広瀬すず、土屋太鳳、miwa……「あざとい女」が炎上連発!? 号泣だけで「わざとらしい」

 3月11日公開の映画『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』で主演を務める広瀬すずと、主題歌を担当する大原櫻子が、3月7日に都内で行われた同映画のPRイベントに登場。大原が主題歌「ひらり」を披露した際、広瀬が感極まって号泣したことも報じられたが、ネット上では「あざとすぎる」とドン引きされているようだ。

「広瀬と大原は2014年に『第93回全国高校サッカー選手権大会』の仕事で知り合って意気投合、以来“親友”として知られています。2人は同イベント前夜も会っていたそうですが、会場で大原が生歌を披露すると、広瀬は『親友が主題歌を歌ってくれるのはうれしい』『幸せだなぁ』『涙腺、崩壊しました』などと号泣したんです」(芸能ライター)

 一見、微笑ましくも感じるニュースだが、ネットユーザーの反応は「仲良しアピールがわざとらしい」「親友の歌で泣いて好感度アップ狙いかな?」「安っぽい涙。あざとさしか感じない」「生歌なんて、カラオケでも聞いたことあるでしょ?」などと、批判的なものが多かった。

「広瀬は、2月20日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)にゲスト出演した際、番組内の企画でピンヒールを履いたのですが、『ほぼ履いたことがない』などと言って、ヨロヨロと歩いて見せたんです。スタジオは『カワイイ!』と盛り上がったものの、その後、ネット上で、広瀬が『ガールズアワード2016 AUTUMN/WINTER』でピンヒールを履き、ランウェイを颯爽と歩いていた動画が拡散。『ぎこちない歩き方でカワイイ自分を演出したんだね』『本当にあざとくって幻滅した』などと炎上しました」(同)

 しかし、このように「あざとい」で炎上しているのは、決して広瀬だけではない。

「近頃、『あざとい』を理由にアンチを増やす若手女性タレントが続出しているんです。例えば、土屋太鳳はイベントで涙を見せることが多く、16年公開の映画『青空エール』のイベントでは、相手役を務めた竹内涼真から涙を拭われる場面もあり、計算ずくの行動だと竹内ファンの怒りを買いました。また、シンガーソングライターのmiwaも、今年2月公開の映画『君と100回目の恋』で坂口健太郎とW主演しましたが、彼と出演した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で“手の大きさ比べ”として手のひらを密着させ、坂口ファンから批判が噴出。失言したわけでも、態度が悪かったわけでもないのですが、『世間や共演者からの好感度を上げるため、かわい子ぶったり、いい子ぶったりしているのではないか?』と疑われる女性タレントが、最近嫌われる傾向にあるようです」(同)

 広瀬、土屋、miwaに続き、「あざとい」と炎上する女性タレントは誰なのだろうか。

能年玲奈こと“のん”出演イベントで異様な光景――テレビカメラ集結も「オンエアなし」の怪

 独立騒動によって改名した能年玲奈こと“のん”が、3月7日に都内で行われた電動アシスト自転車・BESVのイベントに出席した。会場にはマスコミが大勢訪れていたものの、「のんとケンカ別れに等しい状況となっている、大手芸能事務所・レプロエンタテインメントの圧力により、テレビではほとんど放送されなかった」(芸能プロ関係者)という。現在ののんとテレビ局、そしてレプロの三すくみは、例を見ないほどの異常事態になっているというが……。

 のんの独立騒動が勃発したのは2015年。当時所属していたレプロは、一方的な独立だと激怒し、各メディアに「能年を取り上げるな」と圧力をかけ、その影響で露出は激減。16年7月から、のんに改名して再始動を発表したものの、業界から“干された”状態は今も続いている。

「今回のイベントは、テレビだけでなく、新聞やWeb媒体の報道も控えめでした。今もなお、レプロから『のんのことを取材しないでほしい』といった圧力が継続しているんですよ。とりわけテレビ各局がレプロの圧力に屈している理由は、同事務所に新垣結衣が所属しているから。新垣は、昨年の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレーク中とあって、テレビ各局は、『レプロに逆らうと、今後ドラマに新垣をキャスティングできなくなる』と恐れているわけです」(同)

 それでも各メディアとも、のんの取材現場には、以前から足を運んでいるという。

「その場で何か大きな発表がある場合や、不測の事態に備えて、各社とも取材には行っています。ただ、そのオンエア自体は、レプロの意向を汲んで控える……という、いびつな状況が生じているんです」(スポーツ紙記者)

 イベント主催側は、この状況をどう捉えているのだろうか。マスコミを呼ぶことはできても、大々的に報道されないのんに対して、マイナスの印象を抱いていてもおかしくはないが……。

「同イベント終了後、一部マスコミが主催者サイドに『のんさんは芸能界でトラブルを抱えていることはご存知ですか?』と質問し、『もちろん。ただ、トラブルとは認識していない』といった回答があったそう。当然、これらのやりとりは、一切報道されることはありませんでしたが」(同)

 また、レプロといえば、今年2月には清水富美加も宗教団体「幸福の科学」への出家を発表していた。

「レプロのホームページには、今も清水やのんが、所属タレントとして掲載されたままになっています。清水は今年5月に契約が終了するといわれているので、それまではレプロのタレントということなのでしょうが、のんに関しては協議が続いているため、いつ削除されるかも不明のままです」(同)

 レプロ側の強い“執念”は見て取れるが、果たしてこの状況で、一体誰が得をするのだろうか。

「ジャニーズの怒り買った」小倉優子の元夫・菊池勲氏、“ゲス不倫”で「稲垣吾郎の専属」干される!?

 3月3日に離婚が成立していたことが発表された、小倉優子と美容師の菊池勲氏。昨年8月、「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした菊池氏の不倫疑惑以降、マスコミ関係者の間で「離婚は秒読み」といわれおり、そしてついに、慰謝料なしでの円満離婚に至ったという。小倉はブログに、「たくさんの幸せや思い出と、なにより2人の息子というかけがえのない宝物を授かりとても感謝しています」とつづり、コメント欄にはファンからの応援の声が殺到。第二子の育休明けも、精力的に芸能活動を行っていくとみられるが、一方の菊池氏は「ジャニーズ事務所の怒りを買い、仕事が危うい」(情報番組スタッフ)という。

 菊池氏は、以前から報じられているように「SMAPのヘアメーク」を担当している。

「正確にはSMAPではなく、稲垣吾郎個人の専属ヘアメイクという扱いですが、当人同士での取り決めがあったのか、菊池氏の肩書は『SMAPのヘアメーク』で統一されていました。不倫そして離婚と、菊池氏のネガティブなニュースが流れるたびに、SMAPの名前まで取り上げられてしまうため、ジャニーズ関係者は眉をひそめていたものです」(同)

 そもそもの発端は、菊池氏が小倉の後輩である馬越幸子という女性タレントと密会していたことが「文春」にスクープされたことで、離婚直前には、菊池氏が高級キャバクラで「(小倉は)全然、かわいくねーよ」「ヨメさん、女として見れないから」などと暴言を吐いていたとも、「フライデー」(講談社)によって報じられていた。

「あまりに脇が甘い菊池氏の私生活事情に、稲垣本人も『いい加減にしてほしい』と、露骨に不快感をあらわにするようになりました。菊池氏との契約も、稲垣本人の“ご指名”という状態ですが、このままでは専属を外されかねません。菊池氏は離婚によって、家族だけでなく、仕事まで失ってしまう可能性もありますね」(芸能プロ関係者)

 すでに解散してしまったSMAP、そして稲垣の名前にも、泥を塗った菊池氏。その代償は、本人が想像するより遥かに大きいのかもしれない。

月9『突然ですが、明日結婚します』、山場のシーンが「何万回も見た」「先読める」と苦笑の嵐

 3月6日に放送された西内まりや主演の連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)第7話の視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。4週連続の“月9単話最低視聴率更新”は免れたものの、副音声放送やストーリー展開にツッコミの声が上がっている。

同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内)と、絶対に結婚したくない派のイケメンアナウンサー・名波竜(山村隆太)のラブストーリー。第7話では、同棲と不倫二股疑惑のゴシップを報じられた名波が、プロデューサーに報道特番のメインキャスターからの降板を告げられる……といった波乱の展開だった。

「第7話は、山村や山崎育三郎、森田甘路、加藤諒、flumpoolのギター・阪井一生が出演する副音声放送が『バカみたいな男子校のノリが面白かった』『西内まりやの入浴シーンで、副音声が盛り上がってて笑った』と好評のようでした。しかしその一方で『副音声がうるさすぎて、本編の内容さっぱりだわ』『本編のセリフが聞き取りづらかった』『声が似てて誰がしゃべってるかわからない』といった不満の声も上がっています」(芸能ライター)

 そんな第7話の視聴率は、月9史上初となる視聴率5.0%を記録した前話から1.4ポイント上昇。しかし、現在までの平均は6.8%で、苦しい状況に立たされているのに変わりはない。

「この数字は、先日最終回を迎えた金曜午後11時枠放送の『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)の全話平均視聴率6.4%とほぼ変わりません。ストーリー展開についても、ダメ出しが噴出していて、特に第7話の終盤、名波があすかに別れを切り出すシーンには、『あすかのことを思って、あえて別れを選んだんでしょ? お決まりの展開』『こういうストーリー、何万回見たことか』といった声がネット上にあふれていました。さらに次回は、あすかに思い寄せる神谷(山崎)とあすかが急接近するといった展開が予告されているのですが、『どうせそんなことだろうと思った』と落胆する視聴者も多いだけに、視聴率上昇は望めないかもしれませんね」(同)

 ネット上では「こんなドラマの主演なんて、西内がかわいそうになってきた」ともいわれている『突然ですが、明日結婚します』。再び視聴率が5%台に低迷することは避けてほしいものだが……。

月9『突然ですが、明日結婚します』、山場のシーンが「何万回も見た」「先読める」と苦笑の嵐

 3月6日に放送された西内まりや主演の連続ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)第7話の視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。4週連続の“月9単話最低視聴率更新”は免れたものの、副音声放送やストーリー展開にツッコミの声が上がっている。

同ドラマは、結婚願望の強い銀行員・高梨あすか(西内)と、絶対に結婚したくない派のイケメンアナウンサー・名波竜(山村隆太)のラブストーリー。第7話では、同棲と不倫二股疑惑のゴシップを報じられた名波が、プロデューサーに報道特番のメインキャスターからの降板を告げられる……といった波乱の展開だった。

「第7話は、山村や山崎育三郎、森田甘路、加藤諒、flumpoolのギター・阪井一生が出演する副音声放送が『バカみたいな男子校のノリが面白かった』『西内まりやの入浴シーンで、副音声が盛り上がってて笑った』と好評のようでした。しかしその一方で『副音声がうるさすぎて、本編の内容さっぱりだわ』『本編のセリフが聞き取りづらかった』『声が似てて誰がしゃべってるかわからない』といった不満の声も上がっています」(芸能ライター)

 そんな第7話の視聴率は、月9史上初となる視聴率5.0%を記録した前話から1.4ポイント上昇。しかし、現在までの平均は6.8%で、苦しい状況に立たされているのに変わりはない。

「この数字は、先日最終回を迎えた金曜午後11時枠放送の『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)の全話平均視聴率6.4%とほぼ変わりません。ストーリー展開についても、ダメ出しが噴出していて、特に第7話の終盤、名波があすかに別れを切り出すシーンには、『あすかのことを思って、あえて別れを選んだんでしょ? お決まりの展開』『こういうストーリー、何万回見たことか』といった声がネット上にあふれていました。さらに次回は、あすかに思い寄せる神谷(山崎)とあすかが急接近するといった展開が予告されているのですが、『どうせそんなことだろうと思った』と落胆する視聴者も多いだけに、視聴率上昇は望めないかもしれませんね」(同)

 ネット上では「こんなドラマの主演なんて、西内がかわいそうになってきた」ともいわれている『突然ですが、明日結婚します』。再び視聴率が5%台に低迷することは避けてほしいものだが……。

堀北真希、妹たちとの不仲問題!? 三女疑惑の原奈々美デビューで「溝深まる」危険も?

 2月28日付で芸能界を引退した堀北真希について、3月7日発売の「女性自身」(光文社)が、“妹との確執”を報じている。堀北には2人の妹がおり、「その1人とみられる人物が、たびたびネット上で話題になっていた」(スポーツ紙記者)というが……。

「『自身』によると、堀北は小学生の頃、母親と幼稚園児の妹たちと一緒に東京郊外の木造アパートに住んでいたとのこと。当時、両親は離婚していたそうで、そのうち父親らしき人が一緒に住み始め、しばらくは家族5人での暮らしが続いていたんだとか。しかし、堀北が中学生になる頃、父親が妹2人を連れて出ていってしまい、堀北は母親と2人暮らしに。なんでも、堀北が母親を独占していたことで姉妹間に溝ができ、家族離散に至ったと報じられています」(同)

 その後、堀北は芸能界デビューを果たしたが、同誌によれば、三姉妹の次女がSNSで「私の女優の姉よ」と写真をアップし、そのことで堀北と次女は現在まで揉めているという。

「たしかに、今までにもネット上では、これと似たような出来事が注目を集めていました。読者モデル、また都内でアイリストとして働いている原奈々美が、『堀北真希にそっくり!』といわれていて、彼女のインスタグラムに一般ユーザーから『妹ですよね?』といったコメントが書き込まれることも。堀北が清楚系であるのに対し、原はややギャル系の雰囲気ですが、基本パーツは瓜二つ。公称しているワケではないので真偽不明ではあるものの、原は堀北三姉妹の三女とされ、芸能関係者の間でも“妹説”は濃厚だとみられています」(芸能プロ関係者)

 原が本当に堀北の妹であるなら、いずれ本格的に芸能界デビューすることもあり得るのだろうか。

「実は原が働いているサロンは、きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する芸能事務所・アソビシステムが運営しているんです。原はこれまで、客から『堀北さんの妹ですか?』と聞かれても、『ノーコメントです』と曖昧に答えていたようで、おそらく堀北サイドから公言を禁止されていたのでは。堀北が引退した今なら、制限が緩和されるでしょうし、今後原は、“堀北の妹”というキャッチフレーズで活動展開していく可能性もありそう。ただ、それによって、姉妹間の溝が深まることは否定できません」(同)

 原が、大々的にデビューし、世間をあっと言わせる日は近いのかもしれない。

堀北真希、妹たちとの不仲問題!? 三女疑惑の原奈々美デビューで「溝深まる」危険も?

 2月28日付で芸能界を引退した堀北真希について、3月7日発売の「女性自身」(光文社)が、“妹との確執”を報じている。堀北には2人の妹がおり、「その1人とみられる人物が、たびたびネット上で話題になっていた」(スポーツ紙記者)というが……。

「『自身』によると、堀北は小学生の頃、母親と幼稚園児の妹たちと一緒に東京郊外の木造アパートに住んでいたとのこと。当時、両親は離婚していたそうで、そのうち父親らしき人が一緒に住み始め、しばらくは家族5人での暮らしが続いていたんだとか。しかし、堀北が中学生になる頃、父親が妹2人を連れて出ていってしまい、堀北は母親と2人暮らしに。なんでも、堀北が母親を独占していたことで姉妹間に溝ができ、家族離散に至ったと報じられています」(同)

 その後、堀北は芸能界デビューを果たしたが、同誌によれば、三姉妹の次女がSNSで「私の女優の姉よ」と写真をアップし、そのことで堀北と次女は現在まで揉めているという。

「たしかに、今までにもネット上では、これと似たような出来事が注目を集めていました。読者モデル、また都内でアイリストとして働いている原奈々美が、『堀北真希にそっくり!』といわれていて、彼女のインスタグラムに一般ユーザーから『妹ですよね?』といったコメントが書き込まれることも。堀北が清楚系であるのに対し、原はややギャル系の雰囲気ですが、基本パーツは瓜二つ。公称しているワケではないので真偽不明ではあるものの、原は堀北三姉妹の三女とされ、芸能関係者の間でも“妹説”は濃厚だとみられています」(芸能プロ関係者)

 原が本当に堀北の妹であるなら、いずれ本格的に芸能界デビューすることもあり得るのだろうか。

「実は原が働いているサロンは、きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属する芸能事務所・アソビシステムが運営しているんです。原はこれまで、客から『堀北さんの妹ですか?』と聞かれても、『ノーコメントです』と曖昧に答えていたようで、おそらく堀北サイドから公言を禁止されていたのでは。堀北が引退した今なら、制限が緩和されるでしょうし、今後原は、“堀北の妹”というキャッチフレーズで活動展開していく可能性もありそう。ただ、それによって、姉妹間の溝が深まることは否定できません」(同)

 原が、大々的にデビューし、世間をあっと言わせる日は近いのかもしれない。

小嶋陽菜は、なぜ“セレブ生活”を送れるのか――事務所を通さない“海外での仕事”が問題視?

 AKB48結成時から中心メンバーとして活躍してきた小嶋陽菜が、2月22日に卒業コンサート「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」を開催。同コンサートには、前田敦子など元AKBメンバーも駆けつけるなどして大いに盛り上がったが、最後は小嶋が「今からミラノに行ってくる!」などと宣言し、そのまま本当にイタリアへ仕事で旅立った。近年はやたらと海外づいている小嶋だが、「以前から運営サイドは、現地での仕事ともとれる行動を問題視していた」(週刊誌記者)という。

「小嶋は日本国内でモデル業をしたり、2月には期間限定で自身がプロデュースするポップアップショップ『トウェンティトゥー;マーケット(22;market)』をオープンさせたりと、ファッション関係の仕事を展開しています。積極的に海外へ出ているのも、こうしたファッション関係の仕事のためのようですが、実はこれらは事務所を通さずにやっているというんです」(同)

 例えば、ミラノに飛んだ小嶋は、高級皮革ブランド「フルラ(FURLA)」の展示会に登場して話題になったが、こうした海外での芸能人としての公的活動は、所属のプロダクション尾木を通していない可能性があるという。

「小嶋は今後、これまで以上に、ファッション業界進出を計画しているといわれています。そのための買い付けなどを行っているのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 事務所を通した仕事は、本人の取り分の一部は事務所から引かれたり、または月給の内に含まれたりするのが通常。ところが、小嶋が海外で得た収益については、全て自分のポケットに入れているのではないかというのだ。

「事務所との契約上、海外で仕事をすることについてはルール化されていないため、小嶋はそれを逆手に取って、自身で事業を行っているのでしょう。尾木プロ側からすれば、事務所を通さない仕事は、売り上げになりませんから、本来なら厳しく注意すべきなのですが、『事務所に貢献してくれているこじはるだから』と大目に見ているようです。小嶋のSNSを見ると、普段から高級品を身につけている様子がうかがえ、ネット上で『なぜこんなセレブ生活を送れているの?』などと話題になっていますが、その一因は、この海外での仕事にあるかもしれませんね」(同)

 いくら事務所的にルール違反にあたらないとはいえ、AKB運営側からすれば「後輩たちの“悪いお手本”であることは間違いありません。事務所を通さずに仕事をするメンバーが増えてしまっては大問題です」(同)という。小嶋はまもなくグループを卒業するが、彼女をまねするメンバーが出てこないことを祈るばかりだ。

“鼻の整形願望”告白で大炎上! ざわちんの顔が「また変わった?」とマスコミ騒然

 

 ものまねメイクタレントのざわちんが2月28日、都内でドクターシーラボ「すっぴん風就活メイク講座」を開催した。マスクで顔の下半分を隠し、目元のメイクと髪形だけで、数々のタレントの顔を真似る「ものまねメイク」でブレークしたざわちんだが、この日はマスクなしで出席。その素顔に、現場の記者からは「以前と顔が違うのでは……?」と、疑惑の声が上がっていたという。

 2015年9月、「鼻整形したいな」「鼻先ツンとしたい」とTwitterに投稿したわずか1カ月後のイベントで、その通りの“ツンとした鼻”に変貌していたことから、マスコミが騒然としたこともあったが……。

「今回は顔全体が張っている様子で、特にアゴの先がツンとなっていているように見受けられました。ちょうど、名が知られ出した頃によくものまねしていた、板野友美のアゴに似ていて、記者らは『ざわちんって、あんなアゴしてたっけ?』などと、ささやきあっていたんです」(芸能ライター)

 ざわちんは今年1月、Twitterで「ノーズシャドウとハイライトに頼らず普通に鼻整形願望芽生えてる」と投稿。「もうしてるのでは?」とネットが炎上すると、それに対して、「それぞれ可愛くなろうと綺麗になろうとかっこよくなろうとイケメンになろうと努力してる。他人の事ばっかゆってそのひとたちほど自身に努力した事ない人にそんな言葉いう資格ないと思う」「痛い苦い思いして整形する人もいれば毎日研究してメイクを勉強する人もいれば実物違くても写真でかっこよく、可愛くみられたい人もいれば髪の毛傷ませるまでイメチェンやたらして自分捜しするひともいる」(原文ママ)と、怒涛の持論を展開していた。

「ざわちんは鼻の整形疑惑を否定し、今回明らかに変わったと思われるアゴについても、何のコメントもしていません。全てがメイクによる“マジック”であれば、Twitterでアンチに食ってかかるより、もっとそれをアピールして仕事につなげた方がいいのに……と語るマスコミ関係者は少なくありません」(同)

 ざわちんの“顔”をめぐる議論は、今後もやみそうにない。

打ち切りは時間の問題! フジテレビの“崖っぷち”大爆死バラエティ3番組

 先月27日に放送された、フジテレビ系の『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』の平均視聴率が3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、ネット上で「打ち切りは時間の問題」とささやかれている。

 同番組は、芸能人が自分で考えるイメージと世間が感じているイメージのズレを探る“芸能人イメージ調査バラエティ”。MCはフットボールアワーの後藤輝基、元TBSアナウンサーの田中みな実、歌手でタレントのDAIGOが務めている。27日放送回には、ゲストとして梅沢富美男が登場し、テレビでの辛口コメンテーターのイメージが強いものの、実は大衆演劇の人気役者で、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手である事実が紹介された。

「昨年12月26日に終了した『SMAP×SMAP』の後番組として放送されている『もしかしてズレてる?』は大爆死が続いています。先月20日に放送された回は、AKB48の峯岸みなみをゲストに迎えたものの、平均視聴率は3.9%。この数字は同番組ワースト記録だったのですが、27日放送回でその記録をマイナス0.1ポイント更新し、ネットからは『過去のドラマ再放送した方が数字取れるレベル』『ズレてるのはフジだろ』『どうせスマスマの後番組として急ごしらえで作った番組でしょ?』といった声が上がっています」(芸能記者)

 『もしかしてズレてる?』の前の時間帯に放送されている『突然ですが、明日結婚します』も、27日放送の第6話で月9史上ワースト記録である5.0%を記録。苦しい状況のフジだが、頭を悩ませているのは月曜日だけではなく、先月26日に放送された『フルタチさん』(日曜午後7時~)も、昨年11月の番組スタート以来、最低視聴率となる4.0%を記録したのだ。同番組はMCに古舘伊知郎を迎え、同時間帯で圧倒的な高視聴率を誇る『ザ! 鉄腕! DASH!!』と『世界の果てまでイッテQ!』(ともに日本テレビ系)に殴り込みをかけるべく誕生した期待の大型番組だったが……。

「26日放送回の『フルタチさん』は、“ニュースでは取り上げないアメリカの本質SP”として、ディレクターがアメリカとメキシコの国境を横断取材するといった気合の入った内容でした。しかし視聴率は4.0%と大爆死。ネットユーザーからは、『日曜日の夜はもう少し肩の力を抜いて見られる番組がいい』『1時間番組ならまだしも、この内容で2時間番組はちょっとヘビー』といった声が上がっています。右肩下がりを続ける『フルタチさん』は打ち切りコースなのですが、古舘がそれを拒否したという報道もあり、フジは頭を抱えていることでしょう」(スポーツ紙記者)

 期待が高かった分、視聴者がハードルを上げていたのか、「『フルタチさん』の視聴率低迷は、フジが迷走している象徴」との声も上がっている。さらに、“バラエティのフジ”と呼ばれた時代も“今は昔”になっているようだ。

「土曜19時枠の『超ハマる! 爆笑キャラパレード』も苦しい状況に立たされていますね。昨年4月の初回2時間スペシャルの平均視聴率は6.6%。その後は5~6%をうろうろしている状況です。同番組は、平野ノラやブルゾンちえみ With Bといった芸人たちが“強烈なキャラネタ”を披露する内容なのですが、『日テレの「エンタの神様」を思い出す内容だけど、時代に合ってない』『無理やりキャラを作っている感じがして痛々しい』といった辛らつな声が噴出しています。視聴率的にも、そろそろ打ち切りの可能性は十分です」(テレビ誌編集者)

 バラエティ番組だけでなく、今期放送の連続ドラマも、先の『突然ですが、明日結婚します』や『大貧乏』『嫌われる勇気』とどれも視聴率が低迷しているフジ。果たしてこの地獄からはい上がることはできるのだろうか。