“消えた歌姫”ICONIQ、『母になる』でドラマ出演も……「年齢不詳」「顔と名前が変わる人」

 5月10日に放送されたドラマ『母になる』(日本テレビ系)に、元歌手の“ICONIQ”こと伊藤ゆみが出演したことが、ネット上で話題を呼んでいる。

「伊藤は2001年に韓国のアイドルグループ・SugarのAhyoomiとしてデビューし、04年に日本進出しました。06年にSugarが解散すると、08年には伊藤ゆみを名乗って日本で女優業を開始。さらに09年、ICONIQ名義で大々的に歌手デビューし、インパクト大な“丸刈り”で話題を集めたものの、16年には再び伊藤ゆみに名前を戻して女優業に復帰し、写真週刊誌『フライデー』(講談社)でヌードグラビアに挑戦していました。歌手としては鳴かず飛ばずで、一時期“消えた歌姫”などと称されたものです」(芸能ライター)

 私生活では12年にGACKTとの熱愛も報じられ、お互いに交際を認めるコメントを出していたものの、14年には破局が伝えられた。

「伊藤といえば、GACKTとの交際を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。あとは、たまに公の場に出てくる度に、『顔が以前と違うように見える』などと指摘されており、本業以外でしか注目を集められずにいた印象です」(同)

 昨年から女優として再始動したものの、舞台に出演しただけで、なかなかドラマ出演は果たせずにいた伊藤。そんな中、『母になる』第5話に“息子を児童擁護施設に預け、行方不明になっている母親役”として登場した。

「ネット上では『元ICONIQじゃん!』『まだ芸能界にいたんだね~! てっきり引退したのかと思ってた』『名前と顔が変わる人ってイメージしかない』など、内容そっちのけで視聴者は大盛り上がり。演技については『意外とうまくて驚いた』との声もありましたが、『柄の悪い女は素なんじゃない?』といういじわるな意見も少なくありませんでした」(同)

 決して評判が悪いわけではなかったが、「見た目が年齢不詳すぎて、ドラマに起用されにくそう」と心配する者も。伊藤には今度こそ、女優として花を咲かせてほしいものだが……。

浜崎あゆみのインスタはなぜ注目されるのか? 歌姫の「加工修正だらけ」の顔がもたらす快感

 

@tiffanyandco のジュエリー💎寄りで見ると全部お花のモチーフなんだよ😍 make up: @ryujimake Hair: @yottinco

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 2000年代前半には、女子高生のカリスマといわれた“歌姫”浜崎あゆみ。時は流れて、浜崎は現在38歳。全盛期の彼女に夢中になっていた世代も、いまや30代になった。浜崎は歌手としての活動で注目を浴びることが少なくなってからも、トレンドを作り出す立場に輝き続けている。

 例えば、熱愛・結婚・離婚の報道が出るたびに、空港で報道陣の前を通り過ぎる儀式を繰り返して、「空港芸人」という新しい言葉を創出。最近では、インスタグラムを更新するごとにネットニュースに取り上げられるようになり、「インスタ芸人」という称号も手に入れた。更新されるインスタのコメント欄は、ファンからの「かわいい」「セクシー」といった誉め言葉だらけだが、ネットニュースのコメント欄は真逆で「加工しすぎ」「痛い」などの言葉が並ぶ。なぜ彼女のインスタはネットをこんなに湧かせるのだろうか。

 誰もが気付く通り、一番の理由はインスタ写真の姿とテレビ出演時の姿の差が激しいことだ。インスタでは全盛期そのままの20代のような容姿を披露しているが、たま~にテレビに出演すると年相応の体形や、お肌に異物を注入したかのような不自然な顔の引きつれ、しわ、表情が目立ち、その落差に視聴者は驚いてしまう。浜崎のインスタ写真は、体を細く見せたり、肌の粗を消したりする加工修正がされていることは、ネット上で多く指摘されている。いわば脳内で見ている理想の自分像が、そのまま写真に表現されているのだと思われるのだ。他人の脳内なんて滅多に覗かせてもらえるものではない。それがあっさりと覗けてしまうことへの非日常感に、私たちは、“やられて”しまうのかもしれない。

 現実と脳内の姿の差があればあるほど恥ずかしいことだというのが、一般的な感覚。しかし浜崎は、それを惜しげもなく披露してしまう。だから私たちは、浜崎が「どうして私は写真写りが悪いのかしら」「おかしい、テレビ映りはもっと悪いわ……」とつぶやきながら修正作業を行っている姿を妄想してしまう。かつてカリスマといわれた存在の滑稽な姿。それをリアルに想像できてしまうのが、彼女のインスタ。たまに自撮りではない写真に、プロカメラマン(いつも決まった人物)のクレジットを入れて投稿することもある。不思議なことに、その写真もテレビ映像とはまったく違い、抜群に写りが良い。浜崎が見たい世界だけを提供してやれる者だけが、彼女の近くにいることを許されるのだという闇を見せられているようで、そこにも我々はゾクゾクしてしまうのではないだろうか。

 久々の動く姿を見せた4月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演後も、ネット上にはインスタ写真との落差を指摘する書き込みがあふれた。数日後、浜崎は自身の横顔の写真と共に、「何をしてもしなくても、これからも指差されるんだろう。許されはしないんだろう。それは誰のせいでもない、ただの自業自得だ」と意味深なポエム文を投稿した。何を言いたいのか不親切な文章だが、「加工してもしなくても、これからも指差されるんだろう。それは誰のせいでもない、ただの自業自得だ」と読み換えると納得できる。今後も浜崎の脳内自分像を覗いていきたい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

劇場版『ラストコップ』初登場7位の大コケ! 「唐沢寿明がサムい」と連ドラ爆死の悪夢再び

 唐沢寿明と窪田正孝がタッグを組む『THE LAST COP/ラストコップ』シリーズの劇場版『LAST COP THE MOVIE』が、5月3日に公開した。同シリーズは、2015年から日本テレビと動画配信サイト・Huluの共同制作によりスタートし、16年には日本テレビで連続ドラマとしても放送された一大プロジェクト。しかし、興行通信社が発表した週末の映画ランキングでは、初登場7位と大コケしてしまった。

「昭和の熱血刑事・京極浩介(唐沢)と平成生まれの若手刑事・望月亮太(窪田)の活躍を描いた同作は、15年に『金曜ロードSHOW!特別ドラマスペシャル』として『Episode 1』を放送した後、Huluで『Episode 2』を配信すると、11年のHulu開始以来、最多となる会員数を獲得したほどの人気を博しました。しかし、16年に連ドラ化された際には、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、思ったほど盛り上がらず。そんな不安を抱えたまま、今回の劇場版公開となったんです」(芸能ライター)

 同週のランキングには、V6・岡田准一主演で同じく初登場の『追憶』(全国296スクリーン)が4位にランクイン。一方の『LAST COP THE MOVIE』(全国283スクリーン)は7位だった。

「『LAST COP THE MOVIE』は、土日2日間で観客動員8万1,000人、興行収入9600万円だったのに対し、『追憶』は同じ2日間だけで動員18万人、興収2億2700万円をあげるなど、かなりの差が開いています。映画ファンの間では、『1億に満たなかったのはかなり厳しい』といった指摘が出ています」(同)

 ネット上のレビューを見ると、ドラマシリーズからのファンには「バカバカしいコメディシーンが面白かった」「ドラマでは『やりすぎかな』と思ったテンションの高いノリも、映画ならちょうど良く楽しめた」などと好感触だったようだが……。

「一方、ドラマを見ていなかった人からは、『唐沢の大げさでサムい演技についていけなかった』『いまさらふなっしーが出演って……時代遅れすぎる』といった書き込みもありました。『ギャグが古くさい』『スベってて痛々しい』といったネガティブな声は、連ドラ放送時にも多数上がっていたのですが、劇場版でもその点は改善されなかったようですね。ネット上には、『GW中なのにガラガラだった』『映画館、人がいなさすぎ』といった報告も出ています」(同)

 同映画は業界初の試みとして、3週間限定だが、全国の上映劇場でエンドロール終了後、10種類のエンディング映像の中から1種類、週替わりでランダム上映する「サプライズ・マルチエンディング」を実施中。この仕掛けで、どれほど集客を増やせるだろうか。

ローラ、三代目JSB登坂を捨て「ワンオクTaka」に接近!? 「キナ臭い食事会に参加」のウワサ

 女性週刊誌の報道から“交際説”が取り沙汰されている、ローラとONE OK ROCK・Taka。Taka本人が関係を否定したものの、音楽業界ではいまだに「親密な仲」と認識されているようだ。

 ローラといえば今年元日、交際が伝えられていた三代目J Soul Brothers・登坂広臣との破局を一部スポーツ紙に報じられた。

「そして同月5日、『女性セブン』(小学館)が、“ローラはTakaに恋愛相談をしているうちに、親密関係に発展した”と続報を出したんです。これらの報道により、ローラをバッシングし始めた一般人に対して、Takaはインスタグラムで反論を展開。ローラを含む男女4人の写真を掲載した上で、『彼女は僕の大事な親友の1人だから!もし僕に大切な人が出来た時は包み隠さずこの場を借りてみんなに報告します!』と発信したんです。逃げも隠れもせず、真っ向から否定コメントを出したTakaに、ファンからは称賛の声が飛び交っていました」(週刊誌記者)

 その後、2人の関係については、まったく報じられていないものの、米・ロサンゼルスの音楽関係者の間では、「今でも2人は親交があり、少々キナ臭い人脈とも関わっているようだ」とささやかれているという。

「ローラは昨年から活動拠点を海外に移し、またTakaも、国内だけでなくロスに住まいがあるといわれています。Takaは、わいせつ動画の配信で有名になった、海外在住のウェブサービス会社の幹部と懇意にしていて、彼の開いた食事会に、たびたびローラとともに参加しているというんです。正式な“恋人”とは違うかもしれませんが、私生活で交流を続けているのは確かだし、周囲の人脈も謎めいていることから、『あの2人は危ない』といわれています」(ロサンゼルスの音楽関係者)

 かつてローラは、くりぃむしちゅー・有田哲平との交際がウワサされたことがあった。

「2人が過去に恋人同士だったのは間違いないのですが、ローラは公の場で、否定を繰り返すばかり。所属事務所も、マスコミの取材に応じなかったことから、当時、業界内を交際情報が錯綜していました。どうやらローラは、私生活について報じられることを、相当嫌悪するタイプのようです」(前出・記者)

 いずれにせよ、この調子では、今後もローラがTakaとの関係性に言及することはなさそうだ。真剣交際に発展した際には、Takaからの口から何らかの報告が聞けることを期待したいが……。

乃木坂46、「バラエティ能力低すぎ」の業界評! そんな中でオファー増えそうなメンバーは?

 乃木坂46の生田絵梨花が、“バラエティ対応力”の高さで注目を集めている。

 4月下旬放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した生田は、トークで存在感を見せつけた。生田はMC・東野幸治のオンとオフの差が激しいことを暴露し、出演者らの笑いを誘うと、ゲストの梅沢富美男について「オジサンは面倒臭い」と断じて場を沸かせたのだ。

「若手が絡みづらい、無愛想な東野と強面の梅沢を相手に一歩も引かなかったのだから大したものです。帰国子女で現役音大生の生田はピアノの腕もプロ級と、生粋のお嬢様。乃木坂ではシングル曲でセンターを務めたこともあるし、ポジションが最前列から2列目までの“福神メンバー”の常連です。しかし一方で、玉子焼きを作るのにフライパンではなく、IH クッキングヒーターに直接卵を割って落としたり、あまりの絵のヘタさで“画伯ぶり”を発揮するなど、天然キャラで知られています」(アイドル誌編集者)

 今をときめくアイドルグループである乃木坂だけに、バラエティ番組からのニーズも高いだろうと思いきや、実はそうでもないようだ。

「乃木坂のメンバーはおとなしいコが多く、バラエティ番組で存在感を出せないため、テレビ局側からすると使いづらいそうなんです。『乃木坂工事中』(テレビ東京系)のような冠番組ではいかんなく個性を発揮している彼女たちですが、それはMCのバナナマンの力量によるところが大きい。ファンの間では、生駒里奈と松村沙友理がバラエティ対応力の高いメンバーとして知られていますが、その生駒にしても、初めて出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で思うようにしゃべれずに、帰りに号泣したと明かしたことがありました。それを考えると、生田の肝の据わりっぷりに注目している業界人は多いそうようです。まあ、単に天然だからなんでしょうけど(笑)。今後も、生田の露出は増えると思いますよ」(同)

 乃木坂といえば、その美形ぶりで白石麻衣が看板メンバーとして一般の認知度が高いが、この調子だと白石に続くのは生田ということになるかもしれない。

「拒絶反応を示していた」松田聖子、娘・沙也加との断絶招いた“不倫関係だった元カレ”

 先月末、神田沙也加が、9歳年上の俳優・村田充と結婚することが報じられた。本人もそのことを認め、世間はお祝いムードだが、母・松田聖子が沈黙を貫いていることで、業界内外から母娘の“確執”に注目が集まっている。

 沙也加は2016年の舞台『ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~』で共演した村田との結婚を報じられ、同日のインスタグラムで「わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします」と報告。沙也加は村田と父・神田正輝と3人で腕を組んだ写真を公開し、神田もまた娘の結婚について「うれしく思っております。お騒がせしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントを出していた。

「一方、聖子はこれまでに何のコメントも出していません。以前から、沙也加と聖子には不仲説がささやかれており、5月9日発売の各週刊誌でも確執が伝えられています。『女性自身』(光文社)によると、沙也加が13日に内輪での結婚披露パーティーを計画しているものの、聖子は欠席する可能性が高いとのこと。聖子は沙也加から結婚報告を受けていないことに腹を立て、村田に対しても『私の財産目当て?』と疑念を抱いているそうです」(週刊誌記者)

 一方、「週刊女性」(主婦と生活社)は、沙也加が高校生の頃から母娘関係に悩まされ、今でも聖子を「聖子さん」と呼ぶなど、よそよそしい接し方をすると伝えている。

「沙也加が聖子を“母”として受け付けないのは無理もありません。聖子はこれまでに、結婚・離婚を繰り返し、三度目の結婚をしているのは周知の事実ですが、その間には不倫スキャンダルもあった。その中でも特に沙也加を苦しめたとされるのが、現夫との結婚前に聖子が交際していた男性Aの存在です」(テレビ局関係者)

 当時、Aは聖子のマネジャーを務めており、聖子の母親や沙也加も住む家で同棲までしていたという。

「問題なのは、現夫との再々婚後も、聖子がAとの関係を続けていたこと。聖子はAをマネジャーから外さなかったばかりか、2人で買い物する姿を撮られたり、近所に住まわせたりしていると報じられたんです。そういった聖子の態度に、沙也加は拒絶反応を示していたといいます。結局、聖子は結婚してから1年半、Aとも同時並行で付き合っていたようですが、その間に、沙也加との関係性を悪化させてしまったようです。沙也加にしてみれば、自分の結婚相手について聖子にとやかく言われる筋合いはないといったところでしょうし、むしろ結婚報告をしていないのは、沙也加の復讐とさえ思えます」(同)

 娘の結婚で確執が表面化してしまった今、聖子はこの現状について、何を思っているのだろうか。

桐谷美玲、『人は見た目が100パーセント』今期最低で崖っぷち!戦犯は“上から目線”なフジ?

 桐谷美玲の主演ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)が、今期ドラマ最低単話視聴率を記録した。初回こそ9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、フジにしてはまずまずの滑り出しを見せたと思いきや、第2話、第3話と6%台を記録し、5月4日放送の第4話が5.5%と爆死したのだ。

「原作は漫画、ストーリーは女性目線と、ドラマ界の“流行モノ”を取り入れたドラマですが、今期のゴールデン/プライム帯の連続ドラマで、最低の数字を記録してしまいました。業界内では、観月ありさ主演の『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(同)が、今期の最低値を出すだろうと予想されていたものの、『櫻子さん~』の最低視聴率は第3話の5.7%だけに、『人の見た目は~』は、それを0.2ポイント下回ったことになります」(芸能ライター)

 桐谷主演のフジ連ドラといえば、昨年7月期『好きな人がいること』が、月9史上ワースト2位を記録したことが記憶に新しい。また2015年、Netflix配信の『アンダーウェア』を再編集した全4話の特別ドラマが、フジのゴールデンタイムに放送されたこともあったが、第2回で3.7%という壮絶な大爆死を記録。最終話の放送時間が、ゴールデンから夕方の「土曜ワイド」に“格下げ”される事態となった。

「桐谷自身は、主演映画『ヒロイン失格』をスマッシュヒットさせた実績はあるものの、ことドラマでは結果を残しておらず、なかでもフジとの相性が悪い印象です。ただし、今回の『人は見た目が~』に限っていえば、大コケの要因は桐谷というより、フジにあるとみていいでしょう。なんでもフジは、同ドラマのターゲット層を“都会に憧れる地方の人たち”“お上りさん”に定めているといい、撮影場所も丸ビル周辺など、いわゆる都会的な雰囲気を意識しているそうです。こうしたフジの姿勢には、“上から目線”や“時代錯誤”を感じざるを得ませんし、そこが視聴率低迷の原因になっている気もします。桐谷に関しては“フジの被害者”といえるかもしれません」(テレビ局関係者)

 すでに初回から、半分近く数字を落としている『人は見た目が100パーセント』だが、ここから期待されるのは巻き返しではなく、「どこまで数字を落とすのか、という部分ですね」(同)との指摘も。今後の視聴率推移を見守っていきたい。

安藤美姫、破局“匂わせ”インスタに批判も……テレビで「私生活売り」激化の予兆!?

 安藤美姫の“匂わせインスタ投稿”が、思わぬ波紋を巻き起こしている。かねてより交際していたフィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデスとの破局を匂わせるような英文を自身のインスタグラムアカウントに投稿したものの、それを削除したことで、ネットユーザーから疑問の声が噴出しているのだ。

 一時期は、連日のようにSNS上でハビエルとの“交際アピール”を繰り広げていた安藤。2015年1月に出演した『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、ハビエルを「ハビちゃん」と呼んでいることや、結婚も視野にいれていることを明かしていた。

「ところが4月3日に出演した『バイキング』(フジテレビ系)では、事前打ち合わせの段階で、安藤が“ハビエルの話題はNG”と要求していたことが判明。同番組のMC・坂上忍が、生放送中にその事実を“ポロリ”してしまい、ネット上では放送直後から、ハビエルとの破局説が出回りました」(芸能ライター)

 交際アピールから一転して、“NG指定”とあっては、「破局したのでは?」といわれるのも致し方ないところ。そこにきて今月5日、安藤がインスタグラムに、「You may be sad,disappointed,heartbroken or even scared.But wake up each daywith a new sense of hope,a will to fight on and not give up.」という英文を添えた自身の画像を投稿し、ネット上の注目を集めることになった。

「この英文は『悲しみ、失望し、心が傷つき、何かに怯えていても、新たな希望と戦う意志を持って日々起き上がりなさい。そしてあきらめてはいけない』といった内容です。ネット上では、この意味深なメッセージに、『やっぱり破局したんだね』『これまで盛んに交際アピールをしてきただけに恥ずかしい』『破局を匂わせるような文章をアップして、かまってちゃんかよ』『悲劇のヒロインぶって、自分に酔ってる感じ』などの批判の声が噴出。また、翌日にこの投稿が削除されたことに対して、『削除するくらいならなんで投稿したの?』と、疑問を呈する人も多数いました」(同)

 そんな傷心とみられる安藤だが、テレビ局関係者は、「今後テレビの仕事が増えるのでは」と指摘する。

「安藤はテレビ業界で、潜在視聴率が高いアスリートとして知られています。確かにアンチは多いですが、良くも悪くも話題を呼びやすいのは確か。一時期盛んに、テレビでハビエルとの交際ネタを語っていたように、破局説についても語ってほしいと考えるテレビ関係者は多いでしょうね。それに、フィギュアに限ったことではありませんが、現役引退後のアスリートは、指導者以外の道として、“テレビ局付きの解説者”が最も安定した進路といわれています。先月現役を引退した浅田真央も、今後解説者になるであろうことは確実視されており、そうなると安藤は、解説者の“椅子取りゲーム”から弾き出されかねないんです。テレビ局とのパイプを太くするため、プライベートにスポットが当てられる番組にお付き合いで出演……というのも大いに考えられます」(テレビ局関係者)

 アンチの多い安藤がテレビで私生活売りをするとあれば、ネット炎上は必至。今後も、“お騒がせ元アスリート”として、世間の注目を集めていくことだろう。

芸能界イチのグルメ王“石ちゃん”にクレーム危機!? 「食べ方が汚い」の大合唱

食べ歩いた店の数5,000軒。芸能界最強のグルメ王、石ちゃんことホンジャマカ・石塚英彦に、思わぬクレームが舞い込んでいる。彼がグルメレポーターとしての名をあげた『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、その非常事態は起きている。オンエア中に上げられたTwitterコメントを見ても、「デブタレントの石塚英彦の食べ方は、どんなグロ映画見るより食欲なくす」「もともと石ちゃんの食べ方は汚いと思ってたけど、今回も相変わらず」「石ちゃんの食べ方汚いから、嫌いなんだよなぁ」といった、悪印象のつぶやきが散見される。

 敵をつくらない持ち前の体格と愛されキャラで、街を歩けば「石ちゃん」と声をかけられ、料理店のPRにもなるとあって、店主からもサインをせがまれるほどの存在だというのに、いったい何が起きているというのか?

「アンチの意見をまとめると、彼の食べ方は『嫌い』『汚い』『気持ち悪い』という、いわば3Kのようです。だだ、そんな下品な食べ方も、彼が太ってるからまだ許される部分があるのでしょう」(業界関係者)

 では彼の「下品な食リポ」とは、どんなものなのか。レポーターを務める同番組の人気コーナー「通りの達人」4月8日放送回を見返すと、この日訪れたのは都内屈指の高級住宅街、世田谷区成城。

 石塚は、成城学園駅前で一言、「なんだかこの街に入っただけでおなか減っちゃうんですよね。……異常ですか? いえ正常です。なんつって」と、挨拶代わりのダジャレをかますと、成城マダム御用達のイタリアンへ。そこでシェフから「こちらは石鯛のカルパッチョです」と料理を出されるも、「おもぱっちょ?」とわざと返し、シェフ苦笑。

 続いて運ばれてきたのはパスタだ。石塚は食べ始めたと思いきや、なんと口に麺をくわえたまま、途中で一瞬フリーズ。ネットユーザーのTwitterを見ると、どうやら、麺を一度にすすらず、わざと下に数秒間垂らしたままのこの状態について言及しているようだ。

 先月2日の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2017春』(日本テレビ系)でも、「通りの達人」名場面がダイジェストで放送されたが、「ほんとにほんとーに、石ちゃんの食べ方が見苦しい。口にゆっくり入れるな。見苦しい」といった意見が即座にSNSに上がっていた。

 業界関係者は、こうした意見に対し、石塚の魅力をこう語る。

「確かに石塚さんは、うどんやラーメンも勢いよく“すする”わけではなく、ただ引っ張り上げているだけ。丼などのご飯も、一口でいかず、鳥がついばむように食べることが多いのです。ただ、こうしたユニークな食べ方をしているのは、お笑い芸人としての彼のプライドなのでしょう。実際、そこで笑い声のSE(ラフトラク)が足されているので、番組としてもそこで笑ってほしいという意図が見え隠れしています。実際、彼の出演ブロックは視聴率も高く、『メレンゲ』といえば石ちゃんのグルメコーナー、というイメージが定着しているので、なかなか切りづらいでしょう」(同) 

 彼がテレビで普通に食する日は訪れるのだろうか。
(後藤港)

芸能界イチのグルメ王“石ちゃん”にクレーム危機!? 「食べ方が汚い」の大合唱

食べ歩いた店の数5,000軒。芸能界最強のグルメ王、石ちゃんことホンジャマカ・石塚英彦に、思わぬクレームが舞い込んでいる。彼がグルメレポーターとしての名をあげた『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、その非常事態は起きている。オンエア中に上げられたTwitterコメントを見ても、「デブタレントの石塚英彦の食べ方は、どんなグロ映画見るより食欲なくす」「もともと石ちゃんの食べ方は汚いと思ってたけど、今回も相変わらず」「石ちゃんの食べ方汚いから、嫌いなんだよなぁ」といった、悪印象のつぶやきが散見される。

 敵をつくらない持ち前の体格と愛されキャラで、街を歩けば「石ちゃん」と声をかけられ、料理店のPRにもなるとあって、店主からもサインをせがまれるほどの存在だというのに、いったい何が起きているというのか?

「アンチの意見をまとめると、彼の食べ方は『嫌い』『汚い』『気持ち悪い』という、いわば3Kのようです。だだ、そんな下品な食べ方も、彼が太ってるからまだ許される部分があるのでしょう」(業界関係者)

 では彼の「下品な食リポ」とは、どんなものなのか。レポーターを務める同番組の人気コーナー「通りの達人」4月8日放送回を見返すと、この日訪れたのは都内屈指の高級住宅街、世田谷区成城。

 石塚は、成城学園駅前で一言、「なんだかこの街に入っただけでおなか減っちゃうんですよね。……異常ですか? いえ正常です。なんつって」と、挨拶代わりのダジャレをかますと、成城マダム御用達のイタリアンへ。そこでシェフから「こちらは石鯛のカルパッチョです」と料理を出されるも、「おもぱっちょ?」とわざと返し、シェフ苦笑。

 続いて運ばれてきたのはパスタだ。石塚は食べ始めたと思いきや、なんと口に麺をくわえたまま、途中で一瞬フリーズ。ネットユーザーのTwitterを見ると、どうやら、麺を一度にすすらず、わざと下に数秒間垂らしたままのこの状態について言及しているようだ。

 先月2日の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦 2017春』(日本テレビ系)でも、「通りの達人」名場面がダイジェストで放送されたが、「ほんとにほんとーに、石ちゃんの食べ方が見苦しい。口にゆっくり入れるな。見苦しい」といった意見が即座にSNSに上がっていた。

 業界関係者は、こうした意見に対し、石塚の魅力をこう語る。

「確かに石塚さんは、うどんやラーメンも勢いよく“すする”わけではなく、ただ引っ張り上げているだけ。丼などのご飯も、一口でいかず、鳥がついばむように食べることが多いのです。ただ、こうしたユニークな食べ方をしているのは、お笑い芸人としての彼のプライドなのでしょう。実際、そこで笑い声のSE(ラフトラク)が足されているので、番組としてもそこで笑ってほしいという意図が見え隠れしています。実際、彼の出演ブロックは視聴率も高く、『メレンゲ』といえば石ちゃんのグルメコーナー、というイメージが定着しているので、なかなか切りづらいでしょう」(同) 

 彼がテレビで普通に食する日は訪れるのだろうか。
(後藤港)