安室奈美恵、「引退理由わからない」とエイベックス困惑!! 以前から「要注意タレント」だった?

 9月20日に、来年9月の芸能界引退を発表した安室奈美恵。デビュー25周年の節目を終える2018年9月16日をもって表舞台から去るというが、引退の理由については明らかにしていない。そんな中、業界関係者から「安室は“取り扱い注意タレント”だった」との証言が聞かれた。

 安室は、自身の公式サイトを通じて引退を決意したことを報告し、「引退までのこの1年 アルバムやコンサート、最後にできる限りの事を精一杯し、有意義な1年にしていきたいと思ってます」「皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します」などとコメントしている。

「しかし、引退理由には触れておらず、エイベックス関係者に聞いても『わからない』と繰り返すばかり。というのも、安室は1992年のデビューから2015年まではライジングプロダクションに所属しており、その後はエイベックス系列のレーベルに移籍したものの、実質的には安室の個人事務所が全てをコントロールしている状態。そのため、エイベックス内部でも、引退の理由を把握できていないようです」(テレビ局関係者)

 当然、引退理由を探っているマスコミも少なくないようだが、もともと安室の情報には“厳しい制限”があったそうで……。

「安室は95~03年まで『NHK紅白歌合戦』に連続出場していますが、最後に出場したあたりから、マスコミは彼女の扱いに細心の注意を払わなければならなくなりました。というのも、安室が02年にTRFのSAMと離婚した際、また14年に音楽関係者による“洗脳疑惑”が浮上した際にも、報道規制が敷かれるようになったんです。SAMや音楽関係者のことを取り上げるメディアには、安室サイドから強い抗議が入るといいます」(スポーツ紙記者)

 同時期には、過去の写真や映像使用をかなり厳しく制限するようになり、ことWebメディアに関しては、ほとんど許可が出なかったとのこと。

「その厳重体制は、ジャニーズ事務所に匹敵するレベルと言われるほど。さらに、安室はバラエティ番組にもまったく出演しないなど、いわゆる“芸能人”としてのテレビ仕事を受け付けないようになりました。マスコミに対して神経質な面もありますし、近年では、芸能界への興味関心がどんどん薄れていたのかもしれませんね。もちろん、引退宣言には、“アーティスト”としてやりきったという達成感もあると思いますが」(同)

 引退を迎える最後の日まで、安室は自身のスタイルを貫くのだろうか。

「弁護士を用意できなかった」松居一代が離婚裁判で沈黙を守った理由

 “ヨガ離婚”と話題になったマルチタレント・片岡鶴太郎(62)が、俳優・船越英一郎(57)がMCを務めるNHK『ごごナマ』に出演。「結婚したからって我慢して一緒にいなきゃならないってことでもないと思う」と、38年間連れ添った妻との離婚について語った。

 共にMCを務める女優・美保純(57)に「船越さんには(○○離婚とか?)何もついてないですね」と振られ、「まだですから」と、答えていた船越。番組で離婚について発言したのは初めてだ。鶴太郎に離婚を勧められても、一筋縄ではいかない相手、妻でタレントの松居一代(60)とは、これから長い裁判が続く。まだ、東京家庭裁判所での第1回調停が9月4日に始まったばかりだ。

 同日、テレビの生放送で裁判所へ行けない船越に代わって弁護士が出廷。一方、松居は1人で、自宅から電車で裁判所に向かった。地下鉄の霞ヶ関駅の出口を誰かに伝えていたのだろう。階段を上がってくる姿から、テレビクルーに映し出されていた。松居らしい演出だ。あれだけYouTubeやブログで船越に挑戦状を叩きつけ、数日前までは「裁判なんかよりも、ここに来て頭を下げて謝ればいい。許しますよ」と、強気の発言をしていた松居だったが、この日は「ご苦労様です」「お疲れ様です」だけで、ほとんど沈黙。非公開で行われた調停の模様も、彼女はマスコミに話さなかった。

 関係者は「松居さんが弁護士を用意できなかったから、調停では何も進まなかった」と無言の真相を明かした。そして2回目の調停は11月1日に決定。T総合法律事務所のT弁護士チームが松居の代理人となった。船越が家庭裁判所に提出した離婚申請理由は、伝えられている松居のDVではないこともわかった。関係者は「船越さんは、DVや自分に係わることは自分だけ我慢すればいい、という考えなんです。ところが、松居は自分の書籍を売るために他人の名前を利用した。これが離婚の一番大きな理由です。妻としての松居との信頼関係が大きく崩れたんですよ」と話した。

 2015年10月、松居の出版記念会見だった。数日前、松居は船越に「あなたと川島なお美さんのことがネットに載っている。それを聞かれそう。聞かれたら、私は正直だから話すわよ」というやり取りが船越夫妻と数人の関係者がいる中で繰り広げられた。松居以外の人は誰一人、そんな質問をする記者はいないと思ったが、現実には、会見で聞いた記者がいた。現場にいた記者・リポーターの間では「見たことがない人で、その質問をしたら、すぐにいなくなった」「誰?」と話題になった。

 そして、松居が沈黙を守るもう一つの理由は、警察から事情聴取で呼ばれるであろう「住居不法侵入」の問題だろう。船越のマンションへの侵入で防犯ベルが鳴ってしまった。船越が被害届を出したわけではなく、警察が関心を持った出来事だからだ。すでに、船越の事情聴取は済んでいて、あとは松居の聴取だけになっている。逮捕は100%ないと思うけど、夫婦でも別居中の相手の自宅に無断で入ることは問題なのだ。離婚もこのまま行けば、間違いなく地方裁判所での公開裁判になる。どちらにも得な話じゃないだろう。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21 年11月10日生まれ。東京都出身。松竹宣伝部、「女性セブン」(小学館)、「週刊女性」(主婦と生活社)の芸能記者から、芸能レポーターへと転身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能レポーターとして活躍。現在は、読売テレビ『朝生ワイド す・またん』に出演中。

安室奈美恵“引退発表”で、浜崎あゆみがヤリ玉に!! 「差が歴然」「見習って」と集中砲火

 安室奈美恵が、2018年9月16日をもっての芸能界引退を発表した。1990年代後半には彼女のファッションやメイクを真似した“アムラー”と呼ばれる若者が急増し、以降多くの支持を得ていただけに、ネット上にも引退を惜しむ声が続出しているが、「そこへ引き合いに出されているのが、同じく90年代後半にブレイクした浜崎あゆみ」(芸能ライター)とのこと。

「安室は今年9月16日にデビュー25周年を迎え、アニバーサリーイヤーに突入。そんな中、20日に自身の公式サイトを通じて引退を表明し、ファンに向けて『皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します』などとメッセージを送っています」(同)

 近年、メディア露出は少なくなっていた安室だが、ストイックにアーティスト活動を継続。16年に発売したシングル「Hero」がNHKリオデジャネイロオリンピック放送のテーマソングに起用されるなど、今もなお“歌姫”として親しまれていただけに、ネット上には「安室ちゃんがいなくなるのは寂しい」と惜しむ声や、「引き際までカッコ良くて素敵」「その決断を尊重したい」と、好意的な意見も多数寄せられている。

「一方で、かつて安室と同じ時代に活躍した浜崎を引き合いに出す者も少なくありません。とはいえ、最近の浜崎は“歌唱力の低下”や“コンサートの空席”が取り沙汰されたり、話題に上がるとしてもSNSのポエム風の投稿や、空港にマスコミを集める“空港芸”といったものばかりで、ネットユーザーの間では『すっかり痛いオバサン化した』と失笑を買う機会が増えている。そのため、『やっぱり同じ時代に生まれた“歌姫”だから比べちゃうけど、安室ちゃんには残ってほしくて、むしろ浜崎はもう需要ナシ』『スパッと引退を決めた安室ちゃんを、浜崎も見習ったらいいのに』『こういうところで2人の差がわかる』というような書き込みが散見されます」(同)

 そんな浜崎のインスタグラムには現在、ファンから「安室ちゃんが引退しちゃうけど、あゆは辞めないよね!?」「絶対に死ぬまで歌い続けてほしい!」といったコメントも届いている。潔く去ろうとしている安室と、世間の声、そして自身のファンからの期待に、浜崎は何を思うのか。

安室奈美恵“引退発表”で、浜崎あゆみがヤリ玉に!! 「差が歴然」「見習って」と集中砲火

 安室奈美恵が、2018年9月16日をもっての芸能界引退を発表した。1990年代後半には彼女のファッションやメイクを真似した“アムラー”と呼ばれる若者が急増し、以降多くの支持を得ていただけに、ネット上にも引退を惜しむ声が続出しているが、「そこへ引き合いに出されているのが、同じく90年代後半にブレイクした浜崎あゆみ」(芸能ライター)とのこと。

「安室は今年9月16日にデビュー25周年を迎え、アニバーサリーイヤーに突入。そんな中、20日に自身の公式サイトを通じて引退を表明し、ファンに向けて『皆様、安室奈美恵の最後の1年を、どうぞよろしくお願い致します』などとメッセージを送っています」(同)

 近年、メディア露出は少なくなっていた安室だが、ストイックにアーティスト活動を継続。16年に発売したシングル「Hero」がNHKリオデジャネイロオリンピック放送のテーマソングに起用されるなど、今もなお“歌姫”として親しまれていただけに、ネット上には「安室ちゃんがいなくなるのは寂しい」と惜しむ声や、「引き際までカッコ良くて素敵」「その決断を尊重したい」と、好意的な意見も多数寄せられている。

「一方で、かつて安室と同じ時代に活躍した浜崎を引き合いに出す者も少なくありません。とはいえ、最近の浜崎は“歌唱力の低下”や“コンサートの空席”が取り沙汰されたり、話題に上がるとしてもSNSのポエム風の投稿や、空港にマスコミを集める“空港芸”といったものばかりで、ネットユーザーの間では『すっかり痛いオバサン化した』と失笑を買う機会が増えている。そのため、『やっぱり同じ時代に生まれた“歌姫”だから比べちゃうけど、安室ちゃんには残ってほしくて、むしろ浜崎はもう需要ナシ』『スパッと引退を決めた安室ちゃんを、浜崎も見習ったらいいのに』『こういうところで2人の差がわかる』というような書き込みが散見されます」(同)

 そんな浜崎のインスタグラムには現在、ファンから「安室ちゃんが引退しちゃうけど、あゆは辞めないよね!?」「絶対に死ぬまで歌い続けてほしい!」といったコメントも届いている。潔く去ろうとしている安室と、世間の声、そして自身のファンからの期待に、浜崎は何を思うのか。

錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏

 錦織圭の彼女として知られる観月あこについて、9月21日発売の「女性セブン」(小学館)が、“フォロー記事”を掲載している。2人の順調な交際ぶりが、各メディアで繰り返し報じられてはいるものの、錦織のマネジメント会社や家族までもが「交際相手とは認めない」とする異常事態が長らく続いている。ネット上でも、観月の過去や人となりへのバッシングが飛び交う中、「セブン」の記事は「観月本人の主張をそのまま記事化したような内容」(スポーツ紙記者)になっているという。

 対外的には非公認ながら、両者の交際はすでに3年にも及んでいる。しかし、観月に関する情報が拡散するにつれ、交際自体を錦織の“障害”とする声が強まることに。

「当初は世間も、『錦織が無名タレントと極秘交際している』といった程度の認識だったのではないでしょうか。しかし、観月がKis‐My‐Ft2・玉森裕太の元カノだと報じられたり、ヤカラ風の男性陣と交流している写真が流出したりしたため、徐々に『錦織が胡散臭い女につかまった』といわれるようになりました」(テレビ局関係者)

 そして8月には「週刊新潮」(新潮社)が錦織の父親に直撃し、「(観月に関して)悪いことしか聞かない」といったコメントを引き出している。

「3年間の交際期間において、錦織の家族が、観月に対して正式にコメントしたのはこれが初めて。父親は、観月にかなり強い不信感を抱いているようで、結婚どころか交際さえ認めていないことが明らかになりました。しかし、今回の『セブン』記事は、そんな観月の悪評を“強引に”払拭するかのような内容だったので驚いてしまいました。観月が信奉しているとされる女性占い師が登場し、『彼女はとてもいいオーラを持っている。(中略)錦織さんとの相性はとてもいいですよ。いいパートナーに間違いなくなりますよ』と語るという異例の記事で、『観月サイドが仕組んだ企画なのではないか』といわれています」(前出・記者)

 以前から「セブン」は、観月側に寄った報道を続けているという。

「マスコミ関係者の間では、『週刊ポスト』が、同じ小学館の『セブン』に、観月を紹介したとウワサされています。『セブン』は、観月にとって有利な記事を出す代わりに、交際情報や錦織の話を引き出しているとみられているんです。今回の記事は、悪評を報じた『新潮』に対する、観月側からの“カウンター”なのでしょう」(同)

 メディアを駆使して“公式彼女”の座を得ようとする観月。果たして錦織は、こうした状況をどう受け止めているのだろうか。

錦織圭の“非公認彼女”観月あこ、週刊誌が「実はいい子」記事掲載のキナ臭い舞台裏

 錦織圭の彼女として知られる観月あこについて、9月21日発売の「女性セブン」(小学館)が、“フォロー記事”を掲載している。2人の順調な交際ぶりが、各メディアで繰り返し報じられてはいるものの、錦織のマネジメント会社や家族までもが「交際相手とは認めない」とする異常事態が長らく続いている。ネット上でも、観月の過去や人となりへのバッシングが飛び交う中、「セブン」の記事は「観月本人の主張をそのまま記事化したような内容」(スポーツ紙記者)になっているという。

 対外的には非公認ながら、両者の交際はすでに3年にも及んでいる。しかし、観月に関する情報が拡散するにつれ、交際自体を錦織の“障害”とする声が強まることに。

「当初は世間も、『錦織が無名タレントと極秘交際している』といった程度の認識だったのではないでしょうか。しかし、観月がKis‐My‐Ft2・玉森裕太の元カノだと報じられたり、ヤカラ風の男性陣と交流している写真が流出したりしたため、徐々に『錦織が胡散臭い女につかまった』といわれるようになりました」(テレビ局関係者)

 そして8月には「週刊新潮」(新潮社)が錦織の父親に直撃し、「(観月に関して)悪いことしか聞かない」といったコメントを引き出している。

「3年間の交際期間において、錦織の家族が、観月に対して正式にコメントしたのはこれが初めて。父親は、観月にかなり強い不信感を抱いているようで、結婚どころか交際さえ認めていないことが明らかになりました。しかし、今回の『セブン』記事は、そんな観月の悪評を“強引に”払拭するかのような内容だったので驚いてしまいました。観月が信奉しているとされる女性占い師が登場し、『彼女はとてもいいオーラを持っている。(中略)錦織さんとの相性はとてもいいですよ。いいパートナーに間違いなくなりますよ』と語るという異例の記事で、『観月サイドが仕組んだ企画なのではないか』といわれています」(前出・記者)

 以前から「セブン」は、観月側に寄った報道を続けているという。

「マスコミ関係者の間では、『週刊ポスト』が、同じ小学館の『セブン』に、観月を紹介したとウワサされています。『セブン』は、観月にとって有利な記事を出す代わりに、交際情報や錦織の話を引き出しているとみられているんです。今回の記事は、悪評を報じた『新潮』に対する、観月側からの“カウンター”なのでしょう」(同)

 メディアを駆使して“公式彼女”の座を得ようとする観月。果たして錦織は、こうした状況をどう受け止めているのだろうか。

『民生ボーイと狂わせガール』大コケ!!  「妻夫木が痛すぎる」「水原にドン引き」と酷評の嵐

 9月16日に公開された妻夫木聡主演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場6位という微妙な滑り出しを見せた。ネット上では「水原希子で全てが台無し」といった辛らつな声が飛び交っている。

「同映画は、漫画家・渋谷直角の漫画を実写化したもので、主人公のコーロキ・ユウジ(妻夫木)は歌手・奥田民生を崇拝する雑誌編集者。相手役の水原は、自由奔放な美女・天海あかりを演じています」(芸能ライター)

 全国257スクリーンで公開され、オープニング2日間の観客動員数は5万2,000人、興行収入は7500万円を記録。同映画のメガホンを取った大根仁監督は、2015年の佐藤健と神木隆之介のダブル主演作『バクマン。』も担当しており、当時は公開初週の動員数18万4263人、興収2億5160万7900円でランキング1位を獲得。上映館数が325スクリーンと、今作よりも100近く多かったといえ、圧倒的な差が出てしまった。

「予告映像などから、ラブコメ的な作品だと思って足を運んだ観客が多かったようです。しかし、ネットに書かれたレビューを見てみると、『明るい気持ちになれると思って見に行ったのに、コーロキが痛すぎた。それに、あかりの極端な言動にもモヤモヤした』『奥田民生が好きじゃないと、劇中に何度もかかる曲が楽しめないし。そもそも、なぜ主人公はあそこまで民生に傾倒しているのかも理解できない』『あかりが何を考えているのかわからないまま終わった』『そもそも今年37歳になる妻夫木が“ボーイ”って違和感』と不評を買っています。Twitterなどには、『劇場が空席祭り』といった報告が上がり、映画ファンからは、『東宝はなぜ、サブカル作品をこの規模で公開しようと思ったんだ』といった痛烈な批判も出るなど、なんとも物悲しいスタートとなってしまいましたね」(同)

 また、「妻夫木と水原のキスシーンばかりで気持ち悪くなった」といった苦情も出ていたが……。

「それ以上に多かったのが、水原の演技力に関する不満の声です。かねてから“大根女優”と批判を浴びている水原ですが、今回も『ドン引きするほど演技がひどかった』『いくら妻夫木やほかのキャストが頑張っても、水原の演技で何もかも台無し』などと大ブーイングを浴びています」(同)

 評判を聞く限り、水原の演技は作品自体を狂わせているようだが、今後、客足が少しでも伸びるよう祈りたい。

『民生ボーイと狂わせガール』大コケ!!  「妻夫木が痛すぎる」「水原にドン引き」と酷評の嵐

 9月16日に公開された妻夫木聡主演映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』が、週末の映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場6位という微妙な滑り出しを見せた。ネット上では「水原希子で全てが台無し」といった辛らつな声が飛び交っている。

「同映画は、漫画家・渋谷直角の漫画を実写化したもので、主人公のコーロキ・ユウジ(妻夫木)は歌手・奥田民生を崇拝する雑誌編集者。相手役の水原は、自由奔放な美女・天海あかりを演じています」(芸能ライター)

 全国257スクリーンで公開され、オープニング2日間の観客動員数は5万2,000人、興行収入は7500万円を記録。同映画のメガホンを取った大根仁監督は、2015年の佐藤健と神木隆之介のダブル主演作『バクマン。』も担当しており、当時は公開初週の動員数18万4263人、興収2億5160万7900円でランキング1位を獲得。上映館数が325スクリーンと、今作よりも100近く多かったといえ、圧倒的な差が出てしまった。

「予告映像などから、ラブコメ的な作品だと思って足を運んだ観客が多かったようです。しかし、ネットに書かれたレビューを見てみると、『明るい気持ちになれると思って見に行ったのに、コーロキが痛すぎた。それに、あかりの極端な言動にもモヤモヤした』『奥田民生が好きじゃないと、劇中に何度もかかる曲が楽しめないし。そもそも、なぜ主人公はあそこまで民生に傾倒しているのかも理解できない』『あかりが何を考えているのかわからないまま終わった』『そもそも今年37歳になる妻夫木が“ボーイ”って違和感』と不評を買っています。Twitterなどには、『劇場が空席祭り』といった報告が上がり、映画ファンからは、『東宝はなぜ、サブカル作品をこの規模で公開しようと思ったんだ』といった痛烈な批判も出るなど、なんとも物悲しいスタートとなってしまいましたね」(同)

 また、「妻夫木と水原のキスシーンばかりで気持ち悪くなった」といった苦情も出ていたが……。

「それ以上に多かったのが、水原の演技力に関する不満の声です。かねてから“大根女優”と批判を浴びている水原ですが、今回も『ドン引きするほど演技がひどかった』『いくら妻夫木やほかのキャストが頑張っても、水原の演技で何もかも台無し』などと大ブーイングを浴びています」(同)

 評判を聞く限り、水原の演技は作品自体を狂わせているようだが、今後、客足が少しでも伸びるよう祈りたい。

小森純、ペニオク騒動を謝罪! ほしのあき、熊田曜子、永井大……“ステマ芸能人”その後

 9月20日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に小森純が出演し、かつて世間を騒がせた“ペニオク騒動”について謝罪するという。しかし、同騒動が取り沙汰されたのは2012年のことで、小森もすでに何度か謝罪しているだけに、業界関係者の間では「今さら蒸し返すな!」と波紋を呼んでいるようだ。

「同騒動は、参加者が入札しても事実上落札できない仕組みの“ペニーオークションサイト”の宣伝を、複数のタレントがブログで行っていたと発覚し、大炎上した“ステマ騒動”のこと。小森は11年、業者から紹介料を受け取り、自身のブログで、実際は落札していない商品を“落札した”と紹介する投稿をしていました」(テレビ局関係者)

 関与発覚後、小森本人の謝罪以外に、所属事務所のホームページでも説明が行われたが……。

「事務所は、騒動に巻き込まれた経緯について『日頃よりお付き合いのあるスタイリスト』から頼まれ、小森のブログに『依頼主からきた文章をそのまま掲載』したと説明。一方、小森はブログで『今回、2年前のオークション記事に関して、その頃の私達の軽率な行動で、ファンの方を裏切ることになってしまい、本当に申し訳ございませんでした』などと謝罪しました。ネット上では、この謝罪に対して、『事務所やスタイリストのせいにしてる』といったバッシングが巻き起こりました」(同)

 その後、ブログを閉鎖してしばらく活動を自粛していた小森は、13年に情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、あらためて謝罪。しかし、小森は今も本格復活を果たせていない状況だ。

「そもそもあの騒動以前から、小森の業界内での評判はイマイチだった。世間からの批判を受けても、小森をサポートしようという業界人がいなかったため、テレビから消えてしまったのでしょう。それに小森自身も、テレビ以外の仕事に活路を見いだそうとしていたのでは」(同)

 一方で、同騒動で最初に名前が報じられたほしのあきは、世間から“主犯”のような扱いを受けていた。

「ほしのも13年にブログで騒動を謝罪し、その後は活動をセーブ。今では芸能人のブログに近影が載っていたと、時々話題に上がるくらいです。ただ、ほしのの場合は11年にJRA騎手・三浦皇成と結婚したことで、芸能活動に見切りをつけていたところもあってようで、無理して復帰する気もなさそうです」(芸能プロ関係者)

 また、熊田曜子は明確に謝罪することもなく、しれっと復帰したため、ネット上だけではなく、伊集院光からもラジオ番組で批判されて炎上。最近ようやくテレビ出演を取り戻しているものの、悪印象を残したままだ。

「そのほか、永井大は事務所を通じ、実際に商品を落札したものの『安すぎる』ことを不審に思ってすぐに返却していたと釈明しましたが、『そんなワケあるか』『嘘くさい』と、やはり炎上に発展。さらに、15年には暴力団関係者との金銭トラブルも報じられ、今やメディアではほとんど見かけなくなってしまいました」(同)

 そんな中、小森が再びテレビでペニオク騒動に言及するとあって、関与していたタレントの関係者らは「なんで今さら……」と眉をひそめているという。今回のテレビ出演は、小森にとって吉と出るのだろうか。

小森純、ペニオク騒動を謝罪! ほしのあき、熊田曜子、永井大……“ステマ芸能人”その後

 9月20日放送の『良かれと思って!』(フジテレビ系)に小森純が出演し、かつて世間を騒がせた“ペニオク騒動”について謝罪するという。しかし、同騒動が取り沙汰されたのは2012年のことで、小森もすでに何度か謝罪しているだけに、業界関係者の間では「今さら蒸し返すな!」と波紋を呼んでいるようだ。

「同騒動は、参加者が入札しても事実上落札できない仕組みの“ペニーオークションサイト”の宣伝を、複数のタレントがブログで行っていたと発覚し、大炎上した“ステマ騒動”のこと。小森は11年、業者から紹介料を受け取り、自身のブログで、実際は落札していない商品を“落札した”と紹介する投稿をしていました」(テレビ局関係者)

 関与発覚後、小森本人の謝罪以外に、所属事務所のホームページでも説明が行われたが……。

「事務所は、騒動に巻き込まれた経緯について『日頃よりお付き合いのあるスタイリスト』から頼まれ、小森のブログに『依頼主からきた文章をそのまま掲載』したと説明。一方、小森はブログで『今回、2年前のオークション記事に関して、その頃の私達の軽率な行動で、ファンの方を裏切ることになってしまい、本当に申し訳ございませんでした』などと謝罪しました。ネット上では、この謝罪に対して、『事務所やスタイリストのせいにしてる』といったバッシングが巻き起こりました」(同)

 その後、ブログを閉鎖してしばらく活動を自粛していた小森は、13年に情報番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演し、あらためて謝罪。しかし、小森は今も本格復活を果たせていない状況だ。

「そもそもあの騒動以前から、小森の業界内での評判はイマイチだった。世間からの批判を受けても、小森をサポートしようという業界人がいなかったため、テレビから消えてしまったのでしょう。それに小森自身も、テレビ以外の仕事に活路を見いだそうとしていたのでは」(同)

 一方で、同騒動で最初に名前が報じられたほしのあきは、世間から“主犯”のような扱いを受けていた。

「ほしのも13年にブログで騒動を謝罪し、その後は活動をセーブ。今では芸能人のブログに近影が載っていたと、時々話題に上がるくらいです。ただ、ほしのの場合は11年にJRA騎手・三浦皇成と結婚したことで、芸能活動に見切りをつけていたところもあってようで、無理して復帰する気もなさそうです」(芸能プロ関係者)

 また、熊田曜子は明確に謝罪することもなく、しれっと復帰したため、ネット上だけではなく、伊集院光からもラジオ番組で批判されて炎上。最近ようやくテレビ出演を取り戻しているものの、悪印象を残したままだ。

「そのほか、永井大は事務所を通じ、実際に商品を落札したものの『安すぎる』ことを不審に思ってすぐに返却していたと釈明しましたが、『そんなワケあるか』『嘘くさい』と、やはり炎上に発展。さらに、15年には暴力団関係者との金銭トラブルも報じられ、今やメディアではほとんど見かけなくなってしまいました」(同)

 そんな中、小森が再びテレビでペニオク騒動に言及するとあって、関与していたタレントの関係者らは「なんで今さら……」と眉をひそめているという。今回のテレビ出演は、小森にとって吉と出るのだろうか。