今井絵理子、“純愛アピール”でピンチ! 橋本市議と元カレは「交際期間かぶってる」?

 7月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)で“略奪不倫”をすっぱ抜かれた参議院議員・今井絵理子に、“再炎上”が迫っているようだ。7月31日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、大沢あかねが「(釈明FAXや会見での)純愛アピールが気持ち悪い」と指摘しているように、「一線は越えていない」という今井の弁を信じる者は誰もいないようだ。

 疑惑のお相手は、神戸市議会議員の橋本健氏。「新潮」では、橋本氏の妻が、今井と橋本氏の“手つなぎ写真”を見て、「こんな証拠があったら世間に通用しないと思う」と切り捨てていたが、その後今井は「好意を抱いていたのは事実」としながらも、「一線は超えていない」と釈明。また橋本氏も「ここ4~5年、婚姻関係は破たんしている」などと、記事に反論していた。

「しかし橋本氏の妻は7月30日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)にコメントを寄せ、『破たんしている事実はない』と反論。昨年夏、一方的に『離婚してほしい』と告げられ、自宅に戻らなくなったことを明かしました。また、橋本氏には現在2歳になる子どもがいることから、『4~5年前から破綻』という言い訳は通用しないのでは」(スポーツ紙記者)

 一方の今井も、「好意」発言がさらなる反感を招いてしまっている。男女の仲にはなっていないことを強調しているものの、額面通りに信じるものは皆無だろう。

「この開き直りのような態度に、今井に近しい人間も引いているようです。昨年末まで、今井と交際していたことが明らかになっている一般男性は、マスコミの取材に応じ、今井が選挙活動をし始めた頃から、『生活が合わなくなった』などと告白。こうして取材を受けること自体、今井を見限っているということでしょう。また今井の秘書も、今回の報道を機に辞職したといわれています」(同)

 さらに、8月1日発売の「女性自身」「フラッシュ」(ともに光文社)は、この一般男性と橋本氏との交際期間が「かぶっているのでは」という疑惑も報じている。

「今井と橋本氏は、『純愛アピール』をしたことによって、より不純ぶりを強調してしまった格好でしょう。同じく不倫騒動によって大打撃を受けたベッキーは、ゲスの極み乙女。・川谷絵音との関係を、当初『お友達』と説明したものの、すぐに嘘がバレて窮地に追いやられただけに、今井と橋本氏も『男女の関係ではないものの好意はある』と説明したのでしょうが、そういった戦略はまったく通用しませんでしたね」(芸能プロ関係者)

 今でもネット上は、今井に対して、「辞職すべき」という声であふれかえっているが、現在も残り5年半近くの任期をまっとうする気持ちでいるのだろうか。

『24時間テレビ』マラソンランナー「当日発表」に非難! 黒幕は「サプライズ好きの幹部」

 8月26~27日に放送される『24時間テレビ 愛は世界を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、放送当日に発表されると、7月30日放送の『行列のできる法律相談所』(同)内のVTRで明かされた。この史上初の試みは、ネット上で不評を買い、“マラソン不要論”まで噴出する炎上騒ぎとなっている。

 『行列』内で、羽鳥慎一から、「当日に発表します」と伝えられた“今年のランナー”。当人にも、当日まで選ばれたことは知らされないといい、またランナーのヒントは「当日武道館にいる人」だという。こうした羽鳥からの発表に、『24時間テレビ』出演陣が、「ジャニーズはない?」「(候補は)誰がいる?」などと、予想し合う展開となった。

「『24時間テレビ』の幹部スタッフが、事前に内定報道されたタレントを、何の演出もなくランナーとして正式発表することに抵抗があったようです。相変わらず局内の箝口令は続いており、“日テレの今年最大のトップシークレット”といえるでしょう」(日テレ関係者)

 局員にも知らされていないという今年のランナーだが、ネット上ではサプライズ性以上に、「発表を“もったいぶる”姿勢に対して、『内定報道を意識しすぎ』という意見から『マラソンを罰ゲーム扱いしてない?』『トレーニングなしで、いきなり走らされるのはキツイでしょ』といった冷めた声が続出している」(芸能ライター)という。

「“ランナー本人も当日走ることを知る”とされていますが、実際には、複数のランナー候補者がすでに事前トレーニングを行っています。局内で最有力候補とされているのは、りゅうちぇるですが、どんでん返しも考えられる。というのも、『24時間テレビ』の幹部スタッフは、とにかくサプライズ好き。もともと進められていた、KAT‐TUN・亀梨和也のランナー案をストップさせたのも、そのスタッフだといいます。なんでも、亀梨がメインパーソナリティー就任発表日までに、亀梨サイドをランナーに口説き落とせなかったので、『いまさら、メインに加えてランナーもやりますといっても、世間は驚かないだろう』と交渉を断念した……とのこと。そういえば、亀梨が有力視されていた時期には、24時間走りっぱなしでは見せ場が少ないということで、“距離を短くして朝スタートにする”という説も出ていました」(前出・日テレ関係者)

 こうした一連のゴタゴタに、日テレ関係者も辟易としているようで、「他局や芸能マスコミから問い合わせが殺到していることもあり、正直『さっさと発表すればいいのに』というのが本音」(バラエティ番組スタッフ)という。本番まであと約1カ月、果たして今年の『24時間テレビ』の“サプライズ”は無事に成功するのだろうか。

松居一代VS船越英一郎、騒動勃発から1カ月――【既婚女性100人】はどちらを支持する?

 SNSやメディアを駆使して、夫である船越英一郎の秘め事を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも名誉棄損で告訴を検討中との報道もあり、今後も目が離せない展開が待っていそうな“松井vs船越”の離婚騒動。愛する夫に徹底抗戦の構えを崩さない妻と、沈黙を守り続ける夫。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間の女性はどう見ているのだろうか? 女性100人に「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:既婚女性・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

matui

 SNSやYouTubeを駆使して、夫である船越英一郎の不倫疑惑や、大手芸能プロダクションの暗部を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも、名誉棄損で告訴を検討中との報道もある“松居VS船越”の大バトル。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間はどう見ているのだろうか? 今回は、“既婚女性”100人に、「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。

 83票という圧倒的多数で支持を得たのは、船越英一郎。

「たとえ彼に非があるとしても、公共の手段を通して家庭内、または個人の秘密を暴露するのは人間として最低な行為」(40代/正社員)
「夫婦喧嘩である以上どちらか一方だけが悪いというわけではないが、だからといって不特定多数の人間に個人的な批判や情報を渡すのは論外だと思う」(20代/専業主婦)
「不倫をした方が悪いとは思うが、松居のやり方はあまりにも下品」(40代/個人事業主)
「夫婦喧嘩はどこの家庭にもあるが、バイアグラなどの話をSNSで言うのはどうかと思う。人には知られたくないこともあるし、俳優業にも影響を与えそうなことを言ってしまう松居には共感できない」(30代/パート・アルバイト)

 と、原因の一端は船越にあるとしながらも、松居の常軌を逸した言動に「最初は面白がって見ていたけど、松居が怖くなってきた。船越が気の毒に思えてきた」(40代/専業主婦)ことで、船越を支持するようになった人は少なくない様子。また、

「事実かどうかは別として、男性の性的な悩みを動画やブログで全世界に向けて発信した松居の行動は不快。『離婚します』以上のことをほとんど話さずにいる船越には意思の強さを感じる」(30代/専業主婦)
「一方的に言われたままになっているが、それが男らしいと思う」(40代/専業主婦)
「松居は一方的に攻撃しているのに対して、船越は耐えている。何も言わず耐えるのは難しい」(30代/専業主婦)

など、沈黙を貫いている船越自身の姿も、「夫婦のことは夫婦にしかわからないので、何も語らないのが正しい」(40代/専業主婦)とする女性たちから支持されているようだ。

 そもそも松居は、夫婦喧嘩の様子や、船越と故・川島なお美さんとの親密関係などを赤裸々に語ってきたお騒がせタレント。そこに今回の騒動が持ち上がったため、

「夫婦の間にはいろいろあったんだろうけど、妻があんなにエキセントリックでは夫が疲れても仕方がないと思ってしまう」(40代/専業主婦)
「真実はわからないが、長年過度に束縛されてきたであろうことは間違いない」(40代/専業主婦)
「松居は大げさ。船越は結婚当初から大変な思いをしてきているだろうから、可哀想」(40代/パート・アルバイト)
「どう見ても常識外れなのは松居。船越も浮気をしたかもしれないけど、あの妻じゃ家に帰れないと思う」(40代/専業主婦)

 など、「今まで我慢していたんだろうなと思うので、いろいろ同情する」(30代/正社員)と、船越を憐れむ声も散見された。

 一方、松居一代を支持するとしたのは17票。

「松居はちゃんと証拠なども見せているので、松居を支持する。不倫は許せません!!!」(20代/専業主婦)
「なんであれ浮気はいけないと思うんですよね。相手を裏切る行為だから」(30代/パート・アルバイト)
「客観的に見ると松居の方がおかしい気がするが、そうなったのは、もしかすると船越にも原因があったのかもしれない」(40代/専業主婦)
「松居は嫉妬深く、名誉棄損になってしまう行動も取っているが、元は船越が不倫や疑わしい行動を取ったため。結婚しているのだから不倫をしてはいけない」(30代/正社員)

 など、そもそもの原因は不倫をした船越にあるとし、「男の身勝手さにあきれて腹を立てるのは、当たり前のことだと思う」(60代/専業主婦)と松居の気持ちに寄り添う人も多かった。

 なお、船越支持派では称賛された船越の“沈黙を貫く姿勢”も、松居支持派にとっては

「船越が正々堂々と離婚についての話し合いの場を持つ必要があったと思う。今まで夫婦として暮らしてきたのだから、最後は話し合うべきだった。船越が逃げたのがいけない」(30代/専業主婦)
「無視をする人は信用できない」(30代/個人事業主)

と、裏目に出てしまったようだ。

 騒動勃発当初は、松居側の“被害妄想説”が根強かったものの、数々の証拠から、船越の不貞疑惑が徐々に真実味を帯びてきたと捉える者もいるようだ。果たして、世紀の夫婦喧嘩は、どのような決着を迎えるのだろうか。

船越英一郎
・「松居の過剰な演出じみたYouTubeの投稿を見ていると、船越がかわいそうに思えてくる。また、以前から松居は勝手に浮気を疑って携帯電話を鍋で煮るなど、怖い人だという認識があるので支持できない」(30代/専業主婦)
・「松居も本人なりに苦しいのだろうが、夫婦でいるから知りえた、他人には知られたくない部分をバラした時点でアウト」(50代/専業主婦)
・「松居の言い分がいまいちハッキリしないし、攻撃的な言葉ばかり目立って感じが悪い」(40代/専業主婦)
・「松居が一方的に自分の意見を主張しているように見え、少し異常だなと感じる」(30代/専業主婦)
・「真実は誰にも(もしかしたら当人たちにも?)わからないが、松居のやり方はいきすぎだと思う。たとえ船越の女性問題が本当だとしても、そこに至るまでの理由が松居にもあったのではと感じざるをえない。ただ私も女性なので、取り乱したりヒステリーになったりする気持ちはわかる」(40代/専業主婦)

松居一代
・「ただの妄想や統合失調症だと初めは思っていたが、実際に問題となったノートや手帳が存在しているようだし、松居はタレントとしてもビジネスパーソンとしても投資家としても優秀で、今回の件も主張をよく読めばおかしなところもないため、松居の言い分は筋の通ったものだと感じた」(30代/学生)
・「御主人が人気俳優なので、何の関係がなくても、いろいろな女の人からメール等があるように感じる。同じ女の立場からすると、何もなくても嫉妬はしてしまいそうな気がする。ただ、携帯を折るなど行きすぎな部分もあるが。テレビを見ていると『戦って勝つ!』ことは今でも好きなんだろうなと感じる」(40代/専業主婦)
・「芸能界の黒い権力と戦っているとのことなので、その権力というものに勝つか、負けて消されるか、見守りたい」(30代/専業主婦)

松居一代VS船越英一郎、騒動勃発から1カ月――【既婚女性100人】はどちらを支持する?

 SNSやメディアを駆使して、夫である船越英一郎の秘め事を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも名誉棄損で告訴を検討中との報道もあり、今後も目が離せない展開が待っていそうな“松井vs船越”の離婚騒動。愛する夫に徹底抗戦の構えを崩さない妻と、沈黙を守り続ける夫。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間の女性はどう見ているのだろうか? 女性100人に「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:既婚女性・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

matui

 SNSやYouTubeを駆使して、夫である船越英一郎の不倫疑惑や、大手芸能プロダクションの暗部を暴露し続けている松居一代。一方、だんまりを決め込んでいた船越サイドも、名誉棄損で告訴を検討中との報道もある“松居VS船越”の大バトル。公の場で繰り広げられる夫婦喧嘩を、世間はどう見ているのだろうか? 今回は、“既婚女性”100人に、「松居一代と船越英一郎、どちらを支持しますか?」とのアンケートを実施してみた。

 83票という圧倒的多数で支持を得たのは、船越英一郎。

「たとえ彼に非があるとしても、公共の手段を通して家庭内、または個人の秘密を暴露するのは人間として最低な行為」(40代/正社員)
「夫婦喧嘩である以上どちらか一方だけが悪いというわけではないが、だからといって不特定多数の人間に個人的な批判や情報を渡すのは論外だと思う」(20代/専業主婦)
「不倫をした方が悪いとは思うが、松居のやり方はあまりにも下品」(40代/個人事業主)
「夫婦喧嘩はどこの家庭にもあるが、バイアグラなどの話をSNSで言うのはどうかと思う。人には知られたくないこともあるし、俳優業にも影響を与えそうなことを言ってしまう松居には共感できない」(30代/パート・アルバイト)

 と、原因の一端は船越にあるとしながらも、松居の常軌を逸した言動に「最初は面白がって見ていたけど、松居が怖くなってきた。船越が気の毒に思えてきた」(40代/専業主婦)ことで、船越を支持するようになった人は少なくない様子。また、

「事実かどうかは別として、男性の性的な悩みを動画やブログで全世界に向けて発信した松居の行動は不快。『離婚します』以上のことをほとんど話さずにいる船越には意思の強さを感じる」(30代/専業主婦)
「一方的に言われたままになっているが、それが男らしいと思う」(40代/専業主婦)
「松居は一方的に攻撃しているのに対して、船越は耐えている。何も言わず耐えるのは難しい」(30代/専業主婦)

など、沈黙を貫いている船越自身の姿も、「夫婦のことは夫婦にしかわからないので、何も語らないのが正しい」(40代/専業主婦)とする女性たちから支持されているようだ。

 そもそも松居は、夫婦喧嘩の様子や、船越と故・川島なお美さんとの親密関係などを赤裸々に語ってきたお騒がせタレント。そこに今回の騒動が持ち上がったため、

「夫婦の間にはいろいろあったんだろうけど、妻があんなにエキセントリックでは夫が疲れても仕方がないと思ってしまう」(40代/専業主婦)
「真実はわからないが、長年過度に束縛されてきたであろうことは間違いない」(40代/専業主婦)
「松居は大げさ。船越は結婚当初から大変な思いをしてきているだろうから、可哀想」(40代/パート・アルバイト)
「どう見ても常識外れなのは松居。船越も浮気をしたかもしれないけど、あの妻じゃ家に帰れないと思う」(40代/専業主婦)

 など、「今まで我慢していたんだろうなと思うので、いろいろ同情する」(30代/正社員)と、船越を憐れむ声も散見された。

 一方、松居一代を支持するとしたのは17票。

「松居はちゃんと証拠なども見せているので、松居を支持する。不倫は許せません!!!」(20代/専業主婦)
「なんであれ浮気はいけないと思うんですよね。相手を裏切る行為だから」(30代/パート・アルバイト)
「客観的に見ると松居の方がおかしい気がするが、そうなったのは、もしかすると船越にも原因があったのかもしれない」(40代/専業主婦)
「松居は嫉妬深く、名誉棄損になってしまう行動も取っているが、元は船越が不倫や疑わしい行動を取ったため。結婚しているのだから不倫をしてはいけない」(30代/正社員)

 など、そもそもの原因は不倫をした船越にあるとし、「男の身勝手さにあきれて腹を立てるのは、当たり前のことだと思う」(60代/専業主婦)と松居の気持ちに寄り添う人も多かった。

 なお、船越支持派では称賛された船越の“沈黙を貫く姿勢”も、松居支持派にとっては

「船越が正々堂々と離婚についての話し合いの場を持つ必要があったと思う。今まで夫婦として暮らしてきたのだから、最後は話し合うべきだった。船越が逃げたのがいけない」(30代/専業主婦)
「無視をする人は信用できない」(30代/個人事業主)

と、裏目に出てしまったようだ。

 騒動勃発当初は、松居側の“被害妄想説”が根強かったものの、数々の証拠から、船越の不貞疑惑が徐々に真実味を帯びてきたと捉える者もいるようだ。果たして、世紀の夫婦喧嘩は、どのような決着を迎えるのだろうか。

船越英一郎
・「松居の過剰な演出じみたYouTubeの投稿を見ていると、船越がかわいそうに思えてくる。また、以前から松居は勝手に浮気を疑って携帯電話を鍋で煮るなど、怖い人だという認識があるので支持できない」(30代/専業主婦)
・「松居も本人なりに苦しいのだろうが、夫婦でいるから知りえた、他人には知られたくない部分をバラした時点でアウト」(50代/専業主婦)
・「松居の言い分がいまいちハッキリしないし、攻撃的な言葉ばかり目立って感じが悪い」(40代/専業主婦)
・「松居が一方的に自分の意見を主張しているように見え、少し異常だなと感じる」(30代/専業主婦)
・「真実は誰にも(もしかしたら当人たちにも?)わからないが、松居のやり方はいきすぎだと思う。たとえ船越の女性問題が本当だとしても、そこに至るまでの理由が松居にもあったのではと感じざるをえない。ただ私も女性なので、取り乱したりヒステリーになったりする気持ちはわかる」(40代/専業主婦)

松居一代
・「ただの妄想や統合失調症だと初めは思っていたが、実際に問題となったノートや手帳が存在しているようだし、松居はタレントとしてもビジネスパーソンとしても投資家としても優秀で、今回の件も主張をよく読めばおかしなところもないため、松居の言い分は筋の通ったものだと感じた」(30代/学生)
・「御主人が人気俳優なので、何の関係がなくても、いろいろな女の人からメール等があるように感じる。同じ女の立場からすると、何もなくても嫉妬はしてしまいそうな気がする。ただ、携帯を折るなど行きすぎな部分もあるが。テレビを見ていると『戦って勝つ!』ことは今でも好きなんだろうなと感じる」(40代/専業主婦)
・「芸能界の黒い権力と戦っているとのことなので、その権力というものに勝つか、負けて消されるか、見守りたい」(30代/専業主婦)

“ニャンニャン流出”の女性タレントK、半同棲がウワサされた「超人気ジャニーズ」とは?

 “ニャンニャン写真流出”がウワサされていた女性タレント・Kについて、昨年、一部芸能マスコミの間で、ある男性との交際がウワサされ、取材が極秘裏に展開されていたという。2014年に“モデル風男性”との交際を「フライデー」(講談社)に激写されているKだが、昨年浮上していた“お相手”は、超人気ジャニーズタレントだったという。

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)では、Kとされる女性がサッカー選手とともに、仲睦まじい様子で寄り添っている写真を掲載。中には、2人が温泉に入っている全裸写真まであり、業界内外で波紋を呼んでいる。

「撮影されたのは6年前とされており、Kとされる女性と男性は、すでに深い関係ではなくなっています。直近ではまったくと言っていいほど、スキャンダル報道は出ていないKですが、昨年、ある男性との“半同棲疑惑”が浮上していたんです」(写真誌記者)

 なんでもマスコミ各社が、若手ジャニーズ・Yの取材をしている際に、突然Kの名前が浮上してきたという。

「当時、Yはドラマ出演で知り合ったという別の女優と交際中といわれていましたが、破局が明らかになるとほぼ同時に、『Kを何度も自宅に招いているのではないか……』との情報が広まったんです。両者の共演はそこまで多くはないものの、もともと2人は同じ学校を卒業しているし、Kはジャニーズタレントとの共演が多いだけに、プライベートで交流を持つ可能性は否定できない。それだけに、一時期はYのマンションに張り付いている社も多く、Kが1人で中に入っていく様子もキャッチしていました」(同)

 しかし結局、YとKの交際報道が世に出ることはなく、関係が続いているのかもわからないままだ。

「同時期、Yは下半身スキャンダル疑惑がネット上で浮上していたため、プライベートでの行動には、細心の注意を払っていた模様。ジャニーズサイドも、かなりナイーブになっており、どれだけ取材しても情報を得ることが難しくなってしまったことから、マスコミ各社は取材をやめてしまったんでしょう」(同)

 その一件以来、“ジャニーズキラー”とウワサされるようになったというK。今回の流出とは、因果関係はないものとみられるが、隠された“裏の顔”が浮き彫りになりつつあるようだ。

桑田真澄の息子・Matt、フジ音楽特番出演! 「売りは整形疑惑だけ」「ゴリ押し」と集中砲火

 元プロ野球選手・桑田真澄の息子・Mattが、8月2日に放送される『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に“音楽家”として出演することが決定した。これに対し、業界内外から疑問の声が噴出している。

 Mattは両親ともに日本人だが、外国人のように彫りの深い顔立ち、白い肌、金髪といった容姿で「桑田の息子なのにハーフみたい!」と話題を呼び、一部ネット上では“整形疑惑”も根強い。

「Mattは、ブライダルモデルとして活動する傍ら、その話題性からバラエティにも進出中。一方、今年3月まで通っていた大学では音楽を専攻しており、専門の1つがピアノだったとか。そこで、このたび『FNSうたの夏まつり』内の『ディズニー名曲メドレー』という企画でピアノ奏者として、本格的な音楽家デビューを果たすことになったようです」(芸能ライター)

 しかし、Mattが世間の注目を浴びているのは、「やはり“整形疑惑”の部分でしょう。要は“色モノ”扱いされているんです」(同)という。ネット上には、Mattとみられる人物の過去写真も出回り、「やっぱりかなり顔が変わった」などとささやかれている。

「そんなMattに安易に飛びつき出演をさせるフジテレビに対し、ネット上では『いくらMattが大学で音楽をやってたからって、いきなり大きな歌番組に出すのは無理がある』『どう考えてもMattに音楽家としての需要はないでしょ』など、否定的な声が飛び交っている状況。また、『ほかの真面目にやってるアーティストに失礼だと思わないのか?』『音楽番組としてどうなの?』というように、番組の質を問う声も出ています」(同)

 一方で、「結局、父親への忖度かな。さすがフジ」との書き込みもみられるなど、Mattが“二世タレント”であることから「ただのゴリ押し」と感じる視聴者も少なくない模様。そして、その点に関しては「父親もMattを甘やかしすぎなんじゃない?」「桑田も親バカだったなんてガッカリ」といった声が上がっている。

 Mattは、こうしたネガティブイメージを払拭するような演奏を披露できるだろうか。

『イッテQ!』出演の女性タレントK、流出“全裸写真”が掲載!? 「お嬢様イメージ崩壊」で絶体絶命

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)に、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演する女性タレント・Kとされる女性の“ニャンニャン写真”が掲載され、業界内外に激震が走っている。

「掲載された写真は、Kとされる女性とサッカー選手の男性のツーショット写真で、6年前のものだといいます。中には2人が温泉に入っている“全裸写真”もあり、カメラ目線であることから、盗撮されたわけではなさそう。この女性がKであるならば、なぜ芸能界に身を置く彼女が、このような写真を撮ってしまったのかと、理解に苦しみます」(週刊誌記者)

 Kは、『イッテQ!』など、数々の人気番組に出演しているほか、モデルとしても人気を博し、さらにはドラマや映画での主演歴もある「マルチに活躍する売れっ子タレント」(同)だという。

「Kのことを“お嬢様の帰国子女タレント”と認識している人も少なくないのでは。お父さんが会社経営をしていて、アメリカにあるという実家が大豪邸だと番組で取り上げられたこともありました。裕福な家庭に生まれ育った美人タレントとして、ネット上では『生まれながらの勝ち組』『こんな絵に描いたようなセレブが実在するなんて』と羨望の声が上がっていたんです。『お嬢様だけど、気取ったところがない』『親しみやすいキャラクター』ともいわれていましたね」(同)

 そんな世間のイメージを覆すような、今回の流出騒動。仕事への影響は計り知れないという。

「『イッテQ!』は、テレビ界全体の視聴率が低迷する中、20%超えを連発する日テレの看板番組。放送文化の発展と向上に貢献した番組や個人、団体などに贈られる『ギャラクシー賞』の特別賞を受賞する優良番組として、子どもからお年寄りまで幅広い層に支持されているんです。流出写真に写る人物がKであると確定し、世間で大きな話題になってしまえば、必然的にスタッフ間で、Kの進退について話し合いがもたれる可能性は大いにあります。かつて『フライデー』(講談社)に“大股開き写真”を掲載された香里奈が、一時期芸能界で“干されていた”ような事態に追い込まれるかもしれません」(同)

 Kとされる女性の流出写真は、「『ナックルズ』に掲載された写真以外にも存在しており、マスコミ関係者の間で出回っている」(同)との声も。現在、Kとその関係者は、どのような心境にあるのだろうか。

保阪尚希、中村昌也、川越達也……「いつの間にか消えた男性タレント」画像集

 次から次へと若き売れっ子が登場し、入れ替わりの激しい芸能界において、第一線で活躍し続けることはとても難しい。テレビで見かけない日はないほどの人気絶頂期があった芸能人も、あっという間に姿を見なくなった……なんてことも、よくあること。そんな、いつの間にか消えてしまった男性タレントたちの今を画像とともにご紹介したい。

欅坂46・平手友梨奈、「大人は嫌い」発言! セカオワと意気投合で「中二病に拍車かかる」の苦言

 欅坂46・平手友梨奈が、7月27日に放送された音楽番組『SONGS』(NHK)に出演し、大人に抱く“不信感”を告白。共演したSEKAI NO OWARIのメンバーたちは同調していたが、一部ファンの間では「平手の“中二病”に拍車がかかる」と心配されている。

「欅坂は、2015年に誕生したばかりのフレッシュなグループですが、今やAKB48グループよりも高い人気を誇っているといわれています。今月19日にリリースしたファーストアルバム『真っ白なものは汚したくなる』は、初週売上27.9万枚でオリコン週間アルバムランキング1位を獲得しました」(音楽誌ライター)

 欅坂は“若者の反抗心”を歌ったような曲が特徴的。また、欅坂のセンターを務める平手は、総合プロデューサー・秋元康氏から、ラジオ番組で「永遠の中二病」といわれたこともあり、ファンの間では“平手=中二病”として認識されている。

「そんな平手は、『SONGS』で、自身が尊敬しているというセカオワの面々と対談する中で、『(大人は信じてくれないって)思ってます。全部嫌いです』と、発言。その根底には、『理由も聞かないでアレコレ言われたり、あとは陰でコソコソ言われてるのがもう見えちゃってるので、ハッキリ言ってほしい』との思いがあると訴えていました」(芸能ライター)

 これに対し、ネット上のファンからは「まさに中二病全開だな」「平手は好きだけど、いつまでも中二病のままじゃ、そろそろ痛いイメージがついちゃう」「欅坂の曲も中二病路線ばっかりで、ちょっと飽きてきた」といった声が聞かれた。

「一方で、セカオワ・Saoriは『言ってる意味はすごくよくわかる』と共感し、その後、ほかのメンバーらも平手の思いに理解を示していましたが、セカオワこそ“中二病”とネットで呼ばれているバンド。そのため、『セカオワなんかと絡んだら、平手の中二病にますます拍車がかかる』などと危惧する者もみられました」(同)

 ただ、平手はセカオワと対談したことで「自分の意見を大切にしていいんだなっていうのとかを、いろいろ学びました」とコメントしていただけに、今後もこの路線を貫いていきそうだ。

紺野あさ美、テレ東退社は失策? 夫・杉浦投手が、2軍からの電撃トレードで崖っぷち

 7月10日、第1子を今秋出産予定であると明らかにした元テレビ東京アナウンサー・紺野あさ美がピンチを迎えている。夫でプロ野球・東京ヤクルトスワローズに所属する杉浦稔大投手が、北海道日本ハムファイターズにトレードされることが24日、緊急決定したのだ。

 トレード期限日である7月31日の1週間前の駆け込みトレードで、屋宜照悟投手との1対1の交換となった。杉浦は2013年のドラフト1位指名選手、交換相手の屋宜は12年のドラフト6位指名選手であり、また実績から見ても“格差トレード”となる。ヤクルトは杉浦に1億円超の契約金を支払っているが、ドラフト1位指名選手をわずか3年余で放出するという異例のトレード劇だ。

 ヤクルトは26日現在、31勝57敗2分けで、セ・リーグ最下位を独走中。抑えの秋吉亮投手が故障で離脱するなど、リリーフ陣は壊滅的状況で、救援投手が喉から手が出るほどほしいのが実情。今季の杉浦は開幕直後に1軍昇格し、リリーフで5試合に登板したが、防御率3.86の成績で、ほとんど戦力にならず。現在は右肩の違和感により2軍調整中で、1軍復帰のメドは立っていない。だが日本ハムは、杉浦が北海道・帯広市出身ということもあってか、その将来性に期待して獲得に至ったようだ。一方、屋宜は昨季、今季と1軍での登板機会こそないが、今季イースタン・リーグで、27試合に登板し、0勝1敗、防御率2.59と安定した成績を残しており、不足する救援要員として期待がかかっての移籍だ。

 杉浦のみならず、紺野も札幌出身だけに、夫妻にとっては万々歳のトレードとも受け取れるが、現実はそうでもないようだ。

 杉浦は右肩に故障を抱えているとあって、いつ復帰できるかわからない状態。このままシーズンを終えてしまう可能性もある。今季も結果を残せないとなると、1,500万円(推定)の年俸は、さらに下がるだろう。そうなれば、生活を支えるため、出産後間もない紺野が仕事に復帰せざるを得ない状況に陥りかねないのだ。それでも、夫がヤクルトに属していれば、在京キー局などで仕事をすることに支障はなかった。ところが、拠点が札幌に移るとなると、そう簡単には事は運ばない。

 日本ハムといえば、2軍の本拠地は千葉県鎌ケ谷市で、杉浦の2軍暮らしが長くなれば、首都圏にとどまることもできるが、それでは本末転倒。アナウンサーとしては、パッとしなかった紺野だが、元モーニング娘。のメンバーだけに、タレントとしてまだまだ需要はありそう。その意味では、今回の夫・杉浦のトレードは、紺野のファンにとっては、暗い話題になるかもしれない。
(田中七男)