渡辺直美『カンナさーん!』クセの強すぎる登場人物は、視聴者に受け入れられるのか?

 7月25日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第2話が放送される。初回視聴率は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切ったものの、「視聴率低迷を招きそうな不安要素もある」(芸能ライター)という。

 雇われファッションデザイナーとして働く鈴木カンナ(渡辺)は、パワフルで豪快、思い込んだら一直線の性格で、「自分のデザインした洋服で世界中の女性をイイ女にしたい」という夢を持つ。初回では、イケメンの夫・鈴木礼(要潤)が、息子・麗音(川原瑛都)の誕生日に浮気していたことが発覚。カンナは「出ていって」と礼を突き放すが、保育園で「パパフェス」というイベントが開催され、パパ対抗ドッジボールへ礼に代わって参加することになる……という展開だった。

「自身もファッションデザイナーとして活躍し、パワフルなキャラである渡辺にとっては、まさにうってつけの役でしょう。視聴者からは『カンナさんを見ていると元気が出る』といった声が多数上がっていますが、元気すぎてちょっと引いてしまう人が出てこないか心配ですね。保育園に息子を迎えに行くシーンでは、教室に突入していきなり踊りだしたり、家でも音楽を流してダンスしまくり。夫の浮気発覚のシーンでは『アーーーー』と顔の近くで叫ぶなど、とにかく騒がしいキャラなんです。視聴者からウザいと嫌悪されないレベルを期待したいですね」(同)

 また、礼と礼の母(斉藤由貴)も、強烈なキャラクターだという。

「礼は、浮気を問い詰められるシーンで開き直ったかのように、『恋って名前の病なんだ』『全てが新鮮なんだ』と浮気相手のことを褒め称え、視聴者からは『ゲスすぎる』との声が。一方の礼の母も、『息子を殴って、それで許してくれ』と主張するも、断られると『じゃあ何? 何が問題?』と悪態を吐くなど、かなり嫌な役を演じ、視聴者人気は最低です」(同)

 佐藤隆太演じるパパ友にも「アツすぎてうっとうしい」との声が上がるなど、「火曜午後10時のまったりした時間帯を、暑苦しくしている印象もある」(同)という同ドラマ。第2話でカンナはシングルマザーになることを決意。一方で、後輩の発注ミスで大量の荷物が届いてしまったり、姑に息子を奪われそうになったりと、数々のピンチが訪れる。

「予告では、礼の浮気相手・真理(シシド・カフカ)が『子ども好きで、家庭的で……奥さんに会ってみたいな』と言い出し、公園でカンナと直接相対する場面も描かれていました。視聴者からは真理に対して、『嫌な女』『最低』などと声が上がるなど、すでにかなり嫌われている様子です」(同)

 このように登場人物にクセがありすぎることが視聴率にどう響くのか、第2話の展開からも目が離せない。

横澤夏子、結婚アピールも不発!? イベント出演で「マスコミからスルー」されたワケ

 7月20日に交際中の会社員と“追い込み婚”を発表し話題となった横澤夏子。しかし、結婚後初となった翌21日の『ONE PIECE』連載20周年記念イベントへのゲスト出演では、横澤にまったくスポットライトが当たらない、もの悲しい事態となったようだ。

「横澤は20日の午前中に、事務所を通して結婚を発表。そして、翌21日にイベント出演したわけですが、事前に説明されていたのは、“『ONE PIECE』に関する4つの重大発表をする”だけで、横澤出演については特にアナウンスされていなかったんです。なんでも、20日の午後になって急きょキャスティングされたそうで、横澤も結婚について語り、自身の宣伝をしたかったからイベントを受けたのでは」(スポーツ紙記者)

 そんな駆け込みでの出演となった横澤について、同席していた「週刊少年ジャンプ」の編集長は、「“『ONE PIECE』内でキャラクターの結婚話が現在展開中だから、(昨日結婚した横澤を)呼んだ”と、とってつけたようなフォローをしていました。急なキャスティングだったせいか、横澤の囲み取材の時間はなく、記念撮影中に横澤に話を聞くという簡単なやりとりしかできず、取材陣としては少し物足りない内容でしたね」(同)

 マスコミから、不満の声が出てしまった横澤の出演。実際にイベントの第一報を見てみると、そのほとんどが横澤について触れていなかったようだ。

「この会見で『ONE PIECE』が米ハリウッドで実写ドラマ化されると明かされたんです。これがあまりにインパクトが大きかったのか、普段は芸能人のことばかり書いているメディアすら、第一報は『ONE PIECE』を取り上げており、横澤の宣伝にはなっていませんでしたね。記者たちからも、『出演するイベントを間違えたんじゃない?』という声が聞こえていました」(同)

 芸能人の結婚や妊娠は、マスコミ側からのご祝儀的な意味合いで、大きく取り上げられやすいものだが、横澤の付け焼刃的作戦は失敗に終わったようだ。

水卜麻美アナが渋ってる? 『24時間テレビ』マラソンランナー“いまだ発表ナシ”の裏事情

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、7月下旬になっても発表されていないことが、業界内外で物議を醸している。例年であれば、「早くて5月、遅くとも6月中旬までには発表される」(スポーツ紙記者)だけに、疑問の声が噴出するのは当然だが、日テレ局内でもマラソンランナーに関しては“極秘事項”扱いされているため、なかなか情報が漏れてこないそうだ。

 昨年は5月末、落語家・林家たい平のランナー就任が『笑点』内で発表され、話題を呼んでいた。

「今年は、かなり早い段階で、『同局の水卜麻美アナウンサーが走ることになるだろう』とウワサされていました。局員であることから、ネット上で『高額ギャラを受け取っているのでは』といった疑惑も取り沙汰されないでしょうし、何より水卜アナは『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)4連覇という好感度抜群のアナウンサーだけに、有力視されていたんです。ところが、本人が乗り気でないのか一切表沙汰にはならず、『どうも別の人になるようだ』という声も聞こえてきました」(同)

 とはいえ、マラソン自体が中止になるわけではなく、同局編成局長・福田博之氏は7月24日、定例会見で「マラソンはやります! いろいろ考えてますので、いろんな番組を通じて発表していきます」と発言。事実、「放送に先駆けて、道路状況の確認や警備員の配置など、密かに準備は進んでいる。ところが、肝心のランナーだけはいまだに不明のままなんです」(同)とのこと。

 『24時間テレビ』のマラソンをめぐっては、いつしかネット上で“炎上”することが恒例化している。

「決定打となったのは、2011年のランナー・徳光和夫に浮上したマラソンコースの “ショートカット疑惑”です。この年以降、有志がランナーと並走しつつ、ネット上でリアルタイムに『放送に乗らない一部始終』をレポートするようになりました。チャリティ番組に“ヤラセ”批判が巻き起こり、バッシング対象になることを避けるためか、近頃のランナーは、人気・知名度以前に『批判されない』人選をするようになっているんです」(テレビ局関係者)

 確かに直近では、15年にDAIGO、14年にTOKIO・城島茂と、「比較的、世間の好感度が高いタレントが選ばれています」(同)という。

「実際には、ランナーのギャラはスズメの涙ほど。しかしランナーに選ばれると、『今後1年間、日テレから高待遇を受けられる』というメリットがあるといい、みんなその部分に惹かれて、オファーを受けるようですね。まぁ最近では、こうした裏事情も視聴者に悟られてしまっているだけに、日テレとしては『水卜アナを起用すれば、あらゆる批判を回避できる』と踏んでいるのでしょう」(同)

 果たして、ランナーの正式発表はいつになるのだろうか。

真木よう子『セシルのもくろみ』、早くも「打ち切り水域」突入! 今世紀最低ドラマ予備軍に

 真木よう子主演のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』(木曜午後10時~)第2話が、7月20日に放送され、視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早くも“打ち切りライン”といわれる5%割れを叩き出してしまった。初回の5.1%から、さらに0.6ポイント数字を落とし、お先真っ暗の状況だが……。

 同ドラマは、ひょんなことから、ファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた主婦・宮地奈央(真木)が、初めての世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指し奮闘していく姿を描いた作品。

 初回もネット上での評判は散々だったが、第2話の放送終了時も、「真木の役柄は下品で辟易する。せっかく素敵なキャストを集めているのに残念」「奈央が垢抜けていくプロセスを見せたいんだろうけど、さすがにガサツすぎ」「真木は、元ヤンっぽい役がヘタなのか、そもそも合ってないのか、とにかくひどい。彼女はクールな役はできるけど、コメディには向かないのでは?」といった調子で依然ボロボロ。

 それでも、まだ批判が出るということは、文句を言いながらも見ている視聴者がいる証し。それらの視聴者が離脱してしまったら、それこそ視聴率は壊滅的になるだろう。

 2015年以降、フジのプライム帯の連ドラで、全話平均視聴率が5%に届かなかったのは、同年4月期の稲森いずみ&AKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』(4.8%)、同年7月期のEXILE・AKIRA主演『HEAT』(4.1%)、昨年4月期の芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』(4.5%)、今年1月期の小雪主演『大貧乏』(4.9%)の4作。確かに、フジ「木10」ドラマは低視聴率が続いており、“爆死枠”と呼ばれてはいるが、それでも平均視聴率が5%を割ったことはないだけに、『セシルのもくろみ』の低調ぶりは特筆モノだ。

 この調子でいくと、同ドラマは、『HEAT』の記録更新どころか、今世紀に放送されたプライム帯の民放連ドラ(テレビ東京系は除く)の中で、平均視聴率がワーストとなった川口春奈主演『夫のカノジョ』(13年10月期/TBS系)の3.9%をも更新しかねない情勢となってきた。

 真木は第3話について、「次回は女性演出家に変わるのでまた更に濃い内容になります!」(原文ママ、以下同)とTwitterで告知しており、バッシングされている状況についても「何発打たれてもどんな重いのを食らっても、何度でも血を流しながらも立ち上がり、立ち向かっていく。その姿勢は格好いいです。たとえ負けても格好いいんです。私はそうゆう人間になりたい。(いや、勿論余裕で勝つ気でいますけどね!笑)」ともツイートしているが、その言葉通り、このまま、負けっ放しで終わらないことを願いたい。
(田中七男)

真木よう子『セシルのもくろみ』、早くも「打ち切り水域」突入! 今世紀最低ドラマ予備軍に

 真木よう子主演のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』(木曜午後10時~)第2話が、7月20日に放送され、視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。早くも“打ち切りライン”といわれる5%割れを叩き出してしまった。初回の5.1%から、さらに0.6ポイント数字を落とし、お先真っ暗の状況だが……。

 同ドラマは、ひょんなことから、ファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた主婦・宮地奈央(真木)が、初めての世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指し奮闘していく姿を描いた作品。

 初回もネット上での評判は散々だったが、第2話の放送終了時も、「真木の役柄は下品で辟易する。せっかく素敵なキャストを集めているのに残念」「奈央が垢抜けていくプロセスを見せたいんだろうけど、さすがにガサツすぎ」「真木は、元ヤンっぽい役がヘタなのか、そもそも合ってないのか、とにかくひどい。彼女はクールな役はできるけど、コメディには向かないのでは?」といった調子で依然ボロボロ。

 それでも、まだ批判が出るということは、文句を言いながらも見ている視聴者がいる証し。それらの視聴者が離脱してしまったら、それこそ視聴率は壊滅的になるだろう。

 2015年以降、フジのプライム帯の連ドラで、全話平均視聴率が5%に届かなかったのは、同年4月期の稲森いずみ&AKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』(4.8%)、同年7月期のEXILE・AKIRA主演『HEAT』(4.1%)、昨年4月期の芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演『OUR HOUSE』(4.5%)、今年1月期の小雪主演『大貧乏』(4.9%)の4作。確かに、フジ「木10」ドラマは低視聴率が続いており、“爆死枠”と呼ばれてはいるが、それでも平均視聴率が5%を割ったことはないだけに、『セシルのもくろみ』の低調ぶりは特筆モノだ。

 この調子でいくと、同ドラマは、『HEAT』の記録更新どころか、今世紀に放送されたプライム帯の民放連ドラ(テレビ東京系は除く)の中で、平均視聴率がワーストとなった川口春奈主演『夫のカノジョ』(13年10月期/TBS系)の3.9%をも更新しかねない情勢となってきた。

 真木は第3話について、「次回は女性演出家に変わるのでまた更に濃い内容になります!」(原文ママ、以下同)とTwitterで告知しており、バッシングされている状況についても「何発打たれてもどんな重いのを食らっても、何度でも血を流しながらも立ち上がり、立ち向かっていく。その姿勢は格好いいです。たとえ負けても格好いいんです。私はそうゆう人間になりたい。(いや、勿論余裕で勝つ気でいますけどね!笑)」ともツイートしているが、その言葉通り、このまま、負けっ放しで終わらないことを願いたい。
(田中七男)

「クリスは押しが強い」「ミッツは毒吐きすぎ」実は苦手な“人気オネエタレント”ランキング

 バラエティやワイドショー、CMまで、テレビをつければ必ずや目にするほどの人気ぶりの“オネエタレント”。現在ではその数も増え、“オネエ”とひとくくりにできないほど、一人ひとりが個性を放っている。しかしそうなると、人によって好みがはっきりと分かれてくるもの。そこで今回は男女100人に、「実は苦手な“人気オネエタレント”」を聞いてみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:5月10~5月28日/有効回答数:100)

アンケートonee

 
 34票で1位となったのは、フィットネスインストラクターとしても活躍している、クリス松村。「オネエ=女装」のイメージが世間に広がっているからか、「服装や髪形は男性で、余計に違和感がある」(59歳/女性)との声が多かった。また、それ以上に目立ったのが、ブレークのきっかけとなった『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)で、MC・島田紳助から「ラクダ」と称されたこともある特徴的な顔立ちに関する声だ。

 「不健康そうなビジュアルが苦手。清潔感が感じられないから魅力を感じない」(34歳/女性)「ちょっと肌の色が黒すぎるのと顔の濃さが相まって、清潔感が低い」(27歳/女性)など、「顔がどうしても受けつけない。オネエタレントは、もっと見た目がきれいな方がいい」(41歳/女性)と、苦手意識を持たれている様子。

 とはいえ、タレント性が高ければ、それなりに人気もついてきそうだが、

「ほかのタレントへの体の密着度が高い。そういうタレントは押しが強すぎて苦手」(20歳/女性)
「頭の切れや毒舌で世の中をぶったぎるわけでもなく、全身整形して女の子になっているわけでもなく……。この人の特徴や特技は何なのか。何を努力しているのかがわからない」(60歳/女性)

といった指摘も。さまざまなキャラクターのオネエタレントがテレビ界で活躍しているとはいいつつも、いまだ“オネエ”の固定概念を持つ人も少なくないことがわかった。

 2位は18票で女装家のミッツ・マングローブ。徳光和夫の甥っ子、慶應義塾大学出身のインテリとしても知られるが、

「ほかのオネエタレントと比べて親しみを感じないし、近寄りがたい印象がある」(27歳/女性)
「なんか怖そうだし、良さがわからない」(48歳/男性)
「やることなすこと筋は通っていそうだが、少し怖くて近づきがたい気がする。ほかのオネエは好感度が高い」(47歳/女性)

と、とにかく怖い印象しかない様子。「毒舌な感じがあまり好きではない」(51歳/女性)「頭が賢いからいろいろな意見を言えるんだろうけど、ちょっと毒を吐きすぎ」(39歳/女性)など、毒舌ぶりで怖さに拍車をかけてしまっているようだ。

 ミッツ・マングローブと1票差でギリギリ3位に留まったのは、はるな愛。オネエ界のアイドル的存在のはるなだが、「確固たる自分の信念はあるんだろうけど、アイドルになりたかった小さい頃の願望を引きずっているせいか、年齢に見合わないファッションや化粧が気になって仕方ない」(38歳/女性)と、年々生じる年齢とビジュアルとのギャップに、苦言を呈する声多数。

 だがその一方で、「一時期、普通に女性芸人だと思い込んでいたので、理不尽だとは思うけどちょっと苦手」(27歳/男性)「オネエタレントにしてはちょっとキレイすぎるから、実は苦手」(35歳/男性)と、オネエとして完璧なビジュアルに翻弄された男性がいるのも事実のようだ。

 4位は美のカリスマとして知られる美容家・IKKOで11票。「昔は話が面白かったけど、いつまでも同じネタばかりで最近は面白くない」(29歳/男性)「豪邸自慢が鼻につく。キャッチーな言葉にこだわりすぎて鬱陶しい」(47歳/女性)といった、「テレビ出演を始めた頃とはだいぶイメージが変わってきた。CMにも出ているが変な不自然さを感じる」(68歳/女性)あたりから苦手意識を抱いたという回答が圧倒的。また、「美のカリスマといわれているけど、全然美人ではない」(26歳/男性)と、美しさを保つために、ありとあらゆる美容法を駆使しているが、万人に受けているわけではないようだ。

 5位は10票で、今やすっかりオネエ界の重鎮となったマツコ・デラックス。ストレートな物言いが高い支持を得ているが、その半面、「平気でババアとかジジイとかブスとか言うからあまり好きじゃない。それと、意外に保守的で先進的な意見がない」(30歳/女性)「ほかのオネエタレントより個性的すぎる上に、物事の好き嫌いが激しすぎる。芸能人のみならず、一般人に対する態度も人によって差が大きいところが苦手」(31歳/女性)など、ご意見番としてのポジションが確立されるにつれ「上から目線でものを言うというスタイルが気に入らなくなってきた」(35歳/男性)と感じている人も少なくないようだ。

 その他の回答として寄せられた10票には、

「KABA.ちゃん。整形を繰り返すようになってから、わざとらしいほど女子の部分を出すようになって、見ていて不快」(35歳/女性)
「GENKING。生理的にイヤ」(28歳/女性)
「楽しんご。暴力をふるうのは怖い。テレビに出なくなっているのも当然」(43歳/女性)
「けーしゃん。立ち位置が中途半端で見ていてイライラする」(30歳/女性)

などが挙げられた。

 今後も、新たなオネエタレントが続々と登場しそうな芸能界。現在、そのトップといわれるのはマツコだが、その座をおびやかす新人は現れるのだろうか?

クリス松村
・「おねえキャラとして“可愛い”とか、これといって特別な資質が見受けられない」(65歳/男性)
・「口うるさいイメージが強すぎるので、『また始まった』という感じがして好きではない」(32歳/女性)

ミッツ・マングローブ
・「ほかのオネエには才能を感じるけど、この人は女装をしている、という以上の個性を見いだせない」(42歳/男性)
・「見た目、態度、トークなど全てが苦手。また、ほかのオネエに絡む内容をみていても自分が一番っぽい話をするのが嫌い」(45歳/男性)

はるな愛
・「裏と表が激しいようなイメージがあり、本当の性格がよくわからない」(46歳/女性)

IKKO
・「なんか本業のメイクとかでテレビに出ているときは尊敬するけど、そのほかの時はなんとかく嫌な感じがする」(50歳/女性)

マツコ・デラックス
・「面白いとは思うけど、発言や目つきがちょっと怖いと思う時もあって苦手」(37歳/女性)

松居一代に「法的措置」の準備! ホリプロは“アノ暴露”を看過できなかった!?

 松居一代によるSNSでの“不倫暴露攻撃”に対して、防戦一方だった船越英一郎サイドが、ついに反撃の狼煙を上げた。船越の所属事務所・ホリプロが、各メディアに対して、「松居一代氏の当社所属タレント・船越英一郎に対する一連の言動には、裁判所の判断を仰ぐべきものが多く、これ以上看過することのできない問題」とコメントを出し、ついに松居に対して法的措置を取ると宣言したのだ。

 松居がブログ、YouTube、Twitterと、ウェブ上で船越を攻撃し始めたのは、6月後半のこと。以降、ホリプロや船越は「事実無根」などと主張することはあったものの、一貫して表立った言動を見せてこなかった。

「今回のホリプロの発表は、FAXやメールなどは使わず、各メディアに電話をかけて口頭で同じ文面を読み上げるという形で行われました。書面だと意図しない形で情報が拡散されると構え、デリケートになっているのでしょう」(スポーツ紙記者)

 松居にインタビューを行った「週刊新潮」(新潮社)には、ホリプロがテレビ各局に送付した「松居のYouTube動画や発言を取り上げること」に対する注意喚起のFAXが、そのまま掲載されていた。同FAXには、「表には出さないように」といった注意書きもあったが、それを破られたことで、ホリプロ側は今回の措置を取ったとみられる。

「松居はかねてから、『ホリプロ=黒い事務所』であると主張し、メディアに圧力をかけていることを批判しています。それを受け、ホリプロは、これまで一般の人たちの目にもわかるような形での露骨な報道規制は行ってこなかったんです。しかし松居は、『新潮』のインタビューで『船越はカツラ』などセンシティブな内容に言及し、同時にブログでも、船越がMCを務める『ごごナマ』(NHK)のギャラを暴露。ホリプロの“相手にしない”というスタンスも、ついに限界に達し、今回“法的措置を取る”と発表したのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 さらに「新潮」でのインタビューには、ホリプロサイドが看過できない発言があったようだ。

「松居は、船越の元交際相手からの手紙を複数保管しているとしていましたが、その中に、片平なぎさの名前がありました。片平は同じくホリプロ所属、しかも長年の功労者なだけに、こんな形で被害が及ぶことを同社は許さないはずです」(同)

 離婚調停と同時進行でぼっ発した、ホリプロと松居の争い。「まだまだ松居は“奥の手”を隠し持っているフシもあるだけに、裁判では暴露合戦となってしまうかも」(同)という声もある中、この戦いは今後どう展開されるのだろうか。

『黒革の手帖』初回11.7%も酷評の嵐!! 「武井咲は小娘」「トレエン・斉藤で興ざめ」と炎上

 7月20日に放送された武井咲主演の新連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)第1話が、平均視聴率11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。2ケタで好調な滑り出しかと思いきや、ネット上は「酷評の嵐になっている」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、松本清張の人気小説が原作で、2004年にも、武井と同じ事務所の先輩・米倉涼子主演で連ドラ化されました。当時は初回17.4%発進だったため、武井の数字は2ケタといえどもかなり劣っています」(同)

 そんな武井が演じるのは、昼は銀行の派遣社員、夜は銀座のクラブでホステスをしている原口元子。第1話では、元子が働く銀行にトレンディエンジェル・斎藤司が本人役でやってきたのを、コネ入社の社員(さとうほなみ)がネット流出させてしまう。上司は、元子と、同じく派遣の山田波子(仲里依紗)に罪をかぶせようとしたのだが、それに気付いた元子は、反撃を決意し、前々から計画していた“横領”を実行。大金を手に入れ、その金で銀座のクラブのママになる……という展開だった。

「元子は“稀代の悪女”という役柄なのですが、ネット上では放送前から『武井に悪女は務まらない』と否定的な声が多く上がっていました。実際に第1話が放送されてからも、『小娘感が半端じゃない』『やっぱり演技もヘタだし、役に重みが足りないな』『銀座でやっていけるほど色気ある?』といったコメントが噴出したんです」(同)

 さらに、批判を受けたのは武井だけではない。劇中で斎藤が、自身のギャグ「斎藤さんだぞ」を披露したことに対し、「一気にしらけた」「『黒革の手帖』にお笑い要素はいらない」「はやりものを入れたことで、安っぽくなって興ざめ」など、往年の『黒革の手帖』ファンの反感を買った。

「また、ゲスの極み乙女。のほな・いこかが、“さとうほなみ”名義で女優初挑戦を果たしたのですが、話題になっていた割に、目立つ役ではなかったため、『地味すぎて気づかなかった』『わざわざ、ほな・いこかを起用した意味ある?』と、拍子抜けする視聴者が続出しました」(同)

 第2話以降、視聴率が急落しないといいのだが……。

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。

「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)

 ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。

「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)

 とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。

「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)

 その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。

「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)

 こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。

「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)

 ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。

「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)

 とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。

「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)

 その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。

「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)

 こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。