山下智久『コード・ブルー』フジ月9で復活!! 「新たなヒット作れない」と早くも批判の嵐

 3月10日、山下智久が主演を務めるドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』の新シーズンが、7月期のフジテレビ系月9枠で放送されることがわかった。このニュースに、同シリーズのファンからは、「月9が楽しみだなんて何年ぶりだろう」と期待の声が上がる一方、「結局は、過去のヒットドラマに頼ってるだけ」「もう7月ドラマの話かよ」といったツッコミの嵐が巻き起こっている。

 救命救急センターを舞台に、若きフライトドクター候補生や指導医など、ドクターヘリに関わる人々の奮闘を描いた同ドラマ。2008年にファーストシーズン、10年にセカンドシーズンが放送され、およそ7年ぶりに新シリーズが制作される。主演の山下を含め、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介といった豪華主要キャストも再び出演するという。

「木曜午後10時に放送されたファーストシーズンは全話平均視聴率15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、月9枠で放送されたセカンドシーズンは16.6%と、同シリーズはフジの人気コンテンツといえるでしょう。豪華キャストが再集結して復活するということで、期待している視聴者は多いようですが、一部からは『7年ぶりに復活なんて、なんでいまさら?』『新しいヒットドラマを作る力がないのか』『本当に落ち目の局なんだね』など、フジに対する批判的な声が噴出しています」(芸能ライター)

 また、1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』が放送中であるにもかかわらず、早々に7月期ドラマを公式発表したことを疑問視する人も少なくない。

「3月中に、7月期の連ドラを発表するのはさすがに早すぎます。昨年7月期の月9『好きな人がいること』の制作発表会が行われた際も、『発表が早すぎる』といわれたものですが、それでも5月頭でしたからね。この異例の早さに『7月放送なのに、もう発表しちゃうの?』といった驚きの声も多数飛び交っていましたが、恐らく現在月9が大爆死中なので、少しでも世間の目を逸そうという思惑があるのでしょう。ただ、4月スタートの月9『貴族探偵』の印象が霞んでしまう危険性は無きにしも非ずですが……」(同)

 月9がフジの看板ドラマ枠といわれていた時代も今は昔。『貴族探偵』と『コード・ブルー』で再び月9が輝きを取り戻せるか注目したい。

森友学園・籠池理事長にワイドショー関係者歓喜!「自発的炎上マン」「歩く地雷」

 連日テレビや新聞を賑わせている学校法人「森友学園」だが、籠池泰典理事長の出現に今、マスコミが喜びの声を上げているという。「叩けば叩くほどほこりが出てくる。これは格好の素材ですよ」とは、さるワイドショー制作スタッフ。久々のニューキャラクター登場というわけのようだ。

 さらにこのスタッフいわく、「地雷が歩いているようなもの。自発的“永久炎上”マン」とのことで、興奮しながらこう続ける。

「昨年は1月からベッキー、SMAP、2月は清原逮捕、3月はショーンK、乙武さんとネタに困ることはありませんでした。ただ今年は、ロケットスタートを切った昨年に比べると、トランプ大統領、清水富美加、金正男と、少しかためのネタで、話題性も思ったより引っ張れなかった。そこに来て、発言のたびに物議を醸す人が現れたわけです。正直言って、ありがたい」

 籠池理事長は、そもそも同学園の「国有地“格安”払い下げ」疑惑から引っ張り出された人物だ。

「国有地だった場所を、森友学園がかなり安く購入していたんです。それも、土地本来の評価額と比べて8億円も安く買っていたというんですから、異常ですよ。さらに問題なのが、元国有地だったこの場所には来月、私立小学校が開校される予定なのですが(※10日、同学園は大阪府への設置認可申請取り下げ)、名誉校長を安倍晋三首相の昭恵夫人が務めることになっていました」(週刊誌スタッフ)

 つまりは、一国の首相が払い下げに関与していたのではないかとみられているのだ。そこで、理事長を務める籠池氏にスポットライトが当てられることになったが、するとワイドショーは、その特異なキャラクターに飛びついた。

「まずは大阪弁であるということ。普通のことを話していても、怒っているように聞こえるので、人々の反感を買いやすい。さらには、その人間性です。どういう思想に基づいているかは、別で論じてもらうとして、自ら園長を務める幼稚園の園児をわざと田んぼに突き落としたり、放り投げたりする。そうした取材映像が公開されると、ますます彼の『特異性』が注目されました」(前出・ワイドショー関係者)

 さらにワイドショー関係者が驚いたのが、籠池氏の“ユーチューバー”デビューだという。

「8日付のYouTube上では、紫の垂れ幕の前に立った同理事長が、いきなり、『みなさんこんにちは。長い間沈黙をしておりましたけれども、いよいよお話しせないかんときが来ました』と切り出し、その後延々およそ30分間にわたり、自分はマスコミの犠牲者であること、また幼稚園児への虐待がささやかれていることに関しては『保護者も理解してくれている』と猛反論したんです」(同)

 だが、“森友劇場”は彼一人だけでは終わらない。なんと、籠池氏の妻と名乗る人物も登場したのだ。

「9日、理事長を伴って大阪府の担当者が建設中の小学校の立ち入り調査をしたのですが、その途中、籠池氏の妻と名乗る人物が割って入り、『マスコミに資料を出しているのはお前やろ』と、特定の課の職員を指さしながらガラケーで写真を撮るという暴挙に出たのです。それで視察は続行できないことになり、わずか30分で打ち切られたそうです」(同)

 その妻は同学園付属の幼稚園の副園長を務めているという。

「もちろん、そもそもの発端である『払い下げ問題』の追及が最も重要なのですが、それにしても面白すぎる素材です」(同)

 だが、10日に事態は急展開を見せる。小学校の設置認可申請を学園側から取り下げたばかりか、籠池氏がその理事長職を辞するという。この劇場はどう決着がつくのだろうか。
(後藤港)

星野源にジャニーズが圧力!? 『夜は短し歩けよ乙女』上映会の「記事化NG」騒動の真相

 

 星野源が声優を務めるアニメ映画『夜は短し歩けよ乙女』完成披露上映会において、「ジャニーズ事務所から、このイベントの報道に圧力がかかった」と記者たちの間で話題になっていたという。ところが、詳しい事情を探っていくと、どうやらジャニーズは単なる“スケープゴート”だったようだが……。

 3月10日、都内で行われた上映会を訪れた記者によると、当日、宣伝担当者からスポーツ紙各社に、こんな“要請”があったという。

「なんでも上映会翌日は、ジャニーズタレント絡みの東宝作品の情報解禁日だそうで、『ジャニーズさんの方を大きく扱ってほしいので、今作について紙面で掲載するのはNG』と通達されたんです。Webサイトには掲載可とのことでしたが、当然現場を訪れたスポーツ紙記者は、納得がいかない様子。宣伝担当者が、『ジャニーズさん絡みの作品なので~』と、繰り返し大声で説明していたため、現場にいた記者たちは皆『ジャニーズが星野源に圧力をかけたのか』とささやき合っていました」(映画ライター)

 そして翌10日、『夜は短し歩けよ乙女』を取り上げているスポーツ紙は皆無だったが、一方で「ジャニーズタレント絡みの東宝作品」の情報もまた、一切掲載されていなかった。

「不審に思い、宣伝会社にあらためて確認してみると、正しくは同日、山下智久主演の連続ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~』(フジテレビ系)新シリーズの情報解禁があり、それにぶつからないように、『夜は短し歩けよ乙女』が掲載NGになっていたことがわかりました。なんでも、同映画にはフジが関わっているそうで、『映画より月9を取り上げてほしい』といった思惑から、マスコミに通達が行われたといいます」(同)

 しかし、スポーツ紙記者によると、「星野や映画のことを紙面で記事にしたところで、『コード・ブルー』の扱いが小さくなることはまずないし、フジの圧力は明らかに空回りですよ。また、ジャニーズのせいにしてしまった宣伝会社も、もちろん問題です」とのこと。

 なんとも人騒がせな騒動だが、今後『夜は短し歩けよ乙女』の宣伝活動がうまくいってくれることを祈りたい。

前田敦子、「演技がヘタクソ」と酷評も……なぜかドラマオファーがなくならない理由

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 前田敦子が出演する『就活家族~きっと、うまくいく~』(テレビ朝日系)が最終回を迎え、平均視聴率は自己最高となる11.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、有終の美を飾った。前田は2月にもスペシャルドラマ『金曜ロードSHOW! 銭形警部』にヒロイン役で出演し、こちらも12.5%と上々の結果だった。女優転身後、演技面での批判は鳴りやまない状況だが、なぜ高視聴率作品に出演し続けられるのだろうか。

 2012年にAKB48を卒業後、しばらくは映画主演が続いていた前田だが、近年では『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や『毒島ゆり子のせきらら日記』(TSB系)など、連続ドラマでの活動がメインとなりつつある。しかし、演技面の成長がみられるとは言い難く、ネット上では、前田がドラマに出演するたびに、「何を演じても前田敦子」「大根女優」といった批判が噴出している。

「AKB人気が最盛期だった頃は、その話題性を買われて、ゴールデン/プライム帯の連ドラで主演を務めたこともある前田ですが、現在では深夜帯以外では、ヒロインもしくは女優の二番手以降が限界です。やはり、一時期より人気が低迷した今の前田では、どう考えても視聴率は見込めないですし、それ以前に、あの演技力では主演を任せられませんよ」(芸能プロ関係者)

 前田の演技力は、業界内でも酷評されているというが、にもかかわらず、なぜ前田には出演オファーが続くのだろうか。

「AKB時代よりは劣りますが、それでもまだ、前田には話題性があります。『前田敦子が出演』というだけで、AKBの御用達メディアは必ず取り上げてくれますしね。宣伝的な面から見て、『絶対ニュースにしてもらえる』というのは、前田の大きな武器なのではないでしょうか」(同)

 また、前田の“ある性格”が、功を奏しているようだ。

「前田は、誰に対しても下手に出ないタイプ。人によっては、それを『無礼』と捉える場合もありますが、かえって前田に好感を持つプロデューサーや大物共演者が少なくないんです。仕事だけでなく、プライベートでも交流を持つようになった人が何人もいるんだとか。相手こそ選ぶものの、ある意味“営業力”に長けているのかもしれません」(テレビ局関係者)

 さらに、アイドルや歌手上がりの女優には、前田以上の“問題児”が大勢いるので、「前田にオファーが舞い込むのも不思議ではない」(制作会社スタッフ)という話も。

「時間を守らない、台本を頭に入れてこないなど、演技力以前に難アリな人は大勢います。前田は、その点はしっかり押さえているので、オファーが来やすいのかもしれません。ただ、これが通用するのも若いうちだけ。20代のうちに、演技面での成長が見られなければ、いずれは消えてしまうことでしょう」(同)

 30代以降も芸能界に居続けるためには、もう一皮剥ける必要がありそうだ。

岡副麻希アナ、『VS嵐』で“ド天然発言”連発! 「イライラする」「不快」とクレームの嵐

 3月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、“黒すぎる女子アナ”として知られる岡副麻希アナウンサーが出演。岡副アナといえば、日頃からかなりの“天然っぷり”で注目を集めているが、そのせいで一部ネット上を大いに苛立たせているようだ。

「岡副アナは現在、『めざましテレビ』(同)などにレギュラー出演していますが、つい最近の2月3日放送の『めざまし』で、今年の節分の恵方『北北西』を『キタキタニシ』と読んで、視聴者を呆れさせました」(芸能ライター)

 しかし、こうしたアナウンサーらしからぬキャラがウケて、昨年はさまざまな番組に引っ張りだこで、昨年12月にニホンモニター社が発表した「2016タレント番組出演本数ランキング」では、女性タレント内では339本で5位となり、フリーの女子アナではトップに立った。

「この日は、嵐チームに水原希子と山本美月が加わり、両者が出演中の連続ドラマ『嘘の戦争』(同)の主演・草なぎ剛からメッセージVTRが流れるとあって、放送前から視聴者の注目を集めていました。岡副アナは、嵐チームの対戦相手の一員として出演したのですが、たびたび天然発言を繰り出し、場の空気を微妙なものにしていったんです」(同)

 例えば、岡副アナは頭上にカゴを背負ってボールをキャッチする「ピンボールランナー」に挑戦する際、「“ドンブラコ”してる感じの気分」と発言、また「(水中運動が得意だが、今日は)水がない……イッヒッヒ」と笑うなど、松本潤から「なんか、全体的に“?”が浮かぶね」と言われていた。

「また、特別企画『嘘つきは誰だ!?』では、嵐チームがクエン酸入りの特製まんじゅうを食べることになったのですが、水原が『強い酸っぱいもの食べたことないから、想像がつかない』『(でも)梅干し結構好き』と話したところ、岡副アナは『(酸っぱいものを食べたら)どんな顔するんですか? じゃあ1人ずつ……』と、勝手に提案。さらに、ゴムボールを蹴ってターゲットを倒す『キッキングスナイパー』でも、岡副アナは『申年だから微妙かもしれない』と意味不明なことを言いだし、出演者をあぜんとさせていたんです」(同)

 この言動に対し、ネット上では「岡副アナって、天然演じてるぶりっ子? ウザいんですけど」「天然っていうかバカっぽい。見ててイライラする」「キタキタニシの子か……わざとらしくて嫌いだわ」など、否定的な意見が噴出した。

「岡副アナを知らない人もいたようで、『え!? これで女子アナやってるの?』『セント・フォースか……。こんな人を使ってて大丈夫?』といった声も上がっていました」(同)

 そのほか、ネット上には「空気読めなくて不快だし、もう嵐の番組に出ないでほしい」といったクレームも出ていた。岡副アナは、出演番組を増やすとともに、アンチも激増しているようだ。

岡副麻希アナ、『VS嵐』で“ド天然発言”連発! 「イライラする」「不快」とクレームの嵐

 3月9日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、“黒すぎる女子アナ”として知られる岡副麻希アナウンサーが出演。岡副アナといえば、日頃からかなりの“天然っぷり”で注目を集めているが、そのせいで一部ネット上を大いに苛立たせているようだ。

「岡副アナは現在、『めざましテレビ』(同)などにレギュラー出演していますが、つい最近の2月3日放送の『めざまし』で、今年の節分の恵方『北北西』を『キタキタニシ』と読んで、視聴者を呆れさせました」(芸能ライター)

 しかし、こうしたアナウンサーらしからぬキャラがウケて、昨年はさまざまな番組に引っ張りだこで、昨年12月にニホンモニター社が発表した「2016タレント番組出演本数ランキング」では、女性タレント内では339本で5位となり、フリーの女子アナではトップに立った。

「この日は、嵐チームに水原希子と山本美月が加わり、両者が出演中の連続ドラマ『嘘の戦争』(同)の主演・草なぎ剛からメッセージVTRが流れるとあって、放送前から視聴者の注目を集めていました。岡副アナは、嵐チームの対戦相手の一員として出演したのですが、たびたび天然発言を繰り出し、場の空気を微妙なものにしていったんです」(同)

 例えば、岡副アナは頭上にカゴを背負ってボールをキャッチする「ピンボールランナー」に挑戦する際、「“ドンブラコ”してる感じの気分」と発言、また「(水中運動が得意だが、今日は)水がない……イッヒッヒ」と笑うなど、松本潤から「なんか、全体的に“?”が浮かぶね」と言われていた。

「また、特別企画『嘘つきは誰だ!?』では、嵐チームがクエン酸入りの特製まんじゅうを食べることになったのですが、水原が『強い酸っぱいもの食べたことないから、想像がつかない』『(でも)梅干し結構好き』と話したところ、岡副アナは『(酸っぱいものを食べたら)どんな顔するんですか? じゃあ1人ずつ……』と、勝手に提案。さらに、ゴムボールを蹴ってターゲットを倒す『キッキングスナイパー』でも、岡副アナは『申年だから微妙かもしれない』と意味不明なことを言いだし、出演者をあぜんとさせていたんです」(同)

 この言動に対し、ネット上では「岡副アナって、天然演じてるぶりっ子? ウザいんですけど」「天然っていうかバカっぽい。見ててイライラする」「キタキタニシの子か……わざとらしくて嫌いだわ」など、否定的な意見が噴出した。

「岡副アナを知らない人もいたようで、『え!? これで女子アナやってるの?』『セント・フォースか……。こんな人を使ってて大丈夫?』といった声も上がっていました」(同)

 そのほか、ネット上には「空気読めなくて不快だし、もう嵐の番組に出ないでほしい」といったクレームも出ていた。岡副アナは、出演番組を増やすとともに、アンチも激増しているようだ。

フジ『めちゃイケ』『みなさんのおかげ』、5%割れの大爆死連発も「打ち切れない」裏事情

 間もなく新年度とあって、現在テレビ各局から改編情報が続々と発表されている。視聴者のテレビ離れが叫ばれる中、各局とも打開策のために試行錯誤していることが見て取れるが、「最も視聴率不振に悩んでいるはずのフジテレビは、視聴者から“打ち切り寸前”といわれている番組を切ろうとしない」(スポーツ紙記者)という。

「フジといえば、“月9ドラマ”の低迷が目立ち、現在放送中の『突然ですが、明日結婚します』も、第6話で歴代最低単話視聴率の5.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し話題になりました。しかし、バラエティも他局に比べて落ちこぼれており、中でも、ご長寿番組の『めちゃ×2イケてるッ!』と『とんねるずのみなさんのおかげでした』に対しては、ネット上で『面白くないのに、何でダラダラ続いてるの?』『もう打ち切りにするべき』といった反発の声が上がっているほど。マスコミの間では、ここ数年ずっと“打ち切り説”がささやかれていますが、両番組は今年4月以降も相変わらず続くことが発表されました」(同)

 業界内外から「さっさと打ち切れ!」といわれるのにも理由がある。まず、『めちゃイケ』は2004年に平均視聴率33.2%を記録したこともある人気番組だったが、近年は1ケタ台を連発し、16年1月には4.9%にまで落ち込んだ。また、『みなさんの~』の方も、同10月に4.7%、11月には4.6%と、やはり“5%割れ”という悲惨な結果を残している。

「数字だけ見れば、どう考えても打ち切りにすべきですが、実は両番組ともに、フジ幹部の“後押し”があるため、現場が打ち切りたくても打ち切れないんです。『めちゃイケ』は長年の功労番組として、亀山千広社長から評価されており、また、『みなさんの~』は、とんねるずが日枝久会長と親交深いため、誰も口が出せない状況が、長らく続いています」(テレビ局関係者)

 こうして、赤字続きの『めちゃイケ』と『みなさんの~』が残される一方、14年には『森田一義アワー 笑っていいとも!』、16年には『ライオンのごきげんよう』と、昼のご長寿番組が続けて終了になったという。

「ただ、功労番組であるはずの『いいとも』や『ごきげんよう』が打ち切られた前例もありますから、『めちゃイケ』には見切りがつけられるのでは……ともいわれています。しかし、『みなさんの~』に関しては、日枝会長がいる限り、打ち切りはあり得ないでしょう」(同)

 各局が本気で改編に取り組む中、思い切った改革に踏み出せないフジには、来期も期待できそうにない。

『東京タラレバ娘』2週連続自己最低! 「30歳なのに全員幼稚」な登場人物に視聴者呆れ!?

 吉高由里子主演の『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)第8話が3月8日に放送され、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。第7話の10.8%で自己最低を記録していたが、今回はさらに0.3ポイント減。またこのところ、「放送終了後も、ネット掲示板などが大荒れしている」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、漫画家・東村アキコ氏の同題作品が原作で、30歳独身の主人公・鎌田倫子(吉高)が、同級生の山川香(榮倉奈々)、鳥居小雪(大島優子)とともに“女子会”を開いては不毛な“タラレバ話”で盛り上がる日々の中、モデル・KEY(坂口健太郎)との出会いを機に、恋愛や仕事と向き合っていく姿が描かれている。

「第8話では、香に妊娠疑惑が浮上。香は元カレのバンドマン・涼(平岡祐太)の“セカンドポジション”に甘んじていたのですが、ある日、生理がきていないことに気づきます。涼は、『責任を取る』と言ったものの、香がのちは妊娠していなかったことが発覚すると、『よかった~』『やっぱよく考えたら俺、まだ父親になる覚悟ないわ』と発言。このシーンに、視聴者は『クズすぎて不快』『だったら避妊しろよ!』などと怒りの声を上げ、あくまでドラマながら、“炎上”の様相を呈しました」(同)

 前週は、小雪の不倫相手・丸井良男(田中圭)が、家庭に対する身勝手な不満を漏らすというシーンに、視聴者から怒りの声が噴出していた。

「こういった視聴者の間で物議を醸しそうな“クズ男キャラ”は、話題性を高め、視聴率アップにもつながりそうなものですが、同ドラマでは、メインキャストの女性キャラクターも、視聴者から総スカンを食らっています。香に対しては、『避妊してなかったくせに、慌てるとかバカなの?』『子どもがいれば本命の彼女から“略奪”できるって考え方、最低』といった声が出ていましたし、また不倫中の小雪や、彼女たちと馴れ合う倫子にイライラを爆発させる人も少なくありません。『全員30歳とは思えないほどクズで幼稚』『考え方が甘くて呆れる』といった声が上がるなど、視聴者の共感を得られずにいるのです。原作は累計260万部突破の人気コミックですが、キャラもストーリーも同じドラマは受け入れられていないようです」(同)

 今期の他ドラマが1ケタ台を連発している中、『東京タラレバ娘』は2ケタをキープ。現在までの平均視聴率は11.7%とまずまずで、「同じく10~12%台で推移している草なぎ剛主演の『嘘の戦争』(フジテレビ系)と比較しても、わずかにリードしている」(同)という。とはいえ、ここにきて自己最低を2週連続で更新してしまったのは痛いところだけに、ラストスパートでまさかの失速となってしまわなければいいのだが……。

二階堂ふみ、「元モデル」の新恋人発覚も………“元カレ”星野源と「マンション内同棲」継続!?

 3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、二階堂ふみと“新恋人”のツーショットをスクープしている。これまでにも、数々の有名男性芸能人との交際説がささやかれていた二階堂だが、最新のお相手として報じられたのは一般には“無名の元モデル”だった。

「同誌によると、二階堂と“犬の散歩デート”を楽しんでいたのは、2015年まで男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』(集英社)でモデルを務めていた米倉強太。二階堂と同い年で、現在は起業して映像作家として活動している男性です。記事では、二階堂が送迎車を使って米倉の自宅マンションを出入りしていることから、“事務所公認の半同棲”とも伝えられています」(スポーツ紙記者)

 二階堂といえば、これまで何度も菅田将暉との交際説が報じられてきた。また、15年には、星野源と、13年には新井浩文とも熱愛が伝えられており、世間では“肉食女優”のイメージも根強い。

「二階堂と菅田に関しては、本人たちも公言している通り、本当に親友関係で、男女の関係ではないといわれています。ただ、星野と新井とは、それぞれ本当に交際しており、親しい人間には当人たちからの報告もありました。特に星野とは、一旦は破局説が出たものの、16年12月の『女性セブン』(小学館)で、同じマンションの別フロアに住んでいることが報道されています。星野が先に住んでいて、後から二階堂が引っ越してきたようですが、実は両者は現在も引っ越ししていません。つまり、“マンション内同棲”は継続中なんです」(芸能プロ関係者)

 「フライデー」のデートショットや記事を見る限り、二階堂と米倉が交際中であることは間違いなさそうだ。しかし、「今カレと“半同棲”生活を送りつつ、元カレとも“マンション内同棲”が続いていることについて、米倉はどう感じているのでしょうか」(同)との声もある。“恋多き肉食女優”二階堂にとっては些末なことなのかもしれないが、新恋人との仲に亀裂が入らないよう、気をつけてほしいものだ。

二階堂ふみ、「元モデル」の新恋人発覚も………“元カレ”星野源と「マンション内同棲」継続!?

 3月9日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が、二階堂ふみと“新恋人”のツーショットをスクープしている。これまでにも、数々の有名男性芸能人との交際説がささやかれていた二階堂だが、最新のお相手として報じられたのは一般には“無名の元モデル”だった。

「同誌によると、二階堂と“犬の散歩デート”を楽しんでいたのは、2015年まで男性ファッション誌『MEN’S NON‐NO』(集英社)でモデルを務めていた米倉強太。二階堂と同い年で、現在は起業して映像作家として活動している男性です。記事では、二階堂が送迎車を使って米倉の自宅マンションを出入りしていることから、“事務所公認の半同棲”とも伝えられています」(スポーツ紙記者)

 二階堂といえば、これまで何度も菅田将暉との交際説が報じられてきた。また、15年には、星野源と、13年には新井浩文とも熱愛が伝えられており、世間では“肉食女優”のイメージも根強い。

「二階堂と菅田に関しては、本人たちも公言している通り、本当に親友関係で、男女の関係ではないといわれています。ただ、星野と新井とは、それぞれ本当に交際しており、親しい人間には当人たちからの報告もありました。特に星野とは、一旦は破局説が出たものの、16年12月の『女性セブン』(小学館)で、同じマンションの別フロアに住んでいることが報道されています。星野が先に住んでいて、後から二階堂が引っ越してきたようですが、実は両者は現在も引っ越ししていません。つまり、“マンション内同棲”は継続中なんです」(芸能プロ関係者)

 「フライデー」のデートショットや記事を見る限り、二階堂と米倉が交際中であることは間違いなさそうだ。しかし、「今カレと“半同棲”生活を送りつつ、元カレとも“マンション内同棲”が続いていることについて、米倉はどう感じているのでしょうか」(同)との声もある。“恋多き肉食女優”二階堂にとっては些末なことなのかもしれないが、新恋人との仲に亀裂が入らないよう、気をつけてほしいものだ。