市川紗椰は“業界のおじさん”キラー! フジ・野島卓アナの前は“キナ臭いパパ”と交際?

 フジテレビ系『ユアタイム』でメインMCを務める市川紗椰と、同局アナウンサー・野島卓の“20歳差半同棲”が、8月29日発売の「フラッシュ」(光文社)スクープによって発覚した。意外な年の差職場恋愛には、業界内でも苦言が飛び交っているが、「市川は以前から、業界のおじさんキラーだった」(週刊誌記者)とうわさされる。知られざる市川の男性遍歴とは――?

 同誌によると、2人は番組共演がきっかけで親密になり、現在、市川は1週間のうちのほとんどを、野島アナの自宅マンションで過ごすようになっているという。

「元々市川は“デブ専”を公言し、同時に恋愛にはあまり興味がないこと、ずっと恋人もいないことを匂わせるような発言をたびたび繰り返していました。確かに私生活は質素というほかなく、名前が売れ始めた頃、複数社が交際情報をつかもうと取材に動いていましたが、特に成果はあげられなかったそうです」(テレビ局関係者)

 そして30歳を迎える今年、初の熱愛スキャンダル発覚となったが……。

「まず野島アナに関しては、視聴率低迷にあえぐ同番組を立て直す役目を任されたにもかかわらず、20歳も年下のタレントにうつつを抜かしていたとあって、局内から少なからず批判の声が上がっています。また、市川にしても、『“フジテレビアナウンス部長”という野島アナの肩書に食いついたのでは?』と、やはり前向きには捉えられていないようです」(同)

 そんな市川には、『ユアタイム』登板が決定した昨年初旬から、一部で「極秘交際説」が取り沙汰されていたという。

「お相手はアラフォーの業界人・Xで、一説には、市川を『ユアタイム』にねじ込んだのもX氏のゴリ押しだったといわれています。ただX氏は、『女性アイドルに手を出している』というキナ臭いウワサが絶えない人物で、見た目もバナナマン・日村勇紀似だけに、市川にとっては恋人というよりも、いわゆる“パパ”的存在とされていましたね。そして今回、野島アナとの交際報道が出たことで、 “業界のおじさんキラーぶりがより際立った格好です」(前出・記者)

 果たして市川にとって、野島アナは“パパ”なのか、それとも……。

岡田圭右、「別居&離婚危機」報道! 結実、祐佳、隆之介の“便乗商法”も一巻の終わり!?

 次々と家族がバラエティ番組に出演し始め、ネット上で物議を醸している、ますだおかだ・岡田圭右に、突然“別居報道”が飛び出した。長女・岡田結実のブレークに続けとばかりに、妻、長男が番組共演を果たした直後だけに、マスコミ関係者は騒然としている。

 8月29日発売の「女性自身」(光文社)によると、岡田は半年ほど前から家族と別居しており、関係修復に努めているものの、妻は取り付く島もないという。また、同誌の直撃に対して、岡田は「バレましたか!」と別居を認めているばかりか、離婚の可能性を否定するようなコメントは一切していない。

 いまや人気タレントへと成長した結実だが、長年、岡田の娘であることは伏せられており、父娘関係が公になって以降も、番組共演はNG状態とされる。

「岡田は、『七光だと思われたらかわいそう』という考えから、積極的に結実と絡むことはしない方針だそう。それに2012年に、父娘関係が最初に報じられた際、発売前に岡田の所属事務所は、『絶対に記事化しないように』と、マスコミに対して圧力に近い姿勢を見せていたんです。単にイメージを気にしてではなく、本当に『親子であることをネタにしたくない』という印象でした」(同)

 しかし一転して、結実は現在、“岡田の娘”であることを前面にアピールしており、また元芸人である妻の岡田祐佳は“岡田の妻”として今年からバラエティ番組に出演、さらに長男・岡田隆之介とは、今月1日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で共演までしている。

「独り立ちしている娘だけならいざ知らず、妻や息子の“便乗”にはネット上でも批判が噴出し、『岡田家の家族売りはもうおなかいっぱい』といったネガティブな声が多く出ています。そのタイミングでの離婚報道とあって、今後も波紋を呼びそうです」(同)

 もともと“身内をネタにしない”という信念を持っていた岡田だが、今回「女性自身」の取材に応じていることで、ある疑惑も浮上しているようだ。

「家族に関わること、さらに離婚危機というネガティブな取材に応えていることを考えると、直撃ではなく“仕込み”の可能性があります。岡田は『妻には家庭にいてほしい』『自分は離婚したくない』といった考えを持っているものの、祐佳が聞く耳を持たないため、自ら別居や離婚危機をオープンにして、問題解決に乗り出したのではないか……とも考えられますね。今回の記事を見る限り、岡田は妻の意向に逆らえない“被害者”にしか見えないことからも、『岡田はマスコミを利用したのでは』と語るマスコミ関係者も少なくありません」(情報番組デスク)

 果たして岡田夫婦は離婚の危機を回避できるのだろうか。

『24時間テレビ』出演めぐる“裏接待”? 芸能プロが日テレに「高額飲み会」のウワサ

 歴代2位タイの18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という高視聴率を獲得し、有終の美を飾った『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。マラソンランナーの当日発表が功を奏したのか、例年にない注目度となったが、いまだ「チャリティー番組といえるのか?」という点についての批判は根強い。

 業界内で、多大な影響力を持つとされる『24時間テレビ』。番組への“貢献度”が評価された出演タレントは、「向こう1年の活躍が約束される」(芸能プロ関係者)と言われ、「今年、注目が集まっていた出演者といえば、ランナーを務めたブルゾンちえみ。少なくとも来年中旬まで、日テレから出演オファーが殺到することになることでしょう」(日テレ関係者)とのこと。

 また、不倫騒動直後の雨上がり決死隊・宮迫博之も、「ブルゾンのように大々的に貢献したというわけではないですが、日テレから恩恵を受けた1人」(同)だという。

「『24時間テレビ』が出演OKを出したという建前を得たのは、少なくとも日テレから『不倫は不問』と判断を受けたということ。最近は、不倫報道で干される芸能人もいるだけに、宮迫はほっと胸をなで下ろしたでしょうね」(同)

 今後も同番組の恩恵に預かろうと、出演者やその所属芸能プロは、例年日テレへの“高額接待”に勤しんでいるという。

「局員へのあいさつ回りなどの、ただの営業だけにはとどまらず、事務所総出でチャリTシャツを大量買いしたり、局員を歓待する飲み会を開いたりと、毎年各大手プロが、こぞって日テレへの接待を繰り広げています。タレントの出演ギャラを全額“日テレへの接待費”に注ぎ込んだとしても、十分なほどの“見返り”が得られるほどに、『24時間テレビ』の看板は大きいんです」(前出・芸能プロ関係者)

 なお、今回発表された募金は、約1億2902万と過去に比べて半分程度となっている。

「近年、募金額に関しては、“メインパーソナリティーのファンをどれだけ動かせるか”にかかっているとされています。嵐がメインを務めた2013年、約4億3000万円と相当な額を集められたのも、嵐人気の影響が大きい。結局、番組出演者に名を連ねるタレントは、多くの募金を集められるタレントのいる事務所と、日テレへの接待に強い事務所のどちらかになんですよ。ただ今年に関しては、嵐・櫻井翔、KAT‐TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎という人気ジャニーズ勢がメインだったものの、募金額は落ち込んでしまいました」(前出・日テレ関係者)

 多額の接待費を、少しでも募金に回した方が、番組の本来の趣旨に当てはまる気がしなくもないが……。

小向美奈子は「マツコ・デラックス化」後藤祐樹は「工事仕事」あの“不祥事タレント”は今

 8月25日発売の「フライデー」(講談社)が、コカイン騒動で芸能界から引退状態である高部あいの“熱愛スクープ”を報じた。突然の逮捕は、2015年10月の出来事で、その後は闇人脈との交際や“妊娠説”まで取り沙汰されていたが、今回高部は、同誌の取材に、交際を認めている。

「高部が交際中と報じられたのは、長身のイケメン弁護士とのこと。記事ではそれ以上は言及されておらず、一般メディアでは後追い報道もナシ。すでに一般人であり、また交際相手の職業からして、トラブルを避けるべく報道を見送る社ばかりです」(スポーツ紙記者)

 事件や騒動を起こした後、芸能界に復帰するタレントも多く存在するが、高部のように、ひっそりと引退する者も少なくない。元EE JUMP・後藤祐樹もそんな“不祥事タレント”の1人だ。

 25日に、Amazonプライム・ビデオで配信される『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演することが公表された後藤。よもや芸能界に本格復帰かと思われたが、同番組の収録後に行われたインタビューで、後藤は「(家族に)余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」などと、芸能活動に距離を置いていることを明かしていた。

「窃盗事件での逮捕後、後藤は手記出版、雑誌インタビューなど芸能活動に近いことはしているものの、本人としては、姉の後藤真希や家族に悪影響が出ないよう、相当慎重になっている様子。収監中には、大手AVメーカーから接触を受け、女性向けAVで“男優デビュー”するという話もあったそうですが、結局ご破算に。本人は周囲にも『BSアンテナ工事の仕事している』と話しているそうで、現在は更生して、芸能界とは別の道で頑張っているようです」(週刊誌記者)

 そして覚せい剤で過去に3度逮捕され、ストリップやAVデビューと波瀾万丈の芸能生活を続けてきた小向美奈子。現在は、六本木にオープンしたバーのママになっているという。

「一見客はお断りの会員制バーとなっていますが、雰囲気としてはアットホームなカラオケバーに近い。元々六本木に精通していた小向は、とある有名サパーのオーナーと意気投合し、自分の店を持つようになったといいます。やはり第一線から遠ざかっているせいか、パッと見はマツコ・デラックスのように“成長”。それでも、実は小向はとても歌がうまく、リクエストされると万感の思いを込めて、セリーヌ・ディオンの『Time to Say Goodbye』を熱唱するんです。その歌声に心を打たれて、常連になった業界関係者が何人もいますよ」(芸能プロ関係者)

 すっかりと姿を見ることもなくなった彼らだが、それぞれ新たな道を見つけていたようだ。

小向美奈子は「マツコ・デラックス化」後藤祐樹は「工事仕事」あの“不祥事タレント”は今

 8月25日発売の「フライデー」(講談社)が、コカイン騒動で芸能界から引退状態である高部あいの“熱愛スクープ”を報じた。突然の逮捕は、2015年10月の出来事で、その後は闇人脈との交際や“妊娠説”まで取り沙汰されていたが、今回高部は、同誌の取材に、交際を認めている。

「高部が交際中と報じられたのは、長身のイケメン弁護士とのこと。記事ではそれ以上は言及されておらず、一般メディアでは後追い報道もナシ。すでに一般人であり、また交際相手の職業からして、トラブルを避けるべく報道を見送る社ばかりです」(スポーツ紙記者)

 事件や騒動を起こした後、芸能界に復帰するタレントも多く存在するが、高部のように、ひっそりと引退する者も少なくない。元EE JUMP・後藤祐樹もそんな“不祥事タレント”の1人だ。

 25日に、Amazonプライム・ビデオで配信される『今田×東野のカリギュラ』にゲスト出演することが公表された後藤。よもや芸能界に本格復帰かと思われたが、同番組の収録後に行われたインタビューで、後藤は「(家族に)余計な心配をかけるぐらいならしなくていい」などと、芸能活動に距離を置いていることを明かしていた。

「窃盗事件での逮捕後、後藤は手記出版、雑誌インタビューなど芸能活動に近いことはしているものの、本人としては、姉の後藤真希や家族に悪影響が出ないよう、相当慎重になっている様子。収監中には、大手AVメーカーから接触を受け、女性向けAVで“男優デビュー”するという話もあったそうですが、結局ご破算に。本人は周囲にも『BSアンテナ工事の仕事している』と話しているそうで、現在は更生して、芸能界とは別の道で頑張っているようです」(週刊誌記者)

 そして覚せい剤で過去に3度逮捕され、ストリップやAVデビューと波瀾万丈の芸能生活を続けてきた小向美奈子。現在は、六本木にオープンしたバーのママになっているという。

「一見客はお断りの会員制バーとなっていますが、雰囲気としてはアットホームなカラオケバーに近い。元々六本木に精通していた小向は、とある有名サパーのオーナーと意気投合し、自分の店を持つようになったといいます。やはり第一線から遠ざかっているせいか、パッと見はマツコ・デラックスのように“成長”。それでも、実は小向はとても歌がうまく、リクエストされると万感の思いを込めて、セリーヌ・ディオンの『Time to Say Goodbye』を熱唱するんです。その歌声に心を打たれて、常連になった業界関係者が何人もいますよ」(芸能プロ関係者)

 すっかりと姿を見ることもなくなった彼らだが、それぞれ新たな道を見つけていたようだ。

話題にもならずひっそり消えた……!? CMをこっそり降ろされていた芸能人3名

 雨上がり決死隊・宮迫博之が、がん保険大手「アフラック」のCM契約を解除させられたという。一部報道では「契約料1000万円を返還する可能性がある」ともいわれており、これがもし本当なら“火遊び”の代償はあまりにも大きいと言えそうだ。

 長らく務めてきたCMを降板したタレントで思い当たるのが、今年2月に久光製薬「フェイタス」の契約が切れた香取慎吾、3月末で「カブドットコム証券」のCMを満了した稲垣吾郎、6月末にヤマサ醤油「昆布ポン酢」とのCM契約が終了した草なぎ剛といった、元SMAPメンバーだ。

「現在『カブドットコム証券』は森高千里が、稲垣がCM内で歌っていた歌をそのまま歌い、『フェイタス』は事務所の後輩V6の岡田准一が引き継ぐという、ファンにとっては寂しい状況が続いています」(芸能ライター) 

 だが、そんな注目を集めたCM降板劇とは異なり、世間で話題にならないうちに契約を解かれていた3人の芸能人を取り上げてみたい。

最初はとんねるず・木梨憲武。2008年からサンヨー食品「サッポロ一番」のCMを担当してきたが、最近は見かけない。それもそのはず、現在は竹内結子、劇団ひとり、子役の寺田心の3人に取って代わられているからである。

「木梨は、このCM撮影時にスタジオで自ら調理して食べるほどの『サッポロ一番 みそラーメン』好きだったそうで、彼にとっても思い入れのある仕事でした。しかし15年4月から『このひと手間が、アイラブユー。』というキャッチコピーのもと、竹内、ひとり、寺田による疑似ファミリーによる新CMがスタート。木梨はお役御免となりました」(同)

 その昔、とんねるずはミツカン酢のCMに出演していたこともあったが、今、同商品のCMに出ているのは木梨の妻・安田成美。最近は家にいることも多いといわれる夫は、かつて出演していたCMに妻が出ている状況をどう思っているのだろうか。

 続いては、子ども英会話教室「ECCジュニア」のCMに出演していた関根麻里。幼稚園からインターナショナルスクールに通い、米・エマーソン大学に進学するなど英語力を買われて12年からキャラクターを務めていた。ところが……。

「同年6月、関根が韓国人歌手Kとの第一子妊娠を発表し、ママになることが明らかになりました。これで同じような母親世代へのアピールも有利に働くかと思われたのですが、その2カ月後、なぜか浅田真央に交代しています」(同)

 浅田も現役時には海外で英語を話す機会もあり、CMキャラクターとして魅力的だったと思われる。たしかに、引退してもなお高い好感度を誇るのも事実。同じフィギュアの世界であれば本田真凜選手の方が“ジュニア”目線で訴求力はあるとして、キャラクター交代の可能性もあり得るかもしれない。

 最後は、「ひろみちお兄さん」として絶大な人気を博した佐藤弘道だ。『おかあさんといっしょ』(Eテレ)卒業後の06年から「セイバン」のランドセル「天使のはね」のCMに登場。さわやかな笑顔と軽やかな身のこなしでお茶の間にアピールしていた。

「13年、佐藤はその契約を解かれています。その後3年間は新たなキャラクターがいなかったのですが、昨年4月、新たな顔が発表されました。それがDAIGOです。CM内では天使の羽を背中につけ、いつもの巻き舌で『ててて、てぃえんすぃのはっぬぇ!』と無駄にシャウト。前後にユラユラ動くナゾの動きは健在です」(同)

 ひろみちお兄さんにしてみれば、タレントとしての価値をその交代で思い知らされたかもしれない。アース製薬「モンダミン」の井森美幸やAGF「ブレンディ」の原田知世のように、1つのCMを長く担当するのは、どうやら至難の業のようだ。
(村上春虎)

香取『スマステ』後番組の連ドラは「主演・三浦春馬」に内定! ジャニーズの出演はナシ

 9月で放送終了となる香取慎吾の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)。10月期からは、新設のドラマ枠となるというが、その主演をめぐっては、SMAPファンの間で、「ジャニーズタレントだったら許せない」などと、論争が繰り広げられていた。当初は業界内でも、ジャニーズドラマ説が浮上していたが、第一弾作品の主演は、三浦春馬が務めることになるという。

 『スマステ』が16年の歴史に幕を下ろすことを、最初に報じたのは「日刊スポーツ」だった。

「6月に出た記事では『ドラマ枠になる』ことが明言されていました。当初テレ朝サイドは、そのことを明確にはしていなかったものの、のちに記事が正しかったことを認めています。元SMAPメンバーたちのレギュラー番組で唯一、ジャニーズ事務所退所とほぼ同時に終了する番組となりました」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、「『スマステ』放送枠にはジャニーズの息がかかっている」と認識されているためか、新しく始まるドラマに関して、「ジャニーズタレントが登板するのでは」とささやかれていた。

「実際、そういった話もあったようですが、香取を降ろして、ジャニーズ主演とあっては、SMAPファンの反感を買って当然。ジャニーズ主演説は早々に消滅したようです。こうした、いわくつきの放送枠だけに、なかなか主演も決まらなかったようですが、結局、人気俳優の三浦に決まったことで、共演者もどんどん豪華になっていったそうです」(制作会社スタッフ)

 「三浦春馬主演」という大看板を得たことで、ヒロインは9月に芸能活動を再開する、黒木メイサが内定したのだとか。

「黒木は赤西仁と結婚後、出産も相まって芸能活動をセーブしている状態でしたが、9月29日には8年ぶりの写真集を発売します。そしてこのドラマへの出演で、本格復帰することが、近々発表されるようです。ちなみに、内容は『お色気学園ドラマ』とされています」(同)

 秋クールに関しては、「ジャニーズ勢の出演はない」(同)とのことだが、果たして来年以降、同放送枠は“ジャニーズ枠”になるのだろうか。

『ウチの夫は仕事ができない』より深刻!! 既婚女性が告発する“ウチのダメ夫”エピソード

 現在、日本テレビ系で放送されている関ジャニ∞・錦戸亮主演の連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。容姿・学歴・収入ともに文句なしのサラリーマン・小林司(錦戸)は、実は仕事ができない“お荷物社員”。妊娠中の妻・沙也加(松岡茉優)は、その事実に焦りを覚え、夫婦二人三脚で、仕事のできる男を目指すというお仕事ホームドラマだ。

 司は、真っ直ぐで素直な性格、さらに競争するのが苦手なおっとりとした性格だけに、仕事上で連絡ミスをしたり、業務を円滑に進めるためのウソがつけなかったり、予算を度外視してしまったりといった“仕事のできなさ”が露呈。しかし熱意は人一倍あるだけに、どの仕事も毎回成功させ、視聴者からは「司はなんだかんだ仕事ができる人だと思う」「現実の世界には、司以上に仕事ができない奴なんでごまんといる」といった声も出ている。そこで今回は、既婚者女性から、リアルな“ウチの夫は仕事ができないエピソード”を調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■とにかく要領が悪すぎる!
 「仕事ができない=要領が悪い」と捉える人が多かったのか、不器用な夫のエピソードがたくさん集まった。家事をする様子から、要領の悪さがわかるようだ。

◎私の夫は要領が悪いのです。雑務を頼んでも、すぐ忘れますし、2つ同時に物事を進めることもできません。(20代/女性/正社員)
◎子どもが生まれる時、病院にも来ないで会社で仕事していたことです。役員でも専門職でもなく、代わりは多くいたでしょうし、自分がやらなくてはいけないことでも、1日遅れにすればいいものを、明らかに優先順位選択ミスで、こういう人は「仕事ができる人」とはかけ離れていると思いました。(30代/女性/正社員)
◎洗濯機のスイッチを押して、回し始めてからお風呂に入るとか、テレビを見ながらや携帯を触りながら、ほかの作業するなど、2つのことを効率良くできないのを見た時に、仕事ができないと思いました。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎「若手の人を育てられないこと」だと思います。それ、あなたがやらなくてもいいんじゃない?と思うようなことでも自分でやってしまい、人に任せるということができなかったことです。結果、下が育たない……ということになっていました。今は改善されています。(40代/女性/専業主婦)
◎やる気はあるが、全て空回りする夫です。頑張れば頑張るほど全て裏目に出て結局やり直しになったりします。掃除屋をやっているので、家の掃除もやってくれるが、例えばキッチンの掃除をしてくれたとき、換気扇の掃除をするのを忘れてたのを最後に思い出し、換気扇の掃除をするために、今までやってた掃除をやり直しすることになった。(20代/女性/専業主婦)
◎仕事ができない、というよりは段取りが悪いという気がします。同じことをやってもスゴク時間がかかるので。丁寧なのは良いのですが一長一短です。(50代/女性/専業主婦)
◎食器洗いする時に、1つずつ洗剤つけて水で流して、と行なっていたので、もしかして仕事でも手際が悪いのかなと思いました(まとめて洗剤をつけて、水で一気に流した方が早い)。(30代/女性/専業主婦)
◎要領が悪いせいで、部下や事務の女の子に仕事をお願いできることも自分やってしまい、結局夜中まで仕事が終わらないというところ。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎生真面目すぎて要領が悪く、同僚などが言い訳をしてうまく逃れているところを真面目に受け答えし、ひとりバカをみたり、納得いかないと食い下がったりなどして、出世コースから外れているところ。(40代/女性/専業主婦)

 夫の身からすると、「家でくらい職場の愚痴をこぼさせてほしい」と思うかもしれないが、妻はその姿を見て、“ウチの夫は仕事ができない”と落胆している様子。

◎結果を出す前に、「辞めたい」と愚痴をこぼすところ。まだ、なんの成果も出していない段階で、まだその結果が悪いかも良いかもわからないのに、自分の気分で物事を判断してしまう。結局、最後までやり抜くことができないのでモヤモヤしてしまい、次の仕事にも身が入らない。(30代/女性/個人事業主)
◎いつも家に帰って来ると仕事の愚痴ばかり言っていて、仕事の達成した話を全然しない。(30代/女性/専業主婦)
◎上司から叱られたことを受け入れられず、愚痴ってばかりいる姿を見た時。(20代/女性/パート・アルバイト)
◎遠くに転勤になって職場環境が変わってしまったとき、家に居てもずっとイライラして八つ当たりされていた頃そう思いました。(30代/女性/専業主婦)

■怖がりは仕事の範囲を狭くする
 要領の悪さや、愚痴が多いといった点は改善の余地があるものの、夫の生まれ持った性格や特徴が、仕事に影響しているという意見も。

◎亡くなった夫は、仕事はできましたが怖がりでした。それが仕事の範囲を狭くします。うつぼの気持ち悪さに負けて漁をするのを止めました。(60代/女性/パート・アルバイト)
◎滑舌が悪いので何を言っているのか一回聞いただけでは分からなくて会話に時間がかかる(30代/女性/専業主婦)

「ダサすぎる!!」とネットで酷評された“芸能人の結婚式”画像集

 一生に一度(の場合が多い)の晴れ舞台、結婚式。近年では挙式をしないカップルが増えてきたとはいえ、今も昔も幸せを象徴するイベントであることに変わりない。会場、ドレス、引き出物など、こだわればキリがないものの、芸能人ともなれば、かけられる金額もクオリティも一般人とはケタ違い。しかし、芸能人の中には、ウエディングハイとなり、暴走した結果、一般人には理解しがたいセンスの結婚式になってしまった者も少なくない。今回は、そんなネットで酷評されてしまった芸能人の結婚式フォトをチェックしていこう。

 

『24時間テレビ』に「賛成か反対か」大調査! 出演者のギャラ問題、感動の押し売りに物議

 今年で40周年を迎える『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。これまで数多くのドラマが生まれ、お茶の間に感動を届けてきた。しかしその半面、毎年のように“やらせ疑惑”や“出演者へのギャラ問題”が取り沙汰され、さらには、「障がい者を取り上げて、感動の押し付けをしているように見える」といった批判が巻き起こっているのも事実。そこで今回は男女100人に、「『24時間テレビ』の放送に賛成か反対か?」とのアンケートを実施してみた。

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 半数近い49票が集まった回答は、「どちらでもない」。その理由として最も多かったのが、

「個人的には好きな番組ではないので見なくなったが、この番組がきっかけで、いろいろなことを知ったり、募金をしようと思ったりする人がいないとは言えないので、賛成でも反対でもない」(30代/女性)
「本来のボランティア精神とはかけ離れているが、集まった募金で救われる人がいるのも事実」(20代/女性)
「個人的には毎回同じような放送内容で退屈なので、なくてもいいように思う。しかし、募金活動などはとても良いことなので、ありだと思う」(40代/女性)

など、番組内容に魅力は感じないものの、チャリティーには意義があるとする声。

 また、「募金活動や、難病や障がいについて知る機会を得ることは素晴らしいと思う。また、その姿を健常者が見ることによって、障がいとはなんなのかを考えるきっかけになるのはいいと思うが、去年いわゆる『感動ポルノ』と言われていた、障がい者の方たちが頑張る姿で感動を呼ぼうとするところはあまり賛成できない」(30代/女性)「放送そのものに反対はしないが、番組の企画や、感動を強要するような雰囲気は好きになれない」(40代/女性)と、難病や障害への理解を深める取り組みは賛同できるものの、その演出方法に疑問を抱くため、どちらともいえないと感じている声も散見された。

 ただ、チャリティーに関しては、「内容は良い企画も多く、いつも共感したり感動したり、時には涙を流しながら見ているが、タレントに高額なギャラが払われていると聞いて以来、募金の意味がよくわからなくなったというのが本音である」(30代/女性)「募金を集めて寄付するのは良い。不思議に思うのは、出演者がお揃いのTシャツを着ていること、募金をしたら鉛筆とか何か物をくれること、マラソンに意味があるのかなど。お揃いのシャツを作る金があるなら、募金や寄付したらどうかと思う」(40代.女性)など、視聴者に募金を呼び掛けながら、出演者や番組自体に高額なお金をかけている矛盾を突く声が相次いだ。

 次いで多かったのは「賛成」で26票。

「新鮮味がなくなってきた感は否めないが、実際に募金で集まったお金は役に立っているようだし、“社会的弱者も健常者も同じ人間である”という当たり前のことを再確認するいい機会だと思う」(50代/女性)
「テレビをきっかけに募金を集められるのはいいことだと思う。また、障がい者にネガティブなイメージを持つ人が多いが、何かに挑戦する姿を見て捉え方が変わるかもしれないと思える」(30代/女性)
「忙しい日常生活では忘れがちな、立場の弱い人や環境問題などについて考えるきっかけになる」(40代/男性)

 など、40年続いて夏の風物詩となったことで、「1年に一度でもみんなのことを考える良い機会になる」(50代/男性)とする声が大半占めた。

 とはいえ、「反対」も25票と、賛成派と1票しか違わない結果に。

「昼間は障がい者の特集をしながら、夜中はお笑い芸人やグラビアアイドルの下品な企画で、24時間行うコンセプトがまったく伝わってこない」(30代/女性)
「ただ24時間放送するだけで、中だるみ感が半端ない。それなら特番で短くしてもいいと思う」(20代/男性)
「どうもお祭り騒ぎ感が否めず見る気がしない。それなら普段からタレント頼みではない、社会問題の提起&解決模索番組を放送してくれた方が良い」(40代/女性)

など、「芸能人同士で騒いでいるだけの放送であれば反対。何の目的で『24時間テレビ』を放送しているのか、もう一度、原点に立ち戻って考えるべき」(40代/男性)と、24時間で行うことや、番組構成に苦言を呈する声が多くを占めた。

 また、「障がい者ばかり取り上げているが、障がい者だけが社会的弱者ではない」(30代/男性)「やらせがあまりにもひどく、障がい者を見せ物にしているようにしか見えない」(20代/女性)など、障がい者をクローズアップすることへ抵抗を感じるという声や、「制作費やタレント出演料を、そのまま寄付や、それで基金を設立した方が現実的でいい。はっきりいって偽善が多々あると思えてしょうがない」(30代/男性)「内容がどんどん胡散臭くなってきているのと、明らかにやらせである部分が如実に表れている。チャリティーと言っているが、出演者のギャラなどを考えると疑問に思う」(20代/男性)と、「結局は視聴率狙い。出演者もボランティアで出ているのなら賛成するが、お金をもらってやっているなら賛成はしない」(20代/男性)とする声もあった。

 なお、ランナーが「当日発表」されるという異例の事態となったチャリティーマラソンに関しては、賛成派、反対派、どちらでもない派全てにおいて「やる意味がわからない」と、存続自体を疑問視する声が目立った。

 今年の『24時間テレビ』も間もなく開始。今年はどんな展開をみせるのだろうか?

・どちらでもない
「反対とまではいかないが……。ずっと続いているマラソンコーナーはもうしなくてもいいのでは? と思う」(40代/女性)
「普段知り得ない病と戦っている人々を知ることは、とても大事な機会だと思うが、出演料が発生していたり、意味のないマラソンなどはどうなんだろうと思い、最近は冷ややかに見てしまう」(40代/女性)
「年々“お涙ちょうだい”という演出が嫌になってきたし、別にフィナーレに合わせてマラソンのゴールをしなくてもいいなど、もういいだろうと思うところもある。ただ、なくなったら難病や障害への理解がさらに遠のくと思うと、なくしていいとも思えない」(30代/女性)
「番組自体は良いと思うが、芸能人のマラソンやドラマなど、作り物が多いのが気になる」(40代/男性)

・賛成
「ヤラセだの感動のゴリ押しだの、ネット上では特に反対の声が多いが、実際芸能人見たさや地方でのチャリティーイベントによる募金のおかげで、恩恵を受けることができる人たちがいるのは悪いことではないと思う。年に1度ぐらいこのような番組があってもいいのではないか」(20代/女性)
「最近はあまり見ていないが、若いときは毎年見ていた。若い人や子どもたちにとっては、障がいやボランティアなどについて考える機会を与えてくれる番組だと思うので、ややマンネリ化はしているが、意義のある番組だと思う」(50代/女性)
「毎年募金をして然るべき所に寄付しているみたいなので賛成ではあるが、障がい者に無理なことをさせたり、芸能人に24時間マラソンをさせるのは意味がわからない」(40代/男性)

・反対
「障がいがある方をテレビで取り上げて、感動を演出することに抵抗がある」(20代/女性)、
「募金を集めるのなら出演者全員ボランティアでやるべきだし、24時間マラソンをやる意味が一番わからない。偽善的な番組と言われても仕方がない」(30代/女性)
「毎回お涙ちょうだいの雰囲気が嫌。言い方は悪いが、同情してくれ、という意識が透けて見えるのが嫌」(30代/女性)