清水富美加の次は……“洗脳騒動”を起こしそうな女性タレントを業界人が爆弾証言!

 芸能界は今、清水富美加の引退騒動で激震が走っている。清水は「幸福の科学」の信者であり、教団を通じて発表した直筆コメントの中で、「お仕事の内容に、心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活を送れず、毎日がギリギリの状態でした。(中略)私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました」と明言。清水は自身が、洗脳状態であることを否定しているが、芸能関係者いわく「機会があれば洗脳されそうなタレントは、実は大勢いる」という。

「まだ20代の若手女優・Xは、純朴な雰囲気で人気を集め、近年は話題のドラマや映画にも多数出演しています。本人は真面目な優等生タイプで、世間の評価やゴシップなどをかなり気にする性格でもあるんです。時として彼女とは真逆のきらびやかなルックスを好む層から、バッシングされることもあるので、悪意のある誹謗中傷に遭って弱っている時などに、自分を支えるような知らない世界の価値観に触れる機会があれば、のめり込んでしまう恐れがある……と芸能関係者の間で心配されています。また、『こういうタイプがいきなりヌードになる』ともいわれており、もし急にそんな話が出てきたら、精神状態はかなり危うい状態でしょうね」(芸能プロ関係者)

 女優のヌード仕事を好意的に受け取るファンは多いだろうが、「本人のキャラクター的に不自然という場合は、要注意です」(同)という。

 さらに、清水やXのような女優以外にも、危うい状態の女性タレントがいるという。

「多数のバラエティ番組にレギュラー出演するYです。明るいキャラクターで番組を盛り上げたり、セルフプロデュース業を展開するなど、ファンも多いですが、彼女の置かれる環境は常に不安要素だらけ。Yは母子家庭育ちで、母親がお金に汚く、以前Yの稼ぎに手を付けて問題になったことも。プライベートがそんな感じだと、やはり精神的なダメージを負っていたのか、Yはある時、いきなり休業したこともありました。正直言って、洗脳されやすいタイプだと思いますよ」(テレビ局幹部)

 Yのメンタル面の不安定さには、日頃から事務所もヒヤヒヤしていると聞くが、ぜひ定期的にケアをしてあげてほしいものだ。

 最後に、有名女性アーティスト・Zの名前が挙がった。

「数年前、Z本人にAV関係者が接触してきたそう。しかも事務所に内緒のまま、出演をOKし、撮影まで済ませてしまったというのです。事務所が発売前に気付いて、世に出るのはストップさせたそうですが、こうした甘い言葉に乗ってしまうのは、心に隙間があるからなのではないでしょうか。“歌姫”としてチヤホヤされてきただけに、周囲が見えていないのかもしれませんね」(同)

 再び芸能界で、“洗脳”騒動が起こらないことを祈るばかりだが……。

清水富美加の次は……“洗脳騒動”を起こしそうな女性タレントを業界人が爆弾証言!

 芸能界は今、清水富美加の引退騒動で激震が走っている。清水は「幸福の科学」の信者であり、教団を通じて発表した直筆コメントの中で、「お仕事の内容に、心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活を送れず、毎日がギリギリの状態でした。(中略)私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました」と明言。清水は自身が、洗脳状態であることを否定しているが、芸能関係者いわく「機会があれば洗脳されそうなタレントは、実は大勢いる」という。

「まだ20代の若手女優・Xは、純朴な雰囲気で人気を集め、近年は話題のドラマや映画にも多数出演しています。本人は真面目な優等生タイプで、世間の評価やゴシップなどをかなり気にする性格でもあるんです。時として彼女とは真逆のきらびやかなルックスを好む層から、バッシングされることもあるので、悪意のある誹謗中傷に遭って弱っている時などに、自分を支えるような知らない世界の価値観に触れる機会があれば、のめり込んでしまう恐れがある……と芸能関係者の間で心配されています。また、『こういうタイプがいきなりヌードになる』ともいわれており、もし急にそんな話が出てきたら、精神状態はかなり危うい状態でしょうね」(芸能プロ関係者)

 女優のヌード仕事を好意的に受け取るファンは多いだろうが、「本人のキャラクター的に不自然という場合は、要注意です」(同)という。

 さらに、清水やXのような女優以外にも、危うい状態の女性タレントがいるという。

「多数のバラエティ番組にレギュラー出演するYです。明るいキャラクターで番組を盛り上げたり、セルフプロデュース業を展開するなど、ファンも多いですが、彼女の置かれる環境は常に不安要素だらけ。Yは母子家庭育ちで、母親がお金に汚く、以前Yの稼ぎに手を付けて問題になったことも。プライベートがそんな感じだと、やはり精神的なダメージを負っていたのか、Yはある時、いきなり休業したこともありました。正直言って、洗脳されやすいタイプだと思いますよ」(テレビ局幹部)

 Yのメンタル面の不安定さには、日頃から事務所もヒヤヒヤしていると聞くが、ぜひ定期的にケアをしてあげてほしいものだ。

 最後に、有名女性アーティスト・Zの名前が挙がった。

「数年前、Z本人にAV関係者が接触してきたそう。しかも事務所に内緒のまま、出演をOKし、撮影まで済ませてしまったというのです。事務所が発売前に気付いて、世に出るのはストップさせたそうですが、こうした甘い言葉に乗ってしまうのは、心に隙間があるからなのではないでしょうか。“歌姫”としてチヤホヤされてきただけに、周囲が見えていないのかもしれませんね」(同)

 再び芸能界で、“洗脳”騒動が起こらないことを祈るばかりだが……。

松岡修造、「理想の上司」1位から暴落! 「松岡節はパワハラともいえる」と指摘

「松岡修造に関しては、みなさん、贔屓目に見すぎてるんじゃないですか」

 こう語るのは、さる取材記者。まずはその言い分を聞こう。

「松岡さんがCMキャラクターを務める、おなじみの消臭剤の新商品イベントに出席したときのことです。イベント会場には、街頭で集められた若いサラリーマンが座っていて、その中から松岡が『消臭剤をかけた方がいい』と思われるサラリーマンを何人か選んで壇上に上げ、消臭剤をかけるというパフォーマンスをしていました。しかし、彼は初対面のサラリーマンに向かって『お前』呼ばわり。いつもの松岡節と理解はできるのですが、あまりの高圧的な態度に、見ているこちらが引いてしまいました。さらには、『お前のスーツ、よれよれだな』とか『それで仕事できるのか』などと、おせっかいな発言を連発。マスコミ受けしやすい言葉を発したつもりでしょうが、今のご時世、パワハラとも取れる言動の数々に、今まで抱いていた好印象が一気に崩れてしまいました」

 これはあくまで記者の個人的な見解だが、こうした“パワハラ”を想起させる人物像を裏付ける、あまりにも有名なエピソードがあるという。それは、妊娠中の妻に、過酷な階段の上り下りを強いたというものだ。

「奥さんが長女の出産を控えたころでした。『出産に立ち会ってほしい』と奥さんに言われた松岡でしたが、ちょうどその出産予定日が、彼の海外出張と重なってしまったそう。そこで彼は、奥さんの陣痛を1週間早めようと、身重の彼女に階段を毎日何時間も上り下りさせたというのです」(芸能ライター)

 かくして計画通り出産は早まり、無事に立ち会うことができた松岡は、心おきなく海外へ飛んだという。ちなみに彼の「予定日を動かそう」という提案には妻も同意し、階段も一緒に上り下りして励ましていたそうだから、妻からすれば「これがいつもの夫」と特に疑問も持たなかったのかもしれない。

 そんな松岡にまつわる少々残念なニュースが、最近飛び込んできた。それは、毎年発表される「理想の男性上司ランキング」の最新版。明治安田生命が、自分の上司だったらうれしいという芸能人やスポーツ選手について、この春就職予定の新卒男女にアンケートを実施したものだ。

 同ランキングで松岡は、2014年=10位、15年=2位、昨年は初の1位と、総合順位を着実にステップアップさせていたが、今年のランキングではなんと13位に急降下。ベスト10からも漏れていたのだ。

「ここ数年松岡は、錦織圭の恩師として、さらには『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)などの熱血ぶりで注目を集め、日めくり『まいにち、修造!』(PHP研究所)も大ヒット。CM起用も急増しました。しかし、今回のランキングで内村光良(※前年5位)が1位だったことをみると、今は熱血指導者より温厚な上司が好まれているのかもしれませんね」(同)

 それでも好感度はいまだ絶大で、また日本が寒くなると「あのアツい修造が日本にいないからだ」とネット上でぼやかれるほど、存在感抜群の松岡。いずれにしても、そろそろパワハラスレスレの発言には気をつけた方がよいかもしれない。
(後藤港)

『突然ですが、明日結婚します』月9最低! flumpoolファンは「恥かいただけ」「懲りたでしょ」

 2月13日放送のドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の第4話が、月9史上最低の単話平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマの主演は西内まりや、相手役には本作がドラマ初挑戦のflumpool・山村隆太が起用されているが、ネット上ではflumpoolファンの不満が爆発しているようだ。

 同ドラマは、宮園いづみの同題漫画が原作で、“結婚したい女”高梨あすか(西内)と、“結婚したくない男”名波竜(山村)が出会い、真逆の価値観を持ちながらも心惹かれ合っていくというラブストーリー。第4話では、2人の交際がスタートするも、かつて名波と不倫関係がウワサされた女優・桜木夕子(高岡早紀)が接近してきたり、エコノミスト・神谷暁人(山崎育三郎)があすかにキスをするなど、波瀾含みの展開となった。

「以前から、月9の視聴率低迷は問題視されていたため、山村の出演情報が解禁された当初から、flumpoolファンは『どうせ“棒演技”“大爆死”と叩かれるだけ』『せっかくアーティストとして人気があるのに、隆太の名前に傷がつく』などと心配の声が噴出していました。そんなファンの不安は的中し、ドラマは初回の8.5%で月9の初回ワーストを記録した上に、第4話で同枠の最低単話視聴率も更新。山村の演技については、視聴者から、『セリフ噛みまくり』『大根役者もいいところ』といった批判が飛び交っています」(芸能ライター)

 当然、ネット上のファンもこうした世論を痛いほど感じ取っているようで、最近では「隆太は頑張ったけど、もう演技には懲りたでしょう」「今後は音楽活動に専念してほしい」といった声も出ている。

「そもそも、flumpoolファンは、同ドラマにおける山村の扱いに不満タラタラでした。当初、演技面については心配しながらも、『主題歌はflumpoolの曲が起用されるはず』『主題歌になったら、CDセールスにもつながる』と予想していたようですが、フタを開けてみれば主題歌は西内が担当。それでいてドラマは盛り上らず、演技を酷評されて恥をかいただけに、ガッカリ感が倍増しているようです」(同)

 しかしその一方で、視聴者の中には、「この山村って人、初めて見たけどカッコイイね」などと、ドラマがきっかけでファンになった者もいるようだ。今後、こうした層をうまく取り込むことができれば、山村の役者デビューを“ただ損しただけ”で終わらせずに済むかもしれない。

『カルテット』8.5%の低空飛行! 「今期ナンバー1ドラマ」の呼び声も、視聴率伸びないワケ

 2月14日、松たか子主演のドラマ『カルテット』(TBS系)の第5話が放送され、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前話の7.2%から1.3ポイント上昇したことがわかった。

 同ドラマは、偶然の出会いから弦楽四重奏(カルテット)を組んだ、巻真紀(松)、別府司(松田龍平)、家森諭高(高橋一生)、世吹すずめ(満島ひかり)の男女4人が、秘密に満ちた共同生活を送るラブサスペンス。第5話は、真紀たちの元に音楽プロデューサーが現れ、クラシック音楽フェスティバルに参加しないかと誘われるといった内容だった。

「第4話で、4人の活動拠点となっているライブレストランの店員・有朱(吉岡里帆)の“目だけ笑ってない”怪演が話題になりましたが、第5話でも、視聴者の注目は彼女に集中。特に、自身の夫が家を出て行ったことを打ち明けた真紀に対して、有朱が『夫婦に恋愛感情はないでしょ? みんな嘘つきでしょ?』などと詰め寄るシーンには、視聴者から『このウザい演技は強烈』『すっごく感じ悪いし、イライラする。吉岡ってこんな演技力が高かったんだ』などといった絶賛の声が飛び交ったんです」(芸能ライター)

 しかし、ドラマ内容や俳優・女優陣の演技に魅力される視聴者が多い一方、視聴率は8.5%と、低空飛行を続けている。

「会話劇が独特と評判の『カルテット』だけに、『セリフを聞き逃さないように“ゆっくりじっくり”見たい』という視聴者が多く、気軽な気持ちでドラマを見たい層からは、敬遠されているのかもしれませんね。また、ブラックユーモアを交えながら人間関係の機微に迫るストーリーや、旬の若手イケメン俳優などが出ていない点も、若年層にはウケにくいようです。ある程度人生経験を積んだ人でなければ楽しめない内容だけに、評判の割に視聴率が伸び悩んでいる面もあるのではないでしょうか」(同)

 ネットに多数上がっている「今クールで一番面白い」「回を重ねるごとにハマる」といった声が、視聴率にもつながることを期待したい。

清水富美加、能年玲奈……“洗脳疑惑”タレントを立て続けに輩出したレプロの闇

 清水富美加の幸福の科学への出家騒動で、所属事務所のレプロエンタテインメントは、2015年に“洗脳疑惑”が報じられたのん(能年玲奈)の名前が出ることに、最も敏感になっているという。各マスコミ、芸能関係者とも、清水の件に関しては「レプロが被害者」とする向きが強いが、一方で「この短期間に、立て続けに2人の所属タレントの洗脳疑惑が勃発したことで、管理責任を問われるのは仕方がない」(芸能プロ幹部)との声もある。

「スポーツ各紙の情報源は、主にレプロ関係者となっているため、レプロ側が不利になる情報は、知っていても書けない状況です。また、昨年夏に独立宣言し、現在は“のん”名義で活動している能年を引き合いに出して、『清水も能年と近い状況に追い込まれたのでは』といった論調の記事も、NGとなっています」(スポーツ紙記者)

 能年の後に清水が騒動を起こさなければ、「能年自身の問題」として片付いたかもしれないが、清水の一連の騒動によって「レプロこそが諸悪の根源」という見方が、ネット上で強まっている。

「レプロは元々、社長である本間憲氏が老舗芸能プロ・スカイコーポレーションから独立して立ち上げた芸能事務所。同プロからは、本間社長の右腕的存在の人物H氏も同調する形で独立しています。このH氏は長年レプロのナンバー2として活躍し、マスコミからの信頼も厚かったのですが、彼が系列会社に異動してからというもの、社内から不満の声が高まるように。『ワンマン社長である本間氏のイエスマン以外は、遅かれ早かれ退社せざるを得なくなる』とは、元レプロスタッフの弁です」(前出・芸能プロ幹部)

 多くの芸能プロは、「ワンマン社長」によって成り立っているというものの、H氏が去った後のレプロは、本間氏の方針に反対するどころか、疑問を感じることさえ許されない雰囲気になっていたという。

「レプロの従業員数は、72名(16年2月現在)と発表されていますが、ここ3年ほどの間に30人もの社員が退社しているそう。また、今月にはマスコミの窓口になっていたK氏という幹部が退社するとあって、現在若手の女性社員がマスコミ対応を担当しており、大混乱に陥っています」(同)

 すでにレプロ側は、清水を幸福の科学側から“奪還”することは諦めているというが、「せめて違約金の請求を最大限回収しようと、本腰を入れるようです。いずれにせよ、看板の若手女優が立て続けに似たような事態に陥ったことで、業界からの信頼は大きく失われました」(同)という。

 大勢のレプロタレントの仕事にまで、悪影響を及ぼしかねない清水の出家騒動。果たしてレプロは、この状況に歯止めをかけることができるのだろうか。

幸福の科学VS レプロ舞台裏! 清水富美加「出家騒動」の水面下で“泥沼”情報リーク合戦

 2月12日、スポーツ各紙の報道によって明らかになった、清水富美加の引退騒動。各紙とも、彼女が幸福の科学信者であったこと、さらに、出家するため芸能活動を突如休止することを報じていたが、水面下では関係各所の“情報リーク合戦”が繰り広げられていたという。

「そもそも今回の騒動は、同14日発売の『女性自身』(光文社)のスクープとなるはずでした。『自身』が同号の締め切りである10日、清水の所属事務所・レプロエンタテインメントや教団に取材を行ったことで、教団は清水の出家をスクープされることを知り、『自身』と同日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)にリークを行ったとみられます。『週女』は、過去に大川隆法総裁原作の漫画を連載していたことから、団体と深い関係にあります。実際に、『週女』を見ると、清水本人の直筆メッセージや、教団広報のコメントなど、内部リークでなければ得難い証言が多数掲載されました」(出版関係者)

 そして11日になると、今度は清水本人が突如、「清水富美加(本名)」なるTwitterアカウントを開設。自撮り写真とともに「100%本人で自由に、ね。つぶやきたいと思いますのでよろしくお願いしまする」など、身辺の変化を匂わせる投稿を行った。

「これに慌てたのは、レプロです。当初は、『自身』と『週女』の発売前日である13日に、清水が『洗脳されたのではないか』といった、幸福の科学側に非があるような内容の記事を、スポーツ紙に掲載するよう準備を進めていたんです。しかし、清水がTwitterを始めたことで、11日夜に急きょ各紙に情報リークを行い、12日には騒動が明るみになりました」(同)

 レプロ側は“御用達”スポーツ各紙に自ら情報を提供し、結果的にほぼ全ての紙面で「清水富美加が引退」「レプロは被害者」といった論調が展開された。

「紙面には『清水の知人』や『芸能プロ関係者』など、さまざまな証言者が登場していますが、これらは全てレプロ関係者の弁。『せめて決まっている仕事だけはこなすべき』といったコメントは、レプロの“心の叫び”にほかなりません」(スポーツ紙デスク)

 なお、事態が公になった12日には、幸福の科学、レプロと双方の代理人が記者会見し、契約内容に関して、相反する主張を展開しており、「レプロの会見は、それこそ御用達メディアしか招待されませんでしたが、現場には幸福の科学側の人間がアポなしで現れ、門前払いを食っていたそうです」(同)という。

 清水の現状は不明だが、メディアや一般人さえも、「幸福の科学VSレプロ」の構図にも関心を寄せている。このバトルがどう発展していくのか、しばらく目が離せそうにない。

清水富美加、「突然の出家」「仕事バックレた」報道のウラ――レプロの狡猾すぎるリーク事情

 宗教法人「幸福の科学」への出家騒動で、芸能界引退と伝えられている清水富美加。所属事務所・レプロエンタテインメントの先輩であるユージは、出演番組で清水の言動について「誰かにもっとちゃんと相談していれば」と語っていたが、彼女はレプロに対して、直接“SOS”を発信していたという。レプロに近い芸能プロ関係者は、「それを無視し続けた結果が、今回の騒動につながったのでは」と話しているが……。

 ユージは同13日、レギュラー出演する『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)で、清水に対して「彼女はどこに行こうと彼女の自由なんです。むしろ同じ事務所にいて、そんなにつらい思いをしていたことに、僕自身も気付かなかったことに対しては、大変申し訳なかったなと思います」とコメント。さらに、一連の言動については「あまりに一方的過ぎるな、という印象もあります。そんなに悩んでいたんであれば、恐らく、誰かにもっとちゃんと相談していれば、そんな冷たい対応は取っていない」と、苦言も呈していた。

「ユージのほか、同じくレプロ所属の菊地亜美もTwitterで『私はレプロに所属して10年ちょいだけど、沢山お世話になってるし毎日楽しく仕事してますよ なんでこんな話になっちゃたんでしょうね。。』と、事務所を擁護する発言をしました。しかし、あたかも突然、芸能界から“逃走”したかに伝えられている清水ですが、実は現場のスタッフや親しい人間に、『事務所を辞めたい』『仕事を休みたい』といった相談をしていたそうです。レプロ側は、そういった清水のアクションを一切無視して、親しいメディアに『仕事をバックレた清水』という情報だけを切り取ってリークし続けているといいます」(前出の芸能プロ関係者)

 レプロ側の説明では、清水に対する個別面談は、逐一実施していたというが、大仕事が相次いでいた現状を見れば、結果的に清水のSOSを黙殺し続けてきたことは明白だろう。

「恐らく現場のスタッフたちは、ワンマンで知られるレプロの本間憲社長に、清水の弁を報告さえしていなかったと思います。ユージや菊地にしても、当然この件については知る由もなかったことでしょうが、少なくとも清水本人からすれば、彼らの発言は噴飯モノでしょう」(同)

 レプロ、また幸福の科学からの情報発信はあるものの、清水本人はTwitterで「力ある大人の怖い部分を見たら夢ある若者はニコニコしながら全てに頷くようになる。そんな中ですり減って行く心を守ってくれようとしたのは事務所じゃなかった」などと、意味深なツイートを投稿しているのみ。果たしてその真意が明らかになる日は、いつ訪れるのだろうか。

卓球・福原愛、密着番組7.5%の大爆死!! 結婚で「幸せの押し売り」「ウザい」とアンチ爆増

 2月10日に放送された密着番組『だから君を見つめてきた~卓球愛ちゃん独占密着24年・完結編~』(フジテレビ系)の視聴率が7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、ネットユーザーからは「ゴールデンでこの数字は大爆死」といった声が上がっている。

 同番組は、卓球の福原愛選手に密着したドキュメンタリーで、4歳からの24年間、彼女の姿を追ってきた膨大な数の収録テープから、成長の記録や秘蔵映像を放送。昔の“泣き虫愛ちゃん”から結婚後の“妻の顔”まで、活躍の軌跡を振り返るという内容だった。

「卓球少女として幼い頃から活躍してきた、国民的ヒロイン・福原選手のこれまでをまとめた内容でしたが、数字は伸び悩んでしまいました。午後7時57分~9時49分の放送時間で7.5%とは、はっきり言って大爆死。しかしネット上では『よく取れた方だと思う』『7.5%もあったの!? 意外』などと、逆に驚きの声が上がっていて、大コケするのは目に見えていたという意見が多いのです」(芸能ライター)

 その背景には、結婚に伴い露出が急増し、ネット上で「幸せアピールが鼻につく」と煙たがられ出したことがあるようだ。

「昨年9月に結婚を発表した際、ネット上は『娘が結婚したみたい!』と祝福ムード一色でしたが、その後、夫・江宏傑選手の地元である台湾での披露宴、SNSでのさりげない高級車&結婚指輪アピール、夫婦でのCM出演、ディズニーランドで2回目の結婚披露宴などを行ったことで、ネットユーザーに『過剰に幸せアピールをしている』と受け止められてしまったんです。『愛ちゃんの話題はもういい』『結婚ネタを引き延ばして、最高にウザい』『幸せの押し売り』などと批判の声が上がり、今ではすっかり、ネット上の“嫌われアスリート”となってしまいました」(同)

 リオオリンピック以降は試合に出ず、休養を続けている福原選手。アンチの批判を跳ね返せるかは、卓球で結果を残せるかにかかっていそうだ。

清水富美加が招いた“レプロの地獄絵図”――幸福の科学出家騒動が業界に起こした波紋

 清水富美加の芸能界引退報道が世間に衝撃を与えている中、業界関係者の間でも、彼女がテレビや映画界の第一線から去ることを嘆く声が続出しているという。

「2月12日付のスポーツ各紙が、清水が宗教団体『幸福の科学』の信者であり、出家のために芸能界から引退すると報じて以降、テレビやネットなど各媒体もこぞって同ニュースを取り上げています。教団サイドと清水の所属事務所・レプロエンタテインメントは、“契約内容が悪質だったか否か”で意見が対立しており、今後も引き続き泥仕合が展開されそうです」(テレビ局関係者)

 教団側は、清水の引退を否定しており、「体調の回復を待ち、宗教者としての修行を積む」ことを前提に、「信条上合致する、考え方の合う映画やドラマなどに出演する可能性はあります」と表明している。

「しかし、こんな大騒動を起こしてしまっただけに、これまでのように第一線での活動はほぼ不可能。今春公開予定の映画『暗黒女子』など、主演作が多数控えていたことからもわかるように、本人や事務所にとって2017年は“勝負の年”となるはずだったんですが……。業界にとっても、清水を失うことは大ダメージです」(同)

 清水の関係者は、各現場でも、「今年は本気なので、よろしくお願いします!」と言って回るなど、張り切っていたという。

「出演作の公開を待たずにこのような状況になってしまい、清水が公の場に姿を現すことは当分ないとみられます。となると、主演不在で宣伝活動を行うことになりますが、そんなことは前代未聞。お蔵入りになる可能性も否定できませんし、まさに最悪の状況です」(同)

 また、清水の急な出家宣言で、各所への謝罪に駆けずり回ることになったレプロも、「意気消沈といった感じ」のようだ。

「現在、レプロの看板タレントは女優・新垣結衣のみ。のん(能年玲奈)とケンカ別れになったことが相当痛手だったようで、レプロは若手育成に血眼になっていました。そんな中、ようやく清水が花開くか、ポスト新垣としての第一歩を踏み出せるか……という矢先に、今回の騒動が勃発してしまったわけです。各メディアの報道合戦ぶりからも、清水がいかにレプロの重要人物だったかわかりますよね。清水は15年のNHK連続テレビ小説『まれ』や、16年のドラマ『世界一難しい恋』(日本テレビ系)などで着実にステップアップしていましたし……。だからこそ、このタイミングで業界から去ることは、レプロにとっては“あってはならない”ことなのです」(同)

 すでに公開が発表されていた作品を楽しみにしていたファンも多いだけに、せめて“お蔵入り”にならないことを祈るが、果たして……。