渡辺直美の“女優業”はアリか? ナシか? 『カンナさーん!』視聴者100名に調査!!

 パワフルで超ポジティブなシングルマザー・カンナが主人公の連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、ついに最終回を迎える。カンナ役を務める芸人の渡辺直美は、インスタグラムのフォロワー数日本第1位で、昨今は“ファッションアイコン”としても注目を集めている。そんな芸人の枠を越えた活躍を見せる彼女だが、女優としての一面は視聴者にどう映ったのだろうか? 『カンナさーん!』を視聴した男女100人に、「渡辺直美の女優業はアリか? ナシか?」とのアンケートを実施した。

naominozyoyugyo

 「アリ」との回答は70票に上り、多くの視聴者が、“女優・渡辺”に好印象を受けた様子がうかがえた。

「さすが芸達者! 演技力も十分あるので、女優業もアリだと思う」(40代/男性)
「初めはお笑いだと思っていたが、シリアスな演技ができることに感動した」(50代/男性)
「大アリ。個性があって演技力も魅力的。こういうキャラは唯一無二」(30代/男性)
「まだ子どもがいないのに、楽しんで子育てしている姿が自然でよかった」(20代/女性)

 と、絶賛の嵐。「最初は全然期待していなかったけど、思っていたよりも役にハマっていて、いい意味で期待を裏切られた」(20代/女性)と感じた人は少なくなかったようだ。

 また、「細くガリガリの女性俳優を見て気分が悪くなるよりも、ふっくらな直美さんのママ役は、明るく、温かさを感じ、とても似合っている。これからに期待」(40代/女性)「思ったよりも演技がうまいし、美人の女優よりも自分に近い気がして好感が持てる」(40代/女性)など、スリムな美人女優がドラマ主演を務めるケースが多い中、渡辺の持ち味を生かした役どころに親近感を覚えた同性も多かった。

 とはいえ、「カンナ役はアリだと思うし、演技もうまいので、そこら辺の若手女優よりも良いと思う。ただ、当たり役というか、出来る役は限られる気がする」(30代/女性)「コメディな感じであれば、見ていて楽しいのでアリだとは思う。ドラマの内容によるところが大きい」(30代/男性)など、「キャラ以前に体格が稀有の存在なので、渡辺直美にしかできない役」(30代/女性)と認識している人が多数。今後については、「演技はそこそこ上手と思う。ただ、体形が体形なので、演技できる役が制限されるかと思う」(40代/男性)という疑念が拭いきれないようだ。

 次いで多かったのは、「どちらともいえない」で24票。主人公カンナのキャラクターが、渡辺のイメージにリンクしていることから、

「どうしても渡辺直美自身のイメージが強く、そのまま本人として出演しているような印象で、役柄を演じている雰囲気がない」(40代/女性)
「今回のドラマのようなテーマには合うが、もっとシリアスなドラマには違和感を覚えると思う」(30代/男性)
「キャラがキャラなだけに、役を選ぶかなぁと思う。濃いキャラなら良さそうだけど」(30代/女性)

など、「『カンナさーん!』に関しては、役に合っていると思う。ただ、この役は本人のイメージに近いので、女優としては未知数」(40代/女性)と感じ、アリかナシかは、これからの女優業に委ねるとするスタンスの人が多かった。

 また、「彼女の場合、どうしても見た目のインパクトがありすぎるので、演技の評価がしづらい」(50代/男性)「演技力より存在感でドラマが成り立っている感じがした」(30代/女性)と存在感に圧倒されたり、「コメディ要素としてなら十分需要があるが、主演女優はやはり華がほしい」(20代/女性)と従来のドラマのスタイルを重視したりすることで、判断が難しいとの声も散見された。

 対して「ナシ」との回答はたったの6票。「彼女の演技はあまりいいと思わない。ドラマよりも本業に専念してほしい」(40代/女性)「渡辺直美としてのイメージが強すぎて、見ていて役柄に集中できない」(30代/女性)「どうひいき目に見ても女優とは思えないし、CMでの演技を見ていると学芸会レベルだから。演じる役を選ぶ女優は、女優とは言えないのでは?」(30代/男性)など、“女優”という仕事にスペシャリストとしての演技力を求める層からは、否定的な意見も聞かれた。

 今後渡辺が、女優としてどう羽ばたいていくのかも気になるところだが、まずは『カンナさーん!』最終回の行方を見守りたい。

・アリ
「コメディ要素が目立ちすぎるかと思ったけど、意外にちゃんとドラマとして見られた」(30代/女性)
「日本にはめずらしく個性的な人なので、見ていて楽しい。もっと活躍してほしい」(20代/女性)
「太っているからこそできる役柄もあると思うし、きれいな女優ばかりが主役ではつまらないから」(30代/女性)
「意外と自然体で演技がかっていないし、体形など独特のキャラが役柄にハマっていて、予想外にアリだと思った」(40代/女性)
「渡辺直美は努力家だな、と感じる人なので、ドラマでも一生懸命さを感じる」(40代/女性)

・どちらでもない
「美人ではないけど渡辺直美の存在感は大きくて、見ていて安定感がある」(60代/女性)
「微妙だと思った。バラエティでは良さが出ているが、演技の時も同じ調子なので、ドラマが単調に見えてしまう。原作が面白いだけにもったいない」(40代/女性)
「渡辺直美のキャラが強すぎて役が入ってこない時もあるけど、面白いからアリだと思う」(20代/女性)

・ナシ
「テレビに出て何かをする器を持っていない。可愛くもなければ面白くもないし、演技も微妙に感じる」(20代/男性)
「なんかドラマには向いていないし、どの方向へ進みたいかわからないし、演技が微妙すぎて、くだらなく感じた」(30代/女性)

渡辺直美の“女優業”はアリか? ナシか? 『カンナさーん!』視聴者100名に調査!!

 パワフルで超ポジティブなシングルマザー・カンナが主人公の連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、ついに最終回を迎える。カンナ役を務める芸人の渡辺直美は、インスタグラムのフォロワー数日本第1位で、昨今は“ファッションアイコン”としても注目を集めている。そんな芸人の枠を越えた活躍を見せる彼女だが、女優としての一面は視聴者にどう映ったのだろうか? 『カンナさーん!』を視聴した男女100人に、「渡辺直美の女優業はアリか? ナシか?」とのアンケートを実施した。

naominozyoyugyo

 「アリ」との回答は70票に上り、多くの視聴者が、“女優・渡辺”に好印象を受けた様子がうかがえた。

「さすが芸達者! 演技力も十分あるので、女優業もアリだと思う」(40代/男性)
「初めはお笑いだと思っていたが、シリアスな演技ができることに感動した」(50代/男性)
「大アリ。個性があって演技力も魅力的。こういうキャラは唯一無二」(30代/男性)
「まだ子どもがいないのに、楽しんで子育てしている姿が自然でよかった」(20代/女性)

 と、絶賛の嵐。「最初は全然期待していなかったけど、思っていたよりも役にハマっていて、いい意味で期待を裏切られた」(20代/女性)と感じた人は少なくなかったようだ。

 また、「細くガリガリの女性俳優を見て気分が悪くなるよりも、ふっくらな直美さんのママ役は、明るく、温かさを感じ、とても似合っている。これからに期待」(40代/女性)「思ったよりも演技がうまいし、美人の女優よりも自分に近い気がして好感が持てる」(40代/女性)など、スリムな美人女優がドラマ主演を務めるケースが多い中、渡辺の持ち味を生かした役どころに親近感を覚えた同性も多かった。

 とはいえ、「カンナ役はアリだと思うし、演技もうまいので、そこら辺の若手女優よりも良いと思う。ただ、当たり役というか、出来る役は限られる気がする」(30代/女性)「コメディな感じであれば、見ていて楽しいのでアリだとは思う。ドラマの内容によるところが大きい」(30代/男性)など、「キャラ以前に体格が稀有の存在なので、渡辺直美にしかできない役」(30代/女性)と認識している人が多数。今後については、「演技はそこそこ上手と思う。ただ、体形が体形なので、演技できる役が制限されるかと思う」(40代/男性)という疑念が拭いきれないようだ。

 次いで多かったのは、「どちらともいえない」で24票。主人公カンナのキャラクターが、渡辺のイメージにリンクしていることから、

「どうしても渡辺直美自身のイメージが強く、そのまま本人として出演しているような印象で、役柄を演じている雰囲気がない」(40代/女性)
「今回のドラマのようなテーマには合うが、もっとシリアスなドラマには違和感を覚えると思う」(30代/男性)
「キャラがキャラなだけに、役を選ぶかなぁと思う。濃いキャラなら良さそうだけど」(30代/女性)

など、「『カンナさーん!』に関しては、役に合っていると思う。ただ、この役は本人のイメージに近いので、女優としては未知数」(40代/女性)と感じ、アリかナシかは、これからの女優業に委ねるとするスタンスの人が多かった。

 また、「彼女の場合、どうしても見た目のインパクトがありすぎるので、演技の評価がしづらい」(50代/男性)「演技力より存在感でドラマが成り立っている感じがした」(30代/女性)と存在感に圧倒されたり、「コメディ要素としてなら十分需要があるが、主演女優はやはり華がほしい」(20代/女性)と従来のドラマのスタイルを重視したりすることで、判断が難しいとの声も散見された。

 対して「ナシ」との回答はたったの6票。「彼女の演技はあまりいいと思わない。ドラマよりも本業に専念してほしい」(40代/女性)「渡辺直美としてのイメージが強すぎて、見ていて役柄に集中できない」(30代/女性)「どうひいき目に見ても女優とは思えないし、CMでの演技を見ていると学芸会レベルだから。演じる役を選ぶ女優は、女優とは言えないのでは?」(30代/男性)など、“女優”という仕事にスペシャリストとしての演技力を求める層からは、否定的な意見も聞かれた。

 今後渡辺が、女優としてどう羽ばたいていくのかも気になるところだが、まずは『カンナさーん!』最終回の行方を見守りたい。

・アリ
「コメディ要素が目立ちすぎるかと思ったけど、意外にちゃんとドラマとして見られた」(30代/女性)
「日本にはめずらしく個性的な人なので、見ていて楽しい。もっと活躍してほしい」(20代/女性)
「太っているからこそできる役柄もあると思うし、きれいな女優ばかりが主役ではつまらないから」(30代/女性)
「意外と自然体で演技がかっていないし、体形など独特のキャラが役柄にハマっていて、予想外にアリだと思った」(40代/女性)
「渡辺直美は努力家だな、と感じる人なので、ドラマでも一生懸命さを感じる」(40代/女性)

・どちらでもない
「美人ではないけど渡辺直美の存在感は大きくて、見ていて安定感がある」(60代/女性)
「微妙だと思った。バラエティでは良さが出ているが、演技の時も同じ調子なので、ドラマが単調に見えてしまう。原作が面白いだけにもったいない」(40代/女性)
「渡辺直美のキャラが強すぎて役が入ってこない時もあるけど、面白いからアリだと思う」(20代/女性)

・ナシ
「テレビに出て何かをする器を持っていない。可愛くもなければ面白くもないし、演技も微妙に感じる」(20代/男性)
「なんかドラマには向いていないし、どの方向へ進みたいかわからないし、演技が微妙すぎて、くだらなく感じた」(30代/女性)

西内まりや、平山あや、小西真奈美……“消えた女優”予備軍たちは今

 表舞台からすっかり姿を消してしまった西内まりやが、米・ニューヨークのファッションショーに来場していたことが話題になっている。レコード大受新人賞受賞から、ドラマ・映画主演と、事務所によるゴリ押しぶりがネット上で批判にさらされていた西内だったが、いまやSNSでの情報発信すら行わなくなったことで、一部ネットユーザーからは“消えた女優”扱いされている状況だ。スキャンダルにより、芸能界での活躍の場を失う者は少なくない中、今回は“干された”わけではないのに、“消えかけている”女優について調査した。

 西内は、今年1月期の月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)主演し、大爆死を喫した後、目立った活動は一切なく、公式Twitterなど、SNSの更新もストップした状態だった。

「そもそも月9主演は、出演者が発表される直前にオファーを受けたことを、西内自ら明かしています。本来であれば、この時期は語学留学のため海外にいたはずだったのに、急きょ出演が決まったため取りやめた……という話でした。月9主演という大仕事を終えた後に、晴れて海外へ向かったということなのかもしれませんが、SNSの更新までやめるのは、『仕事が嫌になったのでは』と疑問を抱かずにはいられません。実際に、交際報道があったモデル・呂敏のせいで仕事を軽視するようになった、ゴリ押しバッシングでやる気を失ったなど、諸説飛び交うこととなりました」(スポーツ紙記者)

 ちなみに西内の所属事務所・ライジングプロダクションは、稼ぎ頭の安室奈美恵が、2015年に他事務所へ移籍。また平愛梨も、結婚後は芸能活動をセーブしており、さらに先日、元SPEED・上原多香子の不倫騒動も勃発している。

「ライジングとしては、なんとしても西内の活動再開に期待したいところでしょうが、帰国がいつになるのか、本人が現在も再始動を考えているのか、不明確な点ばかりとなっています。このまま“消えた女優”になる可能性もありますよ」(同)

 1990年代後半からグラドルとして活動を始め、主演を含む数々の連続ドラマに出演した平山あやも、いつしか“消えかけ女優”となってしまっている。

「今年は、嵐・相葉雅紀主演の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)にゲスト出演など、完全に引退したわけではないものの、ドラマにせよバラエティにせよ、出演は激減。一昔前のホリプロは、平山の営業に関して、類を見ないほどの情熱を見せていただけに、なぜこんな状況に陥ったのだろうか、と不思議がっている関係者も多いのでは。当時のような営業を続けていれば、平山は、現在の深田恭子や綾瀬はるかに並ぶようなポジションになっていたはず」(芸能プロ関係者)

 小西真奈美も、なぜ消えかけているか真相が不明な女優の1人だ。

「一時期はドラマ主演、映画主演と超人気女優だったものの、現在では年に数回、ゲスト出演があるかどうかというレベルに。ネット上では『福山雅治との熱愛で干された』とささやかれていますが、マスコミ関係者の間では、“ガセ”とされています」(週刊誌記者)

 10年、一部週刊誌が「小西と福山が結婚へ!」と報じたことで、両者は交際をウワサされることに。

「当時、小西が関係者に発送した、ある“招待状”に関して、『福山との結婚式の招待状なのではないか?』といったウワサが流れたんです。それを週刊誌が記事化したものの、実際には、まったく関係のないパーティーだったといわれています。この一件が原因で干されたとなれば、それはそれで事件ですが、実際に小西が活動の場を失っているのは事実。所属事務所を転々としているところをみると、小西自身になんらかの問題があるのではと思われますが」(同)

 彼女たちは、今後も“消えた女優”予備軍を続けるのか、もしくは起死回生を狙っているのか――。

斉藤由貴、不倫騒動で『カンナさーん!』打ち上げが中止!? 「撮影現場もピリピリムード」

 連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、間もなく最終回を迎える。お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるという異色の作品だったが、視聴率は2ケタ台を連発するなど、意外なスマッシュヒットとなった。しかし撮影現場は、ある騒動を機に、ピリピリした空気が漂うようになったという。

「斉藤由貴の不倫騒動です。まさに撮影中のスキャンダル発生で、現場は騒然。関係者の間では、『途中降板となるのか?』と不安がる声もありましたが、結局何の変更もなく、最終回へとこぎ着けました」(テレビ局関係者)

 斉藤の不倫が発覚したのは、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。その後、不倫相手である50代医師とともに疑惑を否定した斉藤だったが、マスコミの追撃報道がやまないことから、ついには不倫を認めた。

「現場では“絶対に触れられない”話題で、キャストは皆、見て見ぬふりをして撮影をこなすように。ほかの出演陣と比べると、斉藤は大ベテランといってもいい女優だけに、誰一人冗談にしたりツッコんだりもしていませんでしたね」(同)

 そんな中、9月19日に最終回を迎える『カンナさーん!』。初回から12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、中盤1ケタ台に落ち込むことがあったものの、このままいけば全話平均2ケタという有終の美を飾りそうだ。ところが……。

「予想以上の高視聴率を記録したドラマの打ち上げは、豪勢になる場合が多いだけに、同作も大規模なパーティーが開催されるとみられていました。ところが、撮影終盤になって局サイドから『打ち上げは中止になりました』と連絡があったんです。詳しい説明こそありませんでしたが、斉藤の不倫報道が影響しているのは間違いないとみられています」(制作会社スタッフ)

 ドラマの打ち上げ現場といえば、週刊誌の記者やカメラマンが殺到し、関係者との激しい“攻防戦”が繰り広げられることで有名だ。

「突然、主演の武井咲が、結婚・妊娠を発表したことで、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の打ち上げは相当ピリピリムードだったといいます。『カンナさーん!』の打ち上げにしても、できちゃった婚以上にインパクトのある不倫騒動を巻き起こした斉藤が来るとなれば、マスコミも殺到するでしょうし、キャストやスタッフ陣も気が気ではないでしょう。そうした事態を考えたら、やむを得ず、中止にするしかなかったのかもしれません」(同)

 予想を上回る結果を残した『カンナさーん!』だったが、想定外の騒動によって、最後の最後でケチがついてしまったようだ。

斉藤由貴、不倫騒動で『カンナさーん!』打ち上げが中止!? 「撮影現場もピリピリムード」

 連続ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)が、間もなく最終回を迎える。お笑い芸人の渡辺直美が主演を務めるという異色の作品だったが、視聴率は2ケタ台を連発するなど、意外なスマッシュヒットとなった。しかし撮影現場は、ある騒動を機に、ピリピリした空気が漂うようになったという。

「斉藤由貴の不倫騒動です。まさに撮影中のスキャンダル発生で、現場は騒然。関係者の間では、『途中降板となるのか?』と不安がる声もありましたが、結局何の変更もなく、最終回へとこぎ着けました」(テレビ局関係者)

 斉藤の不倫が発覚したのは、8月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)。その後、不倫相手である50代医師とともに疑惑を否定した斉藤だったが、マスコミの追撃報道がやまないことから、ついには不倫を認めた。

「現場では“絶対に触れられない”話題で、キャストは皆、見て見ぬふりをして撮影をこなすように。ほかの出演陣と比べると、斉藤は大ベテランといってもいい女優だけに、誰一人冗談にしたりツッコんだりもしていませんでしたね」(同)

 そんな中、9月19日に最終回を迎える『カンナさーん!』。初回から12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得し、中盤1ケタ台に落ち込むことがあったものの、このままいけば全話平均2ケタという有終の美を飾りそうだ。ところが……。

「予想以上の高視聴率を記録したドラマの打ち上げは、豪勢になる場合が多いだけに、同作も大規模なパーティーが開催されるとみられていました。ところが、撮影終盤になって局サイドから『打ち上げは中止になりました』と連絡があったんです。詳しい説明こそありませんでしたが、斉藤の不倫報道が影響しているのは間違いないとみられています」(制作会社スタッフ)

 ドラマの打ち上げ現場といえば、週刊誌の記者やカメラマンが殺到し、関係者との激しい“攻防戦”が繰り広げられることで有名だ。

「突然、主演の武井咲が、結婚・妊娠を発表したことで、『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の打ち上げは相当ピリピリムードだったといいます。『カンナさーん!』の打ち上げにしても、できちゃった婚以上にインパクトのある不倫騒動を巻き起こした斉藤が来るとなれば、マスコミも殺到するでしょうし、キャストやスタッフ陣も気が気ではないでしょう。そうした事態を考えたら、やむを得ず、中止にするしかなかったのかもしれません」(同)

 予想を上回る結果を残した『カンナさーん!』だったが、想定外の騒動によって、最後の最後でケチがついてしまったようだ。

『コード・ブルー』最終回VS『渡鬼』特別版! 月9好調を泉ピン子阻止なるか?

 7月クールのドラマが、それぞれゴールテープを切りつつある。話題作がそろう中、最も視好調なのが『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)だ。

「9話までの平均視聴率は14.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と決して悪くありません。あとは18日に放送される90分スペシャルの最終回を残すのみですが、1st season の最終回は19.5%、2nd seasonは16.6%でフィニッシュしているため、現場としては今シーズン15%以上で終えたいのでは」(芸能ライター)

 ただ今作の最高視聴率は初回の16.3%。以降はそれを超えられず、ほぼ横ばいが続いている。

「初回最高値がピークとなったのは、1st season の顔ぶれがまだ元気に働いていると確認できて、安堵してしまった視聴者もいたからでは。新人フェローの登場に、冴島はるか(比嘉愛未)と藤川一男(浅利陽介)の結婚など、特筆すべき変化もありましたが、作品から現場のヒリヒリした雰囲気や、物語のダイナミックさが消えています」(ドラマ制作会社スタッフ)

 そんな不安と期待渦巻く『コード・ブルー』の最終話に立ちはだかる裏番組が2つある。

1つが、同日午後12時〜10時過ぎまで10時間放送される『MUSIC STATION ウルトラFES2017』(テレビ朝日系)だ。昨年放送された同番組は、午後7時〜10時前までの平均視聴率は13.9%を記録。『コード・ブルー』とターゲット層もかぶっていることから、なかなか手ごわいライバルだ。

 さらに同日午後8時からは『橋田寿賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)がオンエアされる。2012年から年1回ペースで放送されている恒例の特別版だが、5回目となる今回は、なんと初の3時間スペシャル。午後11時まで、泉ピン子をたっぷり見られるという感涙ものの作品だ。

 ちなみに今回の『渡鬼』は、五月(ピン子)・勇(角野卓造)夫婦の息子・眞(えなりかずき)の子育て問題が勃発。妻・貴子(清水由紀)は家出し、育児に奮闘する挑戦する眞に「幸楽」の面々が巻き込まれ…というストーリーが描かれる。大正14年、御年92歳となる橋田寿賀子渾身の作品だ。
 
 いずれにしても『コード・ブルー』が好成績をあげれば、来期の篠原涼子主演『民衆の敵~世の中、おかしくないですか?』に良い形でバトンを渡すことができるため、なんとしても取っておきたいだろう。橋田壽賀子とタモリが立ちはだかる中、山下智久は有終の美を飾ることができるのだろうか?

ファッション誌の撮影現場から苦情噴出!! “嫌われ女優モデル3人”を関係者が実名告白

 ファッション誌の“華”ともいえる女性モデルには、女優やタレントと兼業している者も多い。テレビでの活躍ぶりから、撮影現場でも愛されているイメージのモデルも少なくないが、「実際には総スカンを食らっている人もいますよ」(スタイリスト)という。

「数々の映画やドラマに出演してきた二階堂ふみ。現在はバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース・ゴチになります!』にもレギュラー出演し、お茶の間の好感度を上げているようですが、ファッション誌の現場ではトラブルメーカー扱いされています。ある雑誌で、二階堂が自ら『ここの服が着たい』と指定してきたブランドがあったのですが、前日になって突然『やっぱり、このブランドの服は着たくない。変えてほしい』と言い出したんです。当然、スタッフ陣はすでに服を用意していたので、NGをくらって大慌て。『なぜわざわざ前日に……』と、不満が噴出していました」(同)

 スタッフも、このように振り回されてはたまったものではないだろう。しかし、「もっとたちが悪い人物」(カメラマン)として名前が挙がったのは、鈴木えみだ。

「鈴木はとにかく態度が悪い。スタッフからの指示にも『はぁ?』とイラついたような返事をしたり、そもそもやる気がない。あと、禁煙のスタジオ内で加熱式タバコ・IQOSを吸い始めた時は、その場にいたスタッフはみんなドン引きしていました。鈴木は、長年、売れっ子モデルとしてもてはやされてきただけに、天狗になってしまったのかもしれませんね」(同)

 最後は、ハーフモデルの頂点ともいえるローラについてのタレコミだ。今年6月には事務所トラブルが浮上していたが、撮影現場でもネガティブな評判が飛び交っているようだ。

「ある撮影の際、ローラから『全てオーガニックのフルーツ盛り合わせを楽屋に置いておいて』と要求があったんです。通常、モデルからこうした高価なものがリクエストされることはないので、編集部は、『撮影の予算をオーバーする』と焦っていたようです」(ヘアメーク)

 こうした無茶苦茶な要求をし過ぎることで、ファッション誌から“干され”なければいいのだが……。

『黒革の手帖』全話平均11.4%も……「納得いかない」「中途半端」と物議醸したラストシーン

 武井咲主演の連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系、9月14日放送)の最終回が、平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で幕を閉じた。この数字は全8話の中で最高記録となったが、ネットユーザーの間では「終わり方に納得がいかない」と“消化不良”が起きているようだ。

 武井演じる主人公・原口元子が、夜の銀座で貪欲に生きていく姿を描いた同ドラマ。初回から最終回まで2ケタ台をキープし、全話平均も11.4%と決して悪くはなかった。

「最終回では、元子がついに最高級クラブ『ルダン』を手に入れ、銀座のトップに上り詰めました。しかし、その裏では元子を敵視するホステス・山田波子(仲里依紗)らが不穏な動きを見せ、ネット上の視聴者は『どうなるの!?』と見入っていた印象です」(芸能ライター)

 ところが、エンディングは元子のもとに警察が来るという場面でプッツリと終わってしまい、ネット上には「これで終わり? ワケがわからない」「中途半端なラストで、納得できない」「最終回だからって、いろいろ詰め込んだわりに、端折りすぎ」などと、モヤモヤした空気が広まった。

「同ドラマは2004年にも米倉涼子主演で放送され、その際も似たようなラストを迎えたものの、05年の“続編”につながりました。しかし、武井は今月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚・妊娠を同時発表しただけに、『武井の場合は続編やるにしても、いつになるかわからない』と、困惑の声が飛び交っています」(同)

 一方で、全話を通して武井よりも注目を集めたのは、上星ゼミナール理事長・橋田常雄役の高嶋政伸の“怪演”だった。

「橋田は、序盤から元子に肉体関係を迫っており、その言動が視聴者の間で『キモい!』と話題になっていました。特に最終回は“キモさ全開”といった感じで、橋田は自身が“予備校の理事長”ということになぞらえて、元子に対し『愛の偏差値』『入学式を挙げよう』『いい加減合格させてくれよ』などと迷言を連発。すると、ネット上では『待ってました!』『このドラマの見どころは高嶋さん』『最初はキモかったのに、今は一周回って愛おしい』と、元子そっちのけで盛り上がっていたんです」(同)

 こうして、脇役に食われてしまった格好の武井だが、おかげで低視聴率を免れたという点では、高嶋に感謝すべきだろう。

フジ、山尾志桜里議員の不倫相手を間違えた!? 「ネット掲示板を信じて直撃」で大目玉

 9月14日の『バイキング』(フジテレビ系)で、同11日放送内容に“偽造”があったことについてのお詫びが放送された。榎並大二郎アナウンサーは、「制作過程でのスタッフ間のコミュニケーション不足が原因でした」と謝罪した。

 11日、同番組は、ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の特集をオンエア。その際、香港から来たという数人の一般女性へのインタビューが流された。

「オンエアでは、『(ジャニーズ)退所についてどう思うか?』という質問に対して『寂しくて辛い』と回答したように放送されましたが、その後Twitter上で、女性本人とみられるアカウントが、『報道内容は完全な偽造です!』などとツイート。実際にはジャニーズ退所について『私たちは嬉しくて、この選択に全力で応援します』と話したことを明かした。この抗議を受けたためか、14日に謝罪が行われたのです」(スポーツ紙記者)

 あたかもファンが「3人のジャニーズ退所を嘆いている」と思わせるかのような内容に編集されたことに対し、ネット上では「番組上層部は、ジャニーズに尻尾を振りたかったのか」といった批判が巻き起こっている。

 フジの場合、スタッフ間の“コミュニケーション不足”が発端となって“事故”に発展したことが、この件だけではなく過去何度もあるという。

「そのせいで負傷者まで出てしまったのが、神田沙也加の結婚パーティー。当日、マスコミ各社は『この位置から先には入らない』というルールを作って取材に臨んでいたものの、遅れてきたフジの某番組のクルーが神田に向かって走り出したことで、現場は大混乱に。結果、夫の村田充は右目を負傷してしまった。先に現場に来ていたフジの別番組のクルーは、このルールを把握していたにもかかわらず、情報を共有しなかったことで、事故が発生してしまったわけです」(テレビ局関係者)

 現場スタッフだけならまだしも、「デスク間でここまで情報共有をしないのは、完全にフジの悪習ですよ。他局では絶対にあり得ない」(同)ことだという。

 さらに、先日「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、民進党の山尾志桜里議員(現在は離党)と倉持麟太郎弁護士のW不倫疑惑に関しても、フジの暴走が一部で話題になっていたという。

「『文春』が発売される前、山尾議員が『Kという弁護士と不倫している』という事前情報がささやかれ出した時点で、フジはネット掲示板に書かれていた『●●弁護士らしい』という情報を鵜呑みにし、まったく別の男性弁護士に直撃取材を決行。その男性弁護士から、大目玉を食らったとか。神田の一件同様、フジ内には『不倫相手は倉持弁護士』と知っているスタッフがいたのに、情報共有をしなかったことから、こうした事態に発展したようです。この騒動が明るみに出ていたら、大炎上必至ですし、フジにはクレームが殺到していたはずです」(情報番組デスク)

 フジがコミュニケーションをないがしろにする理由については「単純にみんな仲が悪く、お互いに足を引っ張り合っているだけの印象」(同)というだけに、今後もこうした事故は多発してしまいそうだ。

フジ、山尾志桜里議員の不倫相手を間違えた!? 「ネット掲示板を信じて直撃」で大目玉

 9月14日の『バイキング』(フジテレビ系)で、同11日放送内容に“偽造”があったことについてのお詫びが放送された。榎並大二郎アナウンサーは、「制作過程でのスタッフ間のコミュニケーション不足が原因でした」と謝罪した。

 11日、同番組は、ジャニーズ事務所を退所した香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の特集をオンエア。その際、香港から来たという数人の一般女性へのインタビューが流された。

「オンエアでは、『(ジャニーズ)退所についてどう思うか?』という質問に対して『寂しくて辛い』と回答したように放送されましたが、その後Twitter上で、女性本人とみられるアカウントが、『報道内容は完全な偽造です!』などとツイート。実際にはジャニーズ退所について『私たちは嬉しくて、この選択に全力で応援します』と話したことを明かした。この抗議を受けたためか、14日に謝罪が行われたのです」(スポーツ紙記者)

 あたかもファンが「3人のジャニーズ退所を嘆いている」と思わせるかのような内容に編集されたことに対し、ネット上では「番組上層部は、ジャニーズに尻尾を振りたかったのか」といった批判が巻き起こっている。

 フジの場合、スタッフ間の“コミュニケーション不足”が発端となって“事故”に発展したことが、この件だけではなく過去何度もあるという。

「そのせいで負傷者まで出てしまったのが、神田沙也加の結婚パーティー。当日、マスコミ各社は『この位置から先には入らない』というルールを作って取材に臨んでいたものの、遅れてきたフジの某番組のクルーが神田に向かって走り出したことで、現場は大混乱に。結果、夫の村田充は右目を負傷してしまった。先に現場に来ていたフジの別番組のクルーは、このルールを把握していたにもかかわらず、情報を共有しなかったことで、事故が発生してしまったわけです」(テレビ局関係者)

 現場スタッフだけならまだしも、「デスク間でここまで情報共有をしないのは、完全にフジの悪習ですよ。他局では絶対にあり得ない」(同)ことだという。

 さらに、先日「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした、民進党の山尾志桜里議員(現在は離党)と倉持麟太郎弁護士のW不倫疑惑に関しても、フジの暴走が一部で話題になっていたという。

「『文春』が発売される前、山尾議員が『Kという弁護士と不倫している』という事前情報がささやかれ出した時点で、フジはネット掲示板に書かれていた『●●弁護士らしい』という情報を鵜呑みにし、まったく別の男性弁護士に直撃取材を決行。その男性弁護士から、大目玉を食らったとか。神田の一件同様、フジ内には『不倫相手は倉持弁護士』と知っているスタッフがいたのに、情報共有をしなかったことから、こうした事態に発展したようです。この騒動が明るみに出ていたら、大炎上必至ですし、フジにはクレームが殺到していたはずです」(情報番組デスク)

 フジがコミュニケーションをないがしろにする理由については「単純にみんな仲が悪く、お互いに足を引っ張り合っているだけの印象」(同)というだけに、今後もこうした事故は多発してしまいそうだ。