『なんでも鑑定団』が視聴率“大低迷”! パワハラ降板と“真贋”論争で失った信頼

 今年4月で放送開始から24年目に突入した、テレビ東京の看板番組『開運!なんでも鑑定団』。この同局きっての人気番組が低迷にあえいでいる。「6月27日は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、7月4日は7.8%、11日は7.3%と右肩下がり。常時2ケタの視聴率を記録していた時代から比べると、人気低下は誰の目から見ても明らか」(業界関係者)だという。

 1996年6月11日に番組最高視聴率23.7%を記録したこともある伝説の番組がまさかの大ブレーキ。原因はやはりあの2つの「事件」なのだろうか。

 1つは昨年の春に発覚した、出演者・石坂浩二の発言カット問題、そして突然の降板劇。94年のスタート以来番組に出演し続け、初代の司会・島田紳助氏、また2代目・今田耕司を支えてきた大御所俳優・石坂の発言が、2年間にわたりほぼ放送でカットされていたことがわかったのだ。その真相も明かされないまま、昨年3月、石坂は番組から去った。

「この騒動の背景には、プロデューサーA氏と石坂との確執があるというのが定説です。司会の今田は、のちにこの説を全否定していましたが、業界ではよく知られた話でした。しかし結局、石坂さんを降板に追い詰めたA氏も、その後、番組から外されています」(芸能記者)

 どこか牧歌的なイメージのあるテレ東らしからぬトラブル。さらに今度は、番組の根幹をも揺るがしかねない事態が襲う。

「昨年12月、徳島県内でラーメン店を経営する男性が、ある茶碗を鑑定してもらうために番組に登場したのです。かつて大工をしていた曽祖父が、戦国武将・三好長慶の子孫が暮らす屋敷の移築を請け負った際に買い受けた古美術品とのことでした。それを見た、古美術鑑定家の中島誠之助氏は、『完全な状態では世界に3点しかないとされる中国の陶器「曜変天目茶碗」の“4点目”』『漆黒の地肌に青みを帯びた虹のような光彩がわき上がっていて、まるで宇宙の早雲をみるよう』と手放しで絶賛。100万円とした所有者の自己評価を大きく上回る、2500万円の鑑定額をつけたのです」(同)

 その後、今年に入ってからの「真贋論争」は記憶に新しいだろう。陶芸家や大学教授、学芸員ら複数の専門家がこの鑑定結果を疑問視。果てはX線分析を行う有識者も現れるなど、「国宝」かどうかをめぐるバトルは泥沼化した。さらに、最初に疑義を唱えた陶芸家が放送倫理・番組向上機構(BPO)に審査を求めるも、BPOは「判定する能力がない」として審査対象にしなかった。

「テレビ東京広報部もマスコミの取材に、『特にお答えすることはございません』の一点張りで、この問題はスッキリしない形で収束した。視聴者の不満はそのまま残り、騒動後、視聴率が如実にダウンしてしまったのです」(前出の業界関係者)

 鑑定額が上下するのは鑑定人の個々の感覚によるため許容されるが、多くの専門家が「似ても似つかない」「鑑定する以前の問題」「本物なら桁が3つくらい増えてもおかしくない」と断言している茶碗を、「国宝級」と持ち上げ、盲目的に2500万円の高値をつけてしまう“節穴”の鑑識眼に、視聴意欲をそがれた人も多いのではないだろうか。

「これがフジテレビの番組だったらマスコミが右へならえの大バッシングを繰り出し、打ち切りに追い込んでいたでしょう」(同)

 そんな最悪の事態はかろうじてまぬがれたものの、視聴者は正直だ。いずれにしても右肩下がりの一途をたどる『鑑定団』。改めて番組の原点に立ち返るためにも、一度“鑑定”をした方が良さそうだ。
(村上春虎)

『なんでも鑑定団』が視聴率“大低迷”! パワハラ降板と“真贋”論争で失った信頼

 今年4月で放送開始から24年目に突入した、テレビ東京の看板番組『開運!なんでも鑑定団』。この同局きっての人気番組が低迷にあえいでいる。「6月27日は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、7月4日は7.8%、11日は7.3%と右肩下がり。常時2ケタの視聴率を記録していた時代から比べると、人気低下は誰の目から見ても明らか」(業界関係者)だという。

 1996年6月11日に番組最高視聴率23.7%を記録したこともある伝説の番組がまさかの大ブレーキ。原因はやはりあの2つの「事件」なのだろうか。

 1つは昨年の春に発覚した、出演者・石坂浩二の発言カット問題、そして突然の降板劇。94年のスタート以来番組に出演し続け、初代の司会・島田紳助氏、また2代目・今田耕司を支えてきた大御所俳優・石坂の発言が、2年間にわたりほぼ放送でカットされていたことがわかったのだ。その真相も明かされないまま、昨年3月、石坂は番組から去った。

「この騒動の背景には、プロデューサーA氏と石坂との確執があるというのが定説です。司会の今田は、のちにこの説を全否定していましたが、業界ではよく知られた話でした。しかし結局、石坂さんを降板に追い詰めたA氏も、その後、番組から外されています」(芸能記者)

 どこか牧歌的なイメージのあるテレ東らしからぬトラブル。さらに今度は、番組の根幹をも揺るがしかねない事態が襲う。

「昨年12月、徳島県内でラーメン店を経営する男性が、ある茶碗を鑑定してもらうために番組に登場したのです。かつて大工をしていた曽祖父が、戦国武将・三好長慶の子孫が暮らす屋敷の移築を請け負った際に買い受けた古美術品とのことでした。それを見た、古美術鑑定家の中島誠之助氏は、『完全な状態では世界に3点しかないとされる中国の陶器「曜変天目茶碗」の“4点目”』『漆黒の地肌に青みを帯びた虹のような光彩がわき上がっていて、まるで宇宙の早雲をみるよう』と手放しで絶賛。100万円とした所有者の自己評価を大きく上回る、2500万円の鑑定額をつけたのです」(同)

 その後、今年に入ってからの「真贋論争」は記憶に新しいだろう。陶芸家や大学教授、学芸員ら複数の専門家がこの鑑定結果を疑問視。果てはX線分析を行う有識者も現れるなど、「国宝」かどうかをめぐるバトルは泥沼化した。さらに、最初に疑義を唱えた陶芸家が放送倫理・番組向上機構(BPO)に審査を求めるも、BPOは「判定する能力がない」として審査対象にしなかった。

「テレビ東京広報部もマスコミの取材に、『特にお答えすることはございません』の一点張りで、この問題はスッキリしない形で収束した。視聴者の不満はそのまま残り、騒動後、視聴率が如実にダウンしてしまったのです」(前出の業界関係者)

 鑑定額が上下するのは鑑定人の個々の感覚によるため許容されるが、多くの専門家が「似ても似つかない」「鑑定する以前の問題」「本物なら桁が3つくらい増えてもおかしくない」と断言している茶碗を、「国宝級」と持ち上げ、盲目的に2500万円の高値をつけてしまう“節穴”の鑑識眼に、視聴意欲をそがれた人も多いのではないだろうか。

「これがフジテレビの番組だったらマスコミが右へならえの大バッシングを繰り出し、打ち切りに追い込んでいたでしょう」(同)

 そんな最悪の事態はかろうじてまぬがれたものの、視聴者は正直だ。いずれにしても右肩下がりの一途をたどる『鑑定団』。改めて番組の原点に立ち返るためにも、一度“鑑定”をした方が良さそうだ。
(村上春虎)

『セシルのもくろみ』真木よう子演じる奈央は「キャラ崩壊」! 第2話も視聴者から苦言噴出か?

真木よう子、「カラコン」「激ヤセ」「棒演技」に批判!! 『セシルのもくろみ』第2話も総スカン?

 真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)第2話が、7月20日に放送される。初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、視聴者からの反応も散々だったようだが、果たして第2話はどんな展開となるのだろうか。

 同ドラマは、北春日部に暮らし、総菜屋で働く、オシャレに無頓着で元ヤンキーのような主婦・宮地奈央(真木)が主人公。第1話では、奈央が人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされ、一度は断ったものの、ライター・沖田江里(伊藤歩)に「お金を稼げる!」と口説き落とされ、読モデビューを果たす……という内容だった。

「奈央は、私服撮影日にリュックを背負ってくるなど、“ダサい主婦”で、かつ“バッグを変えたら、私服じゃなくなる”と抵抗する頑固な性格の女性として描かれています。また、インスタ開設を進められるも、自己顕示欲の匂いがプンプンすると、インスタをバカにして拒否。江里が勝手に奈央のインスタを開設すると『裏切られた!』と激怒するなど、気性の激しい一面もありました。そういった奈央のキャラに違和感を覚える視聴者も少なくなかったようで、『どうしてそんなことにムキになるの?』『元ヤンみたいなキャラが受け付けない』といった声がネット上を飛び交っていましたね」(芸能ライター)

 さらに視聴者からは、奈央の“見た目”に対するツッコミが噴出。オシャレに無頓着で、ドレスやヒールにも慣れない主婦という設定だったにもかかわらず、カラコンを着用していたため、「キャラ崩壊してない?」「不自然でしょ……」「誰も注意しなかったの?」と疑問の声が上がってしまったのだ。

「奈央が、不自然に見えるほどガリガリに痩せていることも、視聴者から『読モに見えない』と厳しい声が出ていました。しかも劇中、奈央はスイーツと炭水化物を制限するように注意を受けていたため、『真木は役作りのため、もっと太るべきだった』『脚本に矛盾が生じちゃってる』との指摘も。ほかにも、奈央のヤンキー口調やガニ股歩きに対し、『真木よう子の大げさな演技、おかしいでしょ』『1人だけ演技が浮きすぎ』と冷めた声も多かったですね。視聴者の反応を見ると、奈央というキャラ、それを演じる真木への批判が大半を占めていた印象です」(同)

第2話では、奈央が人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)と出会い、彼女にあこがれを抱くように。そんな中、「ヴァニティ」の専属モデル2人が撮影現場で大喧嘩をするトラブルが勃発し、洵子は双方を解雇することを視野に入れ、読者モデルから1人を専属に昇格させると提案。その話を聞いた江里は、奈央を推薦したいと連絡するが……という展開になるようだ。

「初回で、視聴者から総スカンを食らった奈央だけに、第2話で、人気モデルに心を奪われるといったミーハーな一面が描かれると、さらに反感を買ってしまいそうな気も。また、トントン拍子で専属モデルになったら、『リアリティがなさすぎる』などと、脚本へのクレームも噴出しそうな予感です」(同)

 果たして『セシルのもくろみ』第2話は、視聴者の心をつかむ展開となるのだろうか。

『セシルのもくろみ』真木よう子演じる奈央は「キャラ崩壊」! 第2話も視聴者から苦言噴出か?

真木よう子、「カラコン」「激ヤセ」「棒演技」に批判!! 『セシルのもくろみ』第2話も総スカン?

 真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)第2話が、7月20日に放送される。初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死し、視聴者からの反応も散々だったようだが、果たして第2話はどんな展開となるのだろうか。

 同ドラマは、北春日部に暮らし、総菜屋で働く、オシャレに無頓着で元ヤンキーのような主婦・宮地奈央(真木)が主人公。第1話では、奈央が人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされ、一度は断ったものの、ライター・沖田江里(伊藤歩)に「お金を稼げる!」と口説き落とされ、読モデビューを果たす……という内容だった。

「奈央は、私服撮影日にリュックを背負ってくるなど、“ダサい主婦”で、かつ“バッグを変えたら、私服じゃなくなる”と抵抗する頑固な性格の女性として描かれています。また、インスタ開設を進められるも、自己顕示欲の匂いがプンプンすると、インスタをバカにして拒否。江里が勝手に奈央のインスタを開設すると『裏切られた!』と激怒するなど、気性の激しい一面もありました。そういった奈央のキャラに違和感を覚える視聴者も少なくなかったようで、『どうしてそんなことにムキになるの?』『元ヤンみたいなキャラが受け付けない』といった声がネット上を飛び交っていましたね」(芸能ライター)

 さらに視聴者からは、奈央の“見た目”に対するツッコミが噴出。オシャレに無頓着で、ドレスやヒールにも慣れない主婦という設定だったにもかかわらず、カラコンを着用していたため、「キャラ崩壊してない?」「不自然でしょ……」「誰も注意しなかったの?」と疑問の声が上がってしまったのだ。

「奈央が、不自然に見えるほどガリガリに痩せていることも、視聴者から『読モに見えない』と厳しい声が出ていました。しかも劇中、奈央はスイーツと炭水化物を制限するように注意を受けていたため、『真木は役作りのため、もっと太るべきだった』『脚本に矛盾が生じちゃってる』との指摘も。ほかにも、奈央のヤンキー口調やガニ股歩きに対し、『真木よう子の大げさな演技、おかしいでしょ』『1人だけ演技が浮きすぎ』と冷めた声も多かったですね。視聴者の反応を見ると、奈央というキャラ、それを演じる真木への批判が大半を占めていた印象です」(同)

第2話では、奈央が人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)と出会い、彼女にあこがれを抱くように。そんな中、「ヴァニティ」の専属モデル2人が撮影現場で大喧嘩をするトラブルが勃発し、洵子は双方を解雇することを視野に入れ、読者モデルから1人を専属に昇格させると提案。その話を聞いた江里は、奈央を推薦したいと連絡するが……という展開になるようだ。

「初回で、視聴者から総スカンを食らった奈央だけに、第2話で、人気モデルに心を奪われるといったミーハーな一面が描かれると、さらに反感を買ってしまいそうな気も。また、トントン拍子で専属モデルになったら、『リアリティがなさすぎる』などと、脚本へのクレームも噴出しそうな予感です」(同)

 果たして『セシルのもくろみ』第2話は、視聴者の心をつかむ展開となるのだろうか。

安藤美姫、交際順調を“匂わせ”? 「ハビエルからのプレゼント」公開もツーショットなしの怪

 フィギュアスケーターの安藤美姫が、7月19日にインスタグラムで公開した洋服について、スペインのフィギュアスケート選手・ハビエル・フェルナンデスからプレゼントされたものであるとコメントしている。2014年に交際を公にした2人は、「今年に入って“破局説”が浮上。その真偽は不明ながらも、安藤は交際継続中だとアピールするような投稿を続けており、今回も同様の“匂わせ”と思われる」(芸能ライター)という。

 安藤はこの日、自身がスペインを訪れていた際の様子をインスタで紹介。その投稿の1つに、現地で購入したと思われるトップスを着た自撮り写真があった。

「同写真のコメント欄には、インスタユーザーから『どこで買ったt shirt?』と質問が寄せられており、安藤は『ハビがくれたのよ~』と、ハートマーク付きで返信しています。プレゼントを公開することで“破局していない”と匂わせているのかもしれません。ただ気になるのは、滞在中に彼と撮った写真などは投稿されていないこと。以前であれば、ツーショットのラブラブ写真を撮影し、インスタに投稿していただろうに、やはり2人の間で何かあったのでは……と、疑問がわきますね」(同)

 そもそも2人に破局疑惑が浮上したのも、安藤のインスタが発端だった。交際を公にした当初、ハビエルとの写真を公開するなどしていた安藤だが、今年2月頃から彼の写真をぱたりとアップしなくなったため、ネット上で「破局したのでは?」との声が続出。また、その後、安藤の言動にも不安定さが見え隠れするようになった。

「4月に情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、安藤が司会・坂上忍に、ハビエルの話題を出さないよう事前にお願いしていたことが発覚。さらに5月には、安藤がインスタに『悲しみ、失望し、心が傷つき、何かに怯えていても、新たな希望と戦う意志を持って日々起き上がりなさい。そして諦めてはいけない』といった意味の英文を添えた写真を投稿するも、わずか2日で削除していました」(同)

 このような言動から、破局説は濃厚になっていったが、安藤は6月に出席したイベントで、自分たちの破局を否定していた。

「さらに、同月開催されたスケート教室にハビエルとともに参加するなど、突如“順調な交際”をアピールするようになったんです。ただ、スケート教室後の会見では、ハビエルがイベント関連の質問しか受け付けず、安藤との関係については言及しなかったので、破局の真相は不明瞭なままといえます」(同)

 2人が幸せならそれに越したことはないが、安藤だけが交際アピールをする状況が続くのは、少々気がかりである。

安藤美姫、交際順調を“匂わせ”? 「ハビエルからのプレゼント」公開もツーショットなしの怪

 フィギュアスケーターの安藤美姫が、7月19日にインスタグラムで公開した洋服について、スペインのフィギュアスケート選手・ハビエル・フェルナンデスからプレゼントされたものであるとコメントしている。2014年に交際を公にした2人は、「今年に入って“破局説”が浮上。その真偽は不明ながらも、安藤は交際継続中だとアピールするような投稿を続けており、今回も同様の“匂わせ”と思われる」(芸能ライター)という。

 安藤はこの日、自身がスペインを訪れていた際の様子をインスタで紹介。その投稿の1つに、現地で購入したと思われるトップスを着た自撮り写真があった。

「同写真のコメント欄には、インスタユーザーから『どこで買ったt shirt?』と質問が寄せられており、安藤は『ハビがくれたのよ~』と、ハートマーク付きで返信しています。プレゼントを公開することで“破局していない”と匂わせているのかもしれません。ただ気になるのは、滞在中に彼と撮った写真などは投稿されていないこと。以前であれば、ツーショットのラブラブ写真を撮影し、インスタに投稿していただろうに、やはり2人の間で何かあったのでは……と、疑問がわきますね」(同)

 そもそも2人に破局疑惑が浮上したのも、安藤のインスタが発端だった。交際を公にした当初、ハビエルとの写真を公開するなどしていた安藤だが、今年2月頃から彼の写真をぱたりとアップしなくなったため、ネット上で「破局したのでは?」との声が続出。また、その後、安藤の言動にも不安定さが見え隠れするようになった。

「4月に情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演した際、安藤が司会・坂上忍に、ハビエルの話題を出さないよう事前にお願いしていたことが発覚。さらに5月には、安藤がインスタに『悲しみ、失望し、心が傷つき、何かに怯えていても、新たな希望と戦う意志を持って日々起き上がりなさい。そして諦めてはいけない』といった意味の英文を添えた写真を投稿するも、わずか2日で削除していました」(同)

 このような言動から、破局説は濃厚になっていったが、安藤は6月に出席したイベントで、自分たちの破局を否定していた。

「さらに、同月開催されたスケート教室にハビエルとともに参加するなど、突如“順調な交際”をアピールするようになったんです。ただ、スケート教室後の会見では、ハビエルがイベント関連の質問しか受け付けず、安藤との関係については言及しなかったので、破局の真相は不明瞭なままといえます」(同)

 2人が幸せならそれに越したことはないが、安藤だけが交際アピールをする状況が続くのは、少々気がかりである。

「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在

 これまでブログやTwitter、YouTubeで、夫である俳優・船越英一郎の“不倫告発”を行ってきた松居一代が、7月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場。松居は同誌の“独占手記”という形で、船越との騒動について語っている。

 「新潮」は、12日発売号で、松居の居候先を突き止め、近影の撮影に成功。マスコミの陰を察知した松居は場所を移動し、11日に公開した動画では、同誌記者に向けて「残念でした」「暑い中、ご苦労様でした」などと不敵な笑みを浮かべていた。

「今回の独占手記で、松居は『新潮』に送った労いのメッセージがきっかけとなり、自ら誌面に登場することになったと説明しています。その後は、船越の所属事務所・ホリプロの“黒い権力”や、“恐怖のノート”など、これまで動画内でも話していた内容に触れていますが、その中で、例のノートの1ページ目に、『子作り』と書いてあったことを暴露したんです」(スポーツ紙記者)

 また、松居は、かつて“船越は浮気できない”と信じ込んでいたそうだが、その理由を「EDでカツラだから」とし、「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」とも語ったのだ。

「松居が、これまでに“不倫の証拠”として世間に公表してきたものと同様、たとえノートに『子作り』と書いてあったとしても、それが“決定的証拠”になるとは言い難い。しかし、船越の関係者が主張している『単なるスケジュール帳』という位置づけは、通用しなくなるでしょう。さらに、松居は動画で小出しにしている情報以外にも、何か不倫の事実を揺るぎないものにする“切り札”を持っていることを示唆しているんです」(同)

 一方の船越は、これまで騒動に言及しないことにより、世論を味方につける作戦に徹しているようにみえるが……。

「もし松居が決定打となる証拠を持っているとすれば、いざ裁判沙汰になった時に困るのは、やはり船越側でしょう。松居は不倫疑惑だけでなく、船越がMCを務めるNHK『ごごナマ』のギャラまで暴露していましたが、それでも船越が表立ってリアクションしないのは、松居に対して“負い目”があるからなのかもしれません」(テレビ局関係者)

 現段階では、メディアやネットでも“松居批判”が大半を占めているが、松居の切り札は、世論を動かすことができるのだろうか。

「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在

 これまでブログやTwitter、YouTubeで、夫である俳優・船越英一郎の“不倫告発”を行ってきた松居一代が、7月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場。松居は同誌の“独占手記”という形で、船越との騒動について語っている。

 「新潮」は、12日発売号で、松居の居候先を突き止め、近影の撮影に成功。マスコミの陰を察知した松居は場所を移動し、11日に公開した動画では、同誌記者に向けて「残念でした」「暑い中、ご苦労様でした」などと不敵な笑みを浮かべていた。

「今回の独占手記で、松居は『新潮』に送った労いのメッセージがきっかけとなり、自ら誌面に登場することになったと説明しています。その後は、船越の所属事務所・ホリプロの“黒い権力”や、“恐怖のノート”など、これまで動画内でも話していた内容に触れていますが、その中で、例のノートの1ページ目に、『子作り』と書いてあったことを暴露したんです」(スポーツ紙記者)

 また、松居は、かつて“船越は浮気できない”と信じ込んでいたそうだが、その理由を「EDでカツラだから」とし、「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」とも語ったのだ。

「松居が、これまでに“不倫の証拠”として世間に公表してきたものと同様、たとえノートに『子作り』と書いてあったとしても、それが“決定的証拠”になるとは言い難い。しかし、船越の関係者が主張している『単なるスケジュール帳』という位置づけは、通用しなくなるでしょう。さらに、松居は動画で小出しにしている情報以外にも、何か不倫の事実を揺るぎないものにする“切り札”を持っていることを示唆しているんです」(同)

 一方の船越は、これまで騒動に言及しないことにより、世論を味方につける作戦に徹しているようにみえるが……。

「もし松居が決定打となる証拠を持っているとすれば、いざ裁判沙汰になった時に困るのは、やはり船越側でしょう。松居は不倫疑惑だけでなく、船越がMCを務めるNHK『ごごナマ』のギャラまで暴露していましたが、それでも船越が表立ってリアクションしないのは、松居に対して“負い目”があるからなのかもしれません」(テレビ局関係者)

 現段階では、メディアやネットでも“松居批判”が大半を占めているが、松居の切り札は、世論を動かすことができるのだろうか。

GACKT、「テキーラ祭り」「中指ポーズ」でインスタ炎上も……「芸能界から絶対消えない」理由

 GACKTが、今月インスタグラムに投稿した写真に対し、批判が集まっている。女性関係、金銭絡みのスキャンダルが頻出するうえ、インスタ炎上も連続するだけに、ネットユーザーからは、「どうして芸能界から消えないの?」といった疑問も漏れているようだ。

「7月4日に44歳の誕生日を迎えたGACKTは、同日のインスタで、おなじみの肉体美を披露しつつ『今夜は地獄のテキーラ祭り』と報告。そして、13日にはその様子を収めた動画を公開したのですが、そこにはGACKTがボトルのテキーラをラッパ飲みしている姿が映っていました」(スポーツ紙記者)

 GACKTは同動画に「ラスボスモード」「一気飲み」といったハッシュタグを付けていたほか、テキーラ祭り翌日の投稿では「何本空けたのだろ」「救急車は二台」と、“祭り”が救急車を呼ぶ事態になっていたことを匂わせていた。これにはファンからも「節度がなさすぎる」「いい大人なのに、そんな危険な飲み方はしないでほしい」などと苦言が寄せられたという。

「16日深夜に公開されたのは、空港で飛行機に乗り遅れてしまったというGACKTが中指を突き立てている自撮り画像でした。これに対しても『ドン引き』『品のない投稿が続いているね』と、否定的なファンが続出。業界内でも、GACKTの言動を『まるで中二病』と呆れる声は少なくありません」(芸能プロ関係者)

 しかし、GACKTといえば、過去にはネット炎上どころではない、大スキャンダルがいくつも報じられている。2012年には脱税疑惑が浮上、今年に入り「週刊文春」(文藝春秋)では元愛人の自殺未遂が報じられたりと、ほかにも“黒いウワサ”が多発しているが……。

「普通なら仕事を失いそうなものですが、GACKTはずっとメディアに出続けています。その理由は、GACKTが権力者に取り入る能力に長けているから。例えば、業界に多大な影響力を持つ大手事務所・バーニングプロダクションの幹部とも友好な関係を築いており、13年に釈由美子との“10年間の肉体関係”をスクープされた時も、同事務所の力で報道に圧力をかけてもらっていたんです」(情報番組デスク)

 さらに、GACKTはかなりマメな性格かつ礼儀を重んじることから、各局や制作会社の上層部にも気に入られているとか。

「特に、テレビ朝日系で放送される『芸能人格付けチェック』の制作トップ陣は、もはやGACKTに懐柔されているといってもいいほど。そのため、これまでのスキャンダル程度では、GACKTを番組から外さないのです。『GACKTは何があっても芸能界から消えることはない』と言い切る業界人も少なくありません」(同)

 これからもGACKTにブレーキがかかることはないのかもしれない。

GACKT、「テキーラ祭り」「中指ポーズ」でインスタ炎上も……「芸能界から絶対消えない」理由

 GACKTが、今月インスタグラムに投稿した写真に対し、批判が集まっている。女性関係、金銭絡みのスキャンダルが頻出するうえ、インスタ炎上も連続するだけに、ネットユーザーからは、「どうして芸能界から消えないの?」といった疑問も漏れているようだ。

「7月4日に44歳の誕生日を迎えたGACKTは、同日のインスタで、おなじみの肉体美を披露しつつ『今夜は地獄のテキーラ祭り』と報告。そして、13日にはその様子を収めた動画を公開したのですが、そこにはGACKTがボトルのテキーラをラッパ飲みしている姿が映っていました」(スポーツ紙記者)

 GACKTは同動画に「ラスボスモード」「一気飲み」といったハッシュタグを付けていたほか、テキーラ祭り翌日の投稿では「何本空けたのだろ」「救急車は二台」と、“祭り”が救急車を呼ぶ事態になっていたことを匂わせていた。これにはファンからも「節度がなさすぎる」「いい大人なのに、そんな危険な飲み方はしないでほしい」などと苦言が寄せられたという。

「16日深夜に公開されたのは、空港で飛行機に乗り遅れてしまったというGACKTが中指を突き立てている自撮り画像でした。これに対しても『ドン引き』『品のない投稿が続いているね』と、否定的なファンが続出。業界内でも、GACKTの言動を『まるで中二病』と呆れる声は少なくありません」(芸能プロ関係者)

 しかし、GACKTといえば、過去にはネット炎上どころではない、大スキャンダルがいくつも報じられている。2012年には脱税疑惑が浮上、今年に入り「週刊文春」(文藝春秋)では元愛人の自殺未遂が報じられたりと、ほかにも“黒いウワサ”が多発しているが……。

「普通なら仕事を失いそうなものですが、GACKTはずっとメディアに出続けています。その理由は、GACKTが権力者に取り入る能力に長けているから。例えば、業界に多大な影響力を持つ大手事務所・バーニングプロダクションの幹部とも友好な関係を築いており、13年に釈由美子との“10年間の肉体関係”をスクープされた時も、同事務所の力で報道に圧力をかけてもらっていたんです」(情報番組デスク)

 さらに、GACKTはかなりマメな性格かつ礼儀を重んじることから、各局や制作会社の上層部にも気に入られているとか。

「特に、テレビ朝日系で放送される『芸能人格付けチェック』の制作トップ陣は、もはやGACKTに懐柔されているといってもいいほど。そのため、これまでのスキャンダル程度では、GACKTを番組から外さないのです。『GACKTは何があっても芸能界から消えることはない』と言い切る業界人も少なくありません」(同)

 これからもGACKTにブレーキがかかることはないのかもしれない。