華原朋美、婚活中の男性を「太ってるかハゲ」と見下す!?  「嫌な女」「相手に失礼」と総スカン

 6月8日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に歌手・華原朋美がゲスト出演。現在、婚活中であると明かしたのだが、「出会うのは太ってる人かハゲてる人ばかり」と嘆く様子に、視聴者から「上から目線で不快」と批判の声が噴出している。

「華原といえば、音楽プロデューサー・小室哲哉と交際していた過去が有名で、本人も幾度となく“小室ネタ”で世間の注目を集めてきました。今回も、小室との破局について語り、『全てが終わってしまった』などと振り返っていましたが、視聴者からは『死ぬまで小室ネタをしゃべり続けるつもり?』『いい加減にネタにするのやめたらいいのに』『小室がかわいそう』などと呆れられています」(芸能ライター)

 現在は、交際相手がいないという華原だが、「頑張って婚活とかはしようかな~と思って、会ってみたりするんですけど、大体なんか太ってる人かハゲてる人かみたいな、そういう人が多いので……」と、出会う男性の容姿に辛らつな意見を述べていた。

「この発言に、視聴者はいら立ちを感じたようで、『“デブでハゲだから嫌”って、どこまでも上から目線』『全てのデブとハゲを敵に回した』『自分は過去の男を引きずってるクセに、相手に失礼だわ』『いつからこんな嫌な女になっちゃったの?』といった批判の声が多数上がりました」(同)

 そんな華原本人も近頃、自身の頭髪事情に悩んでいることを明かしていた。

「華原は4月26日、前髪をアップにした自撮り写真をTwitterに公開したのですが、おでこの広さが際立っていたんです。千秋から『ハゲとるがな』というコメントが寄せられると、華原自身も『そうなんす!本気で悩んでる…』と返信しており、この写真を見たネットユーザーからは、『年齢的に、生え際の後退は仕方がないよ』など、励ましの声も上がっていました。にもかかわらず、華原は結婚相手に“ハゲNG”を突きつけたわけですから、ネット上で反感を買ってしまうのもしょうがないかもしれませんね」(同)

 華原は「結婚を目的としてる人としか食事したりしない」とも語っていたが、あまり選り好みしすぎると、出会いすらなくなってしまうのではないだろうか。

仲間由紀恵、妊活中に不倫された? 田中哲司の“クズ夫”情報は「仲間の事務所リーク」!?

 6月2日発売の「フライデー」(講談社)が、仲間由紀恵の夫・田中哲司の不倫をスクープしたことにより、マスコミ各社の“後追い報道”が相次いでいる。そのほとんどが夫婦の私生活にまで踏み込んでおり、この状況について「仲間の事務所が、2人を別れさせようとしている可能性が高い」(芸能プロ関係者)という指摘が出ている。

 仲間と田中は、2007年のドラマ『ジョシデカ!‐女子刑事‐』(TBS系)で共演後、交際に発展し、14年に結婚。今年で結婚3年目となるが、「フライデー」の報道によると、田中は仲間が仕事で日本を離れていたゴールデンウィーク中、人気ヘアスタイリストの女性と密会していたという。

「さらに、6月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、仲間から問い詰められた田中があっさりと不倫を認めて『すまん』と謝った様子のほか、仲間が妊活に励んでいたこと、初めはそれに協力的だった田中が、昨年の春頃から非協力的になっていたことなどが伝えられています。また、同日発売の『女性セブン』(小学館)も、仲間の妊活内容について、基礎体温測定や、冷たい飲み物を避けていたなどと、かなり詳細な情報を掲載しているんです」(スポーツ紙記者)

 こうした状況から、夫婦と相当親しい人物が、情報を流しているとみられるが、「実は仲間の事務所が“情報源”なのではないかとささやかれているんです」(同)という。

「仲間と田中の結婚は、最初から波乱含みでした。売れっ子の仲間と脇役ばかりの田中だけに、“格差婚”と指摘されていましたし、また『文春』や『セブン』にも書かれていたように、田中の女癖の悪さは、結婚前から有名だったんです。仲間の事務所も、はなから結婚に反対しており、特に田中の女遊びに関しては、『いずれ“大事故”につながる』と踏んでいたといいます。結婚を阻止するべく、田中のネガティブ情報をマスコミにリークすることもあったというだけに、今回の不倫報道でも同様に、“田中がいかにクズ夫か”を流しているのではないでしょうか」(同)

 結果的に仲間が事務所を“突破”する形で2人は結ばれたが、夫婦関係や私生活について、ここまで赤裸々に書かれては、もはや関係修復も難しいかもしれない。

沢尻エリカ『母になる』第9話直前で、「最終回のオチ見えた」「ありきたり」と批判噴出

 沢尻エリカ主演の連続ドラマ『母になる』(日本テレビ系)が、6月7日に第9話を迎える。前週の第8話は平均視聴率9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、第3話以降1ケタ台を推移しており、そろそろ2ケタに回復したいところだが……。

「主人公の柏崎結衣(沢尻エリカ)と、門倉麻子(小池栄子)や西原莉沙子(板谷由夏)といった“母親”の姿を描いた同ドラマ。第8話では、児童福祉司・木野愁平(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)の亡くなった親友の母・上牧愛美(大塚寧々)が“育児放棄”していた問題も明るみになり、物語は混沌としました。視聴者は、『愛美の話はもういいから、早く結衣たちの話を進めてほしい』『本題がどうなっていくか知りたいのに……』などと苛立ちを募らせていた印象です。この視聴者が見守る“本題”というのは、結衣と誘拐されていた息子の広(関西ジャニーズJr.・道枝駿佑)、そして広の育ての親である麻子という3人の関係性についてです」(芸能ライター)

 第8話で、麻子はジャーナリストから接触を受け、自分の“人を刺して刑に服していた過去”が記事になるかもしれないと知る。そこで結衣に、「(広には)本当のことじゃないと、デタラメだと、どうか……今は嘘をついてくれませんか?」と、懇願したのだが、視聴者からは、「都合はよすぎるだろ」「『広のため』とか言って、結局は自分が広に嫌われたくないんでしょ?」といった批判が続出した。

「結局、結衣は夫・陽一(藤木直人)と相談して、広に本当のことを話しましたが、翌日、無断で中学校をサボッていたことがわかると、その場にいた麻子から『私のこと話したから』と責められてしまう事態に。また、結衣と麻子がそれぞれ広のスマホに電話をかけ、麻子の方に折り返しがあったものの、電話をかけてきたのは広ではない“謎の少女”で、2人の母親は呆然とする……という場面で終わりました」(同)

 第9話の予告によれば、少女は桃(清原果耶)という女子高生とのこと。柏崎家では、宏が学校をサボり、女の子と一緒にいたことで、家族会議に発展するほどの大騒ぎになったが、一方で、当の広は、桃を花火大会に誘うなど、交流を深めようとするそうだ。

「結衣と麻子は、広を“心配する”気持ちを共有することで、徐々に距離を縮ませていくような流れになりそうです。ただ、視聴者からは、『結局、結衣と麻子がわかり合ってハッピーエンドってオチかな。なんかありきたり』『これが9年間行方不明になっていた子どもと、その母親の姿なの?』など冷めた声も噴出しています。桃の登場についても、『ますますややこしくなった』『シリアスで、もっと泣けるドラマを期待してたのに、方向性がわからない』などと不評を買っています状況です」(同)

 この調子では、第9話の視聴率も思いやられるが、果たして――?

石田ゆり子、「すっぴん風自撮り」「ポエム調の投稿文」の“痛い”インスタが炎上しないワケ

 ナチュラルな美しさで“奇跡の47歳”と称されている石田ゆり子。昨年のヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)への出演をきっかけに、自身の47歳の誕生日に開設したインスタグラムも、多くのファンに好評を得ているようだ。

 特に愛猫・ハニオになり代わってつづっているという設定の「ハニオ日記」なる投稿が人気。例えば次のような内容だ。

「おかーさん今日もぢょゆう? てれび? えいが? てれび? ぢょゆうっておかしがたくさん食べられるんでしょ差し入れっていうやつ?(以下略)」

 猫になりきる、ひらがな多用のゆるいポエム調、飼い主(つまり石田自身)のことを「おかーさん」と呼ぶ、などクセの強い内容ながら、猫の写真のキュートさも相まって、たくさんの「いいね!」や称賛コメントが寄せられている。動物たちの間にたまに挟んでくる自撮り写真も、すっぴん風で気取らない表情のものが多く、これも「可愛い」と評判のようだ。ポエム投稿、すっぴん風自撮りといった、一見ネット民に叩かれやすい要素を含みながらも、石田のインスタが比較的受け入れられているのはなぜだろうか。

 まずは、「叩けない」自然さの演出がとてもうまいことが、一番の理由にあると思う。計算なのか自然なのか微妙なラインのぼさぼさヘアに、すっぴん風の自撮りからは、タレントにありがちな写真の加工や美容整形などの人工的な努力の影が見えない。

 さらに自分よりもペットを前面に出す構図で撮影されているため、「この人も『きれい』『可愛い』って言われたいんだ……」という冷めた思いを、見る側に起こさせない工夫もされている。年齢にあらがおうという意気込みを一切漏れさせないという自意識の、もうひとつ上を行く自意識が感じられ、かなり徹底した自己イメージ戦略を立てていると思われる。自身が代表を務めて個人事務所を設立したやり手であることも、それを裏付けている気がする。

 また再ブレーク前の石田を知らない世代が多いことも、叩く人間が少ないことに関係があるかもしれない。30代前半あたりまでの世代にとっては、“『逃げ恥』でポッと出てきた、ちょっと有名なアラフィフ女優”というイメージが強いのではないだろうか。過去や私生活についてよく知らないアラフィフ女優が、多少痛いインスタを始めても、「再ブレークできてよかったね」「年齢の割には確かにキレイ」といった、そもそもの関心が薄いからこその温かい感想が増えるのではないかとも考えられるのだ。

 これが藤原紀香(45歳)のようにどの世代にも過去がよく知られた存在だったら、一斉にツッコミが入っただろう。石田がアンチを増やさないままどこまでいけるのか、注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

BIGBANGのT.O.P、薬物過剰摂取で意識不明……“解散危機”にエイベックス関係者の本音は?

 top0607 日本でも大人気の韓国グループ・BIGBANGのT.O.Pが5月6日午前、ソウル市陽川区にある入隊中の第4機動団宿舎で意識不明の状態でいるのが見つかり、近くの病院へ搬送された。命に別状はないというが、自殺を図ったという情報もある。

 T.O.Pといえば、昨年10月にソウル市龍山区の自宅で大麻草を2回、液状大麻を2回の計4回にわたって大麻を使用した罪で在宅起訴されたばかり。ソウル市内に住むおばは、韓国メディアの取材に、かねてT.O.Pがパニック障害とうつ病を患っていたと証言。意識不明の原因は、平素から服用している精神安定剤を過剰摂取したものと推定されている。所属事務所のYGエンターテインメントは「T.O.Pは現在、集中治療室(ICU)で治療を受けている。薬物の服用が疑われ、正確な状況を調べているところ」と伝えた。

 気が気でないのは彼らのファンだ。音楽関係者は「大麻の所持、使用で有罪判決を受ければ、日本では入国禁止処分になる可能性が高い。もともと兵役中で不在とはいえ、今回のスキャンダルがグループに与えたダメージは計り知れない」と話す。

 同様に日本でマネジメントを担当するエイベックスも、“ドル箱グループ”の危機に顔面蒼白かと思いきや……。

「痛いには痛いけど、ここ数年、BIGBANGは頭打ちの感があり、エイベックスにいるグループでいえばファンは後輩グループのiKONやEXOに流れています。もともと契約内容も韓国側に有利になっていたし、V.IやG‐DRAGONなど、日本でメンバーが起こしたスキャンダルの対応も行ってきました。ショックはショックだけど、会社が傾くほどではありません」(エイベックス関係者)

 一命は取りとめたとしても、T.O.Pは一連の大麻事件により、精神面に多大なダメージを負っている可能性もあり、「アーティストとしての再起は厳しい」と見る向きもある。グループは存続の危機に直面している――。

BIGBANGのT.O.P、薬物過剰摂取で意識不明……“解散危機”にエイベックス関係者の本音は?

 top0607 日本でも大人気の韓国グループ・BIGBANGのT.O.Pが5月6日午前、ソウル市陽川区にある入隊中の第4機動団宿舎で意識不明の状態でいるのが見つかり、近くの病院へ搬送された。命に別状はないというが、自殺を図ったという情報もある。

 T.O.Pといえば、昨年10月にソウル市龍山区の自宅で大麻草を2回、液状大麻を2回の計4回にわたって大麻を使用した罪で在宅起訴されたばかり。ソウル市内に住むおばは、韓国メディアの取材に、かねてT.O.Pがパニック障害とうつ病を患っていたと証言。意識不明の原因は、平素から服用している精神安定剤を過剰摂取したものと推定されている。所属事務所のYGエンターテインメントは「T.O.Pは現在、集中治療室(ICU)で治療を受けている。薬物の服用が疑われ、正確な状況を調べているところ」と伝えた。

 気が気でないのは彼らのファンだ。音楽関係者は「大麻の所持、使用で有罪判決を受ければ、日本では入国禁止処分になる可能性が高い。もともと兵役中で不在とはいえ、今回のスキャンダルがグループに与えたダメージは計り知れない」と話す。

 同様に日本でマネジメントを担当するエイベックスも、“ドル箱グループ”の危機に顔面蒼白かと思いきや……。

「痛いには痛いけど、ここ数年、BIGBANGは頭打ちの感があり、エイベックスにいるグループでいえばファンは後輩グループのiKONやEXOに流れています。もともと契約内容も韓国側に有利になっていたし、V.IやG‐DRAGONなど、日本でメンバーが起こしたスキャンダルの対応も行ってきました。ショックはショックだけど、会社が傾くほどではありません」(エイベックス関係者)

 一命は取りとめたとしても、T.O.Pは一連の大麻事件により、精神面に多大なダメージを負っている可能性もあり、「アーティストとしての再起は厳しい」と見る向きもある。グループは存続の危機に直面している――。

斎藤工、女子大生の「セックス暴露」に反省ナシ!? 春先から“ナンパ目撃談”多発中!

 昨年、一部女性週刊誌に、女子大生との“ワンナイトラブ”を報じられた斎藤工。記事は、女性の証言を元に構成され、「自分よりも、私の体を第一に考えてくれました」など、生々しいセックスの様子までつづられていた。斎藤側の“異例の対応”が功を奏してか、炎上には発展しなかったが……。

 昨年11月発売の「女性セブン」(小学館)によれば、とあるパーティーで斎藤に声をかけられたという女子大生は、携帯番号とLINEのIDが書かれたメモをその場で受け取ったという。連絡を取り合うようになると、翌日には斎藤の自宅へ招かれ、そこで男女の関係になったそうだ。

「それ以降は連絡が途絶えがちになり、女子大生は“ヤリ捨て”された格好ですが、斎藤の所属事務所は『好意を持っていた女性ではありましたが、すでに終わっております』とのコメントを発表。無視や否定など、いくらでも取り繕うことはできたはずなのに、嫌疑をハッキリ認めたことで、炎上の“火種”をあっさりと消火させました」(週刊誌記者)

 この報道により、斎藤の女性遊びは落ち着いたかと思いきや、春先頃から斎藤の“ナンパ目撃談”が、たびたび飛び交うようになったという。

「4月には、とある有名写真家の誕生日パーティーで、やはり若い女性に声をかけている様子が目撃されています。一見、手当たり次第口説いているかのようでしたが、どうも斎藤が気に入る女性には、ある“共通点”があるんです」(芸能プロ関係者)

 「セブン」に登場したのは、有村架純似という21歳の美人女子大生だったが……。

「斎藤は外見というより、どうやら女性が通っている大学を、一番意識しているようなんです。先のパーティーで連絡先を交換していたのも、都内の有名私大に通っているお嬢様でした。斎藤は以前、NHK『スタジオパークからこんにちは』に出演した際に、自らの信条や心構えを記したノートが紹介しましたが『誤字が多すぎる』と、ネット上で話題に。もしかしたら本人の中に“学歴コンプレックス”のようなものがあり、高学歴の女性に惹かれるのかもしれませんね」(同)

 こうして、自ら積極的に女子大学生との交流を深めようとする斎藤。次に女性スキャンダルが報じられるとすれば、やはりお相手の肩書は“美人女子大生”なのかもしれない。

波瑠『あなたのことはそれほど』、“妊娠疑惑”に視聴者騒然! 「不幸一直線」と興奮最高潮へ

 波瑠が主演を務める連続ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)第8話が、6月6日の午後10時から放送される。前週第7話の平均視聴率は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、一時は1ケタ落ちしていたにもかかわらず見事V字回復を遂げ、今後もまだまだ上昇しそうな勢いだ。

 主人公・渡辺美都(波瑠)は涼太(東出昌大)という夫がいながら、中学時代から忘れられずにいた同級生・有島光軌(劇団EXILE・鈴木伸之)との再会を“運命”と思い込み、不倫を開始。

「よくある不倫ドラマなら、少なからず不倫に対する“後ろめたさ”の描写があるものの、浮かれっぱなしの美都からはそれがほとんど感じられず、ネット上では当初から『最低のクズ女!』などと嫌われていました。しかし、ヘタに視聴者の共感を得ようとせず、美都がクズぶりを貫き続けたことで、逆に注目を浴びて視聴率が上がっていった印象です」(芸能ライター)

 一方、有島には妻の麗華(仲里依紗)と生まれたばかりの娘がおり、美都と遊びつつも“家族を愛する”男として描かれている。しかし、美都の不倫を知って狂気的な顔を覗かせるようになった涼太が、有島家にも接触し始めたことで、有島は美都との別れを考えるように。

「第7話で、有島は美都から提案された“駆け落ち”を断り、その後、麗華の『夫婦でデートがしたい』という願いを快諾。デート中、麗華から結婚してくれたこと、子どもを授けてくれたことを感謝された有島は、思わず自身の不貞を懺悔したのですが、これに対し、麗華は声のトーンを落として『何の話?』と一言。たじろぐ有島をヨソに、麗華は帰宅後、夫から娘を奪い取って『手、洗ってください』と、冷たく言い放ったんです」(同)

 このシーンに視聴者は、「ついに麗華が反撃してきた!」「核心的なことには触れずに夫に自爆させるなんて、頭いいな~」「麗華みたいなキレ方が一番怖い」などと盛り上がった。

「こうして有島夫婦にも動きがあったところで、次回へ続く……となっていましたが、第8話ではなんと美都の妊娠が発覚すると予告されています。ネットユーザーは『ここに来て美都の妊娠問題!? 不幸一直線の展開……!!』『避妊してなかったなら有島がバカすぎるけど、美都の想像妊娠ってことはない?』と騒然としており、救いようのないドロ沼不倫劇に興奮している様子。また予告では、涼太が『僕の子だよ』と言っているシーンも流れていたため、『涼太の子どもってことはなさそうだけど、やっぱり涼太は美都を手放さないよね……』『もう美都なんかとは別れた方がいいのに、すごい執着だ』と、涼太に恐怖を抱く声も。最終回に向けて、メイン4人の関係性がさらに緊迫していく気配があり、この注目度からして、今週の視聴率にも期待ができそうです」(同)

 果たして『あなたのことはそれほど』は、先週に続いて自己最高を更新できるのだろうか。

有村架純の姉・有村藍里、ヌード写真集「867部」の大爆死!! 「全然脱いでない」とレビュー大荒れ

 “有村架純の姉”の肩書を前面に打ち出し、バラエティ番組に進出中の有村藍里だが、先月発売された写真集の売り上げは、悲惨な結果を記録してしまったようだ。発行元であり、現在、藍里のマネジメントをバックアップ中という講談社も、「すでに見限りつつあるようだ」(芸能プロ関係者)というが……。

 藍里は今年3月末、芸名だった「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名。事務所には所属せず、フリーランスのタレントとして再出発すると自ら発表した。

「こうした“仕掛け”をプロデュースしたのが、5月25日に発売された写真集『i』の発行元である講談社です。しかし、6月5付のオリコンによる写真集ランキング(5月22日~5月28日)では、初登場9位、売上は867部という悲惨な数字。また同書は『フル裸身』とのキャッチコピーがつけられているものの、実際には乳首やヘアは露出していないセミヌード写真集で、Amazonレビューでは『まったくの期待はずれ』『騙されないように気をつけて』『全然脱いでない』といった酷評が飛び交っています」(出版関係者)

 藍里は5月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、架純の名前を連呼するなど、人気女優である妹への“便乗商法”が批判の的となっていたが、「架純サイドには一切承諾を得ず、勝手に妹の名前を使って自分のビジネスに利用している格好。芸能界的には、完全にNG行為です」(同)という。

 こうして、決死の覚悟で臨んだはずの便乗商法も、写真集売り上げが1,000冊にも届かないという体たらく。すでに講談社側は、藍里という商品を持て余し気味になっているようだ。

「藍里本人にタレント性が備わっていないというか、やはり『有村架純の姉』という売りしかないんです。外見で勝負できるほどの器量、トーク技術もありません。講談社の担当は、現在各芸能プロに『藍里を所属させてほしい』と依頼しているようですが、各社とも架純の所属事務所の反感や立場を忖度して、どこも藍里獲得に名乗り出ていないんだとか」(前出・芸能プロ関係者)

 こうして“再デビュー”からわずか2カ月強で、なかば不良債権化しつつある藍里。本人や周囲を含めて、なんとか架純の名前を利用せずとも、芸能活動を続行できる道筋を立ててほしいものだ。

有村架純の姉・有村藍里、ヌード写真集「867部」の大爆死!! 「全然脱いでない」とレビュー大荒れ

 “有村架純の姉”の肩書を前面に打ち出し、バラエティ番組に進出中の有村藍里だが、先月発売された写真集の売り上げは、悲惨な結果を記録してしまったようだ。発行元であり、現在、藍里のマネジメントをバックアップ中という講談社も、「すでに見限りつつあるようだ」(芸能プロ関係者)というが……。

 藍里は今年3月末、芸名だった「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名。事務所には所属せず、フリーランスのタレントとして再出発すると自ら発表した。

「こうした“仕掛け”をプロデュースしたのが、5月25日に発売された写真集『i』の発行元である講談社です。しかし、6月5付のオリコンによる写真集ランキング(5月22日~5月28日)では、初登場9位、売上は867部という悲惨な数字。また同書は『フル裸身』とのキャッチコピーがつけられているものの、実際には乳首やヘアは露出していないセミヌード写真集で、Amazonレビューでは『まったくの期待はずれ』『騙されないように気をつけて』『全然脱いでない』といった酷評が飛び交っています」(出版関係者)

 藍里は5月放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、架純の名前を連呼するなど、人気女優である妹への“便乗商法”が批判の的となっていたが、「架純サイドには一切承諾を得ず、勝手に妹の名前を使って自分のビジネスに利用している格好。芸能界的には、完全にNG行為です」(同)という。

 こうして、決死の覚悟で臨んだはずの便乗商法も、写真集売り上げが1,000冊にも届かないという体たらく。すでに講談社側は、藍里という商品を持て余し気味になっているようだ。

「藍里本人にタレント性が備わっていないというか、やはり『有村架純の姉』という売りしかないんです。外見で勝負できるほどの器量、トーク技術もありません。講談社の担当は、現在各芸能プロに『藍里を所属させてほしい』と依頼しているようですが、各社とも架純の所属事務所の反感や立場を忖度して、どこも藍里獲得に名乗り出ていないんだとか」(前出・芸能プロ関係者)

 こうして“再デビュー”からわずか2カ月強で、なかば不良債権化しつつある藍里。本人や周囲を含めて、なんとか架純の名前を利用せずとも、芸能活動を続行できる道筋を立ててほしいものだ。