『東京タラレバ娘』自己最低10.8%! 田中圭演じる不倫男に「クソ野郎」とネット大炎上

 3月1日放送の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第7話の平均視聴率が10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の12.5%から2.0ポイント近くダウン。第4話で記録した11.4%を下回り、初の10%台で自己ワーストを更新した。

 同ドラマは、“タラレバ話”ばかりしていた30歳の脚本家・鎌田倫子(吉高由里子)と、独身仲間の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)が、イケメンモデル・KEY(坂口健太郎)と知り合って叱咤されたことを機に、現実と向き合って恋に仕事に奮闘するというストーリー。

倫子はドラマプロデューサー・早坂哲朗(鈴木亮平)との交際のチャンスを逃したことを後悔しつつ、KEYとも関係を持つように。また、香は元カレのバンドマン・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”に収まり、小雪は妻帯者のサラリーマン・丸井良男(田中圭)と不倫関係に陥っていた。

「第7話は、倫子が仕事で自信を取り戻す話がメインでしたが、小雪の不倫話にもスポットが当たりました。丸井は小雪との密会中、第1子が生まれた後の家庭について、『僕が思い描いてた幸せとは随分違った』『1人目が生まれた時さ、嫁は毎日泣いちゃったりして大変だった』と、妻の“産後クライシス”に悩まされたことを告白したんです」(芸能ライター)

 「家帰っても、いろいろとキツくって」などと弱々しく語る丸井だったが、このシーンに、視聴者からは批判が噴出。「奥さんが一番大変なのに、自分だけ楽な方に逃げて最低!」「何言ってんだコイツ? 考え方が幼すぎるし、父親になっちゃいけないタイプ」「無責任な父親で、奥さんも子どもも可哀想」など、丸井の身勝手さにバッシングが吹き荒れ、「クズ」「クソ野郎」といった罵倒まで飛び交った。

「また、そんな丸井に対し、小雪は『正直』『そういうとこ、嫌いじゃないよ』と声をかけたのですが、これに対しても『こんな男のどこがいいの?』『目を覚ませ!』といった声が飛び交ったほか、『小雪にも腹が立つわ』と怒りをあらわにする者いました。放送終了後も、ネット上では丸井への批判コメントが続出し、なかには『うちの旦那がこんな風に不倫してたらショック』『私も妻の立場だから、悲しくて見ていられない』と、自身の立場と置き換えて心境を吐露する視聴者も散見されました。それだけ田中が、視聴者の心を揺さぶる演技を見せたともいえますが、あまりのバッシングに制作側も驚いているのでは」(同)

 大反響の割には、視聴率は自己ワーストを記録してしまった『東京タラレバ娘』。これまで2ケタをキープしてきただけに、1ケタ転落は回避してほしいものだが……。

嵐・櫻井翔と交際の小川彩佳アナ、“合コン女王”だった!? “清楚”ではない知られざる素顔

 嵐・櫻井翔とテレビ朝日アナウンサー・小川彩佳の交際が報じられ、所属タレントの熱愛報道に厳しいジャニーズ事務所が「親しい友人の一人」などと、交際を否定しないコメントを発表したことが注目を集めている。スポーツ紙の芸能デスクは、「小川アナが“報道関係者”というクリーンなイメージだからこそ容認されているのでしょうが、彼女にはジャニーズ側に知られていない“裏の顔”があった」と証言する。

 櫻井と小川の熱愛をスクープしたのは、2月27日発売の「週刊ポスト」(小学館)。同誌によると、2人はバレンタインデーや同20日の小川の誕生日などを含む11日間にわたり“密会”を重ねていたという。

「今やジャニーズをけん引する嵐メンバーの熱愛スキャンダルとあって、本来なら事務所はマスコミ各社に後追い報道を封殺するはずなのですが、今回はわざわざコメントを出したばかりか、『友人』としてではあるものの、交友関係を認めました。昨年末に松本潤が、AV女優の葵つかさとの逢瀬がスクープされた時は、マスコミ各社に強力な圧力をかけ、スキャンダルを広めないようにしていたものの、小川アナは『報道ステーション』のサブキャスターという肩書もあってか、事務所の“お眼鏡に敵った”ということでしょう」(テレビ局関係者)

 しかし、それはあくまでも表面的なイメージであって、実際の小川アナには、“知られざる一面”が存在していたようだ。

「実は、小川アナはああ見えて恋愛に積極的で、昨年は『報ステ』の放送が終わると、連日のように深夜、合コンに繰り出していました。そんな彼女がいつの間にか櫻井をゲットしていたとあって、合コン三昧の日々を知る関係者はみんな驚いています」(前出・デスク)

 たしかに、毎夜のごとく合コンに参加しているとなると、これまで報じられてきた“小川アナ=清楚”というイメージは崩壊してしまう。

「それに、局内でも数年前、一回り近く年上の社員と交際していたことがあったし、一時期はある二世俳優とも付き合っていたという報道もあった。彼と破局後に付き合った一般男性とは婚約の話も出ていただけに、その人と別れたのは小川アナにとって相当なダメージだったのでは。だからこそ、積極的に合コンに参加して新たな出会いを求めていたのかもしれませんね」(同)

 ジャニーズが櫻井との交際を容認しているとはいえ、すぐに結婚ということは到底考えられない。それまでに思わぬ人物から小川アナの“過去の話”を暴露されないことを願うばかりだ。

「小園凌央はオーラなし」「岡田結実は父に似すぎ」親の七光りだと思う若手二世タレントランキング

 有名人を親に持ち、七光りよろしく芸能界で活躍する“二世タレント”たち。宇多田ヒカルや杏など、実力を兼ね備えて、不動の地位を手にする二世もいる一方で、特別な芸もないのに、なぜか頻繁にテレビに出たり、大役を任されたりと、「親の名だけで仕事もらってんじゃないの?」と首をかしげたくなる二世もチラホラ。そこで、「もっとも“親の七光り”だと思う若手二世タレントは?」というアンケートを男女100人に実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

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 36票を獲得して第1位に選ばれたのは、ヒロミと松本伊代の息子、小園凌央。舞台で俳優デビューを果たしてから半年ほどでwebドラマ『サクラ咲く』(NOTTV)にレギュラー出演、翌月には『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系)で地上波進出と順調な滑り出しを見せ、バラエティ番組などで見かける機会も増えているが、

「バラエティに出てもトークはできないし、顔の印象も薄いので、説明されないと思い出さないほどオーラがない」(30代/女性)
「全然イケメンじゃないし、そこら辺を歩いていても芸能人とは気付かないレベル。親がタレントじゃなかったら芸能界入りは無理だったと思う」(50代/女性)
「演技力や話術があるわけでもなく、この程度のしゃべりでお金になるんだと思ったら、一般人としてとても複雑」(40代/女性)

と、ルックスから演技力、トーク力に至るまで、親の名をかすませるには何もかもが足りていない様子。そのため、「カッコよくもないし、個性もオーラもない。違う仕事を選んだ方がよかったと思う」(20代/女性)「光った才能があるのかわからない。その辺にいそうな人なので、サラリーマンになった方がいい」(40代/女性)など、芸能界には不向きとする意見も多数出ている。

 さらに、「親も子も、お互いに家族の話をネタにしてる感じがする」(30代/女性)「親と一緒に出演しているし、本人もちょいちょい親のネタを話しているから」(20代/女性)と、トーク内容が家族ネタばかりなところも“親の七光り”感を助長しているようだ。

 続いて、4票差の32票で2位に留まったのは、渡辺徹と榊原郁恵の息子、渡辺裕太。舞台デビューから1年で町田市を中心に活動する劇団「マチダックス」を立ち上げ、MCやリポーターとしても活躍。その甲斐あってか、2014年からは全国ネットの『news every.』(日本テレビ)で生中継キャスターに抜擢されるなどフィールドを広げているが、

「イケメンでもないし、リポートでの話し方もヘタ。それなのに最近よくテレビで見かける」(50代/女性)
「親のおかげでニュースに出られているのかなと思います。リポートが上手とは言えないので……」(20代/女性)
「グルメリポートがあまり上手じゃないのに売れているという印象」(10代/男性)

など、リポーターとしての技量を疑問視する声が目立つ。そしてやはり、「積極的に両親と同じ番組に出ているから。学芸会やホームビデオを見せられているようで不快感すら覚える」(30代/女性)「自分の話よりも、両親の話題でウケを狙っている感じがある」(30代/女性)「よく親子で出演しているのを見かける。本人よりも両親の存在感の方が大きい」(30代/女性)と、親子共演が多いところや、家族ネタを話すところが「見た目も大したことないのに、親の名前のおかげで認知度がある」(30代/女性)「もっとも親にかじりついている印象がある」(10代/女性)と思わせてしまうようだ。

 3位に選ばれたのは、ますだおかだ・岡田圭右の娘、岡田結実で23票を集めた。父親のギャグ「閉店ガラガラ」「わおっ!」を全力で披露して一気に知名度を上げたが、実は1歳から子役として活動しており、10歳で『天才てれびくんシリーズ』(NHK Eテレ)のてれび戦士としてテレビ出演を果たしたほか、ティーン雑誌「ニコ☆プチ」(新潮社)「ピチレモン」(学研プラス)の専属ファッションモデルも務めるなどキャリアは長い。そんな彼女だが、

「父親の持ちネタをよく披露している上、顔も父親そっくりで、親の恩恵を受けていそう」(30代/男性)
「特別に可愛いわけではなく父親にとてもそっくりで、新しいタレントだとも思えない」(20代/女性)

など、父親譲りのルックスはインパクトが強い様子。また「親のギャグでテレビに出ているから、親の力が影響しているのは間違いなさそう」(30代/女性)との印象も持たれているようだ。

 4位は9票を獲得した野々村真と野々村俊恵の娘、香音。弱冠15歳にしてドラマやCM、バラエティなどにも出演し、歌手や映画の吹き替え、ファッションモデルやイメージモデルを務めるなど幅広く活動しているが、

「残念ながら彼女のことを知りませんでした。とはいえ、絶世の美女ではないから」(30代/女性)
「まったく見たことも聞いたこともない。活動していることを今初めて知った」(20代/女性)

と、知名度はいまひとつ。しかし、彼女を知る人からは、「両親の話ばかりで、自分自身何ができるのだろうと思う。父親を小バカにした発言をしているけれど、父の力がないとテレビに出られないのに」(40代/女性)「魅力がまったくわからない。使っている言葉も汚いときがある」(30代/女性)との声もあり、気の強さを感じさせる発言が“親の力あってこそ”と捉えられるようだ。

 世に名前が出ることなく消えていくタレントが大勢いる中、親の七光りでいとも簡単に知名度を手にした二世タレントだからこそ、視聴者を納得させるだけの実力と実績を求められるのは、致し方ないのかもしれない。

【その他の回答】
小園凌央
・「芸能人としてのオーラがまったく感じられない」(30代/女性)
・「まったく実力がなく、何もできない感じ。両親のバーターという感じが強い」(40代/男性)
・「見た目にしてもしゃべりにしても、特筆すべき点がなさすぎる。テレビに出ても親の話ばかり」(20代/女性)
・「親が再ブレークしてからのデビューって、親の七光り以外に考えられない」(30代/女性)
・「親の名前を隠してオーディションを受けたというのがわざとらしい。演技力もないのに、親のバックアップなしに受かるとは思えない」(60代/女性)

渡辺裕太
・「両親がいまだに第一線で活躍している芸能人なので、14光くらいはあるのでは?」(40代/男性)
・「俳優というより、バラエティでの脇役程度にしかならない気がする」(50代/男性)
・「ごくごく普通の能力を持った人という感じで、特に魅力も感じないのに、意外と多くテレビに出ているため」(30代/男性)
・「注目されるのは両親のおかげ。リポートは上手になってきた気がするが、もっとカッコよかったり、面白かったりする人はいる。嫌いではないので頑張ってほしい」(40代/女性)

岡田結実
・「普通の女性ですが、父親がますだおかだであるからこそ娘として目立つ」(40代/男性)
・「親の名前を使って自分をアピールしているように見える。本当に芸能界で勝負するなら、ほかの芸名を使うなど、親とのつながりを隠すべき」(20代/女性)
・「そもそもまだ若いので、実力の有無がハッキリしない。オーラはあまりないと思う」(30代/男性)
・「10代の高校生なのに、1人で司会を務める機会があるため。ご本人のタレント性や将来に期待」(40代/男性)

香音
・「まだこの子の実力を測れるような実績を見たことがない」(40代/女性)
・「なんとなくのイメージですが、よく両親が子どもの話をしていたから」(40代/女性)
・「今初めてこのタレントの名前を知ったから、七光りなのではないかと思う」(20代/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男女 ■調査期間:1月19~1月25日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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堀北真希、“引退会見”が急遽中止になっていた!? 「円満退社ではないんじゃ」とマスコミ騒然

 女優として活躍していた堀北真希が、2月28日をもって芸能界を引退したことが発表された。堀北は15年8月に俳優・山本耕史と結婚し、16年12月に第一子を出産。復帰を心待ちにするファンも多かったが、堀北は家庭を優先したようだ。マスコミ関係者は「それ自体は悪いことではない」としつつも、「円満な引退ではなかったのではないか」と話す。

 堀北の所属事務所・スウィートパワーは、公式サイトに「堀北を今まで応援してくださった皆様へ」というページを設け、「2月末日をもちまして、堀北真希が芸能界を引退することとなりました」と報告。公式Twitterでも、「突然のご報告申し訳ございません。2月末日をもって堀北が芸能界を引退致します」と発信している。

「一方、サイトには堀北の直筆メッセージも公開されており、そこには『この度、これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました』などと書かれていますが、本人は『引退』とは一言も書いていません。それなのに、事務所のコメントは“芸能界引退”と断言しているんです。堀北はこれまでに、事務所とのトラブルのウワサも複数あったため、円満退社とは言い切れないのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 そもそも、堀北と山本は“交際0日”の電撃婚であり、当時事務所は、直前まで詳細を知らされていなかったという。

「当然、事務所は2人に“待った”をかけたものの、堀北はこれを無視して結婚を強行。その結果、事務所との関係性が悪くなっていったそうで、一部では『山本の個人事務所に移籍するのではないか』ともいわれるように。また、同事務所は山本の母親が代表を務めており、この母親が堀北の“引き抜き”を画策しているといった説も出ていました。こうした不穏なウワサが頻出するほど、堀北と事務所の関係はギクシャクしていたようです」(同)

 そして、ついに芸能界引退という結末を迎えた堀北だが、マスコミ各社に第一報が入った時点では、本人による“引退会見”が開かれるといわれていたという。

「夜中に引退の情報が駆け巡り、記者会見も開かれるという話だったのに、結局なくなってしまいました。どうやら、会見は事務所が希望していたもので、堀北が拒否したようです。気持ちはわからなくもないですが、ファンのために、最後の姿を見せてくれてもよかったのではないでしょうか」(芸能プロ関係者)

 芸能人の引退が相次ぐ中、やはり堀北も“微妙な幕引き”となってしまったようだ。

堀北真希、芸能界引退に祝福の嵐! “完璧な幕引き”に残された「唯一の汚点」とは?

 3月1日、堀北真希が2月で芸能界を引退したことを所属事務所・スウィートパワーが発表した。この衝撃のニュースに、ネットユーザーからは驚きの声が噴出している。

 スウィートパワーは、公式サイトで堀北の引退を報告し、直筆コメントを掲載。コメントによると、「母となり家族との幸せな日々を全力で守りたい」「夫の山本耕史とも話し合い、決断に至った」とのことで、最後には、ファンや関係者に感謝の言葉がつづられている。

「ネット上では、引退を決断した堀北に対して、『残念だけど素敵な決断!』『お疲れ様でした。幸せになってください!』といった好意的な声が飛び交っています。また、清水富美加の『幸福の科学』出家騒動があった影響からか、『仕事を中途半端にしたまま辞めなかったのは偉い』『完璧な幕引きだと思う』といった称賛の声も出るなど、ネット上は祝福ムードに包まれています。ただその一方で、『引退はもったいない』『これでもう芸能界に戻って来られなくなっちゃったね』などと、ネガティブな声も上がっているのも事実です」(芸能ライター)

 そんな中、引退をめぐって、ある一点を「残念」と指摘する人もいるようだ。

「2015年放送の主演ドラマ『まっしろ』(TBS系)の大爆死でしょう。同ドラマは、全話平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、プロデューサーが公式Twitterで『結果において、すべての責任は僕にあります』と掘北ファンに謝罪する事態にまで発展しました。引退前最後の連ドラ主演ではなかったものの、“堀北は落ち目”というイメージがついたまま引退となったため、『最後に主演ドラマをヒットさせてから引退した方がかっこよかった』『若干落ち目だった気がするから、ちょうど良いタイミングでしょ』といった声も上がっています」(同)

 03年にテレビ初出演を飾って以来、引退まで第一線で活躍してきた堀北。これからは、ぜひ幸せな家庭を築いていってほしいものだ。

「俺の年収超えられない」小野賢章、事務所内でのビックマウスぶりに悪評噴出!?

 

 「週刊文春」(文藝春秋)熱愛報道に対して、真剣交際と同棲を認めた声優の小野賢章。お相手は同じく人気声優の花澤香菜で、共に堂々と交際宣言し、ファンからは祝福の声が多数上がっていた。しかし、小野の所属事務所内での評判を聞くと、あまりの“俺様ぶり”に、周囲からはドン引きされているという。

 小野の代表作といえば、10年間主人公の吹き替えを務めた『ハリー・ポッター』シリーズだろう。以前は子役として舞台やドラマでも活躍していたが、近年では声優としての活動がメインとなっており、2016年放送のテレビアニメだけでも10本以上の作品を担当する、超売れっ子である。

「アニメの出世作では、2012年の『黒子のバスケ』(TOKYO MXほか)主人公・黒子テツヤ役が挙げられるでしょう。どこか影のある少年役はハマリ役となり、この頃から、作品起用数が格段に増えました」(制作会社スタッフ)

 そんな小野が所属する事務所は、「よくも悪くも、小野の売り上げで成り立っている小所帯。声優はほぼおらず、ほとんどが舞台上がりの俳優となっています。事務所スタッフは、社長含め20~30代が中心なのですが、現在では27歳の小野の“天下”に等しい状態です」(同)とか。

 そして昨年末、事務所が開いた忘年会では、小野は大勢の所属俳優を前にして、こんな“あいさつ”を行ったという。

「『今年は誰か1人くらい、俺の年収を超えてくるかと思ったけど、やっぱり無理でしたね。ま、来年も期待していません』と言い放ったんです。ウケ狙いの様子は一切なく、あまりにも真面目な顔で、とんでもないことを話し始めたものだから、一瞬何が起こったのか理解できませんでした。みんなドン引きしていましたね」(所属俳優の1人)

 事務所社長は、小野に注意をすることもなく、「うれしそうにニコニコ見守っているばかり。花澤さんとの交際報道が出た時も、逆に話題になると喜んでいました」(同)とか。

 小野の“俺様ぶり”については、「本人はずっと役者志望なだけに、声優の仕事ばかりで稼いでいる現状に納得いかないのかもしれません。そのフラストレーションが、こうした言動につながっているのかも。ただ、あちこちであんな大きな態度を取っていたら、仕事を失う可能性も十分あると思いますが」(同)との声も。今後は、少しばかりの“謙虚な姿勢”を意識してもらいたいものだ。

『突然ですが、明日結婚します』月9史上初の5%台記録! 次回予告が「あり得ない」と波紋

 2月27日に放送されたドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)第6話が、月9史上初の5%台となる平均視聴率5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、3週連続で月9単話最低視聴率を更新したことがわかった。

 同ドラマは、結婚願望の強い高梨あすか(西内まりや)と、絶対に結婚したくない派のイケメンアナウンサー・名波竜(flumpool・山村隆太)が恋に落ちるラブストーリー。第6話では、同棲を始めたあすかと名波の前に、あすかの家族が登場。「女子3人で暮らす」と嘘をついていたあすかは、同棲がバレないように工作する……といったストーリーが展開された。

「第6話では、あすかと名波が、喧嘩後に仲直りのキスをするといった胸キュンシーンがありました。しかし視聴者からは、『最初から見てるけど、お互いどこに惹かれたのかわからない』『本当にこの2人って、愛し合ってるの?』『胸キュンシーンだけを見せつけられても微妙』と、脚本へのツッコミの声が噴出。ラブストーリーの核となる、主人公と相手役の心理描写が雑すぎる点が、視聴率低下につながっているのでしょう」(芸能ライター)

 これまで、フジ月9の単話最低視聴率は、福山雅治主演の『ラヴソング』が記録した6.8%。『突然ですが、明日結婚します』は、それを1.8ポイントも下回ってしまったことになる。

「視聴率低迷は、主演の西内にも原因があるでしょう。西内は以前から、モデルに歌手、女優とマルチに活動していますが、『全て中途半端』『ゴリ押しで売れてるふうに見せているだけ』と評されることが多く、また昨年4月の熊本地震の際には、『備えあれば憂いなし』といったコメントとともに、自撮り写真と非常持ち出し袋のイラストをTwitterに投稿し、『ノリが軽すぎて不謹慎』『こんなときまで自分をアピールなんて』とアンチが急増したこともありました。正直言って、好感度の高い女優ではないため、『西内のドラマが見たい!』という視聴者は多くないのでは。俳優初挑戦の山村に対しても、『滑舌が悪い』『何を言ってるかわからない』と演技力に対して辛らつな声が上がるばかりで、視聴率を下げる要因となっているようです」(同)

 第6話まで、平均視聴率は6.9%。大爆死といわれた前クールの『カインとアベル』、前々クールの『好きな人がいること』ですら、全話平均視聴率は8%を超えていた。

「ここ数年の視聴率低下により、“月9ブランド”は完全に崩壊しています。人気の俳優・女優が月9出演を拒んでおり、企画がなかなか定まらないといった報道が加熱し、『突然ですが、明日結婚します』は付け焼刃の作品であることが世間に浸透してしまったんです。そのため、放送前から視聴者の期待値がかなり低かったのも、月9史上初の5%台という大惨事を招いてしまったのでしょう」(同)

 第7話では「名波がスキャンダルによって海外左遷の危機」という展開が予告されており、「荒唐無稽すぎて、さらに視聴率下がりそう」との声も上がっている。『突然ですが、明日結婚します』には、もはや挽回のチャンスすらないのだろうか。

剛力彩芽『レンタルの恋』は1%台の爆死でも……テレ朝が主演に起用し続ける“オトナの事情”

 すっかり、“深夜ドラマの女王”と化した感がある剛力彩芽が、4月期にテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『女囚セブン』(金曜午後11時15分~)で主演を務めることが明らかになった。

 同ドラマは、殺人のえん罪で女子刑務所に収監されるナゾ多き芸妓・神渡琴音(剛力)が主人公。女子刑務所で繰り広げられる、6人の女囚たちと琴音の壮絶な“頂点争い”が描かれる作品となっている。脚本は、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』シリーズ(2010年~12年担当/TBS系)、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(13年/同)、『民王』(15年/テレビ朝日系)などを手掛けた西荻弓絵氏が担当する。

 剛力は16年4月期以降、『ドクターカー』(日本テレビ系)、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(同7月期/テレビ朝日系)、現在放送中の『レンタルの恋』(TBS系/水曜深夜0時10分~)で主役に起用されており、今作を含め、5クール中4クールで、深夜ドラマの主演に抜てきを受けるという“売れっ子”ぶりだ。

 その『レンタルの恋』は、剛力のコスプレが売りの1つになっているものの、その効果はあまり見られず、視聴率は1%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に低迷。直近の第6話(2月22日)では、ナースのコスプレに挑んだものの、1.4%と大爆死している。

 活躍の場をゴールデン・プライム帯から深夜帯に移しても、“低視聴率女優”ぶりをいかんなく発揮している剛力だが、それでもテレ朝が主役に起用し続けるのには、ある“オトナの事情”が潜んでいるようだ。

 剛力はテレ朝の金曜ナイトドラマ枠と何かと縁があり、今回の主演は、『私の嫌いな探偵』(14年1月期)、『天使と悪魔‐未解決事件匿名交渉課‐』(15年4月期)、『グ・ラ・メ!』に続き、この3年間で早くも4度目。特に、『グ・ラ・メ!』から、間に2クールしか空いていないだけに、同枠ドラマの視聴者層にとっては、「また剛力!?」との印象が強いだろう。

「テレ朝とて、数字を取るのが難しい剛力を積極的に使いたいわけではないでしょう。現在同枠で放送中のドロドロ四角関係ドラマ『奪い愛、冬』(倉科カナ主演)が、視聴率以上に何かと話題になっているだけに、このいい流れを剛力で止めたくはないと考えているはずです。ただ、テレ朝としては、今年も同局のキラーコンテンツである米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』の新たな続編を何としても放送したいがため、米倉の所属事務所オスカープロモーションと良好な関係を保たなければなりません。そういった背景もあり、同じ事務所の剛力を使わざるを得ないのでしょう。『グ・ラ・メ!』も、視聴率が悪いといっても、全話平均5.6%でしたし、今作の『女囚セブン』も5%を割らなければ、テレ朝的には容認できる範囲なのだと思います。剛力起用で、『ドクターX』がまたやれるのなら、メリットも大なのです」(スポーツ紙記者)

 ただ、気になるのは剛力の今後の方向性。果たして、このまま“深夜ドラマの女王”に収まるつもりだろうか。主役にこだわらず、ゴールデン・プライム帯で脇役として活躍するのも、1つの道だ。その意味では、そろそろ決断の時期なのかもしれない。
(田中七男)

剛力彩芽『レンタルの恋』は1%台の爆死でも……テレ朝が主演に起用し続ける“オトナの事情”

 すっかり、“深夜ドラマの女王”と化した感がある剛力彩芽が、4月期にテレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『女囚セブン』(金曜午後11時15分~)で主演を務めることが明らかになった。

 同ドラマは、殺人のえん罪で女子刑務所に収監されるナゾ多き芸妓・神渡琴音(剛力)が主人公。女子刑務所で繰り広げられる、6人の女囚たちと琴音の壮絶な“頂点争い”が描かれる作品となっている。脚本は、『SPEC~警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿~』シリーズ(2010年~12年担当/TBS系)、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(13年/同)、『民王』(15年/テレビ朝日系)などを手掛けた西荻弓絵氏が担当する。

 剛力は16年4月期以降、『ドクターカー』(日本テレビ系)、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(同7月期/テレビ朝日系)、現在放送中の『レンタルの恋』(TBS系/水曜深夜0時10分~)で主役に起用されており、今作を含め、5クール中4クールで、深夜ドラマの主演に抜てきを受けるという“売れっ子”ぶりだ。

 その『レンタルの恋』は、剛力のコスプレが売りの1つになっているものの、その効果はあまり見られず、視聴率は1%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に低迷。直近の第6話(2月22日)では、ナースのコスプレに挑んだものの、1.4%と大爆死している。

 活躍の場をゴールデン・プライム帯から深夜帯に移しても、“低視聴率女優”ぶりをいかんなく発揮している剛力だが、それでもテレ朝が主役に起用し続けるのには、ある“オトナの事情”が潜んでいるようだ。

 剛力はテレ朝の金曜ナイトドラマ枠と何かと縁があり、今回の主演は、『私の嫌いな探偵』(14年1月期)、『天使と悪魔‐未解決事件匿名交渉課‐』(15年4月期)、『グ・ラ・メ!』に続き、この3年間で早くも4度目。特に、『グ・ラ・メ!』から、間に2クールしか空いていないだけに、同枠ドラマの視聴者層にとっては、「また剛力!?」との印象が強いだろう。

「テレ朝とて、数字を取るのが難しい剛力を積極的に使いたいわけではないでしょう。現在同枠で放送中のドロドロ四角関係ドラマ『奪い愛、冬』(倉科カナ主演)が、視聴率以上に何かと話題になっているだけに、このいい流れを剛力で止めたくはないと考えているはずです。ただ、テレ朝としては、今年も同局のキラーコンテンツである米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』の新たな続編を何としても放送したいがため、米倉の所属事務所オスカープロモーションと良好な関係を保たなければなりません。そういった背景もあり、同じ事務所の剛力を使わざるを得ないのでしょう。『グ・ラ・メ!』も、視聴率が悪いといっても、全話平均5.6%でしたし、今作の『女囚セブン』も5%を割らなければ、テレ朝的には容認できる範囲なのだと思います。剛力起用で、『ドクターX』がまたやれるのなら、メリットも大なのです」(スポーツ紙記者)

 ただ、気になるのは剛力の今後の方向性。果たして、このまま“深夜ドラマの女王”に収まるつもりだろうか。主役にこだわらず、ゴールデン・プライム帯で脇役として活躍するのも、1つの道だ。その意味では、そろそろ決断の時期なのかもしれない。
(田中七男)

坂口杏里、AVの“Amazonレビュー激減”の窮地……次回作タイトルも「炎上狙い」「便乗」と揶揄

 タレントからAV女優に転身したANRIこと坂口杏里が、2月26日に自身のTwitterを更新し、AV3作目を3月13日に発売することを発表した。このニュースにネットからは「もうオワコン」と辛らつな声が上がっている。

 これまで、『What a day!!』『By KING』と、元恋人であるバイきんぐ・小峠英二のネタやコンビ名を連想させるタイトルの作品を発表してきた坂口。3月に発売される新作のタイトルは、『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』だという。

「これは恐らく『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)を意識したタイトル。同番組にレギュラー出演中で、かつて坂口の事務所の先輩だった重盛さと美が、テレビで坂口の借金問題に言及し、坂口がそれにTwitterで異論を呈するという騒動がありましたが、そこから取っているんでしょうね。ネットではこのタイトルについて『ネタとして苦しくない?』『便乗はやめにした方がいい』『タイトルだけしか話題にならない。もうとっくにオワコン』といったツッコミの声が上がっています」(芸能ライター)

 二世タレントとしてバラエティ番組を中心に活躍していた坂口が、AVデビューを果たしたことは、当時世間に大きな衝撃を与え、1作目の『What a day!!』は大きな注目を集めた。しかし、3作目にして早くも「オワコン」の声が上がっているのは、なぜなのだろうか。

「1作目を見た人が、2作目に手を伸ばさなかったのが原因だと思います。1作目のAmazonレビューには、100件を超えるコメントがついているものの、その内容は『頑張っているのはわかるけどいまひとつ』『なんかいろいろ残念。1回見たらもういいって感じ』と低評価コメントで埋めつくされており、2作目のレビューは片手で数えられるほどのコメントしかありません。3作目のセールスはかなり厳しくなるのではないでしょうか。この先もAV女優として活動を続けるならば、過激な内容の作品に出演するほかありません」(同)

 ゴシップばかりでニュースを賑わせるのではなく、本業でも結果が残せるよう奮闘してもらいたいものだが……。