指原莉乃、「スキャンダルほしい」発言に「天狗すぎる」! ベッキーと矢口を「見下してる」?

 

 6月5日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、HKT48・指原莉乃が出演。昨今の芸能スキャンダルについて触れるシーンでのある発言について、視聴者から「人を見下し始めた」と批判的な声が上がっている。

 指原は、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也からライバルについて聞かれると「矢口(真里)さん」と返答。その理由を「自分は5年前のスキャンダルネタを使い回しているのに、新規であんなでっかいネタ持ってこられたら、もう……」と矢口の“自宅不倫騒動”について触れた。また指原は同じくゲスの極み乙女。川谷絵音との不倫騒動を起こしたベッキーにも触れ、「今は反省モードだけど1年後とかヤバい。あれがイジられだしたら(仕事が増える)……」と発言。また、「みんながどんどん出てくるから焦っちゃって。私も新規のスキャンダルがないとダメなのかな」と、自らスキャンダルを求めるような発言もしていた。

「この放送を見た視聴者からは、『この発言はさすがにイタい。何様だよと思う』『今現在、矢口やベッキーより売れてる指原がそれを言うと、自虐をしながらマウンティングしているとしか思えない』『人を見下し始めたら終わりだよ』といった批判の声が上がっています。指原は2012年6月に『週刊文春』(文藝春秋)で、ファンの一般男性と交際していたと報じられ、AKB48からHKT48に “左遷”されたという過去があるだけに、新たなスキャンダルを欲する発言にあきれ返る視聴者が続出するのは当然なのかもしれません」(芸能ライター)

 スキャンダルで注目を浴びたことをきっかけに、ブレークを果たした指原。しかし、そのキャラは、もう飽きられつつあるようだ。

「指原は“左遷”後に自身の騒動に絡めた自虐発言を繰り返し、メディア露出が増加。ニホンモニター調べの『2016タレント番組出演本数ランキング』女性タレント部門では350本で4位を獲得するほどの活躍ぶりを見せています。しかし、ネット上では『ゲスい芸風はアイドルとしては新鮮だったけど、今はもう嫌悪感しかない』『指原、テレビ出すぎ。「しゃべくり」もトークがワンパターンでつまらなかった』と手厳しい声も多数上がっています」(同)

 指原といえば15年、Kis‐My‐Ft2・千賀健永との熱愛疑惑が双方ファンの間で浮上したことも。お揃いのスマホケースが確認されたり、指原がアップした飲食店での写真に、千賀と同じ腕時計をした男性の腕が映り込んでいたのだ。

「当時、指原はTwitterで、『(スマホ)ケースって基本ファンの人とかメンバーとかのプレゼントを一時的につけてるだけで自分で買うことないから次はちゃんと買う!そしたら外さないと思うから』といったツイートを投稿し、暗に千賀との熱愛を否定していました。しかし今回、指原は“売れるためにスキャンダルを求めている”といった発言をしただけに、本当にすっぱ抜かれてた場合、逃げることは許されなくなりました」(同)

 17日に開票される「第9回AKB48選抜総選挙」で3連覇を目指す指原だが、先月31日に発表された速報では3位と出遅れている。話題作りのための発言が、時に自分の首を絞めることもあるので気をつけた方がよさそうだ。

GENKING、金塊強盗犯と交流で「テレビから一発退場」? 掘れば掘るほどキナ臭いウワサの数々

 5月31日、「文春オンライン」が、タレント・GENKINGと「7億5千万円金塊強盗事件」の犯人グループに深い交流があると報じた。以前から、キナ臭いウワサが飛び交っていたGENKINGだけにに、ネットユーザーからは「いよいよメディアから消えそう」といった声が上がっている。

「『文春オンライン』は、GENKINGと『金塊強盗事件』の主犯格の男が、たびたび遊びに出かけていたこと、また同事件で逮捕された男の結婚式にGENKINGも参加していたことを指摘しています。このニュースが拡散されると、ネットユーザーからは『芸能界から引退した方がいいんじゃない?』『これで完全にオサラバだな』『こんな危ない人、テレビに出さないで!』といった声が噴出。同記事によると、GENKINGの所属事務所は『私的な交際関係に関するものであり、詳細は把握しておりません』としていますが、結婚式での写真も掲載されているため『結婚式に呼ぶなんて、よほど親密じゃないとありえないよね』との指摘も上がっています」(芸能ライター)

 また今回の報道に対して、「意外性がない」と語る人も少なくない。その理由は、GENKING自身の素行に関係しているようだ。

「GENKINGは、関東連合との黒いウワサが取り沙汰される金子賢のインスタグラムにたびたび登場しており、以前から『ヤバそうな連中とつるんでいるな』とささやかれていたんです。こうした交友関係の怪しさに加え、テレビなどで明かす過去の職業が、その時々によって違うため、『OL、専業主婦、ファッション関係……一体どれが本当なの?』とネット上で物議を醸したことも。さらに、昨年4月、『韓国美容外科学会』で、なぜか“美容に対する水素の効果について”といった論文を発表したのも、“何をしているのかよくわからない人物”という不透明なイメージを持たれるきっかけになったのではないでしょうか」(同)

 2015年3月に初めてテレビ出演を果たし、露出が急増したGENKING。しかし、最近では、その姿を見る機会は減ってしまった。

「インスタグラムにアップする写真が話題となり、“謎の美男子”として注目されたGENKINGは、テレビ初出演でオネエをカミングアウトし、『やーよ』というフレーズでブレーク。15年には90本のテレビ出演を果たしました。しかし、露出が増え始めると、番組での自身の扱いや演出にケチをつけるようになり、そのせいで、ほかのオネエタレントから共演NGを突き付けらたといわれています。こうして、徐々に仕事を減らしていったわけですが、今回の報道が決定打となり、テレビからはいよいよオファーが来なくなるのではないでしょうか」(同)

 5月28日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際には、「これまで借金まみれで偽りのセレブ生活を送っていた」と明かしたGENKING。掘れば掘るほどキナ臭さが増すGENKINGの行く末は――?

GENKING、金塊強盗犯と交流で「テレビから一発退場」? 掘れば掘るほどキナ臭いウワサの数々

 5月31日、「文春オンライン」が、タレント・GENKINGと「7億5千万円金塊強盗事件」の犯人グループに深い交流があると報じた。以前から、キナ臭いウワサが飛び交っていたGENKINGだけにに、ネットユーザーからは「いよいよメディアから消えそう」といった声が上がっている。

「『文春オンライン』は、GENKINGと『金塊強盗事件』の主犯格の男が、たびたび遊びに出かけていたこと、また同事件で逮捕された男の結婚式にGENKINGも参加していたことを指摘しています。このニュースが拡散されると、ネットユーザーからは『芸能界から引退した方がいいんじゃない?』『これで完全にオサラバだな』『こんな危ない人、テレビに出さないで!』といった声が噴出。同記事によると、GENKINGの所属事務所は『私的な交際関係に関するものであり、詳細は把握しておりません』としていますが、結婚式での写真も掲載されているため『結婚式に呼ぶなんて、よほど親密じゃないとありえないよね』との指摘も上がっています」(芸能ライター)

 また今回の報道に対して、「意外性がない」と語る人も少なくない。その理由は、GENKING自身の素行に関係しているようだ。

「GENKINGは、関東連合との黒いウワサが取り沙汰される金子賢のインスタグラムにたびたび登場しており、以前から『ヤバそうな連中とつるんでいるな』とささやかれていたんです。こうした交友関係の怪しさに加え、テレビなどで明かす過去の職業が、その時々によって違うため、『OL、専業主婦、ファッション関係……一体どれが本当なの?』とネット上で物議を醸したことも。さらに、昨年4月、『韓国美容外科学会』で、なぜか“美容に対する水素の効果について”といった論文を発表したのも、“何をしているのかよくわからない人物”という不透明なイメージを持たれるきっかけになったのではないでしょうか」(同)

 2015年3月に初めてテレビ出演を果たし、露出が急増したGENKING。しかし、最近では、その姿を見る機会は減ってしまった。

「インスタグラムにアップする写真が話題となり、“謎の美男子”として注目されたGENKINGは、テレビ初出演でオネエをカミングアウトし、『やーよ』というフレーズでブレーク。15年には90本のテレビ出演を果たしました。しかし、露出が増え始めると、番組での自身の扱いや演出にケチをつけるようになり、そのせいで、ほかのオネエタレントから共演NGを突き付けらたといわれています。こうして、徐々に仕事を減らしていったわけですが、今回の報道が決定打となり、テレビからはいよいよオファーが来なくなるのではないでしょうか」(同)

 5月28日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した際には、「これまで借金まみれで偽りのセレブ生活を送っていた」と明かしたGENKING。掘れば掘るほどキナ臭さが増すGENKINGの行く末は――?

観月ありさ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』、「3%台目前」まで追い詰めた“戦犯”

 低視聴率を連発中の連続ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)が、5月28日の第6話で、ついに平均視聴率4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)まで下落。「このままでは3%台になるのも時間の問題」(芸能ライター)とみられる。

 物語の主人公・九条櫻子を演じるのは、同ドラマで26年連続のドラマ主演記録を樹立した女優・観月ありさ。櫻子は変わり者かつドS気質のプロ標本士で、そんな彼女に振り回される博物館の技術補佐員・館脇正太郎役には、Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔が起用されている。

「原作は、小説家・太田紫織氏による人気ミステリーシリーズですが、視聴率低迷が取り沙汰されているフジのドラマであることや、近年主演作のヒットに乏しい観月が起用された点から、前評判は芳しくありませんでした。マスコミ関係者の間でも、『恐らく今期の視聴率ワーストドラマだろう』といわれていたんです。事実、初回から6.9%の爆死発進で、第3話では早くも5%台落ち。第5話までは踏ん張っていたものの、第6話ではついに4.2%まで転落してしまいました。ちなみに、4.2%という数字は、テレビ東京を除いた今期のゴールデン/プライム帯のドラマの中で、最も低い成績です」(同)

 同ドラマは、ネット上でさまざまな難点を指摘されているが、まずはなんといっても観月についてだ。原作の櫻子が“20代半ば”という設定であるのに対し、観月は現在40歳。ネット上では、「いつまでも観月のミスキャスト感が拭えない」「観月はキレイだけど、櫻子のイメージとは違うし、ミステリアスなしゃべり方も似合わない」などといわれている。

「また、藤ヶ谷演じる正太郎についても、時々“心の中でツッコミを入れる”シーンをめぐって賛否両論。『面白くて好き』という人も散見されますが、『心の中でナレーションしなくていい』『心の声が邪魔』といった書き込みも少なくありません。そのほか、ストーリーに関しても、『ミステリードラマにしてはワクワク感に乏しい』『深夜ドラマレベル』などと、不満が絶えない状況です」(同)

 そんな中でも、視聴者から最もよく聞かれるのが「観月の主演記録のためだけに作られたドラマ」という評価だろう。

「観月は昨年、歌手デビュー25周年を迎え、その記念コンサートが今年5月に開催されました。MCでは、自らドラマの宣伝をしていたのですが、ちょうど当日が日曜日の夜で、ドラマ放送時間とかぶっていたため、ファンに『今日放送分は、リアルタイムで見られないね』などと漏らしていたんです。集まったファンの数だけ、その日はドラマを見てもらえないということですから、なんとなく“視聴率を気にしている”雰囲気が伝わってきました」(マスコミ関係者)

 視聴者の評判を見る限り、ここからの視聴率上昇は厳しそうだが、せめて3%台は回避してほしいものだ。

アジアン・隅田美保、“ブチ切れ”婚活ブログ連発に「面倒くさい」「理想高すぎ」と呆れた声噴出

 “婚活中”であることを公表し、そのために現在テレビ出演を行っていないアジアン・隅田美保。当然、露出は減っているものの、自身のブログにおける発言のせいで、ネットユーザーから「面倒くさい女!」とウザがられているようだ。

 隅田は2015年に芸能活動を制限し始め、同7月、写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)の取材に対し、劇場出演のみでテレビに出なくなった理由について、「普段から『ブス、ブス』と言われるのがホンマに嫌で、バラエティ番組でみんなにいじられてるせいで、婚期を逃している」などと語っていた。

 隅田は現在もそうした活動スタイルを続けているが、時折ネット上で話題を呼んでいる。

「隅田は今年2月のブログで、『私に医者の彼氏ができた!と言う間違った噂が世間で出回っているみたいなんですが、全くできてませんので否定しときます!』と主張。これは、相方・馬場園梓が1月に“隅田が医者と出会った”ことを明かしていたため、“隅田に恋人ができたのではないか?”といった報じられ方をしたことを指しているとみられます」(芸能ライター)

 もちろん、事実を訂正したこと自体は問題なかったが、隅田は同ブログで「世間では私がブスと言われるのが辛くて仕事を休んでる!って勝手に思われてる」「ブスといじられることで、恋愛や結婚のチャンスをずっと逃してきたので、理想の結婚をするためには一回ブスのキャラが邪魔だと言ってるだけです」「婚活の邪魔になるから、勝手に病んでる人みたいにするのやめてください!」と、怒りを露わに。

「隅田は以前から、“ブスいじりを気にしている”と思われることを嫌がっていた印象です。しかし、5月7日にも『意外と可愛いやん?とか、言うほどブスじゃないやん?とか褒めてるつもりなんかわからんけど、正直、全然嬉しくない』と自らブスいじりについて触れていました。その上で、この日は『料理や炊事洗濯、家事は女がやるのが当たり前みたいなのも嫌やし、男がやってもいいわけやし、家事が好きな人を探すし、これって贅沢言うてることになるん??』などともつづっており、全体的に殺気立った文面になっていたんです」(同)

 さらに、同23日には、「酷い人は、ブスって言われるのが辛くて芸人を辞めたと思ってる」と、またしてもブスいじりについて書き、「ええ加減にしてほしいわ!」と“ブチ切れ”ていた。

「一連のブログに対し、ネットユーザーは『何度も自分で言及するから、結局ブスいじりを気にしているように見えるんだよね』『黙って婚活してればいいのに、面倒くさいヤツだな』などとドン引きしている模様。また、『世間に文句ばっかり言ってるけど、本人はどんな努力をしてるのかな?』『理想高すぎ』といった呆れた声も出ています。ただ、もはや吉本興業も隅田のプライベートはコントロールできず、ノータッチ状態だそうなので、彼女の暴走は今後も続くのではないかと……」(芸能プロ関係者)

 隅田の婚活を阻んでいるのは、誰よりも自分自身の言動なのかもしれない。

波瑠『あなたのことはそれほど』は“爽快”な不倫ドラマ? 視聴率好調の3つの理由

 4月から放送されている波瑠主演の連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)。5月30日に放送された第7話の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高記録を更新するなど、好調が続いている。

 同ドラマは、美都(波瑠)・涼太(東出昌大)の渡辺夫妻と、光軌(鈴木伸之)・麗華(仲里依紗)の有島夫妻の結婚生活と恋愛模様を描いた四角関係ラブストーリー。“2番目に好きな人”と結婚した美都が、中学生時代から想い続けてきた光軌と再会して肉体関係を結び、泥沼不倫に没入していくというストーリーだ。

「初回視聴率11.1%で好スタートを切った同ドラマは、放送当初『鈴木伸之の演技が微妙』『原作と比べてテンポが遅い』など批判の声も多く、第2話で9.0%に急落しました。しかし、東出演じる“行きすぎた愛妻家”涼太が、ストーカーのようなサイコキャラだと発覚して話題になると、徐々に視聴者の間で『狂ってる』『ヤバすぎる』などと盛り上がっていったんです」(芸能ライター)

 視聴率は、第2話からほぼ右肩上がりを続けている状況の同ドラマ。今クールのドラマで、ほかに12%以上の視聴率を獲得したのは、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)『小さな巨人』(TBS系)『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)『緊急取調室』をはじめとするテレビ朝日の刑事ドラマだが、ほとんどの作品が右肩下がりとなっている。

「涼太だけでなく、ほかのメインキャラクターも視聴率アップの要因のようです。光軌を“運命の人”と信じて不倫をまったく悪びれない美都が“クズすぎる”と話題になったり、不倫に気づき始め、意味深な言葉でじわじわと光軌を追い詰める麗華が“怖すぎる”と注目を浴びるなど、“キャラが立っている”のが視聴者にウケているんです。よくドラマ界では『視聴者が、主人公に共感できないと数字は伸び悩む』といわれていますが、美都に“共感できなさすぎて”逆に興味を引かれるという視聴者も多いようです」(同)

 これらの登場人物たちが織り成す、“ストーリーの描かれ方”にも好評の声が上がっている。

「これまでの不倫ドラマは、“不倫=純愛”として描かれてきたものが多かったのに対し、同ドラマは、不倫をホラータッチに描き『4人が何をしでかすかわからない恐怖感が面白い』といった点も人気に火がついたポイントだと思います。不倫ドラマは、“倫理に反する”と炎上しがちなのですが、『不倫ドラマなんて大嫌いだけど、このドラマは不倫カップルに天罰が下るから爽快』との声も上がっており、今後最終回に向けて、ますます注目を集めるのではないでしょうか」(同)

 TBSの火曜午後10時枠は『逃げるは恥だが役に立つ』というヒット作を生み出したドラマ枠。『あなたのことはそれほど』も、ドラマファンの間で語り継がれるドラマになれるだろうか。

波瑠『あなたのことはそれほど』は“爽快”な不倫ドラマ? 視聴率好調の3つの理由

 4月から放送されている波瑠主演の連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)。5月30日に放送された第7話の平均視聴率が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、自己最高記録を更新するなど、好調が続いている。

 同ドラマは、美都(波瑠)・涼太(東出昌大)の渡辺夫妻と、光軌(鈴木伸之)・麗華(仲里依紗)の有島夫妻の結婚生活と恋愛模様を描いた四角関係ラブストーリー。“2番目に好きな人”と結婚した美都が、中学生時代から想い続けてきた光軌と再会して肉体関係を結び、泥沼不倫に没入していくというストーリーだ。

「初回視聴率11.1%で好スタートを切った同ドラマは、放送当初『鈴木伸之の演技が微妙』『原作と比べてテンポが遅い』など批判の声も多く、第2話で9.0%に急落しました。しかし、東出演じる“行きすぎた愛妻家”涼太が、ストーカーのようなサイコキャラだと発覚して話題になると、徐々に視聴者の間で『狂ってる』『ヤバすぎる』などと盛り上がっていったんです」(芸能ライター)

 視聴率は、第2話からほぼ右肩上がりを続けている状況の同ドラマ。今クールのドラマで、ほかに12%以上の視聴率を獲得したのは、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)『小さな巨人』(TBS系)『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)『緊急取調室』をはじめとするテレビ朝日の刑事ドラマだが、ほとんどの作品が右肩下がりとなっている。

「涼太だけでなく、ほかのメインキャラクターも視聴率アップの要因のようです。光軌を“運命の人”と信じて不倫をまったく悪びれない美都が“クズすぎる”と話題になったり、不倫に気づき始め、意味深な言葉でじわじわと光軌を追い詰める麗華が“怖すぎる”と注目を浴びるなど、“キャラが立っている”のが視聴者にウケているんです。よくドラマ界では『視聴者が、主人公に共感できないと数字は伸び悩む』といわれていますが、美都に“共感できなさすぎて”逆に興味を引かれるという視聴者も多いようです」(同)

 これらの登場人物たちが織り成す、“ストーリーの描かれ方”にも好評の声が上がっている。

「これまでの不倫ドラマは、“不倫=純愛”として描かれてきたものが多かったのに対し、同ドラマは、不倫をホラータッチに描き『4人が何をしでかすかわからない恐怖感が面白い』といった点も人気に火がついたポイントだと思います。不倫ドラマは、“倫理に反する”と炎上しがちなのですが、『不倫ドラマなんて大嫌いだけど、このドラマは不倫カップルに天罰が下るから爽快』との声も上がっており、今後最終回に向けて、ますます注目を集めるのではないでしょうか」(同)

 TBSの火曜午後10時枠は『逃げるは恥だが役に立つ』というヒット作を生み出したドラマ枠。『あなたのことはそれほど』も、ドラマファンの間で語り継がれるドラマになれるだろうか。

指原莉乃、総選挙3位スタートに“ピリピリ”! Twitter上でスポーツ紙に「公開圧力」の衝撃

 「AKB48 49thシングル 選抜総選挙」の開票速報が発表され、3位スタートとなったHKT48・指原莉乃が、御用達メディアに“圧力”を掛けたと、マスコミ関係者の間で話題になっている。ダークホースであるNGT48・荻野由佳にトップを奪われ、かつ2万票以上の大差をつけられたことで、指原は相当な焦りを感じているというが……。

「それでも運営側は、トップ争いの大本命を指原もしくはAKB48・渡辺麻友と考えています。しかし、速報が発表された5月31日から翌日にかけて、指原は珍しく動揺を隠せないようなピリピリした空気を醸し出していました。本人としても“最後の総選挙”と宣言しているだけに、有終の美を飾るべく、絶対に1位を獲りたいという思いがあるのでしょう」(テレビ局関係者)

 発表直後には、自身のファンにハッパをかけるかのように、有料のメールサービスで何通ものメッセージを送信していたという指原。

「指原ファンの団結力はグループ随一だけに、さぞ効果はあることでしょうが、それよりマスコミ関係者が関心を寄せているのは、“AKB御用達新聞”こと『日刊スポーツ』とのやりとり。『日刊』サイト上に、速報結果発表の記事を出したところ、そのタイトルについて、指原がTwitter上で公にクレームを入れたんです」(同)

「日刊」は「指原はまさかの3位『私の話はしないで』V3黄信号」というタイトルで、速報発表後、指原がHKTの後輩である松岡はな出演のWeb番組に、サプライズ出演した際の様子を記事化している。自身の速報結果についてコメントを促されるも、「私の話はしないで。私はすぐに帰るので。はなちゃんのためだけに来たので」と、すぐに中座したことを報じていた。

「同記事の見出しに対して、指原は『日刊』記者のTwitterアカウントに直接、『私のことは話さないって見出しはやだな~~笑 なんか意味違う』とツイートしたんです。そして驚きなのが、クレームから1時間ほどで記事の見出しが変更された挙げ句、この御用達記者は『申し訳ございません。修正させて頂きます』などと、指原へ謝罪していたことです」(同)

 このやりとりは、いまだにTwitter上に残されており、この“御用達記者”については以前から業界内でも悪評がささやかれているという。

「まず記者が自ら書いた内容を、Twitter上でクサされた程度で取り消すというのも問題ですが、彼は特に“指原癒着”が指摘されている問題児。これまでも、ほかのタレントや大手プロとの私的交流がウワサされたり、取材現場で『日刊』の若手記者に仕事を押し付けまくったりと、周囲からも疎まれていた。そのせいか、本来なら複数のタレントや事務所の担当を持つはずなのに、現在はAKB以外の現場を全て外されているんです。その弱みにつけこんで、世論操作ともいえる“圧力”をかけたのは、さすが指原とも言えますが」(スポーツ紙記者)

 報道機関にもシンパを持つ指原だけに、もはやV3は手中に収めたも同然なのだろうか。

“内村光良と泥沼不倫”伝説の問題児アナ・徳永有美を古巣復帰させるテレビ朝日の算段とは?

 元テレビ朝日アナウンサーで、ウッチャンナンチャン・内村光良の妻である徳永有美が古巣で本格復帰を果たした。

 徳永は今年1月、同局系列のインターネットテレビ・Abema TVの『Abema Newsチャンネル』の番組『けやきヒル’s NEWS』のキャスターとして現場復帰。さらに、同4月より、BS朝日の『ガンバレ部活アスリート! スポーツクロス』(金曜午後11時24分~)の司会者に就任し、元プロ野球選手の古田敦也とコンビを組んでいる。

 1998年に同局に入社した徳永は、2001年に同期入社の同局ディレクターと結婚。しかし、03年春に内村との不倫が報じられ、当時担当していた『内村プロデュース』『スーパーモーニング』を降板した。しばらくテレビ画面から消えたが、同9月に協議離婚が成立し、04年4月より、『報道ステーション』でスポーツコーナーを担当。しかし1年後に退職し、その直後に内村と再婚、09年に第1子となる女児、13年に第2子となる男児を出産した。同局を退職後、執筆活動をしていた時期もあったが、今回のテレビ復帰は約12年ぶりだ。

 同局では、若手の田中萌アナが昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、『グッド!モーニング』共演の既婚者・加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられた。その後、同番組へは出演見合わせとなり、謹慎期間を経て、3月24日深夜に放送されたスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰。同番組は4月3日深夜からレギュラー化され、田中アナは副担任の役割で、進行役に収まった。

 また、昨年10月、中堅の矢島悠子アナが、同じく「文春」に、『報ステ』を制作する会社の50代バツイチ社長との交際が報じられた。矢島アナは11年春に、『ちい散歩』のプロデューサーと結婚しており既婚者だが、夫とは別居中とのこと。報道後、担当する『報道ステーションSUNDAY』から消えたものの、4月より『スーパーJチャンネル』土曜版で、コーナー担当として復帰を果たしている。

 このように、不倫報道があった2人の女子アナに対し、人事異動もなく、謹慎のみで復帰させるという、なんとも寛大な措置で済ませた同局。その倫理観の欠如が取り沙汰される中、ネットTV、BSとはいえ、過去にドロドロの不倫騒動の末、退職したOG・徳永を起用するのは、ギャンブルというしかない。

「不倫が問題になっている中、わざわざワケありの徳永でなくてもいいのでは? というのが、他局の見方。ですが、彼女の不倫報道は、もう14年も前のことですから、テレ朝は“時効”と考えているのでしょうね。即戦力なだけでなく、40代の美貌を備えた徳永ですから、男性人気を当て込んだとしかいいようがありません」(テレビ制作関係者)

 夫の内村は、現在も『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など数多くの人気レギュラー番組を抱えているが、あの一件もあって、テレ朝にレギュラーはない。いずれ、徳永をバーターに、「内村を安く使いたい」とのプランでも進行しているのだろうか?
(田中七男)

泰葉、小朝と和田アキ子提訴へ! 会見は「大盛況」で『アッコにおまかせ』クルーも来場

 元夫の春風亭小朝、そして和田アキ子を「提訴する」と息巻いていた泰葉が、宣言通り6月2日に記者会見を開催した。ネット上では「誰も興味ない」「参加記者は3人くらいでは」と冷めた声も出ていたが、当日の取材陣は60人超えの大盛況だったという。

 泰葉は以前から自身のブログで、結婚生活の中で、小朝から日常的に虐待を受けていたと告発。さらには、この件について和田が、自身のラジオ番組で否定的な発言したことにも牙をむき、共に提訴する意向としていた。

「主たる芸能メディアは、テレビも含め全社参加していましたが、その本音は『何かあったときのための資料集め』。今後、泰葉が本当に裁判を起こして、万一、小朝や和田が敗訴すれば、それなりのニュースになりますからね」(スポーツ紙記者)

 会見前に配られた資料には、質疑応答に「時間制限はございません」と、ハッキリ書かれ、泰葉の意気込みの強さがうかがえたようだが……。

「途中、家族について話している時は涙も見せたものの、基本的にずっと落ち着いた様子で、ごく淡々と小朝への恨み節を繰り返していました。ハイテンションになることもなく、そこが逆に怖かったですね」(同)

 今回、小朝のDVによる影響で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたことを報告した泰葉。しかし、各社が最も知りたかった「裁判で有利になる証拠の内容」については、頑なに口を閉ざしていたという。

「記者が何度も突っ込んでいましたが、『あるけど言えない』『ここで出したら手の内を明かすことになっちゃう』と、かわし続けていました。証拠を出さないのなら、わざわざ会見しなくてもブログ発表と変わらないだけに、『本当に証拠はあるのだろうか』といった疑問の声も出ていました」(テレビ局関係者)

 それでも泰葉は、提訴予定の和田の冠番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)取材班を会見に招待するという、謎のサービス精神も見せていた。裁判は「早くて今夏」ということだが、果たして第二ラウンドはどんな形になるのだろうか。