松居一代が、「文春」にキレた舞台裏――船越英一郎の“不倫疑惑”確証得られず逆恨みか

 7月5日未明、YouTubeに投稿した動画で、「週刊文春」(文藝春秋)に「裏切られた」と繰り返し訴え、さらには、夫で俳優の船越英一郎の“不倫”を告発した松居一代。彼女が動画公開に踏み切ったのは、「『文春』が船越の不倫をめぐって、松居の味方をしなかったからとみられています」(芸能プロ関係者)という。

 松居は自らが登場する動画を2本、YouTubeで公開。1本目では、松居が「文春」に「お目にかからせていただきたい」との“手紙”を送り、その後取材を受け、事前に記事内容を確認することを約束していたものの、「文春」側と連絡が取れなくなったまま、記事が掲載された号の発売日を迎えようとしている……と、訴える内容だった。そして、2本目では、船越の不倫を告発し、それを「文春」に知らせたのに「裏切られた」として悲しみに暮れている。

 では、その「文春」の誌面はどのような内容になっているのか。

「同誌には、松居の言い分だけではなく、船越側の主張も併記されています。そして、現段階では船越の不倫については“疑惑”に留めているんです。しかし、松居としては疑惑ではなく“断定”してほしかったのでしょう」(同)

 実は、船越の不倫疑惑は、元々「文春」のほかにも、複数の週刊誌が追っていたネタだったという。しかし、現時点では船越の不倫に関して報じるメディアは皆無だ。

「松居は、夫の不倫をどうしても暴きたかったようで、『文春』へ“ハワイに愛人がいる”などの情報を提供していました。同日発売の『女性セブン』(小学館)でも報じられているように、松居は実際に『文春』記者を連れて、ハワイに乗り込んでいたといいます」(スポーツ紙記者)

 だが、結局現地でも確証は得られなかったため、“文春砲”で船越の不倫が暴かれることはなかった。

「思っていたような記事を書いてもらえなかったため、『原稿の内容を確認させてもらえなかった』と、YouTubeでの告発に至ったとみられます。しかし、松居が不倫の証拠として持ち出したのは、船越の『ハワイ渡航歴』と『バイアグラ使用』など、あやふやなもので、やはり“決定的証拠”とは言い難い。しかも、一方的に“裏切り者”扱いされた『文春』が、このまま黙っているとは思えないだけに、次週以降の“文春砲”の矛先は、松居自身へ向かう可能性が高いです」(前出・関係者)

 松居は今後も敵を増やしながら、孤軍奮闘を続けるのだろうか。

有村架純の姉・有村藍里に注がれる、世間の“ゲスな視線”とは?

 “有村架純の姉”としてメディア露出を増やしているグラビアアイドルの有村藍里。今年3月、それまで使用していた芸名・新井ゆうこから本名へと改名し、それと同時に妹の人気に堂々と便乗するようになった。『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でスクール水着姿でのM字開脚を披露したり、“フル裸身”と謳ったセミヌード写真集『i』(講談社)を発売したり、バラエティ番組では、妹に関する追及に答えたりと、このところフルスロットルの芸能活動を見せている。

 ネット上の声は「妹のイメージダウン」「妹の足を引っ張るな」など、マイナスな内容がほとんどだが、藍里のメディアでの発言はその都度、ネットニュースなどで取り上げられて話題となっており、売名自体は成功しているようだ。まんまと藍里側の戦略にはまっている私たち世間は、姉妹を“比べること”に面白さを見いだしているのかもしれない。

 清純派女優として成功の階段を上っていっている大手事務所所属の妹と、AVすれすれのイメージDVDやセミヌード写真集を出してフリーで活動している姉。このマンガの設定のような対比には、「架純と比べて藍里が芸能人として劣っていること、タレント性が圧倒的に乏しいこと」を面白がる目線が当然入る。

 それに加えて、妹の架純も元々、ネット上ではそれほど好感度が高かったわけではないことに注目したい。演技力への疑問や、なぜか大作に抜擢され続けるゴリ押しへの反感も多かったはず。しかし姉が絡んでくると、一気に「こんな身内がいてかわいそう」といった同情の声が多くなった。これは、世間が本気で架純に同情、心配をしているというよりは、「この姉によって、架純の化けの皮も剥がされていくのでは……」という期待が入り混じった思いも含まれているのではないかと思う。

 顔はあまり似ていないものの、同じ両親から誕生し、同じように育てられた姉妹に、似ている部分があると考えるのは当然。だから私たちは、バラエティ番組でぶっちゃけ発言をする藍里から、女優であるがゆえにいまいち見えてこない架純の素の部分を「妹も一皮剥いたら中身はこんなもんなんじゃないか?」と想像する。そうすることで、ちょっとだけ人気女優の裏側を見られたような気がし、それが快感になっているような気がする。

 また男性目線に立ってみれば、「姉妹だから体の作りは似ているはずだ」という好奇心がなきにしもあらず、藍里のグラビアには、そんなゲスな面白がり方もあるのかもしれない。

 姉妹どちらにとってもプラスにならない面白がり方をされているように思えるが、妹への便乗を、ひとまず一周終えたように見える藍里……その今後の身の振り方に注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

有村架純の姉・有村藍里に注がれる、世間の“ゲスな視線”とは?

 “有村架純の姉”としてメディア露出を増やしているグラビアアイドルの有村藍里。今年3月、それまで使用していた芸名・新井ゆうこから本名へと改名し、それと同時に妹の人気に堂々と便乗するようになった。『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でスクール水着姿でのM字開脚を披露したり、“フル裸身”と謳ったセミヌード写真集『i』(講談社)を発売したり、バラエティ番組では、妹に関する追及に答えたりと、このところフルスロットルの芸能活動を見せている。

 ネット上の声は「妹のイメージダウン」「妹の足を引っ張るな」など、マイナスな内容がほとんどだが、藍里のメディアでの発言はその都度、ネットニュースなどで取り上げられて話題となっており、売名自体は成功しているようだ。まんまと藍里側の戦略にはまっている私たち世間は、姉妹を“比べること”に面白さを見いだしているのかもしれない。

 清純派女優として成功の階段を上っていっている大手事務所所属の妹と、AVすれすれのイメージDVDやセミヌード写真集を出してフリーで活動している姉。このマンガの設定のような対比には、「架純と比べて藍里が芸能人として劣っていること、タレント性が圧倒的に乏しいこと」を面白がる目線が当然入る。

 それに加えて、妹の架純も元々、ネット上ではそれほど好感度が高かったわけではないことに注目したい。演技力への疑問や、なぜか大作に抜擢され続けるゴリ押しへの反感も多かったはず。しかし姉が絡んでくると、一気に「こんな身内がいてかわいそう」といった同情の声が多くなった。これは、世間が本気で架純に同情、心配をしているというよりは、「この姉によって、架純の化けの皮も剥がされていくのでは……」という期待が入り混じった思いも含まれているのではないかと思う。

 顔はあまり似ていないものの、同じ両親から誕生し、同じように育てられた姉妹に、似ている部分があると考えるのは当然。だから私たちは、バラエティ番組でぶっちゃけ発言をする藍里から、女優であるがゆえにいまいち見えてこない架純の素の部分を「妹も一皮剥いたら中身はこんなもんなんじゃないか?」と想像する。そうすることで、ちょっとだけ人気女優の裏側を見られたような気がし、それが快感になっているような気がする。

 また男性目線に立ってみれば、「姉妹だから体の作りは似ているはずだ」という好奇心がなきにしもあらず、藍里のグラビアには、そんなゲスな面白がり方もあるのかもしれない。

 姉妹どちらにとってもプラスにならない面白がり方をされているように思えるが、妹への便乗を、ひとまず一周終えたように見える藍里……その今後の身の振り方に注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

松居一代、芸能関係者が語る“過去のトンデモ行動”――「船越に同情する声少なくない」

 不穏なブログ更新に続き、7月5日未明にYouTubeに公開した動画でも、世間の注目を集めているタレント・松居一代。本人は「週刊文春」(文藝春秋)から“裏切り”にあったことや、夫で俳優の船越英一郎の“W不倫”などを主張しているが、マスコミ関係者の中には、これまでの松居の“お騒がせぶり”を振り返る者も多いようだ。

「ブログや動画を見る限りでは、松居の現状はもちろん心配です。一方で、松居は以前からさまざまな騒動を起こしていただけに、芸能マスコミ関係者の間では、夫の船越に同情する声も少なくありません」(スポーツ紙記者)

 例えば、船越が仕事でラブシーンに挑んだ際、松居が“激怒ブログ”を更新したことがあった。

「2012年にTBS系のスペシャルドラマ『悪女について』で、船越が女優・沢尻エリカと共演し、ラブシーンの撮影を行った際、松居はこれを事後報告され激怒したと、自身のブログで告白。さらには、夫婦ゲンカに発展した結果、船越が荷物を持ち出す格好で別居に至ったことを明かしたんです」(同)

 一方で松居は、自身のブログに空っぽのクローゼットの写真をアップするなどして、「ある意味“ネタ”にしている部分もあっただけに、呆れるマスコミも多かった」(同)という。

「松居のトンデモ行動といえば、前夫・Aさん、そしてAさんの内縁の妻との確執も思い出されますね。松居の前夫はあるDCブランドの創業者と知られ、2人の間には長男が1人います。Aさんは多額の借金を抱えており、連帯保証人であった松居はかなりの苦労を背負わされていたそうですが、離婚後にこれを完済。これでAさんと松居の関係も完全に切れたかと思いきや、昨年Aさんが亡くなった際、松居は、Aさんと内縁の妻が経営していた会社を、息子に引き渡すべきと主張したそうなんです。確かに、松居の苦労はわかりますが、『いきなり会社を渡せとは無茶苦茶すぎる』と物議を醸しましたよ」(芸能プロ関係者)

 さらに、松居は近年、株式投資で莫大な利益を得ているとされ、実業家のイメージも強いが、“金銭”に関する発言で、周囲を混乱させることも多々あったようだ。

「松居は、テレビで“お金”にまつわるトークをするのに抵抗がなかったようで、むしろ稼ぎをアピールすることも少なくなかった。例えば、16年11月に『櫻井・有吉 THE夜会』(同)に出演した際、自宅を『3億円』と伝えられたのに激怒し、放送翌日に番組プロデューサーにクレームを入れたとか。そこで、松居は金額を訂正するために再度12月に番組に登場し、正しくは『4.5億円』であると、上方修正したんです」(テレビ局関係者)

 さらに、松居はこの時、一部スポーツ紙によってトランプ大統領がらみの投資で“100億円大儲け”と報じられていたことについても、「話がデカすぎ」と口にしていたが、バイきんぐ・小峠英二から「半分くらい?」と聞かれると、「ガッチリ!」と否定しなかった。そのため、翌日のスポーツ紙は「50億円大儲け」と報じていたのだが……。

「松居はブログで『ガッチリって言っただけです』『50億だとは一言も発言してません』などと反論。こうしてお金の話でもメディアを混乱させ、話題作りに利用していた印象です。このように金銭面を赤裸々にしつつネタにしてしまうところにも、船越は嫌悪感を覚えていたとみられています」(同)

 6日発売の「文春」では、船越が松居に離婚調停を申し立てていると報じられているが、松居はどんな行動に出るのだろうか。

ゲス・川谷絵音、Twitterで「悪意を向けてくる人が多すぎ」発言に「何様だ」「馬鹿か」の声

 ゲスの極み乙女。とindigo la Endのボーカル、川谷絵音(28)が自身のTwitterを更新。そこでつづられたコメントに驚きの声が上がっているが、その内容は、「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ。」というもの。

 2016年1月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、川谷とベッキー(33)の不倫報道。「ゲス不倫」や「センテンススプリング」などの流行語ができるほど、世間に大きな影響を与えた。ベッキーとの交際に終止符を打った川谷だったが、16年9月には、未成年のほのかりん(20)との飲酒が発覚し活動自粛。その半年後、17年3月31日に活動を再開した。

 復帰してから数カ月足らずで、自ら「文春」の話題に触れ、Twitter上で自分の音楽を否定する人たちへメッセージを投稿した川谷に対し、ファンからは「音楽も聞かずに否定する人多すぎる。聞いてみたらみんな好きになると思う」「君たちは何にそんなにむかついているの? ってよく思います。批判をするにも根拠がないと駄目ですよねー」「たくさんの人が絵音くんの作る曲に共感してるよ きっとそれが答えなんだと思うなぁ」など、いまだに根強い人気があることをうかがえるコメントがたくさん寄せられた。

 一方では、この投稿に対し「お前が不倫するからいけないんだろ。罪を犯しておいて『音楽はまともだから敵意は向けるな』とは何様だ。まともな評価が世の中から返ってくるわけないだろ」「音楽じゃなくて人間性に対して悪意ぶつけてるんだろ、馬鹿か」「少なくとも不倫して音楽業界に僅かであろうとダメージを与えたあなたが言えることではないですね」など冷静な意見も。

 彼の新たなスキャンダルを耳にする日は、そう遠くないかもしれない。

松居一代、不倫告発動画に「怖すぎ」! 船越英一郎の“離婚調停申し立て”報道で「さらなる暴走も」

 7月5日未明、タレントの松居一代がYouTubeに動画を公開し、夫である俳優・船越英一郎が、ある女性と不倫関係を結んでいると訴えた。松居は6月27日のブログで「1年5カ月前から尾行されている」と告白していただけに、世間にはさらなる波紋が広がっている。

 松居は「船越英一郎 裏の顔」というタイトルで動画をアップ。動画内では殺風景な背景をバックに、船越との出会いなどを語った後、「船越英一郎は私を裏切った」と主張した。

「松居は、船越が2008年から糖尿病を患っていると告白した後、『バイアグラを使って別の女性と性交渉におよんでいる』と訴えました。不倫相手の女性は、松居いわく自身の友人であり、『ハワイ在住、既婚で子どももいる』そうです。胸に手を当て、力強く言葉を発して告白している松居ですが、この動画を見た人たちからは『泣いたり怒ったり、ヤバい。怖すぎる』『不倫は事実であると断言してるけど、この松居の状態を見る限り、それすら本当かどうかわからない』といった声が。また『松居のメンタルが心配』との声も上がっています」(芸能ライター)

 01年に結婚した松居と船越。かつては、おしどり夫婦として知られていたが、今後の夫婦関係は、どうなるのだろうか。

「昨年1月、『女性セブン』(小学館)が、“船越は松居との離婚を決意した”と報じたことがありました。船越の不倫が事実ならば、松居は“被害者”といえるのですが、動画内の不安定な松居を見たネットユーザーからは、『仮に船越が不倫していたとしても、誰も責めない』『松居から逃げたかったのでは』など、船越を擁護する意見も多数上がっています。また今回の“不倫告発”動画をアップする前、松居は“「週刊文春」にだまされた”と憤る動画を公開していましたが、5日午後、『文春オンライン』が、“先日28日に船越の代理人が、松居に離婚調停申し立てを行った”と報道。6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)に詳細が掲載されるそうですが、発売と同時に、松居が記事内容への反論動画をアップするなど、新たな“暴走”を見せる可能性も高いです」(同)

 松居は5日、Twitterも開始し、「このたびは、お騒がせをしてしまって、本当にごめんなさい 小さな力の私には、この方法しかなかったんです」とツイートしているが、今後、この騒動がどのように発展していくか要注目だ。

浜崎あゆみ、『今夜くらべてみました』で自宅初公開も……放送前から“いらぬ批判”呼んだ理由

 SNS上に自宅の写真を晒されたことで、浜崎あゆみが怒りをあらわにした。折しも、7月5日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で「自宅初公開!」と盛んに宣伝されている中で起きた騒動だけに、ネットユーザーの注目を集めている。

 浜崎は、新居の写真をアップしている一般アカウントに対して、「限度があります。先程、通報しました」とツイートを投稿。さらに「ここには私だけでなく大切な家族が住んでいます。家の外観ならまだしも(勿論それもないに越したことは無いですが)自宅内の様子までわかる写真を撮影し載せるなど絶対に許されない事です」とつづり、その後は、自ら警察署に出向いて、事情説明したことを明かした。

「そんな浜崎に対して、一部ユーザーからは『タイミングが良すぎて、話題作りに見える』『わざわざ犯人を拡散するようなことをしなくてもいいのに』といった批判めいた声が出ていますが、この騒動において、浜崎は明らかに被害者です。外観ならまだしも、室内まで写っている写真を撮影・拡散するのは、マスコミであっても逮捕される事案なんですよ」(週刊誌記者)

 ここ数年、ニュースになるのは、コンサート動員やCD売り上げの減少といった歌手業の不振、また私生活でのトラブルばかりとなっている浜崎。そんな中、『しゃべくり007』(同)そして『今夜くらべてみました』のバラエティ番組に続けて出演することは、「これまでにない展開」と、業界内外から関心を寄せられていた。

「エイベックス内で、浜崎は2010年頃から“不良債権”扱いをされており、功労者とはいえ、全盛期のような待遇は難しい状況となっていたんです。それだけに39歳を迎える今年、“バラエティ路線”で新たなファン層を獲得しようというのは“遅すぎる”といわざるを得ませんが、それでも浜崎が新たに行動を起こしたのは立派。エイベックスが今年から始めた組織改編の影響により、“売り上げを出さないと、自分の地位が危うい”と、尻に火がついたのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)

 そんな中、自宅をネット上に晒され、「バラエティ出演の話題作り」とネット上でささやかれている浜崎には、「業界内で同情の声が飛び交っていますよ」(同)とのこと。しかし、ことネット上においては、これまで批判され続けてきた状況を、一度にひっくり返すのは至難の業だろう。

「最近、浜崎が炎上したといえば、15年に『法務省矯正支援官』(刑務所や少年院に慰問し、受刑者の改善更生を図るための制度)に任命されたにもかかわらず、活動していなかったことが発覚した一件でしょう。数人の著名人とともに『法務省矯正支援官』1期生となったのですが、彼女だけがたった一度も刑務所を慰問しなかったと、先日、特別矯正監を務める杉良太郎の発言からわかったんです。ネット上でも『2年もあったのにスケジュールが合わないってことはないでしょ』『ボランティア精神はないの?』などとブーイングが起こりました」(前出・記者)

 現状、結局話題になるのはトラブルやスキャンダルだけのようだが、浜崎はバラエティ進出で、本当に新たなファン層を獲得できるのだろうか。

大島優子、活動休止で「海外生活」! 留学で「成功した」「落ちぶれた」タレント

 元AKB48・大島優子が、近く海外へ渡航すると報じられた。芸能活動は一時休止し、以前から希望していたという海外での生活にチャレンジするとのことだが、芸能人の“海外留学”をめぐっては、帰国後に人気の明暗が分かれる傾向にあるようだ。

 いまや若手女性芸人では、トップの地位を築いている渡辺直美は、2014年に3カ月間、米ニューヨークへ語学留学を行った。

「渡辺の名前や顔がお茶の間に浸透し、CMにも出演するようになった矢先に留学を発表したため、業界内では『上り調子なのになぜ留学?』『せっかく売れてきたのに、留学のせいで失速するだろうね』などとささやかれました。しかし、現地からもインスタグラムを通じて情報発信を続けたことで、帰国後は、若い女性たちのファッションアイコンとして、さらなる人気を獲得した印象。誰もがうまくいかないと思っていた渡辺の留学は、大成功したと言えるでしょう」(芸能プロ関係者)

 しかし渡辺はあくまでレアケースで、留学したものの特に人気や仕事内容に変化が見られない者や、帰国後はとんと姿を見なくなってしまう者も少なくない。

「相武紗季の語学留学は、マスコミ関係者の間で、現在でも『何がしたかったのかわからない』と語り草になっています。13年、視野を広げるためとして、サンフランシスコに5カ月滞在した相武ですが、その後の女優活動に変化があったわけではないし、私生活でも、黒いウワサが浮上した企業社長と結婚したくらいで、留学との関連性は見られない。また、帰国後に出席したイベントで、記者から『英語で自己紹介を』と振られたものの、シドロモドロになり、一切英語を披露しなかったことも、『人気女優だったのに、なんだか落ちぶれてしまった』などと苦笑されたものです」(スポーツ紙記者)

 さらに自らの意思ではなく、なかば“謹慎”的な意味合いで渡航したといわれているのが、Twitterでの問題発言が大炎上したマリエだという。

「マリエは11年の東日本震災直後、Twitterで『くだらね、世の中チャリティ産業かよ!?』などとツイートを投稿。当然、この発言は大バッシングを浴びましたが、直後に発表されたニューヨークへの留学は『活動謹慎』、あるいは『ほとぼりが冷めるまで待機するつもり』ではないかといわれていました。マリエと同じレプロエンタテインメントに、一時期、所属していた元AKB48・小野恵令奈も、同じく留学を発表したものの国内でたびたび目撃談が上がっていたことから、記者たちは『“謹慎”を“留学”にすり替えるのはレプロの常套手段』と指摘されています」(週刊誌記者)

 先人たちのさまざまな前例はあれど、果たして大島は海外で何を得ることができるのだろうか。

乃木坂46は特別扱い! 『THE MUSIC DAY』AKB48楽屋から「怒りと嫉妬」の悲鳴?

 “本家”AKB48の公式ライバルとしてデビューした、乃木坂46の躍進が止まらない。11月には、初の東京ドーム公演が行われると発表され、後輩グループの欅坂46も、昨年は乃木坂とともに『NHK紅白歌合戦』に出場し、「坂道シリーズ」の躍進は目覚ましい。ネットユーザーの間で、「ファンの絶対数ではAKBを超えているのでは」とささやかれている乃木坂だが、最近ではテレビ局も、乃木坂をAKB以上に「手厚く扱っている」(テレビ局関係者)という。

「乃木坂が売れ始めた頃から、AKBメンバー側には“絶対に負けられない”という強い意識がありました。特にHKT48・指原莉乃や元AKB48・小嶋陽菜は、“乃木坂憎し”の気持ちを前面に押し出しており、それは、ほかのメンバーや周囲のスタッフの間では周知の事実だったんです」(制作会社スタッフ)

 当初は、乃木坂に追われるポジションだったAKB。運営サイドは、人気や売り上げがどのように推移しようと、“本家”AKBを頂点に君臨させ続ける意向とされている。

「しかし、ついにテレビ局も、AKBより乃木坂を立てるようになりました。7月1日の大型音楽番組『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)での、それぞれの出演シーンには、これまで見られなかった“演出の格差”がありました」(前出・テレビ局関係者)

 この日、AKBグループからはHKT48、SKE48、AKB48が出演し、それぞれ1曲ずつをメドレー方式で披露。「スマホで撮影!変身アプリメドレー」という企画を実施し、歌唱シーンに、画像加工アプリ「SNOW」風のエフェクトがかかる演出を行ったのだ。

「メンバーが全員、指原や峯岸みなみの顔、またマンゴーに変わるなど、一風変わった演出だったのですが、ネット上では『何の意味があるの?』『指原の顔なんて見たくない』など不満が噴出。さらに小嶋がTwitterで、『変身アプリいらない』とツイートし、指原が『荒れる前に。。もちろん、番組の皆さんが考えてくださった企画、演出です』と、火消しを図る展開となりました。ファンもメンバーも、誰も喜んでいないようでしたが、日テレ側は、『こういったトリッキーな演出でもしなければ、AKBグループだけで3曲分の尺は与えられない。視聴者がチャンネルを切り替えてしまう』という判断に至ったといいます」(同)

 一方、乃木坂は、同番組の目玉扱いだったという。

「乃木坂は、放送当日にコンサートが行われた神宮球場から生中継で登場。歌唱シーンだけでなく、番組中たびたび出演するという特別待遇でした。AKBメンバーの楽屋からは、自分たちとの待遇の違いに、怒りと嫉妬が入り混じった悲鳴が巻き起こっていたようです」(同)

 テレビ局からも“色モノ扱い”されてしまったAKB。後発グループに追い抜かれた形だが、今後どんな戦略を打ち出していくのだろうか。

平愛梨、弟・平慶翔の“都議選当確”に感謝ツイートも……「不信感しかない」と批判噴出

 7月2日に投開票が行われた東京都議選で「都民ファーストの会」が55議席を確保し、都議会の第1党になったことがわかった。板橋区から「都民ファーストの会」候補として立候補した、平愛梨の弟・平慶翔氏も見事初当選となったが、「浮かれてるのは、胡散臭いこの一家だけ」と批判的な声が噴出している。

 慶翔氏が出馬した板橋区は、自民現職の河野雄紀氏と松田康将氏が出馬していた激戦区。慶翔氏は当確後「板橋区だけでなく、都民ファーストの会への期待、民意が反映されたのだと思います」とコメントした。そして、姉の愛梨は弟の支援者へ感謝をTwitterにつづったのだが……。

「愛梨は2日、自身のTwitterで『弟の慶翔にたくさんの声援下さった方々!! 本当に、本当にありがとうございました。皆様のお声に大変励まされました。我が家一同!! 皆様に感謝致します』と投稿しました。しかし、このツイートに、『滑り込み当選したみたいだけど、応援なんかできない』『本当に家族を思うのなら、「何も言わない」というのが一番いいと思います』『いろいろな報道が出ている中、SNSでこのような投稿は控えるべき』との声が上がり大荒れ。よっぽど反響が大きかったのか、愛梨はこのツイートを削除しています」(芸能ライター)

 愛梨のTwitterが荒れているのは、慶翔氏に浮上しているキナ臭いウワサの数々が原因だ。

「慶翔氏には、自民党・下村博文氏の秘書時代に、選挙事務所の資金を横領した疑惑や、また、下村氏の事務所にあったパソコンを持ち出したという疑惑が浮上しているんです。慶翔氏本人はこの疑惑を否定しているのですが、『ただただ胡散臭い』『慶翔を擁立するとか都民ファースト信頼できないな』との声が続出中。実の弟とはいえ、黒い疑惑が上がっている慶翔氏を応援する愛梨にも批判的な声が上がっているんです。長友佑都との結婚アピールやノロケを繰り返して好感度が下がっている中、疑惑の渦中にある慶翔氏の応援を積極的にしていることで、『愛梨への不信感増した』『長友にも迷惑がかかるだろ』『呑気な姉ですね。世間知らず』と批判が集中しています」(同)

 今後、愛梨が、慶翔氏について何か語る日は来るのだろうか。