工藤静香、インスタ開設“真の狙い”は? SMAPファンから苦言噴出も「強気で続ける」ワケ

 SMAP騒動中、木村拓哉とともに注目された妻・工藤静香。グループ解散と時を同じくして、工藤は今年に入ってインスタグラムを開設するも、たびたびSMAPファンから批判を浴びている。最近では、草なぎ剛の誕生日である7月9日の投稿が物議を醸し、騒ぎに発展したばかりだが、それでも「工藤に口出しできる人がいない」(芸能プロ関係者)のが現状のようだ。

「工藤は9日、バランス栄養食品『1本満足バー』が写った画像をアップ。同商品のCMに、草なぎが出演していることから、SMAPファンの間で『草なぎの誕生日祝いでアップしてくれたのではないか』と話題になったんです。実際、同投稿のコメント欄にも、工藤の“粋な計らい”を喜ぶ声が書き込まれたのですが、後日、工藤はそれを全否定。『人の誕生日まで覚えてられないよ。本当に参るね』『確信犯?訳わからないよ。何か一ミリでも私に得があるの?不思議』などとコメントし、暗に“草なぎの誕生日を祝う意図はなかった”と主張しました」(同)

 これに対し、ネット上では「勘違いしたSMAPファンも悪いけど、挑発するようなコメントはやめてほしかった」「なんでこんな感じが悪い言い方をするのかな。悲しい……」との声が飛び交うことに。工藤はすでに当該の投稿を削除しているが、SMAPファンの間では炎上が続いている。

「工藤がインスタを開設した理由は、SMAP騒動で、彼らのチーフマネジャーであり、“お目付け役”だった飯島三智氏がジャニーズ事務所を去ったからといわれていました。確かに飯島氏は、木村のアイドル性を守るため、家庭の匂いをさせないよう、厳しく指導していたそうですからね。しかし実際のところは、SMAP騒動で、工藤自身がマスコミに好き放題書かれたことに腹を立て、自ら発信・反論できる場がほしいと思い、開設したようです。もともと工藤は、意に沿わない報道を見過ごせないタイプだといいます」(同)

 工藤のそうした強気の姿勢は、SMAP騒動の最中にも見られたという。

「工藤は、昨年9月に発売された『フライデー』(講談社)の直撃取材を真っ向から受けて立ち、『どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!』と吠えていました。ほかのジャニーズの妻にはあり得ない対応だけに、マスコミ関係者の間で『異例の事態』と話題になったほどです」(スポーツ紙記者)

 しかし現状、そんな工藤を制止できる者はいないようだ。

「木村は“嫁の尻に敷かれているタイプ”のため、何も言えないのではないでしょうか。また、ジャニーズ事務所が、直接工藤に注意をすることはあり得ないし、そもそも事務所内には、木村に意見できるスタッフもいませんから。木村、工藤に唯一意見できるのは、メリー喜多川副社長くらいですが、恐らくネット炎上の実態なんて知る由もないでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)

 SMAPが解散した直後は、木村と工藤の“夫婦共演”が解禁されるというウワサもあったが……。

「木村に“家庭的”なイメージをつけることで、地に落ちた好感度の回復を狙う算段のようですが、今の工藤とセット売りしても、視聴者から批判されるだけでは。メディア側にとっても、よからぬ火種を抱えることになりそうですし、業界内では夫婦共演は『あり得ない』との見立てが強いです」(テレビ局プロデューサー)

 誰も工藤に意見できない状況が続く以上、今後も彼女はSMAPファンを巻き込む炎上を起こしてしまいそうだ。

工藤静香、インスタ開設“真の狙い”は? SMAPファンから苦言噴出も「強気で続ける」ワケ

 SMAP騒動中、木村拓哉とともに注目された妻・工藤静香。グループ解散と時を同じくして、工藤は今年に入ってインスタグラムを開設するも、たびたびSMAPファンから批判を浴びている。最近では、草なぎ剛の誕生日である7月9日の投稿が物議を醸し、騒ぎに発展したばかりだが、それでも「工藤に口出しできる人がいない」(芸能プロ関係者)のが現状のようだ。

「工藤は9日、バランス栄養食品『1本満足バー』が写った画像をアップ。同商品のCMに、草なぎが出演していることから、SMAPファンの間で『草なぎの誕生日祝いでアップしてくれたのではないか』と話題になったんです。実際、同投稿のコメント欄にも、工藤の“粋な計らい”を喜ぶ声が書き込まれたのですが、後日、工藤はそれを全否定。『人の誕生日まで覚えてられないよ。本当に参るね』『確信犯?訳わからないよ。何か一ミリでも私に得があるの?不思議』などとコメントし、暗に“草なぎの誕生日を祝う意図はなかった”と主張しました」(同)

 これに対し、ネット上では「勘違いしたSMAPファンも悪いけど、挑発するようなコメントはやめてほしかった」「なんでこんな感じが悪い言い方をするのかな。悲しい……」との声が飛び交うことに。工藤はすでに当該の投稿を削除しているが、SMAPファンの間では炎上が続いている。

「工藤がインスタを開設した理由は、SMAP騒動で、彼らのチーフマネジャーであり、“お目付け役”だった飯島三智氏がジャニーズ事務所を去ったからといわれていました。確かに飯島氏は、木村のアイドル性を守るため、家庭の匂いをさせないよう、厳しく指導していたそうですからね。しかし実際のところは、SMAP騒動で、工藤自身がマスコミに好き放題書かれたことに腹を立て、自ら発信・反論できる場がほしいと思い、開設したようです。もともと工藤は、意に沿わない報道を見過ごせないタイプだといいます」(同)

 工藤のそうした強気の姿勢は、SMAP騒動の最中にも見られたという。

「工藤は、昨年9月に発売された『フライデー』(講談社)の直撃取材を真っ向から受けて立ち、『どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!』と吠えていました。ほかのジャニーズの妻にはあり得ない対応だけに、マスコミ関係者の間で『異例の事態』と話題になったほどです」(スポーツ紙記者)

 しかし現状、そんな工藤を制止できる者はいないようだ。

「木村は“嫁の尻に敷かれているタイプ”のため、何も言えないのではないでしょうか。また、ジャニーズ事務所が、直接工藤に注意をすることはあり得ないし、そもそも事務所内には、木村に意見できるスタッフもいませんから。木村、工藤に唯一意見できるのは、メリー喜多川副社長くらいですが、恐らくネット炎上の実態なんて知る由もないでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)

 SMAPが解散した直後は、木村と工藤の“夫婦共演”が解禁されるというウワサもあったが……。

「木村に“家庭的”なイメージをつけることで、地に落ちた好感度の回復を狙う算段のようですが、今の工藤とセット売りしても、視聴者から批判されるだけでは。メディア側にとっても、よからぬ火種を抱えることになりそうですし、業界内では夫婦共演は『あり得ない』との見立てが強いです」(テレビ局プロデューサー)

 誰も工藤に意見できない状況が続く以上、今後も彼女はSMAPファンを巻き込む炎上を起こしてしまいそうだ。

「船越さんの命が危ない」10年前から伝えられていた、松居一代の“ウソと暴力”エピソード

 ついに泥沼の騒動が始まってしまった。俳優・船越英一郎(56)とタレント・松居一代(60)夫妻の離婚問題。船越が、一番恐れていた状況になった。

 船越の極々内輪の関係者から、“壊れかけた”夫妻の状況が私に伝えられたのは、今から約10年前のことだった。「このままでは船越さんの命が危ない。私たちは離婚してほしいと思っているのですが、船越さんは、別れを言い出せないでいる」という切羽詰まったものだった。

 関係者2人と東京・銀座のホテルで会った。細かいデータが手元に届いた。2004年8月、船越がヘルニアで東京・竹ノ塚の病院に入院。入院中に松居が開いた記者会見の内容は「ウソ」。06年12月、家族ぐるみで交際のあったAさん一家とのトラブル。07年、松居がフィリピン人家政婦に加えた暴力。亡くなった船越の父・船越英二さんに対する暴言。08年、船越の20年来の友人だったKさんとの金銭問題。09年11月、松居の暴力で船越は頭蓋骨陥没。これが原因で顎関節症、顔面麻痺などなど。夫妻の“破綻”エピソードは、数え切れないほどの量だった。

 ここまで知らされれば、私の中にも、夫妻の離婚が見えてきた。しかし、取材を始めた初日に、信じられないような出来事が目の前に起こる。夫妻で、ヨーロッパ旅行に出かけていたのだ。「夫婦のことは夫婦にしかわからない」ということなのか。

 その後も、松居の暴力行為は私に伝えられた。10年6月、船越のマネジャーとの騒動。9月、 船越が撮影を続けていた京都に、船越の荷物が大量に届く。同じように神奈川・湯河原の実家にも届けられていた。その荷物を船越は、新しく借りた都内のマンションに運んだ。そのときの写真も私の元に来た。12月、東京・お台場のホテルでの支払い問題をめぐる松居の暴行。12月12日には、船越が初めて「離婚」を口にする。関係者から「船越さんが、離婚すると言ってます。記事にするのを少しだけ待ってください」と連絡が来た。周囲の関係者の安堵した顔があった。松居の暴力で壊されたという、船越の眼鏡の写真なども私に届いた(不覚にも私が携帯を変えて消えてしまったため、再度入手に協力していただいている)。11年2月、船越の妹の一周忌で関係者が知った松居と妹の確執。11年4月、船越、松居別居。

 その後も関係者から伝えられたのは「会見での松居のウソ」という話ばかりだった。中には、松居が自殺をほのめかし「1億円を要求した」などという内容も。別居中である船越のマンションのドアの前に「船越さんのご両親と妹さんの位牌が置かれていた」という信じられない情報も寄せられていた。

 「私、船越にまったく未練はありません。命を懸けて、最高裁まで争います。船越が『申し訳なかった』と頭を下げるまで、ガッツでまいります。私は絶対にうそをつきません。すべてを公開してまいります」と、スポーツ紙の取材に答えた松居。船越が離婚を言い出せなかった原因は、こうした「騒動」になることが見えていたからだったのだろう。それにしても、船越は「松居の恐怖」を引きずりすぎた感がある 。時間は掛かりそうだが、真実は明らかにされていくことになるだろう。それにしても、私の手元には、書ききれないほどの資料がある。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

「船越さんの命が危ない」10年前から伝えられていた、松居一代の“ウソと暴力”エピソード

 ついに泥沼の騒動が始まってしまった。俳優・船越英一郎(56)とタレント・松居一代(60)夫妻の離婚問題。船越が、一番恐れていた状況になった。

 船越の極々内輪の関係者から、“壊れかけた”夫妻の状況が私に伝えられたのは、今から約10年前のことだった。「このままでは船越さんの命が危ない。私たちは離婚してほしいと思っているのですが、船越さんは、別れを言い出せないでいる」という切羽詰まったものだった。

 関係者2人と東京・銀座のホテルで会った。細かいデータが手元に届いた。2004年8月、船越がヘルニアで東京・竹ノ塚の病院に入院。入院中に松居が開いた記者会見の内容は「ウソ」。06年12月、家族ぐるみで交際のあったAさん一家とのトラブル。07年、松居がフィリピン人家政婦に加えた暴力。亡くなった船越の父・船越英二さんに対する暴言。08年、船越の20年来の友人だったKさんとの金銭問題。09年11月、松居の暴力で船越は頭蓋骨陥没。これが原因で顎関節症、顔面麻痺などなど。夫妻の“破綻”エピソードは、数え切れないほどの量だった。

 ここまで知らされれば、私の中にも、夫妻の離婚が見えてきた。しかし、取材を始めた初日に、信じられないような出来事が目の前に起こる。夫妻で、ヨーロッパ旅行に出かけていたのだ。「夫婦のことは夫婦にしかわからない」ということなのか。

 その後も、松居の暴力行為は私に伝えられた。10年6月、船越のマネジャーとの騒動。9月、 船越が撮影を続けていた京都に、船越の荷物が大量に届く。同じように神奈川・湯河原の実家にも届けられていた。その荷物を船越は、新しく借りた都内のマンションに運んだ。そのときの写真も私の元に来た。12月、東京・お台場のホテルでの支払い問題をめぐる松居の暴行。12月12日には、船越が初めて「離婚」を口にする。関係者から「船越さんが、離婚すると言ってます。記事にするのを少しだけ待ってください」と連絡が来た。周囲の関係者の安堵した顔があった。松居の暴力で壊されたという、船越の眼鏡の写真なども私に届いた(不覚にも私が携帯を変えて消えてしまったため、再度入手に協力していただいている)。11年2月、船越の妹の一周忌で関係者が知った松居と妹の確執。11年4月、船越、松居別居。

 その後も関係者から伝えられたのは「会見での松居のウソ」という話ばかりだった。中には、松居が自殺をほのめかし「1億円を要求した」などという内容も。別居中である船越のマンションのドアの前に「船越さんのご両親と妹さんの位牌が置かれていた」という信じられない情報も寄せられていた。

 「私、船越にまったく未練はありません。命を懸けて、最高裁まで争います。船越が『申し訳なかった』と頭を下げるまで、ガッツでまいります。私は絶対にうそをつきません。すべてを公開してまいります」と、スポーツ紙の取材に答えた松居。船越が離婚を言い出せなかった原因は、こうした「騒動」になることが見えていたからだったのだろう。それにしても、船越は「松居の恐怖」を引きずりすぎた感がある 。時間は掛かりそうだが、真実は明らかにされていくことになるだろう。それにしても、私の手元には、書ききれないほどの資料がある。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

高畑充希『過保護のカホコ』11.6%の好発進も……「登場人物がクソすぎ」「ムカつく」と総スカン!?

 7月12日、日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で、高畑充希主演の『過保護のカホコ』がスタートし、第1話の平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前クールに同枠で放送された沢尻エリカ主演『母になる』の初回10.6%を超える好成績での幕開けとなったが、「ネット上では批判が吹き荒れている」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、両親に溺愛され、過保護な扱いを受けて育ってきた主人公の根本加穂子(高畑)が、同じ大学で麦野初(竹内涼真)と出会ったことをきっかけに、成長していくストーリー。第1話では、加穂子が就職活動に失敗し続ける中、母・泉(黒木瞳)から就職は辞めて花嫁修業をするよう提案され、従おうとしていた。しかし、初に押し付けられたバイトを経験し、加穂子の考えが変わっていく……といった展開だった。

「初回の前半では、加穂子の異常な“箱入り娘ぶり”が描かれました。加穂子は母の手を借りないと、1人では起きられず、着る服も選べないという有様。おっとりした口調で、両親を“パパ”“ママ”と呼ぶ、緊張感のないキャラクターなんです。そんな加穂子に対し、視聴者は『加穂子のしゃべり方、性格にイライラさせられる』『親に甘えまくっててクソすぎる』『カホコっていうよりアホコなのでは?』など不快感を露わに。また、加穂子が祖父母を“じぃじ”“ばぁば”と呼んでいることに対して、『大学生にもなってパパ、ママって呼んでるのか~と思ってたけど、じぃじ、ばぁば呼びは論外。お子ちゃまじゃん』といった厳しい意見も聞かれました」(同)

 一方、母方の祖母役に、三田佳子が起用されている点にも注目が集まった。

「三田といえば、過去に、当時高校生だった次男が覚せい剤取締法違反で逮捕された際、記者会見で毎月50万円の小遣いを渡していたことを明かし、世間からバッシングを浴びました。この事件を覚えていたネットユーザーの間では、『よく“過保護”がテーマのドラマを引き受けたな』『皮肉なキャスティング』と話題になっています」(同)

 泉に対しても、「こういう親が子どもをダメにする」「母親ウザすぎ」「こういうのを毒母っていうんだよね」という声が上がるなど、「とにかく、登場人物が好きになれない」と感じる者が続出した『過保護のカホコ』。次週から、視聴率が急落しなければいいのだが……。

吉岡里帆、バラエティ出演でアンチ急増!? 心霊ドッキリに「キャラ崩壊」「あざといぶりっ子」

 オリコンが発表した「2017上半期ブレイク女優ランキング」で1位に選ばれるなど、今最も勢いのある若手女優・吉岡里帆。ドラマやCMなどの露出が増えているが、「その影響か、早くも“アンチ”が急増している」(芸能ライター)という。

「吉岡が女優として活動を始めたのは13年ですが、注目を集めるようになったのは、16年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で田村宜役を好演した頃から。その後、リクルート社『ゼクシィ』のCMで『可愛い』と話題になり、そして今年、1月期の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)でミステリアスな悪女・来杉有朱役を演じ、脚光を浴びました」(同)

 以降、ショッピングサイト「ZOZOTOWN」や日清食品「どん兵衛」など、次々とCMに起用され、現在はTOKIO・長瀬智也が主演を務める『ごめん、愛してる』(同)にヒロインとして出演中。華々しく活躍している印象の吉岡だが、ここに来てアンチが急増しているとは、一体どういうことなのか。

「吉岡は、今回初めて連ドラのヒロインに抜擢され、放送前には複数のバラエティに番宣出演しました。そこで、今まであまり知られていなかった彼女の“素”の部分が露呈し、視聴者が驚いているんです。例えば、7月4日放送の『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP』(同)に、『ごめん、愛してる』チームの一員として出演した吉岡は、大声を上げたり、ピョンピョン飛び跳ねたり、トボケたような表情を浮かべたり、はたまた長瀬や共演者の坂口健太郎とハイタッチしたりと大はしゃぎ。目を引くリアクションを取って番組を盛り上げていました。しかし、一部の視聴者は、吉岡をおとなしくてミステリアスなキャラだと思っていたようで、『え! こんなうるさいキャラだたったの?』『前へ前へという姿勢がウザい』『結構ぶりっ子だったんだね』などという声が上がってしまいました」(同)

 さらに吉岡は、7日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)で“心霊ドッキリ”企画に出演。2月にも同番組で、同様の心霊ドッキリを仕掛けられていたが、今回はどんなリアクションを見せたのだろうか。

「吉岡は悲鳴を上げて霊に謝りつつ、途中で『もぉ~またやられた!』とドッキリに気づき、『もう~!』『今回は許さん!』などと可愛らしく怒っていました。これにもネット上では『いちいちリアクションがあざとい』『嫌いなタイプの女だわ~』『女に嫌われるタイプだね』といった書き込みが飛び交っていたんです」(同)

 人気が出るとアンチの数も増えるのは必然だが、吉岡も今後はバラエティ出演時に世間から厳しい視線が向けられるかもしれない。

真木よう子、松雪泰子、木村文乃……なぜ女優のSNSは痛いのか?

 女優の真木よう子が開設したTwitterが、一部で「痛い」と話題になっている。

「皆様を『いちファン』だとか『一般人』とは、思っていないのです。同様に、皆様にも私の事を『世界の違う人』とか『芸能人』と、とらえて欲しくないのでした。私も貴方様も同じ人間です。人対人です。だから多くの皆様とコミュニケーションを取れる場が欲しいと思ったのです」と開設理由をつづり、「私なんかの返信で、少しでも幸せを感じる方が居るのであれば」と、ファンからの質問に丁寧に返信する様子には「神対応」と称賛する声が上がっているのだが、その一方で、「Twitterとやら、始めました。初めまして。ワタクシ通り名真木よう子。」と独特のあいさつからスタートし、ネット用語「ワロス」「ナウ」のちょっとズレた使用法、すっぴん自撮り、本人だと証明するために直筆アカウント名入りの紙切れを口でくわえる写真の投稿などは、「痛い」と評判になっているようだ。

 ほかにも、SNSで「痛いかも?」と感じる女優には、松雪泰子、吉高由里子、木村文乃らがいる。

 松雪はやけに色彩の薄い自撮り(毎回ほぼ同じキメ顔)がお得意で、確かに美しいのだが、「見続けているとおなかいっぱい」とネット上で注目を浴びた。吉高といえば、約6年前の開設当初からブレないポエム調投稿が話題で、最近でも、アーティスティックな夕焼けの写真と共に「終わっていく場所と どこかで始まっていく場所 ちゃんとみてないと すぐなんだから」とつぶやくなど絶好調だ。また木村は、自慢の手料理に自ら「ふみ飯」とハッシュタグをつけ、最近では何気ない風景写真に新たな造語「ふみさんぽ」なるハッシュタグをつけるなど、自己ブランディングに余念がない様子が垣間見える。

 女優はドラマや映画では演出される立場だが、SNSでは自分で自分を演出することになる。個性強めのツイートが目立つ真木や吉高、木村は、自己演出にはっきりとした指針があるタイプのように感じる。

 例えば、これまではクールな役柄が多かった真木は、Twitterで「一般人とも同じ目線でやり取りできる気さくな自分」「SNS慣れしていない自分」「クールに見られるけど実はそうじゃない自分」を打ち出したいという気持ちを持っていて、それがTwitter慣れしていないことも相まって、だだ漏れてしまっているように見える。一方、自己演出にそれほどの熱意はないが、美しさには自信のある松雪タイプも、「ただ美しい」という事実のみをアピールし続けた結果、人々の反感を買ってしまったのではと感じるのだ。どちらのタイプも、Twitterに“これまでのイメージとのギャップ”を感じてしまうと「痛い」と思われるのかもしれない。

 見えない部分は勝手に妄想してもらう方が得な気もするのだが、そうおとなしくもしていられないメンタルを持っているのが“女優”なのだろうか。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

松居一代の“逃亡劇”はツッコミどころ満載!?  マスコミに“居場所のヒント”ばら撒く謎行動

 7月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、逃亡中である松居一代の居所を突き止めた。松居はこれを受け、ブログで「私とおばあちゃんが家の中で一緒にご飯を食べている写真を、家の外から『週刊新潮』は撮っていたんです」と抗議しているが、マスコミ関係者の間では、一連の“逃亡劇”に、ツッコミの声が噴出しているという。

 そもそも松居は、マスコミによる“尾行”から逃れるため、長らく逃避行を続けていたと主張。当初は、動画やSNSでの情報発信をサポートする一般男性の自宅に潜伏し、その後、自身がブログで“89歳のおばあちゃん”宅に身を寄せていると明かした。

「『新潮』以外に、フジテレビも松居の居場所を突き止め、おばあちゃんへの取材を行っています。このように、各メディアが松居の居場所を特定できたのは、ほかならぬ松居自身による“情報発信”が手がかりとなったそうで、松居がブログでアップしていた銭湯などにも、取材をかけているといいます。松居は、こうした取材網から逃れるために身を潜めたというのに、結局はブログで居場所のヒントを撒き散らしている。『むしろ追いかけて話題にしてほしいんでしょ』とツッコミたくもなりますよ」(テレビ局関係者)

 “尾行”といえば、松居は騒動の発端となったブログで、「1年5か月間、夜間は一切電気を使用していない」などと主張していた。

「近隣住民へ聞き込みをしてみると、『今年に入ってからも、夜、松居さん宅に電気がついていることは何度もありましたよ』とのこと。船越とは別居状態であるため、船越が松居宅の電気をつけたとも考えにくいだけに、『一切使用していない』という発言は、誇張というか、それこそ虚言なのでは」(スポーツ紙記者)

 さらに松居は、最新動画で、「船越の不倫に怒っているわけじゃないんですよ」と発言している。

「この発言には、マスコミ関係者の間で『大嘘だろ!』とツッコミの嵐が巻き起こっていますよ。船越の所属事務所・ホリプロへの宣戦布告なのでしょうが、少なくともホリプロが、直接松居に対して圧力を行使した形跡は一切ありません。結局、松居は、船越の不倫に怒っている、もっと言うと、何の制裁も受けず、悠々とNHKに出演していることが許せないんでしょうね……ネット上で、『夫婦ゲンカは家庭内でやれ』と批判されたことを受けて、敵を“船越”から“芸能界”へすげ替えたのでは……」(芸能プロ関係者)

 松居の暴走がストップするのは、世間の関心が一切消える時だろうが、それにはもう少し時間がかかりそうだ。

松居一代の“逃亡劇”はツッコミどころ満載!?  マスコミに“居場所のヒント”ばら撒く謎行動

 7月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、逃亡中である松居一代の居所を突き止めた。松居はこれを受け、ブログで「私とおばあちゃんが家の中で一緒にご飯を食べている写真を、家の外から『週刊新潮』は撮っていたんです」と抗議しているが、マスコミ関係者の間では、一連の“逃亡劇”に、ツッコミの声が噴出しているという。

 そもそも松居は、マスコミによる“尾行”から逃れるため、長らく逃避行を続けていたと主張。当初は、動画やSNSでの情報発信をサポートする一般男性の自宅に潜伏し、その後、自身がブログで“89歳のおばあちゃん”宅に身を寄せていると明かした。

「『新潮』以外に、フジテレビも松居の居場所を突き止め、おばあちゃんへの取材を行っています。このように、各メディアが松居の居場所を特定できたのは、ほかならぬ松居自身による“情報発信”が手がかりとなったそうで、松居がブログでアップしていた銭湯などにも、取材をかけているといいます。松居は、こうした取材網から逃れるために身を潜めたというのに、結局はブログで居場所のヒントを撒き散らしている。『むしろ追いかけて話題にしてほしいんでしょ』とツッコミたくもなりますよ」(テレビ局関係者)

 “尾行”といえば、松居は騒動の発端となったブログで、「1年5か月間、夜間は一切電気を使用していない」などと主張していた。

「近隣住民へ聞き込みをしてみると、『今年に入ってからも、夜、松居さん宅に電気がついていることは何度もありましたよ』とのこと。船越とは別居状態であるため、船越が松居宅の電気をつけたとも考えにくいだけに、『一切使用していない』という発言は、誇張というか、それこそ虚言なのでは」(スポーツ紙記者)

 さらに松居は、最新動画で、「船越の不倫に怒っているわけじゃないんですよ」と発言している。

「この発言には、マスコミ関係者の間で『大嘘だろ!』とツッコミの嵐が巻き起こっていますよ。船越の所属事務所・ホリプロへの宣戦布告なのでしょうが、少なくともホリプロが、直接松居に対して圧力を行使した形跡は一切ありません。結局、松居は、船越の不倫に怒っている、もっと言うと、何の制裁も受けず、悠々とNHKに出演していることが許せないんでしょうね……ネット上で、『夫婦ゲンカは家庭内でやれ』と批判されたことを受けて、敵を“船越”から“芸能界”へすげ替えたのでは……」(芸能プロ関係者)

 松居の暴走がストップするのは、世間の関心が一切消える時だろうが、それにはもう少し時間がかかりそうだ。

指原莉乃、STU48選抜入りに「何かの間違いでは……」!? 運営・博報堂も驚愕のウラ人事

 5月にお披露目されたAKB48の姉妹グループ・STU48。11月にはメジャーデビューシングルのリリースも発表されたが、支配人とメンバーを兼任する指原莉乃の“選抜入り”について、ファンから不満の声が続出している。さらには、STU運営サイドからも、悲鳴が上がっているというが……。

 瀬戸内海沿岸7県を本拠地として、今年新たに結成されたSTUは、正統派美少女揃いの乃木坂46路線を踏襲するはずだったという。

「ところが今年2月、指原が自らメンバー入りを発表し、事態は一変。指原は、スキャンダルやアイドルらしからぬ言動でのし上がった、いわば“アイドル界の異端児”だけに、STUの当初のコンセプトはもろくも崩れてしまったんです。この人事を決定したのは、48グループ全体を統括する上層部で、STU運営の博報堂関係者も寝耳に水だったといい、『指原加入は、何かの間違いでは……』と愕然としていましたよ」(雑誌編集者)

 そんな指原は、今回の選抜入りについて、Twitterで「実は選抜メンバーを辞退する相談をしました ですが、デビュー曲なので、、、とお話を受け、今回参加させてもらうことになりました」と“スタッフの要望”があったことを主張しているが、ネットユーザーからは「おかしい」とする声が相次いだ。

「加入発表当初、指原は『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)で『劇場支配人を引き受ける代わりに、私もステージに立って(中略)STUのメンバーとともにパフォーマンスしたい』と語っていたため、『パフォーマンスしたいのに選抜辞退って矛盾してる』『スタートから大嘘つき』といった声が出ています。選抜入りに対する批判は、指原からすれば想定の範囲内だったことから、あえて『自分の希望ではない』と前置きしたかったのでしょうが……」(同)

 AKBの運営サイドも、本心では指原には裏方に徹してもらいたかったようだが、先頃の“総選挙V3達成”の快挙が、選抜入りを後押ししたという。

「今回の選抜入りは、STUのレコードレーベル・キングレコードから強い要望があったためと言われています。キングレコードは、AKBのレーベルでもあるのですが、その関係者が、総選挙で最もお金を稼いだ指原には、それなりの晴れ舞台が必要だと推したそうなんです。博報堂サイドはこの決定に、忸怩たる思いのようで、『STUがテレビ出演した際、指原が映るのは、グループにとって確実にマイナス』と嘆く声まで出ていますよ」(テレビ局関係者)

 早くも、STU内で“ヒール扱い”されている指原だが、果たしてどれだけの活躍を見せてくれるのだろうか。