「広瀬すずは毒がある」「吉田羊はジャニオタを敵に」好感度が低いと思うCMタレントランキング

 芸能人がCMに起用されるためには、企業の“顔”となることから、人気だけでなく、“好感度”が必須とされる。それだけに、多数のCMに出演しているタレントは、それ相応の好感度を持っているということだが、中には首を傾げてしまう起用もあるのではないだろうか。そこで今回は、「CM出演数が多いけど、好感度が低いと思う芸能人は?」というアンケートを実施してみた。

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 39票を獲得して1位に躍り出たのは、16年のCM契約数12社(ニホンモニター株式会社調べ、以下同)で、女性部門2位を獲得した広瀬すず。CMでは、はつらつとした姿を見せているが、

「美人だけど、どこか毒をはらんでいるような印象で油断できない。大人女子からの好感度は低そう」(60歳/女性)
「バラエティやクイズ番組で見せる素の部分から、CMで見せる初々しさは違うことがわかってきた」(41歳/女性)
「プライベート写真流出など、私生活であまりいいうわさを聞かない」(41歳/男性)
「バラエティ番組での発言で、裏方の人たちにまったく感謝の気持ちがないことがわかった。いくら高校生だとしてもバカだと思う」(49歳/女性)

など、「役者としては非常に高く評価されているけれど、行儀の悪さや常識のなさなど、性格面は評価されているとはいえない」(21歳/女性)とする声が相次ぐ結果に。

 また、評価されているとする仕事面でも、「可愛いけど見飽きられている気がする。あと、事務所のゴリ押し感が強い」(26歳/女性)「顔立ちからあまり良い雰囲気を感じない。この人でないといけないという配役もない」(25歳/男性)「いろいろ出すぎているから、一つひとつの作品に気持ちがこもっているのかな? と思う」(26歳/女性)など、「ちょっと出すぎかなと思って、好感度が下がってしまった」(51歳/女性)という人も少なくないようだ。

 2位には、広瀬すずと並ぶ12社契約のローラが13票でランクイン。今ではすっかり“タメ口キャラ”が定着したローラだが、

「魅力的でとても素敵な女性だが、言わなくてもいいことを言ってしまいそうな危うさがあるため、礼儀や謙虚さを大事にする年配の方には受けが悪そう」(40歳/男性)
「CMで見るきれいな姿は良いと思うが、バラエティ番組ではほかの出演者を困らせるくらい自由奔放すぎるところがあり、好感度が高そうな印象はない」(30歳/女性)
「バラエティ番組で見かけることがあるが、ちょっと個性が強すぎる」(59歳/女性)

など、「露出が増えて全体像が世間に理解され、あざとさが伝わってきている」(38歳/男性)ことで好感度が下がっているようだ。

 次いで3位は、11票で吉田羊。16年のCM契約は13社で女性部門の1位に輝いたにもかかわらず、Hey!Say!JUMP・中島裕翔と20歳差の熱愛疑惑が持ち上がったことで、「ジャニーズタレントとの話があってから好感度が下がった」(21歳/女性)という人は少なくない様子。また、「整形疑惑や、かなり年下のジャニーズ事務所の男性との関係が疑われたころから、マスコミへの異常なほどのガードが目立ってきた」(30歳/女性)ことも、好感度を下げる結果につながっているようだ。

 4位は7票で、有村架純。NHK朝ドラ『あまちゃん』で一気にブレークし、16年のCM契約は11社と奮闘しているが、「芸能人にしてはオーラがないというか、目を引く何かがないように感じられる」(16歳/女性)「正統派な美人だが、笑顔でも目が笑っていないように思うので、性格に歪みがある気がする」(38歳/女性)「かつての朝ドラで話題になったようだが、いざ主役になってみると思っていたより話題になっていないような気がする」(54歳/男性)など、「演技がうまいわけでもなく、美人でもないから、なぜCMによく出ているのかわからない」(42歳/女性)と感じる人もいるようだ。

 5位は4票でプロテニスプレーヤーの錦織圭。16年のCM契約数は、嵐の相葉雅紀と並ぶ12社で、男性部門で堂々の第1位に輝いているが、「ほかの人と比べたらCM本数が少ないし、見ていてもなんだか物足りなく感じる」(26歳/女性)と感じさせてしまうほど、インパクトはイマイチな様子。

 下がった好感度を挽回して、昨年より契約数を増すことはできるだろうか? 下半期の活躍に注目だ。

広瀬すず
・「アイドルグループとの熱愛報道や爆弾発言が報道されて、好感度が一気に下がった」(27歳/女性)
・「SNSでの発言やメディアで反感を抱くような発言が多い」(42歳/女性)
・「これといった特徴がないから。ほかにいい人がいたらすぐにとってかわられると思う」(28歳/女性)

ローラ
・「美人だが上品さがない。庶民的でもない。どこか普通の人の感覚と違うところがある」(59歳/女性)
・「話題作りで売れているような気がするから好感度が低いと思う」(40歳/女性)
・「世間では評価が高いが、プライベートがだらしなさそうなので実は好感度が低いようなイメージがある」(24歳/男性)

吉田羊
・「きれいな中年と思っていたが、ジャニーズファンを敵にしてるようなので好感度は低いと思う」(43歳/女性)
・「似たような同世代の女優さんが多いから、特徴がすごく薄い」(35歳/女性)

有村架純
・「とても可愛くピュアなイメージで、どの会社のイメージや商品にもダメージはない感じもするが、逆に言えばアピール度が薄い気がする」(47歳/女性)

錦織圭
・「成績が振るわなければ需要がなくなる。芸人ではなくスポーツ選手ですから」(39歳/男性)

向井理、「オワコン俳優」の烙印!? 『いつまた、君と』7位に「やっぱり数字持ってない」

 6月24日に公開された、向井理と尾野真千子のダブル主演映画『いつまた、君と~何日君再来~』が「週末観客動員数ランキング」(興行通信社調べ)で初登場7位を記録。マスコミ関係者の間で、「パッとしないスタート」と「やっぱり向井は数字持ってないな」といった声が上がっている。

 『いつまた、君と』は、向井の祖母・芦村朋子さんの半生記を向井自身が企画に携わり映画化した作品。原作は、朋子さんの卒寿祝いに、向井が家族や親せきと自費出版して贈った朋子さんの手記で、向井自ら映画化に向け7年の歳月をかけた作品として話題になっていた。尾野は朋子役、向井は朋子の夫・吾郎役で出演している。

「今回のランキングで『いつまた、君と』のひとつ上となる6位にランクインしたのは、全国59館の小規模公開アニメ映画『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』。根強いファンがいるアニメ作品ですが、同作はすでに公開2週目の作品。また、初登場8位となった『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第二章「発進篇」』は全国20館の小規模上映の作品であり、全国189館で公開された『いつまた、君と』が、これらの作品と同じ結果になってしまうとは予想していなかったでしょう」(芸能ライター)

 このコケ気味スタートに映画ファンからは「やっぱり向井は滑ったか」といった声が上がっている。

「向井が映画主演を務めた1つ前の作品『RANMARU 神の舌を持つ男 鬼灯デスロード編』は、同ランキングで初登場8位となり、公開2週目で早々とトップ10から消えてしまった作品。そもそも『神の舌を持つ男』は、“映画化ありき”でドラマが放送され、のちに劇場版が上映された作品なのですが、ドラマ版は全話平均視聴率が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死していました」(同)

 ほかにも2012年に放送された向井主演のドラマ『サマーレスキュー ~天空の診療所~』(TBS系)は、1ケタ視聴率を連発。『S ‐最後の警官‐』(TBS系)『遺産争族』(テレビ朝日系)も、初回高視聴率だったがほぼ右肩下がりになっている。

「プロデューサー陣の間では以前から、“向井は数字を持っていない”といわれていたのですが、『神の舌を持つ男』のドラマ・劇場版がどちらも大爆死、そしてここに来て『いつまた、君と』も伸び悩んでいるとあって、ますますその印象は色濃くなるばかりです。最近では、業界内で“オワコン”とまでいわれていますよ」(同)

 10年に放送されたNHKの連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』で大ブレークを果たした向井。メディアへの露出も減っているように見えるが、今後再ブレークを果たすことはできるのだろうか。

松居一代、暴走ブログ連発に「船越は沈黙」――マスコミ関係者が語る“不穏な夫婦関係”

 6月27日、ブログで「尾行され続けている」と訴えた松居一代が、翌28日、新たに別の問題を告白し、「法的に行動を起こした」と報告した。そんな中、マスコミ関係者の間では、松居と夫・船越英一郎の関係に再び注目が集まっている。

「松居は27日のブログで『1年5ヶ月も尾行され続けている』と主張し、ネット上を騒がせました。そして翌28日には『1年4ヶ月前のことです 私が、俳優.火野正平様とモーテルから出てきた…と 私には、なんの確認も無く 電波を使ってテレビの前の皆様に嘘をお話された方もいらっしゃいました』とつづり、1985年に報じられた火野とのスキャンダルをテレビで“蒸し返した”人物を訴えると言い出したんです」(スポーツ紙記者)

 こうしたブログが更新し続けられる中、マスコミ各社が松居の自宅に駆け付けたものの、当人が取材に応じることはなかったという。

「そもそも、松居はブログに『今も居場所だけは伝えられない』と書いているように、自宅以外の場所にいるとみられています。また、船越とはほぼ別居状態が続いていますが、船越側としても、現状コメントを出すつもりはないようです」(同)

 以前から“溝”が報じられている夫婦だが、特に波紋を呼んだのは、2015年に亡くなった女優・川島なお美をめぐる松居の“暴露”だった。

「松居は、船越と川島が過去に交際していたことを公の場で暴露し、これには船越も本気で怒っていたそうです。しかし夫婦仲は破綻していながら、不思議と離婚には至っていません」(テレビ局関係者)

 しかし、松居は先日、またしても船越を激高させるであろうブログを更新していたという。

「松居は6月14日付のブログで、『みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り!!!!』と、夫の仕事事情を暴露したんです。船越の所属事務所・ホリプロも、『船越について勝手にしゃべるのだけは勘弁してほしい』と願っていただけに、一連のブログ更新をめぐって、夫婦間でトラブルが発生していてもおかしくはありません」(同)

 ホリプロや船越を尻目に、次々と不穏なブログを更新している松居。その私生活に、一体何が起きているのか。

松居一代、「尾行され続けている」とブログ告白! マスコミがウワサする「犯人」とは?

 松居一代が6月27日付で更新したブログ内容をめぐって、ネット上で心配の声が飛び交っている。松居いわく、1年5カ月前から「尾行され続けている」そうで、4月からブログ更新が1カ月以上途絶えてしまったのも、愛車で「日本中を走って逃げていた」ためだという。ブログの終盤では、今後更新が3日以上途絶えた場合には、警察に電話してほしいなどと呼びかけているが、果たして松居の“尾行者”とは?

 松居は、4月22日以降、6月まで更新が途絶えていたことを詫びつつ、「ひとつのメッセージが聞こえたんです」「そこで、そのメッセージ通りに動いたら……」「わ、わたしはとんでも無いものを見てしまったんですよ」と、“逃避行”に至る経緯を説明。さらには、尾行の被害を受けてからは、「夜は、まったく電気を使わない生活をしているのよ 真っ暗のなかにいるんです」と、日常生活にも支障が出ていることを明かした。

「1年5カ月前といえば、ちょうど『女性セブン』(小学館)が、松居の夫・船越英一郎が離婚を決意したと報じた時期。記事化にあたっては、当然松居の身辺を取材していたことでしょうから、この時期から松居は、同誌に対して敵対心を抱くようになったとみられます。今回のブログも、ほぼ間違いなく同誌への宣戦布告と見ていいでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、その後も「セブン」が継続的に松居の取材が行っていたとは、考えにくいようだ。

「結局、夫婦が離婚することはなく、『セブン』も大々的な報道や取材をストップしているんです。現在、松居を“尾行”しているのは、ほかの週刊誌であるとも考えられますが、それにしても1年以上ずっと張り続けるということはあり得ない。結局のところ、『本人の考えすぎ』という可能性が一番高いと思われますが……」(同)

 果たして、松居がブログで指摘した“尾行”は、誰がどんな目的で行っているものなのだろうか。ネットユーザーだけでなく、マスコミ関係者からも心配の声が飛び交っている。

松居一代、「尾行され続けている」とブログ告白! マスコミがウワサする「犯人」とは?

 松居一代が6月27日付で更新したブログ内容をめぐって、ネット上で心配の声が飛び交っている。松居いわく、1年5カ月前から「尾行され続けている」そうで、4月からブログ更新が1カ月以上途絶えてしまったのも、愛車で「日本中を走って逃げていた」ためだという。ブログの終盤では、今後更新が3日以上途絶えた場合には、警察に電話してほしいなどと呼びかけているが、果たして松居の“尾行者”とは?

 松居は、4月22日以降、6月まで更新が途絶えていたことを詫びつつ、「ひとつのメッセージが聞こえたんです」「そこで、そのメッセージ通りに動いたら……」「わ、わたしはとんでも無いものを見てしまったんですよ」と、“逃避行”に至る経緯を説明。さらには、尾行の被害を受けてからは、「夜は、まったく電気を使わない生活をしているのよ 真っ暗のなかにいるんです」と、日常生活にも支障が出ていることを明かした。

「1年5カ月前といえば、ちょうど『女性セブン』(小学館)が、松居の夫・船越英一郎が離婚を決意したと報じた時期。記事化にあたっては、当然松居の身辺を取材していたことでしょうから、この時期から松居は、同誌に対して敵対心を抱くようになったとみられます。今回のブログも、ほぼ間違いなく同誌への宣戦布告と見ていいでしょう」(スポーツ紙記者)

 しかし、その後も「セブン」が継続的に松居の取材が行っていたとは、考えにくいようだ。

「結局、夫婦が離婚することはなく、『セブン』も大々的な報道や取材をストップしているんです。現在、松居を“尾行”しているのは、ほかの週刊誌であるとも考えられますが、それにしても1年以上ずっと張り続けるということはあり得ない。結局のところ、『本人の考えすぎ』という可能性が一番高いと思われますが……」(同)

 果たして、松居がブログで指摘した“尾行”は、誰がどんな目的で行っているものなのだろうか。ネットユーザーだけでなく、マスコミ関係者からも心配の声が飛び交っている。

近藤春菜、『スッキリ!!』クビ説浮上!! 「置物なのにギャラ週100万円」で追放か?

 タレントの情報番組出演は珍しくなくなっているが、そこで役割を果たせなければ意味はない。現在テレビ局関係者の間では、『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演中のハリセンボン・近藤春菜について、「来春にも番組から卒業するのではないか」との情報が流れているという。

 近藤は2016年3月から番組に起用され、メイン司会の極楽とんぼ・加藤浩次を支えるサブMCを担っている。

「近藤は14年からハリセンボンとして『ヒルナンデス!』(同)に水曜レギュラー出演していますが、同番組を担当していたベテランスタッフとともに『スッキリ!!』へ進出してきたという経緯があります。ただ、お昼のバラエティと比べて、朝の情報番組は政治や事件が多く扱われるため、特に番組前半の近藤は完全に“置物”と化しています」(スポーツ紙記者)

 最初の1年は加藤ら共演者、またスタッフに助けられていた部分もあったようだが、前出のベテランスタッフが今年5月に番組を辞めてしまい、近藤はいわゆる“ケツ持ち”を失ってしまった状況なのだとか。

「政治や事件系でなくとも、例えば、芸人の不祥事のニュースでは、まだまだ若手である近藤は、“先輩の批判はできない”といった意識が働くようで、ダンマリになってしまう。そのため、近藤が活躍できるのは番組後半のエンタメコーナーのみとなってしまい、スタッフの間では以前から『それだったら番組を2部制にして、近藤の出番は後半だけにしてもいいのでは?』といった声も出ているようです」(同)

 というのも、番組は、“置物状態”の近藤にもそれなりのギャラを支払っており、「現状、かなり“無駄遣い”している状態と言わざるを得ない」(テレビ局関係者)という。

「近藤のギャラは週で100万円近いとあって、番組ではすっかり“不良債権化”しています。このままでは、番組の後半のみ出演どころか、来年3月の改編で、卒業となる運びになる可能性も高いです」(同)

 近藤本人は、この仕事をどう思っているのかわからないが、週100万円のギャラ、さらには帯番組のMCという看板を失うのは、かなりの痛手に違いない。なんとか挽回して来年も番組に残りたいところだろうが、果たして……。

おばたのお兄さん、浮気人数は「3人」!! フジ・山崎夕貴アナ衝撃の“クズ芸人ぶり”

 フジテレビ・山崎夕貴アナウンサーとの交際を発表した、おばたのお兄さんが、ファンと“浮気”をしていたことが、6月23日発売の「フライデー」(講談社)で報じられた。当初から“格差愛”が指摘されていた逆玉カップルだが、早くも最大の危機を迎えているようだ。

 おばたと山崎アナの熱愛は、同8日発売の「女性セブン」(小学館)によって公に。両者そろって交際を認め、世間からも受け入れられていたカップルだが、「フライデー」によると交際を開始した5月に、おばたは自らのファンである一般女性と、ホテルで関係を持っていたという。

「同誌は、おばたと山崎アナ、どちらにも直撃取材を掛けており、記者から彼氏の浮気を聞かされた山崎アナは、『強張った表情を浮かべた』と伝えています。一方、後から取材を受けたおばたは、記者が来た時にはすでに山崎アナから連絡があったと話していました」(スポーツ紙記者)

 山崎アナは取材を受けて、即座におばたに事実確認したといい、その“尋問”で驚くべき証言をしていたという。

「山崎アナが『何人と浮気したの?』と問い詰めると、おばたは『3人しました』と白状したそうです。“クズ芸人”そのものと言うべき行動を取ったおばたですが、また別の女性にタレコミをされる可能性もあるだけに、真実を告げたのでしょう」(同)

 しかし山崎アナは、おばたとの“交際継続”を決意したようだ。

「月収20万円前後の若手芸人であるおばたと、フジの人気アナである山崎とでは、明らかに山崎の方が“格上”。山崎は交際において『主導権を握れる』という思いがあったかもしれませんが、おばたのあまりの奔放ぶりは、カルチャーショックだったでしょうね。それでも、ここで別れては恥の上塗りだけに、“女の意地”で交際継続だそうです」(フジテレビ関係者)

 交際発覚直後の修羅場だが、果たして「雨降って地固まる」となるのだろうか。

奥菜恵、小西真奈美、伊藤由奈……「いつの間にか消えた女性タレント」画像集

 一見、華やかに見えるけれど、浮き沈みも激しい芸能界。一時期はテレビで見かけない日はないほどの人気だったのに最近はめっきり見かけない……なんてことは、日常茶飯事。今回は、そんな“いつの間にか消えてしまった女性タレントたち”の現在を、画像とともにお伝えする。

 

浜崎あゆみ、「チケット売れず」バラエティ進出も……エイベックス大改革で「ついに干される」?

 6月19日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、約4年ぶりのバラエティ出演を果たした浜崎あゆみ。自宅に“お手伝いさん”がいるなど、セレブな暮らしぶりをアピールしていたが、その裏では「CD売り上げは低迷中で、新規ファンの獲得にも苦労している状況」(芸能プロ関係者)という。

「1990年代後半から2000年代前半にかけて、カリスマ的人気を誇った浜崎ですが、近年のCD売り上げやコンサートの動員は、惨々たる状態に。昨年のファンクラブ限定ツアー『TA LIMITED LIVE TOUR 2016』も、チケットの4次募集がかかるほどの不況ぶりでした。浜崎を扱うエイベックスは、この事態を重く受け止めており、新規ファンを獲得すべく、浜崎をバラエティ出演させるなど、今までとは違った活動を展開しているんです」(同)

 かつてのカリスマが、このような立場に置かれているのは、エイベックスの“大改革”が進められているためだという。

「昨年から松浦勝人社長がインタビューなどで語っているように、現在エイベックスは会社のテコ入れの真っ最中。特に、これまで事務所内では、アーティストのマネジメント部が力を持っていましたが、利益を出していないことから、社内で問題視されているそうです。例えば、GIRL NEXT DOORやICONIQなど、エイベックスから“歌姫”として売り出されたものの、鳴かず飛ばずのまま終わった“不良債権”がいくつもありますからね。そこで、今回の改革では、こうした事態への“見直し”が大々的に行われるそうです」(同)

 その結果、今まさに不良債権化している浜崎も、やり玉に挙げられたというわけだ。

「本人にはプライドもありますから、大規模会場での公演を希望しているようですが、特に地方では毎度空席祭り状態で、大赤字と指摘されています。そのため、チケットがさばけなければ、今後は浜崎といえどもツアーの規模も縮小せざるを得なくなるでしょう。例えば、地方公演が削られたり、浜崎自身が“聖地”と呼んでいる国立代々木競技場第一体育館での公演がなくなったり、目に見えて失速するはずです。これまでどれだけ低迷しても、エイベックスからは“歌姫”として祭り上げられていましたが、ついに干されるかもしれませんね」(コンサート制作会社スタッフ)

 果たして浜崎は、エイベックスの変革に追いついていけるのだろうか。

「マギーは特徴ない」「ダレノガレは柄が悪い」いち早く消えそうな“ハーフタレント”ランキング

 ドラマからバラエティまでマルチに活躍し、テレビで見かけない日はないほど人気のハーフタレントたち。「ハーフ枠」なるものも確立され、次々にハーフ美人が登場しているが、若干飽和気味なのも否めない。そこで、男女100人に「いち早くテレビから消えそうな人気ハーフタレントは?」とのアンケートを行った。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:5月10~5月28日/有効回答数:100)

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「これといって秀でているところもなく、特に目新しさを感じるキャラクターも見当たらない」(66歳/男性)
「キレイだけれど、外国人の下着モデルとまったく変わらないほど特徴がない」(35歳/女性)
「すごく美人というわけでもなく、とび抜けたおバカでもなく、ただハーフタレントやモデルのくくりで活動しているので、今後芸能界で生き残れるかわからない」(60歳/女性)

など、「モデル向きでタレント性はない。バラエティにも報道番組にも向かない」(41歳/女性)「キャラがあまりなく、使い道がない」(44歳/男性)とする意見が多数。

 また、今年初めに一部週刊誌で、バンドマンとの不倫疑惑が取りざたされたものの、マギー自身はだんまりを決め込み、各報道関係も後追い取材をしなかったことから、「人間だし、年頃の女の子だからいろいろあるとは思うけど、不倫や二股を事務所の力でねじ伏せたり、そういうのがイヤ」(30歳/女性)「不倫報道でも逃げてばっかりで潔さを感じられない」(43歳/女性)と、「不倫問題は今の風潮では許されないはずだから消えると思う」(37歳/女性)とする声が相次ぐ結果となった。

 2位は24票で、日系ブラジル人とイタリア人のハーフ・ダレノガレ明美。テレビでの露出は多いものの、

「男性関係がオープンすぎてどうかと。顔もスタイルもいいのだから、もう少し考えて話したらいいと思う」(39歳/女性)
「若さと、見た目とは違う“柄の悪さ”だけがウリにみえ、才気が感じられない」(47歳/女性)
「外見を裏切る中身の薄さ、謙虚さのないトーク内容、最近痩せすぎて華がないし、気持ち悪い……」(41歳/女性)

など、テレビでの言動が「言葉遣いが汚いうえ、面白くない」(37歳/男性)ことで、「美人だが、気が強そうなイメージで、苦手にしている人が多そう」(26歳/女性)との印象を持たれている様子。

 また、マギー同様、「ハーフというだけ。それ以外に目立った才能や特色がない」(42歳/男性)「ビジュアル意外にセールスポイントがない。ダレノガレのようなタイプの容姿価値は、年齢とともに下がる」(59歳/女性)など、「その人を表す特徴やオリジナリティには少々欠けていると思う。人より秀でた何かが足りない」(40歳/男性)とする声も目立った。

 3位はウクライナ人と日本人のハーフである滝沢カレンで18票。生粋の日本育ちで、日本語以外話せないはずなのだが、個性的すぎる“変な日本語”で一気にブレークした滝沢には、

「話し方が明らかに不自然で、通用するのは今だけだと思う」(31歳/女性)
「芸能人なのに芸がなく、ただしゃべり方が変なだけ。飽きられたらすぐに消える」(29歳/男性)
「見ていてイライラするし、なんの華も芸もない。ただの世間知らずで出ているだけに思う」(28歳/女性)

と、「日本語がおかしい以外にウリがない。トークがもっとできないと伸びしろはないと思う」(29歳/女性)とする意見が大多数を占める結果に。

 また、滝沢の“変な日本語”から、タメ口と天然風な適当キャラのローラを連想する人も少なくないようで、

「ローラの真似をしておバカアピールをすれば面白いと勘違いしているが、視聴者は天然ではないことに気づいている」(35歳/男性)
「ローラと似ている部分があるが、ローラは適当そうに見えて、考え方や発言は理に適っている。滝沢はただ適当に言っているだけで、何を言いたいのかさっぱりわからない。一発屋タレントと言っていい」(21歳/女性)

といった声も聞かれた。

 そんなローラも、9票を獲得して4位にランクイン。「一時はよくテレビで見かけていたが、最近見なくなった」(43歳/女性)と感じる人が少なくないようで、「有名になったのがほかのハーフタレントより先だったので、ほかの誰よりも早く飽きられてしまいそう」(15歳/男性)と危惧する声が多数。ただ、「あまり場の雰囲気が読めないことと、テレビにもかかわらずムッとした表情をしてしまうことが、たびたびあるので、このまま人気が続くとは思えない」(47歳/男性)「ローラだよ! というインパクト以外に芸があるわけではないように感じる」(38歳/男性)ことで、消えそうな気配を感じ取っている人もいるようだ。

 ローラと同じく9票で同率4位に並んだのが、アイルランド人の父を持つホラン千秋。ハーフタレントで、唯一ニュースキャスターとしての仕事もこなすホランだが、「いまひとつ印象が薄く、見た後にイメージが残らない」(68歳/女性)「存在感がない。ほかにも似たようなハーフタレントは多い」(39歳/男性)など、「ほかのハーフタレントと比べて少し地味」(27歳/女性)な印象が、消えそうだと感じさせる様子。しかし一方で、「知的なイメージがあったのに、最近ではぶっちゃけキャラになった」(32歳/女性)、「バーターで出演しているだけなのに、非常に生意気な対応が目に余る」(45歳/男性)と、言動が気になる人もいるようだ。

 6票あったその他の回答からは、「SHERRY。自分も母親になったのに、母親である女性を敵に回す発言で絶賛炎上中だから。同性に嫌われると、元に戻るのは難しそう」(35歳/女性)「ベッキー。復帰したがあまり見かけず、やはりあまりいい評判、印象を聞かないから」(32歳/男性)との声が聞かれた。

 「ハーフ枠」から抜きんでるには、飽きられないオリジナリティが必要不可欠なようだ。

マギー
・「見た目はキレイだと思うが、たいして実力もないと思う」(35歳/男性)
・「毒にも薬にもならないイメージ。ほかのハーフタレントとは違い、どこかが秀でているわけでもない」(26歳/女性)
・「似たりよったりのハーフタレントの1人に過ぎない上、不倫スキャンダルの人だから」(45歳/女性)

ダレノガレ明美
・「性格が悪い上、ビジュアルもパッとしない。今は人気があってもそのうち消えそう」(41歳/男性)
・「恋人ができてからマイルドになってきているし、結婚したら芸能界からフェードアウトしそう」(27歳/女性)
・「自己主張が強く、ドラマに出ても演技がヘタすぎるから長く持たなそう」(40歳/女性)

滝沢カレン
・「あまりにも日本語がヘタすぎて、見ていてイライラする。映っていたらチャンネル変えます」(34歳/女性)

ローラ
・「あまり知性的に見えない。表面ばかりよくても、知性美がない」(50歳/女性)

ホラン千秋
・「今はサバサバした性格で人気が出ているが、ブームが去れば消えそう」(16歳/女性)

その他
・「ハーフタレントブームに乗っているだけで、特に光るなにかを持っている人はいない」(30歳/女性)
・「テレビに出られるだけの能力を感じないハーフタレントが多すぎる」(26歳/男性)