あいのり・桃、整形報告にアンチ爆発!! 「ブログ収入狙いでしょ」「人生切り売り」と批判噴出

 かつて恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演し、現在はブロガーとして活動中の桃が、8月17日付のブログで、まぶたを二重に整形したことを報告した。ファンからは「可愛くなった」「二重整形を悩んでいたけど、勇気をもらった」などと温かなコメントが寄せられる中、一部ネット上では「ブログで人生切り売りしまくり」と批判されている。

「桃は、2007~08年に『あいのり』に参加して海外を旅し、帰国後の09年からはブロガーに転身。ブログでは一重の顔を劇的に変えるようなメイク術を披露するなどして、瞬く間に人気ブロガーに上り詰めました」(芸能ライター)

 そんな桃は、今月4日付のブログで整形を考えていることを告白。ファンを中心にネット上の注目を集める中、その後も整形の日程や前夜の心境、当日のカウンセリングなどを逐一発信し、「無事、手術終わりました」と報告した翌日の18日にも、整形前と整形後の比較写真を掲載している。

「整形というキーワードに興味を示す読者が多いのか、Ameba芸能人・有名人ブログの総合ランキングでは、18日現在で桃がアクセス数1位を獲得しています。ブロガーはアクセス数を稼くことで収入を得られるため、ネットユーザーからは『整形記事で荒稼ぎしようという魂胆が見え見え』『話題作りしないと生きていけないもんね』『ここまでプライベートを晒して、恥ずかしくないのかな?』などと否定的な声も噴出しています」(同)

 しかし、桃へのバッシングは今に始まったことではなく、以前からネット上ではかなり嫌われていた。

「まず、もともと一般人として『あいのり』に出演したのに、その後ブログでタレントもどきの活動をし出した時点から、アンチが生まれていました。また、桃は10年に一般男性と結婚しているのですが、11年頃から俳優・岡田将生との不倫疑惑がたびたび浮上。そうでなくとも、桃のブログからは彼女が頻繁に遊び回っている様子がわかるだけに、『夫婦関係は破綻しているのでは?』などと疑惑の目を向けられています」(同)

 だが、そんなアンチがブログにアクセスすることが、桃の収入アップにつながっている点では、彼女にとっては炎上もウェルカムなのかもしれない。

 

あいのり・桃、整形報告にアンチ爆発!! 「ブログ収入狙いでしょ」「人生切り売り」と批判噴出

 かつて恋愛バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ系)に出演し、現在はブロガーとして活動中の桃が、8月17日付のブログで、まぶたを二重に整形したことを報告した。ファンからは「可愛くなった」「二重整形を悩んでいたけど、勇気をもらった」などと温かなコメントが寄せられる中、一部ネット上では「ブログで人生切り売りしまくり」と批判されている。

「桃は、2007~08年に『あいのり』に参加して海外を旅し、帰国後の09年からはブロガーに転身。ブログでは一重の顔を劇的に変えるようなメイク術を披露するなどして、瞬く間に人気ブロガーに上り詰めました」(芸能ライター)

 そんな桃は、今月4日付のブログで整形を考えていることを告白。ファンを中心にネット上の注目を集める中、その後も整形の日程や前夜の心境、当日のカウンセリングなどを逐一発信し、「無事、手術終わりました」と報告した翌日の18日にも、整形前と整形後の比較写真を掲載している。

「整形というキーワードに興味を示す読者が多いのか、Ameba芸能人・有名人ブログの総合ランキングでは、18日現在で桃がアクセス数1位を獲得しています。ブロガーはアクセス数を稼くことで収入を得られるため、ネットユーザーからは『整形記事で荒稼ぎしようという魂胆が見え見え』『話題作りしないと生きていけないもんね』『ここまでプライベートを晒して、恥ずかしくないのかな?』などと否定的な声も噴出しています」(同)

 しかし、桃へのバッシングは今に始まったことではなく、以前からネット上ではかなり嫌われていた。

「まず、もともと一般人として『あいのり』に出演したのに、その後ブログでタレントもどきの活動をし出した時点から、アンチが生まれていました。また、桃は10年に一般男性と結婚しているのですが、11年頃から俳優・岡田将生との不倫疑惑がたびたび浮上。そうでなくとも、桃のブログからは彼女が頻繁に遊び回っている様子がわかるだけに、『夫婦関係は破綻しているのでは?』などと疑惑の目を向けられています」(同)

 だが、そんなアンチがブログにアクセスすることが、桃の収入アップにつながっている点では、彼女にとっては炎上もウェルカムなのかもしれない。

 

“JKリフレ”常連タレントを元従業員が暴露!! 「一番ロリの子を頼むと注文」「掃除の依頼も」

170817jkrihure

 売春の温床になっているとして、社会問題化して久しい“JKリフレ”。先日は人気タレント・GがSNSでこの件について言及し、「売れないアイドルなども勤務している」などと持論を展開していた。芸能界では、人知れずリフレ店の常連客となっている者が、少なからず存在しているという。

 気軽な気持ちで売春を行ってしまうリフレ嬢について、「世も末だ」などと問題提起していたG。しかし、自身も「派遣リフレ」と呼ばれるサービス店で、一時期常連客となっていたという。

「最初についた女性は、ドライバーが迎えに行った直後から『Gだった!!』と大騒ぎしていましたよ。その後も何度か、自宅やパーティルームにキャストを派遣しています。とはいえ、怪しげなマッサージを受けるのではなく、コンパニオンや“メイド”として、お酌や掃除を指示していたそうですが」(元店舗関係者)

 さらに、お笑いコンビ・Bのボケ担当も、たびたび同店を利用していたという。

「派遣先はラブホテルで、『一番ロリの子を』と注文してくるんです。風俗通いを公言している芸人さんですが、さすがに未成年ばかりの派遣リフレを利用しているとしたら、奥さん的にもNGなのでは……」(同)

 JKリフレにハマる芸人は彼だけではない。2015年に大ブレークしたものの、最近ではあまりテレビで見かけなくなったコンビKの“歌唱担当”も、秋葉原の有名リフレ店の常連なのだとか。

「最近はわからないけど、ブームがちょっと落ち着いた頃、毎週のように予約電話がかかってきていました。店の電話帳にも『K』とコンビ名がそのまま登録されていて、着信画面に『K』と表示されると、待機所で女の子たちが爆笑しながら、Kの“持ち歌”を合唱していました」(別の元店舗従業員)

 ほかにも、JKリフレは「ジャニーズJr.が頻繁に利用しているとも聞く」(同)とのこと。近頃は店舗の摘発が相次ぎ、利用者が逮捕されたと報道されているだけに、今回紹介した有名芸能人たちが、警察の世話になってしまわないことを願うばかりだ。

“JKリフレ”常連タレントを元従業員が暴露!! 「一番ロリの子を頼むと注文」「掃除の依頼も」

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 売春の温床になっているとして、社会問題化して久しい“JKリフレ”。先日は人気タレント・GがSNSでこの件について言及し、「売れないアイドルなども勤務している」などと持論を展開していた。芸能界では、人知れずリフレ店の常連客となっている者が、少なからず存在しているという。

 気軽な気持ちで売春を行ってしまうリフレ嬢について、「世も末だ」などと問題提起していたG。しかし、自身も「派遣リフレ」と呼ばれるサービス店で、一時期常連客となっていたという。

「最初についた女性は、ドライバーが迎えに行った直後から『Gだった!!』と大騒ぎしていましたよ。その後も何度か、自宅やパーティルームにキャストを派遣しています。とはいえ、怪しげなマッサージを受けるのではなく、コンパニオンや“メイド”として、お酌や掃除を指示していたそうですが」(元店舗関係者)

 さらに、お笑いコンビ・Bのボケ担当も、たびたび同店を利用していたという。

「派遣先はラブホテルで、『一番ロリの子を』と注文してくるんです。風俗通いを公言している芸人さんですが、さすがに未成年ばかりの派遣リフレを利用しているとしたら、奥さん的にもNGなのでは……」(同)

 JKリフレにハマる芸人は彼だけではない。2015年に大ブレークしたものの、最近ではあまりテレビで見かけなくなったコンビKの“歌唱担当”も、秋葉原の有名リフレ店の常連なのだとか。

「最近はわからないけど、ブームがちょっと落ち着いた頃、毎週のように予約電話がかかってきていました。店の電話帳にも『K』とコンビ名がそのまま登録されていて、着信画面に『K』と表示されると、待機所で女の子たちが爆笑しながら、Kの“持ち歌”を合唱していました」(別の元店舗従業員)

 ほかにも、JKリフレは「ジャニーズJr.が頻繁に利用しているとも聞く」(同)とのこと。近頃は店舗の摘発が相次ぎ、利用者が逮捕されたと報道されているだけに、今回紹介した有名芸能人たちが、警察の世話になってしまわないことを願うばかりだ。

打ち切り決定の『しくじり先生』、お蔵入りになった真の“しくじりタレント”がいた!

 テレビ朝日の人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』が、10月期の改編で終了することがわかった。辺見マリの「洗脳された過去」や、オリエンタルラジオによる「天狗懺悔」などが、視聴者から大きな反響を呼んだ同番組は、「旬を過ぎたタレントが、最も出演したい番組」(芸能プロ関係者)となっていたという。ところが、番組からオファーを受けたにもかかわらず、直前で出演中止に追い込まれていたタレントが存在するようだ。

「深夜からゴールデンに昇格し、3年にわたって放送されてきた『しくじり先生』ですが、視聴率が期待値に届かなくなったので、打ち切りになったのでしょう。今年に入ってから、2ケタを記録したのは新庄剛志らが出演した2月20日のスペシャルのみで、6月には5%台まで数字を落としています」(テレビ局関係者)

 これまでの“しくじり先生”を振り返ると、堀江貴文氏や東国原英夫氏など、いわゆる前科持ちの人物も複数出演している。犯罪者NGといったタブーは存在しないように思えるが、なぜかある芸人だけは、番組サイドから、収録直前で出演NGを突きつけられてしまったという。

「2013年に、元付き人への暴行容疑で書類送検された楽しんごです。ゴールデン昇格からしばらくたってからの話で、番組が楽しんごにゲストオファーを出し、本人も快諾したためスケジュールも組まれていました。ところが、いざ収録の直前になって、急きょお蔵入りすることになってしまった。出演者らには、『楽しんごの都合でNGになった』と説明されていたようですが……」(制作会社スタッフ)

 しかし、楽しんご本人に話を聞くと、まったく逆の連絡を受けていたという。

「確かにオファーを受けて、スケジュールも決まっていましたが、前日に突然『中止になりました』と通達されたんです。それなのに、番組スタッフの方から『そちらの都合で共演者にも迷惑かけたんだから、今度、出演者である関根勤さんやあき竹城さんに会ったら、ちゃんと謝っておいて』と言われました。正直、意味がわかりません」

 突然の収録中止について、「どうもテレ朝上層部が、楽しんごの出演にNGを出したようなんです。“スネ傷タレント”という点では、これまでのゲストも同様だったことから、個人的に楽しんごのことが気に食わない幹部がいたのかもしれません」(前出・スタッフ)とか。

 「当時は腹も立ちましたが、今は『自分はしくじっていなかった』と割り切ることにしています。でも、最終回のオファー待ってま~す」と、大人の対応を見せる楽しんご。果たしてこの逆オファーは実るのだろうか?

『セシルのもくろみ』長谷川京子が「平子理沙にソックリ」と視聴者あ然!!

 8月17日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第6話が放送される。初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死スタートを切り、第5話で自己最低3.8%を記録するなど、今期連ドラの中で最も低視聴率にあえいでいるドラマと言えるだろう。

 同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品。

 第5話では、「ヴァニティ」が読者モデル企画を打ち切ると決め、奈央はモデル卒業を言い渡される。これまでずっと疑問を抱きながら活動を続けていた奈央だったが、自身の卒業企画に取り組むに際して、初めて「モデルを続けたかった」と前向きな言葉を口にするのだった。

 奈央の卒業とほぼ同時期に、「ヴァニティ」の看板モデル・由華子(吉瀬美智子)は離婚を発表し、シングルマザーとして生きていくことを明かす。そんな中、元ナンバー2モデルで、引退後はテレビのコメンテーターをしている舞子(長谷川京子)が、由華子について取材陣からの質問に答える。表向きはいい子ぶったコメントをするものの、裏では「あの人(由華子)も、そろそろ終わりかな」とほくそ笑むのであった。

「ネット上で話題となったのは、長谷川のビジュアルです。濃くて太い眉毛に、ぷっくりとした厚ぼったい唇が、『平子理沙にそっくり』と指摘されたんです。『え、誰これ? ハセキョー?』『いつの間にか平子理沙化してる!』『ネットで確認するまで、平子理沙だと思ってた』などと、ネット上が騒然となりました」(芸能ライター)

 第6話では、奈央が「ヴァニティ」の専属モデルとして迎えられることに。実は読者モデル企画を廃止して以降、売り上げ部数が徐々に落ち、読者からも、奈央の卒業を寂しがる声が届いていたという。

「専属モデルとなった奈央は、プロのモデルとしてポージングなどの特訓をしていくそうです。視聴者からは、常々同ドラマに対して、『もっとモデル業界、ファッション業界のかっこいい世界を見たい!』『ダサい奈央が変わっていく姿が見たい』という声が多くあっただけに、専属モデルになったことで、評価が上昇する可能性もありますね」(同)

 視聴率が3%台まで暴落している『セシルのもくろみ』。果たしてここから少しでも数字を回復させることはできるのだろうか。

武井咲『黒革の手帖』江口洋介の“パクパク”キスシーンに「キモい」「ドン引き」

 8月17日午後9時から第5話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。初回は11.7%、第2話は12.3%、第3話は10.9%、第4話は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と視聴率2ケタをキープしているが、視聴者の間で、第4話のあるシーンが「気持ち悪かった」と話題になっている。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第4話では、銀座のクラブの最高峰である「ルダン」が売りに出されると耳にした元子は、売値が3億円ともウワサされるその店舗を手に入れたいと考え、上星ゼミナールの理事長・橋田常雄(高嶋政伸)を利用しようとする。

 橋田は元子にゾッコンだが、かなり強引な面もあり、元子と親しくする議員秘書・安島富夫(江口洋介)の前で、わざと元子を旅行に誘う。さらに橋田は、元子と、安島の婚約者・堂林京子(江口のりこ)が鉢合わせるよう仕向けた。

「元子と京子が鉢合わせた後、車中で安島と京子が2人きりになるシーンがありました。ここで安島が、おもむろに京子にキスをしたのですが、口をパクパクさせて相手の唇をむさぼるようなやり方が、視聴者に衝撃を与えてたようなんです。ネット上には『キスの仕方キモすぎる』『稀に見る気持ち悪いキスシーン』『なんでそんなパクパクしてんの?』と、ドン引きの声が多数上がっていました」(芸能ライター)

 安島と京子は、ともに自分たちの結婚が政略結婚だと認識しており、2人の間に愛情は欠片もない模様。そのため安島の熱烈なキスには「なんか理由があるはず」「京子を惚れさせるために、わざと?」とも指摘されている。

 第5話で元子は、橋田が斡旋している裏口入学斡旋者リストを入手し、これを元に、お金を奪い取ろうとする。予告映像には、元子に惚れていた表情から一変、憎しみの表情で元子を睨みつける橋田の姿があった。

「ほかにも、橋田が、無理やり押し倒した元子からビンタをされるシーンもあるようです。第4話でも、元子を押し倒していた橋田ですが、高嶋の狂気的な演技が、視聴者の嘲笑の的になっており、『コントかよ』『変態キャラ』『笑えてしょうがない』といった反響が巻き起こりました。これを良しとする人もいますが、真剣に見ている人からは『シリアスなコンセプトのドラマに似つかわしくない』と批判の声が上がるなど、高嶋の演技には賛否両論あります」(同)

 果たして第5話でも、高嶋の演技がお茶の間を沸かせてしまうのだろうか。

武井咲『黒革の手帖』制作費が足りない!? 高級クラブシーンで「あり得ない経費削減」

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、8月10日に第4話を迎え、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。第3話以降数字を落としている同ドラマだが、「その一因には、制作費が抑えられえていることが挙げられる」(芸能プロ関係者)という。

「主人公・原口元子(武井)が夜の銀座でのし上がっていく姿が描かれる同ドラマは、初回は11.7%とまずまずの滑り出しで、通常なら苦戦する第2話が12.3%と上昇。しかし、第3話では一気に10.9%まで下降し、最新話ではさらにダウンしました」(芸能ライター)

 もともと女優として、「ゴリ推し」「演技がヘタ」などと低評価される機会が多かった武井。しかし、同ドラマで“悪女”役に初挑戦すると、視聴者から「まだ若いけれど、なかなか貫禄がある」「役作りへの努力が見える」といった好評の声が飛び交うようになった。

「同ドラマは、武井の脇を、江口洋介や真矢ミキ、伊東四朗といった豪華キャスト陣が固めており、かなりのギャラ総額だそう。またテレ朝は、同枠で10月クールに控えている人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズにも莫大な予算を回すようで、そうした影響からか、『黒革の手帖』の制作費を抑えざるを得なくなったといいます」(前出・関係者)

 そのため、本来ならプロの役者を使うようなシーンに、一般人を起用するという強引な制作を推し進めているという。

「高級クラブでの撮影シーンで、ホステス役にボランティアのエキストラを使っているんです。エキストラで賄えるような、いわゆる“ガヤ”とは違い、ホステス役ともなると、それなりに仕草や表情の演技を求められるもの。本来ならば、無名でも、女優やタレントを使うだけに、これは異例中の異例ですよ。演技経験のない一般女性に衣装を着させて撮影しているとあって、現場にも困惑が広がっていました」(同)

 自身の評価が変わろうとしている作品で、このような事態が起きているのは不憫で仕方ないが、武井には、今こそ主演として現場を盛り上げつつ、最後まで頑張ってもらいたいものだ。

武井咲『黒革の手帖』制作費が足りない!? 高級クラブシーンで「あり得ない経費削減」

 武井咲が主演を務める連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が、8月10日に第4話を迎え、平均視聴率10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。第3話以降数字を落としている同ドラマだが、「その一因には、制作費が抑えられえていることが挙げられる」(芸能プロ関係者)という。

「主人公・原口元子(武井)が夜の銀座でのし上がっていく姿が描かれる同ドラマは、初回は11.7%とまずまずの滑り出しで、通常なら苦戦する第2話が12.3%と上昇。しかし、第3話では一気に10.9%まで下降し、最新話ではさらにダウンしました」(芸能ライター)

 もともと女優として、「ゴリ推し」「演技がヘタ」などと低評価される機会が多かった武井。しかし、同ドラマで“悪女”役に初挑戦すると、視聴者から「まだ若いけれど、なかなか貫禄がある」「役作りへの努力が見える」といった好評の声が飛び交うようになった。

「同ドラマは、武井の脇を、江口洋介や真矢ミキ、伊東四朗といった豪華キャスト陣が固めており、かなりのギャラ総額だそう。またテレ朝は、同枠で10月クールに控えている人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズにも莫大な予算を回すようで、そうした影響からか、『黒革の手帖』の制作費を抑えざるを得なくなったといいます」(前出・関係者)

 そのため、本来ならプロの役者を使うようなシーンに、一般人を起用するという強引な制作を推し進めているという。

「高級クラブでの撮影シーンで、ホステス役にボランティアのエキストラを使っているんです。エキストラで賄えるような、いわゆる“ガヤ”とは違い、ホステス役ともなると、それなりに仕草や表情の演技を求められるもの。本来ならば、無名でも、女優やタレントを使うだけに、これは異例中の異例ですよ。演技経験のない一般女性に衣装を着させて撮影しているとあって、現場にも困惑が広がっていました」(同)

 自身の評価が変わろうとしている作品で、このような事態が起きているのは不憫で仕方ないが、武井には、今こそ主演として現場を盛り上げつつ、最後まで頑張ってもらいたいものだ。

ゆりやんレトリィバァ、CA採用「替え玉」騒動――先輩芸人「A」の正体とは?

  航空会社の採用試験で替え玉の不正が報じられた芸人「A」が、茜チーフなる女芸人ではないかとみられている。「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのは、女芸人・ゆりやんレトリィバァが、先輩女芸人「A」に頼まれ、LCC(格安航空会社)ピーチ・アビエーションのCA採用試験を替わりに受けたというもの。

 ピーチでは、英語の筆記テストを自宅のパソコンで受けるネット試験を実施しており、「A」は、その制度を悪用し、英語の得意な後輩芸人であるゆりやんに、テストを代わってもらったという。ゆりやんは、「文春」の取材に対し、ネットカフェで隣に座って英語のアドバイスをしたと告白。ただし「テストとは聞いていなくて、その認識はありませんでした」とした。「A」はこのテストのおかげかピーチに内定をもらっていたが、辞退したという。なぜか「文春」は、協力者のゆりやんを実名で書いているのに、不正の張本人である「A」に関してはイニシャルで報じており、ネット上ではこれが「茜チーフではないか」と指摘されているのだ。

 お笑いに詳しい放送作家に、この茜チーフなる芸人について聞くと、「本名・武内茜、証券会社に勤めた後、2007年にボケ担当の山口ゆきえとお笑いコンビ『カーニバル』を結成。しかし、さっぱり売れず、2年ぐらい前に、上京するかしないかで意見が分かれて解散。以降はピン芸人として活動していた」という。

 この茜チーフ、昨年6月にピーチの採用試験を受験していたことをTwitterで報告しているため、確かに「A」だと疑われる要素はある。このときは「2度目の挑戦をしていたpeachから、ご縁がなかったお知らせが届きました。peachは目的地まで到着出来ますが、私は試験途中で降ろされました」としており、今年の再受験とも状況は一致する。

 ピーチは最近、沖縄を拠点にする方向性から、那覇空港の発着便を強化するため、数十名規模のCA募集を繰り返していた。合格すれば東京、大阪での訓練を経て、那覇空港発着路線を中心に乗務することになっていたのだ。航空業界に勤務する女性によると、「ピーチは通常、まず書類選考で選ばれた応募者に会社説明会やグループ面接に来てもらい、これを1次選考とします。次に行うのがネットの英語テストで、これにパスすると再び面接の2次選考、健康診断がある。大手航空会社に比べるとハードルはかなり低い」という。

「そこで内定したのであれば、テストのみならず面接でも好印象だったことになりますが、実際に英語が話せないとなると仕事にならないので、入社後、かなり恥ずかしい思いをすることになったのでは」(前出・航空業界に勤務する女性)

 正直、大手とLCCとでは、CAの質は段違いだろう。髪形をコンパクトにまとめ、挨拶や目線、口調、姿勢まで訓練されている様子の大手CAに比べると、LCCのCAはそこまで教育された印象は薄い。そこが代金の価格差にも表れているのだろう。世間では不正以上に、LCCの英語テストが、ネットによるものだったこと自体に驚きの声も出ている有様だ。

 仮に茜チーフが「A」だと仮定すると、芸人引退でCA転職を狙っていたということなのだろうか。

「わりと後輩の面倒見も良い子で仲間内では好かれていますが、30代半ばで今後のブレークの可能性はかなり低い状況。かといって、本気で芸人を引退してCAに転職するとは思えないタイプなので、話題性を狙っての記念応募だったかもしれません」(前出・放送作家)

 実際、話題にはなったわけだが、笑うに笑えない不正受験の失態は、無名芸人の無能さを露呈したようでもある。
(片岡亮/NEWSIDER)