「チャラ男っぽくて浮気しそう」小室圭さんは、“眞子さまの夫にふさわしいか”アンケート調査!

 7月8日に正式にご婚約を発表される運びとなった秋篠宮家の長女、眞子さま。お相手は国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、法律事務所に勤務しながら、一橋大大学院国際企業戦略研究科で経営法務を専攻しているという小室圭さん。過去には藤沢市の「湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト」で、海の王子に選ばれたこともある爽やかイケメンだ。 

 

 女性週刊誌に掲載された、仲睦まじくデートする姿も話題になった2人だが、妻になる女性は内親王。そこで今回は、「小室圭さんは、眞子さまの夫にふさわしい人物か?」というアンケートを行い、国民の心の内を探ってみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20~6月26日/有効回答数:100)

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 「ふさわしい」との回答は91票と、多くの国民が祝福していることがわかった今回のアンケート。

「人柄や教養、キャリア、容姿のどれをとっても眞子さまの旦那様にふさわしいと思う」(60代/男性)
「爽やかな印象だけでなく、若いにもかかわらず、いろいろな経験を積んでいるようなイメージを持った」(30代/女性)
「頭も良くてイケメンで、仕事にも熱心そうで非の打ち所が無さそうに見える」(20代/女性)

 など、容姿はもちろん、経歴や為人も申し分ないとして「ふさわしい」と感じる人のほか、

「テレビで見たとき、記者の方たちへの言葉づかいが非常に丁寧で、人柄の良さを感じた」(20代/男性)
「朝、出勤時に出会った報道陣にも大きな声でしっかりと挨拶するなど、礼儀正しい」(20代/女性)

と、婚約報道で突然メディアへの対応を迫られた際の丁寧な受け答えから、「よく言葉を選んで話す姿からもすごく好青年に見えた」(40代/男性)と感じた人も多かった様子。

「学歴もあり、何より国際経験があることがいい。旦那様になる以上そういった場への参加、理解も必要」(20代/男性)
「互いに外国に興味を持っているなど同じ趣味があることや、将来的なことを考えると、ふさわしいのではないかと思う」(40代/女性)
「品行方正で申し分ないように思われる。若い方の方が同じように年を重ねていける」(20代/女性)

といった、興味の対象が同じで、年齢も近いことからお似合いと感じた国民も少なくないようだ。

 ただ、最も多かった回答は、

「一番大事なことは、ご本人である眞子さまの“お気持ち”。眞子さまがふさわしいと感じて選ばれた方なら、ふさわしいと思う」(50代/男性)
「眞子さまがお選びになられた方で、秋篠宮様や天皇家の皆様に祝福される方なので、素晴らしいお人柄に間違いないのではないか」(40代/女性)

など、「眞子さまが好きで選んだ相手なら、周りがどう言おうとふさわしい人だと思う」(20代/女性)との気持ちから祝福する声だった。

 一方、「ふさわしくない」との回答は9票。

 「年収が低いので、皇族である眞子さまの品位を保った生活ができるか心配」(30代/女性)と経済面を心配する声や、「なんかやんちゃそうなイメージしかない。昔の写真とかテレビで見た印象だけですが」(30代/男性)「どっからがどう見てもチャラ男っぽいので浮気しそう。イギリスのチャールズも不倫していたので」(40代/男性)など、“海の王子”などの印象がマイナスイメージになっていると思われる声がほとんどという結果に。中には「もう少し、さまざまな面で経験を積まれる機会があると良いのではないか」(30代/女性)と、老婆心を思わせる意見もあった。

 多くの国民が「今時でもいるんですね、しっかりした好青年が。落ち着いた印象はまさにプリンセスのお相手にふさわしい」(60代/女性)と感じていることが判明した今回のアンケート。眞子さまの結婚生活が、幸せなものになるよう、心から祈りたい。

ふさわしい
・「知的で聡明、爽やかな雰囲気を醸し出していてふさわしいと思う」(40代/女性)
・「ニュースで見ている限り、経歴、見た目、受ける印象すべてにおいて、文句なくふさわしいと思える」(30代/女性)
・「マスコミの対応にも誠意が感じられ素晴らしい方に見えた。まだ若いのに結婚を決められたということは、お互いに本当に大切な方なのだと思う」(30代/女性)
・「国際弁護士の卵として活躍が期待される。同じく海外志向の眞子さまの旦那様としては、社会的地位といい、申し分ないと思う」(30代/男性)
・「皇族方は出会いが少ないと思う。その中で、大学という自分を繕いきれない環境で出会った人と結婚できれば何よりだし、報道を聞く限り真面目そうな人でいいんじゃないの? と思った」(30代/女性)
・「皇室とは家柄の差があると思うが、幼くしてお父様を亡くし、アルバイトで家計を助けながら学歴を付けてきた立派な人なので、眞子さまのことを幸せにしてくれると思う」(40代/女性)

ふさわしくない
・「彼女の立場や皇室に対する理解と協力が得られるとは思えない」(60代/女性)
・「友人やバイト先の人が語っている小室さんの学生時代の女性への接し方や発言が、女性を軽視したもので自己中心的なものに思えるため、結婚してもお互いを尊重し合える幸せな家庭を築けるとは思えない。また、自らの選択で入行した銀行をすぐに辞めてしまった点も、堪え性のない身勝手な人だという印象を受けた」(30代/女性)

「船越がシロとは考えられない」松居一代、不倫告発動画に対する“マスコミの本音”は?

 SNS、動画配信を駆使して、船越英一郎の不倫を糾弾し続けている松居一代。ネット上では、こうした松居の言動により、「船越は被害者」という論調が強まっているが、業界関係者からは、「船越が完全にシロとは考えられない」という声が相次いでいるという。

 「恐怖のノート」の存在を公表し、次々と船越の不倫に関する情報を暴露する松居。動画では、船越のタバコの箱から発見したバイアグラをクローズアップし、船越を「バイアグラ100ml男」などと呼んでいる。

「この突拍子もない言動の数々に、世間は船越への同情一色となっています。しかし、『そもそも不倫はなかった』かと言えば、確証こそないものの、そう考えているメディア関係者は皆無です。一応、船越の代理人や所属事務所は『全て事実無根』と反論してしますが……」(週刊誌記者)

 船越側の言い分は、代理人などを通じて発表されているが、一方で松居は、自ら情報発信を続けている。

「松居は、最新のブログで『あたしは嘘をついていません』などと主張しています。確かに、確証もないのに不倫を断定するのは、先走りすぎだとは思いますが、それでも松居が主張する内容全てがデタラメという話でもなさそう。元々は『週刊文春』(文藝春秋)も、不倫暴露に乗っかろうとしたわけですからね。マスコミ関係者は、松居について、“1を100に盛って話すことはあっても、0を100にすることはない”人物だと認識しています。現に、かつて川島なお美さんと船越が交際していたと暴露した一件も、その行動自体はバッシングされたものの、事実は事実でしたから……」(同)

 松居は2015年の著書出版会見で、突如として船越の知られざる過去を明かしていた。

「ある記者が、唐突に松居に川島さんの話を振ったのですが、いま振り返ってみると、あの記者を別の現場で見たことのある者は、報道陣の中に誰一人いなかった。つまり、記者は、松居が用意した“サクラ”であり、夫の過去を不自然にならないよう話題作りに利用しようと、策を練っていたのではないか……といわれているんです。世間では、暴露したこと自体に批判が吹き荒れましたが、業界内では、それに加えて、『したたかすぎる』と眉をひそめられていましたよ」(同)

 こういった“やり口”が問題視されるのは、船越の不倫告発でも同様だろう。世間では、船越への同情論が飛び交う中、果たして松居は、“真実”を暴くことはできるのだろうか。

フジ「万引き冤罪ドッキリ」が大炎上! 無実の芸能人を“犯罪者扱い”に「神経疑う」「不愉快」

 7月6日放送のバラエティ番組『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)で、芸能人をターゲットにした“万引きドッキリ”が放送されたが、ネット上では「まったく笑えない」と大炎上に発展している。

 問題となったのは、「万引き犯に間違えられちゃうハプニング」と題したドッキリのコーナー。ニセ番組の打ち合わせのためにスーパーを訪れたターゲットが、外へ出たタイミングで、万引きGメンから声をかけられ、バックヤードでの取り調べを受けたり、ニセ警察官を呼ばれたりするという“イタズラ”を仕掛けられたのだ。

「同企画では、スギちゃんやおかずクラブ・オカリナ、TKO・木下隆行など、お笑い芸人のほか、俳優・的場浩司がターゲットにされました。それぞれの荷物にはあらかじめ店の商品が仕込まれており、ターゲットたちは身に覚えがないのに、証拠が出てきたことで動揺。その様子を隠しカメラで撮影し、スタジオ出演者らが楽しむ……といった内容でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には「こんな状況に陥れられたら、イタズラじゃ済まされないほどの精神的苦痛だよ」「何が面白いのかわからなかったし、見ている方もつらかった。仕掛けられたタレントさんがかわいそう」「痴漢冤罪が問題視されてる今、よく万引き冤罪のドッキリを企画にしたな。不愉快でしかなかった」「無実の人を犯罪者扱いして笑いを誘うって、フジテレビの倫理観はどうなってんの? 神経を疑う」などと批判が噴出。実際に「フジにクレーム入れてきた」と報告する書き込みもみられるほど、物議を醸している。

「また、ターゲットにされた芸人たちは困惑するばかりでしたが、的場だけは明らかに激怒している様子でした。ニセ警察官から『盗っちゃったんですか?』と言われた際には、『お巡りさんね、ホント言葉には気を付けた方がいいっすよ』と、苛立ちながらも冷静に意見していたんです。その姿に、ネットユーザーは、『的場さんが怒るのは当然』『的場さんは、悪質な番組に巻き込まれた被害者』と、擁護の声を上げていました」(同)

 最終的に、ネタばらしをされた際には、「ふざけんじゃねぇよ、コノヤロー!」と笑っていた的場。表面上は丸く収まっていたようだが、フジは視聴者の反発をどのように受け止めているのだろうか。

フジ「万引き冤罪ドッキリ」が大炎上! 無実の芸能人を“犯罪者扱い”に「神経疑う」「不愉快」

 7月6日放送のバラエティ番組『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)で、芸能人をターゲットにした“万引きドッキリ”が放送されたが、ネット上では「まったく笑えない」と大炎上に発展している。

 問題となったのは、「万引き犯に間違えられちゃうハプニング」と題したドッキリのコーナー。ニセ番組の打ち合わせのためにスーパーを訪れたターゲットが、外へ出たタイミングで、万引きGメンから声をかけられ、バックヤードでの取り調べを受けたり、ニセ警察官を呼ばれたりするという“イタズラ”を仕掛けられたのだ。

「同企画では、スギちゃんやおかずクラブ・オカリナ、TKO・木下隆行など、お笑い芸人のほか、俳優・的場浩司がターゲットにされました。それぞれの荷物にはあらかじめ店の商品が仕込まれており、ターゲットたちは身に覚えがないのに、証拠が出てきたことで動揺。その様子を隠しカメラで撮影し、スタジオ出演者らが楽しむ……といった内容でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には「こんな状況に陥れられたら、イタズラじゃ済まされないほどの精神的苦痛だよ」「何が面白いのかわからなかったし、見ている方もつらかった。仕掛けられたタレントさんがかわいそう」「痴漢冤罪が問題視されてる今、よく万引き冤罪のドッキリを企画にしたな。不愉快でしかなかった」「無実の人を犯罪者扱いして笑いを誘うって、フジテレビの倫理観はどうなってんの? 神経を疑う」などと批判が噴出。実際に「フジにクレーム入れてきた」と報告する書き込みもみられるほど、物議を醸している。

「また、ターゲットにされた芸人たちは困惑するばかりでしたが、的場だけは明らかに激怒している様子でした。ニセ警察官から『盗っちゃったんですか?』と言われた際には、『お巡りさんね、ホント言葉には気を付けた方がいいっすよ』と、苛立ちながらも冷静に意見していたんです。その姿に、ネットユーザーは、『的場さんが怒るのは当然』『的場さんは、悪質な番組に巻き込まれた被害者』と、擁護の声を上げていました」(同)

 最終的に、ネタばらしをされた際には、「ふざけんじゃねぇよ、コノヤロー!」と笑っていた的場。表面上は丸く収まっていたようだが、フジは視聴者の反発をどのように受け止めているのだろうか。

松居一代、“黒幕”と呼ばれる人物の正体は? 「なかなかに厄介な人物」とテレビ局員談

 連日更新している不穏なブログと、7月5日未明にYouTubeへ投稿した“告発”動画により、業界内外の注目を集めている松居一代。特に動画は、松居が、夫である俳優・船越英一郎の不倫を暴露して大きな話題となり、ネット上ではこの撮影を行っている人物を“黒幕”と見る向きが強まっているようだ。

 松居の動画は、船越の不倫について、また、松居自らその情報を「週刊文春」(文藝春秋)に提供したにもかかわらず「裏切られた」という主張が記録されている。

「マスコミ関係者や一部ネットユーザーの間では、『誰が松居の動画を撮影しているのか?』という疑問の声が飛び交っています。中には、動画の撮影者こそが、松居に告発方法などを指示している“黒幕”とみる者もいるようですが、その正体は、単なる松居の“小間使い”的な男性です。芸能界のルールなどは一切把握していないらしく、動画には、船越の不倫相手ではないかとされる一般女性の名前が、モザイク処理など一切されず、そのまま映り込んでいる状況。恐らく、松居の指示通りにしか動いてないのでしょうね……なかなかに厄介な人物ですよ」(テレビ局関係者)

 現在、松居の活動をサポートするのは、こうした“一般人”しかおらず、今回の騒動で時々取材に応えている「松居の事務所関係者」もまた、「単なる電話番ではと思われます」(同)とのこと。

「6月29日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)が、松居の事務所に行った取材も、この人物が対応したとみられています。松居がブログで『尾行され続けている』などと告白していたことについて質問され、『真実です。真実のみを伝えたいという本人の思いですから、それ以上でもそれ以下でもありません』と回答していましたが、真相はどうあれ、松居の不穏な言動を“肯定”にしたことは間違いなく、この人物のせいで、騒動に拍車がかかった印象もありますね」(同)

 こうなると、松居の一連の行動は、彼女自身が主導しているものとみられるだけに、この騒動の収束は、まだまだ先になるのかもしれない。

松居一代、“黒幕”と呼ばれる人物の正体は? 「なかなかに厄介な人物」とテレビ局員談

 連日更新している不穏なブログと、7月5日未明にYouTubeへ投稿した“告発”動画により、業界内外の注目を集めている松居一代。特に動画は、松居が、夫である俳優・船越英一郎の不倫を暴露して大きな話題となり、ネット上ではこの撮影を行っている人物を“黒幕”と見る向きが強まっているようだ。

 松居の動画は、船越の不倫について、また、松居自らその情報を「週刊文春」(文藝春秋)に提供したにもかかわらず「裏切られた」という主張が記録されている。

「マスコミ関係者や一部ネットユーザーの間では、『誰が松居の動画を撮影しているのか?』という疑問の声が飛び交っています。中には、動画の撮影者こそが、松居に告発方法などを指示している“黒幕”とみる者もいるようですが、その正体は、単なる松居の“小間使い”的な男性です。芸能界のルールなどは一切把握していないらしく、動画には、船越の不倫相手ではないかとされる一般女性の名前が、モザイク処理など一切されず、そのまま映り込んでいる状況。恐らく、松居の指示通りにしか動いてないのでしょうね……なかなかに厄介な人物ですよ」(テレビ局関係者)

 現在、松居の活動をサポートするのは、こうした“一般人”しかおらず、今回の騒動で時々取材に応えている「松居の事務所関係者」もまた、「単なる電話番ではと思われます」(同)とのこと。

「6月29日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)が、松居の事務所に行った取材も、この人物が対応したとみられています。松居がブログで『尾行され続けている』などと告白していたことについて質問され、『真実です。真実のみを伝えたいという本人の思いですから、それ以上でもそれ以下でもありません』と回答していましたが、真相はどうあれ、松居の不穏な言動を“肯定”にしたことは間違いなく、この人物のせいで、騒動に拍車がかかった印象もありますね」(同)

 こうなると、松居の一連の行動は、彼女自身が主導しているものとみられるだけに、この騒動の収束は、まだまだ先になるのかもしれない。

松居一代、「船越英一郎 裏の顔」動画で一大事! 不倫疑惑の一般女性「実名」が見切れてる!?

 松居一代が7月5日未明にYouTubeで公開した“告発動画”が世間を騒がせる中、彼女が暴露した、夫・船越英一郎の不倫相手の“正体”にも注目が集まっている。マスコミの間でも「ネット上では、すでに特定されつつある」と、話題になっているようだ。

「松居は動画に自ら登場し、船越が不倫をしていることなどを訴えています。松居によると、不倫相手は松居の親友で、“ゴッドハンド”と呼ばれるエステティシャン。また、ハワイのカハラ地区に住み、夫と娘もいる既婚者だとも明かしています」(スポーツ紙記者)

 動画では女性に目線を入れた写真も公開されており、松居の口から名前こそ出されていないものの、“特定材料”が散りばめられた内容となっている。

「一部ネットユーザーは、すぐに女性の正体を探り始め、すでに松居が明かしたプロフィールと一致するとして、“X”という人物が割り出されています。しかし一方で、実は松居の動画にも、Xさんの名前が映り込むシーンがあるんです」(同)

 それは松居が2本目に投稿した、「船越英一郎 裏の顔」というタイトルの動画で、20分を越えた辺りだ。松居が手にした資料のようなものに、Xさんの名前と「来日記録」の文字が確認できる。

「ほかにも『資料:船越スケジュール帳』といった記述が確認でき、恐らく松居は、調査会社などを使って自ら不倫を調査していたとみられます。ただ、松居は船越の不倫を断言していますが、マスコミは“不倫疑惑”として報じていることからもわかるように、現段階では断定できるような証拠はない模様。にもかかわらず、松居は一般人の名前を、動画で世界にバラまいているわけです。今後、Xさん側が、名誉毀損で訴えようものなら、松居は絶対に勝てないだろうと、マスコミ関係者の間でささやかれています」(同)

 たとえ松居の言い分が正しかったとしても、もう少し慎重に事を進めるべきだったのかもしれない。

松居一代、“恐怖のノート”は「ただのスケジュール帳」! 船越の不倫セックスは「確証なし」?

 タレント・松居一代が7月5日未明にYouTubeに投稿した「船越英一郎 裏の顔」という動画で、「恐怖のノート」の内容を公開した。このノートは、同3日付の松居のブログにも「恐ろしいノート」と、その存在をほのめかされていたが、具体的にどのようなものなのだろうか。

「松居は動画内で、夫で俳優の船越英一郎の不倫を告発。彼女の主張によると、船越は2008年に糖尿病と診断されたにもかかわらず、ずっと治療を受けてこなかったばかりか、バイアグラを飲みながら、女性と肉体関係を持っていたとのこと。その不倫相手は松居の親友である既婚者で、ハワイ在住のエステティシャンだとも暴露しています」(芸能プロ関係者)

 こうした船越の持病や不倫、そして不倫相手について告発しながら、松居はその“証拠”としてノートを公開した。

「松居は、4月22日に自殺を考えていたところ、このノートを見つけたそう。『船越英一郎のノートです』と強調しつつ、その中には、自分のことが書かれた週刊誌の発売日や、不倫相手の女性の『来日記録』などが記されていたと報告。そして、実際に『来日』と書かれた部分を公開しているのですが、カレンダーのようになっているページが確認できます。松居は繰り返し『恐怖のノート』と言っていますが、実はこれ、単に船越がスケジュール帳として使っていたものなんです」(同)

 つまり、松居は船越のスケジュール帳を見て、夫のハワイ渡航歴や、不倫相手とされる女性と会っていたことを確認したようだ。

「動画が20分をすぎたあたりで、松居が右手にノート、左手に自分で作成したとみられる資料を持って話をしているシーンがあり、その資料には『船越スケジュール帳』と書かれているようにみえます。松居は、船越のスケジュール帳から不倫を裏付けるような記述が確認されたことで、『不倫相手とセックスをしていた』と考えているようですが、果たして、ただのスケジュール帳に、そこまで赤裸々な内容が書いてあるのかどうか、疑問が残ります。松居が、内容を深読みしすぎている可能性もありそうですね。船越も、自身のスケジュール帳を『恐怖のノート』とオドロオドロしい名前で呼ばれて、さぞ驚いているのでは……」(同)

 松居と船越の騒動は、果たして、どのような決着を迎えるのだろうか。

浜崎あゆみ、『今夜くらべてみました』で苦笑の嵐! 「蝋人形」「芸人化」「セレブアピール失敗」

 

今夜21時から〜今夜くらべてみましたOAです📺 うーん、ドキドキする…😅😅

ayumi hamasakiさん(@a.you)がシェアした投稿 –

 7月5日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、浜崎あゆみがゲスト出演。浜崎といえば、かつて“カリスマ歌姫”として人気を博していたものだが、「ネット上では“笑いの対象”にしかなっていなかった」(芸能ライター)という。

「同放送では、浜崎の自宅映像や写真が公開され、壁や床が大理石の部屋でヨガをする姿、また大量の靴やサングラス、バッグのコレクションなどを披露しました。また、冷蔵庫を5台設置しているといい、松茸ご飯はお米が見えないほど松茸たっぷり……など、セレブな暮らしぶりを見せていたんです」(同)

 浜崎は6月19日、『しゃべくり007』(同)にも出演し、その際、終始“キョトン顔”をしていたのが、ネット上で「ぶりっこしている」などと苦笑されていた。

「『今くら』でも同様の表情をしていた浜崎ですが、加えて今回は『アッハッハッハ~』という豪快な笑い方にも注目が集まりました。『笑い方がおばさん化してる』『手を叩いて大声で笑って、“歌姫”のイメージは完全に消えた』といったツッコミが相次いだほか、『セレブキャラでいきたいのかもしれないけど、下品な部分が隠せてない』といった指摘も少なくありません。CD売り上げ低迷や、コンサート動員が減少していることは一般にも知られつつあり、『そんな状況でセレブアピールされても』というのが、視聴者の本音のようです」(同)

 さらにこの日、浜崎がマネジャー7人、スタイリスト4人、ヘアメイク4人、マツエク担当1人……など、総勢25人のスタッフを引き連れて収録に来ていたことも明らかに。

「ネットユーザーは『スタイリストやヘアメイクが4人ずついてこの仕上がり!?』と、騒然。というのも、実は予告の時点で『あゆのメイク、蝋人形みたいに不自然』『顔だけ浮いているように見える』などとささやかれていたんです。そのため、放送でスタッフの内訳が明かされると、『たくさんスタッフがいても、全然生かせてないじゃん』と呆れられていました」(同)

 また、今回は“バブル風メイク”で活動する芸人・平野ノラもゲスト出演していたため、「ノラと同じくらいケバい」「あゆはコントでもやるのか?」などと、笑いが起きていた。

「近頃バラエティ出演が続いている浜崎ですが、その目的は“新規ファン獲得”とみられています。しかし、バラエティに出ても笑いが起こっているだけで、徐々に“芸人化”しているような印象。果たして、“アーティスト・浜崎あゆみ”に興味を持ってくれるファンは獲得できるのか、甚だ疑問です」(同)

 浜崎のバラエティ進出は、いつまで続くのだろうか?

松居一代が、「文春」にキレた舞台裏――船越英一郎の“不倫疑惑”確証得られず逆恨みか

 7月5日未明、YouTubeに投稿した動画で、「週刊文春」(文藝春秋)に「裏切られた」と繰り返し訴え、さらには、夫で俳優の船越英一郎の“不倫”を告発した松居一代。彼女が動画公開に踏み切ったのは、「『文春』が船越の不倫をめぐって、松居の味方をしなかったからとみられています」(芸能プロ関係者)という。

 松居は自らが登場する動画を2本、YouTubeで公開。1本目では、松居が「文春」に「お目にかからせていただきたい」との“手紙”を送り、その後取材を受け、事前に記事内容を確認することを約束していたものの、「文春」側と連絡が取れなくなったまま、記事が掲載された号の発売日を迎えようとしている……と、訴える内容だった。そして、2本目では、船越の不倫を告発し、それを「文春」に知らせたのに「裏切られた」として悲しみに暮れている。

 では、その「文春」の誌面はどのような内容になっているのか。

「同誌には、松居の言い分だけではなく、船越側の主張も併記されています。そして、現段階では船越の不倫については“疑惑”に留めているんです。しかし、松居としては疑惑ではなく“断定”してほしかったのでしょう」(同)

 実は、船越の不倫疑惑は、元々「文春」のほかにも、複数の週刊誌が追っていたネタだったという。しかし、現時点では船越の不倫に関して報じるメディアは皆無だ。

「松居は、夫の不倫をどうしても暴きたかったようで、『文春』へ“ハワイに愛人がいる”などの情報を提供していました。同日発売の『女性セブン』(小学館)でも報じられているように、松居は実際に『文春』記者を連れて、ハワイに乗り込んでいたといいます」(スポーツ紙記者)

 だが、結局現地でも確証は得られなかったため、“文春砲”で船越の不倫が暴かれることはなかった。

「思っていたような記事を書いてもらえなかったため、『原稿の内容を確認させてもらえなかった』と、YouTubeでの告発に至ったとみられます。しかし、松居が不倫の証拠として持ち出したのは、船越の『ハワイ渡航歴』と『バイアグラ使用』など、あやふやなもので、やはり“決定的証拠”とは言い難い。しかも、一方的に“裏切り者”扱いされた『文春』が、このまま黙っているとは思えないだけに、次週以降の“文春砲”の矛先は、松居自身へ向かう可能性が高いです」(前出・関係者)

 松居は今後も敵を増やしながら、孤軍奮闘を続けるのだろうか。