テレビ局員が実名暴露!! ご長寿番組の「ギャラ泥棒」「置物」芸能人は誰?

 テレビ業界において、ご長寿番組に長くレギュラー出演しているタレントが評価されているかといえば、実はそうでもないらしい。関係者の間では、以前から「不要論」がささやかれている人物も複数存在するという。

「1999年に開始した『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)ですが、12年からMCとして加わった菊川怜は、当初から『期待はずれ』といわれていました。東京大学を卒業しているという“高学歴”を買われて早くから起用されたものの、特に気の利いたコメントをするワケではないため、降板説が絶えなかったんです」(テレビ局関係者)

 また、メインMCの小倉智昭とは何度も不仲説が浮上し、週刊誌で報じられたことも。

「ただ、小倉が不穏な空気を察したのか、次第に菊川をイジり始めたんです。彼女もやり返すようになっていき、最近は2人の掛け合いがお決まりパターンになっています。それでも、菊川の“振られないと、しゃべらない”、そして“しゃべっても突っ込んだ話はしない”というスタンスは変わらず、『小倉のホステス状態』と評する業界関係者も少なくありません」(同)

 また、ウッチャンナンチャン・南原清隆も、“置物”状態だといわれているという。

「2011年にスタートした『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)は、南原と水卜麻美アナのタッグで放送されていますが、本来はアシスタントの水卜アナばかりが働いている印象です。南原は進行を水卜アナに丸投げしておきながら、特に場をにぎやかすこともせず、ただそこにいるだけの状態となっています」(情報番組スタッフ)

 生活情報を扱う同番組は、「低視聴率というわけではなく、裏番組はニュース中心で競合相手もナシ。南原はそんな“ぬるま湯”に浸かり、まったりとMCを続けているんです」(同)という。

「そもそも番組タイトルの“ナン”は南原の“ナン”だったはずですが、進行のみならず、ロケVTR出演やコメントまで全て水卜アナが担当している状況なので、局内からは『もはや水卜ちゃんの番組では』などと指摘されています」(同)

 それでいて週5日分のギャラをもらっているだけに、「ギャラ泥棒」と言われても仕方ないところだろう。いつの日か、突然“クビ切り”とならないよう今一度気を引き締めてほしいものだ。

渡辺直美『カンナさーん!』が抱える不安要素! 期待度高い“当たり枠”に大コケの可能性

 お笑い芸人・渡辺直美が主演を務める連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系、火曜午後10時)の放送が7月18日から開始される。TBS系火曜午後10時といえば、『逃げるは恥だが役に立つ』や『あなたのことはそれほど』など人気作が続いているドラマ枠。渡辺はインスタグラムのフォロワー数の多さから“インスタ女王”の異名を持つが、果たしてドラマは成功するのだろうか? 

「渡辺のインスタフォロワー数は680万人、昨年開催された、彼女の世界観を体感できる展示イベント『渡辺直美展 Naomi’s Party』は全国で12万人を動員するなど、タレントとしてのパワーは充分に持っていると言えるでしょう。同ドラマで演じる鈴木カンナは、パワフルで思い込んだら一直線なファッションデザイナーのママ。本人は独身ですが、現在放送されているアフラックのCMでは西島秀俊と夫婦役で出演していたり、キャラクターを演じるコントに定評があるため、表現力や演技の面も期待できます」(芸能ライター)

 演技力と人気は申し分のない渡辺。しかし、『カンナさーん!』が成功するか否かは未知数のようだ。

「今回のドラマで脚本を担当する俳優のマギーは、これまでにも『ブスの瞳に恋してる』(フジテレビ系)や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)といったドラマの脚本を担当してきました。しかし、マギーが手掛けてきた作品の評価は賛否が分かれることが多い。特に2014年放送の『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)には否定的な声が多く、視聴者からは『脚本が面白くない』『原作からの改変がことごとく裏目に出てる』と酷評されて炎上騒ぎになりました。原作者の岡野剛が、ツイッターで『原作とアニメと、それからドラマ。みんなちがってみんないい。そんなふうに思ってもらえたら最高に幸せです』とドラマを擁護するコメントを出す事態にまで発展しました」(同)

 『カンナさーん!』も『ぬ~べ~』と同じく、漫画を原作としている作品。放送前の注目度は高いが、原作ファンからはすでに批判的な意見も上がっている。

 「SNSなどには『原作好きだけど、脚本がマギーか……』『渡辺直美の表情と雰囲気が原作と違いすぎてモヤモヤする』といった声が。渡辺は15年放送の『五つ星ツーリスト~最高の旅、ご案内します!!~』(日本テレビ系)でドラマ初主演を務め、深夜ドラマにもかかわらず平均視聴率4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。劇場版の『五つ星ツーリスト THE MOVIE ~究極の京都旅、ご案内します!!~』も公開されるなど、人気作品に携わった実績があります。しかし、タレントのパワーがあっても作品の良し悪しを決めるのは、結局は脚本や演出の部分。期待値が高い『カンナさーん!』ですが、マギーの脚本次第で大コケの可能性も十分にあります」(同)

 新垣結衣や松たか子、波瑠といった人気女優が主人公を務めてきたドラマ枠で、ゴールデン連ドラ初主演を飾る渡辺。人気枠を維持することができるのか、初回放送に注目が集まっている。

綾野剛、“ナルシスト俳優”と現場評ボロボロ!? 「筋トレで1時間押し」に怒りの声噴出

 主演ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)が、全話平均視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大コケしてしまった綾野剛。さらに製作舞台裏では「撮影現場の空気を悪くしていた」と、関係者の間で悪評が立っていたという。

「綾野が演じた主人公は、120年前に生まれた謎の“怪物”。二階堂ふみ演じる大学生のヒロイン・津軽と出会い、恋をするというストーリーですが、全話を通して最も盛り上がったのが、第1話で綾野が披露した“肉体美”。全裸での後ろ姿では、お尻のツーパックが丸見えで、入浴シーンでも、下半身こそ映らなかったものの、鍛え抜かれた腹筋が画面いっぱいに映し出されていました」(芸能ライター)

 どちらかといえば痩せ形のイメージが強い綾野だが、この“隠れマッチョぶり”には、女性視聴者から「ヤバすぎる!」「かっこいい……」と黄色い悲鳴が噴出。結局、綾野が肉体美を披露したのは初回だけだったが、視聴者に大きなインパクトを残したようだ。

「綾野は、今年9月公開予定の映画『亜人』で、元軍人のテロリストを演じており、その役作りのために、かなりストイックに肉体改造に励んだといいます。彼も、自身の肉体の変化に手ごたえを感じており、『フランケンシュタインの恋』の現場では、筋肉が一時的に盛り上がる“パンプアップ”のため、粛々と筋トレをしていたそうです。共演者からのウケはよかったようですが、そこで綾野の『パンプアップ待ち』が発生してしまい、スタッフからはヒンシュクを買っていたんだとか」(芸能プロ関係者)

 綾野が自分の肉体にかける情熱は本物のようで、「なんと1時間以上も撮影を遅らせてしまい、関係者から『そういうドラマじゃないだろ!』『西島秀俊路線を狙ってるの?』と、ブーイングが巻き起こっていたそう。すっかり“面倒くさいナルシスト俳優”扱いとなってしまいました」(同)という。

 ドラマは大コケ、さらには現場評も下げてしまったという綾野。次回作では、汚名返上してほしいものだが、果たして――?

豊田真由子より強烈!? 「土下座を強要」「包丁で追い回す」芸能人のスタッフ暴言暴行録

 元自民党議員・豊田真由子氏の元秘書男性に対する暴言・暴行問題がニュースを騒がせている。この一連の騒動は「週刊新潮」(新潮社)が報じたもので、元秘書の男性が暴言をレコーダーに録音していたことで明るみになったが、このようなスタッフへの暴言・暴行事件は芸能界でも度々起こっている。

「記憶に新しいのは俳優・細川茂樹のパワハラ疑惑でしょう。細川は、マネジャーに対して『手配したホテルの部屋が狭い』と激怒し、土下座を強要した上で頭を靴で踏みつけたり、車を運転するマネジャーに難癖をつけて後ろから運転席を蹴りつけたりするなど、暴言と暴行を繰り返していたとされています。所属事務所・サムデイは2016年末での契約解除を言い渡しましたが、細川は契約解除の無効確認を求める裁判を起こすなど、騒動は泥沼化しました。結局、サムデイは今年3月末で契約が終了したと発表。細川は自身が主張する契約終了日の5月7日にブログを閉鎖し、実質上、活動休止状態となっています」(芸能ライター)

 このように、メディアで見せるイメージとは異なる一面が取り沙汰された芸能人に、演歌歌手の氷川きよしもいる。

「14年8月、氷川は当時マネジャーだった男性の頭をカバンで何度も殴り、足を蹴ったとして暴行容疑で書類送検されています。氷川は暴行を認めて示談が成立したようですが、その男性に対しては『死ね』といった暴言を毎日のように繰り返していたとの報道も。この暴行事件は芸能界を騒がせましたが、氷川はその年の『NHK紅白歌合戦』に出場を果たしています」(同)

 さらに、13年には、お笑いタレントの楽しんごも暴行事件で書類送検されている。

「楽しんごは、付き人だった男性に対して『指定の時間に起こさなかったから』と、顔や二の腕を殴りつけたとして、書類送検されました。その後は示談が成立して、14年に不起訴処分になったようですが、芸能界からは干されることに。この一連の騒動では、楽しんごが包丁を持って元付き人を追い回す動画がネットに配信されるなど、テレビで見せるキャラとの違いに衝撃を受ける人も少なくありませんでした。現在は舞台に出演したり、ちらほらと芸能活動を再開しているようです。6月16日には『金曜プレミアム・キテレツ人生!~第5弾突然殺人犯にされた芸人が初告白!~』(フジテレビ系)に出演し、全国7店舗の整体・マッサージ店を経営していることを明かしました」(同)

 氷川と楽しんごは何事もなかったかのように芸能界に復帰しているが、今後、細川も復帰する可能性はあるのだろうか?

藤原紀香、誕生日ブログが「不謹慎」「笑える」!? ツッコミ&批判が噴出で養父も炎上

 6月28日、片岡愛之助の妻である女優・藤原紀香が自身のブログを更新。同日に誕生日を迎えたことを報告し、感謝の言葉を並べているのだが、その内容に対してネットでは「いい年して、この発言は痛い」「配慮が足りない」など、さまざまな声が上がっている。

 紀香は「私ごとですが本日46歳になりました」という書き出しから「46年前の今日、私を産んでくれた両親にありがとうの日です」とまずは両親に感謝。その後、ファンや仕事関係の人からメッセージをたくさんもらっていることを報告し、「すべてに感謝を忘れず、公私ともに頑張ってゆこう」と意気込みを語っている。そして最後には「おっちょこちょいでドジで、なんだかんだあほな私ですが、いつもこのブログを読んでくださり、応援してくれている皆さんに感謝しています。ありがとう」と締めくくった。

「『おっちょこちょい』や『ドジ』といった内容に対しては、世間から『46歳でおっちょこちょいはヤバイ』『はい、出ました“そんなことないよ”待ち』『ここまでくると面白い、笑える』といった、紀香の“自分大好き”キャラをわかっている人からツッコミの声が多数上がっています。ただ、22日に紀香と同じ梨園の妻だった小林麻央さんが他界しているため、『このタイミングで、この内容は無神経すぎる』『常識がないよ。恥ずかしくないの?』という批判の声も少なくありません」(芸能誌ライター)

 “不謹慎”だという世間の声は紀香に届いているのか定かではないが、ブログの「コメント欄」には批判の言葉がほとんど見られないため、否定的な投稿は削除されているのかもしれない。ただ、その代わりに、ほかの人がとばっちりを食らっているようだ。

「愛之助の養父・片岡秀太郎のブログには、紀香のブログに関する意見が続々と上がっています。『このタイミングで自分の誕生日アピールをすることを周りの人はどう思っているんですか?』『紀香さんの自己中心的で他者に全く配慮のない言動は目に余るものがあります』と厳しい内容が多く、秀太郎に対して『紀香さんによく言って聞かせてください』と訴えているものも。紀香の言動で周囲の人間が迷惑しているのは明らかですね」(同)

 歌舞伎役者・中村芝翫を夫に持ち、夫の不倫騒動の際の立ち回りが“神対応”だったと評価される三田寛子も、梨園の妻としてあるべき紀香の言動には疑問を感じている様子だと報じられている。

「15日発売の『女性セブン』(小学館)では、バラエティ『フルタチさん』(フジテレビ系)に出演した際の三田の発言を取り上げました。三田は『披露宴はお客さまのために披露する大切な場なので、新郎新婦は主役でも何でもない』と語り、自分の披露宴の際は『友達が歌を歌うことを思い描いていた』にもかかわらず周囲から『いけません』と注意されたという自らの実体験で説明。さらに三田は、引き出物が重いと失礼にあたると言われたようです。紀香の披露宴では大黒摩季が歌を披露し、引き出物は水素発生器や皿などかさばる品々。三田の発言がまるで、紀香の披露宴のことを指しているような内容のため、“ダメ出し”だと梨園の妻たちがざわついたと同誌は伝えています」(同)

 言動がなにかと注目される紀香。“嵐を呼ぶ女”として今後も定期的に話題を提供し続けてくれそうだ。

元AKB48の「AV女優転身」続出!?  鬼頭桃菜出世の裏で「ハメられた」メンバーも?

 NMB48の元研究生・岡田梨紗子が、松田美子名義で出演したAV作品が「想像以上に話題になっていない」(スポーツ紙記者)という。情報解禁は5月末頃で、一部メディアが「関西系の国民的アイドルグループの研究生、AVデビュー」などと報じていたが、在籍期間の短さや目立った活躍もなかったため、「セールスはあまり伸びないかもしれません」(同)と話すものの、AKBの名のブランド価値はいまだ高いようだ。

「“AKB”ブランドを使った商売だけに、運営側としては頭の痛いところでしょう。しかし、AV業界に『発売中止』を求めたところで、聞き入れてもらえませんし、せいぜい『正式なグループ名は出さないでほしい』と要求するくらいですよ」(週刊誌記者)

 これまで多くの“元国民的アイドル”がAVデビューを飾っているが、特にSKE48の元メンバーだった鬼頭桃菜こと三上悠亜は、アイドル時代以上の名声を得た。

「NEWS・手越祐也とのスキャンダルで知名度を上げた鬼頭が、AV女優に転身したのは衝撃的でした。続々と作品がリリースされ、人気もうなぎのぼりで、今となってはトップAV女優に成長したといっても過言ではありません。グループ卒業後、仕事もなくくすぶっている元メンバーからすれば、次なる鬼頭のポジションを狙う者が現れてもおかしくない。AV業界側も、『元AKB』はまだまだ売りになると考えているだけに、今後も、“元メンバー”のAVデビューは続出するとみられています」(同)

 しかし一方で、AV出演に際して「ハメられた」(出版関係者)元メンバーも存在するという。

「グループの初期メンバーだったAは、『映画主演』のオファーを受け、そのままAV作品を撮影されてしまったそうです。プロデューサーから、『1シーンだけ濡れ場がある』『そうそうたる共演者が出演する大作映画に主演できる』と口説かれ、Aは快諾。そして撮影初日、濡れ場のシーンのみ撮影され、それがそのままAVデビュー作として発売されてしまったというんです」(同)

 当然Aは、プロデューサーや仲介者に抗議したというものの、「事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかったといいます。AV界に転身した元メンバーたち全員が、自ら望んで出演したわけではないという話です」(同)。

 今後、AV業界へと足を踏み入れる元メンバーは、果たしてどれくらい出現するのだろうか。

元AKB48の「AV女優転身」続出!?  鬼頭桃菜出世の裏で「ハメられた」メンバーも?

 NMB48の元研究生・岡田梨紗子が、松田美子名義で出演したAV作品が「想像以上に話題になっていない」(スポーツ紙記者)という。情報解禁は5月末頃で、一部メディアが「関西系の国民的アイドルグループの研究生、AVデビュー」などと報じていたが、在籍期間の短さや目立った活躍もなかったため、「セールスはあまり伸びないかもしれません」(同)と話すものの、AKBの名のブランド価値はいまだ高いようだ。

「“AKB”ブランドを使った商売だけに、運営側としては頭の痛いところでしょう。しかし、AV業界に『発売中止』を求めたところで、聞き入れてもらえませんし、せいぜい『正式なグループ名は出さないでほしい』と要求するくらいですよ」(週刊誌記者)

 これまで多くの“元国民的アイドル”がAVデビューを飾っているが、特にSKE48の元メンバーだった鬼頭桃菜こと三上悠亜は、アイドル時代以上の名声を得た。

「NEWS・手越祐也とのスキャンダルで知名度を上げた鬼頭が、AV女優に転身したのは衝撃的でした。続々と作品がリリースされ、人気もうなぎのぼりで、今となってはトップAV女優に成長したといっても過言ではありません。グループ卒業後、仕事もなくくすぶっている元メンバーからすれば、次なる鬼頭のポジションを狙う者が現れてもおかしくない。AV業界側も、『元AKB』はまだまだ売りになると考えているだけに、今後も、“元メンバー”のAVデビューは続出するとみられています」(同)

 しかし一方で、AV出演に際して「ハメられた」(出版関係者)元メンバーも存在するという。

「グループの初期メンバーだったAは、『映画主演』のオファーを受け、そのままAV作品を撮影されてしまったそうです。プロデューサーから、『1シーンだけ濡れ場がある』『そうそうたる共演者が出演する大作映画に主演できる』と口説かれ、Aは快諾。そして撮影初日、濡れ場のシーンのみ撮影され、それがそのままAVデビュー作として発売されてしまったというんです」(同)

 当然Aは、プロデューサーや仲介者に抗議したというものの、「事前に交わした契約書には、“共演者は全て仮のもの”また“途中降板は不可能”などと書かれており、結局Aは泣き寝入りするしかできなかったといいます。AV界に転身した元メンバーたち全員が、自ら望んで出演したわけではないという話です」(同)。

 今後、AV業界へと足を踏み入れる元メンバーは、果たしてどれくらい出現するのだろうか。

清原和博、激ヤセ&黒髪で「別人みたいなルックス」に? あの“シャブ芸能人”は今

 日々、次から次へとさまざまな芸能ニュースが流れる現在、どんなビッグニュースもすぐに風化してしまうが、近年“薬物スキャンダル”が続いていることを忘れてはならない。そこで、今回は昨年までに覚せい剤取締法違反で逮捕された芸能人の近況を調べてみた。

 昨年2月、覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手・清原和博は、6月29日発売のスポーツ総合雑誌「Number」(文藝春秋)の表紙に起用されている。

「以前は坊主頭のイメージが強かった清原ですが、同誌の表紙には、黒々とした髪をキレイにセットして登場しており、それだけでも随分と雰囲気が違います。また、逮捕直後に比べ、かなり痩せたようにも見えます。頬の辺りにハリがなく、ちょっと老けたような印象です。この表紙画像は、雑誌発売前日にはネット上に出回り、ネットユーザーの中には『一瞬見ただけじゃ、清原とは気付かなかった』と衝撃を受ける者もいました」(テレビ局関係者)

 一方で「少しくたびれてるけど、ギラギラした感じがなくなったのは、悪くないかも」「ドス黒いオーラは弱まったんじゃない?」といった意見も上がっていた。

「清原は同誌のインタビューで、現在も続く薬物との戦いについて語っています。昨年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下されており、昨年12月に『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)のインタビューに応じるなどしましたが、基本的には治療に専念しているようです」(同)

 続いては、昨年11月に逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA。彼は2014年にも逮捕されており、その執行猶予中の再逮捕となった。

「尿検査で陽性反応が出たと報じられていたものの、同12月には不起訴処分で釈放されました。今年に入ってからのASKAは、自主制作したアルバム『Too many people』をリリース。Amazonレビューでは、実に1,000件以上のレビューがつき、そのほとんどが、最高評価をしています。ほかにも、告白本『700番 第二巻/第三巻』(扶桑社)を出版するなど、精力的に活動している印象ですが、執行猶予中の身であるにもかかわらず、福岡のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』(テレビ西日本)に出演した際は、世間で『時期尚早』とバッシングが吹き荒れました」(音楽誌関係者)

 最後は、昨年6月に逮捕された元俳優・高知東生。女優・高島礼子の夫として知られていたが、逮捕時にラブホテルで愛人と一緒にいたため、薬物所持・使用と同時に不倫も発覚した。高島とは同8月に離婚し、その後、高知は9月に懲役2年、執行猶予4年の判決を受けたが……。

「高知は、今年4月の『女性自身』(光文社)で報じられたところによると、今は“セルフエステ”を謳うエステサロンを経営しているとのこと。高知は逮捕前にもエステ経営を行っていて、そこと同じ横浜で再スタートを切ったそうです。月会費は1万円で、VIPルームのコースでは1時間4,000円の追加料金がかかるシステムとなっています。どうやら高知には、60代経営者のパトロンがついているらしく、その人物の援助を受けて再出発ができたとみられます。そんな高知の現状について、ネット上では『長くは続かなさそう』『なぜ高知に金を出すかわからない』などと否定的な声が多く聞かれました」(スポーツ紙記者)

 高知は、同エステの支店を沖縄の宮古島にも出しているとか。今後しっかり更生することと、少なからずイメージを悪くした元妻・高島にこれ以上迷惑をかけないことを願うばかりだ。

清原和博、激ヤセ&黒髪で「別人みたいなルックス」に? あの“シャブ芸能人”は今

 日々、次から次へとさまざまな芸能ニュースが流れる現在、どんなビッグニュースもすぐに風化してしまうが、近年“薬物スキャンダル”が続いていることを忘れてはならない。そこで、今回は昨年までに覚せい剤取締法違反で逮捕された芸能人の近況を調べてみた。

 昨年2月、覚せい剤取締法違反で逮捕された元プロ野球選手・清原和博は、6月29日発売のスポーツ総合雑誌「Number」(文藝春秋)の表紙に起用されている。

「以前は坊主頭のイメージが強かった清原ですが、同誌の表紙には、黒々とした髪をキレイにセットして登場しており、それだけでも随分と雰囲気が違います。また、逮捕直後に比べ、かなり痩せたようにも見えます。頬の辺りにハリがなく、ちょっと老けたような印象です。この表紙画像は、雑誌発売前日にはネット上に出回り、ネットユーザーの中には『一瞬見ただけじゃ、清原とは気付かなかった』と衝撃を受ける者もいました」(テレビ局関係者)

 一方で「少しくたびれてるけど、ギラギラした感じがなくなったのは、悪くないかも」「ドス黒いオーラは弱まったんじゃない?」といった意見も上がっていた。

「清原は同誌のインタビューで、現在も続く薬物との戦いについて語っています。昨年5月に懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決が下されており、昨年12月に『新・情報7days ニュースキャスター』(TBS系)のインタビューに応じるなどしましたが、基本的には治療に専念しているようです」(同)

 続いては、昨年11月に逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA。彼は2014年にも逮捕されており、その執行猶予中の再逮捕となった。

「尿検査で陽性反応が出たと報じられていたものの、同12月には不起訴処分で釈放されました。今年に入ってからのASKAは、自主制作したアルバム『Too many people』をリリース。Amazonレビューでは、実に1,000件以上のレビューがつき、そのほとんどが、最高評価をしています。ほかにも、告白本『700番 第二巻/第三巻』(扶桑社)を出版するなど、精力的に活動している印象ですが、執行猶予中の身であるにもかかわらず、福岡のローカル番組『ももち浜ストア夕方版』(テレビ西日本)に出演した際は、世間で『時期尚早』とバッシングが吹き荒れました」(音楽誌関係者)

 最後は、昨年6月に逮捕された元俳優・高知東生。女優・高島礼子の夫として知られていたが、逮捕時にラブホテルで愛人と一緒にいたため、薬物所持・使用と同時に不倫も発覚した。高島とは同8月に離婚し、その後、高知は9月に懲役2年、執行猶予4年の判決を受けたが……。

「高知は、今年4月の『女性自身』(光文社)で報じられたところによると、今は“セルフエステ”を謳うエステサロンを経営しているとのこと。高知は逮捕前にもエステ経営を行っていて、そこと同じ横浜で再スタートを切ったそうです。月会費は1万円で、VIPルームのコースでは1時間4,000円の追加料金がかかるシステムとなっています。どうやら高知には、60代経営者のパトロンがついているらしく、その人物の援助を受けて再出発ができたとみられます。そんな高知の現状について、ネット上では『長くは続かなさそう』『なぜ高知に金を出すかわからない』などと否定的な声が多く聞かれました」(スポーツ紙記者)

 高知は、同エステの支店を沖縄の宮古島にも出しているとか。今後しっかり更生することと、少なからずイメージを悪くした元妻・高島にこれ以上迷惑をかけないことを願うばかりだ。

松居一代、“尾行の証拠”ブログ掲載も「支離滅裂」? マスコミもお手上げ状態に!

 突如ブログで「尾行されている」と訴えた松居一代が、6月30日に、あらためて被害状況を告白した。「これは、まぎれもなく真実です 私は病気にはなっておりません」として、電気代の料金表を“証拠”としてアップしたが、ネット上では「意味不明」とのコメントが相次いでいる。

 松居は27日付のブログで、1年5カ月もの間、何者かから尾行され続けていることを告白。身を守るため、夜間には一切の電気を使わなくなったこと、さらには愛車で国内を“逃避”していたことを訴えた。

「1年5カ月前となると、ちょうど一部週刊誌に、『船越英一郎と離婚へ』と報じられた時期。そのため、尾行の犯人は記事を書いたマスコミ関係者とみられていますが、1年5カ月もの間ずっと松居の動向を追い続けている社があるとは、とても考えられません。むしろ、松居が今回、不穏なブログを連発したことによって、マスコミの注目を集めてしまい、一時期は20人もの記者が、松居の自宅前に集結。徒歩数分のところにある船越の別宅と行き来しながら、チャイムを鳴らし続けていましたよ」(スポーツ紙記者)

 そして今回のブログで松居は、現在自宅には帰っていないこと、そして再び、尾行に気づいてからは夜間に電気を一切つけていないことに言及したのだ。

「同ブログには、2枚の電気代の領収書が掲載されています。1枚は3万7,956円、もう1枚は1万2,897円と印字されており、前者が夜間に電気を使っていた時の領収書、後者が使わなくなった時の領収書だそうです。松居はこれを、『尾行されている証拠』としているのですが、夜間に電気をつけなくなった証拠にこそなれ、尾行されている証拠になり得ません。ネット上では『何が言いたいの?』『支離滅裂』と疑問の声が噴出しています」(同)

 そんな中、一時は自宅前に殺到したメディアも、すでに取材を放棄しつつあるようだ。

「新聞や週刊誌は、尾行告白ブログが更新されてから、2日程度で張りこみをやめ、テレビ局だけが、30日になっても通い続けています。ワイドショーでは、そこそこ需要のあるネタかもしれませんが、そのほかのマスコミ各社は『相手にするだけムダ』と考えているそう。キー局の情報番組ディレクターたちは、蒸し暑いなか連日何時間も張り込みをしている状況で、今日ブログに意味不明の“尾行の証拠”が掲載されたことで、ますます不毛さを募らせているようです」(テレビ局関係者)

 テレビだけが盛り上がるこの騒動に、果たして決着は訪れるのだろうか。