福山雅治、主演映画『三度目の殺人』に辛らつな評価続々……「何演じても福山」「番宣意味ナシ」

 福山雅治主演の映画『三度目の殺人』が9月9日に公開され、週末の映画ランキングで初登場2位を記録。同作は、福山が2013年に主演して大ヒットした『そして父になる』を手掛けた是枝裕和監督と再びタッグを組んだものだが、「興行成績はだいぶ寂しいスタートとなった」(芸能ライター)ようだ。

「『三度目の殺人』は弁護士・重盛(福山)を主人公とした法廷心理ドラマ。興行通信社の発表によれば、全国314スクリーンで公開された同作品は、オープニング2日間の観客動員数は17万9,256人、興行収入は2億3311万2,600円だったそうです」(同)

 一方、『そして父になる』はその年の「カンヌ国際映画祭」で審査員賞を受賞したことを売りに、全国309スクリーンで公開され、初日2日間で25万3,370人動員、興収は3億1318万6,500円で、ランキングも1位を獲得。

「今回の『三度目の殺人』も『ベネチア国際映画祭』に出品されていたものの、受賞ならず。また、国内で映画を見たネットユーザーからは、『重たい内容で疲れる映画』『スッキリできなかった』などと否定的な見解が寄せられています」(同)

 さらに、主演の福山に対しても「何を演じても、やっぱりいつもの福山」と批判が噴出。同作には、ほかに役所広司や広瀬すずが出演しており、「福山じゃ、役所の迫力にはかなわない」といった声や、「広瀬の演技にすら食われている」との指摘もみられた。

「福山は15年に結婚して以降、ファン離れが深刻化しています。本人も自覚があるのか、今回は公開前にバラエティ番組などで番宣して回っていましたが、かえって『結婚後の焦りぶりが半端ない』『福山も落ちぶれた』とイメージダウン。しかも番宣の効果もイマイチで、目も当てられません」(芸能プロ関係者)

 そんな中、ここにきて“ポスト福山”の呼び声が高いのが、福山同様、俳優兼ミュージシャンとして活動し人気沸騰中の星野源。昨年出演した連続ドラマも、星野の『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったのに対し、福山は主演の『ラヴソング』(フジテレビ系)で平均8.5%と撃沈していた。星野の音楽活動のマネジメントは福山所属のアミューズだけに、福山の焦りは募るばかりのようだ。このまま福山は、完全に“オワコン”となってしまうのだろうか。

『黒革の手帖』武井咲の逃走&流産シーンに、「本人も妊娠中なのに」「集中できない」と苦言

 9月14日午後9時から第8話(最終回)が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回から2ケタをキープして、第7話も11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だ。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第7話では、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の借名口座の記された、頼みの“黒革の手帖”を裏社会のドンだった長谷川庄治(伊東四朗)に奪われて窮地に陥る。お金が用意できなくなった元子は、長谷川と交わした銀座最高峰のクラブ「ルダン」購入契約の破棄を申し立てるが、違約料として「カルネ」の権利を取られてしまう。

 議員秘書の安島富夫(江口洋介)に相談すると、弁護士を紹介してもらえることに。弁護士は違約料があまりに不当なため、裁判で必ず勝てると言うのだが、相手が長谷川だと知ると、この件から降りてしまう。ほかの弁護士に相談しても同様で、長谷川相手に戦おうとする者はいない。どうすることもできない元子だが、安島から“黒革の手帖”の代わりとなる“切り札”を渡され、最後の勝負に打って出るのだった。

「第7話では、元子が安島の子どもを妊娠するという展開がありました。現実世界でも、武井が9月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚と妊娠3カ月を発表したばかりだけに、タイムリーな話題だとネット上は大盛り上がり。しかしドラマでは、警察官に職務質問された元子が走って逃げ、階段から転落して流産。視聴者からは、現実の武井の境遇と重ね合わせて、『役だとしてもつらすぎる』と同情の声が上がったほか、武井の妊娠発表により『ドラマの展開が全然頭に入ってこなかった』との苦言も寄せられていました」(芸能ライター)

 ネット上ではほかにも、「走るシーンとか、武井の体がめちゃくちゃ心配になる」「走るシーンでハラハラしてたら階段落ち……。ダメだ、いろいろ気になりすぎて集中できない」「妊娠中なのに帯で腹部を締めつけられてキツそう……ということで頭がいっぱい」「せっかくドラマを楽しく見てたのに、現実の情報が強すぎて残念」といった声が上がっている。

 最終回では、安島から渡された切り札の封筒を手にした元子が長谷川と会い、「カルネ」の権利を返すように迫る。要求を飲んだ長谷川は覚書にサインをし、元子はついに「カルネ」を取り戻す。橋田や「燭台」のママ・岩村叡子(真矢ミキ)にも連絡を取り、ママとして再出発することを報告するが、そこで橋田から衝撃的な事実を明かされることになる。

「何もかもがうまくいったと思いきや、予告映像では『銀座で一番若いママ、行方不明らしいですね』『殺したんだろ、君が』などといった衝撃的な台詞が飛び交っています。最後まで気の抜けない展開となりそうで、ハッピーエンドかバッドエンドか、どちらになるかもわかりません」(同)

 話題性も視聴率も好調で、武井の代表作の1つになった『黒革の手帖』。視聴者からの大絶賛を受けて、幕を下ろせるのか注目だ。

『黒革の手帖』武井咲の逃走&流産シーンに、「本人も妊娠中なのに」「集中できない」と苦言

 9月14日午後9時から第8話(最終回)が放送される武井咲主演の『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。視聴率は初回から2ケタをキープして、第7話も11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好調だ。

 派遣先の銀行から横領した1億8000万円をもとに、銀座にクラブ「カルネ」をオープンした原口元子(武井咲)。第7話では、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の借名口座の記された、頼みの“黒革の手帖”を裏社会のドンだった長谷川庄治(伊東四朗)に奪われて窮地に陥る。お金が用意できなくなった元子は、長谷川と交わした銀座最高峰のクラブ「ルダン」購入契約の破棄を申し立てるが、違約料として「カルネ」の権利を取られてしまう。

 議員秘書の安島富夫(江口洋介)に相談すると、弁護士を紹介してもらえることに。弁護士は違約料があまりに不当なため、裁判で必ず勝てると言うのだが、相手が長谷川だと知ると、この件から降りてしまう。ほかの弁護士に相談しても同様で、長谷川相手に戦おうとする者はいない。どうすることもできない元子だが、安島から“黒革の手帖”の代わりとなる“切り札”を渡され、最後の勝負に打って出るのだった。

「第7話では、元子が安島の子どもを妊娠するという展開がありました。現実世界でも、武井が9月1日にEXILE・TAKAHIROとの結婚と妊娠3カ月を発表したばかりだけに、タイムリーな話題だとネット上は大盛り上がり。しかしドラマでは、警察官に職務質問された元子が走って逃げ、階段から転落して流産。視聴者からは、現実の武井の境遇と重ね合わせて、『役だとしてもつらすぎる』と同情の声が上がったほか、武井の妊娠発表により『ドラマの展開が全然頭に入ってこなかった』との苦言も寄せられていました」(芸能ライター)

 ネット上ではほかにも、「走るシーンとか、武井の体がめちゃくちゃ心配になる」「走るシーンでハラハラしてたら階段落ち……。ダメだ、いろいろ気になりすぎて集中できない」「妊娠中なのに帯で腹部を締めつけられてキツそう……ということで頭がいっぱい」「せっかくドラマを楽しく見てたのに、現実の情報が強すぎて残念」といった声が上がっている。

 最終回では、安島から渡された切り札の封筒を手にした元子が長谷川と会い、「カルネ」の権利を返すように迫る。要求を飲んだ長谷川は覚書にサインをし、元子はついに「カルネ」を取り戻す。橋田や「燭台」のママ・岩村叡子(真矢ミキ)にも連絡を取り、ママとして再出発することを報告するが、そこで橋田から衝撃的な事実を明かされることになる。

「何もかもがうまくいったと思いきや、予告映像では『銀座で一番若いママ、行方不明らしいですね』『殺したんだろ、君が』などといった衝撃的な台詞が飛び交っています。最後まで気の抜けない展開となりそうで、ハッピーエンドかバッドエンドか、どちらになるかもわかりません」(同)

 話題性も視聴率も好調で、武井の代表作の1つになった『黒革の手帖』。視聴者からの大絶賛を受けて、幕を下ろせるのか注目だ。

『過保護のカホコ』全話平均11.5%!! ハッピーエンドも「世の中そんなに甘くない」の厳しい指摘

 高畑充希主演の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)が9月13日に最終回を迎え、平均視聴率14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と自己最高記録を達成。ネット上では、最終回が“ハッピーエンド”だったことに好意的な声が寄せられたが、一方で「世の中そこまで甘くない」との指摘も少なくなかった。

「両親から過保護に育てられた主人公・カホコ(高畑)は、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)と出会ったことを機に、人生観が一変。物語が進むにつれて成長するカホコや、その周囲との関係性の変化が描かれました。第9話は、『バレーボール・ワールドグランドチャンピオンズカップ』の生放送が延長した影響か、9.9%と自己ワーストを記録しましたが、最終回はそこから4.1ポイントジャンプアップして、有終の美を飾ったといえます」(芸能ライター)

 そんな最終話では、カホコが初との結婚のために奔走。自分の貯金を父・正高(時任三郎)の妹・教子(濱田マリ)の借金返済に充ててほしいと申し出たかと思えば、教子が始める仕事を手伝うために保育士の資格を取ると宣言。さらに、結婚後は祖父・並木福士(西岡德馬)と同居すると言い出し、ネット上では「結婚するのに貯金ゼロはダメだろ」「保育士になるための学費はどうするの? 親に出してもらう気?」「結局、仕事も住居もおんぶに抱っこじゃん。カホコには成長した部分もあるけど、根っこは家族にベッタリのままだね」と呆れられていた。

「また、初もカホコと結婚したい一心で、正高やその妻・泉(黒木瞳)の前で『逃げません』などと主張していましたが、これに対してもネット上で『画家を目指している段階の初には経済力がない』『逃げないとか、口ではいくらでも言えるけど、説得力に欠ける』『収入に不安がある男との結婚を反対するのは、親としては当たり前』と苦言が飛び交い、総じて『いい話だけど、カホコと初の結婚だけはリアリティがない“おままごと婚”』『世の中そんなに甘くありません』と、否定的な意見もみられました」(同)

 このように、現実味のない展開にはツッコミも飛び交ったものの、全話平均視聴率は11.5%と数字的には大健闘。キャストやスタッフとしては“結果オーライ”かもしれない。

テレビ業界からクレームの嵐! 「干されそう」とウワサされる人気芸人を実名暴露

 はんにゃ・金田哲が、お笑い界で“干された”と、ネットを中心に話題になっている。9月8日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)で、金田は「芸人界で1位2位を争う遅刻魔」であると暴露され、その悪癖から、現在、関西圏の劇場を一律出禁状態になっているという。そこで今回は、ある事情から「干されそう」とウワサされる芸人を調査した。

 テレビ局界隈で以前から「評判が悪い」と言われているのは、NON STYLEの井上裕介だという。昨年末に起こした交通事故によって、約3カ月の謹慎処分が下り、今年3月に復帰した井上。バラエティ制作に携わるテレビ局関係者は、井上について、「ちょうど悪評が出回っていた時期に事故を起こしたのでビックリしました」と語る。

「井上の無愛想さは、ある意味突き抜けていますよ。挨拶しない、打ち合わせでは空返事、スタッフと目も合わせないなど、超大物タレント顔負けの“塩対応”ぶりです。それでいて、いざ本番が始まると、あのハイテンションだけに、スタッフや共演者から『信用できない』『できるだけ絡みたくない』と陰口を叩かれるようになっています。相方の石田明が、礼儀正しく機転の利くタイプなので、より井上のひどさが際立ってしまう面もありますね」(同)

 続いては、「セクハラ発言がひどい。冗談では済まされないレベルなので、干されてもおかしくない」(テレビ局ディレクター)と指摘されている平成ノブシコブシの吉村崇だ。

「顔見知りの女性スタッフから、『吉村さんは今彼女いないんですか?』と聞かれた時、彼は満面の笑みで『まだまだセックスしたいんですよ! 結婚したらセックスできないじゃないですか』と大声で返しているところを目撃しました。本人はウケ狙いだったかもしれませんが、女性相手に『セックスしたい』と連呼するなんて……周囲はドン引いていましたよ」(同)

 吉村が“ターゲット”にする女性は、芸能人ではなく、あくまで一般人なのだとか。

「一時期よく芸人合コンのウワサが、週刊誌などで報じられていましたが、実際の吉村の主戦場は“自宅飲み”。都内の高級マンションに『オレが料理作るから』などと一般女性を呼び集めては、連日のように宅飲みを繰り返しているそう。ただ、吉村は自分の自慢話しかしないらしく、女性陣はさっさと帰ってしまうみたいですが(笑)。最近、芸能プロ界隈は、芸人の女遊びにも厳しくなってきているようなので、何か大きなスキャンダルを起こして、干される可能性も十分考えられます」(同)

 世間から「テレビで見なくなった」と言われないよう気を引き締めてほしいものだが……。

テレビ業界からクレームの嵐! 「干されそう」とウワサされる人気芸人を実名暴露

 はんにゃ・金田哲が、お笑い界で“干された”と、ネットを中心に話題になっている。9月8日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)で、金田は「芸人界で1位2位を争う遅刻魔」であると暴露され、その悪癖から、現在、関西圏の劇場を一律出禁状態になっているという。そこで今回は、ある事情から「干されそう」とウワサされる芸人を調査した。

 テレビ局界隈で以前から「評判が悪い」と言われているのは、NON STYLEの井上裕介だという。昨年末に起こした交通事故によって、約3カ月の謹慎処分が下り、今年3月に復帰した井上。バラエティ制作に携わるテレビ局関係者は、井上について、「ちょうど悪評が出回っていた時期に事故を起こしたのでビックリしました」と語る。

「井上の無愛想さは、ある意味突き抜けていますよ。挨拶しない、打ち合わせでは空返事、スタッフと目も合わせないなど、超大物タレント顔負けの“塩対応”ぶりです。それでいて、いざ本番が始まると、あのハイテンションだけに、スタッフや共演者から『信用できない』『できるだけ絡みたくない』と陰口を叩かれるようになっています。相方の石田明が、礼儀正しく機転の利くタイプなので、より井上のひどさが際立ってしまう面もありますね」(同)

 続いては、「セクハラ発言がひどい。冗談では済まされないレベルなので、干されてもおかしくない」(テレビ局ディレクター)と指摘されている平成ノブシコブシの吉村崇だ。

「顔見知りの女性スタッフから、『吉村さんは今彼女いないんですか?』と聞かれた時、彼は満面の笑みで『まだまだセックスしたいんですよ! 結婚したらセックスできないじゃないですか』と大声で返しているところを目撃しました。本人はウケ狙いだったかもしれませんが、女性相手に『セックスしたい』と連呼するなんて……周囲はドン引いていましたよ」(同)

 吉村が“ターゲット”にする女性は、芸能人ではなく、あくまで一般人なのだとか。

「一時期よく芸人合コンのウワサが、週刊誌などで報じられていましたが、実際の吉村の主戦場は“自宅飲み”。都内の高級マンションに『オレが料理作るから』などと一般女性を呼び集めては、連日のように宅飲みを繰り返しているそう。ただ、吉村は自分の自慢話しかしないらしく、女性陣はさっさと帰ってしまうみたいですが(笑)。最近、芸能プロ界隈は、芸人の女遊びにも厳しくなってきているようなので、何か大きなスキャンダルを起こして、干される可能性も十分考えられます」(同)

 世間から「テレビで見なくなった」と言われないよう気を引き締めてほしいものだが……。

『過保護のカホコ』はぬるい? 親から溺愛された娘が衝撃“実話エピソード”を暴露!!

 現在、水曜午後10時から、日本テレビ系で放送中の連続ドラマ『過保護のカホコ』。同作は、両親から溺愛され続けてきた“史上最強の箱入り娘”の大学生・カホコ(高畑充希)が、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)に恋をすることで、成長を遂げていくというストーリーで、視聴率は初回から2ケタをキープしており、今期ドラマの中での注目作となっている。

 中でも放送当初から視聴者の関心を集めていたのは、カホコの母・泉(黒木瞳)の過保護ぶり。「カホコを毎日最寄り駅まで送り迎えする」「カホコの洋服を選ぶ」「毎晩母娘でカホコの幼少期のビデオを見る」「カホコの好きな人にダメ出しする」といったエピソードには、視聴者から「とんでもない母親」「もはやホラーだよ」などとツッコミの声が続出していた。しかし中には、「うちの母親に似てる」「私も過保護に育てられていたんだなぁ」と漏らす人も。そこで今回、「過保護に育てられました」という女性から、“私の過保護エピソード”を調査し、全4回にわたってご紹介する。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■高校生の頃、自分用の家を購入してもらった

 可愛い子どものために、何もかもを与えてしまうのは、過保護な親の特徴かもしれない。金銭はもちろん、中には“家”を買ってもらった人まで。しかし、そんな施しに戸惑いを覚えている娘もいるようだ。

◎社会人になってから浴衣がほしくて、実家の母に和服の肌襦袢などがあれば買うのがもったいないので送ってほしいとお願いしたら、浴衣そのものを新品で購入して送ってくれました。浴衣を買うお金が浮いてうれしかったのですが、さすがに成人していて十分なお金もあるので自分の好きなものを選びたいと思いました。(30代/女性/派遣社員)
◎何もかも自分でやることなく、親が何不自由なく生活できるようにやってくれた。(30代/女性/正社員)
◎とにかく何でも言うことは聞いてもらえたし、欲しいものは買ってもらいました。(40代/女性/専業主婦)
◎専門学校時代、ものすごく高い学費を払ってくれて、アルバイトもしなくて良いと言われ、生活費等も全て面倒見てもらったことです。(30代/女性/個人事業主)
◎大人になってからもお小遣いをもらっていたことがあります。金銭的に苦しい時に援助してくれます。(40代/女性/個人事業主)
◎結婚前も過保護だと思いましたが、結婚もお父さんのお気に入りと結婚して、親が敷地内に住居を建ててくれて、母が全部家庭のことをしてくれるので、私は結婚しても結婚前の生活と変わらない生活をしています。(50代/女性/専業主婦)
◎学生時代にアルバイトをして、学費の大部分を自分自身で支払う人がいます。しかし私は学生時代にしたアルバイトと言えば、自宅で少し家庭教師をした程度でした。小遣いも親からもらっていて、洋服やバッグなども、欲しいと言えば買ってもらえました。結構過保護に育てられてと思います。(20代/女性/無職)
◎高校生までに、実家の家が三軒になったことです。一軒は両親用、二軒目三軒目は私と弟用だったようです。大人になり、周囲から過保護と言われるのが嫌で、35年ローンでマンション一室買いました。でも、もらえるもんならもらっておけばよかったとも思います。少し後悔中です。(30代/女性/正社員)
◎遠方の大学と大学院に合計7年通いましたが、下宿代、生活費は全て潤沢に仕送りしてもらい、バイトは単発以外まったくしませんでした。(30代/女性/個人事業主)
◎しつけや勉強などに関しては厳しかったが、金銭に関する部分で甘かったように感じる。欲しいと思うものは我慢せずに手に入ってたり、パソコンやバイクなど高額なものも、ねだれば買ってもらっていた。(40代/女性/専業主婦)
◎転職先が決まらなかった時に、家に入れていた月々の生活費を全部貯めておいてくれて、それを使いなさいと言ってくれたので、私的にはとてもありがたいけど、一般的には過保護になると思う。(30代/女性/無職)
◎ピアノの発表会で自分専属のカメラマンを雇っていた。高校2年生まで1人で電車に乗ったことがなかった(通学は危ないので必ず友人と。友人が学校を休む時は父親と乗らされていた)。(20代/女性/専業主婦)
◎学生時代、バイトをしてない時期に高いコートを買ってもらったりしたこと。(40代/女性/専業主婦)

 とにかく娘が心配と、娘の交友関係などについて、事情聴取をしたり、口を出すといった声も少なくなかった。娘のげんなりとした様子が、文面に漂っている。

◎こちらの機嫌の悪さや精神的な不安定を察して、「あの人が悪いのよ」とか「あなたは何にも悪くないのよ」と、事情も聞かずに、ただただ誰かのせいにすることで、子どもを救おうと思っているところ。(30代/女性/個人事業主)
◎毎日何があったかなど、友人関係を心配して根掘り葉掘り聞かれていました。高校生くらいまでは聞かれていたと思います。(30代/女性/専業主婦)
◎新しい人と友達になろうとすると、「気をつけた方がいい」といって止められたりした。(20代/女性/個人事業主)
◎どこへ行くときも細かなことまで聞かれ、なかなか行かしでもらえず大変でした。(30代/女性/正社員)

『過保護のカホコ』はぬるい? 親から溺愛された娘が衝撃“実話エピソード”を暴露!!

 現在、水曜午後10時から、日本テレビ系で放送中の連続ドラマ『過保護のカホコ』。同作は、両親から溺愛され続けてきた“史上最強の箱入り娘”の大学生・カホコ(高畑充希)が、画家を目指す青年・麦野初(竹内涼真)に恋をすることで、成長を遂げていくというストーリーで、視聴率は初回から2ケタをキープしており、今期ドラマの中での注目作となっている。

 中でも放送当初から視聴者の関心を集めていたのは、カホコの母・泉(黒木瞳)の過保護ぶり。「カホコを毎日最寄り駅まで送り迎えする」「カホコの洋服を選ぶ」「毎晩母娘でカホコの幼少期のビデオを見る」「カホコの好きな人にダメ出しする」といったエピソードには、視聴者から「とんでもない母親」「もはやホラーだよ」などとツッコミの声が続出していた。しかし中には、「うちの母親に似てる」「私も過保護に育てられていたんだなぁ」と漏らす人も。そこで今回、「過保護に育てられました」という女性から、“私の過保護エピソード”を調査し、全4回にわたってご紹介する。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:女性・年齢不問/調査期間:8月1日~8月15日/有効回答数:100)

■高校生の頃、自分用の家を購入してもらった

 可愛い子どものために、何もかもを与えてしまうのは、過保護な親の特徴かもしれない。金銭はもちろん、中には“家”を買ってもらった人まで。しかし、そんな施しに戸惑いを覚えている娘もいるようだ。

◎社会人になってから浴衣がほしくて、実家の母に和服の肌襦袢などがあれば買うのがもったいないので送ってほしいとお願いしたら、浴衣そのものを新品で購入して送ってくれました。浴衣を買うお金が浮いてうれしかったのですが、さすがに成人していて十分なお金もあるので自分の好きなものを選びたいと思いました。(30代/女性/派遣社員)
◎何もかも自分でやることなく、親が何不自由なく生活できるようにやってくれた。(30代/女性/正社員)
◎とにかく何でも言うことは聞いてもらえたし、欲しいものは買ってもらいました。(40代/女性/専業主婦)
◎専門学校時代、ものすごく高い学費を払ってくれて、アルバイトもしなくて良いと言われ、生活費等も全て面倒見てもらったことです。(30代/女性/個人事業主)
◎大人になってからもお小遣いをもらっていたことがあります。金銭的に苦しい時に援助してくれます。(40代/女性/個人事業主)
◎結婚前も過保護だと思いましたが、結婚もお父さんのお気に入りと結婚して、親が敷地内に住居を建ててくれて、母が全部家庭のことをしてくれるので、私は結婚しても結婚前の生活と変わらない生活をしています。(50代/女性/専業主婦)
◎学生時代にアルバイトをして、学費の大部分を自分自身で支払う人がいます。しかし私は学生時代にしたアルバイトと言えば、自宅で少し家庭教師をした程度でした。小遣いも親からもらっていて、洋服やバッグなども、欲しいと言えば買ってもらえました。結構過保護に育てられてと思います。(20代/女性/無職)
◎高校生までに、実家の家が三軒になったことです。一軒は両親用、二軒目三軒目は私と弟用だったようです。大人になり、周囲から過保護と言われるのが嫌で、35年ローンでマンション一室買いました。でも、もらえるもんならもらっておけばよかったとも思います。少し後悔中です。(30代/女性/正社員)
◎遠方の大学と大学院に合計7年通いましたが、下宿代、生活費は全て潤沢に仕送りしてもらい、バイトは単発以外まったくしませんでした。(30代/女性/個人事業主)
◎しつけや勉強などに関しては厳しかったが、金銭に関する部分で甘かったように感じる。欲しいと思うものは我慢せずに手に入ってたり、パソコンやバイクなど高額なものも、ねだれば買ってもらっていた。(40代/女性/専業主婦)
◎転職先が決まらなかった時に、家に入れていた月々の生活費を全部貯めておいてくれて、それを使いなさいと言ってくれたので、私的にはとてもありがたいけど、一般的には過保護になると思う。(30代/女性/無職)
◎ピアノの発表会で自分専属のカメラマンを雇っていた。高校2年生まで1人で電車に乗ったことがなかった(通学は危ないので必ず友人と。友人が学校を休む時は父親と乗らされていた)。(20代/女性/専業主婦)
◎学生時代、バイトをしてない時期に高いコートを買ってもらったりしたこと。(40代/女性/専業主婦)

 とにかく娘が心配と、娘の交友関係などについて、事情聴取をしたり、口を出すといった声も少なくなかった。娘のげんなりとした様子が、文面に漂っている。

◎こちらの機嫌の悪さや精神的な不安定を察して、「あの人が悪いのよ」とか「あなたは何にも悪くないのよ」と、事情も聞かずに、ただただ誰かのせいにすることで、子どもを救おうと思っているところ。(30代/女性/個人事業主)
◎毎日何があったかなど、友人関係を心配して根掘り葉掘り聞かれていました。高校生くらいまでは聞かれていたと思います。(30代/女性/専業主婦)
◎新しい人と友達になろうとすると、「気をつけた方がいい」といって止められたりした。(20代/女性/個人事業主)
◎どこへ行くときも細かなことまで聞かれ、なかなか行かしでもらえず大変でした。(30代/女性/正社員)

『過保護のカホコ』号泣感動シーンに賛否両論! 三田佳子の“最期の言葉”が原因?

 9月13日午後10時から、『過保護のカホコ』(日本テレビ系)第10話(最終回)が放送される。視聴率は、初回から10~12%台で推移し好調を維持していたが、第9話は9.9%と初の2ケタ割れ(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。しかしこれは『グラチャンバレー2017 女子2日目 日本対ロシア』の試合が延長したことで、45分遅れのスタートになったからと推測されている。

 同ドラマは、何から何まで親に頼りきりで生きてきた史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)が、自分の力によって家族の問題を続々と解決していく“痛快ホームドラマ”。

 第9話では、結婚を決意したカホコと初(竹内涼真)が、カホコの母・泉(黒木瞳)に反対されるものの、ほかの親戚たちに結婚したいことを話しに行く。しかし、祖母・初代(三田佳子)の病気は、自分の行いのせいだと泣く祖父・福士(西岡德馬)、離婚することにしたといじける叔母・環(中島ひろ子)、娘のイト(久保田紗友)を勘当したと言う叔母・節(西尾まり)と、みんな自分たちのことで精一杯。

 そんな時、入院中の初代が「家に帰りたい」と言いだす。家に戻った初代はベッドの上で泉、環、節の三姉妹に最後の言葉を贈る。そして、その夜、カホコと初が初代の元を訪れると、初代は初に「うちの家族になって、カホコのことを守ってあげてね」と声をかけ、カホコには姑からもらった大切な指輪を授けると、「カホコ、これからはあなたがこの家の家族のこと守ってちょうだい」と言い残しこの世を去っていった。

「このシーンには『号泣してしまった』と感動の声が多数上がる一方で、疑問を投げかける視聴者もいました。『ばあばは、カホコに重荷を背負わせすぎ』『うーん、それはちょっと厳しくない?』『あのメンバーを任されるとかキツイでしょ』といった声が上がっています。つい数話前、初代の重病を知るも口止めされたカホコが、1人で全てを抱え込んでパンク寸前になっていたため、初代がカホコに謝る展開がありました。そのため、同じ失敗をなぜ繰り返すのかと思った人が多いのでしょう」(芸能ライター)

 第10話では、やはりカホコが家族のために奔走。姿を消した福士を探し回り、離婚したばかりでギクシャクしている衛(佐藤二朗)と環に「過去を悔やんだり将来を不安に思うより、今の自分たちを信じて生きた方がいい」と説得する。また、家族写真を撮るシーンでは、カホコが「イトがいない」と言い出し、彼女の元へ駆けつけ、お節介だと呆れられるのをものともせず「家族の糸は切れない」と懸命に訴える。

「予告映像では、更生したイトを含めた親戚にめでたく迎えられ、カホコと初が結婚式を挙げているようなシーンが映っていました。『すさまじいネタバレ』『予告で見せすぎだろ』との声もありますが、逆に、これがなんからの伏線だと推測する人も。最後まで目が離せない展開になりそうです」(同)

 今期、ひときわ大きな話題を振りまいた『過保護のカホコ』。果たしてどのような終着を迎えるのだろうか。

指原莉乃、STU48脱退へ!? バッシング起こらない“辞め方”模索中のウワサ

 HKT48のメンバー兼劇場支配人のみならず、今年発足したSTU48でも同様にメンバーと支配人を兼任する指原莉乃。9月6日にデビューシングルをリリースした新生アイドルグループ「=LOVE」(イコラブ)ではプロデュースする側に回るなど、目覚しい活躍ぶりを見せているが、STUでのポジションに関しては「メリットにならない」という理由から、近い将来に脱退する予定だという。

 STUは今年5月にお披露目された新しい48グループで、瀬戸内7県を拠点とする。そしてメンバーの選考が行われていた2月に、指原の電撃加入が発表された。

「当初、運営を担当している博報堂は、STUをAKBではなく、正統派美少女の乃木坂46路線にしたいと考えていました。ところが、異性スキャンダルに加えて、“自虐キャラ”“ぶっちゃけキャラ”でのし上がった指原の加入が決まったことで、予定していた路線が根底から覆ってしまったんです。ファンだけでなく、運営関係者の間でも、指原の参加については賛否が巻き起こったといいます」(アイドル誌ライター)

 まさに出鼻をくじかれたSTUだったが、指原本人にも自身の加入には思うところがあったようだ。

「素人集団の中に、突出した“プロ”が加入したことにより、どうしてもメディアの矛先は指原に向く。本人はこの状況を、自身にとってプラスになると判断していたのでしょうが、その半面、この時点ですでに“早期脱退”を意識するようになったようです。とはいえ、辞め方によっては、さらなるバッシングが巻き起こるのは目に見えているため、現在はその“建前づくり”に苦慮しているそうです」(テレビ局関係者)

 自身のアイドル活動に加えて、現在では、イコラブのプロデューサー業務が、指原にとって一番の課題だという。

「本人だけでなく周囲の期待も高まっており、CDが『10万枚売れる』アイドルグループに成長させるべく、奮闘しています。しかし『イコラブに集中するために脱退』では、STUファンの反感を買うだけなので、もっと必然性のある理由ができるまでは、兼任を続けることでしょう。本人は周囲に『まだ辞めないです』と話しているものの、いずれにせよ“期間限定”という腹づもりなのは間違いないです」(同)

 指原の考える“最も自然な辞め方”とは、果たしてどんな形になるのだろうか。