「櫻井翔タイプじゃない」尼神インター・誠子、『VS嵐』での発言に「何様だよ」とファン大噴火

 6月22日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に、女芸人チームの一員として、尼神インターの誠子が出演。昔は嵐・櫻井翔のファンだったという誠子だが、現在は「タイプじゃない」と櫻井をコケにしたことにより、一部嵐ファンの反感を買ったようだ。

 この日、女芸人チームとして、尼神インター、ゆりやんレトリィバァ、平野ノラらのほか、1人だけ男性の藤井隆も出演。一方の嵐チームには、24日公開の映画『いつまた、君と~何日君再来~』に出演する向井理と尾野真千子が加わった。

「誠子は、天の声を務める谷岡慎一アナウンサーから、『櫻井さんのことが昔好きだったというふうにお聞きしたんですが』と振られると、『そうなんですよ、はい。CDも毎回買ったり、雑誌の切り抜き櫻井くんだけ集めてた』と、回顧。しかし、続けて『今はごめんなさい。タイプじゃないです』と、本人の目の前で言い放ったんです」(芸能ライター)

 また、藤井から「今、気になってる方」を聞かれた際、誠子は向井を名指し。向井に“応援メッセージ”をリクエストし、「誠子、頑張れ」との言葉を掛けてもらうと、大喜びしていた。

「ところがその後、櫻井が『誠子、最後のゲーム、頑張ってくれよな』と声をかけたところ、誠子は『あれ? テンション、ガタ落ち』と、ゲンナリした表情に。櫻井は『すみません。調子乗っちゃって』と、ゆりやんのネタで笑いを誘っていたんですが、ネット上では『翔くんに応援してもらっておいて、あの言い草はない。何様だよ』『ネタだとしても翔くんが可哀想。全然笑えない』『トップアイドルにあんなこと言って、ファンが黙ってると思うなよ?』など、一部嵐ファンが大噴火。そもそも『今はタイプじゃないとか言う必要なかった』という指摘や、『翔くんにオチ付けてもらって救われただけ。誠子は芸人失格』といった厳しい書き込みもみられました」(同)

 一方、櫻井がおどけた後にゆりやんが「私はナシではないですよ」と告げたのに対しては、「ゆりやんありがとう!」と、感謝の声が。また櫻井が、ゆりやんネタを口にしたこともあり、「翔くんはゆりやんにハマってるみたいだし、この2人の組み合わせは、ほのぼのできる」などと、2人を支持する声も広まっていた。

 誠子とゆりやん、同じ女芸人同士ではあるものの、好感度に差が開いたようだ。

おばたのお兄さん、ファンと浮気発覚!! 山崎夕貴アナに「藤森軍団の遊び人だから」と同情の声

 6月23日発売の「フライデー」(講談社)が、おばたのお兄さんの“火遊び”をスクープした。おばたは同8日に「女性セブン」(小学館)でフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとの交際が報じられたばかりで、早くも浮気発覚となったが、「猛省して山崎アナに許してもらう流れになりそう」(テレビ局関係者)という。

 おばたと山崎アナは、熱愛を報じられた当日、それぞれ交際を認め、おばたはスポーツ紙の取材に対して、「真剣にお付き合いさせてもらってます」と宣言していた。しかし「フライデー」によると、おばたは山崎アナと交際を開始していた5月上旬、Twitterを通じて声をかけたファンの女性とホテルで関係を持っていたとのこと。同誌の取材に対し、おばたも浮気を認めている。

「ただ、おばたは謝罪を口にした上で、『二股じゃなくて浮気です』と表明するなど、あくまでも山崎アナが“本命”であると必死にアピール。山崎アナは、おばたを許さざるを得ない状況かもしれません」(同)

 というのも、両者の交際は、おばたの告白でスタートしたとされているが、実際のところは山崎アナが告白「させた」ようなものなのだとか。

「2人は昨年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)での共演を機に接近したといわれていますが、山崎アナは自身の担当番組におばたを呼び、その場でファンだと公言するなど、積極的に自分をアピールしていました。さらに、連絡先の交換やプライベートでの接触も、山崎アナから持ちかけたものだったようです。そうまでして交際にこぎ着けたにもかかわらず、速攻で浮気されたとあって、これで別れたら、それはそれでカッコ悪いですよね……」(スポーツ紙記者)

 そもそもおばたは、業界内で“遊び人”として知られていたという。

「おばたはオリエンタルラジオ・藤森慎吾の“藤森軍団”に属しており、『口がうまくて優しい、かつものすごくマメ』な性格だけに、昔からモテモテでした。実際問題、恨みを持つ女性が大勢いてもおかしくないのですが、とりあえず本人は素直に認めて謝っているし、今回ばかりは山崎アナも許すしかないんじゃないかな」(お笑い芸人)

 とはいえ、これ以上、山崎アナが赤っ恥をかかされないことを祈りたい。

 

桐谷美玲『人は見た目が100パーセント』爆死! 「都合のいい女優」としてフジに使い倒される?

 桐谷美玲主演のフジテレビ系連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が、予想通り“大爆死”に終わった。

 初回は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、第2話で6.4%と急降下。以降、5~6%台をウロウロする状態が続き、最終回である第10話も6.1%と振るわず。全話平均は6.4%にとどまり、同枠前期の香里奈主演『嫌われる勇気』の平均6.5%をも下回る惨事となった。

 『人は見た目~』は、製紙会社の研究室に勤務していた女子力ゼロの城之内純(桐谷)が主人公。同研究室が化粧品メーカーに吸収されたことをきっかけに、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに、ビューティー研究に励む姿を描いた作品だ。だが、典型的な“美しい顔”である桐谷が、“モテない女子”との設定には「無理がありすぎる」とネット上で指摘され、また、主要キャストが桐谷、水川、ブルゾンの3人という“数字を持っている女優陣”ではなかったことも、数字が伸び悩んだ原因だろう。

 ここ最近、フジでの連ドラ主演が多い桐谷だが、その視聴率は惨たんたるもの。2015年11~12月に放送された、動画配信サイト「Netflix」との共同制作ドラマ『アンダーウェア』はゴールデン帯で3%台を記録するほどの大爆死で、最終回は土曜昼間に放送される憂き目に遭った。

 昨年7月期、初めて看板枠“月9”で主演した『好きな人がいること』も、初回と第2話こそ、2ケタを記録したが、第3話から最終回までは1ケタが続き、平均は8.9%と、これまた惨敗していた。

 そして、今回の『人は見た目~』も完敗を喫し、フジでは3作連続の爆死に終わったことで、“低視聴率女優”と呼ばれてもおかしくなくなった。こうなると、当面桐谷を連ドラの主演に起用する局はないのではないかと思われるが、ことフジに関しては例外のようだ。

「そもそもドラマで数字が取れないフジでは、主役級の俳優・女優から敬遠されて、主演オファーをなかなか受けてもらえない状況です。そんな中、桐谷はそれなりのネームバリュー、人気があって、かつ低視聴率のフジでも、オファーを受けてくれるありがたい存在。従って、今後もフジは桐谷を重宝していくと思われます。所属事務所であるスウィートパワーとしては、桐谷はそれほど大物でもないですし、たとえ爆死を連発しても、そんなに傷はつかないだろうと判断しているのでしょう。事務所のエースだった堀北真希が退所して、事実上引退。黒木メイサも第2子を出産したばかりとあって、桐谷には稼いでもらうしかないのです」(芸能関係者)

 ハナから低視聴率が見えているドラマでも、主演を務めなければならない桐谷。今後もフジにとっては、“都合のいい女優”になりかねない。ただ、安易にフジのオファーばかりを受けていては、他局が手を出しにくくなってしまう恐れもあるが……。
(田中七男)

桐谷美玲『人は見た目が100パーセント』爆死! 「都合のいい女優」としてフジに使い倒される?

 桐谷美玲主演のフジテレビ系連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(木曜午後10時~)が、予想通り“大爆死”に終わった。

 初回は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったものの、第2話で6.4%と急降下。以降、5~6%台をウロウロする状態が続き、最終回である第10話も6.1%と振るわず。全話平均は6.4%にとどまり、同枠前期の香里奈主演『嫌われる勇気』の平均6.5%をも下回る惨事となった。

 『人は見た目~』は、製紙会社の研究室に勤務していた女子力ゼロの城之内純(桐谷)が主人公。同研究室が化粧品メーカーに吸収されたことをきっかけに、同僚の前田満子(水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)とともに、ビューティー研究に励む姿を描いた作品だ。だが、典型的な“美しい顔”である桐谷が、“モテない女子”との設定には「無理がありすぎる」とネット上で指摘され、また、主要キャストが桐谷、水川、ブルゾンの3人という“数字を持っている女優陣”ではなかったことも、数字が伸び悩んだ原因だろう。

 ここ最近、フジでの連ドラ主演が多い桐谷だが、その視聴率は惨たんたるもの。2015年11~12月に放送された、動画配信サイト「Netflix」との共同制作ドラマ『アンダーウェア』はゴールデン帯で3%台を記録するほどの大爆死で、最終回は土曜昼間に放送される憂き目に遭った。

 昨年7月期、初めて看板枠“月9”で主演した『好きな人がいること』も、初回と第2話こそ、2ケタを記録したが、第3話から最終回までは1ケタが続き、平均は8.9%と、これまた惨敗していた。

 そして、今回の『人は見た目~』も完敗を喫し、フジでは3作連続の爆死に終わったことで、“低視聴率女優”と呼ばれてもおかしくなくなった。こうなると、当面桐谷を連ドラの主演に起用する局はないのではないかと思われるが、ことフジに関しては例外のようだ。

「そもそもドラマで数字が取れないフジでは、主役級の俳優・女優から敬遠されて、主演オファーをなかなか受けてもらえない状況です。そんな中、桐谷はそれなりのネームバリュー、人気があって、かつ低視聴率のフジでも、オファーを受けてくれるありがたい存在。従って、今後もフジは桐谷を重宝していくと思われます。所属事務所であるスウィートパワーとしては、桐谷はそれほど大物でもないですし、たとえ爆死を連発しても、そんなに傷はつかないだろうと判断しているのでしょう。事務所のエースだった堀北真希が退所して、事実上引退。黒木メイサも第2子を出産したばかりとあって、桐谷には稼いでもらうしかないのです」(芸能関係者)

 ハナから低視聴率が見えているドラマでも、主演を務めなければならない桐谷。今後もフジにとっては、“都合のいい女優”になりかねない。ただ、安易にフジのオファーばかりを受けていては、他局が手を出しにくくなってしまう恐れもあるが……。
(田中七男)

「だから乃木坂に負けるんだよ!」と激怒!? 須藤凜々花を“卒業させざるを得なかった”裏事情

 『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントで突如結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、6月21日、AKBグループから卒業することを明らかにした。これについて、関係者の間では、「本人の意思というよりも、運営がそうさせざるを得なかった」とささやかれているという。

 須藤は17日に行われた『選抜総選挙』のスピーチで、「私、NMB48・須藤凜々花は結婚します」と、電撃発表。会場のメンバーや司会者たちも事前に知らされておらず、会場に衝撃が走った。

「現役アイドルの結婚発表とあって世間の反響も大きく、今後の活動がどうなるのかに注目が集まっていました。そんな中、須藤は21日に都内で会見を開き、『卒業を考えています』と報告。AKBグループの総合プロデューサー・秋元康氏から慰留されたとも明かしましたが、卒業を選択したとのことです。相手の男性については『一般の方』と話し、今年に入ってプロポーズを受けたといいます」(芸能プロ関係者)

 会見翌日の22日には、NMBの運営元も須藤の卒業を明らかにしたが、時期については、未定となっている。

「須藤も言っていたように、秋元氏は彼女をグループに残したいと考えていたそう。しかし、やはりほかのメンバーの怒りが運営側にも向けられ、とても須藤を残しておける状況にないと判断したようです。特に、HKT48・指原莉乃など一部有名メンバーは、日頃からライバルグループ・乃木坂46と自分たちの“差”が開きつつあることを気にしているそうで、『だから乃木坂に負けるんだよ!』と、運営に食って掛かったといいます」(同)

 このように内部が騒然とする一方で、実は今、外部からも運営に対して怒りの声が噴出しているようだ。

「須藤の会見は、スポーツ紙のみが入場を許され、ほかのメディアは弾かれてしまった。これには、特にテレビ各局がブチ切れしていて、今後、本人への直撃取材も計画しているそうです」(週刊誌記者)

 本来はおめでたいはずの結婚発表がもたらした混乱は、今後も続きそうだ。               

「だから乃木坂に負けるんだよ!」と激怒!? 須藤凜々花を“卒業させざるを得なかった”裏事情

 『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントで突如結婚を発表したNMB48・須藤凜々花が、6月21日、AKBグループから卒業することを明らかにした。これについて、関係者の間では、「本人の意思というよりも、運営がそうさせざるを得なかった」とささやかれているという。

 須藤は17日に行われた『選抜総選挙』のスピーチで、「私、NMB48・須藤凜々花は結婚します」と、電撃発表。会場のメンバーや司会者たちも事前に知らされておらず、会場に衝撃が走った。

「現役アイドルの結婚発表とあって世間の反響も大きく、今後の活動がどうなるのかに注目が集まっていました。そんな中、須藤は21日に都内で会見を開き、『卒業を考えています』と報告。AKBグループの総合プロデューサー・秋元康氏から慰留されたとも明かしましたが、卒業を選択したとのことです。相手の男性については『一般の方』と話し、今年に入ってプロポーズを受けたといいます」(芸能プロ関係者)

 会見翌日の22日には、NMBの運営元も須藤の卒業を明らかにしたが、時期については、未定となっている。

「須藤も言っていたように、秋元氏は彼女をグループに残したいと考えていたそう。しかし、やはりほかのメンバーの怒りが運営側にも向けられ、とても須藤を残しておける状況にないと判断したようです。特に、HKT48・指原莉乃など一部有名メンバーは、日頃からライバルグループ・乃木坂46と自分たちの“差”が開きつつあることを気にしているそうで、『だから乃木坂に負けるんだよ!』と、運営に食って掛かったといいます」(同)

 このように内部が騒然とする一方で、実は今、外部からも運営に対して怒りの声が噴出しているようだ。

「須藤の会見は、スポーツ紙のみが入場を許され、ほかのメディアは弾かれてしまった。これには、特にテレビ各局がブチ切れしていて、今後、本人への直撃取材も計画しているそうです」(週刊誌記者)

 本来はおめでたいはずの結婚発表がもたらした混乱は、今後も続きそうだ。               

小倉智昭、『とくダネ!』で不倫報道否定! 笠井アナのフォローに「気持ち悪い」「庇い合うな」

 6月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられたフリーアナウンサー・小倉智昭が、司会を務める『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で、自ら報道に言及。“男女の仲”については否定したが、ネット上では「開き直ってるとしか思えない」と呆れられているようだ。

「『文春』の報道によると、小倉は大手新聞社に勤める40代の既婚女性と、小倉の個人事務所で“密会”を重ねていたとのこと。小倉にも妻がいるため、“W不倫”の可能性が考えられます」(スポーツ紙記者)

 この報道を受けて、小倉は週刊誌発売同日の『とくダネ!』で、自ら釈明を行った。

「小倉は、女性と事務所で映画を見たなどと説明しつつ、昨年膀胱がんの手術を受けたことを持ち出して『ソッチの方はご無沙汰です』と、暗に肉体関係を否定しました」(芸能ライター)

 さらに、梅津弥英子アナから関係を再確認された際、小倉は「映画を2人で見たのを密会って言われたら密会なのかもしれないけど、ほかに誰もいないから。どうとでもなりますから。まぁいいでしょう」などと、言葉を濁して話を終えた。

「ネット上では『小倉さん、イライラした顔でコメントしてた』『他人には厳しいクセに開き直り?』『曖昧にして許されるならズルいよね』と、批判が噴出。小倉は、これまで芸能人の不倫騒動にもあれこれコメントしていただけに、納得できずにいる視聴者は少なくありません」(同)

 また、小倉の相手女性に関し、笠井信輔アナが「僕らも知ってる人ですもんね」などと発言したことについても、「笠井アナのフォローは何なの? みんな知ってるからOKってこと?」「身内で庇い合ってるみたいで気持ち悪い」といった苦言がネット上に寄せられている。

 『とくダネ!』の出演者は近年スキャンダルを連発。4月に結婚を発表した菊川怜は、その直後に夫の“隠し子”報道が勃発、2015年には、山中章子アナの結婚発表後、破談となった。お騒がせメンバーが揃っている同番組から、これ以上スキャンダルが出ないよう祈るばかりだ。

倉科カナ、安田美沙子、AKB48・峯岸みなみ……“不潔すぎて”ドン引きされた女性タレント

 女優・倉科カナが6月18日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、バッグに“釜揚げシラス”を入れたまま1年間放置したというエピソードを披露し、液状化して異臭を放っていたとも告白。ネットユーザーを「汚すぎる……」「だらしない子だったんだ」などと騒然とさせた。そこで、今回は“不潔”な一面で視聴者をドン引きさせた女性タレントたちを振り返ってみよう。

「先日、E‐girlsからの卒業と、今後はソロ活動に専念することが発表されたAmiは、過去にバラエティ番組などで『風呂嫌い』を告白しています。2013年に出演した『踊る!さんま御殿!!』(同)では、夜眠くて面倒くさくなると『お風呂に入らなくなる』といい、『下着も……パンツは洗いますけど、上(ブラジャー)は結構続けて着ますよね』と話し、共演者らを驚かせていました」(芸能ライター)

 ネット上でも、「ダンスするのに臭わないのかな」「汗かいた体で布団に入るとか無理」といった声が続出。その結果、14年にAmiが自身のインスタグラムに「髪の毛乾かさない派だよ」というコメントとともに“お風呂上がり風”の写真をアップした際には、ネットユーザーから「風呂入ったアピールか?」「今さら清潔感なんて感じられないから」などと苦笑されていた。

 続いては、13年放送の『解決!ナイナイアンサー 女の辛口人生相談2時間SP』(同)で、「片付けられない女」であることが露呈したタレント・安田美沙子。掃除機は「4カ月に1回」しかかけないと明かし、友人の優木まおみからも、安田の自宅シンクには食器が溜まっていると証言。さらに、「家の中を虫がウロウロしているという話をしてました」とも暴露されたのだ。

「安田といえば、SNSでの手料理公開や料理本出版など、一応“料理好きタレント”で売っていたはずなのですが、にもかかわらずシンクが汚く、家全体が不衛生だと判明し、ネット上では『料理上手で家庭的アピールしてたクセに、全然違うじゃん』『SNSやってる暇があったら掃除しろよ』と、呆れられていました」(テレビ局関係者)

 世間ではAmiの風呂嫌いよりも、倉科や安田のように食べ物関連の不潔さにゾッとする声の方が多いようだ。

「AKB48・峯岸みなみも、同じく食べ物でやらかしています。峯岸は16年2月放送の『Momm!!』(TBS系)で、鍋を作ろうとした時のエピソードを披露。久々に鍋を出すと、あまりの重さに落としてしまったそうで、中から『いつかやった鍋の汁や具材』が出てきたんだとか。峯岸も『ドロドロで何の具か、何で臭いのか……』と困惑したといいます。ネット上には『想像するだけで汚すぎて震える』『仮にもアイドルの部屋がそんな状態って、さすがに引くわ』などと衝撃が走っていました」(同)

 また、こうした不潔ネタで話題になった女性タレントたちに対しては、「恥ずかしい部分を晒してまで注目がほしいの?」「汚い面を見せて好感度上がるワケないじゃん」といった書き込みも多い。生き残りに必死なのかもしれないが、自らの首を絞めていることに気付いてほしいものだ。

“ママタレ芸人”クワバタオハラは、なぜ女性から猛烈に嫌われるのか?

 ママタレが飽和状態となっている今、そろって育児に奮闘中のお笑いコンビ・クワバタオハラがネットを賑わせている。

 2児の母である小原正子は、6月6日放送の『踊る!踊る!さんま御殿!! 最強2世軍団が大暴露 有名人の妻が大モメ祭』(日本テレビ系)に登場。夫の元プロ野球選手・マック鈴木からの“モラハラ”とも取れる発言を紹介したほか、結婚・出産前の派手なイメージとは異なるナチュラルメイクが「誰だかわからない!」とネットを騒然とさせた。

 一方、3児の母であるくわばたりえは、7日の生放送番組『あさイチ』(NHK)に出演した際、多忙な夫を持ちワンオペ育児をする女性のVTRに、自分を重ね合わせて号泣。情緒不安定な様子を見せ、これもネットで叩かれている。

 ママタレとしての活動もある女性お笑い芸人には、森三中の大島美幸、村上知子や、北陽の虻川美穂子らがいるが、中でもクワバタオハラの好感度の低さは目立っているように見える。その理由には、“クワバタオハラの芸人としての仕事を、私たちがよく知らない”というのがあると思う。

 大島や村上は、結婚前はもちろん、出産後も『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで体を張ったお笑いの仕事をこなしているイメージがあり、虻川には2012年まで続いた人気バラエティ『はねるのトびら』(フジテレビ系)で活躍していたイメージが強い。しかし結婚・出産前のクワバタオハラの2人には、たまにテレビでモテないエピソードを話す女性コンビという程度の認識しかない人も多いのではないだろうか。

 それが出産した途端、ママタレ方面に大きく舵を取り、くわばたは長男に暴力を振るってしまったことをわざわざ告白したり、次男を出産する動画をアメーバブログで公開するほど強烈に、ママ業をアピールしている。もともと芸人としてパッとしていなかったのに「子どもを産んで育てていることが芸」と言っているような姿勢が、普通に子育てをし、仕事もしている世の女性たちには受け入れがたいような気がするのだ。

 また、2人ともアメーバブログの更新が頻繁で、育児に絡めたアメブロ公認商品の提灯記事も多い。最近だと、くわばたは「赤ちゃんの居るママ どうか赤ちゃんに帽子を! 赤ちゃんの髪の毛は少ないから、頭皮に直接 太陽が当たって(略)」と子育て専門家のような目線で意見をつづった後、アメーバ公認の乳幼児用日焼け止めの購入先リンクを紹介。小原も、息子がシャンプーしている写真と一緒に、アメーバ公認シャンプーのリンクを貼っている。アクセス数によって2人に広告収入が入る仕組みになっていることが丸わかりである。このようなブログを見て、好感を持つ人は少ないだろう。

 もっとさりげなくやればいいのに……と思わずにはいられないが、2人の“周りが見えていない様子”には、子どもを育て上げるためにはなりふり構っていられないのが母親なのかもしれない……とも考えさせられる。いつか子育てが落ち着き“子育て芸”が使えなくなった後には、クワバタオハラには何が残っているのだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

“ママタレ芸人”クワバタオハラは、なぜ女性から猛烈に嫌われるのか?

 ママタレが飽和状態となっている今、そろって育児に奮闘中のお笑いコンビ・クワバタオハラがネットを賑わせている。

 2児の母である小原正子は、6月6日放送の『踊る!踊る!さんま御殿!! 最強2世軍団が大暴露 有名人の妻が大モメ祭』(日本テレビ系)に登場。夫の元プロ野球選手・マック鈴木からの“モラハラ”とも取れる発言を紹介したほか、結婚・出産前の派手なイメージとは異なるナチュラルメイクが「誰だかわからない!」とネットを騒然とさせた。

 一方、3児の母であるくわばたりえは、7日の生放送番組『あさイチ』(NHK)に出演した際、多忙な夫を持ちワンオペ育児をする女性のVTRに、自分を重ね合わせて号泣。情緒不安定な様子を見せ、これもネットで叩かれている。

 ママタレとしての活動もある女性お笑い芸人には、森三中の大島美幸、村上知子や、北陽の虻川美穂子らがいるが、中でもクワバタオハラの好感度の低さは目立っているように見える。その理由には、“クワバタオハラの芸人としての仕事を、私たちがよく知らない”というのがあると思う。

 大島や村上は、結婚前はもちろん、出産後も『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)などで体を張ったお笑いの仕事をこなしているイメージがあり、虻川には2012年まで続いた人気バラエティ『はねるのトびら』(フジテレビ系)で活躍していたイメージが強い。しかし結婚・出産前のクワバタオハラの2人には、たまにテレビでモテないエピソードを話す女性コンビという程度の認識しかない人も多いのではないだろうか。

 それが出産した途端、ママタレ方面に大きく舵を取り、くわばたは長男に暴力を振るってしまったことをわざわざ告白したり、次男を出産する動画をアメーバブログで公開するほど強烈に、ママ業をアピールしている。もともと芸人としてパッとしていなかったのに「子どもを産んで育てていることが芸」と言っているような姿勢が、普通に子育てをし、仕事もしている世の女性たちには受け入れがたいような気がするのだ。

 また、2人ともアメーバブログの更新が頻繁で、育児に絡めたアメブロ公認商品の提灯記事も多い。最近だと、くわばたは「赤ちゃんの居るママ どうか赤ちゃんに帽子を! 赤ちゃんの髪の毛は少ないから、頭皮に直接 太陽が当たって(略)」と子育て専門家のような目線で意見をつづった後、アメーバ公認の乳幼児用日焼け止めの購入先リンクを紹介。小原も、息子がシャンプーしている写真と一緒に、アメーバ公認シャンプーのリンクを貼っている。アクセス数によって2人に広告収入が入る仕組みになっていることが丸わかりである。このようなブログを見て、好感を持つ人は少ないだろう。

 もっとさりげなくやればいいのに……と思わずにはいられないが、2人の“周りが見えていない様子”には、子どもを育て上げるためにはなりふり構っていられないのが母親なのかもしれない……とも考えさせられる。いつか子育てが落ち着き“子育て芸”が使えなくなった後には、クワバタオハラには何が残っているのだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。