真木よう子、『セシルのもくろみ』撮影バックレ報道に「危なっかしい女優は連ドラ起用ムリ」

 連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で主演中の真木よう子が、8月31日付の一部スポーツ紙の報道により、29日に予定されていた同作の撮影をキャンセルしていたことがわかった。騒動続きの真木は、「今後の芸能活動に影響が出る可能性もある」(芸能プロ関係者)という。

 同日付の「スポーツニッポン」は、真木の“異変”として29日の撮影を「突然キャンセルした」と報じた。

「真木といえば、25日に、年末開催予定の『コミックマーケット93』で、自身のフォトマガジンを頒布することや、その制作費用をクラウドファンディングで募ることを発表していました。しかし、コミケ参加の抽選が終わっていない時点での資金調達などに批判が噴出。これを受けて、真木は28日に参加を撤回し、謝罪しました」(芸能ライター)

 さらに、29日には真木のTwitterのアカウント名が「????騙された????」に変更され、非公開に。そのまま、同アカウントは削除されてしまった。

「こうした経緯があっただけに、撮影キャンセルが報じられた真木には、ネット上で心配する声が上がっていました。しかし一方、フジテレビはマスコミ各社の取材に対して、真木が体調不良で撮影を欠席したとしながらも“ドタキャン”は否定。あまり事を荒立てないようにしているものとみられますが、そもそも『スポニチ』が現場をバックレたかのように報じたのは、それだけ関係者の間でも、真木への不信感が広まっている表れ。実際に現場でも『Twitterでの騒動の余波では?』と勘ぐられています」(前出・関係者)

 そもそも、真木はドラマのプロモーションの一環としてTwitterを開設したはずだが、コミケの件に限らず波紋を呼んでいた。

「ドラマの視聴率に言及したり、批判コメントにもわざわざ対応したりして、ネット上でも『痛々しい』と引かれていました。それでいて今回の削除騒動と、Twittwe開設は、マイナスにしかならなかったといえます」(同)

 そして何より、撮影をキャンセルした結果、真木は大きな不安を抱えることになりそうだ。

「やはり主演が撮影に参加しなければ、現場は何もできなくなってしまいます。過去には、松田翔太が映画の撮影を何度もバックレ、当時所属していた大手芸能プロから契約を切られたという前例もある。真木に関してはキャンセルが続いているワケではないものの、トラブルが続いているとあって、今後の芸能活動に大きな影響が出るかもしれません。そもそも、多くのスポンサーが関係するプライム帯の連ドラに、真木のような危なっかしい女優をメインで起用するのはリスクが高すぎますよ」(同)

 報道によれば、すでに30日には撮影復帰しているというが、今回の一件は「単なる体調不良」だけで乗り切れるものではないかもしれない。

近藤千尋、ジャンポケ・太田とキス披露も「痛い」!! “ラブラブ夫婦ビジネス”にアンチ急増中!

 モデルの近藤千尋が、8月30日に行われたファッションイベント『関西コレクション2017』に、夫のジャングルポケット・太田博久とともに登場。近藤はギャル系ファッション誌出身ということもあって、若い世代には“あこがれの夫婦”として人気があるものの、「一部ネットユーザーは近藤に良いイメージを抱いていない」(芸能ライター)ようだ。

「近藤は同イベントで、太田とともに司会を担当。2015年に結婚した2人は、近頃テレビにも夫婦で出演する機会が多く、この日も観客の前でキスをするなど、ラブラブぶりを披露していました。こうした姿に、ファンはあこがれを抱いているようですが、アンチからは『過剰なラブラブアピールはウザい』『ビジネス臭がする』などと批判が寄せられています」(同)

ほかにも、“ラブラブアピール”をしすぎたことで徐々にアンチが増えていったプロサッカー選手・長友佑都&平愛梨夫婦の名前を挙げ、「近藤と太田も、世間にドン引きされる夫婦になりそう」「近藤の夫婦の方が安っぽいし、痛い」と指摘する者も少なくない。

 また近藤は、今年5月に第1子を出産したばかり。同イベントでは、「やっと重い部分を産み落とせたので、すがすがしい気分で戻って来れてうれしい」とコメントしていたが、「この発言には、『産み落とせたって、母親が使う表現?』『バカっぽいだけじゃなくて、人を不快にさせる言葉遣いだな』などと否定的な声が飛び交っています」(同)という。

 そもそも近藤は、結婚前の14年に出演した番組でのトーク内容が、一部視聴者からブーイングを受けたことがあった。

「近藤は、自分の不注意で飲食店に差し歯を忘れて帰った時に、店に電話をして『1本13万円もするんです!』といって残飯を漁らせ、見つけてもらったと告白。さらに、入浴済みでメイクも落としていたため『面倒くさい』という理由で、家まで届けてもらったといいます。しかも、そのお礼は『缶コーヒーを渡した』だけだといい、共演者らを呆れさせていました」(同)

 当時、ネット上では「図々しい」「常識なさすぎ」と批判が噴出。こうした経緯から、今でも「太田と結婚したことで知名度が上昇したけど、他人に迷惑をかけた話をドヤ顔で語ってたイメージしかない」「太田の印象まで悪くなる」といった苦言が聞かれる。

 現在、支持してくれる若者にだけには飽きられないよう、近藤は言動に気をつけた方が良さそうだ。

近藤千尋、ジャンポケ・太田とキス披露も「痛い」!! “ラブラブ夫婦ビジネス”にアンチ急増中!

 モデルの近藤千尋が、8月30日に行われたファッションイベント『関西コレクション2017』に、夫のジャングルポケット・太田博久とともに登場。近藤はギャル系ファッション誌出身ということもあって、若い世代には“あこがれの夫婦”として人気があるものの、「一部ネットユーザーは近藤に良いイメージを抱いていない」(芸能ライター)ようだ。

「近藤は同イベントで、太田とともに司会を担当。2015年に結婚した2人は、近頃テレビにも夫婦で出演する機会が多く、この日も観客の前でキスをするなど、ラブラブぶりを披露していました。こうした姿に、ファンはあこがれを抱いているようですが、アンチからは『過剰なラブラブアピールはウザい』『ビジネス臭がする』などと批判が寄せられています」(同)

ほかにも、“ラブラブアピール”をしすぎたことで徐々にアンチが増えていったプロサッカー選手・長友佑都&平愛梨夫婦の名前を挙げ、「近藤と太田も、世間にドン引きされる夫婦になりそう」「近藤の夫婦の方が安っぽいし、痛い」と指摘する者も少なくない。

 また近藤は、今年5月に第1子を出産したばかり。同イベントでは、「やっと重い部分を産み落とせたので、すがすがしい気分で戻って来れてうれしい」とコメントしていたが、「この発言には、『産み落とせたって、母親が使う表現?』『バカっぽいだけじゃなくて、人を不快にさせる言葉遣いだな』などと否定的な声が飛び交っています」(同)という。

 そもそも近藤は、結婚前の14年に出演した番組でのトーク内容が、一部視聴者からブーイングを受けたことがあった。

「近藤は、自分の不注意で飲食店に差し歯を忘れて帰った時に、店に電話をして『1本13万円もするんです!』といって残飯を漁らせ、見つけてもらったと告白。さらに、入浴済みでメイクも落としていたため『面倒くさい』という理由で、家まで届けてもらったといいます。しかも、そのお礼は『缶コーヒーを渡した』だけだといい、共演者らを呆れさせていました」(同)

 当時、ネット上では「図々しい」「常識なさすぎ」と批判が噴出。こうした経緯から、今でも「太田と結婚したことで知名度が上昇したけど、他人に迷惑をかけた話をドヤ顔で語ってたイメージしかない」「太田の印象まで悪くなる」といった苦言が聞かれる。

 現在、支持してくれる若者にだけには飽きられないよう、近藤は言動に気をつけた方が良さそうだ。

市川海老蔵、贔屓筋やマスコミ関係者が「小林麻耶との再婚説」唱えるワケ

 8月31日発売の「女性セブン」(小学館)が、“再婚説”のささやかれている小林麻耶と市川海老蔵の関係性について取り上げている。これまで、両者とも再婚説には触れずにいるが、「業界内でも2人の関係に何らかの進展があるのではないかと見る向きは強い」(テレビ局関係者)という。

「海老蔵は、麻耶の妹・麻央さんと結婚して2児を授かりましたが、今年6月に麻央さんが他界。その闘病中は、麻耶が海老蔵宅に出入りして妹の看病、そして姪や甥の世話を担っており、麻央さんが亡くなった後も、海老蔵親子との交流を続けています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、一部では麻耶と海老蔵の交際説、さらに再婚説が浮上。麻耶は今夏、海老蔵と子どもたちのハワイ旅行にも同行しており、「セブン」も、これに着目している。

「同誌はほかにも、麻耶が姪や甥の母親代わりとなり、時には“ママ友”付き合いまでこなしていると伝えています。また、海老蔵と子どもたちは現在、麻耶やその母が生活するマンションで暮らしているといい、海老蔵の贔屓筋からは、麻耶との再婚を望む声が出ていると報じているんです」(同)

 一方、麻耶には現在、親密な男性はいないようだ。

「麻耶は2012年にプロ野球選手・斎藤佑樹との交際報道がありましたが、それ以来まったく熱愛のウワサが出ていません。麻耶に張り付いている記者も、『男性の陰は一切ない』と証言しているほどです」(前出・関係者)

 マスコミ関係者は、麻耶と海老蔵のブログにも注目し、2人の関係を考察しているという。

「一緒に旅行をしているものの、麻耶のブログには会員限定のエントリーを除いて、海老蔵がまったく登場しません。さらに海老蔵も、これまでは事あるごとにブログでマスコミに苦言を呈していたのに、麻耶に関して報じられている件についてはスルーを貫いている。世間に騒がれたくないという理由で、あえてそうしているのかもしれませんが、マスコミ関係者の間では『逆に親密な関係なのではと思ってしまう』とささやかれています」(同)

 ネット上では、「甥と姪が気にかかるのはわかるけれど、麻耶には麻耶の人生があるのだから、あまり海老蔵一家に深入りしない方がいいのでは」といった意見も多数聞かれる。このままでは、再婚説が広まり続けるだけに、海老蔵がブログで、この件について言及する日も近いかもしれない。

“月9女優”新木優子、「幸福の科学」信者だった! 芸能界ににじり寄る教団の思惑

 女優・新木優子が宗教団体「幸福の科学」の信者であることが、8月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)で明らかになった。女優と同教団といえば、今年2月に千眼美子に改名して出家した清水富美加が記憶に新しいが、業界内では「今後、芸能界では『幸福の科学』の騒動が多発する可能性が高い」(芸能プロ関係者)と言われているようだ。

 新木は、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-THE THIRDSEASON』(フジテレビ系)に出演中で、前クールにも、小栗旬主演の『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(同)に起用されていた。また、1月にはHey!Say!JUMP・中島裕翔主演の映画『僕らのごはんは明日で待ってる』でヒロインを務めており、今まさに知名度を上げている若手女優の1人といえる。

「『新潮』によると、新木が幸福の科学を信仰していることは、教団が公開した大川隆法総裁の『守護霊インタビュー』内で、新木の“守護霊”によって明かされたといいます。また、新木の所属事務所も、彼女が信者であると認めているとのこと。なんでも清水の騒動後、新木自らが事務所に打ち明けたそうですが、教団側が新木の信仰を暴露していたとは、事務所もまったく知らなかったといいます」(スポーツ紙記者)

 こうして、思わぬ形で教団とのつながりが発覚してしまった新木。彼女が出演していた『CRISIS』の第8話は、「偶然にも、メインキャラクターたちが“新興宗教に潜入する”という内容でした。今回、彼女が幸福の科学の信者であると発覚したことで、世間から思わぬ形で同作が注目を浴びそうです」(同)との声も。

 「新潮」の報道により、新木側が何らかの発表をするかは不明だが、清水は騒動時に総裁の「守護霊インタビュー」が公開され、そのまま出家の道を選んでいる。

「最近の『幸福の科学』は、信者獲得のためか、何かと芸能界とのつながりをアピールしようとしているフシがあります。今回の新木の一件も、そのような狙いがあったのかもしれません。しかも教団は、信者以外の芸能人をもターゲットにしているようで、不倫騒動など、スキャンダルの渦中にあるタレントを見つけると、事務所関係者に『会って話しましょう』とアプローチしてくるそうです。今のところ、誰も『自分の守護霊を降ろされたら怖い』と断っているそうですが、いつかは教団に頼ろうとする人間が現れるかもしれませんね」(前出・関係者)

 まずは今回名指しされた新木の動向に注目したい。

『過保護のカホコ』以上に強烈!? 過保護の娘たちによる「親からの溺愛エピソード集」

 現在、水曜午後10時から、日本テレビ系で放送中の連続ドラマ『過保護のカホコ』。同作は、両親から溺愛され続けてきた“史上最強の箱入り娘”の大学生・カホコ(高畑充希)が、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)に恋をすることで、成長を遂げていくというストーリーで、視聴率は初回から2ケタをキープしており、今期ドラマの中での注目作となっている。

 中でも放送当初から視聴者の関心を集めていたのは、カホコの母・泉(黒木瞳)の過保護ぶり。「カホコを毎日最寄り駅まで送り迎えする」「カホコの洋服を選ぶ」「毎晩母娘でカホコの幼少期のビデオを見る」「カホコの好きな人にダメ出しする」といったエピソードには、視聴者から「とんでもない母親」「もはやホラーだよ」などとツッコミの声が続出していた。しかし中には、「うちの母親に似てる」「私も過保護に育てられていたんだなぁ」と漏らす人も。そこで今回、「過保護に育てられました」という女性から、“私の過保護エピソード”を調査し、全4回にわたってご紹介する。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■アラサーなのに門限がある!!
 回答の中で目立ったのが、“門限”に関するエピソード。門限間際になると“鬼電”が入るという人も散見された。

◎高校生の時も、門限5時半でした。一度それを破ったことがあるのですが、半年先まで友人と遊ぶのを許可してもらえませんでした。そうやって育てられていたせいか、友人と遊ぶにも親に許可を取るクセがついてしまいました。(30代/女性/個人事業主)
◎門限があったこと。高校生になり部活もするようになったが、門限が18時。また、休日に遊びに行く場合は「誰とどこに何をしに行くのか、何時に帰ってくるのか」について話さなければならなかったこと。(20代/女性/正社員)
◎結婚するまで実家に住んでいたのですが、当時もうアラサーの娘に対しても門限がありました。あの頃は親と一緒に住んでいるので当たり前に受け入れていましたが、今思えばちょっと心配しすぎだったかもしれませんね。(40代/女性/専業主婦)
◎学校や遊びに行った時など、帰って来る時間になるとマンションの廊下の窓から、ずーっと帰る様子を見ていたり、高校生の時PHSを持つようになると、門限の18時10分前から母の着信の嵐でした。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎大学卒業までは 門限が6時でした。当時は学費を払っていただいていたので 心配性の父親のルールには従っていましたが、今思うと 随分と過保護だと思います。(40代/女性/個人事業主)
◎少しでも門限に遅れると、鬼のように電話がかかってくる。一人暮らしを始めても電話に出ないと何度も着信があり、メールもくる。(30代/女性/パート・アルバイト)
◎放課後は友達と遊ばずに真っすぐ帰るように言われており、帰りが少し遅くなっただけで説教されていたこと(20代/女性/パート・アルバイト)

 母親を頼りきってきたカホコは、“まったく家事ができない”キャラとして描かれているが、現実世界にも、そういった過保護の娘は少なくないようだ。「1人で何もできず、恥を欠いた」と後悔している人も……。

◎50代会社員です。社会人になって初めて勤めた会社で冬場石油ファンヒーターを使っていたのですが、給油の仕方がわからず呆れられました。当時は暖房設備といえば石油ファンヒーターがほとんどだったので給油は誰でもできる作業でしたが、私は家でやったことがなく大変恥ずかしい思いをしました。(50代/女性/正社員)
◎何でも親が先回りしてやってくれた。自動車学校を探すのも、車の税金を払うのも、頼まないうちに親がしていた。(50代/女性/専業主婦)
◎20代になり一人暮らしを始めたのですが、それまで洗濯機の使い方、ほとんど料理をしたことがないなど、家事全般がまったくできなかったときに過保護だったかも……と思いました。(20代/女性/パート・アルバイト)
◎冬は私が起きるころに部屋の暖房を入れにきて、帰宅する頃にも暖房を入れて部屋を温めてくれたこと。夏は帰宅するころに合わせて冷房を入れてくれていたこと。食事などの手伝いは一切させず、帰宅するであろう時間を予測し、雨の日は駅まで迎えにきていました。遅くなった時も、何時間でも駅前で待っていました。(50代/女性/パート・アルバイト)
◎冬には、着る服を全て温めてあったり、毎朝起こしてもらったりです。(40代/女性/パート・アルバイト)
◎幼稚園に行くまで、1人で階段を降りたことがなく、小学校に行くまで、はさみものりも1人で使ったことがなかったこと。(30代/女性/専業主婦)
◎進学する学校のことなどを、自分より調べて手続きなどもやってくれていたことや、自分の欲しいものは必ず買ってくれたこと。(20代/女性/無職)
◎二十歳を過ぎるまで、自分のものなのに、レジに並ぶのはいつも母親で、後でお金を返すことをしていた。レジで支払いするのは苦手だと話したことがあり、それを聞いた母親が、しばらく自分をレジに並ばせなかった。(20代/女性/パート・アルバイト)
◎包丁で指を切ると危ないと言うので、大学で一人暮らしするまで料理をまともにしたことがなかった。小学校の先生に、掃除ができないから、親におうちでもさせてくださいと言われたらしい。(50代/女性/専業主婦)

土屋太鳳、大躍進の裏で……“ブレークできない”不遇の朝ドラヒロインとは?

 2016年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演を務めた芳根京子が、18年公開の映画『累 ‐かさね‐』で土屋太鳳とのダブル主演に抜擢された。NHKの朝ドラといえば「新人女優の登竜門」といわれ、15年の『まれ』で主演した土屋はまさに躍進中。しかし、芳根もその勢いに乗っているかというと、「ほかの朝ドラ出身女優に比べ、伸び悩んでいる」(芸能ライター)との評価が聞かれた。

「そもそも芳根の『べっぴんさん』は、内容の評判がよくありませんでした。同ドラマは、昭和の時代に子ども服づくりに取り組む主人公・坂東すみれ(芳根)の姿を描いた作品でしたが、戦後の話ということもあって暗い展開が続いたり、すみれがウジウジした性格だったりと、ネット上には『朝からテンションが下がる』『全体的に重いし、面白くなる気配がない』といった意見が寄せられていました」(同)

 芳根は、今年7月公開のSexy Zone・中島健人主演映画『心が叫びたがってるんだ。』にヒロイン役として出演したが……。

「全国286スクリーンで公開されたにもかかわらず、初週の週末興行成績ランキングでは初登場9位と大爆死。せっかく朝ドラで知名度を上げていた芳根も、大ブレークを逃したといえるでしょう」(同)

 そんな芳根と同様に、朝ドラ出身でありながら、その後イマイチ活躍できずにいる女優の1人が、瀧本美織だ。

「瀧本は10年の『てっぱん』で主演したものの、その後、主演に起用された映画は1本のみ。ドラマにはちょこちょこ出ていますが、11年の主演ドラマ『美男ですね』(TBS系)でわずかに脚光を浴びたくらいで、これといった代表作はありません。昨年、玉木宏主演の『キャリア~掟破りの警察署長~』(フジテレビ系)にレギュラー出演しましたが、平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でひっそりと終わりました。昨今では、Kis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔との交際報道が話題になったくらいでしょうか」(同)

 そして、もう1人、12年の『純と愛』で主演した夏菜も、女優業は軌道に乗っていない。

「『純と愛』は、元女優・堀北真希の『梅ちゃん先生』と能年玲奈(現在はのんに改名)の『あまちゃん』という人気作に挟まれた不遇の作品。夏菜が演じたヒロイン・純は、正義感が強い真っ直ぐな性格ながら、大声でわめき散らすキャラクターで、視聴者から『ウザすぎる』『憎たらしい』と批判が噴出し、ドラマ自体の評価も散々でした。夏菜は最近、バラエティ番組で、朝ドラ出演当時を振り返り、『飲まなきゃやってられなかった』などとぶっちゃけています。朝ドラヒロインをその後の活躍にはつなげられなかったのも、今の彼女のストレスになっているかもしれませんね」(同)

 夏菜は12月公開の『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』に起用されているが、同映画は原作ファンが多く、実写化に否定的な意見も多いだけに、その中で評価されるのは難しいかもしれない。

『過保護のカホコ』登場人物は「みんなクズ」!? 遊川脚本恒例の「イヤドラ」展開に?

 8月30日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回から10~12%台で推移し、第7話も10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持。しかし第7話の展開に、視聴者から不満が続出している状況だという。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第7話でカホコは、祖母の初代(三田佳子)が重い心臓病を患っていることを知ってしまったが、初代から「みんなに黙っていてほしい」とお願いされ、困り果てる。恋人の初(竹内涼真)にだけはそのことを相談したものの、果たして、黙っていることが本当に正しいのか悩みこんでしまう。

 そんな中、毎年恒例のイベントである、いとこのイト(久保田紗友)の誕生日会が近づく。イトがグレてしまったため、親戚たちは今年の誕生日会は中止するものだと思っていたものの、初代が誕生日会を楽しみにしていると知ったカホコは、イトに馬鹿にされながらも出席することを懇願し、ほかの親戚たちも集めることに成功。ところが当日の誕生日会は、散々なものになってしまった。

「イトは誕生日会で、親戚が嫌いなことを明かし、カホコの母・泉(黒木瞳)も、実はイトのことが好きじゃなかったと告白。泉とイトの母・節(西尾まり)の喧嘩が勃発し、さらに仲裁に入ったカホコの父・正高(時任三郎)が、なぜかイトの父・厚司(夙川アトム)らに責められる事態に。最終的には、親戚一同が無理やり誕生日会を開いたカホコが悪いとまで言い出し、誕生日会は修羅場と化してしまったんです。視聴者からはこの展開に不満続出で、『登場人物みんなクズかよ』『この一族は、闇が深すぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 誕生日会のあと、カホコは慰める初に対して、「初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが!」と禁句を言ってしまい破局。視聴者からは「カホコまでクズ化した」「初くんかわいそう」とブーイングが巻き起こっていた。

 第8話でカホコは、初代のためにひ孫を作ろうと婚活宣言。しかし正高からは「麦野くんのこと、本当にいいのか?」、初代からは「私のせいで人生の大事な判断を誤ってほしくないの」と心配されてしまう。

 一方、初は「私と付き合わない?」と告白してきたイトをその場で押し倒し、「早速キスもしちゃう?」と迫る衝撃的な展開も描かれるようだ。

「同ドラマの脚本家・遊川和彦は、連ドラ後半に怒涛の展開を持ってくることでお馴染みで、“イヤドラ”ともいわれています。遊川のファンからは『ザ・遊川脚本って感じ。ここから地獄の展開だよ』『でたー! 遊川脚本の暴走展開』との声も上がっています」(同)

 果たして急展開を迎えた『過保護のカホコ』は、最終回に向けてどのように動いていくのか、ますます目が離せない。

『過保護のカホコ』登場人物は「みんなクズ」!? 遊川脚本恒例の「イヤドラ」展開に?

 8月30日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)の第8話が放送される。視聴率は初回から10~12%台で推移し、第7話も10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調を維持。しかし第7話の展開に、視聴者から不満が続出している状況だという。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第7話でカホコは、祖母の初代(三田佳子)が重い心臓病を患っていることを知ってしまったが、初代から「みんなに黙っていてほしい」とお願いされ、困り果てる。恋人の初(竹内涼真)にだけはそのことを相談したものの、果たして、黙っていることが本当に正しいのか悩みこんでしまう。

 そんな中、毎年恒例のイベントである、いとこのイト(久保田紗友)の誕生日会が近づく。イトがグレてしまったため、親戚たちは今年の誕生日会は中止するものだと思っていたものの、初代が誕生日会を楽しみにしていると知ったカホコは、イトに馬鹿にされながらも出席することを懇願し、ほかの親戚たちも集めることに成功。ところが当日の誕生日会は、散々なものになってしまった。

「イトは誕生日会で、親戚が嫌いなことを明かし、カホコの母・泉(黒木瞳)も、実はイトのことが好きじゃなかったと告白。泉とイトの母・節(西尾まり)の喧嘩が勃発し、さらに仲裁に入ったカホコの父・正高(時任三郎)が、なぜかイトの父・厚司(夙川アトム)らに責められる事態に。最終的には、親戚一同が無理やり誕生日会を開いたカホコが悪いとまで言い出し、誕生日会は修羅場と化してしまったんです。視聴者からはこの展開に不満続出で、『登場人物みんなクズかよ』『この一族は、闇が深すぎる』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 誕生日会のあと、カホコは慰める初に対して、「初くんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが!」と禁句を言ってしまい破局。視聴者からは「カホコまでクズ化した」「初くんかわいそう」とブーイングが巻き起こっていた。

 第8話でカホコは、初代のためにひ孫を作ろうと婚活宣言。しかし正高からは「麦野くんのこと、本当にいいのか?」、初代からは「私のせいで人生の大事な判断を誤ってほしくないの」と心配されてしまう。

 一方、初は「私と付き合わない?」と告白してきたイトをその場で押し倒し、「早速キスもしちゃう?」と迫る衝撃的な展開も描かれるようだ。

「同ドラマの脚本家・遊川和彦は、連ドラ後半に怒涛の展開を持ってくることでお馴染みで、“イヤドラ”ともいわれています。遊川のファンからは『ザ・遊川脚本って感じ。ここから地獄の展開だよ』『でたー! 遊川脚本の暴走展開』との声も上がっています」(同)

 果たして急展開を迎えた『過保護のカホコ』は、最終回に向けてどのように動いていくのか、ますます目が離せない。

『カンナさーん!』渡辺直美が元夫に振り回される展開に「胸クソすぎる」と視聴者怒り

 8月29日午後10時から、渡辺直美主演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)の第7話が放送される。初回は12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、第4話で9.3%と初の2ケタ割れをし、第6話も9.7%に留まった

 同ドラマは、雇われファッションデザイナーとして働く超ポジディブなママ・カンナ(渡辺直美)が主人公。イケメン夫・礼(要潤)の浮気が発覚し、息子の麗音(川原瑛都)を1人で育てていくことを決意する……というストーリーだ。

 第6話でカンナは、ファッション界のカリスマ・ニック難波(加藤雅也)からのアプローチを受け入れて付き合うことに。ニックは連日カンナのマンションを訪れ、食事を作ったり、麗音と一緒に遊んだりしてくれるが、どうにも麗音はよそよそしい態度で、礼と会いたがる素振りをみせる。そんな中、礼がマンションを購入して誠意を見せると、カンナの心は揺れ動き、ニックとの別れを決意。ニックは悲しそうな表情を浮かべながらも、その申し出を受け止め、カンナと最後の共同仕事を進めていく。

「ニック主催のファッションショーに、礼、礼の両親、麗音、カンナの5人がモデルとして参加することになったのですが、そこでカンナ一家の着ていた服が『ダサすぎる』とネット上で話題になりました。ニックが惚れこんだとされるカンナデザインの服なのでしょうが、視聴者からは『ダサすぎて、話に集中できないレベル』『さっきまで感動していたのに一気に冷めた』『これはオシャレなのか?』『なんでジャージみたいな素材なんだよ』とツッコミが噴出したんです」(芸能ライター)

 第6話終盤では、カンナがニックと別れたことを礼に報告し、復縁するかに思えたが、なんと礼は母親の柳子(斉藤由貴)に勧められ、お見合いを行うことに。

 第7話では、忙しいからという理由で、カンナや麗音に会おうとしない礼が、お見合い相手の俊子(泉里香)と楽しそうに食事をする様子が描かれるという。この俊子は礼の幼馴染で、柳子が麗音の親権を取りたいという魂胆から、2人をくっつけようとしているのだ。

「麗音はすっかり俊子に懐いてしまう展開が予告されており、カンナに同情の声も上がっています。また、ニックには懐かなかった麗音が、礼の最初の不倫相手・真理(シシド・カフカ)や俊子にはいとも簡単に懐く展開に、女性視聴者はヤキモキしているようで『男は子どもの頃からこれだからな』『小さい男の子でも、綺麗なお姉さんは好きだもんな、ああ悲しい』といった声が上がっています」(同)

 カンナが視聴者人気の高かったニックを振り、礼や柳子に振り回され続ける展開には「最強の胸クソドラマ」「さすがに見ていられない」との指摘も。果たして第7話の視聴率に影響してしまうのか、注目したい。