バーニング社長まで『24時間テレビ』マラソンランナー探しに奔走!? 業界ではジャニーズ説濃厚

 『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月26~27日放送)のチャリティーマラソンランナーが、今年は史上初の“当日発表”となった。これまで、マスコミを中心に予想合戦が繰り広げられてきたが、本番を前に「芸能界総出のランナー探しに発展している」(芸能プロ関係者)という。

「いつもなら事前に発表されるランナーですが、今年は当日まで『ランナー本人にも明かされない』というサプライズ発表の手法が取られることになりました。日テレ内部でも、ごく限られた一部の人間しか知らないトップシークレットとされており、なかなか決定的な情報が出てこない状況です」(スポーツ紙記者)

 それゆえに、マスコミの予想レースが激化する中、実は芸能プロ関係者の間でも同様の事態が発生している。

「ランナーに選ばれた人物やその所属事務所は、向こう1年は日テレから手厚く扱われるため、『誰が走るのか』は業界全体にとって重要事項と言えます。そのため、マスコミ同様、『24時間テレビ』の関係各所に、熱心に“取材”を行っているのが、大手芸能事務所・バーニングプロダクションの代表で、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長なんです」(前出・関係者)

 周防社長は、バーニング系列の幹部らに対し、連日連夜「ランナーわかった?」などと問い合わせをしているという。

「ただ、残念ながら、『24時間テレビ』に出演するバーニング系列事務所のタレント関係者も、ランナーは誰か知らないようです」(同)

 そうなると、ランナーはバーニング系列以外と考えられるだろう。

「“バーニング系列のタレント以外”だとしたら、ジャニーズ事務所所属タレントの可能性がぐんと高くなってきます。もともと、メインパーソナリティーを務める嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也のいずれかが、ランナーも兼任するとの予想があり、そうでなくとも、ジャニーズの誰かが走ることも十分考えられますよ。その場合、ジャニーズの藤島ジュリー景子副社長は把握しているはずなので、関係者の間では周防社長に対して、『ジュリーさんに聞けばいいのに』といった愚痴も出ています。ただ周防社長としては、ジャニーズサイドに借りを作りたくないと、問い合わせを控えているのでしょう」(同)

 芸能界全体でランナー探しが行われているという、摩訶不思議な状況になってしまっている今年のチャリティーマラソン。果たして当日、“指名”されるのは誰なのだろうか?

『24時間テレビ』は炎上番組! 「少年への虐待疑惑」「パンティさらし」騒動の数々

 毎年恒例の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が、8月26~27日に放送される。今年で40回目の節目を迎えるが、「近年、その放送内容には批判が続出している」(テレビ局関係者)という。そこで、今回は過去3年の放送で物議を醸した企画を振り返ってみよう。

「同番組は、障がい者や難病患者を扱った企画を取り上げることで知られています。福祉を学ぶ学生たちがドミノ倒しに挑戦する恒例企画があるのですが、2014年にこの企画が炎上。ドミノの一部に『差別』『偏見』『貧困』と書かれたプレートがあり、ネット上には『学生さんたちは、普段からいろんな取り組みをしているだろうに、なぜドミノであのようなメッセージを発信したのか?』と疑問の声が飛び交いました」(同)

 また、真面目なテーマを掲げた番組かと思いきや、時には“下品な企画”で視聴者を不快にさせたことも。

「15年の深夜企画で、NON STYLE・井上裕介が橋本マナミの自宅を訪れる様子が放送されました。この時井上は、発見した下着をカメラに堂々とさらしたり、ベッドに上がって腰を振る姿を披露し、ネット上には『チャリティー番組とは思えない下品さ』『深夜とはいえ低俗すぎる』などと多くの苦言が寄せられたんです」(芸能ライター)

 さらに、16年にくも膜下出血で亡くなった覆面プロレスラー・ハヤブサさんも、15年の『24時間テレビ』に出演していたのだが……。

「ハヤブサさんは、01年に頚椎損傷という重傷を負ったものの、復帰を目指して補助付きで歩けるまでに回復。ところが、番組はハヤブサさんの企画に『引退の10カウント』と掲げ、引退セレモニーのような演出を行ったんです。その後、本人がブログで引退を否定しましたが、プロレスファンを中心に混乱を招きました」(スポーツ紙記者)

 そして、16年には複数の“炎上”が発生。まずは、RADIO FISHのヒット曲「PERFECT HUMAN」をダウン症の子どもたちが踊るという企画には、発表当初から、「ダウン症の人たちを皮肉っている」などの批判、一方で「障がい者は『PERFECT HUMAN』ではないとする方が差別的」といった指摘が飛び交い、紛糾した。

「しかも本番では、ダンサーとして参加した2人組のアイドル・生ハムと焼うどんが、顔を歪めて踊っている場面が映し出され、『ダウン症の人の真似をしているのではないか?』と、大炎上に発展。一部の生ハムと焼うどんファンは、『あの顔は、彼女たちの決め顔』と擁護していたものの、『それにしても「24時間テレビ」では控えるべきだった』と一蹴され、『あれを許可した日テレも有り得ない』と指摘されました」(前出のテレビ局関係者)

 そのほか、同年は下半身不随の少年が登山に挑戦する企画も行われたが、途中で父親に叩かれたような映像が流れ、虐待疑惑が浮上。「そもそも歩くのも困難な子どもに山を登らせるなんて、日テレは何を考えてるんだ!」などと批判が噴出した。

 果たして、今年の『24時間テレビ』は何事もなく終わるだろうか。

竹内涼真、「調子乗ってる」と共演女優暴露! 「確かにチャラい」「自撮りが寒い」と共感の嵐に

 8月24日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、大ブレーク中の若手俳優・竹内涼真がゲスト出演。同じくゲストで、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で共演した女優・佐藤仁美が、撮影当時、竹内のことを「調子乗ってんなとか思ってた」と漏らすと、一部ネットユーザーも「わかる」と共感を示した。

 竹内は、『ひよっこ』で演じた島谷純一郎役が話題となり、さらに、現在放送されている連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の麦野初役でも人気を集めている。

「しかし、佐藤は朝ドラ共演時を振り返って、『あんまり竹内くんのこと好きじゃなくて』と明かし、その理由を『ちょっと調子乗ってんなとか思ってた』と暴露。その後、『好きになった』と話していましたが、ネット上には『やっぱり調子に乗ってる気がするよね』『確かにチャラいイメージ』といった指摘が寄せられています」(芸能ライター)

 実は、竹内に関しては、以前から一部ネット上で「SNSの自撮りとか、写真で何かと上目づかいしすぎで寒い」「自分のこと、カッコイイってわかってるところがイケ好かない」「男であざといといえば竹内」などと言われていた。

 また、竹内は2016年に『メレンゲの気持ち』(同)に出演した際、何かを食べて、体を揺らしながら「おいしい」と言うような女の子が苦手と明かし、“ぶりっこ嫌い”をアピールしていたのだが……。

「竹内は、同年の映画『青空エール』で、若手女優・土屋太鳳と共演し、そのイベントで『好き』『惚れた』と公言していたんです。土屋といえば、ネットユーザーから『ぶりっこ』と批判されている女優の代表格なので、『普通にぶりっこ女にコロッといってるじゃん』といった批判が噴出。そのほか、竹内が以前行ったLINE LIVEでは、視聴者から『抱いて』とコメントが来たのに対し、『抱く、抱く! 全然抱く! みんな抱くから! 抱くよ!』と返しており、こうした発言も『なんか軽いんだよね』『自信満々でムカつくわ』などと反感を買っていました」(同)

 佐藤は竹内のことを「好きになった」というが、今後はネット上で、アンチが増えていくかもしれない。

渡辺謙、斉藤由貴、今井絵理子、宮迫博之……今後の明暗を分ける“不倫”の釈明

 昔からあったであろう“不倫”が、ここ数年、やたらと目に付くようになった。最近でいえば、俳優・渡辺謙(57)が会見で、「おおむね事実」「私の軽率なふがいない行動」と認めたニューヨーク不倫デート。女優の斉藤由貴(50)の「一瞬甘えたくなった」という50代医師との仲。元SPEEDの今井絵理子参議院議員(33)と橋本健神戸市議(37)とのホテル密会・新幹線手つなぎデート。「雨上がり決死隊」の宮迫博之(47)の二股不倫などなど。これからもスクープされる有名人は多くいるだろう。

 不倫報道が増えた原因は、数十年前と比べて、不倫現場らしき写真が容易に撮影されてしまうことにある。飲料水のペットボトルに組み込まれた小型カメラなどは、鮮明な動画も撮れる。すれ違いざまにペットボトルを持った他人とすれ違っても、撮影されているとは思えないし、思わない。まして、取材記者がカップルだったら油断してしまうだろう。確たる証拠をつかまれたら言い訳は利かないのだ。

 だから記者会見は難しい。この記者会見で説明の言葉を間違えると芸能人も政治家も命取りになる。不倫がいいとは言わないが、世の中には“男と女”しかいないのだから、色恋沙汰、特に不倫騒動はまだまだ続くのだろう。バレてしまったら正直に認めたほうが、のちのち救われることになる。

 渡辺は会見で「丁寧に時間をかけながら、軌道修正しなければいけない」と妻・南果歩(53)との今後を硬い表情で話した。私には、おおむねセーフに感じられたし、芸能活動に大きく影響するとは思えなかった。一方、斉藤は厳しい戒律で知られるモルモン教信者同士の結婚。会見を開くまでに夫と話し合えなかったという現状。いずれにしても、不倫騒動は夫婦関係を根底から壊しかねない。

 今井議員との関係を、「ここ4~5年にわたって、事実上、婚姻関係は破綻しているような状態。今回、私共のとった行動が不法行為には該当しないという認識。この度は不貞行為はない」と言い切った橋本市議。しかし、今井議員はおそらく9月下旬の臨時国会が始まる前に、“私は騙されていました”と会見を開くのだろう。橋本市議がバッサリ切られる構図だ。

 情けなかったのは宮迫の釈明だった。往生際が悪すぎる。レギュラー出演番組で約10秒間も深々と頭を下げて、共演者から30分もイジられ、終始深刻な顔。お笑い芸人が笑いなしでどうするのか。「できるかもと魔が差しまくった。(中略)一線は越えてない」と言い訳したが、世間の誰もが、その言葉を信じていない。宮迫と親しいダウンタウンの松本人志(53)は、MCを務める番組で「僕が(宮迫を)一番よく知っているので。2人の女性と3泊してるわけですよね。宮迫ですよね。僕、考えたんですよ。ボケでもなく、マジで8回ヤッてますね」と指摘。妻との会話は「完全に演技ですよ」とした上で、「テレビ見ながら何回言うたか“出たよ宮迫”と。“宮迫節炸裂”ですよ。嫁の(話題の)時なんか、こぶし回しまくり」と視聴者の笑いを誘った。CMも降板させられ、テレビ出演も制限されていると聞く。収録済み番組も、ANZEN漫才のみやぞんを代役に立てている。これも歯切れの悪かった釈明のせいだと思う。何事もなかったでは終わらないだろう。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。

『セシルのもくろみ』真木よう子、「脱ガリガリ」「脱カラコン」に視聴者は好感触

 8月24日午後10時から、真木よう子主演ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)の第7話が放送される。視聴率は、第6話で自己最低となる3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、相変わらずの低空飛行だ。

 同作は、体育会系の主婦・宮地奈央(真木)が、ある日ファッションライター・江里(伊藤歩)にファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルとしてスカウトされ、自分とは無縁だった世界に戸惑いを感じながらも「負けたくない」との一心で、一流のモデルを目指し奮闘する姿を描いている。

 第5話で、読者モデル企画の廃止に伴い「ヴァニティ」を卒業した奈央。第6話では、普通の主婦に戻った奈央の前に、突然「迎えに来た」と江里が登場。読者モデル企画がなくなった後、売り上げ部数が徐々に落ちてしまった「ヴァニティ」を立て直すため、奈央を専属モデルとして迎えたいというのだ。

 奈央は、プロのモデルとして特訓を開始するも、撮影が始まると思うようなポージングを取れず、カメラマンから「今後はこの人の担当、外して」と言われてしまう。しかし、あこがれのカバーモデル・由華子(吉瀬美智子)に、「頭が忘れても体がおぼえてるくらい、徹底的に叩きこんでね」というポージングのアドバイスをもらい、さらに奮闘する。

 そんな中、有名海外ブランド「フェローニ」のタイアップ企画に「ヴァニティ」が選ばれ、モデルに奈央が抜擢された。撮影当日、見違えるようなメイクを施された奈央は、今までにない大舞台とあって緊張気味になっていたが、ヘアメイクのトモ(徳井義実)に励ましの言葉をもらい、覚悟を決めた表情で撮影に挑んでいく。

「真木は、放送開始当初から、『ガリガリすぎてモデルに見えない』『振る舞いや言動が、体育会系ではなくただの下品』と散々な言われよう。しかし、第6話でメイクアップして登場したシーンには『まあまあ綺麗』と、久々に彼女を褒める声が上がっていました」(同)

 特に、「フェローニ」のPRチーフマネージャーから「柔らかい表情ももらえる?」とのリクエストが入り、奈央が一度目をつぶってゆっくりと開くシーンには「美しい」との声も。

「このシーンでは、真木の顔がアップになるのですが、視聴者からは『カラコン外したね』『綺麗になったと思ったら、あの不自然だったカラコンをやめたんだ』との指摘が相次ぎました。というのも、初回から『カラコンが似合ってない』と視聴者の間で不評を買っていたんです」(同)

 第7話では、「ヴァニティ」からの卒業を決めた由華子が、最後の撮影を行う。駆けつけた編集部や奈央たちの前で、由華子は新しいカバーモデルとして、元No.2モデルの舞子(長谷川京子)を紹介。舞子は、さっそく専属モデルを集め、“ついてこられない場合は自分から降りてほしい”と言い放つ。

「次回予告の映像に登場した真木に対して、視聴者から『最近体形がふっくらしてきてない?』『ガリガリという印象は薄くなってきた』との声が上がっていました。目が慣れてきただけかもしれませんが、真木が演じる主人公を受け入れようとする視聴者が増えてきたように感じます」(同)

 視聴率の低迷から、“打ち切り”のウワサも流れている『セシルのもくろみ』。真木の好感度アップに伴い、視聴率も上昇してくれればいいのだが……。

『黒革の手帖』高嶋政伸、ガニ股で「帰さないよぉ〜」!! 「キモくて最高」と視聴者絶賛

 8月24日午後9時から第6話が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、以降も2ケタをキープしている。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第5話では、元子が新人ホステスの島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを入手した。

 さらに元子は、橋田が買おうとしている料亭「梅村」も奪い、2億円で転売しようと画策。上星ゼミナールに直接乗り込み、脱税の証拠や裏口入学斡旋者リストで橋田をゆすり、その金を元手に、3億円で売りに出されている銀座最高峰のクラブ「ルダン」を買収しようとする。

「橋田は元子にぞっこんで、ちょくちょく言い寄ってくるのですが、その時の高嶋の演技が『良い意味でキモイ』と話題になっています。七三分けにされた髪形にも注目が集まており、『ナスのへたみたい』『橋田が画面に映るたびに笑う』との声が。ストーリーの立ち位置的には“敵役”なのですが、ちょっとした愛されキャラになりつつあります」(テレビ誌ライター)

 第5話で話題を呼んだのは、上星ゼミナールに乗り込んできた元子の手を握りしめ橋田が「つきあってよ」と告白するシーン。「やめてください」と手を振り払う元子に、橋田は「やめたいよ私は! やめられるもんならやめたいわ!」と言いながら一心不乱に詰め寄り、ガニ股で手を広げながら「帰さないよお~」と笑顔を見せた。

 一連の演技には「高嶋政伸、あそこまでぶっ飛んだ演技ができてすごい」「『帰さないよお~』で死ぬほど笑ったわ」「相変わらずキモくて最高」「武井咲も良く笑わないで演技続けられるな」との声が続出した。

 2億円相当の「梅村」を、2000万円という安価で譲るという契約書を橋田に書かせた元子は、「ルダン」を買い取る準備を整える。しかし第6話で元子は、過去に楢林クリニックの院長・楢林謙治(奥田瑛二)から奪った金を、愛人の中岡市子(高畑淳子)から返すように迫られる。さらに、カルネで働いていたホステス・山田波子(仲里依紗)や、銀行員時代の上司・村井亨(滝藤賢一)など、元子に恨みを抱いている人物が続々登場するようだ。

「次回予告には、第5話で『梅村』を奪われた橋田が高笑いしているシーンも挿入されていました。視聴者は『元子は怨みを買いすぎている』『元子が破滅する未来しか見えない』『次回予告が不穏すぎる』と戦々恐々。今後も緊迫した展開が続きそうですね」(同)

 着々と敵を作り続けている元子の行く末に目が離せない。

高畑淳子、裕太氏の質問を口ふさぎ阻止――報道陣からは笑い漏れる「異様な空気」

 女優の高畑淳子が8月23日、主演舞台『土佐堀川 近代ニッポン—女性を花咲かせた女 広岡浅子の生涯』の製作発表会見に出席。奇しくもちょうど1年前のこの日、息子の高畑裕太氏が強姦致傷容疑で逮捕(その後不起訴処分)されたこともあり、会見が始まる前から、会場内にはピリピリムードが漂っていたという。

「主催者サイドからは会見前に、『事件の真相や一般人になられた息子のことを聞いた時点で(会見を)止めます』と念押しするかのようにアナウンスされました。囲み取材が始まる直前も、再び同様のことが伝えられましたね」(ワイドショー関係者)

 というのも先月、同作ポスター撮影の際に取材対応した高畑は、「なかったことはなかったんだと、毎晩2時間くらい心の中で一人記者会見をしている」と発言し、一旦収まったはずの息子の事件を自ら再び“着火”させてしまった。

「今回は主要キャストが全員集合しており、他事務所の手前、裕太氏の件で舞台に泥を塗られてはたまったもんじゃない。かといって、高畑を制御できるかといえば、それも難しい。主催者サイドはそのように考え、もし話の流れが怪しくなったら、手段を選ばず無理矢理でも会見を止めようとしたのではないでしょうか」(同)

 実際、会見の途中、報道陣から「8月23日の……」などと、裕太氏の事件に関する質問が出そうになると、主催者サイドが強引にストップをかける一幕もあった。

 しかし、主催者サイドの配慮もむなしく、高畑は会見で暴走。報道陣から、「9回転んでも10回起き上がる」という主人公の役柄に絡めて、自身の「転び具合」を聞かれると、「(役と)同じくらい。ただ、しつこいたちなので忘れないことは、死ぬまで忘れない」「私は死ぬ時に(主張したいことを)言ってから死のうと思っている」と事件を彷彿とさせるような発言をし、さらに、ベテランの女性リポーターから、主人公が子育てに苦労したエピソードに絡め、裕太氏の子育てについて聞かれた瞬間、険しい表情でそのリポーターの口を手で押えたのだった。

「その直後、本人は『お仕事だとはわかりますが、暴力的ですみません』と陳謝し、報道陣からは笑いが漏れていましたが、異様な空気であったのは確か。ただ彼女はやはり、事件についてあれこれ報じたマスコミに、激しい怒りを抱いているのでしょうね。舞台を潰さないよう、各方面からアドバイスを受けていると思いますが、結局は我慢が利かないことが露呈してしまいました」(同)

 果たして、高畑が落ち着きを見せる日は来るのだろうか。

指原莉乃、嵐・櫻井翔と共演で「ダサい」とイジる! 嵐ファンは「何様」「近寄るな」と激怒

 8月23日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、嵐・櫻井翔がゲスト出演。ファンは楽しみにしていたようだが、同時に番組レギュラーであるHKT48・指原莉乃への否定的な声が飛び交う事態となった。

 櫻井は、26日に放送を控えた『24時間テレビ 愛は地球を救う』のメインパーソナリティーを務めるため、その番宣を兼ねて登場。櫻井が女子力の高い私生活を送っていることが明かされ、ネット上も「翔くん可愛すぎる!」などと盛り上がった。

「一方、嵐や櫻井ファンの中には、指原アンチが少なくないようで、序盤から『翔くんは見たいのに、指原が邪魔だわ』などと言われていました。途中、櫻井がフランスの香水を使っているという話になり、どんな香りか確かめるために指原が近づくと、『近寄らないで!』『ホント目障りなんだけど』といった厳しい声が飛び交ったほどです」(芸能ライター)

 また、櫻井は、10月期に主演を務める連続ドラマ『先に生まれただけの僕』(同)の共演者である蒼井優から、「オーガニックの水出しコーヒー」を勧められて飲んでいると語った。

「これについて、指原が『本物のオーガニック志向の人に教えてもらってオーガニックにハマる(人が)、一番ダサいです』と言い放ったため、ネット上では『なんで翔くんが指原にダサいって言われなきゃいけないわけ?』『指原は何様なんだよ!』などと、嵐ファンの怒りが噴出。実は指原は、昨年6月に『VS嵐』(フジテレビ系)に出演した際も、櫻井を『ジャニーズなのに、とび方がダサい』とイジり、ファンを激怒させたことがあったんです。指原の中で、櫻井は“イジッてもいい人”という位置づけかもしれませんが、ファンはまったく納得いっていないようですね」(同)

 そのほか、同放送では、櫻井が2010年、「an・an」(マガジンハウス)のグラビアでお尻を“チラ見せ”したショットに挑戦したことを紹介。その際、写真集『スキャンダル中毒』(講談社)で、指原がお尻を見せているページを隣に並べ、さらに、指原が自身と櫻井を「ケツドル」と称するシーンが。これに対しても、「翔くんと指原のお尻写真を一緒にしないで!」「指原のお尻で台無し」と、ファンから悲痛な声が聞かれた。

 指原は『24時間テレビ』の企画への参加も告知されている。スタジオで櫻井と絡むことがあれば、またファンが大荒れとなりそうだ。

『24時間テレビ』出演者全員が“マラソン特訓中”! 事務所は「バカバカしい」と悲痛の声

 いよいよ放送が今週末に迫った『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)。各メディアは、「チャリティーランナー予想」に精を出している状況だが、番組出演者が所属する芸能プロからは、「茶番に強制参加させられている」という悲鳴も聞こえてくる。

 例年であれば、遅くとも6月なかばまでには発表されるランナーだが、一部メディアが「アンジャッシュ・渡部建が内定」などと事前に報じたことで、日テレ側は前代未聞のプランを発表した。

「7月30日放送の『行列のできる法律相談所』内で、『当日まで本人にも知らされない』『(ランナーは)当日武道館にいる人で、走る理由がある人』などと明かされたんです。そこで、紙媒体を中心に、なかば“予想レース”のような報道が飛び交う状況となってしまいました」(スポーツ紙記者)

 こうした報道は、結果的に『24時間テレビ』の多大な“宣伝”にもなっているという。

「異常なほどの箝口令が敷かれているため、局内の人間のほとんどがランナーを知りません。なのに、マスコミ各社から『ランナーは誰?』などと取材されるので、煩わしさを感じていますよ。しかも渡部に関しては、本当のランナーを隠すために日テレが用意した“オトリ”なんです。実際に、渡部がトレーニングを受けている様子をマスコミ関係者が目撃したため、内定記事が出たのですが、それすらも日テレの策略だったというわけです。記事が出たことで、より一層『絶対に外部に漏れないようにしてもらわねば』という空気が強まりました」(日テレ関係者)

 さらに番組出演陣は、日テレの“オトリ”となるべく、一律でマラソンのトレーニングを受けさせられているという。

「NEWS・小山慶一郎も、トレーニングをしていると公言しているし、不倫騒動渦中の雨上がり決死隊・宮迫博之も、『走らないといけない理由ができたんで』と語り、『行列』内でトレーニング中の様子が放送された。早くからランナー説が取り沙汰されているりゅうちぇる、ブルゾンちえみも受けているし、局アナの水卜麻美から、フリーアナの羽鳥慎一までやっているんですよ。いくらトレーニングも出演ギャラに含まれていると言っても、こんな茶番のためにスケジュールを合わせるのは、少々バカバカしいですよ……」(芸能プロ関係者)

 複数出演者による“リレー説”が飛び出したのも、「出演者全員、一律でトレーニングを受けさせられているためでしょう」(同)というが、たかだか番組の1コーナーのために、フェイクまで用意する必要はあるのだろう。

『過保護のカホコ』はまだ甘い!? 驚きの「過保護のワタシ」エピソード集

 現在、水曜午後10時から、日本テレビ系で放送中の連続ドラマ『過保護のカホコ』。同作は、両親から溺愛され続けてきた“史上最強の箱入り娘”の大学生・カホコ(高畑充希)が、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)に恋をすることで、成長を遂げていくというストーリーで、視聴率は初回から2ケタをキープしており、今期ドラマの中での注目作となっている。

 中でも放送当初から視聴者の関心を集めていたのは、カホコの母・泉(黒木瞳)の過保護ぶり。「カホコを毎日最寄り駅まで送り迎えする」「カホコの洋服を選ぶ」「毎晩母娘でカホコの幼少期のビデオを見る」「カホコの好きな人にダメ出しする」といったエピソードには、視聴者から「とんでもない母親」「もはやホラーだよ」などとツッコミの声が続出していた。しかし中には、「うちの母親に似てる」「私も過保護に育てられていたんだなぁ」と漏らす人も。そこで今回、「私は過保護に育てられました」という女性から、“私の過保護エピソード”を調査し、全4回にわたってご紹介する。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■どんなに近くても“車で送り迎え”
 回答の中で目についたのが、“送り迎え”に関するエピソード。中学、高校時代だけでなく、社会人になっても親に送り迎えをしてもらっていたという人も。

◎今現在はそうではないのですが、ちょっと自宅から遠い勤務地で働いていた時の事で、朝と帰り両方車で送り迎えしてくれた。いざとなったらバスもあるのですが、夜道は危ないからと、夜は特に私自身も仕事で疲れているので、家まで歩かなくてもいいという楽さを味わいました。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎就職してからも、帰りが遅くなる日は駅まで車で迎えにきてくれていた。(50代/女性/経営者)
◎高校時代に天気が良くても学校まで送り迎えをしてもらっていました。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎大学への通学の際、駅まで送り迎えしてもらっていた。翌日の準備を全てしてもらっていた。(40代/女性/専業主婦)
◎高校生時代に自転車通学で片道50分の道のりがきつくて週の半分以上は車で送迎してもらっていました。同級生はみんな雨の日もレインコートを着て通学していたが、危ないからと母親に言われ、車でした。(20代/女性/パート・アルバイト)
◎雨の日は、必ず駅まで車で送ってくれました。濡れるのを防ぐためらしいです。(30代/女性/正社員)

 ドラマ内でも、泉がカホコに、初と会うことを禁止するシーンがあったが、現実世界の過保護な親も、娘に近づく男に対しては過敏になってしまうようだ。

◎携帯電話がまだない高校生時代に、家の電話から当時付き合っていた県外の大学へ通う彼に電話をかけていたら、親が私に内緒で勝手に彼に電話をかけて、どこの誰なのか、説明させていたことがありました。しかもその後、それについて私には一言もありませんでした。(30代/女性/無職)
◎中学生の時に仲良くなった男の子の家庭環境のウワサを聞いて、私に悪影響が出るから遊ばせないと大騒ぎされた。シングルマザーでお兄さんがちょっと荒れた高校に行っているというだけだったので、今思うととても失礼な話だし、ただの過保護だと思う。(40代/女性/正社員)
◎高校生の時、同性の友達の家に泊まりたいと言ったら、その友達や家族の氏名や住所、電話番号などを書いて渡しなさいと言われた。今思うと、異性か疑っていたのではと思います。(20代/女性/パート・アルバイト)

■食事の時も娘をしっかりサポート
 少数意見ながらもインパクトがあった、“魚の骨”エピソード。何歳になっても赤ちゃんのように扱いたいという親の願望の現われかもしれない。

◎お魚の骨はいつも母親がとってくれていた。焼肉はいつも母親が焼いてくれて、焼きあがったらお皿に入れてくれた(30代/女性/専業主婦)
◎魚を食べるときに、骨を喉につまらせるのを心配した父が、いつも魚の身を骨からはずして食べさせてくれていました。(40代/女性/専業主婦)