T-ara、日本公演が「空席祭り」危機! 楽しんごにゲスト依頼も「ファン激怒」で中止のお粗末展開

 韓国の6人組女性グループ・T‐araが、かつてない危機に陥っている。3月2~3日と、大宮ソニックシティでの2デイズ公演を控えているものの、「チケットがあり得ないほど余ってしまっているんです。スタッフや運営とも、一丸となって集客に励んでいるようですが……」(ファンクラブ関係者)という。途中、最後の手段とばかりに、“芸人のゲスト出演”が発表されたが、この危機は回避できなかったようだ。

「T‐ARAは、昨年も日本公演を行っており、その際は大盛況だったのですが、今回は2,500人キャパの会場で、チケットが半分以上売れ残っています。ここ最近は、ファンミーティング的なイベントばかりが続いており、ファンからは不評を買っていただけに、今回はステージ中心の構成を予定しているとのこと。オーディエンスとの距離も近く、ファンには喜んでもらえる内容になっているはずなのですが、チケットが売れていないんです」(同)

 当日の“空席祭り”は避けられず、大赤字は必至の惨状だけに、スタッフサイドも「とにかく客を呼ばなければ!」とプロモーション方法を模索していたという。そして、以前からT‐ARAファンを公言する楽しんごに、スペシャルゲストとしての出演を依頼することになったそうだ。

「事務所サイドは、楽しんごに対して、SNS上での宣伝のほか、スペシャルゲストとしてステージに立ってほしいと哀願しました。楽しんご側も快諾し、ようやくチケットセールスにも希望が見えてきた……と思いきや、またしても不測の事態が発生。楽しんごのゲスト出演に、T‐ARAファンが猛反発したんです」(韓国メディア記者)

 楽しんごの出演が告知された瞬間、SNS上では「楽しんご、いらない!」「T‐ARAの持ち時間を減らさないで」といった苦情が、T‐ARAの公式Twitterアカウントに殺到。同日中、楽しんごの出演は取り消されたのだった。

「T‐ARAサイドとしては、もはや藁にもすがる思いでのオファーだったにもかかわらず、一瞬にして水泡に帰してしまった。このままチケットがさばけなければ、T‐ARAの国内公演は、今後より遠のいてしまうかもしれません」(同)

 崖っぷちに立たされてしまったT‐ARA。なんともお粗末な展開だが、せめて楽しんごとT‐ARAファンをめぐる“炎上”が、わずかでもチケットの売り上げにつながってくれればいいのだが……。

T-ara、日本公演が「空席祭り」危機! 楽しんごにゲスト依頼も「ファン激怒」で中止のお粗末展開

 韓国の6人組女性グループ・T‐araが、かつてない危機に陥っている。3月2~3日と、大宮ソニックシティでの2デイズ公演を控えているものの、「チケットがあり得ないほど余ってしまっているんです。スタッフや運営とも、一丸となって集客に励んでいるようですが……」(ファンクラブ関係者)という。途中、最後の手段とばかりに、“芸人のゲスト出演”が発表されたが、この危機は回避できなかったようだ。

「T‐ARAは、昨年も日本公演を行っており、その際は大盛況だったのですが、今回は2,500人キャパの会場で、チケットが半分以上売れ残っています。ここ最近は、ファンミーティング的なイベントばかりが続いており、ファンからは不評を買っていただけに、今回はステージ中心の構成を予定しているとのこと。オーディエンスとの距離も近く、ファンには喜んでもらえる内容になっているはずなのですが、チケットが売れていないんです」(同)

 当日の“空席祭り”は避けられず、大赤字は必至の惨状だけに、スタッフサイドも「とにかく客を呼ばなければ!」とプロモーション方法を模索していたという。そして、以前からT‐ARAファンを公言する楽しんごに、スペシャルゲストとしての出演を依頼することになったそうだ。

「事務所サイドは、楽しんごに対して、SNS上での宣伝のほか、スペシャルゲストとしてステージに立ってほしいと哀願しました。楽しんご側も快諾し、ようやくチケットセールスにも希望が見えてきた……と思いきや、またしても不測の事態が発生。楽しんごのゲスト出演に、T‐ARAファンが猛反発したんです」(韓国メディア記者)

 楽しんごの出演が告知された瞬間、SNS上では「楽しんご、いらない!」「T‐ARAの持ち時間を減らさないで」といった苦情が、T‐ARAの公式Twitterアカウントに殺到。同日中、楽しんごの出演は取り消されたのだった。

「T‐ARAサイドとしては、もはや藁にもすがる思いでのオファーだったにもかかわらず、一瞬にして水泡に帰してしまった。このままチケットがさばけなければ、T‐ARAの国内公演は、今後より遠のいてしまうかもしれません」(同)

 崖っぷちに立たされてしまったT‐ARA。なんともお粗末な展開だが、せめて楽しんごとT‐ARAファンをめぐる“炎上”が、わずかでもチケットの売り上げにつながってくれればいいのだが……。

三代目JSB・山下健二郎、熱愛発覚!? お相手女性にファンが「予想外」と漏らすワケ

 

この後1時からオールナイトニッポンです!是非、聞いてください! #ykann #ann

山下 健二郎さん(@3jsb_kenjiro_official)がシェアした投稿 –

 2月17日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、三代目J Soul Brothersの山下健二郎と金髪美女の“3日連続デート”が報じられた。このスキャンダルに、ファンは「お相手の女性が予想外」などと騒然としているようだ。

「フライデー」によると、山下は3日連続で同じ金髪美女と会い、つけ麺を食べに出かけたり、山下の自宅マンションで過ごしたりしていたとのこと。同誌にはツーショット写真も掲載されており、女性は一般人ということで目線が入っているものの、明るい金髪と濃い眉毛が印象的であることがうかがえる。

「山下は、3月からdTVとFODで配信される連続ドラマ『Love or Not』の主演が決まっているなど、俳優業にも力を入れているメンバー。多くの女性ファンを魅了する三代目JSBのメンバーだけに、ファンが騒ぐのは当然ですが、今回の報道に関しては、お相手女性が“ファンの想定していたタイプと全然違った”という点が注目されています」(同)

 というのも、山下は以前から、自身のラジオ番組『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーティーピープル(パリピ)を否定するような発言をしていた。しかし、今回撮られた相手は、一見“パリピ風”な雰囲気であることから、ネット上のファンからは、「てっきり清楚系が好きだと思ってたけど、なかなか派手なタイプじゃない?」「彼女発覚だけでもショックなのに、よりによってパリピ!?」「せめてパリピっぽくない人と付き合ってほしかった……」などとクレームが飛び交っている。

「『ハーフに見える』という指摘も出ています。同じ三代目JSBの登坂広臣も昨年、ローラと熱愛が報じられたほか、リーダーのNAOTOも以前、高橋メアリージュンとの交際がウワサされるなど、“三代目JSBとハーフ”のスキャンダルが頻発していたため、『三代目JSBはハーフ系が好みなの?』といった指摘も出ています。ファンの中には、『私もハーフギャル風のメイクに変えようかな?』と意気込む人もいるようです」(同)

 すでにネット上では、この金髪女性のものとみられるインスタグラムやTwitterアカウントが特定され、女性の画像が拡散されるなど、大騒ぎとなっているが、一部ファンからは、多忙を極める山下に、「心が休まる恋人がいてよかった」といった声や、「びっくりしたけど、これでファンをやめるなんてことはないから」「今まで以上の活躍を期待してるよ!」などと応援の声も出ている。まずは、毎週金曜深夜に放送される山下のラジオで今回の報道に言及するか、注目が集まる。

三代目JSB・山下健二郎、熱愛発覚!? お相手女性にファンが「予想外」と漏らすワケ

 

この後1時からオールナイトニッポンです!是非、聞いてください! #ykann #ann

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 2月17日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)で、三代目J Soul Brothersの山下健二郎と金髪美女の“3日連続デート”が報じられた。このスキャンダルに、ファンは「お相手の女性が予想外」などと騒然としているようだ。

「フライデー」によると、山下は3日連続で同じ金髪美女と会い、つけ麺を食べに出かけたり、山下の自宅マンションで過ごしたりしていたとのこと。同誌にはツーショット写真も掲載されており、女性は一般人ということで目線が入っているものの、明るい金髪と濃い眉毛が印象的であることがうかがえる。

「山下は、3月からdTVとFODで配信される連続ドラマ『Love or Not』の主演が決まっているなど、俳優業にも力を入れているメンバー。多くの女性ファンを魅了する三代目JSBのメンバーだけに、ファンが騒ぐのは当然ですが、今回の報道に関しては、お相手女性が“ファンの想定していたタイプと全然違った”という点が注目されています」(同)

 というのも、山下は以前から、自身のラジオ番組『三代目 J Soul Brothers 山下健二郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーティーピープル(パリピ)を否定するような発言をしていた。しかし、今回撮られた相手は、一見“パリピ風”な雰囲気であることから、ネット上のファンからは、「てっきり清楚系が好きだと思ってたけど、なかなか派手なタイプじゃない?」「彼女発覚だけでもショックなのに、よりによってパリピ!?」「せめてパリピっぽくない人と付き合ってほしかった……」などとクレームが飛び交っている。

「『ハーフに見える』という指摘も出ています。同じ三代目JSBの登坂広臣も昨年、ローラと熱愛が報じられたほか、リーダーのNAOTOも以前、高橋メアリージュンとの交際がウワサされるなど、“三代目JSBとハーフ”のスキャンダルが頻発していたため、『三代目JSBはハーフ系が好みなの?』といった指摘も出ています。ファンの中には、『私もハーフギャル風のメイクに変えようかな?』と意気込む人もいるようです」(同)

 すでにネット上では、この金髪女性のものとみられるインスタグラムやTwitterアカウントが特定され、女性の画像が拡散されるなど、大騒ぎとなっているが、一部ファンからは、多忙を極める山下に、「心が休まる恋人がいてよかった」といった声や、「びっくりしたけど、これでファンをやめるなんてことはないから」「今まで以上の活躍を期待してるよ!」などと応援の声も出ている。まずは、毎週金曜深夜に放送される山下のラジオで今回の報道に言及するか、注目が集まる。

芦田愛菜、合格名門私立は「女子学院」と「慶應」! バーニングがマスコミに「称賛記事」を指示?

 天才子役として脚光を浴びた芦田愛菜が今春、名門私立中学校に進学する。2月11日付の「デイリースポーツ」が「都内の名門私立中学に合格」と伝えると、同16日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、芦田が合格した学校名を報じるなどして、“称賛ムード”を盛り上げた。

「芦田の“お受験成功”を取り上げたマスコミ各社とも、『偏差値70超えの難関校』『由緒ある名門校』と仰々しく報じており、『新潮』に至っては、実際に芦田が通っていた塾や、合格した中学の名前を掲載。同誌によると、芦田は早稲田アカデミーの難関中学受験対策をするNN(何がなんでも)志望校別コースに通い、『女子御三家』のひとつとして知られる女子学院や、慶應中等部に合格したそうです」(芸能プロ関係者)

 私生活では大金星を挙げた芦田だが、仕事は低迷中だ。2016年4月期に主演した『OUR HOUSE』(フジテレビ系)が全話平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケし、役者としては「落ち目」「過去の人」の印象が広まりつつあった。

「だからこそ、芦田サイドは、この機会に各マスコミを使って、彼女を持ち上げているんです。芦田は10年に出演した『Mother』(日本テレビ系)で大ブレークし、11年に主演した『マルモのおきて』(フジテレビ系)の頃から、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長がバックに付いたといわれています。 “芸能界のドン”と呼ばれるほどの権力を持つ周防社長のバックアップによって、芦田はマネジメントやマスコミ対応などで恩恵を受けるようになったんです。昨年は『OUR HOUSE』で芦田の名に傷が付いてしまいましたが、周防社長も、この“難関中学受験突破”を猛アピールすることで、イメージを回復させようとしているのでしょう」(同)

 どの報道を見ても「さすが芦田愛菜!」という論調が展開されているのも、「周防社長の勅令が奏功しているため」(同)なんだとか。事実、芸能活動の傍らで難関校の受験を成功させた芦田は十分称賛に値するもので、ネット上には「天才子役なだけでなく、勉強もできるなんてすごいなぁ」といった声が多数寄せられている。

 一部報道では、「中高6年間は休業か」と伝えられているが、いつ芸能界に戻ってきても、“芸能界のドン”のバックアップがあると考えれば、安心といったところか。

「正気の沙汰じゃない」テレ朝、“激戦区”日曜朝に「2時間サスペンス」放送で絶体絶命?

 1977年7月から放送開始し、約40年にわたって「2時間ドラマ」枠として視聴者に親しまれてきたテレビ朝日系の『土曜ワイド劇場』の“看板”が、3月をもって消えることが決まった。同局は昨年4月に「土曜ワイド劇場」を「土曜プライム」と名称を変更。この4月からは、その「土曜プライム」が新ドラマ枠『日曜ワイド』(日曜午前10時~)としてリニューアルされ、これまでの人気シリーズの新作や過去作品、新ドラマが放送される予定だ。

 『土曜ワイド』は『西村京太郎トラベルミステリー』(高橋英樹主演)、『タクシードライバーの推理日誌』(渡瀬恒彦主演)、『終着駅シリーズ』(片岡鶴太郎主演)、『ショカツの女~新宿西署・刑事課強行犯係』(片平なぎさ主演)、『ヤメ検の女』(賀来千香子主演)など、数々の人気サスペンスシリーズを送り出してきた。同局の鉄板ドラマ『相棒』(水谷豊主演)や、『スペシャリスト』(草なぎ剛主演)は同枠の単発ドラマでスタートし、連続ドラマ化された。

 同局では4月改編で、土日のゴールデン/プライム帯を強化するため、午後9時台に新報道情報番組『サタデーステーション』『サンデーステーション』のオンエアを決定。これにより、『土曜ワイド』を、どの枠に移すのか検討が進められていたが、視聴率が低迷する日曜朝への移動が決まった。

 日曜の午前10時~11時台は、爆笑問題の『サンデー・ジャポン』(TBS系)、ダウンタウン・松本人志の『ワイドナショー』(フジテレビ系)、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)が激しい視聴率戦争を繰り広げており、昨年10月にスタートしたテレ朝の『帰れまサンデー』『帰れまサンデープラス』は完全にかやの外状態。同枠で他局に対抗するには、情報番組やバラエティでは難しく、独自路線の番組が必要との判断で、『日曜ワイド』の開始に踏み切ったようだ。

「日曜朝は視聴者もゆっくりしたいので、ライトな感覚の番組が適切。正直、正気の沙汰ではない大改編ですよ。『2時間ドラマ』は見る側にも集中力がいりますから、日曜なら昼過ぎや夕方の方が視聴者も見やすいのでは? さすがに日曜の朝っぱらからというのは、視聴率的に厳しいかもしれません。ただ、『土曜ワイド』には人気シリーズが数多くありますから、需要はありそう。従って、リアルタイムではなく、録画して見る人が多くなる気もします」(テレビ誌関係者)

 果たして、同局の奇抜な試みは吉と出るか、凶と出るか? 仮にタイムシフト(録画再生)視聴率がよくても、CMはスキップされる可能性が大なので、スポンサーにとっては、あまりメリットはない改編かもしれないが……。
(田中七男)

創価学会員の元タレントが語る、清水富美加「幸福の科学出家騒動」に見る“宗教と芸能界”

 宗教法人「幸福の科学」信者であることが明らかとなった清水富美加について、自ら「創価学会」信者であることを公言しているお笑いタレントの長井秀和が、Facebook上で「創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」と提案を行った。かねてから創価学会は、芸能界とのつながりが深いとされており、大物芸能人の“信者説”は枚挙にいとまがない。そこで、かつてタレント活動を行っていた現役の学会員・A氏に、「宗教と芸能活動の両立」について語ってもらった。

「まず、長井さんのように自ら公言するのは、ごく特殊なケース。確かに創価学会は、『芸術部』という、芸能人をフィーチャーする組織があって、有名芸能人の信者は内部で重宝されます。自分も駆け出しの時期は、特に相手にもされませんでしたが、テレビに出始めた時期にはまったく知らない親戚などから『今後の集会に参加してほしい』と連絡が殺到しました」

 今後、清水は出家を経て、教団の広告塔になるのでは、とささやかれているが……。

「学会でも、宗教活動の重要事項として『信者の勧誘』が挙げられます。確かに清水さんは、同世代の信者獲得にうってつけの人材といえるでしょう」

 しかし、芸能人が自ら信者であると公言することは、「メリット以上にデメリットが大きい」とA氏は話す。

「昭和の時代であれば、収益の要となる興行、いわゆるコンサートなどイベント時に、信者たちがチケットを大量買いしてくれるという“福利厚生”が存在しました。しかし、広告収入がメインの現代では、宗教のイメージが企業にとってマイナスになると判断され、CMなどに起用されにくくなるというリスクの方が、はるかに大きい。清水さんは“洗脳”を否定していますが、学会の大物芸能人、YさんやHさんなどは、私から見ても『明らかに洗脳されているな』と思います。当然、本人にそんな意識はないものの、『学会は一点の曇りもなく、全て正しい』という考え方は、同じ学会員の身からしても異常です」

 なお、長井に関しては、信者を公言しているだけでなく、学会をイジるネタまで披露しているが、「彼は完全に異端児。学会員からも煙たがられていると思いますよ」という。

 さらに、芸能界では「学会員のテレビプロデューサー、また共演者から仕事のオファーが入る」といった説も。

「確かに、主要スタッフが学会員で固められている番組、というのは存在します。しかし、単発のオファーがあったとしても、レギュラーに起用される、またブレークするのは、結局その人の実力次第。むしろ『あいつは学会員だ』とか、『学会タレントとつるんでいる』というイメージが先行することで、仕事が減る危険性の方が大きいですよ。お笑いタレントのHさんは、学会員ではないものの、共演者の顔ぶれから“信者認定”されていて、少々気の毒です」

 最後に、「今後、自らの宗教を公表する芸能人は出てくるのか?」という点についても見解を聞いた。

「清水さんが出家するに至ったそもそものきっかけは、熱心な信者だったという家族の影響です。親という一番身近な理解者が信者であれば、洗脳もなにも、最初から“そちら側の人間”として育つ。私も似たような境遇でしたが、途中で『おかしい部分がある』と気付き、ある程度、客観的に学会を見るようになりました。しかし、特に若い女性であれば、親から受け継いだ宗教に、一切の疑いを持たなくても不思議ではありません。さまざまなデメリットを加味しても、何らかのきっかけで、自ら公言する芸能人は、今後も出てくると思いますよ」

創価学会員の元タレントが語る、清水富美加「幸福の科学出家騒動」に見る“宗教と芸能界”

 宗教法人「幸福の科学」信者であることが明らかとなった清水富美加について、自ら「創価学会」信者であることを公言しているお笑いタレントの長井秀和が、Facebook上で「創価学会に改宗したらどうですかね? 伸び伸び、芸能活動と宗教活動を両立出来ると思いますよ」と提案を行った。かねてから創価学会は、芸能界とのつながりが深いとされており、大物芸能人の“信者説”は枚挙にいとまがない。そこで、かつてタレント活動を行っていた現役の学会員・A氏に、「宗教と芸能活動の両立」について語ってもらった。

「まず、長井さんのように自ら公言するのは、ごく特殊なケース。確かに創価学会は、『芸術部』という、芸能人をフィーチャーする組織があって、有名芸能人の信者は内部で重宝されます。自分も駆け出しの時期は、特に相手にもされませんでしたが、テレビに出始めた時期にはまったく知らない親戚などから『今後の集会に参加してほしい』と連絡が殺到しました」

 今後、清水は出家を経て、教団の広告塔になるのでは、とささやかれているが……。

「学会でも、宗教活動の重要事項として『信者の勧誘』が挙げられます。確かに清水さんは、同世代の信者獲得にうってつけの人材といえるでしょう」

 しかし、芸能人が自ら信者であると公言することは、「メリット以上にデメリットが大きい」とA氏は話す。

「昭和の時代であれば、収益の要となる興行、いわゆるコンサートなどイベント時に、信者たちがチケットを大量買いしてくれるという“福利厚生”が存在しました。しかし、広告収入がメインの現代では、宗教のイメージが企業にとってマイナスになると判断され、CMなどに起用されにくくなるというリスクの方が、はるかに大きい。清水さんは“洗脳”を否定していますが、学会の大物芸能人、YさんやHさんなどは、私から見ても『明らかに洗脳されているな』と思います。当然、本人にそんな意識はないものの、『学会は一点の曇りもなく、全て正しい』という考え方は、同じ学会員の身からしても異常です」

 なお、長井に関しては、信者を公言しているだけでなく、学会をイジるネタまで披露しているが、「彼は完全に異端児。学会員からも煙たがられていると思いますよ」という。

 さらに、芸能界では「学会員のテレビプロデューサー、また共演者から仕事のオファーが入る」といった説も。

「確かに、主要スタッフが学会員で固められている番組、というのは存在します。しかし、単発のオファーがあったとしても、レギュラーに起用される、またブレークするのは、結局その人の実力次第。むしろ『あいつは学会員だ』とか、『学会タレントとつるんでいる』というイメージが先行することで、仕事が減る危険性の方が大きいですよ。お笑いタレントのHさんは、学会員ではないものの、共演者の顔ぶれから“信者認定”されていて、少々気の毒です」

 最後に、「今後、自らの宗教を公表する芸能人は出てくるのか?」という点についても見解を聞いた。

「清水さんが出家するに至ったそもそものきっかけは、熱心な信者だったという家族の影響です。親という一番身近な理解者が信者であれば、洗脳もなにも、最初から“そちら側の人間”として育つ。私も似たような境遇でしたが、途中で『おかしい部分がある』と気付き、ある程度、客観的に学会を見るようになりました。しかし、特に若い女性であれば、親から受け継いだ宗教に、一切の疑いを持たなくても不思議ではありません。さまざまなデメリットを加味しても、何らかのきっかけで、自ら公言する芸能人は、今後も出てくると思いますよ」

『東京タラレバ娘』速水もこみち登場回、「演技が嘘くさい」「違和感ある」と視聴者ツッコミ

 2月15日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第5話の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の自己ワースト11.4%から0.1ポイント上昇した。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の脚本家・鎌田倫子が主人公で、親友の山川香(榮倉奈々)や鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”で盛り上がりながら独身生活を送っていたが、ある日モデルのKEY(坂口健太郎)と出会って説教をされたことをきっかけに、恋や仕事と真剣に向き合っていくというストーリー。第5話では、倫子が仕事のチャンスをつかもうと奮起したものの撃沈。しかし、恋愛面では、イケメンバーテンダー・奥田優一(速水もこみち)と出会い、交際を始めることになるという急展開を迎えた。

「同話では、初登場したもこみちに視聴者の注目が集中していました。彼は2011年から朝の情報番組『ZIP!』(同)で料理コーナー『MOCO’Sキッチン』を担当しており、すっかりそのイメージが定着。そのため、『役者をやっている姿が逆に新鮮』『料理シーンは“MOCO’Sキッチン感”が強いね』という声や、はたまた『もともと俳優なのに、何かヘタになったような……。嘘くさい演技』『出てくるだけで違和感がある。笑ってしまう』など、“役者”としてのもこみちの実力を疑問視する書き込みも多数上がっていました」(芸能ライター)

 その一方で「やっぱりイケメンだな~」「脚長いしスタイルいいし、料理もできるなんて、超優良物件じゃん」「坂口健太郎より、もこみちの方が絶対カッコいい!」といったポジティブな声も寄せられていた。

「今回はもこみち演じる奥田と比較するように、KEYに対して『いつも上から目線で何様なの?』『奥田がイイ男なだけに、だんだんKEYに腹が立ってきた』『実際、KEYみたいに正論ばっかり言ってくる男といたって楽しくないよね』などと批判的な意見が噴出。一応、KEYは主人公の相手役なんですが、嫌悪感を覚える視聴者も少なくないようです」(同)

 いよいよ折り返し地点を通過した『東京タラレバ娘』。視聴者の心を惹きつけたままクライマックスに向かえるのだろうか?

『東京タラレバ娘』速水もこみち登場回、「演技が嘘くさい」「違和感ある」と視聴者ツッコミ

 2月15日に放送された『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第5話の平均視聴率が11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。前週の自己ワースト11.4%から0.1ポイント上昇した。

 同ドラマは、吉高由里子演じる30歳の脚本家・鎌田倫子が主人公で、親友の山川香(榮倉奈々)や鳥居小雪(大島優子)と“タラレバ話”で盛り上がりながら独身生活を送っていたが、ある日モデルのKEY(坂口健太郎)と出会って説教をされたことをきっかけに、恋や仕事と真剣に向き合っていくというストーリー。第5話では、倫子が仕事のチャンスをつかもうと奮起したものの撃沈。しかし、恋愛面では、イケメンバーテンダー・奥田優一(速水もこみち)と出会い、交際を始めることになるという急展開を迎えた。

「同話では、初登場したもこみちに視聴者の注目が集中していました。彼は2011年から朝の情報番組『ZIP!』(同)で料理コーナー『MOCO’Sキッチン』を担当しており、すっかりそのイメージが定着。そのため、『役者をやっている姿が逆に新鮮』『料理シーンは“MOCO’Sキッチン感”が強いね』という声や、はたまた『もともと俳優なのに、何かヘタになったような……。嘘くさい演技』『出てくるだけで違和感がある。笑ってしまう』など、“役者”としてのもこみちの実力を疑問視する書き込みも多数上がっていました」(芸能ライター)

 その一方で「やっぱりイケメンだな~」「脚長いしスタイルいいし、料理もできるなんて、超優良物件じゃん」「坂口健太郎より、もこみちの方が絶対カッコいい!」といったポジティブな声も寄せられていた。

「今回はもこみち演じる奥田と比較するように、KEYに対して『いつも上から目線で何様なの?』『奥田がイイ男なだけに、だんだんKEYに腹が立ってきた』『実際、KEYみたいに正論ばっかり言ってくる男といたって楽しくないよね』などと批判的な意見が噴出。一応、KEYは主人公の相手役なんですが、嫌悪感を覚える視聴者も少なくないようです」(同)

 いよいよ折り返し地点を通過した『東京タラレバ娘』。視聴者の心を惹きつけたままクライマックスに向かえるのだろうか?