SKE48・松井珠理奈、握手会遅刻の“言い訳”が「ひどい」「プロ意識ない」とファン呆れ

  7月16日、AKB48の握手会が千葉県・幕張メッセで行われたが、SKE48・松井珠理奈の会場到着が遅れたため、一部時間帯の握手会を中止していたことがわかった。「松井はこのところ握手会トラブルが続いているだけに、ファンからも厳しい視線が向けられている」(芸能ライター)という。

「この日、松井の到着が遅れたことで、彼女の第1部握手会が中止に。この部の参加券を持っていたファンには、運営側からほかの部への振り替えといった対応策が告知されました。ネット上にはその後、握手会に参加したファンが、松井に遅刻の理由を尋ねたところ『時間を勘違いした』と言っていたとの書き込みが拡散され、『言い訳がひどすぎる』『その理由が真実なら、プロ意識がない』といった批判が相次いだんです」(同)

 実は、松井はこれで直近の握手会を3回連続で遅刻もしくは中止しているという。

「6月10日の握手会において、松井はトークアプリ『755』で『渋滞』を理由に『握手会お待たせしてしまいます』と謝罪していました。さらに、同25日は、体調不良で5部~7部の握手会を中止し、この日の振り替え分が、今回の握手会で適用されるはずだったのですが、その大事な握手会にも遅刻したわけです。ファンからは、『結局、珠理奈は何をやっても許されるワケ?』『ゴリ推しされてるからって調子に乗りすぎ』などの声が飛び交っています」(同)

 松井のゴリ推しについては、以前からネット上に批判的な意見が多く寄せられていた。2015年、SKE内で結成されたユニット「ラブ・クレッシェンド」に選抜された松井に対し、「若手中心のユニットで、なぜか古株の珠理奈が選ばれてて違和感ありまくり」というバッシングが噴出。さらに今年、AKBグループと乃木坂46、欅坂46の人気メンバーによる「坂道AKB」が結成されたが、“顔選抜”と呼ばれるほど美少女揃いの顔ぶれの中、松井が抜擢されていることに「正直、なぜ松井が……と思ってしまった」といったブーイングが起きていた。

「松井は、今年3月中旬に、ネット上で“合コン疑惑写真”が流出してファンを騒然とさせたにもかかわらず、これといったペナルティも受けず、説明もなかった。こうした一連の特別扱いが、ファンからも総スカンを食らっており、握手会で何かやらかすたびに、この話を掘り返されている状況です」(同)

 松井は、次回の「AKB48選抜総選挙」で1位を目指すと宣言しているものの、今年獲得した“3位”という順位に関しても「総選挙3位の器じゃない」と言われている状況。この調子では、次回は1位どころかランクダウンも免れないかもしれない。

“清純派”は真っ赤なウソ? 業界人が、「実は素行不良」とウワサする若手女優2名

 今をときめく若手女優にとって、スキャンダル報道は“命取り”になりかねない。しかし、報じられずとも素行に問題があれば、業界内に不穏なウワサが広まり、業界関係者から目をつけられてしまうという。

「2015年頃に大ブレークを果たして以降、“若手トップクラスの人気女優”に君臨している広瀬すずは、“スタッフ軽視発言”などで世間から批判を浴びながらも、業界では引っ張りだこ状態が続いていました。ところが最近、一部芸能プロ関係者の間で、自社タレントと広瀬の共演に難色を示す動きが出ているそうなんです」(テレビ局関係者)

 その理由は、広瀬の“異性関係”にあるという。

「広瀬は、“稀代の共演者キラー”といって過言ではないほど、仕事をともにした若手俳優を次々と“ノックダウン”させているとのこと。15年放送の広瀬主演ドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)で共演した成田凌、16年の映画『四月は君の嘘』でW主演した山崎賢人とは一部で親密交際が報じられましたが、実際は業界内で、それ以外のイケメン俳優ともウワサが立っている状況。そのため、ネット上で嫌われている以上に、俳優側の関係者から『共演NG』まではいかなくとも『できれば避けたい』と警戒されるようになっています」(同)

 7月初旬に「週刊文春」(文藝春秋)で熱愛をスクープされたばかりの武田玲奈も、素行不良がウワサされているという。

「同誌では、モデルの西田凌矢との交際が報じられましたが、それ以上に武田は、『夜遊びが過ぎる』と危険視されています。武田は、夜10時頃に誰かからの電話を受け、『行かなきゃ』と、麻布など夜の街に消えていくことがよくあるそうで、すでにこの“夜遊び”情報を嗅ぎつけている記者もいるとのこと。武田は未成年ですし、スキャンダル云々以前に、何か危険なことに巻き込まれないか、周囲も心配しているようです」(芸能プロ関係者)

 何か大きなスキャンダルを起こす前に、周囲の大人たちの言葉に耳を貸し、行動してもらいたいものだが……。

松居一代、「今後テレビに出ない」宣言も……ワイドショーは高視聴率連発でスタッフ歓喜

  いま、業界は“松居一代”特需に沸いている。「1年5か月前から尾行されている」や「15日間ほど逃げていた」といった発言が、精神的な疾患によるのでは、と危惧して当初は静観していた各局ワイドショーだが、その口撃対象が夫・船越英一郎であることがわかると一斉に追随。

 ビジュアル的にもインパクトがあるYou Tubeでの暴言は、番組の尺的にも「おいしく」、また豊田真由子衆議院議員の暴言「音声」テープに少し辟易としてきた時期に、それを上回る「映像」での投稿が舞い込んだため、ワイドショースタッフは歓喜している。

「もちろん、事実なのか妄想なのかわからない常軌を逸した発言や、特定の個人を執拗に攻め続ける松居に嫌悪感を持つ視聴者も多いですが、そのストレートな物言いと“一人舞台”を思わせる演技派な芝居が人々を連日引きつけています」(芸能ライター)

 一時期、「松居一代を出せば数字が取れる」というまことしやかなウワサ話が業界に流布し、実際、今回の騒動を紹介したワイドショーはことごとく高視聴率を叩き出している。特にこの7月初週、週末の番組はいずれもハイアベレージだ。(以下、テレビリサーチ調べ、関東地区)

7月7日(金)
『グッドモーニング』(テレビ朝日系)10.2%
『バイキング』(フジテレビ系)6.4%

7月8日(土)
『新・情報7daysニュースキャスター 』(TBS系)12.1%

7月9日(日)
『サンデー・ジャポン』12.2%(同)
『アッコにおまかせ!』10.0%(同)
『ワイドナショー』9.2%(フジテレビ系)
『Mr.サンデー』10.4%(同)

「『夫婦間のことは個人でやってほしい』とか、『離婚調停中にプライベートをさらけ出しているのはルール違反』という声もありますが、そうした人間の黒い部分や本音を楽しむのが芸能界のある意味正しい見方。目くじらを立てるほどでもありません」(ワイドショー制作スタッフ)

 迫真の演技、ブログにおける異常なまでのフォントサイズ、またそれに対する「バイアグラ100ml男」と書いた美文字など、一部では「天才ブロガー」と評されている松居。先日、船越が所属するホリプロから彼女の投稿したYouTube動画の使用禁止の通達があったばかりではなく、「今後はテレビに出ない」と自ら宣言しているが、そのあふれんばかりの才能を、掃除術や投資に代わる新たなビジネスチャンスに生かしてほしいところだ。 

松居一代、「今後テレビに出ない」宣言も……ワイドショーは高視聴率連発でスタッフ歓喜

  いま、業界は“松居一代”特需に沸いている。「1年5か月前から尾行されている」や「15日間ほど逃げていた」といった発言が、精神的な疾患によるのでは、と危惧して当初は静観していた各局ワイドショーだが、その口撃対象が夫・船越英一郎であることがわかると一斉に追随。

 ビジュアル的にもインパクトがあるYou Tubeでの暴言は、番組の尺的にも「おいしく」、また豊田真由子衆議院議員の暴言「音声」テープに少し辟易としてきた時期に、それを上回る「映像」での投稿が舞い込んだため、ワイドショースタッフは歓喜している。

「もちろん、事実なのか妄想なのかわからない常軌を逸した発言や、特定の個人を執拗に攻め続ける松居に嫌悪感を持つ視聴者も多いですが、そのストレートな物言いと“一人舞台”を思わせる演技派な芝居が人々を連日引きつけています」(芸能ライター)

 一時期、「松居一代を出せば数字が取れる」というまことしやかなウワサ話が業界に流布し、実際、今回の騒動を紹介したワイドショーはことごとく高視聴率を叩き出している。特にこの7月初週、週末の番組はいずれもハイアベレージだ。(以下、テレビリサーチ調べ、関東地区)

7月7日(金)
『グッドモーニング』(テレビ朝日系)10.2%
『バイキング』(フジテレビ系)6.4%

7月8日(土)
『新・情報7daysニュースキャスター 』(TBS系)12.1%

7月9日(日)
『サンデー・ジャポン』12.2%(同)
『アッコにおまかせ!』10.0%(同)
『ワイドナショー』9.2%(フジテレビ系)
『Mr.サンデー』10.4%(同)

「『夫婦間のことは個人でやってほしい』とか、『離婚調停中にプライベートをさらけ出しているのはルール違反』という声もありますが、そうした人間の黒い部分や本音を楽しむのが芸能界のある意味正しい見方。目くじらを立てるほどでもありません」(ワイドショー制作スタッフ)

 迫真の演技、ブログにおける異常なまでのフォントサイズ、またそれに対する「バイアグラ100ml男」と書いた美文字など、一部では「天才ブロガー」と評されている松居。先日、船越が所属するホリプロから彼女の投稿したYouTube動画の使用禁止の通達があったばかりではなく、「今後はテレビに出ない」と自ら宣言しているが、そのあふれんばかりの才能を、掃除術や投資に代わる新たなビジネスチャンスに生かしてほしいところだ。 

「船越英一郎はモテ男だから」松居一代、“大宮エリー”吊るし上げで戦々恐々とする女たち

 松居一代の「船越英一郎、不倫告発騒動」に、新たな“登場人物”が加わった。松居は7月13日、「別宅の真相 第1話」というタイトルの動画をYouTubeで公開し、“2011年に船越が別宅を設けた理由”について明かしたのだが、その中で、作家・大宮エリーが個人的に船越に宛てたとみられる手紙を全文公開、船越と大宮が親密な関係であることを示唆したのだ。ネット上では、「松居が手紙を捏造したのではないか」という疑惑が飛び出し、大宮の“筆跡検証”まで行われているようだ。

 松居は、船越が別宅を設けたことには、ある女性が関わっていると語り、彼女からの手紙を前文読み上げた。その内容は、「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけとこうかなと思った」「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」など、女性と船越の親密ぶりがわかるもので、その手紙の末尾には「大宮エリー」と記されていた。

 この手紙について、松居は「私は何も申しません。皆さまのご判断にお任せします」としているが、船越と大宮の関係を疑っていることは明白。ネット上では、他人の手紙を勝手に公開した松居本人に対してのバッシングが吹き荒れている状況だ。

「世間では、『船越と大宮は完全にシロ』とみられていますが、この手紙が書かれた時期、確かに一部マスコミの間で、2人の“不倫疑惑”が話題になっていました。10年放送の『ソロモン流』(テレビ東京)共演で急接近した2人は、プライベートでも交流を持つようになり、周囲もその関係を疑っていたんです。しかし、メディアにその決定的証拠をキャッチされることはなく、いつしか両者も疎遠になっていったとか。今考えると、当時、松居自身がマスコミにこの話を持ち込んだ可能性も否定できません」(スポーツ紙デスク)

 そして今回の手紙暴露だが、不倫を決定づけるような証拠は何ひとつないだけに、松居は大宮から「訴えられかねない」(芸能プロ関係者)との指摘も。

「事実はどうあれ、大宮側が訴えを起こせば、松居は確実に敗訴しますよ。しかし動画を見る限り、松居本人はどこ吹く風のようで、大宮に関する“続報”を近日中にも配信するでしょうね。元々船越は、女性にモテモテで、共演者や裏方と親交を持つこともある。大宮の名前が出たことで、現在、戦々恐々としている女性は大勢いることでしょう」(同)

 船越側はいまだ静観の構えだが、果たして騒動による“延焼”は、どこまで広がっていくのだろうか。

「聖子ちゃんはいまも現役」「商品価値なくなる」アイドルは、“結婚したら引退すべきか否か”を調査

 先月行われた「第9回AKB48選抜総選挙」のスピーチで、NMB48・須藤凛々花が、突然の結婚宣言をして壮絶なバッシングを受けた。ネット上には、「須藤に投票したファンがかわいそう」「総選挙は辞退すべきだった」「卒業を発表したAKB48・渡辺麻友の顔に泥を塗った」といった批判が噴出。須藤は、総合プロデューサーから慰留を勧められたものの、NMBを卒業することを発表した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20日~6月26日/有効回答数:100)

 過去にも人気絶頂のさなかに結婚して芸能界から姿を消したアイドルは多い。異性からの支持が人気に大きく影響するだけに、恋愛や結婚がタブー視されがちなアイドルだが、実際のところ世間の人々はどう思っているのだろうか? 今回、男女100人を対象に、「アイドルは結婚したら引退すべきか? 続けてもいいか?」というアンケートを実施した。

aidoruttekekkonnsitarainntaisubeki

 結果を見てみると、「アイドルを続けてもいい」との回答が79票を獲得。

「アイドルという職業に責任を持つことができるなら、結婚後も続けて構わないと思う」(20代/女性)
「有名人であれ何であれ、結婚はプライベートなことなので、その人の自由」(30代/女性)
「結婚をして離れてしまうファンもいるとは思うが、結婚しても応援してくれる人がいるなら、それに応え活動を続けていいと思う」(20代/男性)

など、「本人の気持ちが大事だと思うので、アイドルだからというだけで引退する必要はない」(40代/女性)とする声が多く見られた。また、昭和を代表するアイドルが今なお活躍していることを受け、

「聖子ちゃんはいつまでもアイドル。キャラクターを受け入れてくれるファンがいるなら、なんの問題もないのではないか。需要と供給の世界だと思う」(40代/女性)
「菊池桃子、松本伊代、アグネス・チャン、早見優などのように、結婚して子育てをしてからママタレのように活躍している人もいる。ママになる、またはママ業に励むカッコ良さを見せられれば、それはそれで世の励みにもなるだろうし」(30代/女性)

と、「内面のきれいな人や演技のうまい人は、実績を重ねていくにつれ輝きが増し、多くの人に良い影響を与えてくれる」(40代/男性)ことから、アイドルとして次のステージを期待する声も多く聞かれた。

 とはいえ、結婚後もアイドルとして人気を維持できるかどうかは、やはりファンによるところが大きいため、

「女性アイドルでも、好きな仕事なら続けていくべき。ただし、ファンがついてくるかどうかは別問題」(60代/女性)
「自由にしていいと思うが、ファンは減るだろうから、その分頑張れるなら続けてもいいのではないか」(20代/女性)
「結婚前後でファンからの対応はまったく変わってくると思う。どうアイドルを続けていくかは、そのアイドル次第」(30代/男性)

といった意見も散見された。

 中には、「ファンの中には、一度好きになったら一生ファンで、ほかのアイドルに変えない自分のような人はいっぱいいると思う」(50代/男性)「アイドルが結婚したあとの変化や成長を見守っていきたい」(60代/女性)との声もあるため、アイドルとして続けていくなら、「所帯じみた生活感をにじませないよう、おしゃれできれいで明るくふるまい、一般の方たちの日常を忘れさせる存在でいてほしい」(50代/女性)ということを心がけるべきなのかもしれない。

 その他、須藤本人に関する意見も。AKBグループが「恋愛禁止」を謳っており、また、発表の場がファンの投票で順位を決める「選抜総選挙」だったことを問題視し、「アイドルも人間なので、本来は恋愛だって自由だと思うが、ファンに『恋愛禁止している』と公言しているグループなら、ちょっといただけない。今回のように、さんざんお金をつぎ込ませるだけつぎ込ませての結婚発表は、ファンじゃなくても不愉快になる」(40代/女性)「アイドルであっても仕事は続けていいと思うが、発表の仕方など次第。今回のAKB総選挙での発表はファンを裏切る行為」(40代/男性)と、嫌悪感を示していた。

 一方、「アイドルを引退すべき」とする声は21票。

「アイドルとは夢を売る職業であり、ファンとアイドルが一体になってスターダムへの道を駆け上がっていくのがファンの楽しみである。それなのに、結婚して誰かのものになってしまったら、ファンはそのアイドルと一体感を得られなくなってしまう」(30代/女性)
「アイドルは結婚していない、恋人のいない独身の異性というのが一種のステータスのような気もするので、そういったファンのためにも、結婚したら芸能界は引退した方がいい」(20代/男性)
「アイドルは特定の人のものではなく、ファンのためにあるべきもの。そこにお金が発生している以上、引退も仕方ないのではと思う」(40代/男性)
「ファンは恋愛対象として見ていると思う。お金を払う側の立場も考えてあげてほしい」(30代/女性)

というように、「アイドルという仕事は不特定多数のファンに夢を売る商売。特定の異性の配偶者となれば、アイドルとしての商品価値もなくなる」(50代/男性)ため、引退が望ましいとする意見が多くを占めた。

 ただし、「アイドルではなく、転身して女優やほかの仕事は問題なくやれると思う」(40代/女性)「芸能界を引退する必要はなく、タレント・役者などという方向に変わるのは良いと思う」(30代/男性)といった声も散見されたため、“アイドル”からの引退がポイントとなるようだ。

続けてもいい
・「結婚したからといって引退すべき理由が思い浮かばない。結婚していても、生活や子育てに影響のない範囲でアイドルを続けたら良いのではないか。結婚したら女は仕事を辞めるべき、という考えの男性が今の時代もいることは存じているが、本人が本人の自由意志により行っている仕事は尊重すべき」(30代/女性)
・「昔は辞めていたが、時代も変わりファンが理解してくれるようになったので、結婚後はママタレなどの仕事があると思う」(40代/女性)
・「ジャニーズメンバーで今までに何人も結婚したが、その後もファンに長く愛されて活躍しているから、結婚してもアイドルを続けて良いと思う」(30代/女性)
・「今でも松本伊代や松田聖子はアイドルとして成立している気がするし、結婚してもアイドルは続けられる気がする。あとは、ファンがそこについていけるかどうか」(30代/女性)
・「公私混同しなければ引退する必要はないと思う。ただ、恋愛禁止だったのに結婚発表したなら引退するべき」(20代/女性)
・「続けていいと思うが、人気は落ちるでしょう。とくに先日のMNBメンバーみたいな発表をしたらファン離れは必定」(40代/男性)

引退すべき
・「夫や子どもなどの家族まで世間に目にさらされるのは気の毒だから」(60代/女性)
・「アイドルはみんなのアイドルだと思うから。もし自分がアイドルと結婚したとして、結婚後も相手が自分の同性からキャーキャー言われるのはちょっと嫌」(20代/女性)
・「アイドルに興味はないが、よほど歌がうまいとかない限りは、見た目も劣化していくので引退した方が良い」(40代/女性)
・「はじめから結婚していることを公言した上でアイドルを始めるのならまだよいが、応援している人にとって途中で結婚したら今までの費やしが無駄になってしまうような感じがする」(20代/女性)
・「『恋愛禁止』で売っているなら詐欺。結婚は自由だけどけじめはつけるべき」(30代/女性)

「聖子ちゃんはいまも現役」「商品価値なくなる」アイドルは、“結婚したら引退すべきか否か”を調査

 先月行われた「第9回AKB48選抜総選挙」のスピーチで、NMB48・須藤凛々花が、突然の結婚宣言をして壮絶なバッシングを受けた。ネット上には、「須藤に投票したファンがかわいそう」「総選挙は辞退すべきだった」「卒業を発表したAKB48・渡辺麻友の顔に泥を塗った」といった批判が噴出。須藤は、総合プロデューサーから慰留を勧められたものの、NMBを卒業することを発表した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20日~6月26日/有効回答数:100)

 過去にも人気絶頂のさなかに結婚して芸能界から姿を消したアイドルは多い。異性からの支持が人気に大きく影響するだけに、恋愛や結婚がタブー視されがちなアイドルだが、実際のところ世間の人々はどう思っているのだろうか? 今回、男女100人を対象に、「アイドルは結婚したら引退すべきか? 続けてもいいか?」というアンケートを実施した。

aidoruttekekkonnsitarainntaisubeki

 結果を見てみると、「アイドルを続けてもいい」との回答が79票を獲得。

「アイドルという職業に責任を持つことができるなら、結婚後も続けて構わないと思う」(20代/女性)
「有名人であれ何であれ、結婚はプライベートなことなので、その人の自由」(30代/女性)
「結婚をして離れてしまうファンもいるとは思うが、結婚しても応援してくれる人がいるなら、それに応え活動を続けていいと思う」(20代/男性)

など、「本人の気持ちが大事だと思うので、アイドルだからというだけで引退する必要はない」(40代/女性)とする声が多く見られた。また、昭和を代表するアイドルが今なお活躍していることを受け、

「聖子ちゃんはいつまでもアイドル。キャラクターを受け入れてくれるファンがいるなら、なんの問題もないのではないか。需要と供給の世界だと思う」(40代/女性)
「菊池桃子、松本伊代、アグネス・チャン、早見優などのように、結婚して子育てをしてからママタレのように活躍している人もいる。ママになる、またはママ業に励むカッコ良さを見せられれば、それはそれで世の励みにもなるだろうし」(30代/女性)

と、「内面のきれいな人や演技のうまい人は、実績を重ねていくにつれ輝きが増し、多くの人に良い影響を与えてくれる」(40代/男性)ことから、アイドルとして次のステージを期待する声も多く聞かれた。

 とはいえ、結婚後もアイドルとして人気を維持できるかどうかは、やはりファンによるところが大きいため、

「女性アイドルでも、好きな仕事なら続けていくべき。ただし、ファンがついてくるかどうかは別問題」(60代/女性)
「自由にしていいと思うが、ファンは減るだろうから、その分頑張れるなら続けてもいいのではないか」(20代/女性)
「結婚前後でファンからの対応はまったく変わってくると思う。どうアイドルを続けていくかは、そのアイドル次第」(30代/男性)

といった意見も散見された。

 中には、「ファンの中には、一度好きになったら一生ファンで、ほかのアイドルに変えない自分のような人はいっぱいいると思う」(50代/男性)「アイドルが結婚したあとの変化や成長を見守っていきたい」(60代/女性)との声もあるため、アイドルとして続けていくなら、「所帯じみた生活感をにじませないよう、おしゃれできれいで明るくふるまい、一般の方たちの日常を忘れさせる存在でいてほしい」(50代/女性)ということを心がけるべきなのかもしれない。

 その他、須藤本人に関する意見も。AKBグループが「恋愛禁止」を謳っており、また、発表の場がファンの投票で順位を決める「選抜総選挙」だったことを問題視し、「アイドルも人間なので、本来は恋愛だって自由だと思うが、ファンに『恋愛禁止している』と公言しているグループなら、ちょっといただけない。今回のように、さんざんお金をつぎ込ませるだけつぎ込ませての結婚発表は、ファンじゃなくても不愉快になる」(40代/女性)「アイドルであっても仕事は続けていいと思うが、発表の仕方など次第。今回のAKB総選挙での発表はファンを裏切る行為」(40代/男性)と、嫌悪感を示していた。

 一方、「アイドルを引退すべき」とする声は21票。

「アイドルとは夢を売る職業であり、ファンとアイドルが一体になってスターダムへの道を駆け上がっていくのがファンの楽しみである。それなのに、結婚して誰かのものになってしまったら、ファンはそのアイドルと一体感を得られなくなってしまう」(30代/女性)
「アイドルは結婚していない、恋人のいない独身の異性というのが一種のステータスのような気もするので、そういったファンのためにも、結婚したら芸能界は引退した方がいい」(20代/男性)
「アイドルは特定の人のものではなく、ファンのためにあるべきもの。そこにお金が発生している以上、引退も仕方ないのではと思う」(40代/男性)
「ファンは恋愛対象として見ていると思う。お金を払う側の立場も考えてあげてほしい」(30代/女性)

というように、「アイドルという仕事は不特定多数のファンに夢を売る商売。特定の異性の配偶者となれば、アイドルとしての商品価値もなくなる」(50代/男性)ため、引退が望ましいとする意見が多くを占めた。

 ただし、「アイドルではなく、転身して女優やほかの仕事は問題なくやれると思う」(40代/女性)「芸能界を引退する必要はなく、タレント・役者などという方向に変わるのは良いと思う」(30代/男性)といった声も散見されたため、“アイドル”からの引退がポイントとなるようだ。

続けてもいい
・「結婚したからといって引退すべき理由が思い浮かばない。結婚していても、生活や子育てに影響のない範囲でアイドルを続けたら良いのではないか。結婚したら女は仕事を辞めるべき、という考えの男性が今の時代もいることは存じているが、本人が本人の自由意志により行っている仕事は尊重すべき」(30代/女性)
・「昔は辞めていたが、時代も変わりファンが理解してくれるようになったので、結婚後はママタレなどの仕事があると思う」(40代/女性)
・「ジャニーズメンバーで今までに何人も結婚したが、その後もファンに長く愛されて活躍しているから、結婚してもアイドルを続けて良いと思う」(30代/女性)
・「今でも松本伊代や松田聖子はアイドルとして成立している気がするし、結婚してもアイドルは続けられる気がする。あとは、ファンがそこについていけるかどうか」(30代/女性)
・「公私混同しなければ引退する必要はないと思う。ただ、恋愛禁止だったのに結婚発表したなら引退するべき」(20代/女性)
・「続けていいと思うが、人気は落ちるでしょう。とくに先日のMNBメンバーみたいな発表をしたらファン離れは必定」(40代/男性)

引退すべき
・「夫や子どもなどの家族まで世間に目にさらされるのは気の毒だから」(60代/女性)
・「アイドルはみんなのアイドルだと思うから。もし自分がアイドルと結婚したとして、結婚後も相手が自分の同性からキャーキャー言われるのはちょっと嫌」(20代/女性)
・「アイドルに興味はないが、よほど歌がうまいとかない限りは、見た目も劣化していくので引退した方が良い」(40代/女性)
・「はじめから結婚していることを公言した上でアイドルを始めるのならまだよいが、応援している人にとって途中で結婚したら今までの費やしが無駄になってしまうような感じがする」(20代/女性)
・「『恋愛禁止』で売っているなら詐欺。結婚は自由だけどけじめはつけるべき」(30代/女性)

『セシルのもくろみ』初回5.1%の大爆死!!  真木よう子“激ヤセ”で「読モ役は無理がある」

 真木よう子が主演する新連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が7月13日に初回を迎えたが、平均視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、幕開け早々“大ピンチ”の数字を記録した。

 人気作家・唯川恵の同名小説が原作の同ドラマでは、家族の幸せを一番に考える主婦・宮地奈央(真木)が、自分には無縁と感じていたファッション誌業界で“読者モデル”として奮闘する姿が描かれる。第1話で奈央は、ライター・沖田江里(伊藤歩)の説得で読者モデルにチャレンジすることに。ガサツな自分とは真逆の世界に戸惑いながらも、江里やカメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、ヘアメイクの安原トモ(チュートリアル・徳井義実)と力を合わせて撮影に臨むという展開だった。

「前クールの同枠では、桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』が放送され、初回は9.5%発進、単話最低視聴率は5.5%。また、前々クールの香里奈主演『嫌われる勇気』は、初回8.1%、単話最低視聴率は5.7%でした。両作品とも、“大爆死”といわれていましたが、『セシルのもくろみ』は、それをさらに下回る数字からスタートすることに。果たしてどこまで数字が下がるのか……」(芸能ライター)

 ネット上でも、同ドラマについて「主人公の口調がオーバーだし、ガサツすぎるキャラクターに違和感」「こんなダサい人が読者モデルに採用されるか?」「まだ初回でいろんな事情が明かされてないのに展開が早くて、ついていけない」など、批判が相次いでいる状況だ。

「また、一時は『激太り』で騒がれた真木がガリガリに痩せていたため、『痩せすぎで、モデルとしてあこがれる体形ではない』といった厳しい指摘や、『身長も低いし、読者モデルにしたって無理がある』と、否定的な意見も多く聞かれました。一方で、真木本人は放送翌日、自身のTwitterで視聴率に触れつつ、『私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました』などと宣言。しかし、これについても『女優さんが視聴率について言及するって珍しい。気にしてるのかな?』と、心配する声が寄せられています」(同)

 次週以降で視聴率が右肩上がりとなればいいが、初回から5%台とあって、4%台に落ちるのも時間の問題かもしれない。

『セシルのもくろみ』初回5.1%の大爆死!!  真木よう子“激ヤセ”で「読モ役は無理がある」

 真木よう子が主演する新連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が7月13日に初回を迎えたが、平均視聴率が5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、幕開け早々“大ピンチ”の数字を記録した。

 人気作家・唯川恵の同名小説が原作の同ドラマでは、家族の幸せを一番に考える主婦・宮地奈央(真木)が、自分には無縁と感じていたファッション誌業界で“読者モデル”として奮闘する姿が描かれる。第1話で奈央は、ライター・沖田江里(伊藤歩)の説得で読者モデルにチャレンジすることに。ガサツな自分とは真逆の世界に戸惑いながらも、江里やカメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、ヘアメイクの安原トモ(チュートリアル・徳井義実)と力を合わせて撮影に臨むという展開だった。

「前クールの同枠では、桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』が放送され、初回は9.5%発進、単話最低視聴率は5.5%。また、前々クールの香里奈主演『嫌われる勇気』は、初回8.1%、単話最低視聴率は5.7%でした。両作品とも、“大爆死”といわれていましたが、『セシルのもくろみ』は、それをさらに下回る数字からスタートすることに。果たしてどこまで数字が下がるのか……」(芸能ライター)

 ネット上でも、同ドラマについて「主人公の口調がオーバーだし、ガサツすぎるキャラクターに違和感」「こんなダサい人が読者モデルに採用されるか?」「まだ初回でいろんな事情が明かされてないのに展開が早くて、ついていけない」など、批判が相次いでいる状況だ。

「また、一時は『激太り』で騒がれた真木がガリガリに痩せていたため、『痩せすぎで、モデルとしてあこがれる体形ではない』といった厳しい指摘や、『身長も低いし、読者モデルにしたって無理がある』と、否定的な意見も多く聞かれました。一方で、真木本人は放送翌日、自身のTwitterで視聴率に触れつつ、『私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました』などと宣言。しかし、これについても『女優さんが視聴率について言及するって珍しい。気にしてるのかな?』と、心配する声が寄せられています」(同)

 次週以降で視聴率が右肩上がりとなればいいが、初回から5%台とあって、4%台に落ちるのも時間の問題かもしれない。

テレビ局関係者ら業界人が予想! 高視聴率狙える「夏ドラマ3作品」とは?

 7月期の連続ドラマの初回が、続々とスタートを切り、高視聴率や“大爆死”を伝えるニュースが増えつつある。そこで今回は、局や制作会社、また芸能プロ関係者らに、“今期注目の3作品”を聞いた。

 まず、ネット上では批判が鳴り止まず、“大コケ確定”などと揶揄されている、武井咲主演『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が挙がった。実は、業界内では「間違いなく注目度トップの作品」といわれており、視聴率も、今期最高を狙えると予想されているそうだ。

「武井と同じくオスカープロモーション所属の米倉涼子が主演した、2004年度版の同作以上に力が入っているのではないでしょうか。同放送枠は、米倉主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や、武井主演の『エイジハラスメント』などが放送されており、いわゆる“オスカー枠”と呼ばれています。武井が主演を務めるのは、彼女が“オスカーだから”なのですが、それ以外のキャスティングを見ると、制作側の本気度が伝わってきます」(テレビ局関係者)

 俳優陣を見ると、江口洋介を筆頭に、滝藤賢一、奥田瑛二、高嶋政伸と実力派が名を連ね、「主演の武井を除けば、民放ドラマではなく大作映画のキャスティング。裏を返せば、このメンツに名前を並べられるほど、武井が成長したともいえます。また、息子・高畑裕太の事件後、プライム帯の連ドラ初出演となる高畑淳子をキャスティングし、世間の関心を引いたのも、制作側の“功績”なのではないでしょうか」(同)という。

「ネット上では、武井のキャスティングに否定的な声が多く、ドラマ自体も大コケするといわれているようです。ただ、彼女も撮影にあたって、銀座のクラブで作法や着物での立ち振る舞いを学ぶなど、並々ならぬ努力を見せていたというだけに、これまでの“武井咲”を一新させてくれるといいですね」(同)

 また、お笑い芸人・渡辺直美主演という異色の連ドラ『カンナさーん!』(TBSに系)も、業界内で期待値が高いという。

「渡辺は、おデブの超ポジティブな母親という役どころ。ハードスケジュールをこなす超人気芸人にもかかわらず、きちんとセリフを覚えて来るので、現場で初めて本人と接した共演者は、彼女のドラマに懸ける情熱に感心していますよ。渡辺が主演だけに、ドラマではなく、コントのように見えてしまうのではないかと心配されていたそうですが、映像を見ると、ちゃんとドラマとして成立している。また、見た目や言動が『とても可愛らしい』と評判になっていて、女子スタッフのウケが抜群なのだとか」(芸能プロ関係者)

 そして第1話が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得した、高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も評判は上々だ。

「演技面より、タレント性で評価されてきた高畑ですが、過保護すぎる両親に育てられた根本加穂子という特異なキャラクターを、見事に作り上げている印象。今後の数字は未知数ですが、珍しく主演女優の力量だけで、視聴率が伸ばせるのでは……と期待させる作品に仕上がっています」(制作会社スタッフ)

 視聴率が見込めない7月期ドラマは、例年“夏枯れ”とささやかれるものだが、業界評の高い3作品は、どれだけ視聴率を伸ばすことができるだろうか。