小林麻耶、「麻央さんに似てきた」に「嬉しい」――海老蔵関係者から「熱愛発展」「再婚」望む声も

 小林麻耶がブログにアップした自身の写真が、ファンの間で、今年6月に亡くなった妹の麻央さんに似ていると話題になっている。これに対し、麻耶も8月20日付のブログで「妹が守ってくれているのかなぁ、時々、一体となっているのかなぁ」とコメントしているが、この発言がネット上に波紋を広げている。

「麻耶は麻央さんの闘病中、市川海老蔵や子どもたちが暮らす家にほぼ住み込み状態で、看病に徹していた。そして、現在は忙しい海老蔵に代わり、子どもたちの世話役を買って出ているようです。ブログでも、姪っ子や甥っ子との交流を頻繁に報告しています」(週刊誌記者)

 そんな中、麻耶はブログで「最近、一瞬まおちゃんに見えました! まおちゃんに似ていますね! と、言われることが続いていた」と触れ、「妹が守ってくれているのかなぁ、時々、一体となっているのかなぁ、と思っています。自分ではあまり分からないので言っていただけて嬉しかったです」と、喜んでいた。

「コメント欄には『麻央ちゃんかと思った』『本当にそっくり』といった指摘が相次いでおり、姉妹なので面影がないことはない。しかし、一部ネットユーザーは、麻耶の『一体となっている』という表現に違和感を抱き、『麻耶には麻耶の人生があるのに、麻央を意識しすぎている気がする』『変に美談にする必要はない』などとザワついています」(同)

 また、一部では海老蔵と麻耶の再婚説が根強いだけに、ネット上では「妹の代わりとして人生を捧げてしまわないか心配」「自分の幸せを大事にしてほしい」などの声も。

 しかし、実は海老蔵の関係者からも、麻耶との再婚を望む意見が出ているという。

「松竹関係者の間でも、『どこの誰だかわからない女より、麻耶と再婚してくれた方が収まりいい』『このままいくと、“熱愛報道”に発展するかも』とする声が上がっているんです。もちろん、関係者全員がそういった意見ではなく、海老蔵と麻耶の関係は物議を醸している問題ではありますが」(芸能プロ関係者)

 世間や周囲から何を言われようとも、当人たちが納得いく道を選んでほしいものだ。

『過保護のカホコ』竹内涼真演じる「麦野くん」のシーン少ない!? 視聴者から不満続出

 8月23日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第7話が放送される。視聴率は初回以降10~12%台で推移し、好調を維持。しかし視聴者の中には「カホコと麦野くんの関係が思ったより発展しない」とストーリー展開をじれったく感じる人も少なくないようだ。

 同作は、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第6話では、カホコに脱過保護宣言を受けた母・泉(黒木瞳)が実家に帰ってしまい、根本家には、カホコと父・正高(時任三郎)が残されてしまう。そこで正高は泉の実家・並木家を訪ねて連れ戻そうとするが、説得の最中、泉の妹・節(西尾まり)が登場。夫婦喧嘩をして家出してきた彼女は泉に泣きつき、正高の話はうやむやになってしまう。

 その後、正高はもう一度並木家を訪れるも、泉のもう1人の妹・環(中島ひろ子)が転がりこんできて説得失敗。彼女も夫の元から逃げてきており、並木家は女性たちの溜まり場になってしまった。一方、妻に出ていかれた男性陣たちは根本家に集まり、男性陣と女性陣の真っ二つに親戚が分かれてしまう……という展開だった。

「第5話の予告映像では、麦野初(竹内涼真)がカホコとの交際宣言をして視聴者の注目を集めていました。しかし第6話での初の出演シーンは少なめ。“胸キュン”シーンを期待していた人からは、『麦野くん成分が足りない』『もっと麦野くんをたくさん出してよ!』との声が続出してしまったんです」(芸能ライター)

 第6話でカホコは、初に「カホコと呼ぶこと」「好きだと言うこと」とお願いしたものの、初にはハードルが高い様子。結局、「好き」と伝えたのはエンドロール前のラストシーンで、視聴者からは「毎回、カホコと麦野くんとの距離が急接近するのはラストシーンだけ」「この展開、そろそろ飽きてきた」という声も上がっている。

「胸キュンラブシーンをもっと見たい!」というファンも多い同ドラマ。しかし、第7話では、祖母・初代(三田佳子)の重い心臓病が発覚するなど、カホコの親戚にスポットが当たる展開のようだ。

「一方で、カホコと初は、“家族”に対する考え方の違いで対立してしまうようです。次回予告でも『初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが』と言うカホコに対し、初は『結局生きる世界が違うんだよ!』と声を荒げていました。また初は『付き合うのやめよう』とまで言い出し、2人の関係性にも変化が訪れる予感。視聴者からは、『麦野くんそんなこと言わないでよ』『予告が不穏だった。カホコどうなっちゃうんだろう』と気が気でないようです。しかし次回も“ラストシーンでカホコと初が和解”というエピソードだった場合、また『脚本がワンパターン』と言われてしまいそうですね」(同)

 第7話以降のエピソードで、視聴者を驚かす展開となり、最終回まで高視聴率をキープしてほしいものだが……。

ローラ、独立要求報道! 所属事務所は「ダレノガレ明美とも金銭トラブル」の過去

 所属事務所・LIBERAとの確執がささやかれていたローラが、ついに自らアクションを起こしたようだ。8月22日付の「スポーツニッポン」では、ローラの知人の弁として、ローラが事務所に対し、実質20年間の専属契約で不当に拘束されているとし、弁護士を立てて独立を要求中と大々的に報じられている。5月の意味深なツイート騒動から、ようやく事態が進展するようだ。

 発端となったのは、ローラがTwitter上に「最近裏切られたことがあって」などと投稿したこと。その後、各メディアは「裏切った人物は所属事務所社長」とする報道を展開していた。

「その時点で、業界内では、『ローラの独立は時間の問題』とされていたものの、途中で大手芸能プロダクション・ケイダッシュの介入が明らかになったことで、事態は二転三転。直近まで、ローラはLIBERAに残留する方向で話が進んでいたといいます。しかし、最終的にはこじれてしまったようです」(芸能プロ関係者)

 今回の「スポニチ」報道を見ると、情報源となっているのはローラ、もしくは代理人を務める弁護士と考えられるようだ。

「記事には、ローラがLIBERAに拠出した義援金2,000万円の使途が不明になっていることも掲載されています。こうした情報も、ローラ側が流したとされており、独立交渉で優位に立ちたいという算段なのでしょう。独立の方向で腹をくくっているとしか思えません」(同)

 にわかに降って湧いたLIBERAの“ブラック事務所疑惑”だが、かねてより所属スタッフの大量離脱はそこかしこでささやかれてきた。

「トラブルになっているのは、スタッフだけでなく所属タレントも同様です。ローラに次ぐ“稼ぎ頭”となっているダレノガレ明美も、契約トラブルで裁判寸前になったことがありました。元々、ダレノガレは月収50万円の契約を交わしていたものの、ブレーク後になってこの金額が安すぎることに気付いたそう。しかし、LIBERAとの契約は8年間変更ができないことから、事務所側は賃上げ要求を突っぱねようとしたんです。あれだけ露出している人気タレントが、月額50万円はあまりにも安すぎるため、鬼畜の所業ですよ」(週刊誌記者)

 しかし、最終的には「ダレノガレが弁護士を立てて申し入れを行ったことで、ギャラは歩合制に変更となったため、丸く収まったようです」(同)という。

 今後、ローラの進退については不明確な部分が多いだけに、今後さらなる報道合戦が繰り広げられそうだ。

松本人志の“タブー”に触れた? 元吉本芸人執筆の「AERA dot.」記事が全削除の怪

 ダウンタウン・松本人志のプライベートについて書かれたWebニュース記事が、1週間足らずで全て削除されていたことが、一部関係者の間で話題になっているという。執筆者は元吉本芸人のライターで、松本本人には無許可で書かれたものとみられ、その内容について業界内でも問題視する向きは強いようだ。

 問題となっているのは、朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」に掲載された記事。執筆者である新津勇樹氏は「元吉本芸人」という肩書で、約10年、吉本新喜劇に出演するなどの活動をしていたという。

「記事は8月中旬に2本配信されており、松本を中心とした花見や食事会に参加し、その場で笑いを取れなかったといったエピソードがつづられていました。しかし、中でも目を引くのが、しきりに『松本人志さんの奥様(当時はまだ彼女)』と、松本の妻について言及していることです」(スポーツ紙記者)

 文章からは、全体的に松本への敬意がにじみ出ており、悪意をもって書かれた内容でないことはわかる。

「しかし気になるのは、松本の“家族ネタ”は、半ばタブー視されているだけに、本人が自ら話す以外では、テレビや雑誌など大手メディアも触れようとしない。松本としても、妻や子どもの話題が勝手に伝えられることに抵抗があるようなので、メディア側が慮っているんです」(同)

 しかし、今回配信された記事には、こうした“忖度”が一切ない内容というだけに、松本の逆鱗に触れたとしても何ら不思議ではないだろう。

「しかし今回に関しては、松本ではなく、吉本関係者が『こんなルール違反を見逃すことはできない』と、先手を打ってサイト側へ警告を出したそう。そこまでしたのは、松本の話というより、関係者しか知りえない裏話が書かれていたからだといいます。大御所ならまだしも、無名のまま事務所を去った人間が、こうした記事を出すことがまかり通るのであれば、“星の数ほど存在する”元吉本芸人が、好き勝手に楽屋裏エピソードで商売することができてしまいますからね」(出版関係者)

 なお、新津氏の最新の20日配信記事では、松本には一切触れずに、吉本新喜劇で今田耕司や陣内智則に感銘を受けた、というエピソードがつづられている。警告を受けた理由が「松本の私生活に触れた」からではなく「楽屋ネタ」だったことに、新津氏や「AERA dot.」が気付いていればいいものだが……。

松本人志の“タブー”に触れた? 元吉本芸人執筆の「AERA dot.」記事が全削除の怪

 ダウンタウン・松本人志のプライベートについて書かれたWebニュース記事が、1週間足らずで全て削除されていたことが、一部関係者の間で話題になっているという。執筆者は元吉本芸人のライターで、松本本人には無許可で書かれたものとみられ、その内容について業界内でも問題視する向きは強いようだ。

 問題となっているのは、朝日新聞出版が運営するニュースサイト「AERA dot.」に掲載された記事。執筆者である新津勇樹氏は「元吉本芸人」という肩書で、約10年、吉本新喜劇に出演するなどの活動をしていたという。

「記事は8月中旬に2本配信されており、松本を中心とした花見や食事会に参加し、その場で笑いを取れなかったといったエピソードがつづられていました。しかし、中でも目を引くのが、しきりに『松本人志さんの奥様(当時はまだ彼女)』と、松本の妻について言及していることです」(スポーツ紙記者)

 文章からは、全体的に松本への敬意がにじみ出ており、悪意をもって書かれた内容でないことはわかる。

「しかし気になるのは、松本の“家族ネタ”は、半ばタブー視されているだけに、本人が自ら話す以外では、テレビや雑誌など大手メディアも触れようとしない。松本としても、妻や子どもの話題が勝手に伝えられることに抵抗があるようなので、メディア側が慮っているんです」(同)

 しかし、今回配信された記事には、こうした“忖度”が一切ない内容というだけに、松本の逆鱗に触れたとしても何ら不思議ではないだろう。

「しかし今回に関しては、松本ではなく、吉本関係者が『こんなルール違反を見逃すことはできない』と、先手を打ってサイト側へ警告を出したそう。そこまでしたのは、松本の話というより、関係者しか知りえない裏話が書かれていたからだといいます。大御所ならまだしも、無名のまま事務所を去った人間が、こうした記事を出すことがまかり通るのであれば、“星の数ほど存在する”元吉本芸人が、好き勝手に楽屋裏エピソードで商売することができてしまいますからね」(出版関係者)

 なお、新津氏の最新の20日配信記事では、松本には一切触れずに、吉本新喜劇で今田耕司や陣内智則に感銘を受けた、というエピソードがつづられている。警告を受けた理由が「松本の私生活に触れた」からではなく「楽屋ネタ」だったことに、新津氏や「AERA dot.」が気付いていればいいものだが……。

真木よう子、「東スポ」記事に苦言も……ひそかに削除されていた“過激ツイート”の内容

 8月20日付の「東京スポーツ」で女優生命の危機が報じられた真木よう子が、同日のTwitterで記事に反論し、話題になっている。現在主演中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の低視聴率が取り沙汰されている真木だけに、「Twitterでの発言が注目されやすい」(芸能ライター)というが……。

「『東スポ』は、第5話の視聴率が発表された14日に、真木がTwitterに『視聴率3.8%。こんなに視聴率が低いから是非、ドラマを見てください』と投稿していたと報じ、これが視聴率調査を行うビデオリサーチ社の“資産”を侵害したなどと伝えました」(スポーツ紙記者)

 一方、真木はこの報道を受けて、Twitterで「私は『視聴率がこんなに低いからドラマを観てください』と、懇願したツイートは、ありますか??」と疑問を呈し、暗に「『東スポ』に掲載されたツイートに該当するものはない」と、物申している。

「この騒動は業界内でも注目を集めていますが、真木の言う通り、確かに『東スポ』の“真木のツイート”とされる投稿は見当たらず、『削除したのではないか?』との声があるものの、恐らく東スポのガセとみられます。真木は18日に、『私は表立った「数字」なんて、コッチからお断りですね』と発信しているだけに、投稿していない点以外にも、『視聴率が低いから~』などとツイートするはずはないと主張したいのかもしれません。ただ、過去ツイートからは、彼女が視聴率を異様に気にしている様子が見て取れます」(同)

 例えば、第1話放送翌日の7月14日には、「皆様に悲しいお知らせがあります。 #セシルのもくろみ 初回視聴率。5,1%。」と、低視聴率発進を報告。ドラマ開始前の同11日も、共演俳優・金子ノブアキの写真を上げて「皆様のおかげでまさかの初回二桁取れたら、このお方が脱いでくれます!!」と、アピールしていた。

「また、同ドラマに関するネットニュースの記事に批判コメントが書き込まれていたことを知ると、『二桁いくかな??』と、やはり視聴率への影響を不安視。さらには、自ら土下座して『見てください!』と訴えかける動画も投稿していたので、表向きに数字を意識していたのは明らかでしょう」(同)

 また、「東スポ」が指摘するツイートはさておき、実際に削除されていたものもあったようで……。

「真木は14日に『あれ?何か「内緒にしといて下さいね」って言われて黒い機器を突然家に置いていかれたけど、これって本当に視聴率に反映してるのか。試したいから明日の10時、フジテレビ付けてみよう』といった投稿をしていたのですが、これが現在は削除されている。この“黒い機器“というのは、ビデオリサーチ社の計測器を指しているとみられますが、機器の設置は絶対に口外してはならないルールのため、視聴者の関心を引くための“過激なネタ”だった可能性が高い。もしかすると、『東スポ』はここから話を膨らませたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 ドラマ自体の評判は散々だが、低視聴率に加えて場外バトルまで勃発し、ネット上は盛り上がりを魅せている。こうした話題が、少しでも数字につながれば、結果オーライだろうか。

『めちゃイケ』4.5%『ぐるナイ』1ケタ低迷! ナインティナイン、レギュラー0本の近未来

 ナインティナインの、コンビでの活動に“黄信号”がともっている。2本のコンビでのレギュラー番組が絶賛低迷中なのだ。 

 まずは『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。全盛時は視聴率20%を連発したフジの看板番組も、最近は2ケタにすら届かず、8月5日放送の90分スペシャルはなんと4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。裏番組の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)が5.1%。つまり0.6ポイント負けているのだ。ナインティナインが出川に倒される時代が来たとは、にわかには信じられないが、この日『めちゃイケ』はどんな企画を放送していたのだろうか?

「5日の『めちゃイケ』のメイン企画は、『変だな嫌だな怖いな~真夏の超オモコワSP』と題し、元プロ棋士の加藤一二三など普段まったく怖くないタレントが怪談を披露するというものでした。実はそのコーナーの最後に、『出してよ~』『出たいよ~』などと言いながら、白装束姿の幽霊に扮した極楽とんぼ・山本圭壱が登場。相方の加藤浩次が『勝手に出てくんな』『早いんだよ、まだ』と殴り飛ばし、極楽“お約束”の大ゲンカになっていました」(芸能ライター)

 だが、山本の1年ぶりの登場を紹介したネットニュースはごくわずかで、世間の注目はまったく集まらなかった。もはや、この番組で世間が盛り上がる話題は「いつ終わるのか」のみの状態だ。

 放送開始23年目を迎える『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)も、裏番組の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の猛追に遭い、7月13日は8.4%、7月27日は 8.7%と、1ケタに沈む回がチラホラ出始めている。

「『ぐるナイ』の人気企画と言えば『グルメチキンレース ゴチになります』ですが、今は、おいしそうな食べ物さえ出しておけば数字が取れる時代ではありません。同じく低迷が伝えられている『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の『新・食わず嫌い王決定戦』も同様です」(同)

 『ぐるナイ』でいえば、今年4月あたりに大きなスタッフ変動があったようで、目下新体制で臨んでいるという。昔の新聞のラテ欄を振り返る新企画なども始めているが、なかなか定着していない。それに加えて最近、ある不穏な動きが見られるという。

「めったにレギュラー番組をつぶさない日テレが、ここ最近『ぐるナイ』の枠にスペシャル番組を頻繁に放送しているんです。これは新たな番組を模索しているのか、この時間帯の視聴者層の分析をしているのかわかりませんが、いずれにしても遠くない未来に打ち切りになるのではないかと、胸騒ぎがしています」(業界関係者)

 では実際に、『めちゃイケ!』『ぐるナイ』の命運はどうなるのだろうか?

「テレビ界をジャニーズとともに牛耳る吉本ですから、その利権を奪われたくないというのが本音。なんとしてでもレギュラーの座を守り通すでしょう」(同)

 しかし、そうした視聴者を無視した覇権争いが、お茶の間のテレビ離れを加速させていることに、そろそろ気づいてほしいものだ。90年代のお笑い遺産の末路やいかに――。
(後藤港)

『24時間テレビ』マラソンランナー当日発表は、「市川海老蔵が走れなくなった」から?

 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)恒例企画「チャリティーマラソン」のランナーは誰になるのか、各マスコミが“予想レース”を繰り広げている。候補として浮上しているのは、アンジャッシュ・渡部建、同局の水卜麻美アナ、りゅうちぇる、KAT‐TUN・亀梨和也など、枚挙にいとまがない。初となる「放送当日ランナー発表」によって巻き起こった報道合戦の裏側に迫る。

「実は、最初に“ほぼ内定”していたのは、市川海老蔵だったそうです。番組の中心スタッフの間では、小林麻耶の名前も取り沙汰されていたといいますが、小林麻央さんの死去により、彼らの出演は叶わなくなった。そこから、急きょ別のランナー探しが始まったため、なかなかランナーが発表できない状況となり、結果的に、当日発表となったわけです」(日テレ関係者)

 こうした中で、マスコミ関係者は、制作サイドに「ランナーは誰か?」と探りを入れたり、番組に近い複数の芸能プロ関係者に取材をかけていたという。

「情報漏れを嫌う日テレは、あえて“偽ランナー”の名前が書かれた台本を用意していたそう。そこに載っていた人物こそ、渡部だったんです。これを鵜呑みにしたマスコミ各社が、渡部のランナー説を報道した途端、それまで『24時間テレビ』のスタッフに敷かれていた箝口令が、より厳しくなったようです」(週刊誌記者)

 こうして、各マスコミがどれだけ取材を重ねても、決して本命ランナーの名前が出てこない状況へ陥ってしまったようだ。

「一応、“ランナー本人も当日走ることを知る”となっていますが、事前に本人には伝えられています。ただ、その名前を知るものは局内でもごくわずかで、番組に携わっている中堅以上のスタッフでも、当日近くまで誰がランナーなのかわからない。ここまで情報が漏れないのは、やはり番組の身内、つまりは水卜アナや、メインパーソナリティーの亀梨あたりでは、と思われるのですが……」(前出・関係者)

 果たして、ヒントとして挙げられている「走る理由がある人」が選ばれるのか、当日に期待したいものだが……。

歌広場淳『ごめん、愛してる』実況に大バッシング! 障がい者を「チンパンジー」呼ばわり

 8月13日、ゴールデンボンバーの歌広場淳が、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)を視聴しながらTwitterで感想を随時ツイートした。しかし、とあるシーンで、障がい者役を演じている池脇千鶴のことを「チンパンジー」呼ばわりして、バッシングの嵐が巻き起こっている。

「池脇が演じている河合若菜は、7歳のころ事故に遭い、知能がその時のまま止まってしまったという女性。13日放送の第5話で、日向麗子(大竹しのぶ)の家に雇われた若菜が、日向家でトラブルを招いてしまいます。その様子を見た歌広場は『すげぇ! 例えるならチンパンジーに爆弾のスイッチ磨かせてるのと同じ状況!!! そりゃ爆発しても文句いえないよ!!!』『あー、チンパンジー来ちゃダメー!』と投稿。このツイートを見た人からは『全然面白くないですよ。自分が何言ったかわかってますか?』『淳くんのツイート見ながら、ドラマ見てましたけど、やっぱりその例えはドン引きしました。悲しいです』『1人の視聴者としてドラマを見て、感じた事を思うがままに書くのは楽しいとは思うけど、さすがに書いて良いことと悪いことがある』などと、批判的なリプライが寄せられています」(芸能ライター)

 さらに、このツイートはドラマの公式Twitterにまで飛び火する事態に発展している。

「歌広場は第5話終了後、『次回、めっちゃ急展開だわ… 来週も楽しみ!』とツイート。これに、ドラマ公式Twitterが『ご覧いただき、ありがとうございます! そうなんです、次回も急展開なんですよ! お見逃しなく』とリプライを送りました。しかし、歌広場のチンパンジーツイートには返信しておらず、『歌広場淳が障がい者のことをチンパンジーと呼んだことに対してはなんとも思わないんですか?』『差別発言をしてる方にリプされてる制作者さんもモラルが欠けてると思います』といった声が上がっています」(同)

 歌広場といえば、過去に多くのドラマ実況を行っており、特に嵐・松本潤のファンからは好評だった。

「2014年に放送された、松本主演のドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では『その女はお前を必要としているんやない。お前の作るチョコを必要としとるんや』『お前ら自然にベッドインし過ぎだから!』などとツッコミを入れ、『ドラマを2倍楽しめる』と好評でした。また、昨年放送された、同じく松本主演のドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)でも実況を行い、松本のファンから“家事や仕事を頑張って、もっと松潤をチェックしようと思えるようになった”というファンレターが届いたこともあったようです。さらに、今年7月放送の『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)でも実況し、『歌広場さんの実況ツイートがあると、役者松本潤が帰ってきたんだなと実感する』『歌広場さんが相変わらず強火の潤担でうれしい限り』といった反響がありました。歌広場の実況ツイートは好評だっただけに、今回のチンパンジー発言に落胆した人も多かったようです」(同)

 『ごめん、愛してる』の視聴率は、第2話以外すべて1ケタ台となっており、同枠で前シーズンの『小さな巨人』が全話2ケタ超えだっただけに苦戦が目立っている。「チンパンジー発言」は今のところ大きな炎上には発展していないが、第6話の“急展開”で歌広場のツイートが暴走し、さらなる視聴率低下につながらないといいのだが……。

歌広場淳『ごめん、愛してる』実況に大バッシング! 障がい者を「チンパンジー」呼ばわり

 8月13日、ゴールデンボンバーの歌広場淳が、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)を視聴しながらTwitterで感想を随時ツイートした。しかし、とあるシーンで、障がい者役を演じている池脇千鶴のことを「チンパンジー」呼ばわりして、バッシングの嵐が巻き起こっている。

「池脇が演じている河合若菜は、7歳のころ事故に遭い、知能がその時のまま止まってしまったという女性。13日放送の第5話で、日向麗子(大竹しのぶ)の家に雇われた若菜が、日向家でトラブルを招いてしまいます。その様子を見た歌広場は『すげぇ! 例えるならチンパンジーに爆弾のスイッチ磨かせてるのと同じ状況!!! そりゃ爆発しても文句いえないよ!!!』『あー、チンパンジー来ちゃダメー!』と投稿。このツイートを見た人からは『全然面白くないですよ。自分が何言ったかわかってますか?』『淳くんのツイート見ながら、ドラマ見てましたけど、やっぱりその例えはドン引きしました。悲しいです』『1人の視聴者としてドラマを見て、感じた事を思うがままに書くのは楽しいとは思うけど、さすがに書いて良いことと悪いことがある』などと、批判的なリプライが寄せられています」(芸能ライター)

 さらに、このツイートはドラマの公式Twitterにまで飛び火する事態に発展している。

「歌広場は第5話終了後、『次回、めっちゃ急展開だわ… 来週も楽しみ!』とツイート。これに、ドラマ公式Twitterが『ご覧いただき、ありがとうございます! そうなんです、次回も急展開なんですよ! お見逃しなく』とリプライを送りました。しかし、歌広場のチンパンジーツイートには返信しておらず、『歌広場淳が障がい者のことをチンパンジーと呼んだことに対してはなんとも思わないんですか?』『差別発言をしてる方にリプされてる制作者さんもモラルが欠けてると思います』といった声が上がっています」(同)

 歌広場といえば、過去に多くのドラマ実況を行っており、特に嵐・松本潤のファンからは好評だった。

「2014年に放送された、松本主演のドラマ『失恋ショコラティエ』(フジテレビ系)では『その女はお前を必要としているんやない。お前の作るチョコを必要としとるんや』『お前ら自然にベッドインし過ぎだから!』などとツッコミを入れ、『ドラマを2倍楽しめる』と好評でした。また、昨年放送された、同じく松本主演のドラマ『99.9―刑事専門弁護士―』(TBS系)でも実況を行い、松本のファンから“家事や仕事を頑張って、もっと松潤をチェックしようと思えるようになった”というファンレターが届いたこともあったようです。さらに、今年7月放送の『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系)でも実況し、『歌広場さんの実況ツイートがあると、役者松本潤が帰ってきたんだなと実感する』『歌広場さんが相変わらず強火の潤担でうれしい限り』といった反響がありました。歌広場の実況ツイートは好評だっただけに、今回のチンパンジー発言に落胆した人も多かったようです」(同)

 『ごめん、愛してる』の視聴率は、第2話以外すべて1ケタ台となっており、同枠で前シーズンの『小さな巨人』が全話2ケタ超えだっただけに苦戦が目立っている。「チンパンジー発言」は今のところ大きな炎上には発展していないが、第6話の“急展開”で歌広場のツイートが暴走し、さらなる視聴率低下につながらないといいのだが……。