元乃木坂46・市來玲奈、日テレアナ内定に「コネ」の猛批判! 「アイドルアナ不要」の呆れ声も

 2月3日付の「日刊スポーツ」で、日本テレビのアナウンサーに内定したことが報じられた元乃木坂46・市來玲奈。現在市來は、早稲田大学の3年生で、来年4月の入社予定だというが、ネット上には「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと批判的な声が飛び交っている。

「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」(芸能ライター)

 そのほか女優業も展開していた市來は、来年から日テレ社員となる。

「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」(同)

 また、アイドルからアナウンサーへの転身者といえば、元モーニング娘。でテレビ東京に入社した紺野あさ美が挙げられるが……。

「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」(同)

 市來の日テレ入社には、批判が多いものの、「コネでもいいが、大事なのはアナウンス力」との声も出ている。まずは市來のお手並みを拝見したいものだ。

GACKTの愛人が“自殺未遂”報道――元AKB48中心メンバーとの“セフレ説”も浮上

 GACKTの“愛人”が自殺未遂を起こしていたことを、2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。ミステリアスな雰囲気で人気を集めるGACKTは、「以前から女性芸能人とのウワサが多かったものの、今回の愛人のように、公には知られていない女性関係となると、枚挙にいとまがない」(芸能プロ関係者)という。

「『文春』によると、かつてGACKTの愛人をしていた元グラビアアイドルのA子さんは、もともとはGACKTのファンだったそう。親密関係になってからは、GACKTの“喜び組”である女性たちとの乱交に誘われるなどしたといいます。その後、A子さんはGACKTのマネージメント会社・株式会社GHの代表取締役社長・H氏との婚約を機に愛人をやめたものの、H氏から裏切られ、GACKTからも見放されたことで自殺を図り、未遂に終わったそうです」(スポーツ紙記者)

 GACKTにはこれまで、歌手のICONIQ(現・伊藤ゆみ)や、釈由美子などとの交際報道はあったが、愛人や“喜び組”の存在が取り沙汰されるとなると事は穏やかではない。GACKTの所属事務所は同誌の取材に対し、「事実無根」と回答しているが……。

「2012年にICONIQとの熱愛が報じられた時、両者は半ば認めるような発言をしていました。一方で、13年に“肉体関係”が報じられた釈は、GACKTとの関係を完全否定。しかし業界内では、釈もGACKTと接点はあったと確実視されています。というか、2人以外にも、有名・無名問わず大勢の女性が、彼と親密な関係を持っているんです」(前出の芸能プロ関係者)

 GACKTが女性を誘う手口とは、一体どのようなものなのだろうか。

「GACKTは、スタッフにセフレを用意してもらうのが常套手段で、近頃では仕事の関係から、HKT48のメンバーと親交を深めているとか。また、彼は“韓国の女性アイドルのような顔”を好み、AKB48の元メンバーで、現在は女優業を中心に活動しているX、ソロ歌手に転身したZとも“セフレ説”がささやかれていました。XもZも、グループ在籍時はグループの中心メンバーでした」(同)

 この先、GACKTの“喜び組”の実態が、続々と明かされるかもしれない。

寺島進は、なぜ汗をあんなにかくのか? トーク番組で流れ続ける「滝汗」の謎

 大河ドラマ『真田丸』(NHK)で真田氏の家臣・出浦昌相を演じ、話題を呼んだ寺島進。北野武監督作品の常連でもある彼に関して、最近、業界内であるウワサがささやかれている。それは、「寺島進はどうして汗をあんなにかくのか」。トーク番組や映画公開イベントなどに出演するたびに、とにかく大量の汗を出しているというのだ。

 例えば昨年3月に放送されたトーク番組『土曜スタジオパーク』(同)に、『真田丸』共演者である草刈正雄と出演したときは、圧巻の大汗ぶりだった。この日は真田家ゆかりの地、群馬県沼田市のホールでの公開生放送。登場時、拍手で迎える超満員の観客に応えて寺島が挙げた手には1本の「扇子」が。

 そして草刈と『真田丸』の撮影秘話で最初から盛り上がる中、なんと放送開始1分で、寺島の顔面から滝のように大粒の汗が流れ、まるで霧吹きをかけた状態に。もちろん、片手の扇子はフル稼働だ。名優といえども、汗はコントロールできないようで、「草刈は撮影中もかっこいいのに、俺なんか愚痴ばっかりでブーブー言ってる」と自分が話す最中も、また草刈が「脚本のセリフは声に出さず、喫茶店で読んで覚える」という話の途中も、汗はダラダラ。扇子はパタパタ。

 普段は風流とも思える扇子の音も、ずっと聞いていると耳につくようになるもので、次第に、会場の空気もピリつき始めていた。そして放送開始から20分をすぎ、事件は起きた。

「大変恐縮なんですが、扇子をあおぐ音がマイクに入ってしまって……」。寺島の隣にいたNHKアナウンサーから注意が飛んだのだ。稀代のコワモテ俳優に物申すのは勇気がいっただろう。勇敢にも、そのアナウンサーは寺島から扇子を取り上げ、「必要なら私がこちらから仰がせてもらいます。大変申し訳ございません、大変申し訳ございません」と、隣で仰ぎだしたのだ。しかしそれは寺島のプライドが許さなかったようで、扇子をアナウンサーから静かに奪い取った。

 MCの大沢あかねがすかさず話題を変え、「草刈さんは寺島さんとご共演されたことはあるんですか?」と質問したところ、草刈はあると答えた上で「存在感がある。男同士の緊張感を感じます」などと寺島を絶賛。すると、寺島は、ハンカチを取り出し、眼鏡を取ってまで顔面を拭き始めたではないか。まるで、褒められて照れくさいから汗をかいて拭いているんだと言わんばかりであった。

 それに対し同じくMCのビビる大木も、さも褒められているから汗をかいているとフォローするために「汗かいてますね~!」。大沢も、「褒められると急に」とフォロー。その後、寺島はハンカチで拭うのをなぜかやめ、再び、今度はゆっくりと音を立てないように扇子をあおいだりと、トークの本筋とは違うところで、終始とても見応えある動きをしていたのだ。

 その後も寺島は、『徹子の部屋』(テレビ朝日系、2016年9月23日)、『A-Studio』(TBS系、16年11月4日)でも扇子を片手にあおいでいた。ちなみに黒柳徹子には「とりあえず汗を拭いてください」と言われていたのが印象的だった。

 はたして寺島進の汗は、疾患によるものなのか? それとも体質によるものなのか? おせっかいながら専門家に聞いてみた。お答えいただいたのは「成城松村クリニック」松村圭子院長。

「考えられるのは精神性発汗ですね。すごく緊張して出てしまうものです。額の汗だけではなく手にもかくものです。寺島さんの場合、お芝居は本業なのでそうでもないと思うんですが、バラエティはまったく違う場ですよね。慣れない場所にいる緊張感によって、自律神経の中の交感神経がすごく優位になってしまって汗が出てしまうんです。あと、まれにあるのが甲状腺機能亢進(こうしん)症による汗です。発汗のほかにも動悸や震えといった症状が挙げられます。ただこれは女性がかかりやすい病気なので、男性では考えにくいですね」

 一度このコワモテ寺島さんに直撃してみたいものである。「寺島さん、本当はメンタル弱いんですか!? (汗)」と……。
(後藤港)

『東京タラレバ娘』に関ジャニ∞ファン悲鳴!? 吉高の相手役・坂口健太郎が「大倉にソックリ」

 2月1日に放送されたドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の第3話が、平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回13.8%から、前週は11.5%と大幅に数字を落としていたが、今回で0.4ポイント回復した。

 同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏による同題作品が原作で、吉高は30歳独身の脚本家・鎌田倫子を演じている。同じく独身の同級生・山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)と「女子会」を開く日々を過ごしていた倫子だが、ある日、金髪モデルのKEYこと鍵谷春樹(坂口健太郎)と出会ったことをきっかけに、自分たちが“タラレバ話”ばかりしていたことに気付き、あらためて仕事や恋愛と向き合っていく姿が描かれている。

「第3話では、小雪がサラリーマン・丸井良男(田中圭)に惹かれるも、彼が既婚者であることが発覚。一方の倫子は、前回のラストで予期せずKEYに抱かれたことを、まずは香や小雪に相談し、のちに意を決してKEY本人に真意を尋ねに行ったものの、『あんたとは恋愛できない』と突っぱねられてしまう……という展開でした」(同)

 そんな中、一部では倫子とKEYを演じる、吉高と坂口の絡みに、モヤモヤが募っている視聴者がいるようだ。

「吉高は、昨年7月に関ジャニ∞・大倉忠義との交際が報じられ、同10月にはバリ島旅行もキャッチされていました。大倉は、以前髪を金色に染めていたことがあり、大倉ファンの間で、『坂口の演じている金髪モデル・KEYが、大倉に見える』といった声が飛び交っているんです」(同)

 大倉と坂口の顔そのものが「似ている」と指摘する者も多く、「吉高が坂口としゃべってるシーンで、大倉の顔がチラつく」「大倉のことが頭をよぎって、ドラマに集中できない」などのコメントが寄せられている。さらに、第2~3話にかけて放送された、2人のキス&ベッドシーンに関しても、「大倉を連想してしまう」といった悲鳴が上がっていた。

「吉高と大倉は、すでに破局しているという説もありますが、今年初めには2人がTwitterの“裏アカウント”でやりとりしていたのではないかとの疑惑も浮上し、今も怪しんでいるファンは大勢います。もしもまた週刊誌に、吉高と大倉のツーショットなどが撮られるようなことがあれば、ドラマの数字にも影響が及ぶかもしれません」(同)

 『東京タラレバ娘』は、プライベートも含めて、主演次第のドラマと言えそうだ。

西川貴教、女子大生とのセックススキャンダル! マスコミから「みっともない」と呆れられるワケ

 2月2日発売の「女性セブン」(小学館)が、T.M.Revolution・西川貴教に“ポイ捨て”されたという女子大生・A子さんの告発を掲載している。記事では、当時19歳だったA子さんに対し、西川の方から熱心にアプローチしていたなどと報じているが、マスコミ関係者の間ではその報道内容よりも「西川が同誌の突撃取材に応じた際の態度こそがみっともない」などと呆れられているようだ。

 同誌によると、A子さんが西川と出会ったのは、昨年12月初旬に開かれた飲み会の場。西川に誘われてデート、そして自宅を訪問するようになり、12月下旬に肉体関係を持ったそうだ。しかし1月中旬、A子さんが「私たち、体だけの関係じゃないんだよね?」と確認すると、この日を境に連絡が途絶えたという。「西川は同誌の直撃インタビューに対し、A子さんを『お友達』とコメント。“なぜ突然連絡を断ったのか”という問いには、無言で去っていったといいます」(スポーツ紙記者)

 西川がA子さんを弄んだのが事実ならば、あってはならないことだが、“女子大生と芸能人”といえば、昨年11月に俳優・斎藤工も同じく「セブン」で火遊びが報じられた。

「斎藤は21歳の女子大生と“一夜限りの関係”を持ったことがスクープされましたが、これに対して斎藤の所属事務所は『好意を持っていた女性ではありましたが、すでに終わっております』と、2人に接点があったことを暗に認めるような回答をしたんです。斎藤は独身なので不倫をしたわけでも、また18歳未満に手を出したわけでもないし、こうやって正々堂々と回答されてしまっては、マスコミはそれ以上叩くことはできません。そのため、実に賢い対応だと、マスコミ関係者の間で好意的に受け止められました。西川だって、斎藤と同じパターンなのだから、もっと堂々としていれば良かったのに、言い訳だけして逃げてしまったことで、逆に評価を下げた印象です」(同)

 また、普段の西川のイメージとの“ギャップ”も、マスコミをガッカリさせた一因だとか。

「西川は日頃から業界内での評価が高く、特に後輩の面倒見がいいことで男気ある“兄貴キャラ”として親しまれている。それなのに、ひたすらだらしない下半身事情を暴露されてしまったとあっては、周囲からしてもドン引きでしょう」(テレビ局関係者)

 それでも西川は、A子さんとは「友人関係」と言い張るのだろうか。

『カルテット』高橋一生が“パンツ姿で菜々緒ポーズ”の衝撃演技も……7.8%に視聴率暴落!!

 松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第3話が1月31日に放送され、平均視聴率は7.8%で、厳しい数字を記録したことがわかった。

 同ドラマは、同ドラマは“偶然”の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第3話では、すずめが小さい頃、父親に“超能力詐欺事件”の片棒を担がされていた過去が明らかに。すずめは父親が危篤だと知らされるも、いまだわだかまりが残ったままのため、なかなか会いにいくことができない……という内容だった。

「第3話では、すずめの過去に触れたブログが出てくるのですが、その内容を読み上げるナレーションを担当したのは安藤サクラでした。そのほかにも、すずめと真紀が入った蕎麦屋で、稲川淳二の怪談が流れていたり、すずめの父親役が作家・高橋源一郎だったりと、豪華なゲストの使い方が話題になりました」(テレビ誌ライター)

 また、諭高がカルテットメンバーの前で「ウルトラソウル」と書かれたパンツを丸出しにし、両脚を交差させてお尻を突き出す“菜々緒ポーズ”を披露するシーンは、視聴者から「高橋一生が脱いだ!」「このパンツどこで買えるの?」「衝撃的すぎる」などと大反響を呼び、一時「ウルトラソウル」というワードが、Twitter上でトレンド入りする事態となった。

「今回、演出担当が第1話、2話の土井裕泰から『木更津キャッツアイ』(TBS系)シリーズの金子文紀に代わったのですが、視聴者からは『ちょっとテンポ感違う?』『2話までの演出の方がよかった』などと不評の声が上がっていました。ゲストの使い方であったり、高橋のパンツシーンであったり、ネットで話題になる“小ネタ”に走りすぎるのは危険かもしれませんね。視聴率は初回9.8%、前回9.6%から大幅に下がる7.8%となっています」(同)

 ネット上では好評の声が多い『カルテット』だが、視聴率は一度も2ケタに届いていない。次回以降での挽回に期待したいものだが……。

『クイズ☆スター名鑑』すでに打ち切っていた! 最終回告知ナシで“3カ月終了”の悲劇

 昨年10月、『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)の後継番組としてスタートした『クイズ☆スター名鑑』が、“ワンクール打ち切り”となっていたことがわかった。当初より、番組ファンからは深刻な低視聴率ぶりが危惧されていたものだが、最終回の告知さえないまま、人知れず終了していたという。

 ロンドンブーツ1号2号・田村淳と枡田絵理奈アナが司会を務める『スター名鑑』。日曜ゴールデンながら、“スネに傷”持つ有名人を積極的に起用し、スタジオトークでもあえてスキャンダルをネタにする“下世話”な内容が、一部ファンから好評を得ていた。

「しかし、日曜ゴールデンは現在、番組制作が最も嫌う枠。理由は、日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が1人勝ち状態だからです。日テレの裏番組は、どれだけ力を入れても絶対に数字が追いつかず、打ち切りが目に見えています。そんな中で、あえて飛び道具である『スター名鑑』で勝負を挑んだTBSですが、結果は大惨敗となりました」(スポーツ紙記者)

 『スター名鑑』の視聴率を振り返ると、10月16日の初回SPから5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と厳しい滑り出しで、11月27日には4.2%と、ゴールデンながら5%割れを記録。しばらくは『珍種目NO.1は誰だ!? ピラミッド・ダービー』(同)など、別番組が放送される事態が相次いだ。そして最新となる1月22日放送は、なんと6週間ぶりのSP放送となったが、こちらも5.4%と振るわずだった。

「そして、この22日放送をもって、正式に打ち切りが決定しました。エンディングでは、特に最終回という触れ込みはなく、また現在でもオフィシャルサイトでは『次回もお楽しみに!』とインフォメーションされていますが、今後、番組が放送されることはありません。半年ならまだしも、3カ月強での打ち切りは異常事態であり、4月までは特番のクイズ番組を放送し、なんとか急場をしのぐようです」(芸能プロ関係者)

 告知さえなく最終回を迎えたバラエティというと、直近では『不思議探求バラエティー ザ・世界ワンダーX』(同)、『ニュースな晩餐会』(フジテレビ系)など、日曜ゴールデンが大半を締めている。数字が追いつかなければ、やはり放送継続は難しいと思われるが、せめて番組ファンのためにも、何らかの形で報告した方がよいのではないだろうか。

テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出

 今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。

 紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。

 即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。

 一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。

 元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。

「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。

「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)

 プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。

 杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)

テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出

 今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。

 紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。

 即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。

 一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。

 元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。

「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。

「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)

 プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。

 杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)

月9『突然ですが、明日結婚します』6.9%! 「ご都合主義の恋愛ゲーム」「脚本破たん」と大酷評

 人気ロックバンド・flumpool(フランプール)のボーカル・山村隆太の俳優デビュー作として話題を呼んでいる月9『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)だが、1月30日に放送された第2話は、平均視聴率6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死した。

 同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内まりや)が、「結婚は絶対にしたくない派」のイケメンアナウンサー・名波竜(山村)と恋に落ちるラブストーリーだ。第2話では、2人が惹かれ合いつつも、結婚観をめぐって対立。あすかは名波の考え方を変えればいいと思いつくも、名波から「(考え方は)変えられないと思う」「でも一緒にいたい」と告げられて混乱する……という内容が描かれた。

「後半は、あすかの実家に名波が泊まる展開も描かれ、名波が浴室の中から『一緒に入る?』と冗談を飛ばしたり、アクシデントから2人が抱き合うシーンも。これには『いきなり男を実家に泊めるか?』『距離感がおかしすぎる』といったツッコミや失笑が続出しました」(芸能誌ライター)

 第1話で出会ったばかりだが、すでにほとんどカップルのような関係性になっている2人に、視聴者から「2人は、いつの間にそんなに好きになったの!?」「急展開だし、ご都合主義だし、安っぽい恋愛ゲームみたい」「脚本が破たんしている」という声も上がっている。

「初回から視聴率8.5%と苦戦しており、第2話は6.9%とさらに右肩下がりに。月9の単話ワースト視聴率である『ラヴソング』(フジテレビ系)第6話、第7話の6.8%に、僅差まで迫っています。このまま不評が続けば、今後単話ワースト記録を更新してしまうのはほぼ確実でしょう」(同)

 とはいえ、中には「これくらい現実味のない方が楽に見られる」と評価する声も。次回以降、奇跡の挽回を見せるか否か、見守っていきたい。