幸福の科学、清水富美加の「芸能界引退」否定! 「教団の客寄せパンダ」「起用する局皆無」の声

 2月12日付のスポーツ各紙で、清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家するために芸能界を引退すると報じられ、世間に大激震が走った。

 幸福の科学サイドは同日、会見を行い、今後清水が宗教家として「千眼美子(せんげん・よしこ)」の法名で活動することを発表し、さらに、所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約内容が悪質であると糾弾。これを受けて、レプロも会見を開き、「事実と違うところが多く含まれている」と反論を展開し、まさに“泥仕合”の様相を呈している。

 そんな中、「デイリースポーツ」は13日、幸福の科学が同紙の取材に対し、「清水が芸能界を引退する」という報道を否定したと伝えた。同団体は、「体調の回復を待ち、宗教者としての修行を積んだ上で」としつつ、「信条上合致する、考え方の合う映画やドラマなどに出演する可能性はあります」と回答したという。

「この幸福の科学の言い分に対し、ネット上ではブーイングが巻き起こっています。『今やっている仕事を投げ出しておいて、都合がよすぎる』『私はやりたいことしかやりません! ってことだったの?』『さすがに自分勝手すぎる』といった声が上がり、呆れ返っている人も多いです。確かに、清水は今年3本の映画に出演予定で、そのうち2本が主演、1本がヒロインという役どころ。ともすると全作品お蔵入りになる可能性もあり、各方面に多大なる迷惑をかけている状況なんです。そこに来て『また落ち着いたら芸能活動をするかも』と言い出しただけに、『納得できない』と反感を買うのは当然の流れでしょう」(芸能ライター)

 中には、「幸福の科学に、いいように使われているだけではないか?」「ただの客寄せパンダ」といった指摘も出ている。

「幸福の科学は、清水を“広告塔”にしたいという考えを少なからず持っているはず。そのために、これからも芸能活動をしてもらうことを希望しているでしょうが、こんな大騒動を起こした清水を起用しようと思うテレビ局なんて皆無ですよ。そもそも芸能人が、自身の宗教を公にすること自体、現在の芸能界ではタブーといわれていますからね。現実的に考えて、幸福の科学が制作する映画専門の女優になるのではないでしょうか」(同)

 ネット上には、「いっそのこと引退してしまった方がいい」という意見も多く出る中、清水は今後どのような活動を進めていくのだろうか。

幸福の科学、清水富美加の「芸能界引退」否定! 「教団の客寄せパンダ」「起用する局皆無」の声

 2月12日付のスポーツ各紙で、清水富美加が宗教団体「幸福の科学」に出家するために芸能界を引退すると報じられ、世間に大激震が走った。

 幸福の科学サイドは同日、会見を行い、今後清水が宗教家として「千眼美子(せんげん・よしこ)」の法名で活動することを発表し、さらに、所属事務所・レプロエンタテインメントとの契約内容が悪質であると糾弾。これを受けて、レプロも会見を開き、「事実と違うところが多く含まれている」と反論を展開し、まさに“泥仕合”の様相を呈している。

 そんな中、「デイリースポーツ」は13日、幸福の科学が同紙の取材に対し、「清水が芸能界を引退する」という報道を否定したと伝えた。同団体は、「体調の回復を待ち、宗教者としての修行を積んだ上で」としつつ、「信条上合致する、考え方の合う映画やドラマなどに出演する可能性はあります」と回答したという。

「この幸福の科学の言い分に対し、ネット上ではブーイングが巻き起こっています。『今やっている仕事を投げ出しておいて、都合がよすぎる』『私はやりたいことしかやりません! ってことだったの?』『さすがに自分勝手すぎる』といった声が上がり、呆れ返っている人も多いです。確かに、清水は今年3本の映画に出演予定で、そのうち2本が主演、1本がヒロインという役どころ。ともすると全作品お蔵入りになる可能性もあり、各方面に多大なる迷惑をかけている状況なんです。そこに来て『また落ち着いたら芸能活動をするかも』と言い出しただけに、『納得できない』と反感を買うのは当然の流れでしょう」(芸能ライター)

 中には、「幸福の科学に、いいように使われているだけではないか?」「ただの客寄せパンダ」といった指摘も出ている。

「幸福の科学は、清水を“広告塔”にしたいという考えを少なからず持っているはず。そのために、これからも芸能活動をしてもらうことを希望しているでしょうが、こんな大騒動を起こした清水を起用しようと思うテレビ局なんて皆無ですよ。そもそも芸能人が、自身の宗教を公にすること自体、現在の芸能界ではタブーといわれていますからね。現実的に考えて、幸福の科学が制作する映画専門の女優になるのではないでしょうか」(同)

 ネット上には、「いっそのこと引退してしまった方がいい」という意見も多く出る中、清水は今後どのような活動を進めていくのだろうか。

香里奈、『嫌われる勇気』6%台低迷の大爆死中も「業界から消えない」3つのワケ

 香里奈主演のフジテレビ系連続ドラマ『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)第5話が2月9日に放送され、視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己ワーストを更新した。

 同ドラマは初回8.1%でスタートし、第2話で6.4%と降下。その後、第3話は6.6%、第4話は7.2%とわずかながら盛り返していたが、第5話で再び下落した。ここまでの平均は6.9%で、今期の民放プライム帯の連ドラでは、小雪主演『大貧乏』(同)の平均5.1%(第6話まで)に次ぐワースト2位で、厳しい戦いをしいられている。

 香里奈といえば、2014年3月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、ベッド上で大股開きをしている写真が流出。これが大ダメージとなり、一時はほぼ開店休業状態に追い込まれた。15年10月期に主演した『結婚式の前日に』(TBS系)で女優復帰したものの、“大股開き写真”によるイメージダウンは払拭できなかったのか、視聴率は平均5.6%と大爆死したのだ。

 今作『嫌われる勇気』は、香里奈にとって、1年3カ月ぶりに巡ってきた連ドラ主演のチャンスとなったが、視聴者の評価は手厳しいものだった。開始当初、ネット上では「刑事ドラマなのか、心理学ドラマなのかわからなくて中途半端」「相手役のNEWS・加藤シゲアキが大根すぎる」「大股開き写真の記憶が頭をちらついて、香里奈に感情移入できない」「キャストが地味すぎ」「セクシー系じゃない相楽樹の“お色気シーン”はいらない」などと酷評の嵐。その後、脚本、演出も手直しがされ、心理学の部分が弱められたり、加藤の出演シーンが若干減ったりしたが、数字はなかなか上向かず低迷が続いている。

 テレビ業界では、「主演ドラマが2回続けてコケたら次はない」ともいわれる。『結婚式の前日に』に続き、『嫌われる勇気』も爆死となれば、香里奈の女優生命もいよいよ危うくなるが、業界内ではそんな空気などまったく漂ってこないというのだ。

「現場での制作スタッフ、共演者からの香里奈の評判がすこぶるいいのです。かつては撮影に遅刻常習、悪態をつくなど、最悪でした。ところが、今回は本人も背水の陣と認識しているのか、スタジオへの入り時間が早いし、真剣に撮影に取り組んでいるようです。周囲への気配りも行き届いていて、人が変わりました。当然そのウワサは業界内に流れていますから、本人が主役にこだわらなければ、オファーは今後もあるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 香里奈にまつわる好材料は、これだけではないようだ。「もともと香里奈はジャニーズ事務所の御用達女優の1人で、今回も加藤が相手役に起用されています。残念ながら視聴率は低調ですが、ジャニーズ事務所のご機嫌を損なわなければ、今後もジャニタレ出演ドラマに共演者として名を連ねる可能性は十分あります」(同)

 そして、ギャラの安さも、キャスティングされやすい要因となりそうだという。

「香里奈のギャラはスキャンダル前より、大幅にダウンしています。主演ドラマの視聴率が悪いので、これでギャラが盛り返すことは現状ないでしょう。確かに“大股開き写真”によるイメージダウンはいまだ拭えませんが、ネームバリューの割にギャラが安いとなれば、テレビ局も使いやすいはずです」(スポーツ紙記者)

 主役として結果が出せなかった香里奈だが、こういった理由で業界から消えることはなさそうだ。一度ついてしまった悪いイメージは、そう簡単には拭い去れないが、時がたてば、それも徐々に薄れていくだけに、主演は難しいとしても、今後、香里奈はヒロイン、脇役としては需要があると見込まれる。
(田中七男)

香里奈、『嫌われる勇気』6%台低迷の大爆死中も「業界から消えない」3つのワケ

 香里奈主演のフジテレビ系連続ドラマ『嫌われる勇気』(木曜午後10時~)第5話が2月9日に放送され、視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己ワーストを更新した。

 同ドラマは初回8.1%でスタートし、第2話で6.4%と降下。その後、第3話は6.6%、第4話は7.2%とわずかながら盛り返していたが、第5話で再び下落した。ここまでの平均は6.9%で、今期の民放プライム帯の連ドラでは、小雪主演『大貧乏』(同)の平均5.1%(第6話まで)に次ぐワースト2位で、厳しい戦いをしいられている。

 香里奈といえば、2014年3月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に、ベッド上で大股開きをしている写真が流出。これが大ダメージとなり、一時はほぼ開店休業状態に追い込まれた。15年10月期に主演した『結婚式の前日に』(TBS系)で女優復帰したものの、“大股開き写真”によるイメージダウンは払拭できなかったのか、視聴率は平均5.6%と大爆死したのだ。

 今作『嫌われる勇気』は、香里奈にとって、1年3カ月ぶりに巡ってきた連ドラ主演のチャンスとなったが、視聴者の評価は手厳しいものだった。開始当初、ネット上では「刑事ドラマなのか、心理学ドラマなのかわからなくて中途半端」「相手役のNEWS・加藤シゲアキが大根すぎる」「大股開き写真の記憶が頭をちらついて、香里奈に感情移入できない」「キャストが地味すぎ」「セクシー系じゃない相楽樹の“お色気シーン”はいらない」などと酷評の嵐。その後、脚本、演出も手直しがされ、心理学の部分が弱められたり、加藤の出演シーンが若干減ったりしたが、数字はなかなか上向かず低迷が続いている。

 テレビ業界では、「主演ドラマが2回続けてコケたら次はない」ともいわれる。『結婚式の前日に』に続き、『嫌われる勇気』も爆死となれば、香里奈の女優生命もいよいよ危うくなるが、業界内ではそんな空気などまったく漂ってこないというのだ。

「現場での制作スタッフ、共演者からの香里奈の評判がすこぶるいいのです。かつては撮影に遅刻常習、悪態をつくなど、最悪でした。ところが、今回は本人も背水の陣と認識しているのか、スタジオへの入り時間が早いし、真剣に撮影に取り組んでいるようです。周囲への気配りも行き届いていて、人が変わりました。当然そのウワサは業界内に流れていますから、本人が主役にこだわらなければ、オファーは今後もあるでしょうね」(テレビ制作関係者)

 香里奈にまつわる好材料は、これだけではないようだ。「もともと香里奈はジャニーズ事務所の御用達女優の1人で、今回も加藤が相手役に起用されています。残念ながら視聴率は低調ですが、ジャニーズ事務所のご機嫌を損なわなければ、今後もジャニタレ出演ドラマに共演者として名を連ねる可能性は十分あります」(同)

 そして、ギャラの安さも、キャスティングされやすい要因となりそうだという。

「香里奈のギャラはスキャンダル前より、大幅にダウンしています。主演ドラマの視聴率が悪いので、これでギャラが盛り返すことは現状ないでしょう。確かに“大股開き写真”によるイメージダウンはいまだ拭えませんが、ネームバリューの割にギャラが安いとなれば、テレビ局も使いやすいはずです」(スポーツ紙記者)

 主役として結果が出せなかった香里奈だが、こういった理由で業界から消えることはなさそうだ。一度ついてしまった悪いイメージは、そう簡単には拭い去れないが、時がたてば、それも徐々に薄れていくだけに、主演は難しいとしても、今後、香里奈はヒロイン、脇役としては需要があると見込まれる。
(田中七男)

清水良太郎、闇カジノ報道に「ひどい言い訳」……マスコミの反感買い「ヤバイ証拠」公開も?

 清水アキラの息子でタレントの清水良太郎が、俳優・遠藤要とともに違法賭博疑惑を報じられた。双方の事務所の発表によると、2人とも「違法賭博の認識はなかった」と話しているそうだが、「現段階で疑惑は払拭しきれず、特に清水への風当たりは強くなりそうだ」(テレビ局関係者)という。

「2月10日発売の『フライデー』(講談社)によれば、清水と遠藤は、東京・池袋の『闇カジノ』に出入りしていたとのこと。報道を受けて、それぞれの事務所は、『2度目の入店時に違法賭博店であることに気付き、すぐに退店した』などと釈明しましたが、ネット上では『2回も行っておいて“知らなかった”なんて信じられない』『ひどい言い訳だな』といった批判が噴出しています」(同)

 さらに、遠藤の事務所は当面の謹慎処分を下した一方、清水は事務所が謝罪しただけで、本人に対しては何の処分も発表されていないため、この点にもネット上で疑問の声が上がっている。

「そもそも『フライデー』は店から出てくる姿も抑えているし、十分な裏取り取材を行っていたことは確実。しかし、両者の言い分は、記事内容を否定しているに等しいだけに、このまま『フライデー』サイドが黙っているとは思えません。特に、何の処分も下されなかった清水に対しては、さらなる“追撃”が行われる可能性もあるのでは」(同)

 タレントの場当たり的な言い訳は、かえってマスコミ側の反感を買う可能性が高いという。

「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)にゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫をスクープされたベッキーは、最初に不倫を完全否定したため、『文春』の怒りを買いました。もしベッキーが最初の謝罪会見で不倫関係を認めていたら、その後LINEのやりとりまで報じられなかったかもしれません。清水もベッキー同様に、今回の言い分が覆されるような証拠を『フライデー』に出される可能性はありますよ。もしそうなったら、違法店への出入り云々以前に、“嘘つき”のレッテルを貼られてしまうだけに、あの釈明は明らかに失敗でしたね」(同)

 他マスコミに対して、清水の所属事務所は「本人と連絡が取れない状況」などと、言い逃れに近い対応をみせているという。このままでは、ベッキーのように長期に渡りバッシングの対象となりそうだが、果たして活路を見いだせるのか。

清水良太郎、闇カジノ報道に「ひどい言い訳」……マスコミの反感買い「ヤバイ証拠」公開も?

 清水アキラの息子でタレントの清水良太郎が、俳優・遠藤要とともに違法賭博疑惑を報じられた。双方の事務所の発表によると、2人とも「違法賭博の認識はなかった」と話しているそうだが、「現段階で疑惑は払拭しきれず、特に清水への風当たりは強くなりそうだ」(テレビ局関係者)という。

「2月10日発売の『フライデー』(講談社)によれば、清水と遠藤は、東京・池袋の『闇カジノ』に出入りしていたとのこと。報道を受けて、それぞれの事務所は、『2度目の入店時に違法賭博店であることに気付き、すぐに退店した』などと釈明しましたが、ネット上では『2回も行っておいて“知らなかった”なんて信じられない』『ひどい言い訳だな』といった批判が噴出しています」(同)

 さらに、遠藤の事務所は当面の謹慎処分を下した一方、清水は事務所が謝罪しただけで、本人に対しては何の処分も発表されていないため、この点にもネット上で疑問の声が上がっている。

「そもそも『フライデー』は店から出てくる姿も抑えているし、十分な裏取り取材を行っていたことは確実。しかし、両者の言い分は、記事内容を否定しているに等しいだけに、このまま『フライデー』サイドが黙っているとは思えません。特に、何の処分も下されなかった清水に対しては、さらなる“追撃”が行われる可能性もあるのでは」(同)

 タレントの場当たり的な言い訳は、かえってマスコミ側の反感を買う可能性が高いという。

「昨年、『週刊文春』(文藝春秋)にゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫をスクープされたベッキーは、最初に不倫を完全否定したため、『文春』の怒りを買いました。もしベッキーが最初の謝罪会見で不倫関係を認めていたら、その後LINEのやりとりまで報じられなかったかもしれません。清水もベッキー同様に、今回の言い分が覆されるような証拠を『フライデー』に出される可能性はありますよ。もしそうなったら、違法店への出入り云々以前に、“嘘つき”のレッテルを貼られてしまうだけに、あの釈明は明らかに失敗でしたね」(同)

 他マスコミに対して、清水の所属事務所は「本人と連絡が取れない状況」などと、言い逃れに近い対応をみせているという。このままでは、ベッキーのように長期に渡りバッシングの対象となりそうだが、果たして活路を見いだせるのか。

篠田麻里子、ついに“脱ぐ”!? 「前田敦子と大島優子越える」とウワサされる女優仕事始動?

 2月10日から上演される舞台『BIOHAZARD THE Experience』にヒロイン役として出演する篠田麻里子。2013年にAKB48を卒業、当初はファッションの仕事を中心に活動していくと宣言していたが、自身のブランド「ricori」がオープン後1年半足らずで全店閉店となって以降、女優業に進出している。

「今までもドラマや映画、舞台といろいろと手を出していますが、本人自ら、『女優としてやっていきたい!』と事務所に話をしているようです。ただ、いまだにこれといった代表作はありません。基本的には連続ドラマでゲストやチョイ役を務める程度ですからね。しかも篠田がたまにドラマに出ると、決まって視聴者から、『棒演技すぎる』などと批判されてしまいます」(週刊誌記者)

 そんな中、篠田は入江悠監督のオリジナル作品に出演することが決定。主演は大森南朋で、ほかに桐谷健太や鈴木浩介といった実力派俳優がそろっている。

「入江監督の作品に抜擢されたのは、事務所のゴリ押しもあったと思いますが、このチャンスを生かさない手はない。台本を読む限りは、際どいシーンもありますし、ここで“脱・アイドル”ができるならば、その意気は本物ですよ」(芸能事務所関係者)

 大森は、台本を読んだ時点で「これなら出る! こいつは賞を狙える作品だ」と意気込んでいたといい、配給の東映も冬映画の目玉作品と考えているようだ。

「篠田に注目されているのが、同作で“どこまで脱ぐか”ですね。ちょうど撮影も始まったばかりですが、彼女が脱げば話題性は高いですし、いまだに女優として成功してるとは言い難いAKB48OG組の前田敦子や大島優子を越えるには、いいきっかけだと思います」(映画関係者)

 篠田は同作で、新たな一面を見せることができるのか。決断に要注目だ。

篠田麻里子、ついに“脱ぐ”!? 「前田敦子と大島優子越える」とウワサされる女優仕事始動?

 2月10日から上演される舞台『BIOHAZARD THE Experience』にヒロイン役として出演する篠田麻里子。2013年にAKB48を卒業、当初はファッションの仕事を中心に活動していくと宣言していたが、自身のブランド「ricori」がオープン後1年半足らずで全店閉店となって以降、女優業に進出している。

「今までもドラマや映画、舞台といろいろと手を出していますが、本人自ら、『女優としてやっていきたい!』と事務所に話をしているようです。ただ、いまだにこれといった代表作はありません。基本的には連続ドラマでゲストやチョイ役を務める程度ですからね。しかも篠田がたまにドラマに出ると、決まって視聴者から、『棒演技すぎる』などと批判されてしまいます」(週刊誌記者)

 そんな中、篠田は入江悠監督のオリジナル作品に出演することが決定。主演は大森南朋で、ほかに桐谷健太や鈴木浩介といった実力派俳優がそろっている。

「入江監督の作品に抜擢されたのは、事務所のゴリ押しもあったと思いますが、このチャンスを生かさない手はない。台本を読む限りは、際どいシーンもありますし、ここで“脱・アイドル”ができるならば、その意気は本物ですよ」(芸能事務所関係者)

 大森は、台本を読んだ時点で「これなら出る! こいつは賞を狙える作品だ」と意気込んでいたといい、配給の東映も冬映画の目玉作品と考えているようだ。

「篠田に注目されているのが、同作で“どこまで脱ぐか”ですね。ちょうど撮影も始まったばかりですが、彼女が脱げば話題性は高いですし、いまだに女優として成功してるとは言い難いAKB48OG組の前田敦子や大島優子を越えるには、いいきっかけだと思います」(映画関係者)

 篠田は同作で、新たな一面を見せることができるのか。決断に要注目だ。

トレエン・斎藤司、「文春」での結婚宣言に芸人が呆れるワケ! 「別れると報告受けた」「ゲス芸人」

 昨年の大ブレークとともに、数々の美女との交際や浮気が報じられたトレンディエンジェルの斎藤司。番組などで公表している“本命彼女”は、「チャンマ」という愛称で呼ばれる年下の看護師で、2月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にはツーショット写真が掲載された。しかし、直撃に応える斉藤の発言は、周囲に対する説明と“180度異なっていた”という。

 相方・たかし共々ハゲ上がった頭部と、「斎藤さんだぞ!」の決めゼリフで、一躍お茶の間の人気者になった斎藤。プライベートでは、過去に女芸人・井上あみなと交際、また昨年秋には「フライデー」(講談社)に、本命彼女と同時進行で、辺見えみり似の一般人と二股交際をしていたと報じられた。

「しかし本人のキャラクターが幸いしてか、タレントの二股騒動に厳しいネットユーザーからも、特に批判の声は出ず。意外なモテぶりで、逆に評価を上げることになりました。斎藤は『チャンマ』に、バラエティ番組で浮気を公開説教されたこともありますが、これまで何度か“結婚宣言”をしています」(スポーツ紙記者)

 「文春」でも、記者の直撃に対して「プロポーズはまだ」としながら、「ディズニーランドのシンデレラ城の前でプロポーズしますんで、そのときは、文春さんも呼びますよ」などとリップ・サービスしていた。しかし今年に入ってから、斎藤は親しい芸人仲間たちに、こんな報告をしていたという。

「近々『チャンマ』とは別れて、一度自由の身になるつもりなのだそう。交際がオープンとなった2015年時点で、『チャンマ』は同棲中と紹介された“糟糠の妻”だけに、その話を聞いた周囲の人たちは、『思い切った決断をしたものだ』と言っていましたよ。『文春』に直撃されたのは、恐らく斎藤がこうした報告をした直後とみられ、まだ正式に破局には至っていない段階だったので、こうやって言い繕うほかなかったのでしょう」(放送作家)

 「文春」での“プロポーズ宣言”は、記事を盛り上げるための一環だったのだろうか。

「斎藤から別れると報告を受けていた周囲からしてみれば、単なる二枚舌というしかありません。『チャンマ』のことは、もうただのネタとしか思っていないのでしょうか。まぁ、『文春』に直撃されたことで破局を回避できればいいですが、本人はまだまだ遊ぶ気満々のようですし、いずれは『ゲス芸人』とバッシングが巻き起こってしまうかも」(同)

 「文春」では“髪対応”と称された斎藤さんの舌鋒ぶりだが、その舌が引っこ抜かれる日は近いかもしれない。

トレエン・斎藤司、「文春」での結婚宣言に芸人が呆れるワケ! 「別れると報告受けた」「ゲス芸人」

 昨年の大ブレークとともに、数々の美女との交際や浮気が報じられたトレンディエンジェルの斎藤司。番組などで公表している“本命彼女”は、「チャンマ」という愛称で呼ばれる年下の看護師で、2月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にはツーショット写真が掲載された。しかし、直撃に応える斉藤の発言は、周囲に対する説明と“180度異なっていた”という。

 相方・たかし共々ハゲ上がった頭部と、「斎藤さんだぞ!」の決めゼリフで、一躍お茶の間の人気者になった斎藤。プライベートでは、過去に女芸人・井上あみなと交際、また昨年秋には「フライデー」(講談社)に、本命彼女と同時進行で、辺見えみり似の一般人と二股交際をしていたと報じられた。

「しかし本人のキャラクターが幸いしてか、タレントの二股騒動に厳しいネットユーザーからも、特に批判の声は出ず。意外なモテぶりで、逆に評価を上げることになりました。斎藤は『チャンマ』に、バラエティ番組で浮気を公開説教されたこともありますが、これまで何度か“結婚宣言”をしています」(スポーツ紙記者)

 「文春」でも、記者の直撃に対して「プロポーズはまだ」としながら、「ディズニーランドのシンデレラ城の前でプロポーズしますんで、そのときは、文春さんも呼びますよ」などとリップ・サービスしていた。しかし今年に入ってから、斎藤は親しい芸人仲間たちに、こんな報告をしていたという。

「近々『チャンマ』とは別れて、一度自由の身になるつもりなのだそう。交際がオープンとなった2015年時点で、『チャンマ』は同棲中と紹介された“糟糠の妻”だけに、その話を聞いた周囲の人たちは、『思い切った決断をしたものだ』と言っていましたよ。『文春』に直撃されたのは、恐らく斎藤がこうした報告をした直後とみられ、まだ正式に破局には至っていない段階だったので、こうやって言い繕うほかなかったのでしょう」(放送作家)

 「文春」での“プロポーズ宣言”は、記事を盛り上げるための一環だったのだろうか。

「斎藤から別れると報告を受けていた周囲からしてみれば、単なる二枚舌というしかありません。『チャンマ』のことは、もうただのネタとしか思っていないのでしょうか。まぁ、『文春』に直撃されたことで破局を回避できればいいですが、本人はまだまだ遊ぶ気満々のようですし、いずれは『ゲス芸人』とバッシングが巻き起こってしまうかも」(同)

 「文春」では“髪対応”と称された斎藤さんの舌鋒ぶりだが、その舌が引っこ抜かれる日は近いかもしれない。