所ジョージ、冠番組が大爆死! 『イッテQ!』の裏で「お荷物扱い」の内情

 所ジョージの番組は長寿化する、というジンクスがいよいよ途切れるようだ。

 今年の1月からスタートした、所と林修の司会のもと、人気タレントの人生哲学を学ぶ『人生で一番大切なことは〇〇から学んだ』(テレビ朝日系、日曜午後8時~)が大爆死しているのだ。直近の視聴率は、7月16日放送回で5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ゴールデンタイムとしてはあまりにも悲しい結果となっている。

 裏番組は、今最も勢いのある『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)ということもあり、5.3%という数字は同情の余地があるかもしれない。だが、この数字は、低視聴率と散々叩かれた『フルタチさん』(フジテレビ系)を下回る平均値なのだ。

「『人生で一番大切なこと』は隔週放送が多く、『フルタチさん』と直接対決することがあまりないのですが、6月25日では『フルタチさん』が7.0%の一方、『人生で一番大切なこと』が6.0%。5月28日放送では、『フルタチさん』6.4%に対し、『人生で一番大切なこと』は5.8%と、僅差ですが負け続けています」(芸能ライター)

 そんな苦境が続く同番組に、さらなる試練が降りかかっている。

「7月2日、テレ朝は『人生で一番大切なこと』の放送を休止し、大人気のドキュメンタリー番組『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』のスペシャル版を放送したのです。これが『イッテQ』の裏で9.6%という大健闘をみせた。これにより、『「イッテQ」が強いから仕方がない』という言い訳が立たなくなり、『人生で一番大切なこと』の立場がさらに危うくなった。低視聴率が続くテレ朝の番組でも、もはや『お荷物』扱いされています」(業界関係者)

 ちなみに7月16日のオンエアでは新企画と題し、タレントに影響を与えた街をスタッフが取材し、懐かしのグルメやお世話になったアパートの大家などを訪ねる『ウチくる!?』(フジテレビ系)と似た方向性になっていた。最終回は、「人生で一番大切なのは視聴率から学んだ」というテーマになるかもしれない。

(村上春虎)

現役アイドルAのセックス動画流出騒動、「黒幕は逮捕?」「Aも危ない」とウワサされるワケ

 8月4日発売の「フライデー」(講談社)が、現役アイドルAによる“売春”と“美人局”の証拠セックス動画を入手したと報じた。Aは、芸能プロ社長・Cに指示され、青年実業家・B氏とのセックス場面を盗撮。C社長はその動画をネタに、B氏を恐喝していたとされる。そしてこのC社長が、近々恐喝で逮捕されるとウワサになっているという。

「掲載されている9枚の写真は、いずれも動画からキャプチャしたもののようで、セックスの場面以外にも、AがC社長と電話で会話をしている様子まで、動画にはハッキリと収められているそう。また、報道されているのはB氏についてだけですが、Aと別の大手事務所幹部とのセックス動画も存在するそうです」(芸能プロ関係者)

 “現役タレントのセックス動画流出”だけでも衝撃的だが、Aが売春、そして美人局をしていたというのだから驚きを隠せない。

「B氏は『フライデー』の取材に、C社長から1000万円以上を揺すられたことを告白。このため、業界内では『C社長は遅かれ早かれ逮捕されるのでは』といわれています。C社長は、数年前にも恐喝事件を起こしており、その際には所属していた女性タレントを恐喝したとして、警視庁に逮捕されています。そして、いざ今回の件が事件沙汰となれば、当然捜査はA自身にも及ぶことでしょう」(同)

 流出した動画は、Aが売春や美人局を行っている証拠になるため、場合によってはA自身まで逮捕される可能性もある。

「Aは一連の動画について、周囲に『絶対に自分は関係ない』などと釈明しているそうですが、その言い分がどこまで通用するか……。現段階では、一部ネット上や業界内でのゴシップ止まりの話ですが、いずれは事件として、C社長やAの名前が、大々的に報じられる日が訪れるかもしれません」(週刊誌記者)

 果たしてこの騒動は、一部での“ウワサ”のまま風化していくのか、それとも――。

錦戸亮『ウチの夫は仕事ができない』イモトアヤコの“ヒステリー”に視聴者ウンザリ!?

 関ジャニ∞・錦戸亮主演のドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)第5話が8月5日に放送される。初回は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第2話は9.1%、第3話は8.5%と下降してきたが、第4話に9.4%と再浮上している。

 同ドラマは、容姿・学歴・収入ともに申し分ないが、実は仕事のできない“お荷物社員”な夫・司(錦戸)とその妻・沙也加(松岡茉優)が、二人三脚で社会に挑んでいくという“お仕事ホームドラマ”。

 第4話で司は、世の中の妻たちが仕事のできない夫に対し、想像以上に厳しい意見を持っていることを知り、自分も沙也加に呆れられているのではないかと焦る。そこで沙也加にいいところを見せるため、イベントの“隙間”企画を任されたことを、“イベントの責任者になった”と伝え、見栄を張ってしまう。

 一方、沙也加は、マタ友・あかり(イモトアヤコ)の夫・彦丸(脇知弘)が浮気をしているのではないかと疑う。結局、彦丸は浮気ではなく、あかりに内緒で、税理士の勉強をしようとしていただけだったが、あかりは、なぜ妻である自分に相談をしなかったのかと激怒した。

「第4話では、このあかりが視聴者から総スカンを食らっていました。あかりはこれまで、マタ友仲間との集まりで、散々彦丸の悪口を言っていたのに、自分が隠し事をされるとヒステリーに。そのうえ彦丸と喧嘩をすると、新婚夫婦の司&沙也加の家に転がり込んで、そこへ駆けつけた彦丸とまた喧嘩。あかりは彦丸に『帰ってよ!』と怒鳴りつけていましたが、視聴者としては『お前が帰れ』とツッコミたくなる展開だったようです」(芸能ライター)

 しかし最終的に彦丸とあかり夫妻は、司が担当するイベントの隙間企画「ラップバトル」で仲直り。あかりが、即興で彦丸に愛を伝えるラップを披露したのだが、視聴者からは、「寒すぎる」「たどたどしいラップが恥ずかしすぎる」といった声も上がっていた。

「司と沙也加の家を頻繁に訪れている司の姉・みどり(江口のりこ)も、突然“ウザいキャラ”になったといわれています。これまでは、図々しいけれど時折正論を言うキャラで、少しよそよそしい司&沙也加夫婦の仲を取り持っていたのですが、第4話では、司の帰りが遅い日に夕飯を牛丼弁当で済ませた沙也加に対し、『司が帰ってこないと私まで牛丼なんだ……』と、まるで嫌みな小姑のようなことを言い出しました。視聴者からは『お姉さんイラつく!』『嫌なら家に帰れよ!』などとバッシングの嵐が起こっていましたね。こういったウザキャラが周りに多いからか、司と沙也加夫婦のふんわりした空気感が強調され、視聴者の間では、『この夫婦の可愛さだけが救いのドラマ』なんて声も出ています」(同)

 第5話では、みどりが失恋を理由に小林家に居候を始め、司と沙也加は、“このままみどりが居座るのではないか”と嫌な予感を抱き始める展開になるという。みどりの傍若無人な行動はエスカレートして、家のスペアキーを私物化していくとのこと。

「一方、司は、新人の頃からなにかと世話になっている庶務課の恩田(羽田美智子)が、司の部署のチームリーダー・土方(佐藤隆太)の別居中の妻だったと知ることに。司は恩田から、仕事人間の土方と別居するに至った意外な理由と、人前では強気なリーダー気質の土方の繊細な一面を聞かされるそうです。土方は、これまで“嫌な上司”として描かれていましたが、第5話で“キャラ変”しそうな気配がします」(同)

 登場人物たちの意外な一面が、次々と明かされていく『ウチの夫は仕事ができない』。果たして、第5話でも視聴率をアップさせることができるだろうか。

現役アイドルA、「フライデー」セックス写真掲載! 超大物アスリートXとの本番動画も存在?

 8月4日発売の「フライデー」(講談社)に、“現役アイドル・A”とされる女性の「全裸セックス画像」が掲載された。近頃、素人と関係を持った芸能人の写真が流出する事件が頻発しているが、今回は写真ではなく動画であり、「実は『フライデー』以外にも複数のメディアに持ち込まれている」(芸能プロ関係者)という。

「掲載されたのは、3年前に“美人局”に関与したとされるGカップグラビアアイドル・Aの画像。誌面には動画のキャプチャーとみられる画像が複数公開されており、Aの全裸や、お相手の男性・Bとのキス中のバックショット、2人でベッドに寝そべる姿などが確認できます。同誌によると、Aはセックス相手の男性を部屋に呼ぶ前に、“行為”を指示したとみられる人間と電話で連絡を取っており、売春、さらには共謀して恐喝を企んでいた可能性も。Aが特定されれば、処罰は免れませんよ」(スポーツ紙記者)

 現在、業界内は今回の流出の話題で持ち切りというが、一方で、一部マスコミ関係者の間には、Aと“B以外の男性”の映像も出回っているようだ。

「『フライデー』に掲載されたのは映像のほんの一部に過ぎず、“本番中”とわかる過激な映像も存在するようです。しかも、B相手の映像だけではなく、さる芸能プロ幹部とのセックスが収められている動画も、同じく流出しているとのこと」(前出・関係者)

 なぜこのタイミングで動画が出回ったのかは不明だというが、“流出犯”は、さまざまな男性とAとのセックス動画を所有しているのではないかとささやかれている。

「Aと肉体関係を持ったことがある男性は、現在、戦々恐々としているのではないでしょうか。Aといえば、かねてから“超大物アスリート・X”との親密な関係がウワサされているだけに、もしビデオが存在すれば、Xの今後にも関わる危険性さえあります」(同)

 Aに関わってしまったばっかりに、Xは震える日々を過ごすことになるのだろうか。

米倉涼子『ドクターX』シーズン5、最大の不安要素――あの「重要人物」が不在!

 昨年に続き、今年も10月期にテレビ朝日系で、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(木曜午後9時~)が放送されることが決まった。これは同局にとっても、ファンにとっても朗報だろう。

 『ドクターX』は、2012年10月期にシーズン1がオンエアされ、平均19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。その後、シリーズ化され、13年10月期のシーズン2は平均23.0%、14年10月期のシーズン3は平均22.9%を記録。同局にとって、“鉄板ドラマ”だった水谷豊主演『相棒』より、はるか上を行く視聴率で、まさにキラーコンテンツに成長した。

 しかし、主演である米倉が14年末に結婚。妊活に入るとともに、「役のイメージをつけたくない」といった米倉自身の意向により、いったんは封印されたが、結婚生活はあっさり破綻してしまった。15年12月5日放送の『家政婦は見た!』でドラマ復帰し、視聴率は12.6%を獲得。同ドラマシリーズは、米倉にとって、14年3月2日オンエア分以来、2度目の主演だったが、前回の17.6%から大きくダウンしてしまった。さらに、16年4月8日放送のスペシャルドラマ『松本清張スペシャル かげろう絵図』(フジテレビ系)に主演したが、8.3%と大爆死。これにより、“視聴率女王”の座がぐらついてしまったのだ。

 この非常事態に、米倉は封印を解いてテレ朝の熱烈オファーを受け入れ、昨年7月3日にオンエアされた『ドクターX』スペシャル版に出演し、22.0%の高視聴率をマーク。面目躍如を果たすとともに、大幅なギャラアップもあり、同10月期にシーズン4が実現。シーズン2、3には及ばなかったものの、21.5%をマークし、依然高い人気を示した。

 そして、ファンの大きな期待を背に、シーズン5の放送が決まったが、1つだけ不安な要素がある。それは、脚本家の問題だ。シーズン1から米倉との名コンビで、高視聴率に貢献してきたメイン脚本家・中園ミホ氏が、今シーズンでは脚本を手掛けないことになった。シーズン5で脚本を担当するのは、林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏の3人。

「『ドクターX』やNHK連続テレビ小説『花子とアン』などのヒットで、すっかり売れっ子となった中園氏は、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の脚本を担当します。さすがに、大河と『ドクターX』を掛け持ちするのは難しく、今回は外れることになったようです。ほかの3人の脚本家も、シーズン2以降『ドクターX』に携わっているのですが、中園氏は初回や最終話などの重要回では必ず執筆しており、今回、完全に外れるとなると微妙な“ズレ”が出てくるのは確実。それが視聴者の反感を買ってしまい、視聴率下落につながらなければいいのですが……」(テレビ誌関係者)

 メインの脚本家がいなくなったからといって、『ドクターX』のブランドは絶対的なもの。20%前後の視聴率をはじき出すのは間違いないだろうが、シーズン1の19.1%を下回る可能性はあるかもしれない。
(田中七男)

米倉涼子『ドクターX』シーズン5、最大の不安要素――あの「重要人物」が不在!

 昨年に続き、今年も10月期にテレビ朝日系で、米倉涼子主演『ドクターX~外科医・大門未知子~』(木曜午後9時~)が放送されることが決まった。これは同局にとっても、ファンにとっても朗報だろう。

 『ドクターX』は、2012年10月期にシーズン1がオンエアされ、平均19.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。その後、シリーズ化され、13年10月期のシーズン2は平均23.0%、14年10月期のシーズン3は平均22.9%を記録。同局にとって、“鉄板ドラマ”だった水谷豊主演『相棒』より、はるか上を行く視聴率で、まさにキラーコンテンツに成長した。

 しかし、主演である米倉が14年末に結婚。妊活に入るとともに、「役のイメージをつけたくない」といった米倉自身の意向により、いったんは封印されたが、結婚生活はあっさり破綻してしまった。15年12月5日放送の『家政婦は見た!』でドラマ復帰し、視聴率は12.6%を獲得。同ドラマシリーズは、米倉にとって、14年3月2日オンエア分以来、2度目の主演だったが、前回の17.6%から大きくダウンしてしまった。さらに、16年4月8日放送のスペシャルドラマ『松本清張スペシャル かげろう絵図』(フジテレビ系)に主演したが、8.3%と大爆死。これにより、“視聴率女王”の座がぐらついてしまったのだ。

 この非常事態に、米倉は封印を解いてテレ朝の熱烈オファーを受け入れ、昨年7月3日にオンエアされた『ドクターX』スペシャル版に出演し、22.0%の高視聴率をマーク。面目躍如を果たすとともに、大幅なギャラアップもあり、同10月期にシーズン4が実現。シーズン2、3には及ばなかったものの、21.5%をマークし、依然高い人気を示した。

 そして、ファンの大きな期待を背に、シーズン5の放送が決まったが、1つだけ不安な要素がある。それは、脚本家の問題だ。シーズン1から米倉との名コンビで、高視聴率に貢献してきたメイン脚本家・中園ミホ氏が、今シーズンでは脚本を手掛けないことになった。シーズン5で脚本を担当するのは、林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏の3人。

「『ドクターX』やNHK連続テレビ小説『花子とアン』などのヒットで、すっかり売れっ子となった中園氏は、来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の脚本を担当します。さすがに、大河と『ドクターX』を掛け持ちするのは難しく、今回は外れることになったようです。ほかの3人の脚本家も、シーズン2以降『ドクターX』に携わっているのですが、中園氏は初回や最終話などの重要回では必ず執筆しており、今回、完全に外れるとなると微妙な“ズレ”が出てくるのは確実。それが視聴者の反感を買ってしまい、視聴率下落につながらなければいいのですが……」(テレビ誌関係者)

 メインの脚本家がいなくなったからといって、『ドクターX』のブランドは絶対的なもの。20%前後の視聴率をはじき出すのは間違いないだろうが、シーズン1の19.1%を下回る可能性はあるかもしれない。
(田中七男)

能年玲奈こと“のん”、重大発表は「音楽活動開始」! 「別に歌うまくない」「失敗する」と酷評

 所属事務所からの独立により、昨年“能年玲奈”から改名した“のん”が、8月3日のLINE LIVE「のんちゃんねる」で、音楽レーベル「KAIWA(RE)CORD (カイワレ・コード)」の立ち上げを発表。6日には都内のライブイベント『WORLD HAPPINESS 2017』にスペシャルゲストとして出演するとも報告したが、ネット上には「別に音楽活動は求めてないんだけど」という空気が漂っている。

「2015年に、大手芸能事務所・レプロエンタテインメントからの独立問題や、演技指導者による洗脳疑惑が報じられたのん。この騒動以降、彼女のメディア露出は激減し、16年に改名して再出発を宣言したものの、やはり目立った女優活動はできていない状態です」(芸能ライター)

 そんな中、のんは先月30日にSNSを通じて「重大発表」があると予告していた。その内容が、3日に明かされた新レーベルの発足と、それに伴う音楽活動の開始。のんは、さまざまな創作活動を行っていることでも知られていただけに、ファンは「楽しみ!」と盛り上がっているようだ。

「しかし、元々のんは13年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大ブレークを果たしていた女優。そのため、一部ネット上では『女優ののんが見たいのに、音楽活動って言われても“コレジャナイ感”がハンパない』『何を目指してるのかハッキリしないのは中途半端な印象』『ちょっと才能あるからって、いきなり歌手でやっていこうだなんて勘違いしてるのでは?』『CMで歌ってたのも、別にそこまでうまくなかった』『失敗の予感しかしない』など、否定的な意見も多数飛び交っています」(同)

 さらに、これまではレプロを批判する声も多かったが、今回の発表を受けて、「こういうところを見ると、やっぱりのんも自己主張が激しいのかな」「レプロだけが悪いワケじゃないのかもしれない」といった見解を示す者も。

 とはいえ、のんが長らくメディアに出ていない状況を「レプロの圧力」と指摘する声も根強く、「レプロのせいで女優復帰は厳しいのかな」「はやく女優として活動再開してほしい!」との声も少なくない。音楽活動もいいが、のんには需要ある分野で活躍できるよう頑張ってもらいたいものだ。

桑田真澄の息子・Matt、『うたの夏まつり』でディズニー曲演奏も「不釣合い」「台無し」と集中砲火

 8月2日放送の『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に、ピアノ演奏で出演を果たしたMatt。これまでは“元プロ野球選手”桑田真澄の息子の肩書と“整形疑惑”で注目を集めていたため、“音楽家”として歌番組に登場したことで、ネット上では疑問の声が飛び交っている。

 Mattは、番組の「ディズニー名曲メドレー」という企画に参加。今年日本で公開された『モアナと伝説の海』の吹き替えを担当した屋比久知奈や、『美女と野獣』の山崎育三郎と昆夏美などがそれぞれの楽曲を歌う中、Mattはさまざまなディズニーソングを演奏。大学時代に音楽を専攻していたことで、今回の出演につながったようだ。

「しかし、今までのMattに音楽家のイメージなどなく、日本人なのにハーフのような顔立ちから『整形しているのではないか?』といった点で、ネットユーザーから好奇の眼差しを向けられていた程度。そのため、今回の出演が発表された時点でも『Mattに音楽家キャラは求めてない』『もっとうまく弾ける人がいるだろうに、なんでMattなの?』などと疑問視されていました」(芸能ライター)

 このように、放送前から否定的な意見が多かったMattの出演だが、放送当日もいざ企画が始まるや、「マジでMattである必要がない」「名前だけテロップで出てるけど、ほとんど映ってない。Mattに演奏させるのは意味不明」「やっぱりMattの外見の方が気になるわ」「せっかくの企画が台無し」といった書き込みが飛び交った。

「また、『ディズニー名曲メドレー』に起用されたことに対しても、『ファミリー層向けのディズニー企画が、一気にイロモノ企画なっちゃった』『ディズニーに不釣合い』など、冷めた感想が上がっていました」(同)

 そして、こうした企画を放送したフジテレビに対しても、「Mattを出せば、視聴率取れると思ったのかな?」「相変わらずの迷走っぷり」などと批判が寄せられている。番組の瞬間最高視聴率を獲得したのは、同企画での山崎の歌唱シーンで、12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったというが、果たしてMattが数字に貢献したかのかどうかは疑問である。

「フライデー」美人局“セックス動画”流出のアイドルAとは? 過去には「フジ月9出演」も

 8月4日発売の「フライデー」(講談社)が、現役アイドル・Aによる“美人局”の「証拠セックス動画」を入手したと報じている。誌面にはモザイク入りではあるものの、Aの全裸画像などが掲載されており、「場合によっては警察沙汰に発展しかねない」(スポーツ紙記者)と、業界内で物議を醸している。

 同誌によれば、今回流出した動画は3年前に撮影されたもので、裸のAと映っているのは青年実業家・B氏とのこと。Aは、自身が心酔するという芸能事務所社長・Cの仲介でB氏と出会い、肉体関係を結んだそうだ。しかも、AはC社長の指示で行為中の自分たちを盗撮し、その動画を使ってC社長がB氏を恐喝していたと伝えている。

「誌面には、一糸まとわぬ姿のAが、ベッドの上でBと会話をしたり、カメラにお尻を向けてキスしている画像が公開されています。また、記事の中では“Gカップ”や“写真集だけではなくドラマや映画にも出演”といったAを特定するヒントが散りばめられている。盗撮や恐喝が事実であれば、C社長だけでなくAも罪に問われかねない内容です」(同)

 同誌発売前日から、業界内ではAの情報が拡散されていたという。

「アイドルだけでなく女優としても活動するAは、過去にフジテレビ系“月9ドラマ”にも出演しています。しかし、芸能活動よりも、数々のトラブルで有名になった印象が強いです」(芸能プロ関係者)

 その“トラブル”には、今回と似たような流出騒ぎもあったようだ。

「Aは過去にも『セックス写真』絡みのトラブルが、一部週刊誌で報じられている。相手の男性が“芸能界の重鎮”と呼ばれる有名人だっただけに、業界やネットなどではそれなりの騒動になりましたが、本人は一切コメントを出しませんでした」(同)

 それでも、同騒動でスキャンダラスなイメージがついたAには、それに見合う過激なオファーも舞い込んでいた。

「この時期から、複数の社がAに対して写真集や映像などでヌードオファーを行っていたんです。ただ、Aはグラビアの経験があるとはいえ、『絶対に乳首は出さない』という主義を貫いており、実現には至っていません」(出版関係者)

 ポリシーとして守り抜いてきたヌードが、こんな記事で出てしまったことについて、A本人としては、自業自得では済まされない思いだろう。不可思議な流出騒動の今後は――。

「第二の松居一代」? 横澤夏子、夫への執着ぶりに「マツイ化」「イジメそう」の声

 この夏、日本を震撼させた一連の松居一代騒動が落ち着きを見せ始めた雰囲気の中、「第二の松居一代」との呼び声が高いのは、あの女芸人だ。

「横澤夏子です。昨年2月、テレビ番組の婚活パーティーで知り合った会社員男性“ダイキ君”と1年半交際。この7月20日に晴れてゴールインしました」(芸能ライター)

 ちなみに、この日は彼女の誕生日。バースデー婚自体は、例えば最近だと優香が俳優の青木祟高と自身の誕生日に婚姻届を提出するなど、珍しいことではないが、横澤の結婚に対する執着は、かねてから並々ならぬものがあったという。

「そもそも彼女は6年前の21歳の頃から婚活パーティーに参加。その数100回以上だと自ら告白しています。それだけ、芸能界には素敵な男性がいなかったからなのか、とにかく一般人と結婚したかったのでしょう。そして、ダイキ君との交際が発覚してからというもの、マスコミのイベントでは事あるごとに『結婚したいという気持ちを彼に押しつけて、もう羽交い締めにしています』『逃げようとしたら絶対許さないですから』『早く仕留めたい!』などと物騒なコメントを連発。まるで追い込み漁のようでした」(同)

 そんな横澤の必死さは、松居一代の手法にも似ている。松居は5年間もの交際を実らせるため、「色気も何もかも、使った。手練手管を弄して、押し倒すようでした」と話していたことが報じられている。

 そして、横澤が視聴者を驚かせたのは、7月22日、レギュラーを務める『王様のブランチ』(TBS系)で家計の管理を聞かれたときの答えだった。「絶対、私が握る。お小遣い制のサラリーマンに憧れている。(相手の収入は)まだ把握していないですけれど、月3,000円で頑張ってください」と、テレビを通じて小学生レベルのお小遣い額を強要したのだ。

「この発言がネットニュースとして流れた後、視聴者はSNS上で『東京で働く営業マンが月3,000円て……。いや、東京じゃなくてもコレはあり得ない』とその金額の低さに驚くとともに、『この人の将来、松居一代さんみたいになりそう』『第二の松居が誕生しそうだ。束縛しすぎて浮気されそう。浮気されたら相当ねちねちイジメそう』と、早くも彼女の“マツイ化”を危惧する声が上がっていました」(同)

 人間観察をもとにした「あるあるネタ」で人気を博した横澤。特に「イラッとする女」が代表的だが、それがまさに、今の彼女自身であることを自覚した方が良さそうだ。
(村上春虎)