をあけられ、その後塵を拝している状態だ。ここで、『Nスタ』が視聴率をアップさせ、『every.』を脅かすようになれば、ホランはかつて自身のクビを切った日テレにリベンジを果たすことができるだろう。
(田中七男)

『就活家族』前田敦子の演技に「冷める」「わざとらしい」! ギブアップ宣言する視聴者も

 1月26日、三浦友和主演ドラマ『就活家族 ~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第3話が放送され、平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回11.0%と2ケタ発進したものの、第2話は9.4%と、早くも1ケタに転落し、伸び悩みをみせている。

 同ドラマは、大手企業に勤める主人公・富川洋輔(三浦)とその家族が、仕事や就職で困難に見舞われるホームドラマ。洋輔は、自社の社員・川村優子(木村多江)からセクハラの濡れ衣を着せられて退職し、洋輔の妻で私立中学校教師の水希(黒木瞳)、宝飾メーカー勤務の長女・栞(前田敦子)、就職活動中に苦戦する大学生の長男・光(工藤阿須加)も、それぞれ人生の壁にぶち当たるというストーリーだ。

「第3話では、光が内定をもらった会社に良からぬウワサが立っていることが発覚、また外商部に異動した栞は、営業成績の不振に悩む中、セレブの集うパーティーで羽振りの良さそうな医師と知り合う……といった展開が描かれました。同ドラマは当初、昨年12月に突如芸能界を引退した成宮寛貴もキャスティングされており、彼の降板でバタつきましたが、それでも初回は11.0%の好発進。しかし、第2、3話は9%台と、いまひとつパッとしない印象です」(芸能ライター)

 視聴者の評判を見てみると、ドラマの重い内容に関して、「作り話でも、見ているのがしんどい……」といった書き込みが散見された。だがそれ以上に、第1話から視聴者をイラつかせているのが、AKB48から女優に転身した前田だ。

「栞の役柄について、『世間知らずすぎてイライラする!』という指摘もありますが、何より前田自身の演技に関する批判が噴出しています。ネット上では、『いつまでたっても演技がヘタすぎる』『お芝居がわざとらしくて冷めてしまう』『元AKBの女優はいらない』『キンキンした声が耳障り。見ていられない』など、酷評が飛び交っている状況です。“元AKB”の肩書だけで、嫌悪感を抱く人も多いですが、前田には、その悪評を払拭できるくらいの演技力を、まだ身につけられていないのかもしれません」(同)

 AKBから卒業して、もうすぐ5年になる前田だが、まだ“元AKB”の呪縛から逃れられていないようだ。『就活家族』で、女優としての新たな一面を見せてくれることに期待したい。

西内まりやは、“経歴だけ”人気者? 「月9初回最低」「映画は大コケ」「CDは10位圏外」の惨況

 西内まりや主演の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)が1月23日にスタートし、平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9ドラマ初回のワースト記録を更新した。この結果を受け、マスコミ関係者の間では「西内は本当に数字を持っていない」とささやかれているという。

 同ドラマの原作は漫画家・宮園いづみの同題作品で、結婚したい女・高梨あすか(西内)と結婚したくない男・名波竜(flumpool・山村隆太)が織りなすラブコメディとなっている。

「近年の視聴率低迷が影響し、今回の月9はギリギリまでキャストが決まらないという異常事態が起きていました。土壇場になってようやく西内に決まったのですが、彼女は1月8日に行われたドラマのPR会見で、当初予定していた海外留学を中止して月9のオファーを受けたことを告白。フジとしては、キャスティング難航の背景は伏せておきたかったはずですが、西内自ら裏事情を暴露してしまうという異例の会見となりました」(テレビ局関係者)

 そんなドタバタな舞台裏が影響してか、初回視聴率が月9史上最低を更新した同ドラマ。主演・西内に対しては、以前からネット上で「本当に人気があるのか?」と懐疑的な声が飛び交っている。

「西内は2007年、人気タレントを多く輩出している『nicola(ニコラ)』(新潮社)の専属モデルとしてデビュー。10年に同誌を卒業してからは、15年まで『Seventeen』(集英社)モデルとして活動していました。モデル活動と並行して、女優業にも進出し、08年『正義の味方』(日本テレビ系、志田未来主演)で女優デビュー、11年には『スイッチガール!!』(フジテレビTWO)で初主演し、13年には『山田くんと7人の魔女』(フジテレビ系)で地上波連続ドラマ初主演を果たすなど、順調にステップアップ。さらには14年、『LOVE EVOLUTION』で歌手デビューし、『第56回日本レコード大賞 最優秀新人賞』を受賞しています。経歴だけ見ると、華々しい活動を続けてきた若手人気タレントといえるでしょう」(芸能記者)

 そのほかにも、西内は13年、「10代の女子がなりたい顔の20歳以下の女優ランキング」(gooランキング)で1位を獲得。ティーンに人気というイメージが世間に認知されつつあったものの、業界内でその人気が疑問視されだしたのが、15年、プライムタイムで初主演を果たした『ホテルコンシェルジュ』(TBS系)だったという。

「『ホテルコンシェルジュ』は、全話平均7.9%と大コケ。しかし、その裏番組であるEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)が、第6話で2.8%という歴史的大爆死を記録したおかげで、西内はそこまでバッシングを受けなかったのも事実です。しかし、マスコミ関係者の間では、『西内には大役すぎた』『西内の勢いもここまでかも』などと、さかんにいわれていましたし、一部ネットユーザーからは『モデル、歌手、女優、どれも中途半端』『事務所のゴリ押しタレントでしょ?』といった指摘も出ていました」(同)

 また西内は、昨年10月公開の初主演映画『CUTIE HONEY TEARS』も大コケ。映画ランキングトップ10圏外で、ネット上では、「映画館がガラガラ」という報告が多数上がっていた。

 そんな西内は、歌手活動も順風満帆とはいえないようだ。今までに6枚のシングルCDを発売しているが、これまでオリコン週間ランキングでトップ10入りを果たした作品は、15年5月発売の「ありがとうForever…」しかなく、しかもギリギリの10位止まり。

「ファーストシングル『LOVE EVOLUTION』は、最高19位という結果だったにもかかわらず、レコ大最優秀新人賞を受賞し、当時から『出来レースではないか』とささやかれていたものです。昨年9月に発売した最新作『BELIEVE』は11位で、推定初回売り上げは8,613枚、昨年5月の『Chu Chu/HellO』は18位で、推定初回売上は7,318枚と2作連続で1万枚割れ。15年10月にリリースした『Save me』は、上川隆也主演『エンジェル・ハート』(日本テレビ系)の主題歌に起用され、西内自身が同ドラマのために書き下ろしたと、当時宣伝されましたが、最高16位、推定初回売り上げ枚数も1万98枚というありさまでした」(同)

 何をやっても結果を出せず、ネット上でも「一体、何がしたいのかわからない」などと批判されることが増えている西内。月9主演で、いよいよ「数字を持っていない」ことが、白日の下にさらされてしまうのだろうか。