坂口杏里、Twitterで無差別に「借金依頼DM」送信してた? 芸人飲み会で衝撃事実発覚か

 

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋19年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

■今年一番でかいニュースは「渡辺謙の不倫」

A 久々の芸能座談会です。

C 一瞬で終わった気がする2016年と違って、今年は時の進み方が緩やかな気がします。芸能ニュースの中身も量も、穏やかで。

A それだけ昨年が異常だったということでしょう。ネット上にも「今年は芸能ニュースが多すぎる」なんて書き込みがあふれていましたから。

B 今年だと、一番でかいニュースは、渡辺謙の不倫かな? いつまでたっても記者会見をやらないままだけど(笑)。

C 所属事務所のケイダッシュは、渡辺のプライベート取材を控えてくれたら、会見への参加を許可するとマスコミに言っていたんだよね。

A ケイダッシュの担当者も、最初は深刻そうに「もう少しだけ時間をください」と真摯に対応していたのに、最近は「今月はミス・ティーン・ジャパンの記者会見があるから無理ですよ」「来月はムッシュかまやつのお別れ会だし……」と、ほかの会見を理由に、渡辺の謝罪会見を先延ばししてくるように。

B このままだと、第一報を出し、空港取材も行った「週刊文春」(文藝春秋)の一人勝ちだよね。って、それは昨年からそうか(笑)。

A 僕ら新聞じゃほとんど触れないけど、泰葉の暴走がすさまじいことになってますね。

C 突然ブログで、坂口杏里に対して「救済計画」を発表し、「ブログ撤退宣言」を挟みつつ、坂口との「養子縁組計画」をぶち上げたという……。話題作りなのかなぁ? それにしても、どういう効果があるのか(笑)。

A 養子縁組はすぐさま頓挫したと報告していましたね。「坂口が事務所に所属していなかったから」だそうですが。

B 逆に直接本人と話ができて、交渉しやすいとは思わなかったのかな。

A そうならないのが泰葉でしょう(笑)?

B ブレーンがついてないから、出口のない話題作りにしかならないんだよ。それにしてもねえ……。1年後とかに深夜バラエティで「あの真相暴露!」みたいなことをやるつもりなのかな。

C テレビ局から、お声がかかるならいいですが。

A 岡本夏生なんて、まったくオファーがなくなっちゃいましたからね。ふかわりょうとのバトル(ふかわ主催のトークイベントで、大喧嘩に発展。直後に岡本がテレビ引退を宣言した騒動)って、もう1年近く前ですよ。

B そういえばこの間、久々にネットで名前を見たけど。

C 一部ファンが「義援金の収支報告書を出せ」と、ネット上で告発しているという話ですね。なんでも岡本は、熊本被災地支援のため募金を集めていたものの、約束していた中間報告が、ほとんど行われていないのだとか。

A お騒がせタレントのイメージはずっとありますが、メディアにも出てこなくなると、本人の真意がまったくわからなくなりますね。

B そういえば岡本って、いつからかは知らないけど、記者だろうが身内のスタッフだろうが、誰かと一緒にいるときには、絶対に会話を録音するらしいよ。

A えっ、こっそりですか?

B ううん、ちゃんと許可は取って(笑)。仕事とか関係なく誰かと食事に行っても、おもむろにボイスレコーダーを机に置いて「私、全部残してるんで」と録音を始めるという……。

C 怖すぎる(笑)。そりゃ、誰も出演オファーしなくなりますね。

C GW直前、知人ホストへの恐喝未遂容疑で坂口杏里が逮捕されました。

A ほかに大きいニュースもなかったからか、各メディアで相当大きく取り上げられましたね。テレビも新聞も、連日のように(笑)。

B 真相は単なる痴話ゲンカで、警察も呆れてるのか、全然情報をマスコミに出してくれないみたいだね。

A 情報番組、ことフジテレビ系『バイキング』は、坂口ネタを連発しました。「借金をお願いされた」芸能人に暴露させたり、接客したホストを取材したり。

C まるで嫌がらせのようでしたね。でも、そこまでされる理由が、坂口にはあった気がします。対して面識もないのに「お金を貸してください」と坂口にお願いされた芸能人って、かなりいるみたいだよ。

B 公になっていない人も多いって聞きますよ。ある芸人の集いで、1人が「実は坂口に……」と暴露し始めたら、「俺も」「俺も」とどんどん名乗り出てきて、片手じゃ足りない人数が挙手したという(笑)。

A 坂口とは一切面識がない某有名タレントが言うには、突然「ファンです!」ってTwitter上でメッセージを送ってきたんだって。そこで相互フォローをして、DMでLINEを交換したそうなんだけど、1カ月もたたないうちに「お財布を落として家賃が払えません。20万円借りていいですか?」と言ってきたそう。

C あらためて聞くと、生々しいですね……。

A 某タレントは「あなたとは面識もないし、一度食事でもしてお友達になりませんか? お金の話はその後で」と、大人の対応をしたそう。坂口は「すみませんでした」と謝ってきたんだけど、その後食事に行くこともなく、2カ月後にまた借金を無心してきたという(笑)。

C まったく反省していない! テンプレートのメッセージを作って、無差別にタレントへ送りつけていたのでは。

B でもとりあえず、泰葉にとっては朗報だね。Twitterをフォローすれば直接本人から連絡がくるかもしれないんだから。泰葉、ぜひ坂口とつながってほしいな(笑)。

MAX、オリジナルメンバー集結ライブにファン激怒! 存在消された“5人目のMAX”とは?

 ボーカルダンスグループのMAXが5月1日、オリジナルメンバー4人での最新ビジュアルを公開した。

 最新ビジュアルは、6日と14日に開催されるライブ「MAX LIVE CONTACT 2017~Foxy Lady~」に向けて公開されたもの。REINA、MINA、LINA、NANAのオリジナルメンバー4人によるMAXとしてのライブは2010年以来、約7年ぶりとなる。だが、ファンからは思わぬブーイングが起きている。

「1995年結成のMAXは、途中MINAの脱退や復帰などを挟みながら、11年にREINAが育児のために活動休止してからはMINA、LINA、NANAの3人で活動してきました。しかし、MAXには02~08年に在籍していたAKIというメンバーがおり、彼女がいなかったかのごとく今回報じられていることに、一部ファンが腹を立てているのです。もっとも、オリジナルメンバーだけが正規メンバーという報じられ方が、MAX 側の要望かどうかは、何とも言えませんが」(音楽ライター)

 オリジナルメンバーの4人だけではなく、「AKIを加えた5人こそが本当のMAX だ」と、熱心なファンが主張するのには理由がある。

「それは、AKIが低迷期のMAX を支えた功労者だからです。02年にMINAができちゃった結婚で一旦脱退したのですが、ほかのメンバーは事前に何も聞かされていませんでした。しかも、MINAはリードボーカルだったため、メンバーは激怒し、彼女はケンカ別れする形で脱退。グループ存続すら危ぶまれる状況でした。そんなとき、リードボーカルとして加入したAKIのおかげで、グループは何とか持ち直すことができ、ファンはそのことをよく覚えているのです」(同)

 ここしばらく、ヒット曲に恵まれないMAX。オリジナルメンバーで“夢よもう一度”といきたいところだが、果たしてどうなるか。

MAX、オリジナルメンバー集結ライブにファン激怒! 存在消された“5人目のMAX”とは?

 ボーカルダンスグループのMAXが5月1日、オリジナルメンバー4人での最新ビジュアルを公開した。

 最新ビジュアルは、6日と14日に開催されるライブ「MAX LIVE CONTACT 2017~Foxy Lady~」に向けて公開されたもの。REINA、MINA、LINA、NANAのオリジナルメンバー4人によるMAXとしてのライブは2010年以来、約7年ぶりとなる。だが、ファンからは思わぬブーイングが起きている。

「1995年結成のMAXは、途中MINAの脱退や復帰などを挟みながら、11年にREINAが育児のために活動休止してからはMINA、LINA、NANAの3人で活動してきました。しかし、MAXには02~08年に在籍していたAKIというメンバーがおり、彼女がいなかったかのごとく今回報じられていることに、一部ファンが腹を立てているのです。もっとも、オリジナルメンバーだけが正規メンバーという報じられ方が、MAX 側の要望かどうかは、何とも言えませんが」(音楽ライター)

 オリジナルメンバーの4人だけではなく、「AKIを加えた5人こそが本当のMAX だ」と、熱心なファンが主張するのには理由がある。

「それは、AKIが低迷期のMAX を支えた功労者だからです。02年にMINAができちゃった結婚で一旦脱退したのですが、ほかのメンバーは事前に何も聞かされていませんでした。しかも、MINAはリードボーカルだったため、メンバーは激怒し、彼女はケンカ別れする形で脱退。グループ存続すら危ぶまれる状況でした。そんなとき、リードボーカルとして加入したAKIのおかげで、グループは何とか持ち直すことができ、ファンはそのことをよく覚えているのです」(同)

 ここしばらく、ヒット曲に恵まれないMAX。オリジナルメンバーで“夢よもう一度”といきたいところだが、果たしてどうなるか。

アンタッチャブル・柴田英嗣、レギュラー本数で“山崎越え”! コンビ活動は「ますます遠のいた」

antaprf

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣が、4月30日に放送されたバラエティ番組『今夜、釈明しますm(_ _)m』(AbemaTV)で、相方の“ザキヤマ”こと山崎弘也との関係について言及した。

 女性問題による謹慎から復帰後も、コンビとして活動していない理由を問われ、柴田は「お互いに頑張っていこうという話し合いをしたわけですよ。一緒にやっていた番組を自分から降板したわけだから、戻れるわけない」と語った。

「これまで、柴田は事あるごとにコンビ復活について山崎と話し合っていると強調してきましたが、今回の発言はそこから一歩後退した感があります。柴田は山崎から、『ピンとしての活動が自分に追いついたら、コンビ復活もある』と言われているそうなんですが……」(芸能ライター)

 現在、柴田のレギュラー番組は7本で、一方の山崎は6本。地方局やネットテレビの番組が多い柴田に対して、山崎は地上波のキー局が主だという違いはあれど、柴田のピン活動も山崎に追いつきつつあると言っていいだろう。にもかかわらず、コンビ復活の兆しは見えてこない。

「ザキヤマはああ見えて真面目な男なので、柴田の女性トラブルをいまだに許していないフシがあります。一方の柴田は、復帰当初こそコンビ復活を願っていましたが、ピン活動が軌道に乗り、今や売れっ子と言っていいほどの露出ぶり。コンビよりもピンの方がギャラの取り分がいいので、心変わりしたのかもしれません。それが『戻れない』という発言につながった可能性があります」(同)

 番組で柴田は、山崎と会食の約束をしているなど、プライベートで連絡を取り合っていることを明かし、不仲説を否定。しかし、今回の発言を聞く限り、アンタッチャブル復活はますます遠のいたと考えるのが妥当だろう。

『フランケンシュタインの恋』7%台に大暴落! 低迷の原因は「気持ち悪い」「綾野剛の天狗化」?

 綾野剛主演の『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)第2話が4月30日に放送され、平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回は11.2%でスタートを切ったものの、2話目にして3.9ポイントもの急落となった。

 同ドラマは、孤独な怪物(綾野)が、津軽継実(二階堂ふみ)から「深志研」という名前をもらい、人間と触れ合っていくストーリー。第2話では、人間の姿をした深志が、継実と稲庭聖哉(柳楽優弥)の抱擁シーンを目撃し、人ではないものに“変態”し、その姿で継実の姉・晴果(田島ゆみか)に触れたところ、彼女の顔はキノコに覆われ、意識不明の重体に。継実から「あなたは何者なんですか?」と問い詰められた深志は何も答えられず、森に帰ってしまう……といった展開だった。

「ネット上では、キノコのシーンが『気持ち悪い』と不評です。初回にも、深志の体からキノコが生えてくる場面があり、『毎回これを見せられると思うとゾッとする』『ドラマは気になるけど、キノコが無理』といわれていたため、早速、視聴者が離れたのではないかとみられます」(芸能ライター)

 さらに、業界関係者からも同ドラマの不安点が指摘されているようだ。

「綾野は本来、ストイックな姿勢で演技に取り組んでおり、業界内の評判も悪くない役者でした。しかし、近年は明らかに立場が上の者や、権力のある人物を嗅ぎ分けて媚びるような態度が目立ち、いちスタッフなど自分のメリットに直結しなさそうな人間、また自分が格下認定した役者なんかはスルーするようになったんだとか」(テレビ局関係者)

 そのため、現場では次第に綾野の評判が下がってきているという。

「綾野の所属事務所・トライストーン・エンタテイメント関係者も対応に困っているようですが、事務所の看板俳優の1人とあって、うまく注意できずにいるそう。一部関係者からは『綾野とはもう仕事したくない』といった声も出ているというだけに、綾野の態度が現場の士気を下げ、視聴率低迷の要因になってしまう可能性は大いにあります。それに、あまりにも評価を落とすようでは、今後の仕事に影響が出てくるのは確実です」(同)

 綾野は今回、2015年10月期の『コウノドリ』(TBS系)以来のドラマ主演となったが、『フランケンシュタインの恋』でこのまま視聴率下降が続けば、次のドラマオファーはないかもしれない。『コウノドリ』の全話平均視聴率11.5%を下回るのは避けたいところだが、果たして……。

AKB48・渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』初回2.4%! “きりたんぽ騒動”効果で好発進

  “きりたんぽ騒動”で話題を振りまき、番組タイトルが『サヨナラ、きりたんぽ』から『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系/日曜深夜0時40分~)に変更されたドラマの初回が4月30日に放送された。視聴率は2.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、深夜帯としては好発進となった。

 今クールの深夜ドラマでは、TBS系『3人のパパ』(堀井新太主演/水曜午後11時56分~)の初回は1.9%。同30日に最終回を迎えたNHK総合『火花』(林遣都主演)が、午後11時台の放送で1%を連発したことを思えば、深夜0時40分開始で2.4%をマークした『えなりくん』はかなりの高視聴率だ。

 当初、同ドラマは純愛を求めて婚活に精を出す主人公・桐山さおり(AKB48・渡辺麻友)が、自分を裏切った交際相手の局部を切断して懲らしめるという“阿部定事件”を想起させる内容になっていた。ところが、タイトルの「きりたんぽ」が秋田県の郷土料理であることから、同県から「『きりたんぽ』のイメージを損なう」と抗議を受け、同局がタイトルを急きょ変更せざるを得ない事態に陥ったのだ。

 渡辺は2015年4月期に『戦う!書店ガール』(フジテレビ系/稲森いずみとのW主演)で、プライム帯において初の連ドラ主演に臨んだが、単話最低3.3%(第7話)を記録するなど、低視聴率を連発し、平均4.8%と大爆死。“数字”を持っていないことが明らかになった。

 その後、渡辺が連ドラの主演を務めるのは、AKBがメインの『AKBラブナイト 恋工場』(テレビ朝日系)を除けば、『書店ガール』以来。今回も爆死が予想されていたが、“きりたんぽ騒動”で注目を集めたのが功を奏したようで、思わぬ高視聴率につながった模様。

 ただ、それも初回の“ご祝儀”という可能性は高い。今後はドラマの内容、渡辺の潜在視聴率にかかってくるだろう。とはいえ、爆死したところで、深夜0時台のドラマでは、たいしてバッシングされることもないだけに、渡辺は気楽に臨めそうだ。
(田中七男)

『9係』『捜査一課長』『緊急取調室』が高視聴率! “テレ朝一人勝ち”の 春ドラマ戦線

 4月期民放各局のプライム帯ほとんどの連続ドラマが、第2話、第3話を終えた。まだ、スタートしたばかりだが、テレビ朝日の圧勝劇が繰り広げられているようだ。

 今期の同局の連ドラは、『警視庁捜査一課9係』(水曜午後9時~)、内藤剛志主演『警視庁・捜査一課長』(木曜午後8時~)、天海祐希主演『緊急取調室』(木曜午後9時~)の3作。いずれも、人気シリーズモノだ。

 シーズン12となった『9係』は、主演の渡瀬恒彦さんが撮影前に亡くなるという不幸があり、V6・井ノ原快彦が実質的な“主役”を代行。初回は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と安定に発進し、第2話も11.6%とほぼ横ばい、第3話では13.9%と急上昇し、渡瀬さん不在でも、根強い人気を示している。過去の同シリーズが、常に高い視聴率をマークしてきたことを考慮すると、今後も2ケタキープは間違いなさそう。

 2012年に「土曜ワイド劇場」枠でスタートし、昨年4月期に連ドラに昇格した『捜査一課長』は、初回14.5%の高視聴率を記録。第2話では9.6%と急降下したが、昨年のシーズン1は全話平均10.3%をマークした実績があるだけに、今後大崩れすることはないだろう。

 14年1月期に続き、3年ぶりにシーズン2の放送となった『緊急取調室』は、初回17.9%とロケットスタート。第2話で14.2%と急落したが、今期連ドラの中で視聴率トップとなる可能性は十分。シーズン1は全話平均12.9%で、視聴者の期待も高いだけに、この先も高視聴率を維持しそうだ。

 他局に目をやると、今期は2ケタ発進したドラマが多かったものの、嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』(フジテレビ系)、藤原竜也主演『リバース』(TBS系)、波瑠主演『あなたのことはそれほど』(同)、綾野剛主演『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)、KAT‐TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(同)は、あっさり第2話で1ケタ台に転落。沢尻エリカ主演『母になる』(同)は、第3話で1ケタ台に落ちた。桐谷美玲主演『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)は初回から10%割れで、観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(同)も、初回にして6.9%と爆死した。

 長谷川博己主演『小さな巨人』(TBS系)と、小栗旬主演『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)は2ケタ台をキープしているが、1ケタ転落の可能性も大いにあるだろう。

 水谷豊主演『相棒』、沢口靖子主演『科捜研の女』、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門美知子~』など、数々の人気ドラマシリーズを抱えるテレ朝。今期は新作が1つもないが、早くも同局の圧勝となりそうな気配だ。
(田中七男)

「宮根は人をバカにしてる」「古館は古臭い」実は苦手な“人気男性アナ”ランキング

 アナウンサーも、見た目やキャラクターでアイドル並みの人気を得る時代。その風潮は女子アナに限らず、「佇まいが堂々としている」「トークがうまい」「イケメン」など、持ち味を生かして高い人気を誇る男性アナウンサーも多い。昨年末、オリコンが発表した恒例の「第12回 好きな男性アナランキング」のトップ5を見てみると、第1位が桝太一(日本テレビ)、第2位が羽鳥慎一(フリー)、第3位が武田真一(NHK)、第4位が古舘伊知郎(フリー)、第5位が宮根誠司(フリー)という並びになっていた。しかし、正直なところ、そんな人気男性アナに苦手意識を抱いている人も少なくないのではないだろうか。そこで今回は、この5名の人気アナを大正に「実は苦手な人気男性アナウンサーは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100)

アンケート0428

 42票で圧倒的1位に君臨したのは、フリーアナウンサーの宮根誠司。

「大阪人特有の粘っこさと、申し訳ないですが顔が苦手なんです」(44歳/女性)
「関西のノリが適当そうに感じるし、パターンがもう決まっているように思う」(48歳/女性)
「関西弁がどうしても許せない。報道をやっている以上、もっと正確に表現してほしいし、本人の感想を聞きたいわけではない」(29歳/女性)

など、関西のノリとしゃべりが一部の視聴者には受け入れ難い様子。ただ、「関西代表みたいに全国放送にいきましたが、関西のイメージが悪くなるのでやめてほしい」(35歳/男性)との声もあり、関西人だからというよりも、宮根の人柄そのものに苦手意識が芽生える様子がうかがえる。

 では、宮根のどんな人間性が嫌われているのだろうか? 目立ったのは、「人をバカにしたような話し方と、偏りのある考え方や意見にイラっとすることがある」(35歳/女性)「言うことが軽すぎる。芸人としての才能はあるかもしれないが、アナウンサーとしては微妙。もう少し慎みを持った方がいいと思う」(26歳/女性)「アナウンサーというより、芸能とゴシップ記者を合わせたみたいなちょっと大げさなしゃべりが苦手」(34歳/女性)など、話し方に抵抗があるという意見。

 また、「不倫の件は歯切れが悪かったのに、ほかのことがズバズバ言う。お天気アナウンサーをいじめすぎ」(33歳/女性)「スタッフに対して当たりが強くて怖い。無意味なことにこだわってリポーターに質問を何度も繰り返すので嫌いになった」(34歳/女性)など、「自分が一番すごい、自分がいちばん偉いというようなエゴな感じがにじみ出ている」(27歳/男性)ところが、「上品な感じがしない。嫌いではないが、たまに見るくらいでちょうどいい」(21歳/女性)と感じさせるようだ。

 次いで2位にランクインしたのは、30票を獲得したフリーアナウンサーの古館伊知郎。アナウンサー就任直後から、プロレスの実況中継で名を馳せた古館だけに、当時を知る世代は「ニュースを読んでもプロレス中継のような話し方」(69歳/男性)との印象が。また、当時を知らない世代にも、「ものすごく知識を蓄えているのはすごいが、しゃべりだしたら止まらない感じが苦手」(19歳/男性)「知識の押し売りがしんどい。聞いていてもとにかくしんどい」(28歳/女性)など、“古舘節”とも言われる独特のしゃべりが仇となる結果になった。

 また、キャリアを重ねているがゆえに「古臭い。タイムスリップしたような気分になる」(31歳/女性)「貫禄はあるが、考えが凝り固まっているようで柔軟性に欠けると思う」(24歳/女性)と、「主張が強く、とても嘘くさい印象」(38歳/女性)を与えてしまっているのも否めない。「世間では面白いトークをするという評価ですが、個人的には話の長い人」(48歳/男性)というのが、昨今の共通認識になりつつあるようだ。

 3位は14票でフリーアナウンサーの羽鳥慎一がランクイン。イケメン、高身長、高学歴と3拍子揃っていながら、驕らない態度が女性を中心に高い人気を得た羽鳥だが、「離婚、再婚の経緯など、ゴシップネタがどこまで本当かはわからないけれど、それまでの爽やかなイメージがなくなった」(39歳/女性)「顔がイケメンなので得していると思うが、離婚後すぐ再婚したときに計算高い人なのかと思った」(34歳/女性)と、離婚と再婚の経歴が「いかにも誠実そうだけど、実は腹黒そう。自分を高く売ることに長けていそうなイメージ」(60歳/女性)を与えてしまう結果に。

 また、イケメンと言われるルックスも「目力がありすぎて朝見たくない」(37歳/女性)「目が笑ってないし、充血していて怖い。闇が深そう」(21歳/女性)に見えてしまうよう。「24時間テレビでの泣き顔も、汚いから苦手。もう少しきれいに涙を流してほしい」(21歳/女性)といった声も出ていた。

 4位は9票で日本テレビアナウンサーの桝太一。誠実なイケメンとして幅広い世代から支持を得ている桝だが、「真面目すぎて遊びの部分が少ないので、見ていて息苦しくなる」(41歳/女性)との声多数。また、あまりの誠実ぶりに「真面目なイメージだが、本当は腹黒そう。奥さんの尻に敷かれているのも本当なの? と、気になる」(39歳/女性)「とても温厚そうでいい人だと思うが、なにか考えがありそうで怖い」(27歳/女性)など、「物腰の柔らかそうな感じが、偽善者っぽい雰囲気」(46歳/男性)に映ってしまっているのかもしれない。

 5票で5位に留まったのは、NHKの武田真一。4位の桝同様、「遊び心がなくて少し堅い気がする」(60歳/女性)「NHKのアナウンサーなので、とても堅物なイメージがある」(31歳/女性)と、遊び心のなさが苦手意識に繋がる結果となった。

 上位3名をフリーが独占することとなった今回の結果。苦手と意識されるのは、それだけ影響力があることの表れかもしれない。

宮根誠司
・「大阪出身なのに東京弁になったり関西弁に戻したりして、つかみどころがない」(70歳/男性)
・「局アナ時代から知っているが、あの押しつけがましさと無遠慮さがどうしても好きになれない」(48歳/女性)
・「過去のスキャンダルである不倫と隠し子騒動からあまりいい印象を持っていない」(44歳/女性)
・「ねちねちした話し方となれなれしい感じが、アナウンサーではないと思う」(32歳/女性)
・「ニュース番組の司会のときなど自分の意見を言うことが多いが、共感できることが少ない」(21歳/男性)

古館伊知郎
・「プロレスやF1の実況をしているときは好きだったが、今は自分の考えを押し付けるような感じでまくしたてるので苦手」(45歳/女性)
・「髪型がおばちゃんみたいで気になって仕方がない」(43歳/女性)
・「トークやバラエティになると、キャラが出すぎで番組全体が彼のカラーになってしまう」(25歳/女性)
・「実況中継を得意げに披露しているが、何を言っているかわからないし、うっとおしい」(37歳/女性)
・「へらへらしすぎ。早口すぎて何を言っているのか聞き取れない。そこがウリなのかもしれないが、伝えるという仕事のプロならもっと視聴者の心に届く話し方をするべき」(49歳/女性)

羽鳥慎一
・「最近はどうも残念な軽口が多く、人がしゃべっているのにもかかわらず出しゃばって口をはさむ。そういうところが嫌い」(57歳/男性)
・「以前よりもぽっちゃりしてきて、私生活が乱れているのではないかと心配になる」(33歳/女性)
・「笑顔が嘘っぽく映る映るときがチラホラ…。実はかなり腹黒そう」(27歳/女性)

桝太一
・「人間性に問題があるようなイメージ。昔よりはましになったようだが、本質は変わっていないと思う」(42歳/男性)
・「真面目すぎる感じがある。ふざけていても目が笑ってないように見える」(30歳/女性)

武田真一
・「特に苦手なアナウンサーはいないので、知らない子にした」(49歳/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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AKB48・渡辺麻友『サヨナラ、えなりくん』の裏で……“きりたんぽ騒動”の戦犯俳優が降板!?

 AKB48・渡辺麻友が主演する『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)が、4月30日深夜にスタートする。当初は『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトルで発表されていた同ドラマだが、ある“クレーム”がきっかけとなり、題名だけでなく内容まで変更して仕切り直すこととなった。

「当初の『サヨナラ、きりたんぽ』は、1936年に起こった“阿部定事件”をモチーフに、渡辺演じる主人公が出会った“最低な男たち”を成敗していくという内容で、男性の下腹部を切断するというシーンもあると伝えられていました。しかし、“きりたんぽ=男性器”を連想させ、『きりたんぽのイメージが悪くなる』と、秋田県からのクレームが入り、局がタイトルの変更を発表したんです」(スポーツ紙記者)

 新たに発表された『サヨナラ、えなりくん』は、主人公の桐山さおり(渡辺)が交際男性の本性を見抜き、“特殊能力”によって懲らしめる……という内容で、タイトルだけでなく内容も変更。また、“えなりくん”役として俳優・えなりかずきもメインキャストに加わった。

「同ドラマは、企画・原作がAKB48の総合プロデューサー・秋元康氏であるため、今回の騒動を秋元氏の失態と思っている人も多いはず。しかし、実際に、秋元氏は当初のタイトルについて一切関与していなかったそうです」(芸能プロ関係者)

 では、一体誰が“きりたんぽ”をタイトルとして提案したのだろうか。

「実は、同ドラマに出演予定だったユースケ・サンタマリアが、ドラマスタッフとの雑談中に思い付いたというんです。当然、『さすがにヤバいんじゃないか?』といった声もあったものの、本人からの強い推薦もあって採用。しかし、結局発表直後にあのような大騒動になってしまいました」(同)

 そして局はタイトル変更を余儀なくされたが、改題版の発表と同時に、渡辺以外の共演者が公になった際、そこにユースケの名前はなかった。

「もともとユースケは男性俳優の一番手にキャスティングされていたので、えなりとチェンジになったとみられています。関係者の間では、『騒動の責任を取って本人が辞退したのでは』といわれているんです」(同)

 こうしたトラブルを経て、ようやく放送開始にこぎつけた『サヨナラ、えなりくん』。主演の渡辺はこの逆境から、巻き返しを図れるだろうか。

元乃木坂46・橋本奈々未、“ストーカー被害”恐怖の実態「自宅前でゴソゴソ」「エレベーター同乗」

 元乃木坂46・橋本奈々未が、「週刊文春」(文藝春秋)の「ソニー・ミュージック取締役・村松俊亮氏に私物化されている」という報道に乃木坂のオフィシャルHP上で反論した。今年2月、グループの卒業とともに芸能界から引退した橋本だけに、このコメント発表は異例の事態。さらに、文章中で触れられている“ストーカー被害”についても、ファンの間で物議を醸しているようだ。

 「文春」では、橋本が村松氏と、引退後の現在も頻繁に交流を重ねていることが写真付きで報じられた。また、橋本が村松氏のハイヤーで自宅マンションに送り届けられているシーンも、詳細に伝えられている。

「橋本はこの報道に対して、『隠さなければいけない事実は何もありません』『村松さんとの間に後ろめたいことは何もありません』と、反論を展開。さらに、マンションへの送りについては『私がストーカー被害に遭っていたためエレベーターホールまで送り届けていただいた』と釈明しました」(スポーツ紙記者)

 この“ストーカー被害”については、乃木坂の運営サイドが頭を抱える問題となっているようだ。村松氏も「文春」の取材に対して、「不審者を警戒してのこと」と釈明していた。

「橋本が引退する前から、複数の男性が都内にある自宅マンション付近で、何度も確認されています。橋本のマンションには、ほかのメンバー数人の自宅もあるため、『怖いからなんとかしてほしい』と漏らす者もいました」(グループ運営関係者)

 ストーカーグループの行動は、単なる「入り待ち」「出待ち」だけでなく、「敷地内への侵入」まで行われているのだという。

「橋本と同じタイミングでエレベーターに同乗し、橋本宅があるフロアで同時に降りた後、ドアの前でしばらくゴソゴソと様子をうかがっていた、という報告も受けています。おそらく応援してくれていたファンでしょうからに、大ごとにはしたくないという思いもありますが、何かがあってからでは遅いということで、すでに警察にも相談していますよ」(同)

 今回の報道をきっかけにして、さらに過激な行動に出てしまうファンが現れる危険性もある。「橋本は引っ越しの準備を進めている」(同)というが、引退した橋本を応援したいという気持ちがあるならば、ファンには行きすぎた行動は控えてもらいたいものだ。