筧美和子、イベントで“ナマ着替え”予告も……「期待はずれ」「それだけかよ」とマスコミピリピリ

 今年に入ってから、週刊誌の表紙グラビアや、頻繁にイベント出演出演するといった大車輪の活躍をみせている筧美和子。しかし、あるイベントで披露した“ナマ着替え”は、その期待はずれな内容によって、マスコミから総スカンを食らったという。

 筧は3月2日、都内で行われたヤーマン光美容器「レイボーテ」の新商品発表会に、深夜ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で人気沸騰中の俳優・大谷亮平とともにゲスト出演した。

「事前にマスコミ向けに送られてきたプレスリリースに、『大谷亮平の手で筧美和子が黒服からうるすべ素肌の春服に早着替え!』とあり、現場で“巨乳グラドル”筧のナマ着替えが見られると、マスコミ各社が決して広いとはいえない会場に殺到しました。しかし、肝心の早着替えは、場内が暗転した瞬間、筧が最初に着ていた、あからさまに“脱ぐのが前提”とわかる黒いワンピースを下ろし、明転後に下に着ていた白いミニワンピース姿を見せただけ。カメラマンたちは『それだけかよ』と吐き捨てていましたよ。あまりに微妙な演出だったために、各社とも、記事で“ナマ着替え”についてはほとんど触れず、なかったことのようになっていたんです」(スポーツ紙記者)

 そのうえ、この日はマスコミが大挙して押し寄せたにもかかわらず、場内の準備の遅れから、マスコミ陣は会場前の狭い受付スペースに、時間ギリギリまで待たされるハメになったという。

「席割りは先着順かと思いきや、抽選とあって、かなり早めに現場入りしていたカメラマンたちのイライラは最高潮に。加えて、早着替え後の衣装は、確かに腕や脚は露出しているものの、上半身はややゆったりめで、彼女の売りである巨乳を隠す中途半端なスタイルだったため、現場のマスコミは肩を落としていましたよ。そんな空気を知ってか知らずか、当の筧は、振り向きショットなど、胸を強調するような渾身のグラビアポーズを披露。さらにトークでは、汗をかくのが好きで、休みの日には銭湯やサウナに行って牛乳を飲んでいるなど、お色気&親しみあるキャラクターをアピールしていましたが……」(同)

 マスコミをガッカリさせる形となったこの日のイベントだが、「それだけ筧の胸に注目が集まっているということ。今後の目標について、女優業に注力し、『干物女の役をやってみたい』など、グラビア色を消したいのかなとも取れるコメントをしていましたが、女優としての彼女にそこまで需要はないのでは」(芸能関係者)との声も。筧は今後、どのようなタレントを目指していくつもりなのだろうか。

筧美和子、イベントで“ナマ着替え”予告も……「期待はずれ」「それだけかよ」とマスコミピリピリ

 今年に入ってから、週刊誌の表紙グラビアや、頻繁にイベント出演出演するといった大車輪の活躍をみせている筧美和子。しかし、あるイベントで披露した“ナマ着替え”は、その期待はずれな内容によって、マスコミから総スカンを食らったという。

 筧は3月2日、都内で行われたヤーマン光美容器「レイボーテ」の新商品発表会に、深夜ドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)で人気沸騰中の俳優・大谷亮平とともにゲスト出演した。

「事前にマスコミ向けに送られてきたプレスリリースに、『大谷亮平の手で筧美和子が黒服からうるすべ素肌の春服に早着替え!』とあり、現場で“巨乳グラドル”筧のナマ着替えが見られると、マスコミ各社が決して広いとはいえない会場に殺到しました。しかし、肝心の早着替えは、場内が暗転した瞬間、筧が最初に着ていた、あからさまに“脱ぐのが前提”とわかる黒いワンピースを下ろし、明転後に下に着ていた白いミニワンピース姿を見せただけ。カメラマンたちは『それだけかよ』と吐き捨てていましたよ。あまりに微妙な演出だったために、各社とも、記事で“ナマ着替え”についてはほとんど触れず、なかったことのようになっていたんです」(スポーツ紙記者)

 そのうえ、この日はマスコミが大挙して押し寄せたにもかかわらず、場内の準備の遅れから、マスコミ陣は会場前の狭い受付スペースに、時間ギリギリまで待たされるハメになったという。

「席割りは先着順かと思いきや、抽選とあって、かなり早めに現場入りしていたカメラマンたちのイライラは最高潮に。加えて、早着替え後の衣装は、確かに腕や脚は露出しているものの、上半身はややゆったりめで、彼女の売りである巨乳を隠す中途半端なスタイルだったため、現場のマスコミは肩を落としていましたよ。そんな空気を知ってか知らずか、当の筧は、振り向きショットなど、胸を強調するような渾身のグラビアポーズを披露。さらにトークでは、汗をかくのが好きで、休みの日には銭湯やサウナに行って牛乳を飲んでいるなど、お色気&親しみあるキャラクターをアピールしていましたが……」(同)

 マスコミをガッカリさせる形となったこの日のイベントだが、「それだけ筧の胸に注目が集まっているということ。今後の目標について、女優業に注力し、『干物女の役をやってみたい』など、グラビア色を消したいのかなとも取れるコメントをしていましたが、女優としての彼女にそこまで需要はないのでは」(芸能関係者)との声も。筧は今後、どのようなタレントを目指していくつもりなのだろうか。

『金スマ』でねつ造まがいの演出!?  元乃木坂46・市來玲奈の“真相告白ブログ”が削除の闇

 2月24日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、元乃木坂46の市來玲奈が出演。同番組の社交ダンス企画で活躍していた市來は、同3日に来春入社の日本テレビアナウンサーに内定していることが報じられていた。日テレ社員になる以上、TBSの番組には出続けられないとみられていた中、今回の『金スマ』で正式に企画の終了が発表されたが……。

「企画終了の理由は、市來の“進路についての報道”があったから、つまり日テレに内定したからであると番組は暗に伝えました。市來は番組内で、ダンスのペアを組んでいたTBSの山本匠晃アナに直接、『学業優先』のためにダンスを辞めると報告し、一方の山本アナは、本人から事前に何の相談もなかったと、納得いかない表情を浮かべていたんです」(芸能ライター)

 そして、市來が山本アナの元を去る場面には、テロップで「真相を語ることはなかった」と表示されていた。

「このシーンを見た視聴者は、“市來がTBSサイドに日テレ受験の話を隠していた”と捉えたようで、『市來のこと嫌いになったわ』『ひどすぎる』などと批判が噴出。市來はすっかり“TBSを裏切って日テレへ行った女”となってしまいました」(同)

 しかし、実際は番組が意図的に“悪意ある編集”をしただけで、市來はTBSに対して、かねてから相談や報告を行っていたという。

「市來サイドは、昨年からTBSや山本アナに『日テレのアナウンサー試験を受けている』と事情説明をしていたと聞いています。さらに、市來は番組放送後にブログを更新しましたが、後からごっそり削除された部分があるんです。現在、24日付のブログを見ると、『山本さんに学業優先と話したのはその言葉しか今の状況では言えなかったからです。私からは何も答えることができなかったからです』と記載されていますが、本当はこの後に『相談もせずに去ったわけではありません』と続いていました」(テレビ局関係者)

 さらに、「パートナーである山本さんをはじめ周りの方に相談した上で悩みに悩み抜いた答えです。ここに至るまでの長く、悩んだ期間をたった5分程のVTRに収められてしまい伝えたくても、伝えられないのかもしれません。テレビでは真実が伝えられていなくてとても悲しかったです。本当に辛いです」といった箇所も、更新後ほどなく削除されていた。

「おそらくTBSからクレームが入ったのでしょう。TBSといえば1月31日放送の『白熱ライブ ビビット』で、ホームレス男性を利用した“ヤラセ”が発覚して炎上したばかり。市來のVTRも、本人の意図しない過剰演出なのは明らかで、もはやこちらも“ねつ造”と判断されても仕方がないのでは」(同)

 TBSとしては「裏切られた」という思いが強かったのかもしれないが、放送を通じて、タレント個人をおとしめるのは、少々やりすぎなのではないだろうか。

松井珠理奈“顔選抜”の新ユニット「坂道AKB」抜てきで、ファンから非難ごうごうのワケ

 AKB48グループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーが集結した新ユニット「坂道AKB」が、3月15日発売のAKB48ニューシングル「シュートサイン」のカップリング曲「誰のことを一番愛してる?」を担当することがわかった。同ユニットは、“美少女選抜”“顔選抜”と呼ばれており、参加メンバーのファンの間で大きな話題になっている。

 坂道AKBのセンターは、欅坂の平手友梨奈が務めるほか、各グループから6人ずつが終結。乃木坂でセンター経験のある齋藤飛鳥や堀未央奈、AKBや各所属グループでセンター経験のあるSKE48・松井珠理奈やHKT48・宮脇咲良が参加するなど豪華メンバーが名を連ね、平均年齢18.6歳のフレッシュなメンバーで楽曲を担当するという。

「先月28日に『誰のことを一番愛してる?』のMVが解禁されると『マジ最高、感動!』『かっこいい! カップリングなのがもったいないレベル』とファンから絶賛の声が飛び交いました。ですが一方で、『また珠理奈か』『珠理奈だけ何でこんなにもてはやされるの?』などと、松井が選抜されたことへの疑問の声が噴出。AKB48と兼任していない48姉妹グループ所属のメンバーは彼女だけだったため、“ゴリ推し”といぶかしがる人も少なくないようです」(芸能ライター)

 しかし、松井は「第8回AKB48選抜総選挙」で3位を獲得した人気メンバー。実力で枠を勝ち取ったとも思えるが、松井が「坂道AKBにいらない」といわれる理由は、ほかにもあるようだ。

「坂道AKBにはフレッシュなメンバーが集まっているだけに、今年デビュー9年目のベテランメンバー・松井の加入は、違和感があるようです。ファンからは、『SKEからなら、北川綾巴の方がいいだろ!』『NMBの白間美瑠の方がいい』などほかの若手メンバーを推す声や、『珠理奈ばっかりで後継者は育成しないの?』といった声が上がっています。さらに、16年に連続ドラマ初主演を務めた『死幣‐DEATH CASH‐』(TBS系)が、深夜枠とはいえ0%台を記録するなど大爆死っぷりをみせたこと、『第67回NHK紅白歌合戦』で行われた“紅白選抜”で、トップ10圏外だったことで、松井は『オワコン』『落ち目』といわれており、それも坂道AKB入りを否定される理由に当たると考えられます」(同)

 そもそも、坂道AKBという企画自体に、「勢いのある乃木坂と欅坂にAKBが乗っかってるだけ」「下り坂AKBが坂道人気に便乗している」「抱き合わせ商法」といった指摘も相次いでいる。松井は、坂道AKBに「勢いとかフレッシュさを感じられて、グループの未来につながっていると思う」とコメントしているが、果たして今後、AKBや坂道ファンの支持を集めることはできるのだろうか。

松井珠理奈“顔選抜”の新ユニット「坂道AKB」抜てきで、ファンから非難ごうごうのワケ

 AKB48グループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーが集結した新ユニット「坂道AKB」が、3月15日発売のAKB48ニューシングル「シュートサイン」のカップリング曲「誰のことを一番愛してる?」を担当することがわかった。同ユニットは、“美少女選抜”“顔選抜”と呼ばれており、参加メンバーのファンの間で大きな話題になっている。

 坂道AKBのセンターは、欅坂の平手友梨奈が務めるほか、各グループから6人ずつが終結。乃木坂でセンター経験のある齋藤飛鳥や堀未央奈、AKBや各所属グループでセンター経験のあるSKE48・松井珠理奈やHKT48・宮脇咲良が参加するなど豪華メンバーが名を連ね、平均年齢18.6歳のフレッシュなメンバーで楽曲を担当するという。

「先月28日に『誰のことを一番愛してる?』のMVが解禁されると『マジ最高、感動!』『かっこいい! カップリングなのがもったいないレベル』とファンから絶賛の声が飛び交いました。ですが一方で、『また珠理奈か』『珠理奈だけ何でこんなにもてはやされるの?』などと、松井が選抜されたことへの疑問の声が噴出。AKB48と兼任していない48姉妹グループ所属のメンバーは彼女だけだったため、“ゴリ推し”といぶかしがる人も少なくないようです」(芸能ライター)

 しかし、松井は「第8回AKB48選抜総選挙」で3位を獲得した人気メンバー。実力で枠を勝ち取ったとも思えるが、松井が「坂道AKBにいらない」といわれる理由は、ほかにもあるようだ。

「坂道AKBにはフレッシュなメンバーが集まっているだけに、今年デビュー9年目のベテランメンバー・松井の加入は、違和感があるようです。ファンからは、『SKEからなら、北川綾巴の方がいいだろ!』『NMBの白間美瑠の方がいい』などほかの若手メンバーを推す声や、『珠理奈ばっかりで後継者は育成しないの?』といった声が上がっています。さらに、16年に連続ドラマ初主演を務めた『死幣‐DEATH CASH‐』(TBS系)が、深夜枠とはいえ0%台を記録するなど大爆死っぷりをみせたこと、『第67回NHK紅白歌合戦』で行われた“紅白選抜”で、トップ10圏外だったことで、松井は『オワコン』『落ち目』といわれており、それも坂道AKB入りを否定される理由に当たると考えられます」(同)

 そもそも、坂道AKBという企画自体に、「勢いのある乃木坂と欅坂にAKBが乗っかってるだけ」「下り坂AKBが坂道人気に便乗している」「抱き合わせ商法」といった指摘も相次いでいる。松井は、坂道AKBに「勢いとかフレッシュさを感じられて、グループの未来につながっていると思う」とコメントしているが、果たして今後、AKBや坂道ファンの支持を集めることはできるのだろうか。

男性100人に聞いた「星野源は好き? 嫌い?」――「調子に乗ってる」「基本がなってない」

 2016年10月に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で一気にブレークした星野源。主題歌に起用された「恋」は、エンディングで踊る“恋ダンス”も話題となり、見事2年連続で『NHK紅白歌合戦』出場も果たした、まさに時の人。『逃げ恥』で演じた“プロの独身”「津崎平匡」のキャラクターとクセのない顔立ちも相まってか、女性を中心に爆発的な人気ぶりを見せているが、男性陣は、果たして星野のことをどう思ってるのだろうか。そこで今回は、男性100人名に、「女性人気爆発の星野源は好き? 嫌い?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:1月19~1月25日/有効回答数:100)

hosinogenanketo

 

 アンケートでは、「好き」が37票、「嫌い」が12票で、なんと「どちらともいえない」が約半数を占める51票という結果に。主な理由としては、

「よく知らないので、現段階では好きでも嫌いでもありません」(20代/正社員)
「好きも嫌いも、彼についての知識がゼロなので何とも言えない」(50代/正社員)
「彼について知りたいとも思わないし、どうでもいい人」(30代/正社員)
「特徴がなく普通の人なので、好きでも嫌いでもない」(30代/正社員)
「ただのブームだと思うので。ドラマは良かったが、彼に興味はない」(40代/個人事業主)

など、突然人気が出た割には、個性が薄いと思われているようで、「普通の役者さんという感じで、特徴的なところがあるのかわからない。私には感じ取れない」(30代/無職)と、特に気に留めていない男性が多数。また、ドラマを見ていた男性でも

「ドラマ上での星野さんはなかなかの存在感に思えたのですが、歌を歌うときは調子に乗ってる感が否めない」(50代/無職)
「ドラマを見ていると、とても好印象だったが、歌番組を見ているとそれほど好きではない。総合的に普通」(30代/個人事業主)「ドラマは面白かったし、歌っている姿も嫌いではない。かといって好きというわけでもない」(40代/公務員)

と、俳優、歌手の両面で見せるイメージの違いから「可愛らしいキャラクターだとは思うが、テレビのために作ったものかもしれない」(20代/パート・アルバイト)という素性のわからなさが、好き嫌いの判断をしかねる原因となっている様子もうかがえる。なお、同性目線ならではの意見として、

「同じ男性としては、何が魅力なのかよくわからないというのが正直なところ」(30代/会社員)
「何がそんなに人気になっているのかよくわからない。それほど二枚目でもなく、演技が抜群なわけでもなく、歌がうまいわけでもないのに」(60代/無職)

といった、星野を支持する女性の気持ちを理解しかねる声も見受けられた。

 「どちらでもない」派の男性からは特徴がないとされる容姿も、「好き」と回答した男性から見ると

「草食っぽく見えて肉食の要素もあって、頼りなさそうで頼れそうな感じもあるところが、面白い」(40代/個人事業主)
「ハンサムすぎずブサイクすぎず、親近感が持てる」(30代/個人事業主)
「彼のようになりたいものですな。そんなにかっこよくないし、役柄は昔の少年誌みたいな感じでしたな」(30代/正社員)

など、「極端にかっこいいわけではないのが、あまりヤキモチをやかれない」(30代/正社員)という印象が好感度につながっているようす。

 また、ラジオのパーソナリティやバラエティ番組への出演、雑誌のエッセイなどで見せる、俳優、歌手以外の一面を知る男性からは

「歌、演技、文章など、いろいろな分野で活躍していて、マルチな才能がありあこがれる」(40代/パート・アルバイト)
「マルチに活躍できるスキルは素直に尊敬できます。トークなどでも決して偉ぶらず、下ネタ方面の話も難なくこなせる」(30代/パート・アルバイト)
「歌手であり、俳優、お笑いなど多才なところが好き。飾らずに自分を出しているところが自然でいい」(40代/正社員)

と、どんなジャンルもスマートにこなしてしまう器用さを持ち合わせていながらも「調子に乗ってなくて謙虚」(10代/学生)なスタンスが好評だ。

 なお、「好き」派で見られたのが、「病気を克服し復活後、芸能界でマルチアーティストとして活躍している」(40代/無職)姿に思わずエールを送りたくなるという意見。つらい時期を乗り越えてのブレークに、応援せずにはいられないようだ。

 一方、「嫌い」と回答した男性の意見では、

「身長も低くあのルックスでモテることにジェラシーを感じてしまう」(30代/正社員)
「妬みだろうけれど、シュッとしていて品のある感じが気持ち悪い」(40代/正社員)

など、「演技は普通だし、歌は特別うまくない。嫌いというわけではないが、人気が出ているのがよくわからないので、その点に関して言えば嫌い」(20代/学生)という嫉妬心から好感を持てずにいる様子が伝わってきた。

 くも膜下出血で二度の活動休止を余儀なくされながらも、多方面でマルチな才能を惜しみなく発揮し、続けてきた星野。この度のブームによって、長かった下積み時代の巻き返しを図れるだろうか。

【その他の回答】
・好き
「明るい性格なのでとても好きです。一緒にいるといつも楽しい気分でいられそう」(50代/正社員)
「キャリア自体は長く、ようやく注目されるようになったので、好きか嫌いかでいえば好きな方です」(30代/正社員)
「彼の歌と踊りは今までに見たことがない。ユニークでオリジナリティ豊かな素晴らしいタレントで、大好きです」(60代/派遣社員)
「爽やかな印象は誰から見ても好感が持て、歌自体もキャッチーで非常にいいと思う」(20代/個人事業主)
「顔も可愛く、演技もうまく、歌も歌えるので女性からは完璧じゃないでしょうか」(40代/個人事業主)

・嫌い
「調子に乗っている感じがイヤ。素人のガヤみたいでいやな感じがする」(40代/個人事業主)
「歌手、アーティストとしてはいいけれど、人間性とか性格とか話しかたとか、そういった部分がイヤ」(50代/専業主夫)
「甘いだけ。作詞の基本がなっていない。楽曲も目新しさがなく、魅力に欠ける」(50代/個人事業主)

・どちらでもない
「マルチに活躍しているが、どれもパッとしない感じがするから、好きでも嫌いでもない」(30代/正社員)
「前髪が揃っているときは少しオネエの感じがして好感度は高くない。ただ、揃っていない場合は普通の好青年に見えるので、何とも思わないのが本音」(50代/正社員)
「イケメンという感じではないが、素朴な雰囲気があると思う」(20代/パート・アルバイト)
「歌手としてはとてもいいと思うが、俳優としては微妙」(50代/個人事業主)
「演技とテンションが苦手です。でも、嫌いというほど知っているわけではないので」(30代/パート・アルバイト)
「歌は結構好きであるが、男性目線ではどちらでもない。女性には人気があると思う」(30代/正社員)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:年齢不問・男性 ■調査期間:1月19~1月25日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

『就活家族』脚本に凡ミス!? 「スマホ持ってないの?」と視聴者が呆れた“すれ違いシーン”

 3月2日に放送された『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)第8話が、平均視聴率10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前週の9.3%から1ポイント以上アップし、初回の11.0%以来の2ケタを達成した。

「同ドラマは、主人公・富川洋輔(三浦友和)の一家が全員無職という状況に陥り、家庭崩壊していく様子が描かれています。第8話では、洋輔が妻・水希(黒木瞳)から財産分与の意思を告げられ、離婚話が本格化。ネット上では、『夫が大手メーカー勤務じゃなくなった途端に離婚するなんて、妻が身勝手すぎる!』など批判が噴出しました」(芸能ライター)

 その一方で洋輔は、勤めていた会社からインドで設立される新会社社長の座を打診されていた。そんな中、父のインド行きを知った長女・栞(前田敦子)は、“お別れ会”の名目で、両親の“仲直り会”を開くことに。当日、洋輔を退職に追いやった元凶の社員・川村優子(木村多江)が現れたものの、洋輔は川村を振り切って家族の集まるレストランへ向かった。

「川村に関しては、ドラマ開始当初から『演技が怖すぎる』『ドラマとわかっていてもゾッとする』といった書き込みが多かったんです。そんな川村と洋輔の対峙シーンが視聴者を引き込んだ結果、視聴率につながったのかもしれませんね」(同)

 しかし、最終的に洋輔は、どうしても外せない仕事が入ってしまい、レストランに到着したのは、みんなが帰った後だった。

「切ないラストだったのは間違いありませんが、ネット上には、それよりも『いや、普通に考えて電話するだろ』『みんなスマホ持ってるよね?』『せめてメールで連絡取り合えよ』などと、ツッコミが飛び交いました。せっかくドラマに引き込まれていたのに、現代ではあり得ない脚本にしらけてしまったという視聴者が続出したんです」(同)

 最終回目前の『就活家族』だが、こうした詰めの甘さが最後まで視聴率を左右することとなりそうだ。

橋本環奈、「アイドルの肩書使うな」! 『ハルチカ』PRで「NG事項連発」にマスコミあ然

 

 橋本環奈とSexy Zone・佐藤勝利がW主演する映画『ハルチカ』。3月4日の公開に先駆け、各所で大々的なプロモーションが展開されているが、現在の橋本は“NG事項”が多すぎると、マスコミ関係者の間でブーイングが巻き起こっている。「天使すぎるアイドル」のキャッチフレーズで脚光を浴び、いまや映画主演級に成長した橋本だけに、周囲からは残念がる声も漏れているというが……。

 橋本は福岡を拠点とするアイドルグループ「Rev. from DVL」のメンバーとして、2013年頃から注目を集めた。ステージ写真がネット上で「奇跡の1枚」などと話題になり、すぐさま全国区のアイドルへと成長。しかしRev.は、今月31日をもって解散することが発表されている。

「橋本と他メンバーとの“格差”は、関係者の間でも問題視されていました。アイドル活動だけでなく、広告から握手会と、全てが橋本中心になってしまい、そのほかのメンバーは橋本に対してひたすら気を使うように。そして橋本本人も、その状況にむしろ萎縮してしまっている印象で、見ていて気の毒でしたね」(広告代理店関係者)

 そして現在、橋本のマネジメントは在京の芸能プロダクションが行っているが、担当マネジャーは各メディアから“問題児扱い”されているという。

「取材で気に食わないことがあると、インタビュー自体をお蔵入りさせてきたり、使用された写真が意に沿わないと恫喝されたマスコミ関係者もいるそう。もはや橋本の売り上げで成り立っている事務所だけに、過保護になるのは仕方ないかもしれませんが、これでは橋本自身の評判さえ落としかねません」(週刊誌記者)

 そして今回の『ハルチカ』のPR活動中にも、各メディアを騒然とさせる要請が、宣伝会社から通達されたという。

「記事内に、『Rev.』『アイドル』という肩書を出すのすらNG。さらには、『天使すぎる』『奇跡の1枚』『1000年に1人の美少女』など、これまで盛んに使われてきたキャッチフレーズまで、全面使用禁止と通達されたんです。そして、その理由を聞いてみると『マネジャーが不機嫌になってしまうので』とのこと。ジャニーズ所属の佐藤は、特にNGなしなのに、橋本は規制だらけとあって、取材に訪れたマスコミ関係者は苦笑していましたよ」(キー局スタッフ)

 果たして所属事務所の過保護ぶりは、橋本にいい影響を及ぼしているといえるのだろうか。

波瑠、4月期不倫ドラマ『あなたのことはそれほど』決定……「コケたら主演干される」危機?

 

 波瑠が4月期のTBS系連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(火曜午後10時~)で主演を務めることがわかった。

 同ドラマの原作は、「FEEL YOUNG」(祥伝社)で2010年10月号より、不定期連載され、単行本が4巻刊行されている、いくえみ綾氏の同名人気コミック。脚本は、NHK大河ドラマ『八重の桜』(13年)、『Dr.DMAT』(14年/TBS系)、『ダメな私に恋してください』(16年/同)などを担当した吉澤智子氏。

 眼科クリニックで医療事務として働く主人公・美都(波瑠)は、病院の患者だった渡辺涼太(東出昌大)に一目惚れされ、交際の末に結婚した。だが、美都にはずっと忘れられない、中学時代の同級生・有島光軌(鈴木伸之=劇団EXILE)という存在が常にあった。そんな折、美都は偶然、有島と再会する。有島には妻の麗華(仲里依紗)がいたが、2人は禁断の不倫関係に発展。2組の夫婦が各人各様に揺れる恋愛模様を描いた作品だという。

 06年に女優デビューした波瑠は、なかなか芽が出ず、脇役での出演が続いていたが、15年後期のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインに抜擢され、大ブレークを果たした。朝ドラ後、16年4月期『世界一難しい恋』(嵐・大野智主演/日本テレビ系)にヒロイン役で出演し、平均12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率に貢献した。

 しかし、同7月期、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で民放初の連ドラ主演を務めるも、平均8.1%と低調に終わった。現在、主演しているNHKの『お母さん、娘をやめていいですか?』も、直近の第7話(2月24日放送)こそ、7.6%をマークしたものの、初回から第6話までは4~6%台をウロウロしている状況だ。

 『あさが来た』は平均23.5%で、今世紀に放送された朝ドラの中で最高視聴率を記録する大ヒットとなったが、その後の2作の主演ドラマで結果は出せずじまい。それだけに、『あなたのことはそれほど』では、そろそろ“結果”を求められることになりそうだ。

「元来、視聴率が低いNHKドラマはともかく、テレビ業界では、民放連ドラでの主演で2作連続コケてしまうと、厳しい審判を下されるといいます。『ON』のときは、数字が取れないフジだったこともあって、それほどとやかく言われませんでしたが、次作で結果を出さなければ、当分連ドラ主演のオファーはないかもしれません。そういった意味で、波瑠にとって、勝負のドラマになるでしょう」(スポーツ紙記者)

 自身、初の不倫ドラマとなる波瑠。そのスタート前の今月17日には、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』枠のスペシャルドラマ『北風と太陽の法廷』で、岡田将生とW主演することが決まっているだけに、同ドラマで高視聴率をあげて、4月からの『あなたのことはそれほど』に弾みをつけたいところだろう。
(田中七男)

香里奈『嫌われる勇気』6%台連発!! 『ハケンの品格』『ドクターX』に「ソックリ」と苦言も

 2月23日に第7話を迎えた『嫌われる勇気』(フジテレビ系)だが、同話の平均視聴率は6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同ドラマが6%台を出したのは、これで5回目となり、一向に低迷から抜け出せないまま、終幕へと向かっている。

 同ドラマは、「アドラー心理学」を解説した書籍『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)を刑事ドラマにアレンジし、主人公の刑事・庵堂蘭子役に香里奈、蘭子の相棒・青山年雄にはNEWS・加藤シゲアキを起用している。

「自己啓発系のベストセラーが原案、また2014年に“大股開き写真”が写真週刊誌に流出して以降、露出が激減していた香里奈が主演であることから、同ドラマには放送開始前から注目が集まっていました。しかし、初回視聴率で8.1%を獲得した後は、第2話でいきなり6.4%に下落。第3話は6.6%、第4話は7.2%と徐々に上昇傾向に見えたものの、第5話で自己最低の6.1%を記録すると、第6話も6.2%とさほど変わらず、悲惨な数字を連発しています」(芸能ライター)

 6%台連発という敗因は、やはり主演の香里奈にあるのだろうか。

「たしかに香里奈は、世間から“オワコン女優”という印象を抱かれているでしょうが、脚本の問題も大きいと思います。アドラー心理学会から『日本のアドラー心理学の啓発・普及に対して大きな妨げになる』といわれ、ドラマの中止もしくは脚本の書き換えを求められるという騒動も起こりましたしね。ただ、アドラー心理学の解釈うんぬん以上に視聴者が気になっているのは、“庵堂蘭子”というキャラクター。蘭子は個性的な性格で、人間関係においては不器用なクールキャラなんですが、ネット上では『既視感ありすぎ』とあきれられているんです」(同)

 連ドラ界では、何年にもわたって、“クールで変わり者の女性主人公”が量産されている。07年の篠原涼子主演『ハケンの品格』(日本テレビ系)の大前春子、16年の北川景子主演『家売るオンナ』(同)の三軒家万智、さらに12年からシリーズ化されている米倉涼子の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の大門未知子などがそれに当てはまる。

「たしかに、こうした性格の女性主人公作品はヒットしやすい傾向にあります。フジもその法則にのっとり、視聴率低迷を打破しようとしたのでしょうが、視聴者からは『このタイプの女主人公は、もはや飽きられてるよね』『新鮮味が感じられない、こういう女主人公ドラマのブームは終わったよ』などと指摘されているんです」(同)

 フジは、ヒットの法則にも見放されてしまったということだろうか。せめて『嫌われる勇気』の視聴率が6%を割らないよう祈るばかりだが……。