本田翼、「視聴率取れない女優」「棒演技」の酷評で深夜ドラマへついに降格!

 最近“視聴率を取れない女優”と称されるようになった本田翼が、ついに深夜ドラマに降格する。本田がヒロインとして出演するのは、7月19日にスタートするTBS系「テッペン!水ドラ!!」枠の『わにとかげぎす』(水曜午後11時56分~)。同ドラマは、くりぃむしちゅー・有田哲平の連続ドラマ初主演作となる。

 原作は2006年から07年に「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載され、コミック・電子書籍の累計発行部数が80万部を超えた古谷実氏の人気漫画。脚本は映画『ソラニン』『凶悪』『ミュージアム』などの高橋泉氏が担当する。

 同作は、ショボクレ警備員の主人公・富岡ゆうじ(有田)が、“没な人生”にお別れを告げるべく、「友達作り」に奮起するも、次から次にアクシデントが発生し、人生が思わぬ方向へ向かっていくという内容。ヒロインの本田は、その富岡に一目惚れしてしまう小説家志望の美女・羽田梓を演じる。

 モデル出身の本田は、11年に女優業に進出。数多くのドラマ、映画に出演したが、しばらくは脇役での起用が多かった。そんな中、15年7月期に、福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)で、連ドラ初のヒロインに抜擢を受けた。しかし、当時では異例の月9ドラマ初回の1ケタスタートとなるなど大苦戦。終盤の巻き返しで、最終的に全話平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したが、物足りない数字となった。

 映画では、14年12月公開の『アオハライド』こそ、ヒットしたものの、その後の主演映画『起終点駅  ターミナル』(15年)『少女』(16年)は2本続けて大コケし、本田の人気に疑問符が打たれる格好に。

 昨年10月期に3番手で出演したドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は、主演の石原さとみや準主役・菅田将暉らの奮闘もあり、全話平均12.4%の高視聴率を獲得したものの、本田の影は薄く、相も変わらぬ“棒演技”ぶりが酷評されるばかりだった。

 今回、『恋仲』以来、2年ぶりに連ドラヒロインの座が巡ってきたが、深夜帯、しかも、連ドラ初主演のお笑い芸人の相手役とあって、「都落ち」「プライム帯から降格」というイメージダウンは拭えないだろう。

「本田の所属事務所は、北川景子、柴咲コウ、竹内結子、内野聖陽、渡部篤郎、岡田将生、窪田正孝、柳楽優弥ら、多くの大物・若手有望株の俳優を抱える大手のスターダストプロモーション。手堅く高視聴率を狙える作品でなく、今回のような実験的な作品を引き受けることとなったのは、本田の女優としての評価が暴落していることの証明といってもよさそうです」(テレビ制作関係者)

 ただ、マイナス面ばかりではない。このTBSのドラマ枠は、深夜だからこそ可能なチャレンジングなキャスティングや脚本、演出で知られており、前田敦子が濃厚ラブシーンに挑んだ『毒島ゆり子のせきらら日記』などが話題になった。毎クール、全話の平均視聴率は大方1~2%台だけに、“低視聴率女優”とされる本田でも、数字を気にせず臨めそう。願わくは、これまでに見られなかった“演技力”を発揮して、プライム帯への復帰の足掛かりとしてほしいものだ。
(田中七男)

本田翼、「視聴率取れない女優」「棒演技」の酷評で深夜ドラマへついに降格!

 最近“視聴率を取れない女優”と称されるようになった本田翼が、ついに深夜ドラマに降格する。本田がヒロインとして出演するのは、7月19日にスタートするTBS系「テッペン!水ドラ!!」枠の『わにとかげぎす』(水曜午後11時56分~)。同ドラマは、くりぃむしちゅー・有田哲平の連続ドラマ初主演作となる。

 原作は2006年から07年に「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載され、コミック・電子書籍の累計発行部数が80万部を超えた古谷実氏の人気漫画。脚本は映画『ソラニン』『凶悪』『ミュージアム』などの高橋泉氏が担当する。

 同作は、ショボクレ警備員の主人公・富岡ゆうじ(有田)が、“没な人生”にお別れを告げるべく、「友達作り」に奮起するも、次から次にアクシデントが発生し、人生が思わぬ方向へ向かっていくという内容。ヒロインの本田は、その富岡に一目惚れしてしまう小説家志望の美女・羽田梓を演じる。

 モデル出身の本田は、11年に女優業に進出。数多くのドラマ、映画に出演したが、しばらくは脇役での起用が多かった。そんな中、15年7月期に、福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)で、連ドラ初のヒロインに抜擢を受けた。しかし、当時では異例の月9ドラマ初回の1ケタスタートとなるなど大苦戦。終盤の巻き返しで、最終的に全話平均10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得したが、物足りない数字となった。

 映画では、14年12月公開の『アオハライド』こそ、ヒットしたものの、その後の主演映画『起終点駅  ターミナル』(15年)『少女』(16年)は2本続けて大コケし、本田の人気に疑問符が打たれる格好に。

 昨年10月期に3番手で出演したドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)は、主演の石原さとみや準主役・菅田将暉らの奮闘もあり、全話平均12.4%の高視聴率を獲得したものの、本田の影は薄く、相も変わらぬ“棒演技”ぶりが酷評されるばかりだった。

 今回、『恋仲』以来、2年ぶりに連ドラヒロインの座が巡ってきたが、深夜帯、しかも、連ドラ初主演のお笑い芸人の相手役とあって、「都落ち」「プライム帯から降格」というイメージダウンは拭えないだろう。

「本田の所属事務所は、北川景子、柴咲コウ、竹内結子、内野聖陽、渡部篤郎、岡田将生、窪田正孝、柳楽優弥ら、多くの大物・若手有望株の俳優を抱える大手のスターダストプロモーション。手堅く高視聴率を狙える作品でなく、今回のような実験的な作品を引き受けることとなったのは、本田の女優としての評価が暴落していることの証明といってもよさそうです」(テレビ制作関係者)

 ただ、マイナス面ばかりではない。このTBSのドラマ枠は、深夜だからこそ可能なチャレンジングなキャスティングや脚本、演出で知られており、前田敦子が濃厚ラブシーンに挑んだ『毒島ゆり子のせきらら日記』などが話題になった。毎クール、全話の平均視聴率は大方1~2%台だけに、“低視聴率女優”とされる本田でも、数字を気にせず臨めそう。願わくは、これまでに見られなかった“演技力”を発揮して、プライム帯への復帰の足掛かりとしてほしいものだ。
(田中七男)

小出恵介が「創業39年で最大の不祥事」でも解雇されない理由ーーアミューズが株主総会で謝罪

 所属俳優・小出恵介(33)が17歳女性と飲酒、淫行騒動を引き起こし、小出の“無期限活動停止”を発表していた芸能事務所「アミューズ」の株主総会が行われた。株主からは当然、小出に関する質問も飛んだ。

 事務所社長は「所属事務所としても責任を痛感しております。当人に替わり、また所属事務所として、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、役員一同、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「結果として相手の方と親権者の方に大変なご迷惑をおかけしてしまい、できる限りの対応をさせていただいております」と沈痛な表情でコメント。「創業39年の中で最大の不祥事。コミュニケーションを密にしてきているので心配ない旨の回答をさせていただいていた中で、非常に重く受け止めています」と苦しい胸のうちを明かしたものの、「社会人として、犯してしまった罪をきちんと償わせるところまで向き合っていくことが、マネジメント会社の仕事ではないかと思う」と、小出の解雇を現時点で考えていないことも表明した。

 放送直前だったNHK連続ドラマ6話すべてが放送中止、上映予定だった映画の中止、撮影開始間際のドラマ降板、出演CMの放送中止などなど……。小出騒動の損害賠償額は総額5億円を超えるといわれている。事務所が抱えた大問題。株主にとっても株価に大きく影響する騒動だ。事務所と小出の契約継続は、「推移を見守り、しかるべき時にしかるべき判断をさせていただきます」と株主に報告していた。

 騒動のきっかけは、小出がドラマの撮影で大阪にいた5月初旬、飲んでいた席に現れた17歳の少女に小出が飲酒を勧め、宿泊していた超一流ホテルにお持ち帰り。これを少女が写真週刊誌に告白したことだった。告白までの約1カ月、双方で話し合いを持ったらしいが不調に終わった。

 その後、出てきたのは「シングルマザー」「子どもは施設」「高校中退」といった少女に関するウワサ。また、「小出に500万円を要求した」と報じられ、少女の「ハニートラップ」説まで流れ出した。この報道が再び少女の逆鱗に触れることになったと伝えられたが、「すでに示談金1,000万円が支払われた」という記事もある。その裏で、小出にも新しいウワサが浮上。騒動の渦中に「口説かれ関係を持った」という女性も現れ(こちらは成人)、もう収拾がつかない。

 事務所は「刑事事件に係る事案を含んでいる為」会見はできないと説明している。解雇されなかっただけ小出はラッキーだったのかも知れないが、こんな状況じゃ、記者会見は開けない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

小出恵介が「創業39年で最大の不祥事」でも解雇されない理由ーーアミューズが株主総会で謝罪

 所属俳優・小出恵介(33)が17歳女性と飲酒、淫行騒動を引き起こし、小出の“無期限活動停止”を発表していた芸能事務所「アミューズ」の株主総会が行われた。株主からは当然、小出に関する質問も飛んだ。

 事務所社長は「所属事務所としても責任を痛感しております。当人に替わり、また所属事務所として、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、役員一同、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「結果として相手の方と親権者の方に大変なご迷惑をおかけしてしまい、できる限りの対応をさせていただいております」と沈痛な表情でコメント。「創業39年の中で最大の不祥事。コミュニケーションを密にしてきているので心配ない旨の回答をさせていただいていた中で、非常に重く受け止めています」と苦しい胸のうちを明かしたものの、「社会人として、犯してしまった罪をきちんと償わせるところまで向き合っていくことが、マネジメント会社の仕事ではないかと思う」と、小出の解雇を現時点で考えていないことも表明した。

 放送直前だったNHK連続ドラマ6話すべてが放送中止、上映予定だった映画の中止、撮影開始間際のドラマ降板、出演CMの放送中止などなど……。小出騒動の損害賠償額は総額5億円を超えるといわれている。事務所が抱えた大問題。株主にとっても株価に大きく影響する騒動だ。事務所と小出の契約継続は、「推移を見守り、しかるべき時にしかるべき判断をさせていただきます」と株主に報告していた。

 騒動のきっかけは、小出がドラマの撮影で大阪にいた5月初旬、飲んでいた席に現れた17歳の少女に小出が飲酒を勧め、宿泊していた超一流ホテルにお持ち帰り。これを少女が写真週刊誌に告白したことだった。告白までの約1カ月、双方で話し合いを持ったらしいが不調に終わった。

 その後、出てきたのは「シングルマザー」「子どもは施設」「高校中退」といった少女に関するウワサ。また、「小出に500万円を要求した」と報じられ、少女の「ハニートラップ」説まで流れ出した。この報道が再び少女の逆鱗に触れることになったと伝えられたが、「すでに示談金1,000万円が支払われた」という記事もある。その裏で、小出にも新しいウワサが浮上。騒動の渦中に「口説かれ関係を持った」という女性も現れ(こちらは成人)、もう収拾がつかない。

 事務所は「刑事事件に係る事案を含んでいる為」会見はできないと説明している。解雇されなかっただけ小出はラッキーだったのかも知れないが、こんな状況じゃ、記者会見は開けない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

豊田真由子「このハゲーー!!」より怖い? 芸能界激震させた「音声流出」事件3選

 現在、政界では、元自民党議員・豊田真由子氏の秘書に対する暴言、暴行問題が取り沙汰されている。これは、豊田氏の元秘書がICレコーダーに録音していた証拠を元に、6月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、豊田氏は同日に離党届を提出。一方、芸能界でもこのような“音声流出騒動”は珍しくない。

「ごく最近だと、今年3月頃にNEWS・小山慶一郎と思われる人物が、複数の女性と騒いでいる音声ファイルが流出し、ファンを騒然とさせました。女性を“王様ゲーム”に誘うなどしていたほか、NEWSのツアー情報を漏らしていた部分もあっただけに、ファンから批判の嵐が吹き荒れたんです」(スポーツ紙記者)

 さらに、音声流出と同時期には「昨年下旬にNEWS・小山が旅館に女の子30人集めてお食事お泊まり密会した」「年に1、2回は20~30人で旅館貸し切ってどんちゃん騒ぎしてる」といったツイートが出回っていた。実際、小山本人も2014年のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、プライベートの友達大勢と箱根の旅館を貸し切ったというエピソードを話していただけに、音声はこうした集まりの時のものではないかと指摘する者も。真偽はハッキリしていないが、小山が評判を落としたのは確かだろう。

 次は、女性アイドル界に起きた衝撃の音声流出事件。

「モーニング娘。も、楽屋を盗聴したと思われる音声ファイルが出回ったことがありました。流出したのは04年のミュージカル『HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。』の舞台裏の音声とみられ、石川梨華と吉澤ひとみとみられる2人が、矢口真里の恋愛事情について会話していたんです」(アイドル誌記者)

 矢口は当時、俳優・小栗旬と交際しているとウワサされていた。石川らしき女性は、矢口が小栗とのデートを「撮られたかも」と話していたとした上で、「なのに、また行ってんだよ~」と、呆れ声。これに対し、吉澤らしき女性は「でも前にも1回行ってるの?」と興味津々だったようだ。

「さらに、藤本美貴と思われる女性が、舞台上の石川のセリフを追いつつ、バカにしているようなコメントをする音声もありました。女子集団の“裏事情”が垣間見え、ファンには多大な衝撃を与えたようです」(同)

 さらに、メディアでも大きく報じられた流出騒動といえば、11年に離婚協議中であることが伝えられた高嶋政伸と元妻・美元。12年3月に動画サイト・YouTubeに高嶋の“DV”を想像させるような音声が投稿された。

「その音声は、高嶋らしき男性が『バカ女が……死じまえ、てめぇなんか』『てめぇが叩くから叩いてんだよ』『おい、待てブス!』などと激昂しているものでした。その後の報道によると、これは美元側が裁判所に提出していた音声と酷似していたとのこと。業界内では『美元が高嶋のイメージダウンを狙って流出させたのではないか』と、ささやかれました。結局、この流出元も不明のままでしたが、2人は同11月までに離婚成立。そして、音声を流出させた疑惑も相まって、最終的には美元の方が悪者扱いされていた印象です」(テレビ局関係者)

 果たして、今後はどんな意外な音声が流出するのだろうか?

豊田真由子「このハゲーー!!」より怖い? 芸能界激震させた「音声流出」事件3選

 現在、政界では、元自民党議員・豊田真由子氏の秘書に対する暴言、暴行問題が取り沙汰されている。これは、豊田氏の元秘書がICレコーダーに録音していた証拠を元に、6月22日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、豊田氏は同日に離党届を提出。一方、芸能界でもこのような“音声流出騒動”は珍しくない。

「ごく最近だと、今年3月頃にNEWS・小山慶一郎と思われる人物が、複数の女性と騒いでいる音声ファイルが流出し、ファンを騒然とさせました。女性を“王様ゲーム”に誘うなどしていたほか、NEWSのツアー情報を漏らしていた部分もあっただけに、ファンから批判の嵐が吹き荒れたんです」(スポーツ紙記者)

 さらに、音声流出と同時期には「昨年下旬にNEWS・小山が旅館に女の子30人集めてお食事お泊まり密会した」「年に1、2回は20~30人で旅館貸し切ってどんちゃん騒ぎしてる」といったツイートが出回っていた。実際、小山本人も2014年のラジオ番組『KちゃんNEWS』(文化放送)で、プライベートの友達大勢と箱根の旅館を貸し切ったというエピソードを話していただけに、音声はこうした集まりの時のものではないかと指摘する者も。真偽はハッキリしていないが、小山が評判を落としたのは確かだろう。

 次は、女性アイドル界に起きた衝撃の音声流出事件。

「モーニング娘。も、楽屋を盗聴したと思われる音声ファイルが出回ったことがありました。流出したのは04年のミュージカル『HELP!!熱っちぃ地球を冷ますんだっ。』の舞台裏の音声とみられ、石川梨華と吉澤ひとみとみられる2人が、矢口真里の恋愛事情について会話していたんです」(アイドル誌記者)

 矢口は当時、俳優・小栗旬と交際しているとウワサされていた。石川らしき女性は、矢口が小栗とのデートを「撮られたかも」と話していたとした上で、「なのに、また行ってんだよ~」と、呆れ声。これに対し、吉澤らしき女性は「でも前にも1回行ってるの?」と興味津々だったようだ。

「さらに、藤本美貴と思われる女性が、舞台上の石川のセリフを追いつつ、バカにしているようなコメントをする音声もありました。女子集団の“裏事情”が垣間見え、ファンには多大な衝撃を与えたようです」(同)

 さらに、メディアでも大きく報じられた流出騒動といえば、11年に離婚協議中であることが伝えられた高嶋政伸と元妻・美元。12年3月に動画サイト・YouTubeに高嶋の“DV”を想像させるような音声が投稿された。

「その音声は、高嶋らしき男性が『バカ女が……死じまえ、てめぇなんか』『てめぇが叩くから叩いてんだよ』『おい、待てブス!』などと激昂しているものでした。その後の報道によると、これは美元側が裁判所に提出していた音声と酷似していたとのこと。業界内では『美元が高嶋のイメージダウンを狙って流出させたのではないか』と、ささやかれました。結局、この流出元も不明のままでしたが、2人は同11月までに離婚成立。そして、音声を流出させた疑惑も相まって、最終的には美元の方が悪者扱いされていた印象です」(テレビ局関係者)

 果たして、今後はどんな意外な音声が流出するのだろうか?

“有村架純の姉”有村藍里は「数字持ってる」!? “妹への便乗疑惑”追及で視聴率上昇

 “有村架純の姉”の肩書で露出を増やしているグラビアアイドル・有村藍里が、6月28日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に登場。ネット上では、以前から「妹の人気に便乗している」などと批判されてきたが、今回さらにアンチを増やしたようだ。

「当初、藍里は、『新井ゆうこ』の芸名で活動していました。2015年にスポーツ紙の報道によって架純と姉妹であることが公になると、藍里は今年3月に本名の有村姓を名乗り出し、ネット上で『売名のために名前を変えた』と指摘されるようになったんです」(芸能ライター)

 そこで、番組でも改名の真相を追及。藍里によると、妹が架純であることが世間に知られ、妹と自身を比較されるなどして、悔しい思いをしていたそう。そんな時に写真集の話が舞い込み、藍里はこれを機に所属事務所から独立。その際、母親から「本名で活動してほしい」と言われたため、改名したと説明した。

「しかし、出演者のバカリズムから改名のことを『妹さんには話しましたか?』と聞かれると、藍里は『話してません』と回答。また、劇団ひとりから“架純サイドからのクレーム”の有無を確認された時には、『でも本名なんで!』と、開き直ったかのような態度を見せました」(同)

 藍里は「妹には迷惑かけたくないなっていう気持ちは一番だった」と話していたが、「私はただの“有村架純の姉”なんで」とも語っており、ネット上では、「発言が矛盾してない? 結局、姉だって主張してるし、迷惑かけてるじゃん」「迷惑かけたくないなんて、本気で思ってないでしょ。嘘つかないで」「緩いしゃべり方も、都合が悪い時は開き直るってのもイラつく」といったコメントが相次いだ。

「また、藍里は世間から容姿を批判されていることについて、“エゴサーチ”で把握済みだと話していましたが、『容姿よりも、トークに性格の悪さが滲み出てる』『ルックス以前に、言動に問題アリ』などの苦言も。ただ、今のところ話題性はあるためか、番組の平均視聴率は今回7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前回の5.9%から1.2ポイント上昇。番組開始以来2番目に高い視聴率を記録したんです」(同)

 とはいえ、番組でも、一般人から「何か特技やキャラクターを身に付けないと、すぐ消えちゃうと思います」と指摘されていただけに、藍里の“有村架純の姉特需”もいつまで持つか定かではない。果たして藍里の行く末は――?

ローラ、事務所との関係悪化!! 若手社長との「ハリウッド進出」にスタッフ失望、大量離脱へ?

 Twitterでの“意味深ツイート”が波紋を広げているローラ。一部では「所属事務所社長との確執が原因では」などと報じられているが、事態はかなり深刻な状況に陥っているようだ。昨年には、事務所スタッフが一斉離脱するという“ボイコット事件”も発生していたという。

 ローラは今月16日深夜、突然「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない」などとツイートを投稿。さらに「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください」ともつづったことで、デビュー時から所属している“事務所”に対する不満ではないか、との向きが強まっていた。

「『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も報じていたように、確かにローラは事務所との関係が悪化し続けています。そもそもの原因は、事務所社長が、ここ最近になって、ローラのマネジメントに関与するようになったことだそうです」(テレビ局関係者)

 社長は海外在住の30代若手経営者で、ローラのマネジメントは国内の先鋭スタッフが担当していたというが、ある時を境に状況が一変した。

「社長が日本に移住し、ローラと2人だけで仕事を進めるようになったことで、元々のスタッフたちは徐々に不満を募らせていったそうです。決定打となったのは、昨年末に公開されたローラ出演作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。この撮影の影響で、ローラは決まっていた仕事を相当数飛ばしてしまったのですが、スタッフ陣としては、自分たちが必死に獲得した仕事を全てフイにされた挙げ句、社長とローラに『ハリウッドデビューの方が大事でしょ!』と言われ、相当ショックを受けたといいます。結果的に昨年、片手では足りないほどのスタッフが“大量離脱”してしまいました」(同)

 ローラを支えていたというチーフマネジャーも退職し、社長とローラのクッション役がいなくなったことで、「今回のような意味深ツイートを投稿したのではないかとみられます」(同)という。

「昨年辞めた人間は、ローラを間違った方向に進ませたとして、社長へ少なからず恨みを持っています。箱入り娘として育てられ、マネジャー同伴でなければタクシーに乗ることさえ禁止だったローラも、社長が介入してから、異性スキャンダルが頻出するように。さらに今後は、元スタッフたちが、マスコミにローラのネガティブな情報を持ち込むことも考えられるでしょう」(同)

 ローラはTwitterで「そして家族や兄弟を大事にしようね。いま誰のことも信じられないないくらい怖いんだ。でもねお兄ちゃんが守ってくれているの」とも発言していたが、果たして彼女にとっての救世主は、すでに現れているのだろうか。

ローラ、事務所との関係悪化!! 若手社長との「ハリウッド進出」にスタッフ失望、大量離脱へ?

 Twitterでの“意味深ツイート”が波紋を広げているローラ。一部では「所属事務所社長との確執が原因では」などと報じられているが、事態はかなり深刻な状況に陥っているようだ。昨年には、事務所スタッフが一斉離脱するという“ボイコット事件”も発生していたという。

 ローラは今月16日深夜、突然「最近裏切られたことがあって心から悲しくて沈んでいるんだけど、わたしは人には絶対にしない」などとツイートを投稿。さらに「黒い心を持った人とは絶対に一緒にいたくない。10年の信頼をかえしてください」ともつづったことで、デビュー時から所属している“事務所”に対する不満ではないか、との向きが強まっていた。

「『週刊文春』(文藝春秋)や『女性自身』(光文社)も報じていたように、確かにローラは事務所との関係が悪化し続けています。そもそもの原因は、事務所社長が、ここ最近になって、ローラのマネジメントに関与するようになったことだそうです」(テレビ局関係者)

 社長は海外在住の30代若手経営者で、ローラのマネジメントは国内の先鋭スタッフが担当していたというが、ある時を境に状況が一変した。

「社長が日本に移住し、ローラと2人だけで仕事を進めるようになったことで、元々のスタッフたちは徐々に不満を募らせていったそうです。決定打となったのは、昨年末に公開されたローラ出演作『バイオハザード:ザ・ファイナル』。この撮影の影響で、ローラは決まっていた仕事を相当数飛ばしてしまったのですが、スタッフ陣としては、自分たちが必死に獲得した仕事を全てフイにされた挙げ句、社長とローラに『ハリウッドデビューの方が大事でしょ!』と言われ、相当ショックを受けたといいます。結果的に昨年、片手では足りないほどのスタッフが“大量離脱”してしまいました」(同)

 ローラを支えていたというチーフマネジャーも退職し、社長とローラのクッション役がいなくなったことで、「今回のような意味深ツイートを投稿したのではないかとみられます」(同)という。

「昨年辞めた人間は、ローラを間違った方向に進ませたとして、社長へ少なからず恨みを持っています。箱入り娘として育てられ、マネジャー同伴でなければタクシーに乗ることさえ禁止だったローラも、社長が介入してから、異性スキャンダルが頻出するように。さらに今後は、元スタッフたちが、マスコミにローラのネガティブな情報を持ち込むことも考えられるでしょう」(同)

 ローラはTwitterで「そして家族や兄弟を大事にしようね。いま誰のことも信じられないないくらい怖いんだ。でもねお兄ちゃんが守ってくれているの」とも発言していたが、果たして彼女にとっての救世主は、すでに現れているのだろうか。

SKE48・須田亜香里の「ブス自虐」が、女をモヤモヤさせるワケ

 今年のAKBグループの選抜総選挙は、NMB48・須藤凜々花が「結婚宣言」で話題をかっさらってしまった。他メンバーは、その陰に隠れた形にはなってしまったものの、もう1人、独特の存在感を発揮していたように見えた人物がいる。6位に入ったSKE48・須田亜香里である。SKEでは松井珠理奈に次ぐ人気を誇っているのだが、その存在感には“同性をモヤッとした気持ちにさせる天性のもの”があると感じた。

 ネット上では、須田の容姿について「どう見ても30代子持ち」などといった辛辣な意見も見られ、「なぜこの子が総選挙で上位なのか?」という点での疑問や批判が上がっている。本人も今年の順位発表後のスピーチでは、自分の名前をネット検索すると「なぜ人気」「可愛くない」と関連ワードが表示されることについて「すごくうれしい」と語り、「コンプレックスや欠点も力になるんだということを希望に思ってもらえたら」「私は指原莉乃さんが今まで切り開いてきた、見た目だけが魅力じゃないというアイドルをとても尊敬しています」とも話していた。

 今回のスピーチでは、このように自虐的に語り、「あっ、時間切れです!」と持ち時間を気にする素振りも見せたが、須田は過去には“自己中ロングスピーチ”で知られた存在だった。特に脳裏に焼き付いているのは、雨の中、味の素スタジアムで開催された2014年の開票イベントである。

 10位に入った須田は、中継のために屋根がある立ち位置よりも遥か前方に走り出で、「(観客の)皆さんだけ濡れさせるわけにはいきませ~ん!」と絶叫。スタッフは、さぞマイクが濡れることを心配していただろうが、持ち時間を無視し、司会者に終了を促されるまでスピーチを行って、「こんなに応援してくださっている皆さんがいるのに、『可愛くない』って言われることが理解できない」と、今年の総選挙とは真逆の発言をしていたのだ。

 翌15年、このスピーチが災いしたのかは定かではないが、順位は18位に落ち、この辺りから容姿の自虐が目立つようになる。それがファン心理をくすぐったのか、翌16年には7位に返り咲きし、そして今年3月には『コンプレックス力~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~』(産経新聞出版)と題した書籍まで発売。その帯では「ブスから神7」と、ブスを前面に打ち出していた。その路線変更後の集大成が、今回のスピーチになったと思うのだが、なぜ私は、モヤモヤを感じたのだろう。それは、須田に対し、人気集めのための“ビジネスブス臭”が感じられることはもちろん、その自虐からは、逆に容姿至上主義を感じてしまうことが理由としてあると思う。

 「見た目だけが魅力じゃない」と言いつつ、ブスという見た目要素で話題を作って這い上がり、「可愛くない」というネットの意見に固執してスピーチをし続ける姿の裏には、容姿への執着が感じられ、それが高じて「ブスだけど人気」が「美人で人気」より優れているのだと言いたげなのだ。

 それに関連して、このスピーチからは「自分には容姿以外の魅力があふれているのだ」という思いがダダ漏れていたようにも思える。一般人でも「飛び抜けて可愛いわけじゃないのに、モテちゃう自分」自慢をする女性がたまに見られるが、そういうタイプの「外見というわかりやすい要素でモテているわけではない自分は特別」という美人に対するけん制は、逆に容姿を意識しすぎているからこそ出てくるのではないだろうか。

 須田がこのねじれた容姿コンプを武器に、どこまでのし上がっていくのか注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。