渡辺美優紀、復帰の生配信番組中止の怪――前事務所・吉本が“業界ルール違反”に激怒!?

 

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渡辺美優紀さん(@miyukichan919)がシェアした投稿 –

 4月25日、元NMB48・渡辺美優紀が出演を告知していたインターネット放送『FRESH! by CyberAgent』の生配信番組が急きょ中止になる騒動があり、ファンのみならず、関係者の間でも物議を醸している。

「渡辺は昨年8月にグループから卒業し、それまで所属していたKYORAKU吉本.ホールディングスからも退社。卒業後の活動については、本人が『無職』などと話していましたが、今月21日に個人ブログを開設し、24日には『FRESHにて私のチャンネルができた』として、翌日夜8時半から生放送すると発表しました。番組を全て見るには、月額1,600円の有料会員になる必要があり、多くのファンが事前に登録していたんです」(芸能プロ関係者)

 ところが、当日の開始5分前になって、放送は急きょ中止に。渡辺はブログで、「FRESHの会社にて生放送スタンバイしていたのですが、私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と報告。現状、次の放送予定などは発表されていない。

「今回の放送中止は、おそらく吉本サイドからのクレームが入ったためとみられます。吉本も加盟している日本音楽事業者協会には、タレントが事務所を離れた後、双方の合意がなければ2年間芸能活動を行わない、といったルールが存在するんです。音事協には、放送局や一部出版社も賛助会員として加盟しているので、渡辺は『ネットなら大丈夫』と安易に考えていたのかもしれませんが、吉本が許さなかったのでしょう」(週刊誌記者)

 ネット上でも「吉本サイドからクレームが入ったのでは」という向きが強く、そもそも渡辺は、グループとは“ケンカ別れ”に近い去り方をしていたという。

「渡辺は卒業前後、48グループに近いS氏という関係者から『卒業後は自分が面倒を見るから大丈夫』などといわれていて、握手会をサボりまくるなど、好き勝手を続けていました」(同)

 しかし、業界の実力者であるS氏が主導していたなら、「こんなお粗末な展開になるはずがない」(同)とのこと。

「一説には、渡辺の母親の暴走ではないかとみられています。実は、母親は渡辺のグループ在籍時からいろいろ口出ししては運営を困らせてきたそう。今回の騒動は、『渡辺の母親が、業界のルールを理解していない人間と手を組んだ結果なのではないか』と、界隈でささやかれていますよ。『カネに汚い』と言われる吉本ですが、こういった筋違いの行動にはどこよりも厳しいプロダクションだけに、渡辺は今後さらに厳しく監視されてしまうでしょうね」(同)

 いずれにせよ、ルール違反でファンにまで迷惑をかけてしまった渡辺。この調子では、“2年縛り”が解けた後も、芸能界ではお先真っ暗かもしれない。

渡辺美優紀、復帰の生配信番組中止の怪――前事務所・吉本が“業界ルール違反”に激怒!?

 

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 4月25日、元NMB48・渡辺美優紀が出演を告知していたインターネット放送『FRESH! by CyberAgent』の生配信番組が急きょ中止になる騒動があり、ファンのみならず、関係者の間でも物議を醸している。

「渡辺は昨年8月にグループから卒業し、それまで所属していたKYORAKU吉本.ホールディングスからも退社。卒業後の活動については、本人が『無職』などと話していましたが、今月21日に個人ブログを開設し、24日には『FRESHにて私のチャンネルができた』として、翌日夜8時半から生放送すると発表しました。番組を全て見るには、月額1,600円の有料会員になる必要があり、多くのファンが事前に登録していたんです」(芸能プロ関係者)

 ところが、当日の開始5分前になって、放送は急きょ中止に。渡辺はブログで、「FRESHの会社にて生放送スタンバイしていたのですが、私もわからないのですが、5分前に事情により中止になっていました」と報告。現状、次の放送予定などは発表されていない。

「今回の放送中止は、おそらく吉本サイドからのクレームが入ったためとみられます。吉本も加盟している日本音楽事業者協会には、タレントが事務所を離れた後、双方の合意がなければ2年間芸能活動を行わない、といったルールが存在するんです。音事協には、放送局や一部出版社も賛助会員として加盟しているので、渡辺は『ネットなら大丈夫』と安易に考えていたのかもしれませんが、吉本が許さなかったのでしょう」(週刊誌記者)

 ネット上でも「吉本サイドからクレームが入ったのでは」という向きが強く、そもそも渡辺は、グループとは“ケンカ別れ”に近い去り方をしていたという。

「渡辺は卒業前後、48グループに近いS氏という関係者から『卒業後は自分が面倒を見るから大丈夫』などといわれていて、握手会をサボりまくるなど、好き勝手を続けていました」(同)

 しかし、業界の実力者であるS氏が主導していたなら、「こんなお粗末な展開になるはずがない」(同)とのこと。

「一説には、渡辺の母親の暴走ではないかとみられています。実は、母親は渡辺のグループ在籍時からいろいろ口出ししては運営を困らせてきたそう。今回の騒動は、『渡辺の母親が、業界のルールを理解していない人間と手を組んだ結果なのではないか』と、界隈でささやかれていますよ。『カネに汚い』と言われる吉本ですが、こういった筋違いの行動にはどこよりも厳しいプロダクションだけに、渡辺は今後さらに厳しく監視されてしまうでしょうね」(同)

 いずれにせよ、ルール違反でファンにまで迷惑をかけてしまった渡辺。この調子では、“2年縛り”が解けた後も、芸能界ではお先真っ暗かもしれない。

野村周平『VS嵐』で“共演者批判”連発! 「性格悪い」「勘違いした大学生」と視聴者怒り

 4月27日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、29日公開の映画『帝一の國』チームが登場した。主演の菅田将暉らイケメン俳優陣が勢揃いしたが、その中の1人、野村周平の発言が、ネット上で物議を醸していたという。

「この日は、嵐チームの対戦相手として、『帝一の國』に出演する菅田に野村、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大といった若手イケメン俳優が大集結。番組の途中では、野村が嵐・松本潤の高校の後輩であり、同級生にはHey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李、中島裕翔や、俳優・神木隆之介などがいる『華の1993年組』といわれる学年だったことが紹介されました」(芸能ライター)

 これに対し、野村も、特に山田と仲が良かったとして「2人でカラオケとかも行ってた」というエピソードを披露していた。

「この日、野村は終始“自己アピール”をしていた印象です。菅田と竹内、志尊、千葉が“特撮ヒーロー作品”の出演者だったという話題の際には、『そんな偉い? ライダーとかレンジャーやったら』と僻んだり、いざトークを振られて噛んでしまった時には『さっきから菅田将暉の話ばっかだからちょっとね、嫌なのよ』と言ったり……。その都度スタジオでは笑いが起きていたものの、ネット上では『野村って性格悪そうだよね』『何でこんなに偉そうなの?』『こういう発言で笑い取るのも、勘違いしてる大学生みたいでウザい』などと批判が寄せられました」(同)

 さらに野村は、メインキャストのほとんどが20代前半のなか、千葉が28歳であることに対して「オッサンじゃん」と発言。撮影中、みんなでふざけて「じじい」と呼んでいたそうで、千葉も「うれしい」と了承していたものの、一部の千葉ファンは快く思っていないようで、「千葉くんをおっさん呼ばわりするのやめてほしい」「野村マジで絶対許さない」と激怒していた。

「また、嵐ファンも『千葉くんがおっさんだったら、30代の嵐はおじいちゃんじゃん……』とザワついていましたが、松本が『お前、(千葉が)おっさんとか言ったら俺らどうなるんだよ!』とツッコミを入れたことで、『笑いに変える潤くん優しい!』との声が出ていました」(同)

 今回は松本に救われた野村だが、そろそろ発言に気を付けなければ、各方面に敵を増やすことになりそうだ。

元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?

 芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。

 橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。

「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)

 そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。

「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)

 しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。

「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」

 こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。

元乃木坂46・橋本奈々未、ソニー取締役“愛人疑惑”の真相――「会社の派閥争いに巻き込まれた」!?

 芸能界を引退した元乃木坂46・橋本奈々未が、音楽業界の実力者に“私物化”されていると、4月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。すでに一般人となった橋本だけに、ネット上でも報道自体への否定的な声が出ているものの、今回の一件は「会社の派閥争いに橋本が巻き込まれた結果」(レコード業界関係者)ようだ。

 橋本との交流を報じられたのは、ソニー・ミュージックエンタテインメント取締役の村松俊亮氏。乃木坂メンバーや運営にとっては“雲上人”とされる人物で、橋本はグループ在籍時から運営委員会委員長・K氏と折り合いが悪くなり、村松氏とのホットラインを築いていたという。

「『文春』に指摘されているK氏とは、プロデューサーの今野義雄氏のことで、確かに橋本は今野氏のコントロールがほとんど利かない状態だったとのこと。そして4月に入ってからは、『橋本がソニーに就職するようだ』という情報が、関係者の間ではよく聞かれるようになったんです」(テレビ局関係者)

 そして今回の「文春」記事だが、このリーク元とされているのが、村松氏の“敵対派閥”とされるソニー内の人間なのだという。

「ソニー関係者が、『村松さんの“オキニ”が今度ウチに入るんだよ』と陰口を叩いている、という話が、レコード業界中に出回っていましたからね。会社のハイヤーで自宅へ送迎するなど、村松氏の橋本への加担ぶりは、格好の週刊誌ネタになる。たとえ枕営業など、男女の関係はなかったとしても、村松氏を出世レースから引きずり降ろすには十分な効果があるでしょう」(同)

 しかしあるソニーの関係者は、橋本の“愛人説”を徹底否定する。

「村松さんは自ら手掛けているタレントには、決して手を出さないタイプ。アーティストや所属事務所からの信頼も厚いし、きちんと実力でのし上がってきた人物ですからね。一般人の“愛人”こそ、何人かいるみたいですが」

 こうして思わぬところから、引退後初めてマスコミに登場した橋本。ネット上では、「確証もないのに、やりすぎじゃないか」という批判も少なくないだけに、今後の一般人生活に支障をきたさなければよいのだが……。

「神聖なフェスに出すな!」藤原さくら、沖縄音楽ファンから「ゴリ押し歌手不要」と猛批判

 アミューズ所属の若手シンガーソングライター・藤原さくらのゴリ押しに、3人組人気バンド・BEGINのファンが激怒しているという。というのは、6 月24日に沖縄県嘉手納町兼久海浜公園で開催される「うたの日コンサート2017」に、藤原の異例の出演が決まったからだ。

 沖縄・石垣島出身のBEGINは、6月23日の「慰霊の日」翌日を「うたの日」と制定し、2001年から沖縄県下で、毎年「うたの日コンサート」という一大音楽フェスティバルを開催している。「うたの日」に近い日程で行われる同イベントには、BEGINを始め、沖縄出身のアーティストが多数出演することから、沖縄系音楽のファンから絶大な支持を受けており、遠方から駆けつける熱狂的なファンも多いのだ。

 そんな「うたの日コンサート」に、沖縄とは縁もゆかりもない藤原が出演するとあって、「沖縄とは何の関係もない無名歌手の歌なんて、聞きたくない!」「神聖な『うたの日』に、アミューズのゴリ押し歌手なんて出さないで!」などと、ファンの怒りを買っているという。過去に沖縄出身ではないアーティストが出たことはあるが、忌野清志郎、南こうせつ、さだまさしといった“超大物”に限られていただけに、まだ駆け出しでかつ知名度の低い藤原の出演に、嫌悪感を覚えるファンは予想以上に多い。

 藤原はBEGINと同じ事務所アミューズに所属しており、同社が「うたの日コンサート」の企画・制作しているため、“ゴリ押し”出演といわれても、致し方なさそうだ。

 藤原といえば、インディーズを経て、15年3月にメジャーデビュー。16年4月期のフジ月9ドラマ『ラヴソング』では、演技未経験者ながら、同じ事務所で主演を務めた福山雅治の相手役に大抜擢を受けた。さらに、同6月リリースのファーストシングル「Soup」が、同ドラマの主題歌に採用され、ネット上で「アミューズのゴリ押し」と大バッシングされたのは記憶に新しい。あいにく、同ドラマは平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死、当時の月9ワースト記録を更新してしまい、事務所の「新スター誕生」という思惑はかなわなかった。

 藤原のゴリ押しは、これにとどまらない。3月29日にリリースしたセカンドシングル「Someday/春の歌」の「春の歌」が、映画『3月のライオン』後編(4月22日公開)の主題歌になったのだ。同映画の主演は、アミューズ所属の神木隆之介のため、ネット上では「バーター」と批判されている。

 同シングルは、オリコンの「週間CDシングルランキング」で、発売初週こそ11位に食い込んだものの、2週目では36位に急降下。3~4週目では50位圏外に消え、売れ行きはサッパリの惨状で、アミューズのもくろみはもろくも崩れたようだ。

 たびたび、“ゴリ押し”が話題になる藤原。5月10日にはセカンドフルアルバム『PLAY』がリリースされ、同27日からは全国ワンマンツアーが開幕する。それに合わせて、同上旬には『MUSIC FAIR』『Love music』(ともにフジテレビ系)、『シブヤノオト』(NHK)などの地上波音楽番組に立て続けに出演する予定。BEGINファンを敵に回してしまった藤原だけに、事務所の猛プッシュが、“悪あがき”にならなければいいのだが……。
(田中七男)

『ジョジョ』実写版、CGが「ショボすぎる」と苦笑の嵐! 山崎賢人ファンは「許せない」と怒り

 今夏公開の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の新予告編が4月27日に解禁され、同作で重要な役割を果たす“スタンド”の映像も初公開されたが、ネット上では「ただの水」と愕然とされている。

 同映画は、漫画家・荒木飛呂彦による人気作『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写化。主人公・東方仗助を演じるのは山崎賢人、そのほか広瀬康一役に神木隆之介、虹村億泰役に真剣佑、空条承太郎役に伊勢谷友介、アンジェロ(片桐安十郎)役に山田孝之など、豪華キャストが集結している。

「同作では、主要な登場人物たちがスタンドを使ってバトルを繰り広げます。スタンドは生命エネルギーが具現化した能力であり、能力者にしか見えないという設定で、実写化でどのように表現されるのか注目を集めていました」(芸能ライター)

 今回映像が解禁されたスタンドは、アンジェロの“水分に混ざり他者の体内に侵入して攻撃する”アクア・ネックレスとみられる。しかし、予告動画を見たネットユーザーからは「悪い意味で予想通りの出来」と、批判的な声が寄せられている。

「特に原作ファンを中心に、『やっぱ実写のCGじゃ地味だな~』『スタンドってもっとカッコイイはず。これじゃあただの水!』『迫力がまったく感じられない。だからジョジョの実写化は無理だって言われてたのに』などと、酷評と苦笑が飛び交っています。そもそも期待していた人自体少なかった印象ですが、新予告公開を受けて『むしろよくここまでひどくできたな』『ジョジョのコントかな?』といった皮肉も続出中です」(同)

 また、ザワついているのは原作ファンだけではない。出演俳優のファンも「どうせ主演の山崎くんが叩かれるんだ……許せない」「神木くんの良さを生かせてない」「コケても出演者のせいにしないでほしい。企画が悪いんだから」など、悲壮感を漂わせている。

 すでに原作ファンと俳優ファンがネガティブな感情を抱いているとなると、果たしてどの層が映画館を訪れるのだろうか。

本田翼、セフレから恋人に昇格!? 菅田将暉、ラジオで突然「意味深発言」の舞台ウラ

 今月初めに交際疑惑が取り沙汰された菅田将暉と本田翼。業界内で、その真偽に関心が集まっていた中、「どうやら報道がきっかけとなり、正式に付き合うことになった」(芸能プロ関係者)という情報が聞こえてきた。

「菅田と本田の熱愛を報じたのは、4月1日付の『デイリースポーツ』で、2人は昨年10月期のドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)での共演を機に、撮影後から交際に発展したと伝えていました。これについて、菅田の所属事務所・トップコートは、『共演者のひとり』、本田の事務所・スターダストプロモーションも『友人のひとり』とコメント。熱愛報道に対するお決まりの対応ですが、菅田の“共演者キラー”な面を知る業界関係者の間では、本田と真剣に付き合っているのか疑問視されていたんです」(スポーツ紙記者)

 菅田はこれまでに二階堂ふみや小松菜奈とも熱愛説が浮上していたが、そのたびに裏で菅田の所属事務所は頭を抱えていたようだ。

「菅田は、二階堂や小松とは交際に至らずに、“深い関係”になっていたとみられています。トップコートは、本田も同じパターンだと考え、曖昧なコメントにとどまった。もし完全否定した後で2人がデート現場などをキャッチされたら弁解できないし、逆に交際を認めた後に菅田が別の女性との関係を報じられれば、“本田=セフレ”であると世間に認知され、菅田自身のイメージダウンになるとともに、スターダストにも迷惑をかけてしまいますからね」(前出・関係者)

 一部マスコミも、菅田と本田が正式に交際しているのか判断しかねていたというが、ここに来て2人の関係が進展したようだ。

「報道が出た後で話し合いを行い、晴れて恋人として付き合うことになったそう。本田にとっても、良い結果に落ち着いたんじゃないでしょうか。一方、菅田は同24日深夜のラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、『僕はこれから、(報道に対する)スタンスとして、沈黙という方法を取ります』と意味深な発言をしており、恐らく本田との熱愛報道を受けての決意表明とみられています」(同)

 今後、菅田の“沈黙”というスタンスが、あらぬ波紋を呼ばなければよいが……。

視聴率3%、放送倫理に問題……国分太一『ビビット』、TBSの“お荷物”でも続行するワケ

「マツコ・デラックスが『最近、ビビットいい感じよ』などとテレビで言っていましたが、一体どこを見ているんでしょうか?」(業界関係者)

 物の売り上げを伸ばし、人気を高めるといわれるマツコの称賛コメント。だがTBS系の朝のワイドショー『白熱ライブ ビビット(現・ビビット)』に限っては、その神通力は利かないようだ。この番組は、実は今、抜き差しならない2つの爆弾を抱えているという。

 まず1つ目は、1月31日の放送内容だ。多摩川沿いに住むホームレスを「多摩川リバーサイド族」と呼び、さらには多数の犬を飼う男性について「犬男爵」「人間の皮をかぶった化け物」と紹介したのだ。これを受けて、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会が4月、「明らかな偏見と名誉毀損的な表現がある」として審議入りを決めた。

 さらに、この「犬男爵」と名指しされた男性は後に産経新聞記者の直撃取材に応じ、自分が不在のときに犬のゲージなどを勝手に撮影しているクルーに対し、後ろから「何やってんだ!」と怒鳴る演技をしてくれと、「ヤラセ」依頼があったことを話している。この証言が「事実認定」されれば、「内容の一部に虚偽がある」とされ、さらに上の「審理入り」となる。コンプライアンスが厳しく問われる昨今にあって、過剰演出のワイドショーは、打ち切りは免れないだろう。「委員会は今後、TBSテレビの関係者からヒアリングを行うなどして審議を進める」(同)としているという。

 しかし、この番組が瀬戸際なのは今に始まったことではない。2つ目の爆弾は、「スタート以来、ブッチギリの同時間帯最下位(テレビ東京を除く)を記録していること」であると制作会社スタッフは指摘する。

「この時間の民放ワイドショーは、『スッキリ!!』(日本テレビ系)『モーニングショー』(テレビ朝日系)『とくダネ!』(フジテレビ系)が、しのぎを削る激戦区。これら3番組は、視聴率6~10%の間で推移しています。そんな時間帯にあって『ビビット』は平均3%で安定してしまっている。この4月からリニューアルしたものの、まったく上がる気配はありません」

 MCのTOKIO・国分太一は、『ビビット』前に同枠で放送されていた『いっぷく!』から数えるとワイドショーの司会歴は4年目を迎える。しかし、まったくと言っていいほど評価されないどころか、番組中「猶予」が読めずに赤っ恥をかくなど、逆に評判を落としている様子だ。

「彼の好感度はTOKIOとして出ている『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)によって支えられているといわれている。『DASH』以外の番組に出ると、彼の持つ野心家な一面や、空気を読めない性格があらわになってしまうことが多々ある」(プロダクション関係者)

 国分にとっても、『ビビット』は自身の魅力が生きる仕事とは言いづらく、局全体が上向きのTBSの番組の中にあっても視聴率面で完全に“お荷物”番組と化しているが、絶対に打ち切れない理由があるという。

「もちろん、国分の奥さんが元TBS社員だからです。15年に、7年の交際を経て結婚し、のちに女児も誕生。TBSはある意味身内、永久に国分と切れないのです」(同)

 裏の『あさイチ』(NHK)のMCぶりで評価を上げたV6・井ノ原快彦と比べ、MCの存在も番組自体も話題に上らない『ビビット』の運命やいかに。
(後藤港)

神木隆之介『3月のライオン』前後編ともトップ3圏外! 「薄っぺらい」「重みナシ」と酷評

 4月22日に公開した、神木隆之介主演映画『3月のライオン 後編』が、週末の映画ランキング(興行通信社発表)で4位を記録。3月18日公開の『前編』は初登場7位だったため、順位はランクアップしたが、前後編ともトップ3を逃した。

 漫画家・羽海野チカの大ヒット原作を実写化した同映画は、将棋の道に挑む孤独なプロ棋士・桐山零(神木)が、和菓子屋を営む川本家の3姉妹との出会いをきっかけに、温かな居場所を見出していく姿が描かれたヒューマンストーリー。後編は激化する将棋戦のほか、川本家の次女・ひなた(清原果耶)が学校でイジメに遭う様子や、3姉妹を捨てたはずの父親(伊勢谷友介)の姿も描かれている。

「全国295スクリーンで公開されたものの、オープニング2日間の観客動員数は9万6,000人、興行収入も1億2800万円とイマイチぱっとしない幕開けとなりました。今作もキャストは神木を筆頭に、染谷将太や佐々木蔵之介、加瀬亮、伊藤英明ら俳優陣、有村架純に倉科カナら女優陣といった豪華な顔ぶれが引き続き出演しているにもかかわらず、『前編』との興収比は88.6%なので、『正直もっとヒットすると思っていた』と語る映画ファンも多くいます」(芸能ライター)

 さらに、原作ファンからは、「原作のいいところが台無しにされた」などと悲鳴が上がっている。

「『父親のくだりが薄っぺらくてビックリした』『イジメ問題も急に片付いて、原作の重みが感じられなかった』『いろいろ削られた結果、中途半端な映画になってる』『本来の作品の良さがまったく出ていない』というように、さまざまなシーンの描写が、原作に比べて不十分であると、ひたすら残念がられています」(同)

 昨年は大ヒットアニメ映画『君の名は。』の声優として脚光を浴びた神木でも、人気原作モノの実写化をヒットさせるのは難しかったのだろうか。今夏には、主演ではないものの、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の公開が控えているが、果たして……。