夏菜、『ダウンタウンDX』出演で大失態! 埼玉・指扇を「山奥」呼ばわりで「不快」と批判噴出

 

ダウンタウンDXみてくださってありがとうございました🙌💜 指扇、山奥じゃないよってたくさんの方から言われました。笑笑 ごめんなさい😂同じ埼玉県民なのに….😂 あのときは酔っ払いすぎてて山奥に見えたのです….w 指扇だったのかもちょっと実はちゃんと覚えてない… すみません。😓 何かの時と勘違いしちゃってるかも😔 その時の印象で話しちゃいました😅 失礼しました😩 あれはどこだったんだろう…🤔🤔w あとあと、結婚式のときあんな感じで行くって言ったけどレザーとかは着ていかないです🙄 でも洋服ブラックは多いかもなぁ。。♠️ そのぶん小物を明るい色にするかな👛✨ また近々バラエティでますー💚お楽しみに🙌💕 #ダウンタウンDX#みてくれてありがとうございました#楽しかったなぁ

夏菜さん(@natsuna_official)がシェアした投稿 –

 女優・夏菜が6月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、ワインにハマっているというトークを展開。この時、夏菜が「酔っぱらって電車に乗って、埼玉の山奥の指扇ら辺まで行った」と発言したことで、ネットユーザーからツッコミが飛び交った。

「番組では、夏菜が現在ソムリエ試験のために勉強していることを紹介。本人も『1日に1~2本(ワインのボトルを)空けたりとか。1人で』とコメントし、酔って植木鉢に突っ込んだ経験もあると話していました。さらに、『酔っぱらって電車に乗って、埼玉の山奥の指扇ら辺まで行っちゃって……』とのエピソードを披露し、最終的にはホームのベンチで寝てしまい、両親から捜索願が出されたと明かしたんです」(芸能ライター)

 出演者たちも驚いていたが、それよりも騒然としたのはネットユーザーだった。

「ネット上には、『指扇は山奥ではない』『大宮駅からたった3駅だぞ。埼玉バカにしてんのか?』『別の駅と間違えたのかもしれないけど、よくわかってないのに田舎扱いしてるところが不快』『指扇で山奥だって言うなら、ほかはどうなるんだ!』など、埼玉県民とみられるユーザーの書き込みが噴出しました。ただ、MCのダウンタウン・浜田雅功が『終点の方まで行って?』と確認した際、夏菜は肯定していたのですが、指扇駅は、JR川越線の終点ではありません。単に言い間違えたか、本当にわかっていなかったのかもしれませんが、それがまた埼玉県民の反感を買ってしまったようです」(同)

 2012~13年にはNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたこともある夏菜。朝ドラ出身ヒロインは、その後、売れっ子として芸能界の第一線で活躍するケースも多いが……。

「『純と愛』の前クールに放送された、堀北真希主演『梅ちゃん先生』は平均視聴率20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、次クールの能年玲奈(現在はのんに改名)主演『あまちゃん』も20.6%を記録。しかし、『純と愛』は両作の間で、全話平均17.1%と不発に終わり、夏菜の評価もパッとしなかった印象です。最近では、連続ドラマのゲストや、ネット&深夜ドラマの出演が目立ち、女優業は難航しているといっていいでしょう。それだけに、『ソムリエ』を目指しているという点についても、『仕事がないからでしょ?』などといわれており、埼玉県民を敵に回した件と合わせて、夏菜にとっては散々なバラエティ出演になってしまいました」(同)

 プライベートでは、16年にイケメン実業家とのキス写真までスクープされ、それまでの清純派イメージも崩壊。これ以上ネガティブな印象が広まらないよう、気を付けた方がよさそうだ。

夏菜、『ダウンタウンDX』出演で大失態! 埼玉・指扇を「山奥」呼ばわりで「不快」と批判噴出

 

ダウンタウンDXみてくださってありがとうございました🙌💜 指扇、山奥じゃないよってたくさんの方から言われました。笑笑 ごめんなさい😂同じ埼玉県民なのに….😂 あのときは酔っ払いすぎてて山奥に見えたのです….w 指扇だったのかもちょっと実はちゃんと覚えてない… すみません。😓 何かの時と勘違いしちゃってるかも😔 その時の印象で話しちゃいました😅 失礼しました😩 あれはどこだったんだろう…🤔🤔w あとあと、結婚式のときあんな感じで行くって言ったけどレザーとかは着ていかないです🙄 でも洋服ブラックは多いかもなぁ。。♠️ そのぶん小物を明るい色にするかな👛✨ また近々バラエティでますー💚お楽しみに🙌💕 #ダウンタウンDX#みてくれてありがとうございました#楽しかったなぁ

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 女優・夏菜が6月1日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演し、ワインにハマっているというトークを展開。この時、夏菜が「酔っぱらって電車に乗って、埼玉の山奥の指扇ら辺まで行った」と発言したことで、ネットユーザーからツッコミが飛び交った。

「番組では、夏菜が現在ソムリエ試験のために勉強していることを紹介。本人も『1日に1~2本(ワインのボトルを)空けたりとか。1人で』とコメントし、酔って植木鉢に突っ込んだ経験もあると話していました。さらに、『酔っぱらって電車に乗って、埼玉の山奥の指扇ら辺まで行っちゃって……』とのエピソードを披露し、最終的にはホームのベンチで寝てしまい、両親から捜索願が出されたと明かしたんです」(芸能ライター)

 出演者たちも驚いていたが、それよりも騒然としたのはネットユーザーだった。

「ネット上には、『指扇は山奥ではない』『大宮駅からたった3駅だぞ。埼玉バカにしてんのか?』『別の駅と間違えたのかもしれないけど、よくわかってないのに田舎扱いしてるところが不快』『指扇で山奥だって言うなら、ほかはどうなるんだ!』など、埼玉県民とみられるユーザーの書き込みが噴出しました。ただ、MCのダウンタウン・浜田雅功が『終点の方まで行って?』と確認した際、夏菜は肯定していたのですが、指扇駅は、JR川越線の終点ではありません。単に言い間違えたか、本当にわかっていなかったのかもしれませんが、それがまた埼玉県民の反感を買ってしまったようです」(同)

 2012~13年にはNHK連続テレビ小説『純と愛』で主演を務めたこともある夏菜。朝ドラ出身ヒロインは、その後、売れっ子として芸能界の第一線で活躍するケースも多いが……。

「『純と愛』の前クールに放送された、堀北真希主演『梅ちゃん先生』は平均視聴率20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、次クールの能年玲奈(現在はのんに改名)主演『あまちゃん』も20.6%を記録。しかし、『純と愛』は両作の間で、全話平均17.1%と不発に終わり、夏菜の評価もパッとしなかった印象です。最近では、連続ドラマのゲストや、ネット&深夜ドラマの出演が目立ち、女優業は難航しているといっていいでしょう。それだけに、『ソムリエ』を目指しているという点についても、『仕事がないからでしょ?』などといわれており、埼玉県民を敵に回した件と合わせて、夏菜にとっては散々なバラエティ出演になってしまいました」(同)

 プライベートでは、16年にイケメン実業家とのキス写真までスクープされ、それまでの清純派イメージも崩壊。これ以上ネガティブな印象が広まらないよう、気を付けた方がよさそうだ。

前田敦子、10月期「月9」出演決定でトラブル! フジテレビが激怒した“バーター事件”

 10月期に放送されるフジテレビの月9ドラマにおいて、一部出演者をめぐるトラブルが発生しているという。すでに出演が決定しているという前田敦子が、その“被害者”となったようだ。

「まだ公式に作品内容や主演の発表はされていませんが、一部で報道によると、10月期の月9主演は篠原涼子で決定、すでに共演者も決まりだしているといいます。前田も『信長協奏曲』以来3年ぶりの月9出演が決まったのですが、前田のバーターとして出演枠を確保しようと暗躍する人物がいるんです」(テレビ局関係者)

 前田の出演は、フジサイドからのオファーで、所属事務所はこれを快諾。特に局側とのバーター交渉もなく、ごく自然な流れで出演が決定したという。しかしそこに、“いわくつきの業界人”が首を突っ込んできたそうだ。

「AKB48や関連グループに関与しているS氏という芸能プロ幹部です。バラエティ番組のブッキングなど、一部でAKB関連の業務に関わってはいるものの、メンバーと直接パイプを持とうとしたり、一部メンバーに“セクハラまがい”の行為(既報)を働いたという報告もあり、運営サイドはS氏に警戒心を持つようになっています」(同)

 そんなS氏は、フジに対して「前田のバーターとして、月9に出演枠を設けてほしい」と働きかけているという。

「S氏は、今回の月9や前田の出演には何の関わりもない、しかも前田とは別の大手プロ関連会社の人間。しかし、AKBを始めとしてさまざまなタレントや所属事務所とのパイプを持っています。そこで、前田の月9出演を自分が取り付けたことにして、息のかかった事務所のタレントを強引に出演させ、貸しを作ろうと企んでいるようです。ドラマに、バーター出演はつきものですが、彼は無理やりバーターをでっち上げようとしているだけに、フジサイドは怒り心頭。勝手に名前を使われてしまった前田の所属事務所も、さぞ迷惑していることでしょうね」(同)

 視聴率低迷が続き、一部では廃止説も出ている月9。このままS氏にいいように使われてしまうのだろうか。

上川隆也『遺留捜査』連ドラで復活! テレ朝の手堅すぎる「人気シリーズモノ」戦略とは?

 テレビ朝日は来たる7月期、「木8」枠で上川隆也主演の人気ドラマ『遺留捜査』を放送することを決めた。連続ドラマとしては、約4年ぶりの復活となり、同局は確実に数字が取れる人気シリーズモノで、ドラマ枠をガッチリ固める意向だ。

 『遺留捜査』は、主人公の糸村聡刑事(上川)が、被害者の残した“遺留品”にこだわって捜査をし、事件を解決していくという物語。2011年4月期に「水9」枠でシーズン1が放送され、初回17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、平均14.3%の高視聴率をマーク。シーズン2は12年7月期に、「木9」枠でオンエアされ、平均12.5%。シーズン3は、13年4月期に、「水9」枠で放送され、平均11.5%をマークした。その後、4回にわたってスペシャル版がオンエアされたが、全て2ケタ台に乗せ、根強い人気を誇っていただけに、連ドラ復活を望む声が多かったようだ。シーズン4には、おなじみの甲本雅裕のほか、ヒロイン役の栗山千明、段田安則、戸田恵子、永井大らが主要キャストとして出演する。

 同局のプライム帯の連ドラといえば、今期は『警視庁捜査一課9係』シーズン12(水9)、『警視庁・捜査一課長』シーズン2(木8)、『緊急取調室』シーズン2(木9)の3作。一般的に在宅率が下がり、視聴率が悪くなるとされる7月期は、『遺留捜査』シーズン4と、東山紀之主演『刑事7人』シーズン3、武井咲主演『黒革の手帖』で勝負する。

「テレ朝は、視聴率3冠王の日本テレビになんとか一矢報いるべく、ゴールデン帯で数字を取ろうと躍起になっています。一連の人気ドラマシリーズは、目新しさこそありませんが、確実に数字が取れるというメリットがあります。7月期の不安要素は、“木9”枠の『黒革の手帖』。作品自体は注目されていますが、なんせ主演が“低視聴率女優”の武井咲ですから、コケる可能性もありそう。そうなってしまったときの保険として、確実に2ケタが取れるシリーズモノを2作ラインナップしたのでしょう。ちなみに10月期にはキラーコンテンツである、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子』シーズン5が控え、同クールから、『相棒』シーズン16、『科捜研の女』シーズン17がスタートする予定です」(テレビ誌関係者)

 『遺留捜査』は、『相棒』ほどの高い視聴率こそ挙げられないものの、連ドラ、スペシャルを含め、1ケタ台に終わったのは、わずかに1話だけ。安定した数字をマークしてきた優良コンテンツだけに、同局の期待も高いようだ。(田中七男)

上川隆也『遺留捜査』連ドラで復活! テレ朝の手堅すぎる「人気シリーズモノ」戦略とは?

 テレビ朝日は来たる7月期、「木8」枠で上川隆也主演の人気ドラマ『遺留捜査』を放送することを決めた。連続ドラマとしては、約4年ぶりの復活となり、同局は確実に数字が取れる人気シリーズモノで、ドラマ枠をガッチリ固める意向だ。

 『遺留捜査』は、主人公の糸村聡刑事(上川)が、被害者の残した“遺留品”にこだわって捜査をし、事件を解決していくという物語。2011年4月期に「水9」枠でシーズン1が放送され、初回17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、平均14.3%の高視聴率をマーク。シーズン2は12年7月期に、「木9」枠でオンエアされ、平均12.5%。シーズン3は、13年4月期に、「水9」枠で放送され、平均11.5%をマークした。その後、4回にわたってスペシャル版がオンエアされたが、全て2ケタ台に乗せ、根強い人気を誇っていただけに、連ドラ復活を望む声が多かったようだ。シーズン4には、おなじみの甲本雅裕のほか、ヒロイン役の栗山千明、段田安則、戸田恵子、永井大らが主要キャストとして出演する。

 同局のプライム帯の連ドラといえば、今期は『警視庁捜査一課9係』シーズン12(水9)、『警視庁・捜査一課長』シーズン2(木8)、『緊急取調室』シーズン2(木9)の3作。一般的に在宅率が下がり、視聴率が悪くなるとされる7月期は、『遺留捜査』シーズン4と、東山紀之主演『刑事7人』シーズン3、武井咲主演『黒革の手帖』で勝負する。

「テレ朝は、視聴率3冠王の日本テレビになんとか一矢報いるべく、ゴールデン帯で数字を取ろうと躍起になっています。一連の人気ドラマシリーズは、目新しさこそありませんが、確実に数字が取れるというメリットがあります。7月期の不安要素は、“木9”枠の『黒革の手帖』。作品自体は注目されていますが、なんせ主演が“低視聴率女優”の武井咲ですから、コケる可能性もありそう。そうなってしまったときの保険として、確実に2ケタが取れるシリーズモノを2作ラインナップしたのでしょう。ちなみに10月期にはキラーコンテンツである、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子』シーズン5が控え、同クールから、『相棒』シーズン16、『科捜研の女』シーズン17がスタートする予定です」(テレビ誌関係者)

 『遺留捜査』は、『相棒』ほどの高い視聴率こそ挙げられないものの、連ドラ、スペシャルを含め、1ケタ台に終わったのは、わずかに1話だけ。安定した数字をマークしてきた優良コンテンツだけに、同局の期待も高いようだ。(田中七男)

南沙織を追って箱崎インターチェンジへ! ベテランレポーターが語る「40年前のスクープ泥棒事件」

 「わからないこともないが、ずるいな」というのが、私の感想だ。

 「週刊新潮」(新潮社)が、自社の中刷り広告を「週刊文春」(文藝春秋)に“パクられ”、「スクープを潰された」という特集を組んで3週間がたった。毎週、同じ曜日に発売される「新潮」「文春」のスクープ合戦は、雑誌の売り上げに関わってくるだけに熾烈なものだ。「新潮」の中吊り広告は、締め切りタイムリミットの数時間前に出版物の取次業者に渡る。それを「文春」側の人間が借り出してコピーをし、社に持ち帰り、記事の差し替えをしたというのが「新潮」側の言い分。特集記事には、「文春」側の人間がコンビニで中吊り広告をコピーする姿もバッチリ写っていて、それを貸し出した取次業者もその事実を認めている。

 「文春」側は、「『情報戦』は、さまざまな形で新聞やテレビなどのメディアも行っています。『週刊新潮』の記事では、あたかも『週刊文春』が自らのスクープ記事を盗んでいるかのように書かれていますが(中略)そうした事実は断じてありません。(中略)私たちにとって、スクープとは、極めて重い言葉です」と反論しているが、コピーを持ち帰って“検討”はしていたのだろう。

 「新潮」の記事が事実で、「スクープを横取りされた」と感じた記者いたなら、その無念は、計り知れないほど大きい。私も、スクープを“スクープじゃなく”されたことがある。いまから約40年前のことだから、古い話だが。

 私が「週刊女性」(主婦と生活社)の記者だった1978年、歌手の南沙織さんが芸能界を引退した。理由は、同年に入学した上智大学での学業に専念するため。しかし、引退の本当の理由は、極秘交際していたカメラマン・篠山紀信さんとの結婚だったのだ。

 篠山さんは、南さんの歌手デビュー以来、シングル、アルバムのジャケット写真を撮影しており、2人の仲は徐々に深くなっていったという。交際情報を掴んだ私は、引退して2週間後、婚前旅行でヨーロッパへ向かう南さんを、東京・箱崎インターチェンジでキャッチした。成田空港で、篠山さんが待っているのはわかっていた。南さんは結局、私の質問にはまったく答えずに無言で立ち去ったが、その表情は幸せに満ちあふれていたものだ。そしてその8カ月後、2人は東京のレストランで極秘挙式を挙げる。そのとき、南さんのおなかには、長男が宿っていた。

 そんな中、私がスクープするはずだった、2人のヨーロッパ婚前旅行の記事が盗まれたのだ。同じ日に発売される芸能誌に、まったく同じ記事が掲載された。箱崎には、私しかいなかったのに、その記事は、あたかも南さんを直撃したような内容で、しかも、私が南さんに感じた印象まで、そっくりそのまま記事になっていたのだ。“やられた”と思った。編集部なのか、印刷所なのか。ゲラ刷りが、相手側に渡ってしまったのだ。このときの悔しさは、私の頭から消えることはない。

 「新潮」の記事に、ビックリはしない。けれど、「発売部数に影響していたら死活問題」と、過去の悔しさを思い出してしまったのだ。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

NGT48・荻野由佳、総選挙速報1位に「関係者も首傾げるばかり」! 「嘘でしょ」と大混乱

 6月に沖縄で開催される「AKB48 49thシングル 選抜総選挙」の速報結果が、5月31日に発表され、NGT48・荻野由佳が、過去最高得票で暫定トップを獲得した。一般的には無名のメンバーだけに、この結果には、ファンのみならず業界人でさえ「なぜ?」と疑問を呈しているという。投票システムの管理会社は、一部ネット上で噴出していた“重複投票疑惑”をオフィシャルサイトで否定したが……。

 速報では1位の荻野が5万5,061票、次いでSKE48・松井珠理奈が3万4,641票。2連覇中の指原莉乃は3万2,340票で3位という結果だった。

「当日、秋葉原のAKB48劇場では、ランキングが順に発表されていましたが、2位が松井だった時点で、各AKB担当記者でさえ『えっ、じゃあトップは誰なの?』と、誰も荻野のトップを予想していませんでした。荻野の名が呼ばれても、『嘘でしょ』という反応。AKBに詳しい記者や、アイドル評論家でさえ『投票システムが壊れたか、NGTに大富豪のパトロンでもいるかのどちらか』と、首を傾げるばかりでした」(アイドル誌記者)

 2015年にお披露目されたNGTは、グループ随一の“地域密着派”。地元・新潟での活動を中心に、現地のみの番組やCMに出演するなど、地域に根ざした活動スタンスを取っている。

「今回の速報結果は、まさにこの草の根の努力が実を結んだ結果。若手グループながら、トップ10位以内には荻野以外にも2人がランクイン。露骨なゴリ押しもなく、ここまで得票数を伸ばせたのは、純粋にメンバーや運営が地に足をつけて活動を続けてきたからにほかなりません」(運営関係者)

 また、指原を抑えて2位につけた松井については、「結果発表当日、SKEの劇場公演で珠理奈の生誕祭が行われていたんです。そこで、“速報1位をプレゼントしてあげたい”と、熱心なファンが気合を入れて、速報に間に合うように投票をしたのでしょう。実は昨年の渡辺も同様のパターンで、速報1位を獲得していたんです。しかし残念ながら、珠理奈は荻野という伏兵の前に敗北してしまいました」(前出・記者)とか。

「今回の荻野の得票数は、中間では過去最高値となる5万5,000票超え。それでも、今年のV争いは、以前からいわれているように、指原と渡辺の一騎打ちになる可能性が濃厚であると、運営は見ています」(前出・関係者)

 本番では“本命”の2人とNGTの票数が、どこまで拮抗していくのか注目したい。

小倉優子、霊感キャラ推しに「痛々しい」! 一方、総攻撃した指原莉乃も「性格悪い」「失礼」

 5月31日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演したタレント・小倉優子が、近頃“霊的なもの”が見えるようになったことを告白。これをイジったMCのHKT48・指原莉乃ともども、ネットユーザーから苦笑されている。

 小倉は2011年にカリスマ美容師・菊池勲氏と結婚したものの、第2子妊娠中の昨年8月に夫の不倫が報じられ、別居を経て今年3月に離婚。その後の小倉は、“離婚特需”でテレビ露出を増やしており、今回の同番組でも離婚話に触れていた。

「そんな中、番組内で小倉が、“霊的なもの”が見えるようになったという話題に。夜中のバス停でおばあさんが立っているのを見た小倉が、『徘徊してるおばあちゃんじゃない?』と心配したところ、小倉の家族には見えていなかった……とのエピソードを披露しました」(芸能ライター)

 すると、指原が「女のタレントさんって、急に野菜の勉強始めたり、霊が見えるようになったりするから忙しい」と、チクリ。小倉は「本当なの!」と訴えたが、指原は「“こりん星”がいいところで落ち着いて、急に霊が見え始めるって、新しい展開なのかなって」と、小倉が“新たなキャラクター”を演じていることを疑ったのだ。

「確かにネット上では、すでに小倉の離婚特需について『飽きた』『旦那がクズなのはわかってた。かわいそうではあるけど、そんな相手を選んだのだから、自業自得』などと言われていたため、『離婚ネタの次は霊って、もう痛々しいよ』『霊が見えるっていうのは、さすがに嘘くさい』といった声が続出。しかし一方で、小倉を皮肉った指原に対しても批判が飛び交っています」(同)

 指原はバラエティ番組で活躍しているものの、アイドルらしからぬ言動が目立ち、事あるごとにアンチを増やしている。そのため、今回の発言に関しても「芸能界の先輩に対して失礼」「意地が悪いというか、性格が悪い」「指原だってバラエティのノリを前面に出して、生き残りに必死だろ」「自分もいずれ次の手を探さないといけないのに、よくそんなこと言えるね」などと呆れられているようだ。

「同番組は今回、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前週の7.5%から3.7ポイントの大幅アップを見せました。小倉や指原が番組を盛り上げた結果でもあると思われますが、残念ながら本人たちの好感度は下がってしまったようです」(同)

 いつか指原が“キャラ変”を試みた時、小倉からの反撃はあるのだろうか。

小倉優子、霊感キャラ推しに「痛々しい」! 一方、総攻撃した指原莉乃も「性格悪い」「失礼」

 5月31日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演したタレント・小倉優子が、近頃“霊的なもの”が見えるようになったことを告白。これをイジったMCのHKT48・指原莉乃ともども、ネットユーザーから苦笑されている。

 小倉は2011年にカリスマ美容師・菊池勲氏と結婚したものの、第2子妊娠中の昨年8月に夫の不倫が報じられ、別居を経て今年3月に離婚。その後の小倉は、“離婚特需”でテレビ露出を増やしており、今回の同番組でも離婚話に触れていた。

「そんな中、番組内で小倉が、“霊的なもの”が見えるようになったという話題に。夜中のバス停でおばあさんが立っているのを見た小倉が、『徘徊してるおばあちゃんじゃない?』と心配したところ、小倉の家族には見えていなかった……とのエピソードを披露しました」(芸能ライター)

 すると、指原が「女のタレントさんって、急に野菜の勉強始めたり、霊が見えるようになったりするから忙しい」と、チクリ。小倉は「本当なの!」と訴えたが、指原は「“こりん星”がいいところで落ち着いて、急に霊が見え始めるって、新しい展開なのかなって」と、小倉が“新たなキャラクター”を演じていることを疑ったのだ。

「確かにネット上では、すでに小倉の離婚特需について『飽きた』『旦那がクズなのはわかってた。かわいそうではあるけど、そんな相手を選んだのだから、自業自得』などと言われていたため、『離婚ネタの次は霊って、もう痛々しいよ』『霊が見えるっていうのは、さすがに嘘くさい』といった声が続出。しかし一方で、小倉を皮肉った指原に対しても批判が飛び交っています」(同)

 指原はバラエティ番組で活躍しているものの、アイドルらしからぬ言動が目立ち、事あるごとにアンチを増やしている。そのため、今回の発言に関しても「芸能界の先輩に対して失礼」「意地が悪いというか、性格が悪い」「指原だってバラエティのノリを前面に出して、生き残りに必死だろ」「自分もいずれ次の手を探さないといけないのに、よくそんなこと言えるね」などと呆れられているようだ。

「同番組は今回、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前週の7.5%から3.7ポイントの大幅アップを見せました。小倉や指原が番組を盛り上げた結果でもあると思われますが、残念ながら本人たちの好感度は下がってしまったようです」(同)

 いつか指原が“キャラ変”を試みた時、小倉からの反撃はあるのだろうか。

沢尻エリカ『母になる』7%台脱出できる? 第8話にもう1人の母登場で「もうめちゃくちゃ」

 5月31日午後10時より、沢尻エリカ主演『母になる』の第8話が放送される。前週の第7話で、平均視聴率は自己最低タイの7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録してしまった同ドラマだが、「数字回復の可能性は今週にかかっている」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、主人公の柏崎結衣(沢尻)が、誘拐された息子・広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)と9年ぶりに再会するも、親子間に生じた“溝”や、広の母親に成りすましていた門倉麻子(小池栄子)の存在に悩み、向き合っていく姿が描かれています。初回10.6%でスタートするも、第3話から1ケタ台が続き、それでも第4話の7.9%以降は少しずつ回復していたのですが、前週再び自己最低タイまで転落してしまいました」(同)

 第7話では、麻子とわかり合いたい結衣が、ママ友・西原莉沙子(板谷由夏)同席のもと、3人だけの食事会を開催。麻子もまた、広の祖母・柏崎里恵(風吹ジュン)から、結衣やその夫・陽一(藤木直人)の苦労を聞かされていたため、初めは低姿勢で謝罪していた。

 しかし、結衣が麻子の過去について「可哀想」と口にしたために、状況は一変。麻子は結衣が広を“甘やかしている”と認識していること、また「私の方があの子の母親としてふさわしいと思ってます」と本音をぶちまけた。

「ネット上では、麻子に対して『お前はそんなこと言える立場じゃない』『強気な態度がムカつく』『胸クソ悪い脚本』といった批判も少なくありませんでしたが、結衣が漏らした“可哀想”という言葉も議論の対象に。『子どもを望んでも授かれなかった人に“可哀想”って、残酷な言葉だよ』『無自覚にマウンティングしてくる女、嫌いだわ』などと、結衣にドン引きする視聴者が続出しました」(同)

 その一方で、「結衣はこんな無神経なこと言う人だと思えない」「キャラクターがブレてる。脚本がおかしい」という指摘も。さらに、「結衣と麻子の言い合いで、新たな展開を迎えると思ったのに、何の進展もなかった……」と、なかなか進まないストーリーに苛立ちを覚えた者もいるようだ。

「そんな中、第8話では麻子と広の周辺を嗅ぎ回っているジャーナリストや、児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の亡くなった親友の母・上牧愛美(大塚寧々)が育児放棄をしていた過去など、新たな問題が明るみになっていくようです。しかしネット上では『最終回までに全部解決できるの?』『もうめちゃくちゃになってきた』『もっと結衣や麻子の描写に時間を割くべきでは?』といった声も出ています」(同)

 第8話の内容次第で、最終回に向けての視聴率動向が決まるかもしれない。