清水富美加、KANA-BOON・飯田との不倫報道! 情報源は「レプロと見て間違いない」

 清水富美加の「幸福の科学」出家騒動が、思わぬ方向へ向かっている。暴露本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)内で明かされていた「悩みの種だった好きな人」について、一部スポーツ紙が「既婚者バンドマン」と報じ、その正体がロックバンドKANA‐BOONベーシストの飯田祐馬であることが明らかになったのだ。

 清水の“悩みの種”については、2月19日付の「スポーツニッポン」が詳報。お相手男性は、「大型音楽フェスでヘッドライナーを務め、若者を中心に支持を広げている人気ロックバンドのメンバー」としており、「スポニチ側は明らかに男性の正体をわかった上で記事を書いていたと思われます」(スポーツ紙デスク)という。さらに記事では、「『全部、言っちゃうね。』の題名通り、全てを語る日が待たれる」などと、清水側を攻撃するような論調をみせていた。

「そして21日、再び同紙が『相手はKANA‐BOONの飯田』と断定する記事を掲載した流れです。清水関連のスポーツ紙報道は、常に『スポニチ』がリードしており、情報源は清水の所属事務所・レプロエンタテインメントであることは確実視されています。今回の出家騒動は、芸能界に対して弓を引く行為だけに、全社とも清水を批判している状況ではあるものの、特に『スポニチ』に関しては、まるでレプロの気持ちを代弁するかのような論調の記事ばかりが掲載されていますからね」(同)

 昨年のベッキーとゲスの極み乙女・川谷絵音の不倫騒動も引き合いに出し、「スポニチ」側はKANA‐BOON側に揺さぶりをかけていたようだ。

「さらにKANA‐BOON側は、『週刊文春』(文藝春秋)からも取材をかけられ、もう逃げられないと観念したようで、バンドが専属契約しているソニー・ミュージックや所属事務所が、不倫関係を認める事態となりました。週刊誌と違ってスポーツ紙の場合は、当事者や関係者が認めないことには、『不倫』と断定して報じることは難しいですからね」(同)

 こうして、清水や幸福の科学側を貶めたいというレプロの思惑は、見事現実となった。宗教騒動に不倫も加わって、清水は完全にイメージダウンしているが、結果的に暴露本のPRにつながったのも事実。テレビ局の情報番組スタッフは、「もはやこの不倫ニュースを取り上げること自体に懐疑的です」と語る。

「そもそも清水は『死んでもおかしくない状態』と発表されていたので、テレビでは遠慮して取材や放送を見送る部分も多かったんですが……。今回の不倫騒動を取り上げることで、結果的に暴露本のPRにつながり、幸福の科学側に協力してしまうとあれば、もはやテレビでは扱いたくないですね。バカバカしいというほかありません」(同)

 芸能スキャンダルの満漢全席となった清水には、ネット上で「幸福の科学の客寄せパンダ」といった指摘も多数上がっている。果たして本人はこの状況に、何を思うのだろうか。

『突然ですが、明日結婚します』また月9最低6.2%! “キスシーン連発”に「大安売り」の嘲笑

 2月20日に放送された月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)第5話の平均視聴率が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、月9単話最低視聴率を記録した前話からさらに0.4%下回り、再びワースト記録を更新したことがわかった。

 宮園いづみの漫画が原作の同ドラマは、結婚願望の強い高梨あすか(西内まりや)が、絶対に結婚したくない派のアナウンサー・名波竜(山村隆太)と恋に落ちるラブストーリー。第5話では、あすかが勤める銀行の系列証券会社で働く神谷(山崎育三郎)が、あすかを友人宅に送り届けた際にいきなりキスをし、その光景を名波が見ていた……といった波瀾のストーリーだった。

「神谷とあすかのキスシーンを見ていた名波は、あすかに『この先ふさわしい人が現れたら遠慮なく俺を捨てていいから』と発言します。ですが、あすかは『私が結婚したいのは名波さんだけ』と訴え、名波は『2人で暮らしてみない?』と提案するんです。この発言に、視聴者からは『結婚したくないくせに同棲とか無責任すぎる』『結婚はしない、けど一緒に住みたいとかナメんなよ』などと、イラつく声が多数上がりました」(芸能ライター)

 さらに、視聴者の間では「キスシーンがやたら多い」という点にも、ツッコミの嵐が巻き起こっている。

「第5話の冒頭で、神谷とあすかがキス、その約5分後には、名波とあすかがキスするなど、とにかく同ドラマにはキスシーンがやたらとあります。ネット上で、『どんどんキスの回数が増えてる』『1話に1回は絶対キスシーンある』とのツッコミが飛び交うほどです。もしかしたら、キスシーンで視聴率アップを狙っているのかもしれませんが、『ハグとキスはもうおなかいっぱい』『ハグとキスの大安売り』と呆れ返る視聴者も少なくありませんよ」(同)

 月9視聴率ワースト記録を2回続けて更新し、苦戦が続く『突然ですが、明日結婚します』。今の状況を打破できるような展開は、この先待っているのだろうか。

指原莉乃、乃木坂46・白石に敵意むき出し!? 「スキャンダル流す気では」と運営が戦々恐々

 『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で共演中のHKT48・指原莉乃とSHELLYが、2月21日発売の「女性自身」(光文社)で「一触即発の状態」と報じられている。以前から、“増長ぶり”が、関係者からも問題視されているという指原だが、実際に敵視している芸能人はSHELLYではなく、後輩グループのメンバーなのだという。

「自身」によれば、指原、とSHELLYは、とも同番組の女性MC同士としてのライバル心からか、それとなく“マウンティング”を繰り広げているという。しかしこのバトルは真剣なものではなく、むしろ番組スタッフが煽っているといった方が正確なようだ。

「指原が本気でライバル視しているのは、乃木坂46ですよ。特に『美貌ツートップ』とされる白石麻衣と橋本奈々未に対しては、『同い年だけど、自分にないものを全て持っている』と、強大なコンプレックスを抱いています」(AKB運営関係者)

 白石は今月6日に発売した写真集『パスポート』(講談社)が、女性ソロ写真集の歴代最高週間売り上げを更新。また、橋本は自身の誕生日である同20日でグループを卒業したが、16日に動画サイト「SHOWROOM」で配信された生放送が、“女帝”指原のプライドを傷つけていたという。

「配信開始からわずか14分で、閲覧数が10万人を突破し、ついには22万人オーバーという前人未到の数値を記録したそう。一方で指原は、昨年6月に3時間ぶっ通しで放送を行い、11万人超えの閲覧数を獲得して、周囲にも鼻高々に吹聴していたんです。この記録を、“卒業特需”があったとはいえ橋本に抜かれてしまったことに、本人は苛立ちを隠せていないんだとか」(同)

 なお、指原が白石や橋本に対して執心するのは、「ルックスもそうでしょうが、一番は彼女たちが『ノースキャンダル』で芸能活動を続けている点。一部関係者の間では、指原自ら、いつか乃木坂のスキャンダルをマスコミに流すのでは……とまでいわれていますからね。それだけ自身の立ち位置にも、不安を覚えているということでしょう」(週刊誌記者)。

 アイドルは人気商売だけに、野心あふれる指原の姿勢は正しいかもしれないが、後輩グループに敵意をむき出しにしている隙に、足元をすくわれないよう気をつけてほしいものだ。

『めちゃイケ』、“ジャニーズ”にモザイク処理の怪! 「異様」「事務所NG?」と視聴者震撼

 2月18日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の男性アイドル運動会企画のロゴにモザイクがかけられ、視聴者の間で「異様すぎる」と話題になっている。

「今回『めちゃイケ』で放送されたのは、『次世代イケメンだらけの大運動会』と題した企画で、超特急やBOYS AND MEN、Da‐iCE、XOXといった、ジャニーズ事務所以外の男性アイドルグループが出演し、ビーチフラッグスや跳び箱などで運動神経を競うという内容でした。しかし、番組内では、司会のナインティナイン・岡村隆史が使うマイクやフリップ、ひな壇の後ろにあった巨大モニターなどにモザイクがかけられていたんです」(芸能ライター)

 番組の内容に対しては、「アイドル扱いナシのガチなゲーム内容で面白かった」などと好評の声が上がっていたものの、モザイク処理に違和感を覚える人が多かったようだ。

「前日に放送された番組宣伝にはモザイクはなく、岡村が持つフリップには『ドキッ! ジャニーズ以外だらけの大運動会』と書かれていました。そのため、ジャニーズ事務所の許可を取らずに“ジャニーズ”の名前を使用したことが問題になり、モザイク処理が施されたのだと予想できます。ネット上では『出てないタレントの事務所をタイトルにするとかおかしい』『ほんとにフジって配慮が足りない。ジャニーズに限らず“吉本以外”のって芸人集めてもアウトだと思う』といった、『めちゃイケ』とフジに対する批判的な声が上がっています。またその一方で、『ジャニーズが過敏すぎる』といった意見も。ジャニーズは以前から、自社タレントの脅威になる男性アイドルに圧力をかけるとウワサされているだけに、『ジャニーズが権力をかざしたんじゃない?』『SMAP解散騒動のときにも思ったけど、やっぱり怖い事務所』などともいわれているんです」(同)

 今回のモザイク騒動で、思わぬイメージダウンとなってしまった『めちゃイケ』とジャニーズ事務所。特に『めちゃイケ』は、切り札だった山本圭壱復帰回も平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と伸び悩み、視聴者離れが進んでいるだけに、なかなか手痛い騒動となったかもしれない。

福原愛&平愛梨だけじゃない? 結婚時に“幸せアピール”しすぎて、好感度大暴落のタレント

 昨年9月に結婚報告会見を開いた卓球女子の福原愛選手、同じく昨年のクリスマスイヴに婚約を発表した女優の平愛梨。この2人が、メディアやSNSで“幸せアピール”を過剰にしすぎたとして、現在ネット上でアンチが急増しているという。芸能界にはこのように、結婚に舞い上がってしまったがゆえに反感を買い、「脳内お花畑」などと批判された芸能人はほかにもいる。

「2013年12月21日、翌14年2月に結婚することを発表したあべこうじと元モーニング娘。・高橋愛夫妻にも、当時バッシングが巻き起こりました。というのも、結婚発表から4日後の同25日、高橋がブログに、クリスマスデートの様子をあべの写真付きで早速アップしたから。高橋は元アイドルとあって、『ずっと応援してくれたファンへの配慮がなさすぎる』『こういうアピールは入籍後にすべき』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 現在も高橋は、結婚記念日にケーキを作ったり、あべの単独ライブに行ったことを報告するなどラブラブアピールが続いている。最近では、テレビ露出が激減していることもあり、「夫婦の私生活以外売るものがない」などとネット上で批判されているようだ。

「13年3月に結婚を発表した中尾明慶&仲里依紗も、ネットユーザーから嘲笑された夫婦です。各報道機関への結婚報告のFAXで『二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます』とつづっていたのですが、ネット上ではこの『BIG LOVE』という言葉に対して、『なんかアホッぽい』『いい年してイタすぎる』との声が続出。その後、中尾が明かしたところによると、『BIG LOVE』は、2人が電話を切るときなどに言い合っている言葉だそうで、『結婚報告のFAXというかしこまった文書に載せるべき言葉だったのか』『イチャイチャを見せつけられた気分』といった苦言も出ていました」(同)

 また、15年に、元読者モデルと再婚した中村獅童も、ネット上で「はしゃぎすぎて見ていられない」といわれていた。

「再婚会見では、自身が本名の幹弘から“みー君”と呼ばれることを明かし、披露宴前の会見では、終始見つめ合ってラブラブな様子で、中村は『顔見た瞬間グッときちゃいました』、さらに妻も『初めて会った時から運命的なものを感じたかもしれない』と発言していました。中村は05年6月に竹内結子と結婚したのですが、06年7月に、酒気帯び運転と信号無視で警視庁に検挙され、その際、岡本綾が同乗していたとして不倫スキャンダルに発展。08年には離婚が成立しています。そういった過去があるにもかかわらず、再婚で大はしゃぎしている中村には、ネット上で『竹内と息子が可哀想』といった批判の声が多数上がりました」(同)

 結婚という“幸せの絶頂”に浮かれるのはよいが、芸能人としての好感度を考えると、ほどほどにしておく方がベターかもしれない。

福原愛&平愛梨だけじゃない? 結婚時に“幸せアピール”しすぎて、好感度大暴落のタレント

 昨年9月に結婚報告会見を開いた卓球女子の福原愛選手、同じく昨年のクリスマスイヴに婚約を発表した女優の平愛梨。この2人が、メディアやSNSで“幸せアピール”を過剰にしすぎたとして、現在ネット上でアンチが急増しているという。芸能界にはこのように、結婚に舞い上がってしまったがゆえに反感を買い、「脳内お花畑」などと批判された芸能人はほかにもいる。

「2013年12月21日、翌14年2月に結婚することを発表したあべこうじと元モーニング娘。・高橋愛夫妻にも、当時バッシングが巻き起こりました。というのも、結婚発表から4日後の同25日、高橋がブログに、クリスマスデートの様子をあべの写真付きで早速アップしたから。高橋は元アイドルとあって、『ずっと応援してくれたファンへの配慮がなさすぎる』『こういうアピールは入籍後にすべき』といった声が続出しました」(芸能ライター)

 現在も高橋は、結婚記念日にケーキを作ったり、あべの単独ライブに行ったことを報告するなどラブラブアピールが続いている。最近では、テレビ露出が激減していることもあり、「夫婦の私生活以外売るものがない」などとネット上で批判されているようだ。

「13年3月に結婚を発表した中尾明慶&仲里依紗も、ネットユーザーから嘲笑された夫婦です。各報道機関への結婚報告のFAXで『二人の合言葉はBIG LOVE。この言葉を大切に人生を歩んでいきます』とつづっていたのですが、ネット上ではこの『BIG LOVE』という言葉に対して、『なんかアホッぽい』『いい年してイタすぎる』との声が続出。その後、中尾が明かしたところによると、『BIG LOVE』は、2人が電話を切るときなどに言い合っている言葉だそうで、『結婚報告のFAXというかしこまった文書に載せるべき言葉だったのか』『イチャイチャを見せつけられた気分』といった苦言も出ていました」(同)

 また、15年に、元読者モデルと再婚した中村獅童も、ネット上で「はしゃぎすぎて見ていられない」といわれていた。

「再婚会見では、自身が本名の幹弘から“みー君”と呼ばれることを明かし、披露宴前の会見では、終始見つめ合ってラブラブな様子で、中村は『顔見た瞬間グッときちゃいました』、さらに妻も『初めて会った時から運命的なものを感じたかもしれない』と発言していました。中村は05年6月に竹内結子と結婚したのですが、06年7月に、酒気帯び運転と信号無視で警視庁に検挙され、その際、岡本綾が同乗していたとして不倫スキャンダルに発展。08年には離婚が成立しています。そういった過去があるにもかかわらず、再婚で大はしゃぎしている中村には、ネット上で『竹内と息子が可哀想』といった批判の声が多数上がりました」(同)

 結婚という“幸せの絶頂”に浮かれるのはよいが、芸能人としての好感度を考えると、ほどほどにしておく方がベターかもしれない。

『クイズ☆スター名鑑』スピード打ち切り舞台裏! TBS編成が「プロデューサー無視で暴走」?

 昨年10月に放送開始したものの、年が明け1月下旬には“最終回告知なし”でのスピード打ち切りがささやかれていた『クイズ☆スター名鑑』(TBS系)。同番組について2月17日、番組プロデューサー・藤井健太郎氏のTwitterで、正式に終了報告が行われ、3月には一部地域で「特別編」が放送されることも告知された。メインMCのロンドンブーツ1号2号・田村淳は、同日「(打ち切りの)ジャッジ早えなって思いました」とこぼしていたが、番組企画の発足、またその決定や通達に至るまで、実に“お粗末な展開”だったという。

 2010年から約2年半放送された『クイズ☆タレント名鑑』の復活版となった『スター名鑑』は、初回から視聴率が低迷し、事実上の最終回となった1月22日放送は、前回から6週も期間が空いていた。

「どうやら事実上の最終回前後に、局内で打ち切りが決定していたそうです。ドタバタな舞台裏を表すように、TBSから出演陣に対しての打ち切り説明も、通常ではあり得ないものでした。番組スタッフから1月下旬に、『打ち切りになってしまいました』と報告があり、『3月末に2クールで打ち切りか』と思いきや、『いや、実は先日の放送が最終回でした』と。あまりにも急展開すぎて、言葉を失いました」(芸能プロ関係者)

 こうして、わずか3カ月あまりで打ち切りとなった『スター名鑑』だが、実は藤井氏は番組復活に対して、決して前向きではなかったという。

「藤井さんはむしろ、前番組だった『タレント名鑑』の方に力を注いでいました。当初、視聴率が落ちてきたため、編成から打ち切りを通達された際には、『もう少し様子見してほしい』と延命を嘆願したんです。しかし、希望は聞き入れられず、『タレント名鑑』は強制打ち切りになりました」(制作会社幹部)

 そして『スター名鑑』の復活も、同様に編成に“強制”されたものだったようだ。

「これに藤井さんは『「タレント名鑑」終了から時間がたちすぎているし、いまさら視聴率は見込めない』と、かなり反発したそう。ところが、編成はまたしても藤井さんの意向を無視して、強制的に『スター名鑑』をスタートさせてしまいました。そして結果は見ての通り、低視聴率が原因で打ち切りが決定したんです」(同)

 なお、藤井氏については「どうやっても数字が取れないことから、TBS内で“鬼門”とされていた水曜ゴールデンで、『水曜日のダウンタウン』というヒット番組を生み出した敏腕プロデューサー。おそらく『名鑑』シリーズも、また何らかの形で復活すると思いますが、その時は完全に本人主導にさせてほしいものです」(同)。

 突然の『スター名鑑』打ち切りは、多くのファンに惜しまれている状況だけに、藤井氏の次回作に期待したい。

菊地亜美、清水富美加「出家騒動」に言及で窮地! 会見が怒号飛ぶ“修羅場”に

 菊地亜美が2月16日、都内で行われたダイエットサポーター「VアップシェイパーEMS」の商品お披露目会に登場した。菊地は、「幸福の科学」への出家を宣言した清水富美加と同じ、レプロエンタテインメントに所属。出家騒動後、教団側が会見で清水がレプロへの不信感を抱いていることなどを語ると、それを受けてか菊地はTwitterで「私はレプロに所属して10年ちょいだけど、沢山お世話になってるし毎日楽しく仕事してますよ なんでこんな話になっちゃたんでしょうね。。」(原文ママ)と事務所を擁護し、ネット上で「便乗するな!」と大炎上していた。

 そのため、この会見にも多くのマスコミが取材に訪れたというが、会見前に主催側から「清水富美加さんに関する質問は、TBSからの1問だけにしてください」という質問者まで限定する異例のアナウンスがされ、現場が混乱したという。

「主催側は、事前に各局の代表者に“清水富美加に関する質問は、最後に1問だけ認める”という説明をしていたのですが、なぜかアナウンスでは、『TBSからの1問のみ』と一方的に質問者を指名。他局からは『なぜTBSなのか』とブーイングが飛び、TBSの人間も『そんなことは聞いていなかった』と困惑し、『どういうことだ!?』と怒号が飛び交う事態になってしまいました」(ワイドショースタッフ)

 菊地とは関係のないところで発生したハプニングだが、「殺伐とした雰囲気の中で会見はスタートした」(同)という。

「結局、TBSではない記者から、清水についてコメントを求められた菊地は『10代の頃から一緒に仕事をしていたのでびっくりしましたし、ショックでした。相談もなかった』と神妙な面持ちで話しました。Twitterでは事務所を擁護する発言をしていたのに、今回はそういった発言はせず、当たり障りのないコメントに終始し、その後は、関係者が記者の質問を制止。『レプロが奴隷契約と言われているが、実際に働いていてどうか』という質問にも答えませんでした。怒号騒ぎの後だけに、報道陣の間には『Twitterでは強気に発言するのに……』と、しらけムードが漂っていましたね」(同)

 ネットユーザーの反感を買ったばかりの菊地は、マスコミからの好感度も下げてしまったようだ。

テレビ業界人が告白、“○○が面倒くさい”芸能人! 「裏では呼び捨て」?

 日本には何人の芸能人がいるのだろうか。マスコミ業界人必携の本で、通称「タレメ」と言われる『日本タレント名鑑』(VIPタイムズ社)には、なんと1万1,000名のタレントやアイドル、文化人などが掲載されている。

 だが、この本には顔写真を見てもわからない、名前すらわからない無名のタレントが載っていることがある一方、超大物芸能人が載っていなかったりもする。つまり、芸能人が何人いるかは正確にはわかりようもなく、そもそも何をもって芸能人と言うのか、その線引きも難しい。ただ、いずれにしても先に挙げたくらいの人数が、芸能界を支え、もしくは底辺でうごめいている。

 そんな中、業界人から面倒がられている芸能人がいる。ただ、仕事面や性格などが理由ではなく、「名前」そのものに対して、手を焼いているのだという。例えば、テレビ番組のテロップなどで、よく間違えがちな名前や、実際カンペで書き間違えてしまうような名前が、それにあたる。

まずは、業界人から挙がった芸能人を入れて、あえて間違った名前表記で文章を作ってみた。あなたは、どこが間違っているかわかるだろうか。

「大人気リアクション芸人・出川哲郎。彼と並び称されるのがダチョウ倶楽部の上島竜平だ。彼らの芸はデビュー以来ほぼ変わらない。出川は鼻ザリガニ、上島は熱々おでん。さて、そんないつまでも変わらない芸人がいるなら、変わらないミュージシャンもいるはず。その代表格がゴールデンボンバーだ。これまで4年連続出場していた『NHK紅白歌合戦』に昨年は惜しくも落選したが、毎年披露する曲が『女々しくて』のみというのは、もはや伝統芸の域に達しているといっていいだろう。そのエア・ギタリストといえば喜屋武豊。この苗字は沖縄の友人から拝借したもので、向こうではメジャーな名字だそうだ。ある特定の地域に多い苗字でいえば、『諸星』。これは静岡県に多いらしい。例えば光GENJIの元メンバー・諸星和巳も静岡県富士宮市出身だ」

 ……さて、答え合わせに移ろう。まずは「出川哲郎」。正しくは「出川哲朗」だ。

「ここの『朗』を、いつも『郎』にしてしまうんですよ。裏ではいつも『出川』『出川』と呼び捨てにしているので、下の名前まで気が回らず、名前を書くときはつい『哲郎』にしてしまうんです。幸いにも未然に間違いに気づいたときは、『朗らかの方』だと自分に言い聞かせて直しています」(業界関係者)

 もう1人、別の関係者からは、上島の名が。「竜平」ではなく正しくは「竜兵」だ。

「『兵』の字がクセモノです。変換候補の優先順位からすると、『竜平』が常に上に来るので、書き間違えることが本当に多くて。台本はもちろん、そのまま『竜平』と出てしまっている番組も見かけます」(制作デスク)

 続いては、ゴールデンボンバーのギタリストの苗字は「喜屋武」ではなく、「喜矢武」だ。

「ときどき、喜屋武の名前で出ている記事も見かけます。『きゃん』で大文字変換すると喜屋武になりますから、それは記者が大急ぎで書いた証拠でしょう」(芸能ライター)

 最後はもちろん、諸星。「和巳」ではなく「和己」だ。

「読みは“かずみ”なので、巳年(みどし)の『巳』を使いたくなってしまうのですが、正しくは己の方なんですよね。俳優・長谷川博己の『己』を書くときも迷います」(同)

 しかし、どちらの字が正しいのかと迷うだけならば、まだいいだろう。思い込んだり、決めつけてしまった場合は致命的だ。

 また、ほかにも武田鉄矢の「矢」を「也」、ロンドンブーツ1号2号の田村淳を「敦」と書いてしまうといった声が聞かれた。また「寺尾聰」は、いまだに「聡」なのか「聰」なのかわからないという、業界歴20年のベテランもいた。

 テレビ番組のテロップミス程度なら、コンプライアンスがいくら厳しいこのご時世でも、さすがに訴えられたり、社会問題にはならないだろうが、あまりにも多いとなると、小さなことのようで実は視聴者の信用を失うことにつながるということは気に留めておいてほしいものだ。
(後藤港)

三浦春馬、彼女との親密写真がインスタ流出! 「絶対撮られないと豪語してたのに」と関係者談

 現在放送中のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演中の三浦春馬に、突如“ペアルック写真流出”のスキャンダルが飛び出した。お相手は、海外で活躍するダンサー・菅原小春で、昨年スポーツ紙で熱愛を報じられていたものの、2人は黙秘を続けていた。にもかかわらず、今回、まさかのインスタグラム上での“ラブラブ写真”流出となったという。

「菅原の誕生日である2月14日、ある外国人男性が、インスタに三浦と菅原がペアルックで見つめ合う写真や、ベッド上でピッタリと寄り添う写真を投稿したんです。この男性は、菅原のダンス仲間とみられ、現在それらの写真は全て削除されています。実は菅原本人も、昨年10月頃、自身のインスタに三浦と思しき写真を投稿し、それに気付いた三浦ファンが、大激怒したという騒動もありました」(芸能ライター)

 菅原もすぐに写真を削除したが、それ以降もファンからの“監視”は続いていたといい、今回のペアルック写真流出に対しては「春馬くんに迷惑がかかるからやめてほしい」「女サイドの“匂わせ”っぽくて腹が立つ」といった批判が相次いでいる。

 一方で、三浦に対しては「何でこんな写真を撮らせちゃったのかなぁ?」「わざわざ第三者の前でイチャついてたってことでしょ?」などと嘆く声があるものの、関係者によると、“普段から三浦は脇が甘い”というワケではなかったそうだ。

「三浦は常に、週刊誌やマスコミには気を付けているタイプで、日頃から周囲にも『彼女がいても絶対に2人では出歩かない』『常にカメラが回っているくらいの意識でいる』などと、自慢げに話していました。しかし、さすがに仲間内から写真が流出するとは思ってもいなかったのでしょうね。せっかくスポーツ紙報道はスルーできていたのに、もはや否定は難しい状態に陥ってしまいました」(芸能プロ関係者)

 ファンもショックだろうが、気を許していた仲間内からの流出に、三浦自身も少なからず傷ついているのではないだろうか。