日テレ『スーパーサラリーマン左江内氏』初回から4%暴落!! 土9ドラマの“トホホな迷走”

 堤真一主演の連続ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(日本テレビ系)が、回を重ねるごとに数字を落としている。「初回は平均視聴率12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進だっただけに、局内でも落胆ムードが強い」(テレビ局関係者)という。

 同ドラマは、藤子・F・不二雄のSF漫画『中年スーパーマン左江内氏』(双葉社)を実写化したもの。主人公の左江内英雄(堤)は、怪しい男から“正義の味方”を引き継ぐことになり、“鬼嫁”の円子(小泉今日子)、思春期の娘・はね子(島崎遥香)らに隠れて世間の平和を守る……というストーリーだ。

「1月クールのドラマ初回視聴率が出揃った時点では、『左江内氏』は第3位の好成績を収めていました。しかし、第2話で9.6%に急落し、第3話は9.2%、最新の第4話では8.9%と、初回から4ポイント減という惨状です」(同)

 前クールの同枠では、唐沢寿明と窪田正孝のW主演作『THE LAST COP/ラストコップ』を放送していたが、こちらも全話平均8.3%と数字を伸ばせずに終わっていた。

「同枠はもともと若手俳優・女優陣が出演する枠として知られ、視聴者も10~20代を対象としていました。しかし、昨年7月クールの黒島結菜主演『時をかける少女』や、同4月クールの福士蒼汰主演『お迎えデス。』などの不振が続いたことで、局は『THE LAST COP』から、中年を視聴者ターゲットに切り替えたようです。それで今期も、堤と小泉という大御所俳優・女優をメインにキャスティングして勝負に出たものの、結局失敗しているという印象が否めません」(スポーツ紙記者)

 ネットでドラマの評判を見ると、当初は「面白そう!」など好感触だったが、最近はハッキリと“好き嫌い”が分かれてきたようだ。

「円子の鬼嫁っぷりが凄まじく、『キョンキョンの演技、うまいんだけど怖すぎる』『夫の扱いがかわいそうに思えてきて、気分が悪い』『円子にイライラしてしまう』といった声が続出。『土曜の夜に、わざわざストレスを感じたくない』とさえ言われるほど、小泉のキャラクターが強烈なんです」(同)

 そんな中、局内ではすでに次クールに向けて、方向転換の計画が進められているという。

「正式発表はこれからですが、4月クールの主演はKAT‐TUN・亀梨和也だそうです。局は先月、同ドラマ枠を夜9時から10時に移動させ、現在土曜夜10時から放送中の『嵐にしやがれ』を9時に持ってくることを発表しました。嵐から亀梨という流れで、再び若い女性視聴者を取り込む方針のようです」(同)

 迷走の挙げ句、舵を切り直すことにした日テレだが、果たして思惑通りにいくのだろうか。

吉高由里子、『東京タラレバ娘』の業界評は「賢い」? 一方で“ダメ出し”されたアノ部分

 平均視聴率2ケタをキープし、注目を集めている連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。初回の13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から数字を落としながらも、主演・吉高由里子の業界での評判は、「うなぎのぼり」(芸能プロ関係者)という。昨年の熱愛報道から、ネット上では批判の的となっている吉高だが、その真価とは?

 同ドラマは吉高にとって、2014年のNHK朝ドラ『花子とアン』以来、3年ぶりの連ドラ主演となる。その間には、吉高を担当する女性マネジャーの退職や関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛報道などが重なり、一時は“引退説”も飛び出していた。

「吉高はあらかじめ、『朝ドラ出演後に最低1年間は休業する』という約束を、事務所と交わしていたそうです。朝ドラ主演を務めると、体力と精神力をかなり消耗しますから、新人以外の女優では、決して珍しい話ではありません。しかし、彼女が冴えているのは、連ドラ復帰作に『東京タラレバ娘』を選んだことです」(芸能プロ関係者)

 30歳独身女子の日常を描いた同ドラマの視聴者層は、同世代の女性が中心で、「朝ドラのターゲット層とはまるでかけ離れている」(同)という。

「一般論として、朝ドラヒロイン経験者は、役者としての格が大幅にアップするため、壮大なストーリーを売りにした作品や特殊な役柄を選びがち。それで成功すればいいのですが、コケると“若手女優が背伸びをして失敗した”というネガティブなイメージがついてしまうんです。その点、次の役柄に“一般女子役”を選んだ吉高は、賢明といえるでしょう。しかも、フジテレビがよくやるような、あり得ないトレンディ路線ではなく、リアリティ先行のラブコメというのも、手堅い印象。業界では、『思わず膝を打ってしまう采配』といわれていますよ。本人や事務所、テレビ局が綿密に打ち合わせを重ねて、この企画が完成したのでしょう」(同)

 また、タブーとされるジャニーズアイドルとの熱愛も、一部業界人の間では、“拍手喝采”だったという。

「『フライデー』(講談社)に激写された、吉高と大倉の空港でのツーショット写真は、特に変装もせず、実に堂々としたものでした。ジャニーズ事務所を恐れないその姿勢に、『肝が据わっている』と逆に好感を持ちましたね。しかし、恋愛に現を抜かしているわけではなく、仕事にも真摯に打ち込んでいるとあって、今後が楽しみな女優の筆頭格になっています」(テレビ局プロデューサー)

 そんな順風満帆に見える吉高の今後だが、ある不安要素も見え隠れしているようだ。

「吉高の欠点というか、唯一気になるのが声質です。あの鼻にかかった高音は、役にハマれば強いですが、逆にいうと、演じられる役を狭めることにもなってしまう。前田敦子、武井咲も同じようなタイプで、その元祖ともいえるのは篠原涼子でしょうね。ただ、篠原はもともと歌手だけあって、トーンを調整できている。トレーニング次第では、吉高も改善もできるため、彼氏と遊ぶ時間の半分でも、そちらに費やしてみてはと思います」(前出・芸能プロ関係者)

 業界関係者の間では評価の高い吉高。今後もこの調子で、快進撃が続くのだろうか。

吉高由里子、『東京タラレバ娘』の業界評は「賢い」? 一方で“ダメ出し”されたアノ部分

 平均視聴率2ケタをキープし、注目を集めている連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)。初回の13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から数字を落としながらも、主演・吉高由里子の業界での評判は、「うなぎのぼり」(芸能プロ関係者)という。昨年の熱愛報道から、ネット上では批判の的となっている吉高だが、その真価とは?

 同ドラマは吉高にとって、2014年のNHK朝ドラ『花子とアン』以来、3年ぶりの連ドラ主演となる。その間には、吉高を担当する女性マネジャーの退職や関ジャニ∞・大倉忠義との熱愛報道などが重なり、一時は“引退説”も飛び出していた。

「吉高はあらかじめ、『朝ドラ出演後に最低1年間は休業する』という約束を、事務所と交わしていたそうです。朝ドラ主演を務めると、体力と精神力をかなり消耗しますから、新人以外の女優では、決して珍しい話ではありません。しかし、彼女が冴えているのは、連ドラ復帰作に『東京タラレバ娘』を選んだことです」(芸能プロ関係者)

 30歳独身女子の日常を描いた同ドラマの視聴者層は、同世代の女性が中心で、「朝ドラのターゲット層とはまるでかけ離れている」(同)という。

「一般論として、朝ドラヒロイン経験者は、役者としての格が大幅にアップするため、壮大なストーリーを売りにした作品や特殊な役柄を選びがち。それで成功すればいいのですが、コケると“若手女優が背伸びをして失敗した”というネガティブなイメージがついてしまうんです。その点、次の役柄に“一般女子役”を選んだ吉高は、賢明といえるでしょう。しかも、フジテレビがよくやるような、あり得ないトレンディ路線ではなく、リアリティ先行のラブコメというのも、手堅い印象。業界では、『思わず膝を打ってしまう采配』といわれていますよ。本人や事務所、テレビ局が綿密に打ち合わせを重ねて、この企画が完成したのでしょう」(同)

 また、タブーとされるジャニーズアイドルとの熱愛も、一部業界人の間では、“拍手喝采”だったという。

「『フライデー』(講談社)に激写された、吉高と大倉の空港でのツーショット写真は、特に変装もせず、実に堂々としたものでした。ジャニーズ事務所を恐れないその姿勢に、『肝が据わっている』と逆に好感を持ちましたね。しかし、恋愛に現を抜かしているわけではなく、仕事にも真摯に打ち込んでいるとあって、今後が楽しみな女優の筆頭格になっています」(テレビ局プロデューサー)

 そんな順風満帆に見える吉高の今後だが、ある不安要素も見え隠れしているようだ。

「吉高の欠点というか、唯一気になるのが声質です。あの鼻にかかった高音は、役にハマれば強いですが、逆にいうと、演じられる役を狭めることにもなってしまう。前田敦子、武井咲も同じようなタイプで、その元祖ともいえるのは篠原涼子でしょうね。ただ、篠原はもともと歌手だけあって、トーンを調整できている。トレーニング次第では、吉高も改善もできるため、彼氏と遊ぶ時間の半分でも、そちらに費やしてみてはと思います」(前出・芸能プロ関係者)

 業界関係者の間では評価の高い吉高。今後もこの調子で、快進撃が続くのだろうか。

『スマスマ』後番組『もしズレ』早くも5%台転落! MC陣の不人気ぶりで「早期打ち切り濃厚」

 SMAPの解散に伴って、20年の歴史に幕を下ろした『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。その後番組として1月23日から放送開始された『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(同)が初回6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回はさらに下がって5.8%と2週連続で大爆死している。

 『SMAP×SMAP』の後を継ぎ、フジの月曜午後10時枠で放送が始まった同番組は、フットボールアワーの後藤輝基、DAIGO、田中みな実の3人がMCを担当。これまで不定期で放送されていた『世間のイメージとズレてるのは誰だ!? ズレ→オチ』をリニューアルしたもので、一般人に行ったイメージ調査と芸能人の自己イメージとの“ズレ”を浮き彫りにする、クイズ形式のバラエティ番組だ。

「もともと『SMAP×SMAP』は2017年3月に終了予定だったところが、SMAPが16年12月31日をもって解散することに伴い、急遽年内終了になったといわれています。そのため、『もしズレ』は急ごしらえで作られた新番組ということです」(芸能プロ関係者)

 前評判の段階から、ネット上では「『スマスマ』の次の番組ってだけで、ハードルが上がってる。爆死しかない」などとささやかれていた。

「午後10時枠の直前に放送される月9ドラマが好調であれば、まだ挽回の見込みがあるといえますが、1月23日に始まった『突然ですが、明日結婚します』(同)も初回8.5%、第2話6.9%と大コケ中なので、望み薄でしょう。ちなみに『もしズレ』が5.8%という数字を叩き出した第2回の裏番組は、『しゃべくり007』(日本テレビ系)が13.6%、『報道ステーション』(テレビ朝日系)が10.9%、『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)が7.3%、『日経スペシャル 未来世紀ジパング ~沸騰現場の経済学~』(テレビ東京)が4.2%。テレ東にはかろうじて勝てましたが、日テレ日にはダブルスコア以上のポイント差をつけられて大惨敗しています」(同)

 同番組に対しては、「後藤のドヤ顔が受け付けない」「DAI語のせいで話の流れ止まるし、そもそも面白くない」「田中みなみ、この年でぶりっ子なのが痛い」など、MC陣への不評の声が多数上がっている。

 「早期打ち切りコースが濃厚。フジもその場しのぎとしか考えていないのえは」(同)ともいわれる『もしズレ』。“敗戦処理”を任されたMC・後藤たちには同情するほかない。

ANRIこと坂口杏里のAV2作目に話題集中……バイきんぐ会見で“報じられなかった”重大事項

 お笑いコンビ・バイきんぐが2月2日、都内で行われた総合婚活サービス「ゼクシィ縁結び」のプロモーション発表会に出席した。この会見中、「なんて日だ!」で知られる小峠英二の相方で、“小峠じゃない方”ともいわれる西村瑞樹が、交際中の恋人がいると公表したのだが、それがまったくニュースになっていないと、ごく一部で話題となっているという。

「会見では、小峠が婚活サイト『ゼクシィ縁結び』に登録して真剣に婚活することが発表されました。一方、同じく独身である西村は『付き合っている彼女がいるから』と婚活は辞退したと自ら明かしたんです。これまで大々的に彼女の存在を明かしたことはなかったはずですが、マスコミの食い付きはイマイチでしたね」(イベント関係者)

 確かに、どの媒体の記事に目を通しても、西村の恋愛事情にしっかりと触れている部分は見当たらない。小峠の元交際相手・坂口杏里(現在はANRIに改名)が、2月14日に発売するアダルトビデオ第2作目のタイトル『By KING』と、それについての小峠の反応を取り上げている記事がほとんどだった。

「会見後の囲み取材は、序盤からANRIの話題で、話すのはほとんど小峠のみ。終盤になってやっと西村に、申し訳程度に『そういえば、彼女がいるんですね』といった質問が振られましたが、西村が『2年半くらいお付き合いしています。飲み会で出会った一般の方です』と答えたきり、特に盛り上がることなく質問は途切れました。小峠は『飲み会って合コンだろ。なぜ合コンと言わない』『誰も興味ないんだよ、礼儀として聞いてくださってるけど』とツッコミを入れて会場は笑いに包まれ、いい雰囲気ではあったのですが……。まさか、芸能人が恋愛事情を自ら告白したのに、まったくニュースにならないという事態が起こるなんて。いやはや厳しい世界です」(同)

 恋人の存在を公表しても、小峠の過去の恋人に話題を持っていかれてしまった西村。しかし、コントでは西村独特のキャラなしでは、小峠のキレの良いツッコミは生かされない。また最近では、小峠がピン仕事で忙しい間に、西村は“ぼっちキャンプ”に出るなど、アウトドアキャラも打ち出し話題になり始めている。西村が“小峠じゃない方”と呼ばれなくなる日は、やって来るのだろうか。

小雪『大貧乏』、“打ち切り寸前”の原因は? 貧乏演出が「穴だらけ」「詰め甘い」とツッコミの嵐

 小雪が主演するドラマ『大貧乏』(フジテレビ系)が、大爆死を続けている。同ドラマにはジャニーズWEST・神山智洋も出演しており、ファンクラブでは番組協力を兼ねたファンミーティングが告知されたため、ジャニーズファンは盛り上がっているものの、「ドラマ自体は低迷しており、内容に対するツッコミの嵐が吹き荒れている」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、シングルマザー・七草ゆず子(小雪)が会社の倒産によって収入を失い“大貧乏”に転落するも、同級生の弁護士・柿原新一(伊藤淳史)や、2人の子どもに支えられながら、再起を目指すストーリー。神山は、柿原を慕う新人弁護士・木暮祐人を演じている。

「ジャニーズWESTファンクラブ会員向けに募集されたファンミーティングについて、ネット上には喜ぶファンが見受けられる一方、『ドラマじゃなくて、WESTのファンミをやってほしい』という声も多く、やはりドラマへの興味は薄いようです」(同)

 同ドラマは、初回平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、第2~3話では4%台に暴落。1月29日に放送された第4話でようやく5.0%に持ち直したが、そもそもドラマの内容そのものに“ダメ出し”が飛び交っている状況だ。

「特に視聴者から不満の声が上がっているのが、『ゆず子が全然貧乏じゃない』『貧乏演出の詰めが甘く、穴だらけ』という点です。第1話の時点で、ゆず子が子どもたちにカップラーメンを食べさせるシーンがあったのですが、『カップラーメンは逆に贅沢!』『本当に貧乏だったら、カップラーメンなんて手が出ない』などの指摘が相次ぎました」(同)

 また、小雪はトレードマークともいえるロングヘアで出演しており、ネット上では、「貧乏人に、サラサラツヤツヤのロングヘアのケアはできないと思うんだけど……」「節約を考えたら、まずは髪を切るべき」といった意見も出ている。

「髪に関していえば、第4話でゆず子が髪を乾かすシーンに使用されたドライヤーが、高価なパナソニックの『ナノケア』ではないかと視聴者の間で話題になりました。一瞬しか映らないのですが、確かに『ナノケア』のCMでモデル・水原希子が手に持つものと酷似していて、当然“大貧乏”には相応しくない。『こうした細かい部分に配慮できないから、フジのドラマは伸び悩んでいる』と辛辣な指摘が出ています」(同)

 せめてファンミーティングで、ドラマの新規ファンを取り込めることを祈るばかりだ。

前田敦子、『就活家族』での“棒演技”以上に問題視される「現場での勘違いぶり」

 三浦友和主演の『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第4話が2月2日に放送され、平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回は11.0%と好発進だったものの、第2話で9.4%に下落。第3話で9.5%、そして今回と、微妙に数字は持ち直しているが……。

「同ドラマは、大手メーカーに勤めていた富川洋輔(三浦)が、予期せず退社に追い込まれ、またその家族も仕事や就職の壁にぶつかる様子が描かれています。元AKB48・前田敦子は、洋輔の娘・栞を演じているのですが、ネット上ではドラマ開始当初から『前田の演技力のなさをどうにかしろ!』といった批判が相次いでいました」(スポーツ紙記者)

 前田は2012年にAKBを卒業し、本格的に女優業を展開してきたものの、常に「演技がひどい」と言われ続けてきた。

「前田は、“演じ分け”ができておらず、今回のドラマで披露している声の出し方やセリフの読み方も、15年に出演した『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や、16年の『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)の時とまったく同じ。撮影に関わったことのあるスタッフからは、一昔前、元SMAP・木村拓哉が言われていたのと同様に、『彼女は何をやっても“前田敦子”にしかならない』との声も。制作側が『これなら前田でも演じられる』といった役を作って、彼女に与えているだけなので、前田には“役作りをする”という意識がなく、いつまでたっても成長しないのでしょう」(同)

 そもそも当の前田は、周囲の意見に耳を傾ける気がないようで、1月23日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間SP』(テレビ朝日系)に出演した際、ファッションデザイナーの“ドン小西”こと小西良幸から「演技を知らない人に『そんな演技ダメじゃん』『センスゼロだね』って言われたら、ムカつきますよね?」と話を振られると、「嫌ですよね~。自分が胸張ってる仕事ですからね、そこには言われたくないですよね~」と、コメントしていた。

「この発言からもわかる通り、前田の勘違いぶりは現場でも問題になっています。以前、あるスタジオ内で立ち話をしていたスタッフが、気付かずに通路をふさいでしまっていたことがありました。そこへやって来た前田は、一声かければ済む話なのに、ものすごく嫌そうな顔で『どけよ』とばかりにスタッフを睨み付けたんだとか。すぐにスタッフが気付いて謝り、通路を空けたものの、前田は一言も発しないまま奥の部屋に入って行ったそうです。こうしたちょっとした対応が、現場での評判を下げていることに、早く気づいてほしいです」(制作会社スタッフ)

 前田が演技面だけでなく、こうした人間的な部分でも成長できることを願うばかりだ。

平愛梨、長友佑都とのノロケ連発がアダに!? ウブアピールに「男性経験あるだろ」「あざとい」

 1月29日に婚姻届を提出したサッカー日本代表DFの長友佑都(インテル・ミラノ=イタリア)と女優の平愛梨。ひと頃は世間も祝福ムードだったが、一転、現在ではうんざりムードが漂っている。

「当初は交際をオープンにする2人に好感が持たれましたが、“アモーレブーム”に乗っかり、2人してバラエティ番組に出まくって毎回のようにノロケていたため、反感を買ってしまったようです。特に、平の“男馴れしていないウブエピソード”に、視聴者は食傷気味。この手のエピソードには事欠かない彼女ですが、あざとさを感じる人は少なくありません。 “アモーレ特需”も即終了ですよ」(芸能記者)

 例えば、1月18日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、初デートにトランプや心理ゲームの本を持参した平に、長友が思わず引いたというエピソード。極端な人見知りだという平いわく、緊張して長友と会話できなかったときに備えてのことだったそうだが、視聴者からは「お前、そんな女じゃないだろう」との声が相次いでいる。

「まるで、今まで男性と付き合ったことがないかのような言い草ですが、いくらなんでも盛りすぎでは。人見知りといっても、彼女だってもう32歳だし、w‐inds.の千葉涼平や関ジャニ∞の村上信五などとの熱愛報道もあったので、それなりに男性経験はあるはずなんですが……。特に、『ヒルナンデス!』(同)で共演していた村上とは、一昨年に高野山でデートしていたことが週刊誌で報じられており、長友との交際が発覚した際には、芸能マスコミの間から『村上じゃないのか!?』『もしかして二股なんじゃない?』との声が上がったものです」(同)

 すでに平は、レギュラー番組を全て降板しており、まもなく長友が住むイタリアで新婚生活をスタートさせる予定。だが、肝心の長友に、今シーズン終了後、インテルから放出されるとの報道が出ており、イタリア国外のチームへの移籍も取り沙汰されている。イタリアでの生活に備え、語学の勉強もしているという平だが、移籍先によっては、せっかくの準備がムダになってしまう可能性も。新婚のラブラブムードに水を差すことにならなければいいが……。

「女性のふくらはぎレベル」「もはや凶器」GACKT、“愛人報道”でささやかれる“男性器事情”

 2月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、GACKT“愛人”の自殺未遂騒動が、世間に衝撃を与えている。そんな中、GACKTをよく知る関係者から、さらに驚くべき彼の“下半身”事情を入手した。

 「文春」によれば、GACKTは元グラビアアイドルのA子さんと3年に及ぶ愛人関係を結んでいたほか、彼女以外にもキャバ嬢やアイドルなど複数の女性たちを、自身の「喜び組」として“支配”していたという。

「記事では、GACKTがA子さんに対して胸にシリコンを入れるよう勧めていたことが暴露されました。そんなGACKT本人も、下半身というか男性器そのものを“改造”しまくっているという説があるんです」(飲食店関係者)

 GACKTといえば、一般人離れしたミステリアスな雰囲気があるが、見えない部分は「トンデモないことになっている」(同)ようだ。

「まず、男性器の大きさが“巨根”なんてレベルではなく、手術しなければ絶対にあり得ない太さ、長さに作り上げられていると聞きました。女性のふくらはぎレベルの、明らかに異常なサイズですが、本人は気に入っているようで……。昨年10月に、GACKTがインスタグラムで公開したバスタオル姿の自撮り写真も、股間部分が不自然なほどクッキリ浮かび上がっていました。GACKTは『チン影申し訳ない』とコメントを載せていましたが、見せびらかしたかったのでしょう」(同)

 GACKTのこだわりはサイズだけではなく、そのフォルムも男性器らしからぬ形状に改造されているんだとか。

「陰茎の皮膚の下にシリコンボールを埋め込んでいるんです。しかも、グルグルと螺旋状に“装備”しているので、かなり異様な見た目に仕上がっているそう。もはや性器ではなく凶器といえそうですが、その一方で“ハリボテ感”が際立つみたいです。結局は作り物なので、勃起してもあまり硬くならないそうです」(同)

 常人には理解し難い領域に達しているGACKTの男性器事情。そのお相手となる女性からすれば、恐怖以外の何物でもない気もするが……。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレアナ内定に「コネ」の猛批判! 「アイドルアナ不要」の呆れ声も

 2月3日付の「日刊スポーツ」で、日本テレビのアナウンサーに内定したことが報じられた元乃木坂46・市來玲奈。現在市來は、早稲田大学の3年生で、来年4月の入社予定だというが、ネット上には「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと批判的な声が飛び交っている。

「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」(芸能ライター)

 そのほか女優業も展開していた市來は、来年から日テレ社員となる。

「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」(同)

 また、アイドルからアナウンサーへの転身者といえば、元モーニング娘。でテレビ東京に入社した紺野あさ美が挙げられるが……。

「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」(同)

 市來の日テレ入社には、批判が多いものの、「コネでもいいが、大事なのはアナウンス力」との声も出ている。まずは市來のお手並みを拝見したいものだ。