狩野英孝の不在で、業界が注目する「愛すべきポンコツ芸人」ベスト2とは

 17歳の元地下アイドルとの淫行疑惑が報じられ、無期限謹慎中のお笑いタレント・狩野英孝。テレビ業界は早くも、彼に代わる芸人を探し始めているようだ。もちろん、天然でイジリがいのある、愛すべき「ポンコツ芸人」枠である。

 新戦力は「昨年のM-1ファイナリストにいる」と話すのは、バラエティ番組の制作スタッフ。

「スーパーマラドーナの田中一彦です。今年1月7日の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にピンで呼ばれた彼は、細身のスーツ姿にメガネといういで立ちからか、さんまに『設計事務所の方?』と言われると、すかさず『そうですね、5階建てがいいですね』と返し、絶賛されました。さらには、ギャグですべると床に寝そべり、『あ~! 立ち方忘れた~!』というギャグで攻め、これにはさんまが『いいね~!』と褒めちぎっていました。以後同番組には定期的に呼ばれています」

 だが、そんな田中の何がポンコツなのか? 「私生活が特にひどい。奥さんに服を着替えさせてもらったり、叱られると台所の隅で子どものように体育座りしてイジけるなど、生活能力がゼロ」(同)だという。

「まだ売れない大阪時代の話ですが、相方・武智(正剛)にネタのダメ出しをされただけで15日間失踪。当時交際中だった奥さんが1軒1軒漫画喫茶をしらみつぶしに回ってようやく見つけるなど、とにかく逃げ癖があったそうなんです。もちろん今ではそんなことはありませんが、『向上委員会』では、雨上がり決死隊の宮迫博之から『さんまさん、ほんとはコイツ、テレビに出してはあかん人物なんです』と紹介されていました。さんまもこの逸話を知っていたようで、『お前、ほんとは仕事したくないねやろ?』と振ると、田中はさも他人事のように後ろを振り返り、『お前のことや!』とツッコまれていました」

 さらにもう1人、ここ1~2年でその存在感を強め、ポスト・狩野としてバラエティ会議でもよく聞く名前があるという。それはあの“じゃないほう芸人”だというのだが……。

「バイきんぐの西村瑞樹です。相方の小峠英二もオファーが絶えませんけど、最近、西村の方が不思議なポンコツぶりで面白いという話を聞くんです」(ディレクター)

「昨年、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にバイきんぐとして出演した際、西村は自身の趣味であるキャンプの話を披露しました。しかし、黒柳徹子に見せた写真が、テントで座っているだけだったり、ただカップ焼きそばを食べているだけといったような、キャンプの魅力がまったく伝わらないもの。さらに、同じく昨年放送の『アメトーーク!』(同)でも、そのキャンプの話になったのですが、『キャンプ場では料理はせず、近くにあるスーパーで惣菜を買う。沖縄に行ったときはラフテーを。地のものが食べたいんですよ』と発言、周囲を驚かせていました。しかも小峠とは仕事面でだいぶ差がついているのに、2016年の芸能活動を自己採点してもらうと、100点中『90点』と答え、スタジオを大爆笑の渦に巻き込んでいました」(同)

 さらには、局のアシスタントプロデューサーがこう評価する。

「彼はポンコツというか不思議なクレージーさがあります。プライベートでは1,000ピースのジグソーパズルを年に数ピースずつしかはめず、これまで14年かけているそうですから。また、彼が笑顔で踊りまくるツイストダンスも奇妙です」

 この2人のどちらかが、愛すべき「ポンコツ芸人」としてポジションを得ることになるのだろうか。一発屋で終わらぬ活躍に期待したい。
(後藤港)

狩野英孝の不在で、業界が注目する「愛すべきポンコツ芸人」ベスト2とは

 17歳の元地下アイドルとの淫行疑惑が報じられ、無期限謹慎中のお笑いタレント・狩野英孝。テレビ業界は早くも、彼に代わる芸人を探し始めているようだ。もちろん、天然でイジリがいのある、愛すべき「ポンコツ芸人」枠である。

 新戦力は「昨年のM-1ファイナリストにいる」と話すのは、バラエティ番組の制作スタッフ。

「スーパーマラドーナの田中一彦です。今年1月7日の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にピンで呼ばれた彼は、細身のスーツ姿にメガネといういで立ちからか、さんまに『設計事務所の方?』と言われると、すかさず『そうですね、5階建てがいいですね』と返し、絶賛されました。さらには、ギャグですべると床に寝そべり、『あ~! 立ち方忘れた~!』というギャグで攻め、これにはさんまが『いいね~!』と褒めちぎっていました。以後同番組には定期的に呼ばれています」

 だが、そんな田中の何がポンコツなのか? 「私生活が特にひどい。奥さんに服を着替えさせてもらったり、叱られると台所の隅で子どものように体育座りしてイジけるなど、生活能力がゼロ」(同)だという。

「まだ売れない大阪時代の話ですが、相方・武智(正剛)にネタのダメ出しをされただけで15日間失踪。当時交際中だった奥さんが1軒1軒漫画喫茶をしらみつぶしに回ってようやく見つけるなど、とにかく逃げ癖があったそうなんです。もちろん今ではそんなことはありませんが、『向上委員会』では、雨上がり決死隊の宮迫博之から『さんまさん、ほんとはコイツ、テレビに出してはあかん人物なんです』と紹介されていました。さんまもこの逸話を知っていたようで、『お前、ほんとは仕事したくないねやろ?』と振ると、田中はさも他人事のように後ろを振り返り、『お前のことや!』とツッコまれていました」

 さらにもう1人、ここ1~2年でその存在感を強め、ポスト・狩野としてバラエティ会議でもよく聞く名前があるという。それはあの“じゃないほう芸人”だというのだが……。

「バイきんぐの西村瑞樹です。相方の小峠英二もオファーが絶えませんけど、最近、西村の方が不思議なポンコツぶりで面白いという話を聞くんです」(ディレクター)

「昨年、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)にバイきんぐとして出演した際、西村は自身の趣味であるキャンプの話を披露しました。しかし、黒柳徹子に見せた写真が、テントで座っているだけだったり、ただカップ焼きそばを食べているだけといったような、キャンプの魅力がまったく伝わらないもの。さらに、同じく昨年放送の『アメトーーク!』(同)でも、そのキャンプの話になったのですが、『キャンプ場では料理はせず、近くにあるスーパーで惣菜を買う。沖縄に行ったときはラフテーを。地のものが食べたいんですよ』と発言、周囲を驚かせていました。しかも小峠とは仕事面でだいぶ差がついているのに、2016年の芸能活動を自己採点してもらうと、100点中『90点』と答え、スタジオを大爆笑の渦に巻き込んでいました」(同)

 さらには、局のアシスタントプロデューサーがこう評価する。

「彼はポンコツというか不思議なクレージーさがあります。プライベートでは1,000ピースのジグソーパズルを年に数ピースずつしかはめず、これまで14年かけているそうですから。また、彼が笑顔で踊りまくるツイストダンスも奇妙です」

 この2人のどちらかが、愛すべき「ポンコツ芸人」としてポジションを得ることになるのだろうか。一発屋で終わらぬ活躍に期待したい。
(後藤港)

宇多田ヒカル、ソニー移籍のウラ事情……「専属スタッフにそそのかされた」と同情の声

 宇多田ヒカルが長年契約を結んでいたユニバーサルミュージックを離れて、ソニー・ミュージックレーベルズに移籍することが発表された。当初の所属レーベルだった東芝EMIは、2013年にユニバーサルに吸収されており、デビュー時から19年間過ごした古巣からの離脱となる。かねてから宇多田は、ユニバーサルとの確執が漏れ伝わっていたが、音楽業界では、今回の移籍について、「宇多田は専属スタッフにそそのかされた」とささやかれているという。

 宇多田とユニバーサルの確執は、10年に同社がリリースしたコンピレーション・アルバム『Utada The Best』をめぐる騒動で、世間に広く知れ渡った。宇多田は、このアルバムのリリースを希望していたわけではなかったようで、公式Twitterで「正直なところ、ファンにお金を出させたくない、全く心のこもっていないモノです」と、異例の苦言を発信したのだ。

「しかし、このアルバムを企画したスタッフは、すでにユニバーサルを離れているし、現状日本で、ユニバーサルほど高い企画力、プロモーション力のある音楽レーベルはありません。同レーベルでの最後のアルバムとなった『Fantome』に関しても、事前の調査で最高売り上げ枚数は50万前後とされていましたが、社長以下全社員が一丸となって大プロモーションを展開し、見事ミリオンヒットを達成しました」(音楽誌編集者)

 しかし、ユニバーサルがどれだけ宇多田を盛り上げていても、現場の努力が宇多田本人に伝わることは一切なかったという。

「宇多田は、たった2人を除いて、ユニバーサルの人間と一切接触をしない状況が続いていました。その2人とは、宇多田の専属チームのKとOというスタッフで、彼らは自ら宇多田の窓口を名乗り、『彼女はとても気難しく、いつ制作をやめると言い出すかわからないので、本人とのやりとりは全て自分たちを通すように』と独自のルールを敷いたんです。彼らは今回のレーベル移籍にあたって、宇多田とともにソニーへ移ることが決まっています」(同)

 KとOの両者は、周囲に「自分が宇多田をソニーに導いた」と吹聴しているというが、当然事情を知る関係者からは、ヒンシュクを買っているようだ。

「彼らはソニーからすれば、当然英雄扱いだし、また宇多田をコントロールできるということで、業界的にも一定の評価を得ている。しかし、本人が外部と接触することさえ禁止し、移籍に際しても暗躍していたのは、もはや私利私欲のためといわれても仕方がない状況。宇多田は過去、事件性のあるスキャンダルに巻き込まれそうになったことがありましたが、この時にマスコミを全力で止めていたのも、ユニバーサルの別の人間です。こうした陰の努力も、その人物のことさえも宇多田は一切知らないことでしょう」(同)

 宇多田は移籍にあたって「音楽家としても一人の人間としても転機を迎えた」実感を得たため、移籍を決意したとコメントしているが、自らの側近の言動について知った時、果たして何を思うのだろうか。

『相棒』及川光博&六角精児“復活”の禁じ手も……「14%台低迷」で迫りくるXデー

 2月8日に放送されたドラマ『相棒season15』(テレビ朝日系)最新話である第14話の平均視聴率が、14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同話には、『相棒』シリーズを卒業した及川光博と六角精児がゲスト出演し、ファンの間で話題を呼んだものの、視聴率は伸び悩みをみせた。

 『相棒』は、水谷豊演じる警視庁「特命係」所属の主人公・杉下右京(水谷豊)が“相棒”とともに事件を解決していく人気シリーズ。2月11日に、映画『相棒‐劇場版IV‐』が公開されるのに伴い、そのプロモーションとして、映画のストーリーにつながるドラマ版の第13話(1日放送)、第14話が前後編として特別編成で放送されていた。

「1年前に右京と冠城亘(反町隆史)が遭遇した謎の立てこもり事件を中心に描き、元相棒・神戸尊(及川)や鑑識の米沢守(六角)が再登場したものの、第13話は14.6%、第14話は14.5%とパッとしない数字でした。かつて20%近い視聴率を連発していたことを考えると、やはり物足りませんね。主演の水谷は、視聴率をかなり気にしているといわれ、同局の『ドクターX~外科医・大門未知子~』をライバル視しているそう。過去の人気キャラを再登場させるというある意味“禁じ手”を用いて、視聴率上昇を狙ったのでしょうが、思うような結果は得られませんでした」(芸能ライター)

 人気キャラを復活させても視聴率が伸び悩むのは、そもそも『相棒』の視聴者離れが進んでいるからなのかもしれない。

「テレ朝の“ドル箱”だった『相棒』には、明らかに陰りが見え始めています。season15に対しては、『半分の時間で完結する内容を引き延ばしすぎ』『既存キャラを崩壊させてる』『新しいことをやろうとしすぎて、空回ってる』など、脚本への批判の声が上がっています。シリーズを重ねることで、視聴者の目が肥えてきたのもあるでしょう。また昨年、過去の出演者である高樹沙耶の逮捕、成宮寛貴の薬物疑惑報道と引退というショッキングな騒動が立て続けに起こったのも、失速に加担してしまいました。ファンの間でも『もう潮時』『これ以上視聴率を落とす前に終わってほしい』といった声が出るなど、Xデーを視野に入れる人も多くなっています」(同)

 ドラマは伸び悩んでいるが、映画版では大成功といえる数字を記録して、“テレ朝の看板番組”のメンツを保ってほしいものだが……。

松田龍平、太田莉菜と別居報道! 『カルテット』好演で人気上昇も「素顔は落第夫」?

 松たか子主演で、松田龍平らが出演中の1月期ドラマ『カルテット』(TBS系)。視聴率に関しては、初回平均9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが止まらず、2月7日放送の第4話は7.2%と低迷しているが、ネット上の評判自体は悪くない。特に、松田のことを「セクシーで素敵」「松田龍平本人が愛されキャラだよね」などと評価する声が多いのだが、プライベートでは“別居報道”が飛び出した。

「松田の“別居”を報じているのは、2月9日発売の『女性セブン』(小学館)。松田は2009年にモデル・太田莉菜と結婚し、現在女児の父親でもありますが、同誌は昨年春頃に太田が家を出ていったと伝えています。なんでも、太田がドラマの仕事にのめり込むようになったことで、夫婦間に溝ができてしまったとのこと。結局その後、太田が娘を引き取って、本格的に別居生活が始まったようです」(スポーツ紙記者)

 松田はドラマの好演ぶりとは裏腹に、寂しい私生活を送っているようだが、プライベートの危機は、以前から見え隠れしていたという。

「松田は13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や、同年公開された映画『舟を編む』などの評判も良く、役者としては着実に人気俳優の仲間入りを果たしてきた印象ですが、その一方で、14年3月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には、スナックでハーフ系の美女と親しげにイチャついている流出写真が掲載されました。また、同12月の『女性セブン』でも、松田が友人らと遊んだ後、妻子のいる自宅ではなく弟・松田翔太のマンションに帰っていったことが報じられていて、同誌はこの頃から別居疑惑を伝えていたんです」(同)

 さらに、太田サイドからも松田への“不満”が漏れ聞こえていたようで……。

「太田は以前から、周囲に『夫が家事や子育てをしない』と愚痴をこぼしていたといいます。22歳で母親になった太田にとって、夫が頼りにならないことは深刻な問題だったのかもしれません」(芸能プロ関係者

 松田は、家庭を再構築できるのだろうか。今後もその動向を見守っていきたい。

松田龍平、太田莉菜と別居報道! 『カルテット』好演で人気上昇も「素顔は落第夫」?

 松たか子主演で、松田龍平らが出演中の1月期ドラマ『カルテット』(TBS系)。視聴率に関しては、初回平均9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から右肩下がりが止まらず、2月7日放送の第4話は7.2%と低迷しているが、ネット上の評判自体は悪くない。特に、松田のことを「セクシーで素敵」「松田龍平本人が愛されキャラだよね」などと評価する声が多いのだが、プライベートでは“別居報道”が飛び出した。

「松田の“別居”を報じているのは、2月9日発売の『女性セブン』(小学館)。松田は2009年にモデル・太田莉菜と結婚し、現在女児の父親でもありますが、同誌は昨年春頃に太田が家を出ていったと伝えています。なんでも、太田がドラマの仕事にのめり込むようになったことで、夫婦間に溝ができてしまったとのこと。結局その後、太田が娘を引き取って、本格的に別居生活が始まったようです」(スポーツ紙記者)

 松田はドラマの好演ぶりとは裏腹に、寂しい私生活を送っているようだが、プライベートの危機は、以前から見え隠れしていたという。

「松田は13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』や、同年公開された映画『舟を編む』などの評判も良く、役者としては着実に人気俳優の仲間入りを果たしてきた印象ですが、その一方で、14年3月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)には、スナックでハーフ系の美女と親しげにイチャついている流出写真が掲載されました。また、同12月の『女性セブン』でも、松田が友人らと遊んだ後、妻子のいる自宅ではなく弟・松田翔太のマンションに帰っていったことが報じられていて、同誌はこの頃から別居疑惑を伝えていたんです」(同)

 さらに、太田サイドからも松田への“不満”が漏れ聞こえていたようで……。

「太田は以前から、周囲に『夫が家事や子育てをしない』と愚痴をこぼしていたといいます。22歳で母親になった太田にとって、夫が頼りにならないことは深刻な問題だったのかもしれません」(芸能プロ関係者

 松田は、家庭を再構築できるのだろうか。今後もその動向を見守っていきたい。

『就活家族』8.4%に急落! 前田敦子のシリアス演技に「コントみたい」とシラける視聴者続出

 2月9日に放送されたドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第5話が、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.0%での発進後、1ケタ落ちしながらもどうにか9%台をキープしていたが、第4話の9.6%からここに来て1ポイント以上の急落となってしまった。

 同ドラマは、大手メーカーで人事部長を務めていた主人公・富川洋輔(三浦友和)が失業し、家庭が崩壊していく様子を描いている。第4話では、ついに洋輔が会社を退職していたことを家族に告白。そこに至るまでに、妻の水希(黒木瞳)、娘の栞(前田敦子)も職を失い、大学生の息子・光(工藤阿須加)も就職活動中だったため、家族全員の無職が発覚する“ドン底回”だった。

「大手勤務の洋輔を頼りにしていた家族は、呆然として、彼を責め立てました。視聴者からは、この展開に、『妻も子どもたちも、洋輔に甘えすぎ』といった声が上がり、特に水希に対しては『夫をATMとしか思っていなかったのがミエミエ』『夫が失業を黙っていたのはショックかもしれないけど、言えない空気にしていたのは妻』、また栞に対して『両親より若くて再就職しやすい娘こそ、とっとと働け』『社会人なのに、いつまでも親に甘えてないで自立しろ!』といった批判が飛び交いました」(芸能ライター)

 そのほか、洋輔が捨てきれずにいるプライドや、光のどこか頼りない姿も視聴者をイラ立たせ、「全然『きっと、うまくいく』って感じがしない」「ストレスが溜まるドラマ」などともいわれている。

「また、初回からずっと視聴者にストレスを与えているのが、前田の演技。彼女の発声やセリフの言い回しがバッシング対象になるのは、このドラマに限ったことではないですが、今回は家族がぶつかり合う重要なシリアス回だっただけに、『なんか、前田敦子だけコントみたいな演技をしているように見える』といった声が上がるなど、もはや視聴者の間には、シラケムードが漂っていました」(同)

 そんな前田は、10日放送のドラマ『銭形警部』(日本テレビ系)にも出演するが……。

「同ドラマは、鈴木亮平主演で、三浦の息子・三浦貴大も出演します。ネット上には『鈴木亮平も三浦貴大も好きだから見たい!』という声が上がっている一方、『でも、前田で台無しになりそうなんだよなぁ』『気になるドラマに前田が出てるってだけで、見る気がなくなる』と、懸念の声が広がっているんです」(同)

 2人揃って前田と共演した三浦親子は、“大爆死”を避けられないかもしれない。

『就活家族』8.4%に急落! 前田敦子のシリアス演技に「コントみたい」とシラける視聴者続出

 2月9日に放送されたドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)の第5話が、平均視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回11.0%での発進後、1ケタ落ちしながらもどうにか9%台をキープしていたが、第4話の9.6%からここに来て1ポイント以上の急落となってしまった。

 同ドラマは、大手メーカーで人事部長を務めていた主人公・富川洋輔(三浦友和)が失業し、家庭が崩壊していく様子を描いている。第4話では、ついに洋輔が会社を退職していたことを家族に告白。そこに至るまでに、妻の水希(黒木瞳)、娘の栞(前田敦子)も職を失い、大学生の息子・光(工藤阿須加)も就職活動中だったため、家族全員の無職が発覚する“ドン底回”だった。

「大手勤務の洋輔を頼りにしていた家族は、呆然として、彼を責め立てました。視聴者からは、この展開に、『妻も子どもたちも、洋輔に甘えすぎ』といった声が上がり、特に水希に対しては『夫をATMとしか思っていなかったのがミエミエ』『夫が失業を黙っていたのはショックかもしれないけど、言えない空気にしていたのは妻』、また栞に対して『両親より若くて再就職しやすい娘こそ、とっとと働け』『社会人なのに、いつまでも親に甘えてないで自立しろ!』といった批判が飛び交いました」(芸能ライター)

 そのほか、洋輔が捨てきれずにいるプライドや、光のどこか頼りない姿も視聴者をイラ立たせ、「全然『きっと、うまくいく』って感じがしない」「ストレスが溜まるドラマ」などともいわれている。

「また、初回からずっと視聴者にストレスを与えているのが、前田の演技。彼女の発声やセリフの言い回しがバッシング対象になるのは、このドラマに限ったことではないですが、今回は家族がぶつかり合う重要なシリアス回だっただけに、『なんか、前田敦子だけコントみたいな演技をしているように見える』といった声が上がるなど、もはや視聴者の間には、シラケムードが漂っていました」(同)

 そんな前田は、10日放送のドラマ『銭形警部』(日本テレビ系)にも出演するが……。

「同ドラマは、鈴木亮平主演で、三浦の息子・三浦貴大も出演します。ネット上には『鈴木亮平も三浦貴大も好きだから見たい!』という声が上がっている一方、『でも、前田で台無しになりそうなんだよなぁ』『気になるドラマに前田が出てるってだけで、見る気がなくなる』と、懸念の声が広がっているんです」(同)

 2人揃って前田と共演した三浦親子は、“大爆死”を避けられないかもしれない。

松本人志、1000万円金銭トラブルで絶縁!?  三又又三は「報道後も吉本に連絡なし」の非道

 

 2月7日発売の「フラッシュ」(光文社)に、現在絶縁状態と報じられた、三又又三とダウンタウン・松本人志に、業界内外から注目が集まっている。マスコミ関係者は、「松本が先にコメントを出すか、その前に三又が動きを見せるか、各マスコミとも様子をうかがっている段階」というが……。

 同誌によると、松本はもともと三又のことを可愛がっていたが、2年ほど前の金の貸し借りが原因で、トラブルに発展したという。

「三又は自身が経営していた東京・渋谷区のバーの資金繰りに苦しみ、松本から“運転資金”として1000万円の借金をしたそう。ところが、三又はこの金を女遊びなどで使い果たし、これを知った松本が呆れて、1年ほど前から三又の話題を出さなくなってしまったと伝えています」(スポーツ紙記者)

 松本といえば、「日刊大衆」(双葉社)のウェブサイトが6日、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の総監督・菅賢治氏と、総合演出の“ヘイポー”こと斉藤敏豪氏が今春リストラされると報じたことについて、同日付のTwitterで「日刊大衆。ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼やわ」と語り、内容が事実と異なると指摘していた。

「しかし9日時点で、今回の三又の報道に関してはまったく触れていません。現状、Twitter以外の公の場で、松本が何か発言するとすれば、12日の情報バラエティ『ワイドナショー』(フジテレビ)になるので、各メディアはその放送を待ってから、取材を行うことにしているそうです」(同)

 また、被害者として報じられた松本だけではなく、加害者とされる三又もまた、沈黙を続けている。

「三又や所属事務所のオフィス北野から謝罪、もしくは釈明でもあれば、それを元に続報が出せるものの、現段階では松本や吉本興業に対しても一切連絡がないそうです。それだけに、『ワイドナショー』では松本の胸中が語られるのではないかと注目が集まっています。なお、同番組は毎週金曜日に収録しているため、それまでの三又の動向次第で、展開が変わってくるかもしれませんが……」(同)

 三又は、収録前までに何かアクションを起こすだろうか。

遠藤要&清水アキラ三男、裏カジノスクープ! 過去に違法賭博で騒ぎを起こした有名人は?

 2月10日発売の「フライデー」(講談社)で、遠藤要と清水アキラの三男である清水良太郎の違法賭博が報じられた。これを受けて、遠藤と清水の所属事務所は9日、本人を当面の謹慎処分とすることを発表した。

「遠藤の事務所は、FAXで『遠藤要が違法営業の遊技場に赴き違法賭博を行ったと報じられております。報道を受け、本人に対しての事実確認を行った際に該当遊技場に入店していたことが発覚しました』と、説明。本人は当初、違法賭博を行う店ではないとの認識だったというが、後日再訪した際に違法賭博を行う店であることに気付き、その場で退店したとのこと。それでも、騒動に発展したことを重く受け止め、今回の処分を下す決定がなされたようです。清水の事務所も同様の説明を行っていますが、処分については特に明言していません」(テレビ局関係者)

 遠藤は、小栗旬主演映画『クローズZERO』シリーズや、EXILEや三代目J Soul BrothersなどLDH所属のアーティスト中心でドラマや映画展開された『HiGH&LOW』シリーズに出演するなど、コワモテ系の役柄が多い俳優だった。そのため、ネット上には「悪役の印象が強い人だけど、プライベートで悪事に関わっちゃダメだろ」「公私ともにブラックなイメージが付いちゃったね……」といった声が広まっている。

 一方の清水は、ものまねタレント、俳優として活動中の二世芸能人。かつては深田恭子や新山千春とも浮名を流したことがあるモテ男だ。ネット上では、「2世タレントなんて所詮こんなもの。甘やかされて育ったに違いない」「世間知らずなんだろうね」などと批判の声が飛び交った。

「やはり、著名人の違法賭博報道は世間をガッカリさせてしまいます。最近だと、2016年に違法カジノ店での賭博行為が報じられたバドミントン選手・桃田賢斗が記憶に新しいでしょう。桃田は14年10月~15年3月に、同じバドミントン選手・田児賢一の紹介で東京都墨田区の違法カジノ店を複数回訪れ、賭博行為を行っていたとのこと。桃田はリオデジャネイロオリンピックの代表入りが確実視されていたものの、この件で代表から外され、無期限の競技会出場停止処分となりました」(スポーツ紙記者)

 また、スポーツ界における賭博問題は根強く、1987年には当時プロ野球選手として活躍していた東尾修も賭博騒動を起こしていた。

「東尾はシーズンオフ中に暴力団絡みの麻雀賭博容疑で書類送検され、球団から半年間の出場停止を受けたそうです。さらに、本来は同シーズンの成績から翌年度の年俸の増額が予想されていましたが、同事件を踏まえて25%の減額になったといいます」(同)

 さらに芸能界では、98年、新宿・歌舞伎町で麻雀賭博を行っていた蛭子能収が現行犯逮捕され、約4カ月、タレント活動を自粛することになった。

「そして、実は清水の父である清水アキラも、81年にルーレット賭博容疑で逮捕されたことがあるんです。不起訴処分で釈放となりましたが、親子揃って賭博で騒動を起こすとは、なんとも不名誉。ただ、賭博で問題になったタレントは、薬物騒動を起こしたタレントに比べて、実はそこまで多くないのも事実です。マスコミ関係者の間では、闇カジノ通いのウワサがあるタレント名はよく浮上するものの、実際には表に出ない場合がほとんどでした。しかし、今回の遠藤と清水のスクープを皮切りに、こうした取材に力を入れだす社もいるでしょうね」(同)

 果たして、近いうちに、新たな違法賭博タレントの名が取り沙汰されてしまうのだろうか。