『アッコにおまかせ!』峰竜太がしゃべらない! 終始無言のギャラ泥棒に「不要論」も

 日曜お昼の人気番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、ある出演者に「不要論」噴出している。それが司会の峰竜太だ。これまで24年、和田の隣でその暴走発言をいさめ、タレントの不倫ニュースの話題の際には、自ら犯した過去の浮気をネタに笑いをとってきたが、今や放送中、ほとんどしゃべらないという異常事態が起きているという。

「風景や建物が描かれたセットのことを『書き割り』と言いますが、まさに今の峰はスタジオの書き割り状態。その影の薄さは、和田の後ろで笑っているアシスタントの女性と同じ、いやそれ以下ではないでしょうか」(制作会社スタッフ)

 「まったく機能しないベテラン司会者」といえば、かつて全ての発言がカットされ、降板を余儀なくされた『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京系)の石坂浩二を思い浮かべてしまうが、『アッコにおまかせ!』は生放送。しゃべろうと思えばいくらでも口を挟むことはできるはずだが……。

「和田は今年1月の放送で、出川哲朗に対し、高圧的な態度に出て謹慎中の狩野英孝のもとに電話をかけさせた一件がありました。最近の峰を取り巻く環境も、こうした『和田ハラ』のひとつではないかというウワサも飛び交ったのですが、和田は、峰のことが気に入らなければ、彼を切ることもできるはず。実際彼女は、折り合いが悪くなった司会者・生島ヒロシをクビにさせたことがありますから」(同)

 ちなみに、ギャラでいうと峰クラスであれば、「1時間拘束して30万円から50万円といったところでしょう。つまり彼は、表立って非難されていませんが、予算削減のこのご時勢で、稀代のギャラ泥棒なんですよ」(同)ともいう。

 ためしに最近の放送を見返してみると、峰が最もしゃべるのは番組開始直後の10秒間。初登場だったり、久々に出演するタレントを紹介するのが“最大の仕事”。あとは和田の後ろで、「まあね」とか「いや~」と発するのみ。準レギュラーの出川哲朗やカンニング竹山といったメンツの方が、画面に映る時間ははるかに長い。

 では峰は、なぜここまで存在価値がなくなってしまったのか?

「この番組はつい最近まで前後半に分かれ、前半は1週間のニュースランキング、後半は『有名人の年齢』や『理想の夫婦ランキング』を当てるといった、たわいもないクイズコーナーでした。このクイズが今年3月末から廃止され、番組全てが、ニュース解説コーナーになってしまったのです」(業界関係者)

 クイズコーナーでは峰が仕切ったり、また和田に対抗するチームキャプテンとして先頭に立っていたが、そんな一番の見せ場がなくなったことが、彼の「不要論」に拍車をかけていたのかもしれない。

 ためしに、「アッコにおまかせ 峰竜太」とネットで検索してみると、「第二検索ワード」に出てくるのは「いらない」「話さない」「存在感ない」といったネガティブな言葉ばかり。

 往年の視聴者からすると、この番組は、かつての中継コーナーやゲストトークを放送していた頃が全盛期だった印象があるが、いずれにしても和田の「口から出まかせ!」のワンマンプレーは今後も続いていくことになりそうだ。
(後藤港)

マツコ・デラックス、『マツコ会議』カットされた裏の顔? 不機嫌隠さず“荒れる”ワケ

 “数字を持ってる”ナンバーワンタレントといわれる、マツコ・デラックス。ブレーク直後には、「今後は露出を控える」といった情報が業界内に流れたが、いまやレギュラーを数多く抱える大物タレントとなり、週8本の番組へレギュラー出演している。

 さらにはCMオファーも積極的に受け、「2016年タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)の女性部門では、広瀬すず、ローラと同じく12社で2位にランクイン。衰えることのない人気を誇っているが、テレビ業界における評判を聞いてみた。

「企画会議では常に出演者としてマツコの名が挙がりますが、上司には『マツコが出てくれるってなれば、どんな企画だって通すよ』と、いつもあきらめ気味に言われるのがオチです」(制作会社スタッフ)

 そんなマツコの説得するための武器になると業界でささやかれているのが、「イケメン人身御供」説だ。イケメンディレクター、もしくはイケメンADをマツコのもとに送り、そのルックスいかんでマツコの出演可否が決まるというものだ。

「企画会議では冗談なのか本気なのか、『誰をお供えするの?』とか『お前はダメだな』という話になることもありますよ」(同)

 そんな過程を経たかどうかはわからないが、あるマツコの冠番組に、きな臭いうわさが流れている。ちまたで話題のスポットと中継をつなぎ、人々の生態を探る『マツコ会議』(日本テレビ系)の収録で、マツコはカメラが回り始めた後も、楽屋から引きずるその不機嫌ぶりを隠そうともせず、何かカンに触ると、ことごとく周囲に当たり散らしているというものだ。

「もちろん編集ではカットしますが、そのキレっぷりに誰も手がつけられないそうです」(同)

 番組によって自分の立ち位置や話すトーンまで変えて臨むなど、テレビ作りには真摯な姿勢を見せるマツコが、なぜ『マツコ会議』ではそこまで荒れているのか。

「例えば『月曜から夜ふかし』(同)は観覧客を入れて収録する形式ですし、仮に客入れがない番組でも、パートナーや共演者は誰かしらいる。『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)や『マツコの知らない世界』(TBS系)では、一般の方と直接絡むことが多いですから、たとえそれまで不機嫌であっても、“加減”を調整せざるを得ません。ただ、『マツコ会議』の収録スタジオには、実際の番組プロデューサーやディレクター、あるいはリサーチャーといったスタッフしかいない。つまり周りにいるのは身内ですから、角が立つ発言をいくらしようが、中継先に聞こえていなければ、あとで編集でなんとでもなりますので、許されてしまう空気があるわけです」(業界関係者)

 先日、高校の同級生だった木村拓哉と共演した『夜の巷を徘徊する』で、「どうしたらいい私?」「実は意外とテレビのシステム知らないまま入ってきちゃってるんだよね」と木村に悩みを打ち明けていたマツコ。自身も人知れず苦悩していることがうかがえたが、親身になってテレビ業界の作法を指導してくれるスタッフが必要なのかもしれない。
(後藤港)

「板野友美の顎と目は不自然」AKB48で最も“整形していそうなメンバー&OG”ランキング

 ネット上で、あとを絶たない芸能人の整形疑惑。特にAKB48は、頻繁に“疑惑検証”が行われるほど、多くのメンバーに疑いの目が向けられている。メンバーは10~20代であるため、単純に成長期によって容姿が変わった可能性も大いにあるが、中には「絶対にしている」などと指摘される者もいるようだ。そこで今回は、男女100人に「整形疑惑がささやかれるAKB48メンバー&OGで、最も『やっていそう』なのは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100)

akbアンケート

 ぶっちぎりのトップは元AKB48・板野友美。なんと72票を獲得した。

「明らかにデビューの頃と顔が違いすぎる。成長で多少は変わるが、顎がとがりすぎたり、涙袋ができたりするのは不自然」(30歳/女性)
「目が最初の頃と全然違う。化粧の仕方で変わるとは思うが、あきらかに違いすぎる」(26歳/男性)
「加入当時の写真と比べて、輪郭や目が全然違う。ほかのメンバーは成長に伴って変わったとも思えるが、板野は変わりすぎ」(25歳/女性)

 など、「ほかのメンバーは『整形してもこの程度なの?』と思える」(49歳/女性)のに対し、板野は、成長やメイクを言い訳にできないほど変貌していると見る向きが強く、「板野は完全の整形前との顔が違い、釈明のしようがない」(42歳/男性)とのこと。

 また、「横から見たときに整形した人特有の鼻の形をしている」(29歳/女性)「左右の顔のパーツが整っていて(左側も右側も鏡で映したように一緒)バービー人形っぽい」(45歳/女性)「頬の形とか細くなった。口角の上がり具合(アヒル口)も極端」(42歳/女性)「ほかの人も怪しいが、板野は明らかに人工的な顔の造りをしている」(35歳/男性)と感じた人も少なくないようだ。

 しかしその顔への評判は、「初期の方が可愛かった。どんどんガリガリに、可愛くなくなっている気がする」(25歳/女性)「どう見ても作られた顔に見えるし、昔の成長途中の方が可愛かった」(34歳/女性)と、イマイチのようだ。

 さらに、「貧乳から急に巨乳になり、その後ちょっと大きいくらいになった」(45歳/女性)「豊胸したかのように、いきなり大きくなった」(21歳/女性)と、疑惑の目はバストにも向けられている。

 次いで2位にランクインしたのは、18票で元AKB48・前田敦子。

「昔の写真と比べても、あきらかに輪郭が違う。ダイエットでは誤魔化せないと思う」(28歳/女性)
「エラがなくなって、あきらかに顔のラインが違う。プチ整形と違って、エラを削るって、なにか大掛かりな整形をしている感じがする」(41歳/女性)
「画像を検索すると、顎が変わりすぎていると思う」(48歳/男性)

 など、輪郭の変化を指摘する声が圧倒的。ただ、「エラが完全になくなってもやっぱり垢抜けないし、可愛くない。残念な整形」(39歳/女性)との声も。

 逆に「最近のドラマで見ると、以前よりもきれいになったような気がする」(60歳/女性)と好意的な声もあるが、それがかえって「14~15歳の頃と比べて明らかに顔が違う。単に『大人になったね』だけだと足りない」(29歳)と、より整形疑惑を深める結果になってしまった。

 

 3位は5票で元AKB48・島崎遥香。「島崎遥香は整形していることで有名」(21歳/女性)なのだそうだが、「昔の写真と比べたものを見たら今と全然違った。昔の方がよかったような……」(30歳/女性)と、残念がる声が。

 タッチの差で4位となったのは、HKT48・指原莉乃で3票を獲得。「元はもう少し地味な印象で、どんどんきれいになっていっている」(48歳/女性)という声が出る一方、「みんな多少はやってそうに思うが、指原が一番やってそうな気もする。でも、逆にまったくやってないような感じもする」(48歳/男性)と、指原の顔立ちをある意味“ミステリアス”と捉える意見もあった。

 1票ずつで同率5位に並んだのは、HKT48・兒玉遥と同じくHKT48・宮脇咲良。どちらも「昔と明らかに顔が違う」ことが疑惑の発端になっている上で、兒玉は「いかにも整形しましたという顔立ちで、隠す気ないの? と感じる」(29歳/女性)、宮脇は「今後も売れていくためにどんどんやっていきそう」(33歳/女性)といったイメージを与えているらしい。

 「女性芸能人の皆さんは、多かれ少なかれ、見られる仕事なので整形をされていると思う」(47歳/女性)「正直全員やっていると思う」(27歳/男性)など、「実際はいろいろな人がやっていそう」(36歳/男性)との声も散見された今回の結果。真実はいかに!?

板野友美
・「異様に顔をいじってそうなキャラだから。歳を取ったときに激変しそう」(47歳/女性)
・「非常に申し訳ないですが、あきらかに整形しているでしょう。ただ、整形が悪いと思っているわけではない」(57歳/男性)
・「可愛いけど、アゴがずれている写真とかを見ると疑わざるを得なくなってしまう」(29歳/女性)
・「あきらかにデビュー当時の写真と違う。鼻に目に顎に……何箇所直したのかも気になる」(39歳/女性)
・「なんとなく、顔のパーツやふくらみがそんな感じを匂わせる。化粧のせいもあるかもしれないが……」(39歳/男性)
・「安室奈美恵にあこがれていると言っていたし、顔も似すぎていて怪しい」(43歳/女性)
・「前田敦子もやっているのは確かだと思っているが、板野はやりすぎ」(29歳/女性)

前田敦子
・「昔は可愛いと思わなかったがなぜか人気があったし、今は前よりきれいになったと思う」(39歳/女性)
・「顔面のパーツが中央に集まりすぎているのがなにかといわれるので、パーツを少し動かしているかもしれない」(35歳/男性)
・「顔が変わったような……。年齢とともに変化したというより、どんどん普通になっていくみたい。特に目頭が気になる」(60歳/女性)
・「出てきたときと比べて急激に痩せたり、目などが変わった印象がある」(60歳/女性)

島崎遥香
・「鼻がおかしい。比較的可愛い顔なんだから、いじらなくてもいいのに」(21歳/女性)

指原莉乃
・「個人的には、やっていても全然問題ないと思うが、強いて言うなら指原はやってそう」(19歳/男性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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「板野友美の顎と目は不自然」AKB48で最も“整形していそうなメンバー&OG”ランキング

 ネット上で、あとを絶たない芸能人の整形疑惑。特にAKB48は、頻繁に“疑惑検証”が行われるほど、多くのメンバーに疑いの目が向けられている。メンバーは10~20代であるため、単純に成長期によって容姿が変わった可能性も大いにあるが、中には「絶対にしている」などと指摘される者もいるようだ。そこで今回は、男女100人に「整形疑惑がささやかれるAKB48メンバー&OGで、最も『やっていそう』なのは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100)

akbアンケート

 ぶっちぎりのトップは元AKB48・板野友美。なんと72票を獲得した。

「明らかにデビューの頃と顔が違いすぎる。成長で多少は変わるが、顎がとがりすぎたり、涙袋ができたりするのは不自然」(30歳/女性)
「目が最初の頃と全然違う。化粧の仕方で変わるとは思うが、あきらかに違いすぎる」(26歳/男性)
「加入当時の写真と比べて、輪郭や目が全然違う。ほかのメンバーは成長に伴って変わったとも思えるが、板野は変わりすぎ」(25歳/女性)

 など、「ほかのメンバーは『整形してもこの程度なの?』と思える」(49歳/女性)のに対し、板野は、成長やメイクを言い訳にできないほど変貌していると見る向きが強く、「板野は完全の整形前との顔が違い、釈明のしようがない」(42歳/男性)とのこと。

 また、「横から見たときに整形した人特有の鼻の形をしている」(29歳/女性)「左右の顔のパーツが整っていて(左側も右側も鏡で映したように一緒)バービー人形っぽい」(45歳/女性)「頬の形とか細くなった。口角の上がり具合(アヒル口)も極端」(42歳/女性)「ほかの人も怪しいが、板野は明らかに人工的な顔の造りをしている」(35歳/男性)と感じた人も少なくないようだ。

 しかしその顔への評判は、「初期の方が可愛かった。どんどんガリガリに、可愛くなくなっている気がする」(25歳/女性)「どう見ても作られた顔に見えるし、昔の成長途中の方が可愛かった」(34歳/女性)と、イマイチのようだ。

 さらに、「貧乳から急に巨乳になり、その後ちょっと大きいくらいになった」(45歳/女性)「豊胸したかのように、いきなり大きくなった」(21歳/女性)と、疑惑の目はバストにも向けられている。

 次いで2位にランクインしたのは、18票で元AKB48・前田敦子。

「昔の写真と比べても、あきらかに輪郭が違う。ダイエットでは誤魔化せないと思う」(28歳/女性)
「エラがなくなって、あきらかに顔のラインが違う。プチ整形と違って、エラを削るって、なにか大掛かりな整形をしている感じがする」(41歳/女性)
「画像を検索すると、顎が変わりすぎていると思う」(48歳/男性)

 など、輪郭の変化を指摘する声が圧倒的。ただ、「エラが完全になくなってもやっぱり垢抜けないし、可愛くない。残念な整形」(39歳/女性)との声も。

 逆に「最近のドラマで見ると、以前よりもきれいになったような気がする」(60歳/女性)と好意的な声もあるが、それがかえって「14~15歳の頃と比べて明らかに顔が違う。単に『大人になったね』だけだと足りない」(29歳)と、より整形疑惑を深める結果になってしまった。

 

 3位は5票で元AKB48・島崎遥香。「島崎遥香は整形していることで有名」(21歳/女性)なのだそうだが、「昔の写真と比べたものを見たら今と全然違った。昔の方がよかったような……」(30歳/女性)と、残念がる声が。

 タッチの差で4位となったのは、HKT48・指原莉乃で3票を獲得。「元はもう少し地味な印象で、どんどんきれいになっていっている」(48歳/女性)という声が出る一方、「みんな多少はやってそうに思うが、指原が一番やってそうな気もする。でも、逆にまったくやってないような感じもする」(48歳/男性)と、指原の顔立ちをある意味“ミステリアス”と捉える意見もあった。

 1票ずつで同率5位に並んだのは、HKT48・兒玉遥と同じくHKT48・宮脇咲良。どちらも「昔と明らかに顔が違う」ことが疑惑の発端になっている上で、兒玉は「いかにも整形しましたという顔立ちで、隠す気ないの? と感じる」(29歳/女性)、宮脇は「今後も売れていくためにどんどんやっていきそう」(33歳/女性)といったイメージを与えているらしい。

 「女性芸能人の皆さんは、多かれ少なかれ、見られる仕事なので整形をされていると思う」(47歳/女性)「正直全員やっていると思う」(27歳/男性)など、「実際はいろいろな人がやっていそう」(36歳/男性)との声も散見された今回の結果。真実はいかに!?

板野友美
・「異様に顔をいじってそうなキャラだから。歳を取ったときに激変しそう」(47歳/女性)
・「非常に申し訳ないですが、あきらかに整形しているでしょう。ただ、整形が悪いと思っているわけではない」(57歳/男性)
・「可愛いけど、アゴがずれている写真とかを見ると疑わざるを得なくなってしまう」(29歳/女性)
・「あきらかにデビュー当時の写真と違う。鼻に目に顎に……何箇所直したのかも気になる」(39歳/女性)
・「なんとなく、顔のパーツやふくらみがそんな感じを匂わせる。化粧のせいもあるかもしれないが……」(39歳/男性)
・「安室奈美恵にあこがれていると言っていたし、顔も似すぎていて怪しい」(43歳/女性)
・「前田敦子もやっているのは確かだと思っているが、板野はやりすぎ」(29歳/女性)

前田敦子
・「昔は可愛いと思わなかったがなぜか人気があったし、今は前よりきれいになったと思う」(39歳/女性)
・「顔面のパーツが中央に集まりすぎているのがなにかといわれるので、パーツを少し動かしているかもしれない」(35歳/男性)
・「顔が変わったような……。年齢とともに変化したというより、どんどん普通になっていくみたい。特に目頭が気になる」(60歳/女性)
・「出てきたときと比べて急激に痩せたり、目などが変わった印象がある」(60歳/女性)

島崎遥香
・「鼻がおかしい。比較的可愛い顔なんだから、いじらなくてもいいのに」(21歳/女性)

指原莉乃
・「個人的には、やっていても全然問題ないと思うが、強いて言うなら指原はやってそう」(19歳/男性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
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小嶋陽菜、藤原紀香、平祐奈……マスコミをドン引きさせた“爆弾会見”ベスト3

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 都内を中心に、各所で毎日のように開催されている会見の数々。2017年に入ってから、タレントが空気を読まない振る舞いや発言をして、マスコミ関係者たちを“ドン引きさせた”会見ベスト3を、サイゾーウーマンが勝手にランキング!

■第3位 平祐奈が感動をぶち壊し!

 宗教団体「幸福の科学」への出家騒動で表舞台から急に姿を消した清水富美加。4月1日公開の映画『暗黒女子』は、清水と飯豊まりえのW主演作だったが、清水が出家によりPR活動を放棄したことが、世間から注目されていた。初日舞台挨拶にも当然、清水は欠席。最も迷惑をこうむった飯豊は、清水を一切責めることなく「富美加ちゃんのためにも頑張ろうと思ってやってこられた。今日の舞台挨拶もニュースできっと見てくれていると思う」と涙で感謝のスピーチをし、会場は感動に包まれた。しかし、そこで空気を読まなかったのが、共演の平祐奈だった。

「冒頭で、平は『今日は裏話とか“全部、言っちゃうね”!』と挨拶。清水が発売した告白本『全部、言っちゃうね。』(幸福の科学出版)のタイトルで笑いを取ろうとしたのです。本人は満面の笑みで発言していたので悪気はまったくなかったのでしょうが……。いくら清水に否があるとはいえ、共演した先輩女優である清水をコケにするような発言に、他登壇者や司会者はツッコミもせず無言。客席からも笑いは起きず、特に舞台袖の関係者たちはドン引き。マスコミや会場の空気もヒンヤリとしており、姉・平愛梨も顔負けの空気の読めなさです」(映画ライター)

■第2位 こじはる、ももクロ・有安をディスった?

 4月でAKB48を卒業した小嶋陽菜が、3月に東京・新宿伊勢丹本館で行われた「PINK WORLD BY SAMANTHA THAVASA」のトークショーに出席した際の発言が、一部マスコミ関係者の間で、問題視されていたという。

「小嶋は、ピンク色をテーマにトークショーを行い、その中でAKBの衣装ではピンクを着ることが多かったと話していたんです。それだけならまったく問題はなかったのですが、『緑を着るのはすごくイヤなんです。緑はアイドルでは脇役。ハズレ色っぽい』とポロリ。緑の印象が強いアイドルといえば、ももいろクローバーZの緑担当、有安杏果。『有安をディスったのではないか!?』と、マスコミ関係者が騒然としました。有安だけでなく、全アイドルの緑担当を敵に回す問題発言だけに、この部分を記事にするのを取りやめた媒体もあったそうです」(ウェブニュース記者)

■第1位 紀香の梨園コスプレ、極まれり!?

 昨年、片岡愛之助と結婚し、“梨園の妻”の座を手に入れた藤原紀香。結婚後も仕事をセーブすることなく、幾度となく芸能会見の場にも登場しているが、そのたびになぜか紀香の声のボリュームが小さくなり、記者が困り果てているという。

「3月には、2日連続で舞台の制作発表会見、ゴディバのホワイトデーのイベント会見に出席。その頃から、囲み取材において『紀香の声が小さすぎて、まったく聞こえない』というハプニングが起こり始めたんです。騒音の多い屋外ならまだしも、屋内の静かな環境での囲み取材だったのに、紀香の声は、隣でマイクを持つディレクターにしか聞こえないという有様。現場は、記者たちの『なんて言ってた?』『全然聞こえなかった!』といった声が飛び交うなど、大混乱でしたよ。以前はよく通る声が印象的だった紀香だけに、『これも“楚々とした梨園の妻”演出の一環なのだろうか』と訝しがる記者もいたほどです」(スポーツ紙記者)

 まだ先の長い17年。今後、どのタレントが“ドン引き”会見を開くのか、記者たちの期待も高まっている。

“大麻女優”高樹沙耶、支離滅裂すぎる弁明――彼女が判決後に会見を開いた意味とは?

 沖縄・石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反(所持)で逮捕され、一貫して「所持」を否定し続けてきた元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)に、那覇地裁は懲役1年執行猶予3年の判決を言い渡した。

 地裁前から車に乗り込んだ高樹だったが、近くの公園に車を止めて記者会見を行い、「このたびの事件に関しまして、私は逮捕されたことをありがたく思っております」と涙ぐんだ。いったい何に感謝をしているのか、疑問を抱いた人も多いのではないだろうか。

 高樹が、「医療大麻解禁」を掲げて新党改革から立候補した昨年の夏のこと。「私は大麻草の法改正を皆様にお伝えしてから、大麻女優とかいろいろ言われまして、非常に困難な道をこの5~6年の間歩んでまいりました」と振り返ったが、言い出したのは高樹自身。さらに、「世界で医療大麻が合法化されているということで、ぜひわが国でも病に苦しむ人たちのために使えないかと頑張ってみましたが、結果は皆様もご存じの通りでした」「皆様に理解していただきたいのは、決してふざけた気持ちで大麻草に向き合ってきたわけではなく、本当に医療で困っている方のために使うことができたら、という思いで頑張ってまいりました。それだけは信じていただきたいと思います」などと、悔しさをにじませながら弁明していたものの、犯罪は犯罪。違法大麻に手を出した反省の言葉は最後まで聞かれなかった。

 高樹は、「更年期障害とか、親知らずの抜歯の後の痛みとか、そういうもので……それを使用するということをいたしました」と使用を認めてはいるが、法律では、大麻の吸引自体は罪にならない。所持、栽培が犯罪なのだ。

 「信頼を取り戻すために毎日精進してまいりたいと思います。どうもお騒がせしましたことを、ここでお詫びをしたいと思います」と頭を下げていた高樹。「医療用大麻」を促進する姿勢があるなら、控訴して戦う信念が必要だったのではないか。心のどこかに「芸能界に復帰したい」「石垣島の近燐住民に弁明したい」という思いからの記者会見にしか見えなかった。そして、高樹が再び、大麻に手を出しそうな予感がするのは、私だけだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

“大麻女優”高樹沙耶、支離滅裂すぎる弁明――彼女が判決後に会見を開いた意味とは?

 沖縄・石垣島の自宅に大麻を隠し持っていたとして、大麻取締法違反(所持)で逮捕され、一貫して「所持」を否定し続けてきた元女優・高樹沙耶(本名・益戸育江)に、那覇地裁は懲役1年執行猶予3年の判決を言い渡した。

 地裁前から車に乗り込んだ高樹だったが、近くの公園に車を止めて記者会見を行い、「このたびの事件に関しまして、私は逮捕されたことをありがたく思っております」と涙ぐんだ。いったい何に感謝をしているのか、疑問を抱いた人も多いのではないだろうか。

 高樹が、「医療大麻解禁」を掲げて新党改革から立候補した昨年の夏のこと。「私は大麻草の法改正を皆様にお伝えしてから、大麻女優とかいろいろ言われまして、非常に困難な道をこの5~6年の間歩んでまいりました」と振り返ったが、言い出したのは高樹自身。さらに、「世界で医療大麻が合法化されているということで、ぜひわが国でも病に苦しむ人たちのために使えないかと頑張ってみましたが、結果は皆様もご存じの通りでした」「皆様に理解していただきたいのは、決してふざけた気持ちで大麻草に向き合ってきたわけではなく、本当に医療で困っている方のために使うことができたら、という思いで頑張ってまいりました。それだけは信じていただきたいと思います」などと、悔しさをにじませながら弁明していたものの、犯罪は犯罪。違法大麻に手を出した反省の言葉は最後まで聞かれなかった。

 高樹は、「更年期障害とか、親知らずの抜歯の後の痛みとか、そういうもので……それを使用するということをいたしました」と使用を認めてはいるが、法律では、大麻の吸引自体は罪にならない。所持、栽培が犯罪なのだ。

 「信頼を取り戻すために毎日精進してまいりたいと思います。どうもお騒がせしましたことを、ここでお詫びをしたいと思います」と頭を下げていた高樹。「医療用大麻」を促進する姿勢があるなら、控訴して戦う信念が必要だったのではないか。心のどこかに「芸能界に復帰したい」「石垣島の近燐住民に弁明したい」という思いからの記者会見にしか見えなかった。そして、高樹が再び、大麻に手を出しそうな予感がするのは、私だけだろうか。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

愛子さま、「偏差値72」のウワサに迫る――将来は「東大より上智も」と皇室ウォッチャー考察

 今年4月、学習院女子高等科に入学された愛子さま。2月23日、皇太子さまの誕生日に公開された近影に写る愛子さまが“激ヤセ”していると、世間を騒がせたが、最近では、少しふっくらしてきたという報道も流れてくるようになった。そんな愛子さま、以前より“飛びぬけた学才の持ち主”とウワサされている。「偏差値72」「将来は東大コース」といった話も聞こえてくるが、果たして真の学力とはいかに? 今回は、長年皇族の動向をチェックしているウォッチャーX氏に話を聞いた。

――皇室ウォッチャーの間でも、愛子さまは「学業が優秀」といった話は有名なのでしょうか。

皇室ウォッチャーX(以下、X) 愛子さまの学業の成績が優秀というのは、よく聞く話ですね。特に「文系科目」がお得意のようです。昔からよく本を読まれていたようで、作文の腕もピカイチ。中学1年生時に書かれた「看護師の愛子」というお話は、ファンタジー要素もあって中学生が書いたものとは思えない出来でした。中学校の卒業文集でも、修学旅行で被爆地の広島県に訪れた際に感じられた「平和への願い」を感情豊かに表現されていましたよ。

 国語以外に、英語も相当お得意で、皇太子さまからは「愛子は私よりも流ちょうな英語を話します」と言わせるほど。識者に言わせると、学習院初等科のトップレベルは「偏差値72相当」という話だけに、優秀であることは間違いないでしょう。秋篠宮家の眞子さまと佳子さまは国際基督教大学(ICU)、悠仁さまはお茶の水女子付属小学校に在籍されているので、皆さん優秀でいらっしゃると思いますが、学業に関しては愛子さまの話ばかり聞こえてくる印象があります。

――ウォッチャーの間で、愛子さまが優秀であると話題になり始めた時期やきっかけを教えてください。

X  学習院初等科の通信簿は5段階評価なのですが、中学年くらいからほぼオール5であるという話が露出してから、話題になり始めましたね。国語はもちろん、初等科4年生から始まる英語も優秀な成績だそうですが、苦手な算数などですら5に近い成績だといいます。一般人からすれば、すごいことです。ただ、中等科に上がってからは、外部から中学受験組が入学してきたこともあり、テストの順位も下がってしまったそうで、気にされているみたいですね。

――ほかにも、愛子さまのご優秀エピソードはありますか。

X 中等科時代には、ご体調を崩し、定期テストを休まれることもあったので、テストの成績についての話はあまり聞きませんでしたが、初等科での漢字テストはほぼ毎回100点だったそうです。そしてやはり英語に関しては、小学生時代から力を入れられているようで、定期的に学習院で行われている英語力養成講座や、夏に行われるセミナーにも積極的に参加されています。セミナー内で行われた、全て英語で演じる劇でも、流ちょうな英語を披露されて、見に来ていた雅子さまも喜ばれていたそうです。

――「将来は学習院ではなく東大へ」といった話もあります。皇室ウォッチャーとしては、あり得ると思いますか?

X 東大コースはあり得ないとは言い切れませんが、可能性は薄いという気はします。確かに眞子さまや佳子さまは高校までは学習院でしたが、大学はICUを選ばれ、悠仁さまに至っては幼稚園からお茶の水女子大学付属へ入られたため、「皇族の学習院離れ」が叫ばれています。

しかし、お父様である皇太子さまは生粋の学習院生でありましたし、まず選択肢の1つが学習院大学となるでしょう。英語を熱心に学ばれ、海外留学も当然視野に入れているでしょうから、東大よりも英語に特化した上智大学やICUなどが、学習院のほかに選択肢に入ってくるかと思います。

――愛子様の学才はやはり、雅子さま譲りなのでしょうか。

X 雅子さまはハーバード大学のご出身で“超”がつくエリートであることに間違いありません。ご自身が今まで勉強をされてきた経験を、ひとり娘に継承させていると思います。その証拠に、初等科の高学年から英語教育に熱心で、上智大学英文学科出身の元中学教諭の女性を家庭教師につけられているんです。また、愛子さまが苦手な理系科目も、雅子さまはお得意なので、普段の勉強の際、教えてあげているそうですよ。一方で、学習院大学史学科出身の皇太子さまは歴史などを教えているといい、愛子さまの学業に関して、皇太子ご一家は万全の体制を取っているといえます。

――学業以外に、愛子さまの才能が光っているという分野はありますか。

X これもまた皇太子さまの影響が大きいと思われますが、初等科時代からチェロを弾かれていますね。特に吹奏楽部のような部活には入っていないようですから、音楽に関しても、皇太子さまから習われているのかもしれません。また、愛子さまは運動もお得意です。毎年3月、長野県にご家族でスキー旅行に行かれていますが、中学時代ですでに上級者コースを難なくクリアする腕前だそう。昨年の学内の球技大会では、ソフトボールに挑戦されたのですが、お住まいの東宮御所で雅子さまからバッティングなどを教わって大会でも活躍されていました。勉強もスポーツも、ご家族の支援があってこそ、愛子さまの優秀な成績につながっているんでしょう。

元飯島派閥の某ジャニーズは、新宿二丁目ウリ専バーの常連!? 「わっかい子を持って帰ってる」

(前編はこちら)

■元SMAP独立のキーマン「連絡を取れなくなった」!?

A 5月以降の芸能界だと、注目されているのはやはり「元SMAPのジャニーズ事務所独立」でしょうか。

B 昨年からずっと言われてるよね。「9月説」だったのが「6月説」になったり。もはや記事を書いている記者でさえ、本当に独立するのか不安になってきてると思う(笑)。

A 一応、田辺エージェンシーの元関係者が設立した事務所が、離脱組の“受け皿”になるといわれていますよね。

B M氏のことだよね。

A そうです。最近、誰からの電話にも出なくなったというM氏(笑)。

C 一方で、SMAPの元チーフマネジャー・飯島(三智)さんは、芸能界復帰を否定しなくなっているといわれていますが……。

A 木村拓哉は、完全にジャニーズ事務所で老後まで頑張るつもりみたいだね。嵐・二宮和也との初共演映画『検察側の罪人』も発表されたし。ついに飯島さんがノータッチの主演映画が製作されるという。

B 本人のモチベーションが今までにないくらい高まっているみたいだよ。バラエティにも出演してるし、『無限の住人』では地方番組をハシゴしてPRに励んでいた。

A 地方局の女子アナは、大盛り上がりしていたそうですよ。「まさか木村拓哉と仕事ができる日が来るとは」と(笑)。

B ジャニーズ側も、ほかの4人に木村の仕事ぶりを見せつけて、「みんなもジャニーズで頑張ろう!」とハッパをかけているそう。正直、逆効果だよね(笑)。

A そうですね、せめてもう1年早くそういう姿勢を見せていたら、こういう形にはならなかったのかもしれませんが。

C SMAPも熱いですが、今年の「AKB48選抜総選挙」は、過去最高の戦いになることが予想されます。

A 突然ですね(笑)。今年は沖縄で開催されるそうですが。

C 今回は、AKB48・渡辺麻友とHKT48・指原莉乃の一騎打ちですよ。トップ争いができるはずの、NMB48・山本彩やAKB48・柏木由紀は出馬しないですし。

B 彼女たちはどうして不出馬なの?

C 諸説ありますが、1つは「ファンに負担をかけたくなかったから」。総選挙のたびに、借金してまでCDを買う人もいますから。そしてもう1つが「まゆゆにトップになってもらいたい」という理由です。

B 自分の票を渡辺にって?

C そうです。やはり他メンバーからしても、指原の連覇は阻止したいんですよ。

A ずいぶん指原は嫌われているみたいですね(笑)。

B まあ、よくない話は聞こえてくるよね。指原は、メディア関係者と個別でやりとりしたり、グループ運営に関してもうるさく口出ししてくるとか。

C SKE48・須田亜香里を「あんなの前に出さないで」とくさしたり、元AKB48・島崎遥香を「推さないでください」と秋元康に直訴したり。

A それ本当なんですか(笑)?

B 指原が権力を握っている話はよく聞きますよね。指原って新規グループのSTU48の支配人を務めるじゃない? 最初は、STUに完全移籍するって話だったんだって。なのに「移籍したら、HKTの箱推しファン(※グループ全体のファン)が減る!」と大騒ぎして、結果的に一番オイシイポジションに収まったそうだから。

C そういった指原の特別待遇に苛立ちを募らせているメンバーはかなりいるはず。だからこそ、ノースキャンダルで“清純派”なまゆゆに、打倒・指原の期待がかけられているのでしょう。

B 確かに渡辺も、きっと今回の総選挙が最後の出馬だろうね。各所のインタビューで「今回が最後のつもりです」って言ってるみたいだから。でも運営側から掲載NGが出て、その部分は全て削除されてるけど(笑)。

C まゆゆが指原を制してグループを卒業する……それこそ、AKBファンたちの望む結末ですよ。

A では最後にイニシャルトークを。アイドルの下半身スキャンダルとかないですか(笑)?

B この間、かなり不穏なウワサを聞いたよ。

A いいですね、どこも出せないようなネタですか?

B 絶対無理だと思う(笑)。とある元飯島派閥に属していたグループの某メンバーが、新宿二丁目のウリ専バーの常連なんだって。そこで、わっかい男の子をお持ち帰りしているらしい……。

A 誰ですか? ヒントだけでも。

B 一応“ドラマ主演級”ってところで。今後はバーターに頼らなくても、頑張ってやっていけそうなレベルの子だよ。

A ……それくらいにしておきましょう(笑)。というわけで、今回はこの辺で。

 

元飯島派閥の某ジャニーズは、新宿二丁目ウリ専バーの常連!? 「わっかい子を持って帰ってる」

(前編はこちら)

■元SMAP独立のキーマン「連絡を取れなくなった」!?

A 5月以降の芸能界だと、注目されているのはやはり「元SMAPのジャニーズ事務所独立」でしょうか。

B 昨年からずっと言われてるよね。「9月説」だったのが「6月説」になったり。もはや記事を書いている記者でさえ、本当に独立するのか不安になってきてると思う(笑)。

A 一応、田辺エージェンシーの元関係者が設立した事務所が、離脱組の“受け皿”になるといわれていますよね。

B M氏のことだよね。

A そうです。最近、誰からの電話にも出なくなったというM氏(笑)。

C 一方で、SMAPの元チーフマネジャー・飯島(三智)さんは、芸能界復帰を否定しなくなっているといわれていますが……。

A 木村拓哉は、完全にジャニーズ事務所で老後まで頑張るつもりみたいだね。嵐・二宮和也との初共演映画『検察側の罪人』も発表されたし。ついに飯島さんがノータッチの主演映画が製作されるという。

B 本人のモチベーションが今までにないくらい高まっているみたいだよ。バラエティにも出演してるし、『無限の住人』では地方番組をハシゴしてPRに励んでいた。

A 地方局の女子アナは、大盛り上がりしていたそうですよ。「まさか木村拓哉と仕事ができる日が来るとは」と(笑)。

B ジャニーズ側も、ほかの4人に木村の仕事ぶりを見せつけて、「みんなもジャニーズで頑張ろう!」とハッパをかけているそう。正直、逆効果だよね(笑)。

A そうですね、せめてもう1年早くそういう姿勢を見せていたら、こういう形にはならなかったのかもしれませんが。

C SMAPも熱いですが、今年の「AKB48選抜総選挙」は、過去最高の戦いになることが予想されます。

A 突然ですね(笑)。今年は沖縄で開催されるそうですが。

C 今回は、AKB48・渡辺麻友とHKT48・指原莉乃の一騎打ちですよ。トップ争いができるはずの、NMB48・山本彩やAKB48・柏木由紀は出馬しないですし。

B 彼女たちはどうして不出馬なの?

C 諸説ありますが、1つは「ファンに負担をかけたくなかったから」。総選挙のたびに、借金してまでCDを買う人もいますから。そしてもう1つが「まゆゆにトップになってもらいたい」という理由です。

B 自分の票を渡辺にって?

C そうです。やはり他メンバーからしても、指原の連覇は阻止したいんですよ。

A ずいぶん指原は嫌われているみたいですね(笑)。

B まあ、よくない話は聞こえてくるよね。指原は、メディア関係者と個別でやりとりしたり、グループ運営に関してもうるさく口出ししてくるとか。

C SKE48・須田亜香里を「あんなの前に出さないで」とくさしたり、元AKB48・島崎遥香を「推さないでください」と秋元康に直訴したり。

A それ本当なんですか(笑)?

B 指原が権力を握っている話はよく聞きますよね。指原って新規グループのSTU48の支配人を務めるじゃない? 最初は、STUに完全移籍するって話だったんだって。なのに「移籍したら、HKTの箱推しファン(※グループ全体のファン)が減る!」と大騒ぎして、結果的に一番オイシイポジションに収まったそうだから。

C そういった指原の特別待遇に苛立ちを募らせているメンバーはかなりいるはず。だからこそ、ノースキャンダルで“清純派”なまゆゆに、打倒・指原の期待がかけられているのでしょう。

B 確かに渡辺も、きっと今回の総選挙が最後の出馬だろうね。各所のインタビューで「今回が最後のつもりです」って言ってるみたいだから。でも運営側から掲載NGが出て、その部分は全て削除されてるけど(笑)。

C まゆゆが指原を制してグループを卒業する……それこそ、AKBファンたちの望む結末ですよ。

A では最後にイニシャルトークを。アイドルの下半身スキャンダルとかないですか(笑)?

B この間、かなり不穏なウワサを聞いたよ。

A いいですね、どこも出せないようなネタですか?

B 絶対無理だと思う(笑)。とある元飯島派閥に属していたグループの某メンバーが、新宿二丁目のウリ専バーの常連なんだって。そこで、わっかい男の子をお持ち帰りしているらしい……。

A 誰ですか? ヒントだけでも。

B 一応“ドラマ主演級”ってところで。今後はバーターに頼らなくても、頑張ってやっていけそうなレベルの子だよ。

A ……それくらいにしておきましょう(笑)。というわけで、今回はこの辺で。