「AKIRAは一辺倒」「MAKIDAIは大根レベルを超越」演技がヘタだと思うEXILE俳優ランキング

 昨年、三代目J Soul Brothersの“日本レコード大賞買収疑惑”が報じられたことで猛烈なバッシングを受けたEXILE TRIBE。その一方で、メンバーが多数出演する『HiGH&LOW』シリーズがヒットしたり、「第40回日本アカデミー賞」で、岩田剛典が新人俳優賞を受賞したりと、俳優業に関してはポジティブな話題も多い。しかし、そんな“EXILE俳優”たちは、ネット上で「大根演技」などと批判されることがお約束となっている。そこで今回は、男女100名を対象に「EXILE俳優、最も演技がヘタクソだと思うのは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・女性/有効回答数:100)

exile

 

 第1位に選ばれたのはAKIRAで26票を獲得。AKIRAは、EXILE TRIBEの中心的メンバーの1人で、2012年にドラマ『GTO』(フジテレビ系)で主演を務めるなど、俳優業を盛んに行っていることで知られる。1月に公開されたマーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙‐サイレンス‐』ではハリウッドデビューを果たして話題を呼んだが、

「反町隆史の『GTO』がとても好きだったが、AKIRAが主演の『GTO』を見たときに演技のヘタさにがっかりしてしまったから」(30代/男性)
「『GTO』の鬼塚役での演技がなぜかしっくりこなくて、オーバーすぎる演技が気になりました。前作での反町隆史の演技とどうしても比較してしまったからかもしれませんが……」(30代/女性)
「コミックからドラマになると、それぞれのイメージがあって難しいとは思うが、『GTO』の鬼塚先生役はひどすぎる」(30代/女性)

と1998年版のドラマ『GTO』(フジテレビ系)で主演を務めた反町隆史と比較され、演技力に厳しい評価が集まっている。また、「歌やパフォーマンスは素晴らしいと思いますが、みんなそんなに演技がうまいイメージはないです。特にAKIRAさんは何を演じても『自分』という感じが拭いされていない気がします」(30代/女性)「大河で見たけど、AKIRAって感じだった。役になりきれてない違和感を覚えた」(20代/女性)「まず、立ち振る舞いが一辺倒。それに、引いた演技とか落着いた演技ができず、いつも大袈裟になってしまうから」(50代/男性)と、演技がワンパターンという見方も多い。

 続く第2位には21票を集めたTAKAHIROがランクイン。2014年1月クールの『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューを果たし、『ワイルド・ヒーローズ』(同)では主役を演じたが、

「TAKAHIROは、顔は良いのですが、演技はしない方が良いと思います。無理」(30代/女性)
「テレビとかを見ていて、ただ顔だけだなっと思う人だから。なにもできない」(30代/女性)
「イケメンだけど、やっぱり俳優さんに比べて演技が拙い感じがします」(20代/女性)
「TAKAHIROはカッコイイけど、演技が上手なところを見たことがないから」(30代/女性)

と、“ルックスはいいのに……”と残念がる声が多かった。また、「学生の学芸会かと思ってしまう。ほかの俳優がみんな彼に合わせてる感じになる」(30代/女性)「言いたくはないけど演技がお遊戯会みたいです。もっとスマートに演じてくれないかなと思うばかりです」(40代/女性)と、演技がプロの域に達していないという意見もある様子。

 そして第3位は、20票を集めたMAKIDAI。EXILEの元パフォーマーで、2013年の『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)や14年の映画『俺たちの明日』に主演するなど、役者としても活躍してきたが、

「セリフが棒読みすぎて演技になってない。演技が大根すぎて、逆に面白い(笑)」(30代/女性)
「徐々にうまくなってはいますが、初めてMAKIDAIさんの演技を見た時にセリフの棒読みに驚愕しました」(50代/女性)
「朝のニュースでもコメント棒読みだったし感情表現がヘタ。かっこいいのにもったいない」(30代/女性)
「台詞が棒読みでびっくりした。でも、風間トオルも沢口靖子も、はじめはそんな感じだったから、がんばってほしい」(40代/女性)

という指摘が寄せられた。そのほかにも、「ご本人のことは好きなのですが、演技が不自然すぎて、恥ずかしくて見ていられなくて、チャンネルを変えたことがありました」(30代/女性)など、その演技力には、ファンからも疑問の声が上がっているようだ。

 第4位は三代目J Soul Brothersの岩田剛典で、9票を獲得。“岩ちゃん”の愛称で大ブレークし、EXILE TRIBEの次世代を担う人気メンバーと目されている。石原さとみ&松下奈緒がW主演を務めた14年の『ディア・シスター』(フジテレビ系)で脚光を浴び、昨年6月の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』でも高畑充希とW主演を務め、同作によって「日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞するなど、役者業も好調に見える。しかしそんな岩田には、「棒読みであまりにもひどすぎると思ったから、大根役者とはまさに彼のこと」(40代/男性)「顔は可愛くてかっこいいのに、演技がセリフ棒読みに聞こえることが多いので」(20代/女性)と、MAKIDAIと同じく棒読みだという指摘が相次いでいる。

 第4位以下はMATSUが3票を集めて第5位、登坂広臣が2票を集めて第6位という結果となった。MATSUには「演技力が余りないと感じます。踊りは良くても言葉はスムーズには出ないかも」(40代/男性)、登坂には「EXILEメンバーは演技が上手な人が多いなぁと常々思っていたが、この人がドラマに出たときに、期待が大きかったせいか、『演じている』感が強く違和感を覚えたから」(40代/女性)といった声があった。

 なお、今回のアンケートでは「その他」の意見が19票と多く集まっている。その内容は「総じて素人レベルにあると思います。という事で、演技が取り立ててうまいという人がいません」(50代/男性)「全員。台詞が棒読みですし、役になりきれてない。ほかの役者さんの邪魔」(40代/男性)とメンバー全員を否定する意見と、逆に「EXILEの方は全てかっこがよい。誰が悪いとか良いとか優劣がつかない」(40代/女性)「特にいないと思っています。AKIRAの演技は結構好きでした。そんなに極端に演技がヘタクソなメンバーはいないように思いました。多少ヘタクソでも、一生懸命演技をすれば、かなり補えるような感じがします」(40代/男性)と、全員を擁護する意見があった。

 マルチな活躍をみせるEXILE TRIBEのメンバーだが、アンケートの結果を見ると“本業の役者には敵わない”“歌やダンスだけやっていればいい”といった意見が多く、俳優業の評価には賛否両論の声が上がっているようだ。EXILE俳優たちが世間から役者として認められる日はまだ遠いのかもしれない。

【その他の回答】
AKIRA
・「全員ヘタだが露出が多いせいかAKIRAのヘタさが際立っている」(30代/女性)
・「なまじ知名度があるからこそ、つい期待して映画やドラマを見てしまって台詞回しとか失望してしまうことが多々あったもんで。名前先行しすぎ(この人に限らないけども)。アーティストだけに専念してくれた方がカッコイイのに」(40代/女性)
・「見た目の渋さと年齢的に、大人の演技を求められるのは当たり前だと思うのですが、内面を演じるまでには実力が伴っていないように感じます」(50代/女性)

TAKAHIRO
・「演技に新しさがあまりないし、結構芝居じみた部分を見せることも多いから」(20代/男性)
・「体形の変動も激しく、最近ではイケメンではなくなってきたので見ていてきついです」(20代/女性)
・「この人は自分に酔っている感じがします。正直歌もヘタだと思いますし、芸能界にいるのが不思議です」(40代/男性)

MAKIDAI
・「NHKのテレビ小説『瞳』に出演していたのを見て、ダイコンというレベルを超越したヘタさだと思った」(40代/女性)
・「本当に失礼な言い方になってしまうんですが、以前偶然ドラマを見たときはドラマに見せかけたコントをやっているのかと思ったくらいヘタだなと思いました」(20代/女性)

岩田剛典
・「『ディア・シスター』でヘタクソすぎて興ざめした! なのに、まだオファーがあるのが信じられない。レコ大と同じく買収かな(笑)!?」(30代/女性)
・「以前よりは、うまくなったような気がするが、まだヘタクソだと感じてしまいます」(30代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2016年●月●日~●月●日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

「AKIRAは一辺倒」「MAKIDAIは大根レベルを超越」演技がヘタだと思うEXILE俳優ランキング

 昨年、三代目J Soul Brothersの“日本レコード大賞買収疑惑”が報じられたことで猛烈なバッシングを受けたEXILE TRIBE。その一方で、メンバーが多数出演する『HiGH&LOW』シリーズがヒットしたり、「第40回日本アカデミー賞」で、岩田剛典が新人俳優賞を受賞したりと、俳優業に関してはポジティブな話題も多い。しかし、そんな“EXILE俳優”たちは、ネット上で「大根演技」などと批判されることがお約束となっている。そこで今回は、男女100名を対象に「EXILE俳優、最も演技がヘタクソだと思うのは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:年齢不問・女性/有効回答数:100)

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 第1位に選ばれたのはAKIRAで26票を獲得。AKIRAは、EXILE TRIBEの中心的メンバーの1人で、2012年にドラマ『GTO』(フジテレビ系)で主演を務めるなど、俳優業を盛んに行っていることで知られる。1月に公開されたマーティン・スコセッシ監督の映画『沈黙‐サイレンス‐』ではハリウッドデビューを果たして話題を呼んだが、

「反町隆史の『GTO』がとても好きだったが、AKIRAが主演の『GTO』を見たときに演技のヘタさにがっかりしてしまったから」(30代/男性)
「『GTO』の鬼塚役での演技がなぜかしっくりこなくて、オーバーすぎる演技が気になりました。前作での反町隆史の演技とどうしても比較してしまったからかもしれませんが……」(30代/女性)
「コミックからドラマになると、それぞれのイメージがあって難しいとは思うが、『GTO』の鬼塚先生役はひどすぎる」(30代/女性)

と1998年版のドラマ『GTO』(フジテレビ系)で主演を務めた反町隆史と比較され、演技力に厳しい評価が集まっている。また、「歌やパフォーマンスは素晴らしいと思いますが、みんなそんなに演技がうまいイメージはないです。特にAKIRAさんは何を演じても『自分』という感じが拭いされていない気がします」(30代/女性)「大河で見たけど、AKIRAって感じだった。役になりきれてない違和感を覚えた」(20代/女性)「まず、立ち振る舞いが一辺倒。それに、引いた演技とか落着いた演技ができず、いつも大袈裟になってしまうから」(50代/男性)と、演技がワンパターンという見方も多い。

 続く第2位には21票を集めたTAKAHIROがランクイン。2014年1月クールの『戦力外捜査官』(日本テレビ系)で俳優デビューを果たし、『ワイルド・ヒーローズ』(同)では主役を演じたが、

「TAKAHIROは、顔は良いのですが、演技はしない方が良いと思います。無理」(30代/女性)
「テレビとかを見ていて、ただ顔だけだなっと思う人だから。なにもできない」(30代/女性)
「イケメンだけど、やっぱり俳優さんに比べて演技が拙い感じがします」(20代/女性)
「TAKAHIROはカッコイイけど、演技が上手なところを見たことがないから」(30代/女性)

と、“ルックスはいいのに……”と残念がる声が多かった。また、「学生の学芸会かと思ってしまう。ほかの俳優がみんな彼に合わせてる感じになる」(30代/女性)「言いたくはないけど演技がお遊戯会みたいです。もっとスマートに演じてくれないかなと思うばかりです」(40代/女性)と、演技がプロの域に達していないという意見もある様子。

 そして第3位は、20票を集めたMAKIDAI。EXILEの元パフォーマーで、2013年の『町医者ジャンボ!!』(日本テレビ系)や14年の映画『俺たちの明日』に主演するなど、役者としても活躍してきたが、

「セリフが棒読みすぎて演技になってない。演技が大根すぎて、逆に面白い(笑)」(30代/女性)
「徐々にうまくなってはいますが、初めてMAKIDAIさんの演技を見た時にセリフの棒読みに驚愕しました」(50代/女性)
「朝のニュースでもコメント棒読みだったし感情表現がヘタ。かっこいいのにもったいない」(30代/女性)
「台詞が棒読みでびっくりした。でも、風間トオルも沢口靖子も、はじめはそんな感じだったから、がんばってほしい」(40代/女性)

という指摘が寄せられた。そのほかにも、「ご本人のことは好きなのですが、演技が不自然すぎて、恥ずかしくて見ていられなくて、チャンネルを変えたことがありました」(30代/女性)など、その演技力には、ファンからも疑問の声が上がっているようだ。

 第4位は三代目J Soul Brothersの岩田剛典で、9票を獲得。“岩ちゃん”の愛称で大ブレークし、EXILE TRIBEの次世代を担う人気メンバーと目されている。石原さとみ&松下奈緒がW主演を務めた14年の『ディア・シスター』(フジテレビ系)で脚光を浴び、昨年6月の映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』でも高畑充希とW主演を務め、同作によって「日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞するなど、役者業も好調に見える。しかしそんな岩田には、「棒読みであまりにもひどすぎると思ったから、大根役者とはまさに彼のこと」(40代/男性)「顔は可愛くてかっこいいのに、演技がセリフ棒読みに聞こえることが多いので」(20代/女性)と、MAKIDAIと同じく棒読みだという指摘が相次いでいる。

 第4位以下はMATSUが3票を集めて第5位、登坂広臣が2票を集めて第6位という結果となった。MATSUには「演技力が余りないと感じます。踊りは良くても言葉はスムーズには出ないかも」(40代/男性)、登坂には「EXILEメンバーは演技が上手な人が多いなぁと常々思っていたが、この人がドラマに出たときに、期待が大きかったせいか、『演じている』感が強く違和感を覚えたから」(40代/女性)といった声があった。

 なお、今回のアンケートでは「その他」の意見が19票と多く集まっている。その内容は「総じて素人レベルにあると思います。という事で、演技が取り立ててうまいという人がいません」(50代/男性)「全員。台詞が棒読みですし、役になりきれてない。ほかの役者さんの邪魔」(40代/男性)とメンバー全員を否定する意見と、逆に「EXILEの方は全てかっこがよい。誰が悪いとか良いとか優劣がつかない」(40代/女性)「特にいないと思っています。AKIRAの演技は結構好きでした。そんなに極端に演技がヘタクソなメンバーはいないように思いました。多少ヘタクソでも、一生懸命演技をすれば、かなり補えるような感じがします」(40代/男性)と、全員を擁護する意見があった。

 マルチな活躍をみせるEXILE TRIBEのメンバーだが、アンケートの結果を見ると“本業の役者には敵わない”“歌やダンスだけやっていればいい”といった意見が多く、俳優業の評価には賛否両論の声が上がっているようだ。EXILE俳優たちが世間から役者として認められる日はまだ遠いのかもしれない。

【その他の回答】
AKIRA
・「全員ヘタだが露出が多いせいかAKIRAのヘタさが際立っている」(30代/女性)
・「なまじ知名度があるからこそ、つい期待して映画やドラマを見てしまって台詞回しとか失望してしまうことが多々あったもんで。名前先行しすぎ(この人に限らないけども)。アーティストだけに専念してくれた方がカッコイイのに」(40代/女性)
・「見た目の渋さと年齢的に、大人の演技を求められるのは当たり前だと思うのですが、内面を演じるまでには実力が伴っていないように感じます」(50代/女性)

TAKAHIRO
・「演技に新しさがあまりないし、結構芝居じみた部分を見せることも多いから」(20代/男性)
・「体形の変動も激しく、最近ではイケメンではなくなってきたので見ていてきついです」(20代/女性)
・「この人は自分に酔っている感じがします。正直歌もヘタだと思いますし、芸能界にいるのが不思議です」(40代/男性)

MAKIDAI
・「NHKのテレビ小説『瞳』に出演していたのを見て、ダイコンというレベルを超越したヘタさだと思った」(40代/女性)
・「本当に失礼な言い方になってしまうんですが、以前偶然ドラマを見たときはドラマに見せかけたコントをやっているのかと思ったくらいヘタだなと思いました」(20代/女性)

岩田剛典
・「『ディア・シスター』でヘタクソすぎて興ざめした! なのに、まだオファーがあるのが信じられない。レコ大と同じく買収かな(笑)!?」(30代/女性)
・「以前よりは、うまくなったような気がするが、まだヘタクソだと感じてしまいます」(30代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:2016年●月●日~●月●日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

和田アキ子、『紅白』落選への暴言止まらず! 「次回は絶対出場」と事務所からいわれていた?

 昨年の『NHK紅白歌合戦』に落選し、節目となる40回目の出場を実現できなかった和田アキ子。各所でNHKへの恨み節を炸裂させているが、「和田が大口を叩き続けているのは、ホリプロにも原因がある」(テレビ局関係者)という。

「和田には近年、これといったヒット曲がなく、NHKは数年前から落選させたがっていた。同年11月24日に、16年の出場歌手が発表され、和田の落選が知れわたると、本人は翌日のラジオ番組で『今年は(『紅白』を)見たくない』などと不快感を露わにしました」(スポーツ紙記者)

 和田のおとな気ない発言は、年が明けてからもやまず、1月27日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、NHKに対して「もうちょっと大人の対応してほしかった」と不満を吐露。さらに、29日の『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)でも、「この悔しさはあそこの局(NHK)だけに向けるワケではなく、今年の(自身の歌手活動)50周年のバネにして、(NHKが)『あ~、失敗した、逃げた魚は大きかったな』と思ってくれたら」と、見返す意欲を燃やしていた。

「こうした和田の言動に、ネット上では『いつまでもネチネチとみっともない』『自分から逃げたみたいな言い方してるけど、NHKから追放されたんだろ』といった批判が飛び交っています。ただ、和田がここまで強気なのは、ホリプロから『次は絶対出場できる』といわれているからだそうです」(同)

 ホリプロはこれまで、和田のメンツを保つために『紅白』の出場を死守してきたという。NHKサイドが難色を示しても、「例えば13年は、同じホリプロの女優・綾瀬はるかが紅組司会を務めたことから、そのバーターで和田を出場されました」(前出・関係者)という。

「今回は、18年度の大河ドラマ『西郷どん』で主演する鈴木亮平がホリプロ所属なので、彼の名を出してNHKを説得しようとしたものの、失敗に終わりました。和田の怒りを恐れたホリプロサイドは、本人に『今回はお休みだけど、次回は絶対大丈夫だから』と説明したそう。しかし、これは体面上もっともらしい説明をつけて、とりあえず丸め込んだというだけの話。そのせいで和田は、『今年はオファーがある』と安心し、上から目線でNHKを批判しているようです。ホリプロサイドは、なんとか和田を再出場させるための作戦を、今から練っているのでは」(同)

 ホリプロは、和田の返り咲きを実現させることはできるのだろうか。

和田アキ子、『紅白』落選への暴言止まらず! 「次回は絶対出場」と事務所からいわれていた?

 昨年の『NHK紅白歌合戦』に落選し、節目となる40回目の出場を実現できなかった和田アキ子。各所でNHKへの恨み節を炸裂させているが、「和田が大口を叩き続けているのは、ホリプロにも原因がある」(テレビ局関係者)という。

「和田には近年、これといったヒット曲がなく、NHKは数年前から落選させたがっていた。同年11月24日に、16年の出場歌手が発表され、和田の落選が知れわたると、本人は翌日のラジオ番組で『今年は(『紅白』を)見たくない』などと不快感を露わにしました」(スポーツ紙記者)

 和田のおとな気ない発言は、年が明けてからもやまず、1月27日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、NHKに対して「もうちょっと大人の対応してほしかった」と不満を吐露。さらに、29日の『八方・陣内・方正の黄金列伝!』(読売テレビ)でも、「この悔しさはあそこの局(NHK)だけに向けるワケではなく、今年の(自身の歌手活動)50周年のバネにして、(NHKが)『あ~、失敗した、逃げた魚は大きかったな』と思ってくれたら」と、見返す意欲を燃やしていた。

「こうした和田の言動に、ネット上では『いつまでもネチネチとみっともない』『自分から逃げたみたいな言い方してるけど、NHKから追放されたんだろ』といった批判が飛び交っています。ただ、和田がここまで強気なのは、ホリプロから『次は絶対出場できる』といわれているからだそうです」(同)

 ホリプロはこれまで、和田のメンツを保つために『紅白』の出場を死守してきたという。NHKサイドが難色を示しても、「例えば13年は、同じホリプロの女優・綾瀬はるかが紅組司会を務めたことから、そのバーターで和田を出場されました」(前出・関係者)という。

「今回は、18年度の大河ドラマ『西郷どん』で主演する鈴木亮平がホリプロ所属なので、彼の名を出してNHKを説得しようとしたものの、失敗に終わりました。和田の怒りを恐れたホリプロサイドは、本人に『今回はお休みだけど、次回は絶対大丈夫だから』と説明したそう。しかし、これは体面上もっともらしい説明をつけて、とりあえず丸め込んだというだけの話。そのせいで和田は、『今年はオファーがある』と安心し、上から目線でNHKを批判しているようです。ホリプロサイドは、なんとか和田を再出場させるための作戦を、今から練っているのでは」(同)

 ホリプロは、和田の返り咲きを実現させることはできるのだろうか。

米倉涼子、離婚後初イベントで「前代未聞」の行動に! 「どうかしてる」とマスコミあ然

 昨年12月30日に協議離婚が成立したことを発表した女優の米倉涼子が1月26日、都内で行われた米映画『ラ・ラ・ランド』(2月24日公開)のジャパンプレミアに登場した。心機一転で何を語るのかと期待された米倉だが、このイベントでも徹底したマスコミ対策を講じ、現場では「まだやるのか!」と呆れる声が上がっていたという。

 米倉は2014年12月に2歳年下の会社経営者男性と結婚したものの、わずか3カ月後には別居と離婚危機を報じられた。すぐに離婚協議に入ったとみられ、それから離婚成立までの間、公の場で離婚に関するコメントは一切せず。舞台挨拶や芸能イベントでは、マスコミが声がけをする退場時のタイミングに、大音量でBGMを流して質問をシャットアウトしてきたのだ。

「そして今回、『ラ・ラ・ランド』ジャパンプレミアは、米倉にとって離婚発表後初めての公の場とあって、マスコミはなんとかコメントを取りたいと、意気込んでいました。しかし、主催者側は、このイベントの主役だった、来日中の『ラ・ラ・ランド』の主演俳優、ライアン・ゴズリングを“おとり”にする作戦で、米倉への質問を封じようとしてきたのです。具体的に説明すると、米倉は、彼のフォトセッションが行われている最中、つまり多くのカメラマンや記者が彼に注目している隙に、一足早く退場。さらに米倉と報道陣席の間には、米倉の退場時のみ所属事務所オスカープロモーションのスタッフ、イベントのスタッフが勢ぞろいして壁のように立ちはだかるという用意周到ぶりで、結局、米倉は『独身に戻った心境は』などの声がけに無言で立ち去りました」(ワイドショースタッフ)

 今年のアカデミー賞で主演男優賞にノミネートされているハリウッドの大スターそっちのけで米倉のガードにあたっていたスタッフらに、「普通、ここまでやるか!?」「離婚が成立したのに、まだ逃げようとするなんて、どうかしてる」などと、呆れる声が噴出していたようだ。米倉とマスコミの間の壁は、いつになったら消えるのだろうか。

武井咲、嵐・相葉雅紀主演の月9ヒロイン内定! ジャニーズ御用達女優として「脱ゴリ押し」

 かつては“ゴリ押し女優”と批判の的となり、かつ視聴率が追いつかずに踏んだり蹴ったりだった武井咲だが、最近、意外な形で返り咲きをみせているようだ。所属事務所の先輩・米倉涼子や上戸彩でも、「現在の武井のポジションに、割って入ることはかなわない。ある意味最も安泰な女優の1人となりました」(テレビ局関係者)という。

 武井は、昨年9月から放送中のNHKドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』に主演中で、その共演には今井翼が名を連ねている。また、同年7月期の主演作『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)での相手役は、滝沢秀明。さらに、同1月期のTOKIO・長瀬智也主演『フラジャイル』(フジテレビ系)でも、ヒロイン役として出演していた。武井の昨年の連ドラ出演は、全てジャニーズタレントとの共演作となっているのだ。

「今年4月期も、フジテレビの月9ドラマに、嵐・相葉雅紀の相手役として出演することになったそうです。当初は日本テレビ系のKAT‐TUN・亀梨和也主演作のヒロイン役に内定していましたが、その話は白紙となったと聞いています。いまや武井は、ジャニーズ事務所の“御用達女優”になったわけです」(テレビ局関係者)

 なぜ、武井は、ジャニーズと蜜月関係を築くことができたのだろうか。

「ルックスや性格、演技など、全て“可もなく不可もなく”なところが評価されたようです。現在、ジャニーズタレントのドラマ出演を取り仕切っている藤島ジュリー景子副社長は、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏と違って、そこまでキャスティングに口を挟まないそうなので、武井をご指名”しているわけではありません。ただ、テレビ局側がリストアップした共演タレント候補の一覧で、武井は毎回OKが出るんだとか。これまで、ジャニーズタレントと熱愛のウワサが出ていないのも、プラスになったのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 すっかり深夜ドラマの女優となった剛力彩芽、テレビではほとんど姿を見なくなってしまった忽那汐里と、同僚の“ゴリ押し女優”たちが失速していく中、武井は最もおいしいポジションをゲットできたと言えるのかもしれない。この座を守り抜くため、ジャニーズタレントと恋仲になるようなことは、避けてもらいたいものだが……。

AKB48・小嶋陽菜、卒業直前の“アブないウワサ”! 有名IT企業社長とのキス目撃談?

 AKB48・小嶋陽菜がプロデュースを手がけるポップアップショップ「22;market(トウェンティー・トゥーマーケット)」が期間限定オープンすることがわかった。同ショップは、トートバッグやスウェット、パンツなどのオリジナルグッズや、人気アーティストとのコラボレーションアイテムなどを販売する予定で、東京と大阪、愛知でいずれも2月中にオープン予定だが、ネット上では「篠田麻里子と同じパターンになりそう」と不安視されているという。

「小嶋は2月22日にAKBの卒業公演を控えており、その後ソロに転身します。以前からファッション誌などでモデルを務めていることから、今後もファッション関係の仕事を中心に活動するとみられます。しかし、かつて篠田がまったく同じような展開を試みたものの大失敗しているんです」(芸能ライター)

 篠田は2013年7月のAKB卒業を待たず、12年12月にファッションブランド「ricori(リコリ)」を立ち上げた。

「篠田もモデル業に力を入れていたので、卒業後『ricori』を軸として活動できると見込んでいたのでしょう。しかし、ネット上では『めっちゃダサい!』『このレベルだったら、しまむらにも売ってる』など、デザインに対する酷評や、その割に高額な価格設定に批判が寄せられました。結局、『ricori』は14年7月に東京、大阪、福岡の全店が閉店となってしまったんです。閉店の背景には運営会社の破産もあったのですが、これをきっかけに、篠田には“落ち目”のイメージがつき、露出もどんどん減っていった印象です」(同)

 そういった背景から、ネット上で「小嶋も篠田のように転落してしまうのではないか」とみられているようだ。

「また最近の小嶋は、SNSでセクシーな写真を公開することが多いのですが、ネットユーザーからは『こじはるは、もう脱がないと注目を集められないの?』などと呆れた声も上がっています。卒業する前から、すでに“オワコン”認定されつつあります」(同)

 そんな小嶋だが、卒業が決まって気が緩んでいるのか、アイドルらしからぬ“目撃情報”がささやかれているとか。

「複数のマスコミ関係者が、小嶋と、ある実業家男性・X氏が、飲食店内でキスを交わすなど、公然でイチャつく姿を目撃しています。X氏は、近年テレビでも取り上げられたIT系企業の代表を務めるなど、業界では顔が知られる存在です」(同)

 スキャンダル発覚となればショップやソロ活動にも影響しそうだが、小嶋はそのことを理解しているのだろうか。

“汚ギャルキャラ”“ブサイク設定”から卒業? うまいことやってる「キャラ変タレント」3人を告発!

 タレントは鮮度が命。常に「新しさ」が求められるため、戦略的に“キャラ変え”しないと生き残れないことが多い。

 例えば「こりん星」キャラをやめた小倉優子や、「美食家」の肩書を自らつかんだアンジャッシュ・渡部建、最近では優等生キャラを自らのスキャンダルで手放さざるを得なくなったベッキーもあてはまるだろう。

 だが「変わる」ことは時にやっかみや批判の対象になりかねない。そんな中でも、さほど逆風も吹かず、シレっとイメチェンを図っている芸能人は誰なのか、業界人に聞いてみた。まずは女優にシフトしつつある、あの元・汚ギャルタレントだ。

「中村アンです。以前、ゆるキャラのふなっしーと共演したときに『めっちゃ臭い!』と暴露したり、部屋が汚いことを自ら告白するなど、ぶっちゃけキャラで売り出した時期がありました。その後、『健康美』のイメージを徐々に強く押し出すようになっていきます。また、最近は女優業にも進出。月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)でも、西内まりや演じるヒロインの先輩役を演じています。決して主役にはなりませんが、一時期の滝沢沙織や山口紗弥加のような存在になりつつありますね」(制作会社ディレクター)

 続いては、ゆっくりとMCのポジションを確立しつつある、あの人気芸人。

「南海キャンディーズ・山ちゃん(山里亮太)は、一時期ブサイク芸人枠で扱われてましたが、アンガールズの田中卓志や、フットボールアワーの岩尾望といった面々がまだ一線にいることもあってか、“ブサイクイメージ”はだいぶ薄まっています。『山ちゃんから気持ち悪さをとったら何が残るの?』という人も中にはいますけどね(笑)。また、彼は朝の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)で『天の声』を8年ほど務めていますが、司会での極楽とんぼ・加藤浩次に感化されて、自らの立ち位置を番組によってうまく使い分けるようになってきました」(某局テレビマン)

 確かに、ひと頃の山里はイジられキャラだったが、いつの間にかMCもこなすようになり、だいぶ「スマート」な印象になってきた。これまで、Twitterやラジオでの発言がたびたび批判されてきたが、それがネットニュースになることでさらに集中砲火を浴びることを恐れ、最近の彼のツイートはおとなしいという。

 最後はあのハーフタレントの名が挙がった。

「一時期はお笑い芸人以上に笑いに貪欲だったウエンツ瑛士も、いつの間にか体を張らなくなりましたね」(芸能関係者)

 確かにウエンツ瑛士はかつて月亭邦正を師匠とあおいでいただけあって、ひところよくリアクション芸を見せたり、とにかく声を張り上げていた印象がある。その中でも「パンツ一丁」姿は一時期彼のトレードマークとなり、『めちゃ×2イケてるッ!』の人気コーナー「やべっち寿司」でも“パン一”のまま寿司を食べたり、『はねるのトびら』(以上フジテレビ系)でもパン一で土下座していた。だがそんな姿は今やほとんど見られない。 

 「中居正広の司会ぶりにあこがれを抱いているという話ですし、おそらくイジられるような仕事は避け、自らそういう方向性を選んでいるのでしょう」(同)

 逆にイメチェンに失敗したタレントとしては、「着エロタレント」から文化人になろうとしてなりきれていない壇蜜や、肉食キャラを抑えている映画コメンテーターのLiLiCoなどの名前も聞かれた。今や人気絶頂のりゅうちぇるや、戦略的に自らの「おバカ」体質を3割増しして見せている鈴木奈々なども、今後、変化が求めらていくのかもしれない。
(後藤港)

NHK『スタパ』を打ち切り、昼の情報番組戦争に参入! その勝算はお昼の『あさイチ』化?

 なんとも思い切った戦略だ。NHKが人気番組『スタジオパークからこんにちは』(第1部=平日午後1時5分~1時55分、第2部=同2時5分~2時54分)を3月いっぱいで打ち切り、4月より午後1時台から3時台に、3時間の大型情報番組『ごごナマ』の放送を開始することを決めた。現在、午後3時台には、月~木曜が再放送番組、金曜も同じく再放送で、BSプレミアムの紀行番組『世界で一番美しい瞬間』をオンエアしているが、この枠も新番組の放送枠となる。

 『スタパ』は1995年3月22日にスタートしたご長寿番組で、番宣ゲストを招いてのトークが売り。歴代の司会者は堀尾正明アナ、有働由美子アナ、武内陶子アナ、住吉美紀アナ、青山祐子アナといったそうそうたるメンバーで、22年間平日午後のお茶の間に浸透していた。

 現在、午後1時台までの情報番組では、TBS系『ひるおび!』が5年連続で視聴率トップ。日本テレビ系『ヒルナンデス!』も健闘しており、フジテレビ系『バイキング』も討論形式にチェンジしてから好調で、激しい視聴率戦争を繰り広げている。

 午後2~3時台では、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』が独走。裏のTBS系『ゴゴスマ‐GO GO!Smaile!‐』、フジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』は苦戦をしられている状況だ。

 それらの時間帯に、NHKが人気番組を終了させてまで、情報番組戦争に参入するというのだから、同局の意気込みはハンパではない。

「『スタパ』でやっているトークコーナーは、新番組の中で継続するようです。日々起こる事件や災害、社会情勢に対応した番組が昼にも必要との判断なのでしょう。『あさイチ』は、女性の性問題を取り上げるなどして、10%を超える高視聴率を獲得しているだけに、『ごごナマ』も、NHKならではの切り口で番組を制作すれば、『ひるおび!』や『ミヤネ屋』を脅かす存在になり得るのでは。当然司会も、人気アナウンサーを起用することになるでしょう」(テレビ関係者)

 『ごごナマ』のスタートに、民放各局は早くも戦々恐々としているという。時間帯的に、主たる視聴者は主婦層と高齢者。それらの層に受け入れられる番組づくりができれば、『あさイチ』同様、高い視聴率を取る可能性も十分。他局も指をくわえて見ているわけにもいかないだけに、昼の情報番組戦争が、さらにホットになりそうだ。
(田中七男)

NHK『スタパ』を打ち切り、昼の情報番組戦争に参入! その勝算はお昼の『あさイチ』化?

 なんとも思い切った戦略だ。NHKが人気番組『スタジオパークからこんにちは』(第1部=平日午後1時5分~1時55分、第2部=同2時5分~2時54分)を3月いっぱいで打ち切り、4月より午後1時台から3時台に、3時間の大型情報番組『ごごナマ』の放送を開始することを決めた。現在、午後3時台には、月~木曜が再放送番組、金曜も同じく再放送で、BSプレミアムの紀行番組『世界で一番美しい瞬間』をオンエアしているが、この枠も新番組の放送枠となる。

 『スタパ』は1995年3月22日にスタートしたご長寿番組で、番宣ゲストを招いてのトークが売り。歴代の司会者は堀尾正明アナ、有働由美子アナ、武内陶子アナ、住吉美紀アナ、青山祐子アナといったそうそうたるメンバーで、22年間平日午後のお茶の間に浸透していた。

 現在、午後1時台までの情報番組では、TBS系『ひるおび!』が5年連続で視聴率トップ。日本テレビ系『ヒルナンデス!』も健闘しており、フジテレビ系『バイキング』も討論形式にチェンジしてから好調で、激しい視聴率戦争を繰り広げている。

 午後2~3時台では、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』が独走。裏のTBS系『ゴゴスマ‐GO GO!Smaile!‐』、フジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』は苦戦をしられている状況だ。

 それらの時間帯に、NHKが人気番組を終了させてまで、情報番組戦争に参入するというのだから、同局の意気込みはハンパではない。

「『スタパ』でやっているトークコーナーは、新番組の中で継続するようです。日々起こる事件や災害、社会情勢に対応した番組が昼にも必要との判断なのでしょう。『あさイチ』は、女性の性問題を取り上げるなどして、10%を超える高視聴率を獲得しているだけに、『ごごナマ』も、NHKならではの切り口で番組を制作すれば、『ひるおび!』や『ミヤネ屋』を脅かす存在になり得るのでは。当然司会も、人気アナウンサーを起用することになるでしょう」(テレビ関係者)

 『ごごナマ』のスタートに、民放各局は早くも戦々恐々としているという。時間帯的に、主たる視聴者は主婦層と高齢者。それらの層に受け入れられる番組づくりができれば、『あさイチ』同様、高い視聴率を取る可能性も十分。他局も指をくわえて見ているわけにもいかないだけに、昼の情報番組戦争が、さらにホットになりそうだ。
(田中七男)