テレビ関係者が明かす、残念ながら「賞味期限が切れた」ゴリ押し女優3人

 次々と新たな若手女優が現れる芸能界において、所属事務所などから“ゴリ押し”されることは1つの強みになるが、「これといった活躍のないまま賞味期限切れになってしまう女優も続出中」(テレビ局関係者)のようだ。

「モデル出身の本田翼は、2013~14年頃は、映画やドラマなどに多く起用されていましたが、とにかく演技力が伸びなかった。にもかかわらず、15年にはフジテレビの月9『恋仲』でヒロインに抜てきされ、大バッシングを浴びていましたね」(同)

 そんな本田だが、全盛期の勢いは突如失速し、このところ露出が減少傾向にある。

「16年の連ドラ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉との熱愛が原因とみられています。業界では当初、菅田と本田は単なる“セフレ関係”だったといわれており、本田は元々サバサバした性格だったこともあり、“遊び人”のイメージがついてしまったんです。少なからずその影響もあって、干されたという可能性もあるのではと、業界内でささやかれています」(同)

 本田以上にお茶の間の好感度を得られないまま“オワコン”化しているのが、佐野ひなこだ。

「佐野の所属事務所・ホリプロは、グラビアアイドルを女優へ転身させるのが得意で、過去には深田恭子や綾瀬はるかを、そうした手法で成功させてきました。事務所としては、佐野も同じコースを歩ませたいと思っていたようで、一時期は彼女の営業に必死になっていたものの、女優業はパッとせず。特に『デスノート』(同)で演じた弥海砂役は、ネット上で、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され、演技力や容姿などをバッシングされる始末。一気に嫌われ女優となってしまいました。この好感度の低さのせいで、“賞味期限切れ”になってしまった印象です」(芸能プロ関係者)

 一方で、決して好感度は低くないものの、先行きが不安になってしまった若手女優も。

「16年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演した芳根京子です。15年放送の『表参道高校合唱部!』(TBS系)でプライム帯連ドラの主演に大抜てき。その後、16年1月期の月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、16年6月放送の『モンタージュ 三億円事件奇譚』(ともにフジテレビ系)と話題作に起用され、メディアがこぞって“次世代の若手女優”と持ち上げまくっていたものです。そして、満を持して『べっぴんさん』がスタートしたのですが、いまいち話題にならず。『べっぴんさん』後、すぐにTBS日曜劇場『小さな巨人』にヒロインとして出演したものの、こちらもパッとしませんでした。朝ドラのヒロインといえば、業界でも『その後は確実に売れる』といわれているものの、芳根はいまだ大ブレークとはいえない状態で、このまま徐々に仕事が減っていく可能性も否めません」(制作会社スタッフ)

 若手女優は、“ゴリ押しされているうちが華”ということか。

テレビ関係者が明かす、残念ながら「賞味期限が切れた」ゴリ押し女優3人

 次々と新たな若手女優が現れる芸能界において、所属事務所などから“ゴリ押し”されることは1つの強みになるが、「これといった活躍のないまま賞味期限切れになってしまう女優も続出中」(テレビ局関係者)のようだ。

「モデル出身の本田翼は、2013~14年頃は、映画やドラマなどに多く起用されていましたが、とにかく演技力が伸びなかった。にもかかわらず、15年にはフジテレビの月9『恋仲』でヒロインに抜てきされ、大バッシングを浴びていましたね」(同)

 そんな本田だが、全盛期の勢いは突如失速し、このところ露出が減少傾向にある。

「16年の連ドラ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)で共演した菅田将暉との熱愛が原因とみられています。業界では当初、菅田と本田は単なる“セフレ関係”だったといわれており、本田は元々サバサバした性格だったこともあり、“遊び人”のイメージがついてしまったんです。少なからずその影響もあって、干されたという可能性もあるのではと、業界内でささやかれています」(同)

 本田以上にお茶の間の好感度を得られないまま“オワコン”化しているのが、佐野ひなこだ。

「佐野の所属事務所・ホリプロは、グラビアアイドルを女優へ転身させるのが得意で、過去には深田恭子や綾瀬はるかを、そうした手法で成功させてきました。事務所としては、佐野も同じコースを歩ませたいと思っていたようで、一時期は彼女の営業に必死になっていたものの、女優業はパッとせず。特に『デスノート』(同)で演じた弥海砂役は、ネット上で、映画版で同役を演じた戸田恵梨香と比較され、演技力や容姿などをバッシングされる始末。一気に嫌われ女優となってしまいました。この好感度の低さのせいで、“賞味期限切れ”になってしまった印象です」(芸能プロ関係者)

 一方で、決して好感度は低くないものの、先行きが不安になってしまった若手女優も。

「16年のNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』で主演した芳根京子です。15年放送の『表参道高校合唱部!』(TBS系)でプライム帯連ドラの主演に大抜てき。その後、16年1月期の月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、16年6月放送の『モンタージュ 三億円事件奇譚』(ともにフジテレビ系)と話題作に起用され、メディアがこぞって“次世代の若手女優”と持ち上げまくっていたものです。そして、満を持して『べっぴんさん』がスタートしたのですが、いまいち話題にならず。『べっぴんさん』後、すぐにTBS日曜劇場『小さな巨人』にヒロインとして出演したものの、こちらもパッとしませんでした。朝ドラのヒロインといえば、業界でも『その後は確実に売れる』といわれているものの、芳根はいまだ大ブレークとはいえない状態で、このまま徐々に仕事が減っていく可能性も否めません」(制作会社スタッフ)

 若手女優は、“ゴリ押しされているうちが華”ということか。

潔い? もったいない? 人気絶頂で“電撃引退”した女性歌手、あの人はいま

 歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた9月20日、「2018年9月16日をもって引退する」と発表して大きな話題になっている。しかし引退理由は明らかにされておらず、さまざまな臆測を呼ぶことに。過去にも人気絶頂の女性歌手たちが電撃引退した例があったが、それぞれ結婚や不倫、病気などが理由だった。彼女たちは今、どうしているのだろうか?

 “電撃引退”といって真っ先に思い出されるのは、やはり山口百恵の名前だろう。

「1980年3月、俳優・三浦友和との婚約と同時に引退を発表した山口は、同年10月に日本武道館で『さよならコンサート』を行い、翌11月に結婚と同時に21歳で引退。人気絶頂の中の引退劇は、今なお伝説として語り継がれています。2人の息子・三浦祐太朗と三浦貴大は歌手や俳優として活動中ですが、引退後の山口は芸能活動を一切行わず、メディアに姿を現すこともほとんどありません。しかし時折、キルト作品が『東京国際キルトフェスティバル』などの展示会に出品されて話題になることがあります」(芸能ライター)

 また、70年代に歌手・女優として活躍した木之内みどりも21歳で電撃引退している。

「木之内は、78年に新曲『一匹狼(ローン・ウルフ)』を発表した直後、ベーシスト・後藤次利との交際が発覚しました。その後、仕事のスケジュールをキャンセルして、レコーディング中の後藤を追って渡米。当時の後藤には婚姻関係にあった女性がいたこともあり、このアメリカへの逃避行は大きな騒動になりました。帰国後に会見を開いた木之内は、そのまま引退を発表。5年後の83年に後藤と結婚したものの、4年間の結婚生活ののち87年に離婚しています。その後、木之内の名前が聞かれることは少なかったのですが、90年に俳優・竹中直人と再婚したことで話題になりました」(同)

 木之内と同じく70年代から活躍し始めた歌手・高田みづえも、人気絶頂だった85年に電撃引退を発表。その理由は大関・若嶋津との結婚だった。

「歌手活動中の8年間で7度も『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、人気歌手だった高田の結婚と引退発表は大きく世間をにぎわせました。85年9月に行われた結婚式・披露宴の模様は生放送され、30%を超える高視聴率を獲得しています。現在は、二所ノ関部屋のおかみさんとして時折テレビにも出演。娘のアイリは女優やタレントとして活動中で、2016年には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で母娘共演も果たしています」(同)

 ほかにも、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌を歌って人気を獲得した愛内里菜は、10年に歌手活動の引退を宣言していた。

「愛内が歌手を引退した理由は、甲状腺の病気が原因だったと公表されています。歌手引退後は、愛犬が病気になったことをきっかけにペット関係の資格を取得し、会社を運営するなど実業家としてテレビに出演することもありました。13年に“垣内りか”に改名、15年9月には『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演して、歌手引退後初めてメディアで歌声を披露。同年11月にはトークライブイベントを開催し、垣内りか名義で歌手活動の再開を宣言しました。甲状腺の病状については『だいぶ落ち着いてきました』と報告しています」(同)

 愛内だけでなく、都はるみや森昌子など、引退宣言後に復帰した歌手も少なくない。安室の引退には「潔い」「もったいない」との声が上がっているが、ひとまずは来年9月までの活動を見守りたいものだ。

潔い? もったいない? 人気絶頂で“電撃引退”した女性歌手、あの人はいま

 歌手の安室奈美恵が40歳の誕生日を迎えた9月20日、「2018年9月16日をもって引退する」と発表して大きな話題になっている。しかし引退理由は明らかにされておらず、さまざまな臆測を呼ぶことに。過去にも人気絶頂の女性歌手たちが電撃引退した例があったが、それぞれ結婚や不倫、病気などが理由だった。彼女たちは今、どうしているのだろうか?

 “電撃引退”といって真っ先に思い出されるのは、やはり山口百恵の名前だろう。

「1980年3月、俳優・三浦友和との婚約と同時に引退を発表した山口は、同年10月に日本武道館で『さよならコンサート』を行い、翌11月に結婚と同時に21歳で引退。人気絶頂の中の引退劇は、今なお伝説として語り継がれています。2人の息子・三浦祐太朗と三浦貴大は歌手や俳優として活動中ですが、引退後の山口は芸能活動を一切行わず、メディアに姿を現すこともほとんどありません。しかし時折、キルト作品が『東京国際キルトフェスティバル』などの展示会に出品されて話題になることがあります」(芸能ライター)

 また、70年代に歌手・女優として活躍した木之内みどりも21歳で電撃引退している。

「木之内は、78年に新曲『一匹狼(ローン・ウルフ)』を発表した直後、ベーシスト・後藤次利との交際が発覚しました。その後、仕事のスケジュールをキャンセルして、レコーディング中の後藤を追って渡米。当時の後藤には婚姻関係にあった女性がいたこともあり、このアメリカへの逃避行は大きな騒動になりました。帰国後に会見を開いた木之内は、そのまま引退を発表。5年後の83年に後藤と結婚したものの、4年間の結婚生活ののち87年に離婚しています。その後、木之内の名前が聞かれることは少なかったのですが、90年に俳優・竹中直人と再婚したことで話題になりました」(同)

 木之内と同じく70年代から活躍し始めた歌手・高田みづえも、人気絶頂だった85年に電撃引退を発表。その理由は大関・若嶋津との結婚だった。

「歌手活動中の8年間で7度も『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、人気歌手だった高田の結婚と引退発表は大きく世間をにぎわせました。85年9月に行われた結婚式・披露宴の模様は生放送され、30%を超える高視聴率を獲得しています。現在は、二所ノ関部屋のおかみさんとして時折テレビにも出演。娘のアイリは女優やタレントとして活動中で、2016年には『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で母娘共演も果たしています」(同)

 ほかにも、アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の主題歌を歌って人気を獲得した愛内里菜は、10年に歌手活動の引退を宣言していた。

「愛内が歌手を引退した理由は、甲状腺の病気が原因だったと公表されています。歌手引退後は、愛犬が病気になったことをきっかけにペット関係の資格を取得し、会社を運営するなど実業家としてテレビに出演することもありました。13年に“垣内りか”に改名、15年9月には『THEカラオケ★バトル』(テレビ東京系)に出演して、歌手引退後初めてメディアで歌声を披露。同年11月にはトークライブイベントを開催し、垣内りか名義で歌手活動の再開を宣言しました。甲状腺の病状については『だいぶ落ち着いてきました』と報告しています」(同)

 愛内だけでなく、都はるみや森昌子など、引退宣言後に復帰した歌手も少なくない。安室の引退には「潔い」「もったいない」との声が上がっているが、ひとまずは来年9月までの活動を見守りたいものだ。

平祐奈は「姉のバーター」!? 「伸びしろない」と感じる“ブレーク女性芸能人”ランキング

 人気の移り変わりが激しい芸能界。今年もたくさんの女性タレントがブレークを果たし、知名度を上げた。この先、持ち味を生かしてトップへと昇りつめていく者がいる一方で、一時的な人気で低迷していってしまう者がいるのも事実。そこで今回は、男女100人に「『伸びしろなさそう』と思う、2017年のブレーク女性タレントは?」とのアンケートを実施した。

 1位となったのは、サッカー選手長友佑都との結婚が話題となった平愛梨の妹・平祐奈で35票。子役から活動し、今年で芸歴6年を迎えるが、

「姉が平愛梨というだけで、もてはやされている感じがする。あと1年もしたらテレビで見かけなくなりそう」(30代/女性)
「お姉ちゃんが結婚して、穴を埋めただけのバーター的なイメージ」(30代/女性)
「平愛梨の姉妹という以上の付加価値がなく、地味。アイドルでもなく女優でもない、中途半端な立ち位置」(40代/男性)

など、「親の七光りならぬ、姉の七光り? で話題を集めているだけ」(40代/男性)とする意見がほとんどを占める結果に。

 「姉の七光という感じがあるため、姉を超える魅力がなければ今後は難しいかなと思う」(40代/女性)とする声もあるように、実力次第では“平愛梨の妹”を脱することも可能だが、「印象に残らない。顔が可愛いだけなら、ほかに新しい人が出て来て消えそう」(20代/女性)「テレビで見ていて、演技もビジュアルもバラエティも特に優れていると思うところがない。本当に普通の人という感じ」(40代/男性)とイマイチ爪痕を残せておらず、「お姉ちゃんの代わりに出てきた感がある。かと言って、平愛梨ほどのパンチ力もないし、お芝居もそれほど目を引くものがないので、伸びしろはなさそう」(30代/女性)と感じている人が少なくないようだ。

 2位は24票で、中条あやみ。ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、映画やドラマ、最近では話題のCMに続々出演。イギリス人の父を持つハーフ顔が「美人すぎる」と話題になったものの、

「はっきり言って、誰かわからなかった。ので、伸びしろなさそうだなと思う」(20代/女性)
「そもそも名前を聞いたことがない。ブレークしていると言われている時点でこの知名度なら、先がないと思う」(30代/女性)

といった声が多く、活躍とは裏腹に知名度はかなり低い様子。

 また、中条を知っているという人でも、「演技が一辺倒で、自分でも変化を求めているように感じない」(20代/男性)「顔は可愛いけど演技がイマイチだし、1つの役しかできないイメージがある」(20代/女性)など、「CMではよく見かけるけど、特別魅力があるように思えない」(40代/女性)と感じているようだ。

■吉岡里帆は「パッとしない」

 3位にランクインしたのは、吉岡里帆で20票。「ゼクシィ」(リクルート)のCMで注目を集め、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めるまでにブレークした吉岡だが、

「バラエティに出ていてもパッとしない。華やかさがない印象を受ける」(60代/女性)
「普段の言動を見るに、あまり頭がいいとは思えない。ファンのことをもっと考えた方がいいと思う」(30代/女性)
「おしゃべりが面白くないので、伸びしろがなく長続きしないと思う」(40代/男性)

など、とにかくトーク力に難ありの様子。

 また、「若いにもかかわらず、ドラマなどの演技が上手で、これ以上の上積みがあり半信半疑だから」(40代/男性)と、完成度の高さにかえって伸びしろを感じないとする意見もあるため、今後の活躍に期待がかかる。

 4位は、永野芽郁で11票。映画『俺物語!!』や『ひるなかの流星』などで女子高生を中心にブレークし、来年上半期の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)ではヒロインに抜擢された永野。ナチュラルな愛らしさが人気を集めている半面、「とても可愛いとは思うけれど、多様な面がなさそうな感じがする」(30代/女性)「可愛いが、すごく地味な感じがするので伸びしろはない気がする」(30代/女性)「ほかの女優さんと比べて特徴・個性がない。本気で女優をやっている感じがない。あまり度胸がないのかなと思う」(20代/女性)など、役どころの振り幅を懸念する声が多く聞かれた。

 10票で5位に留まったのは、杉咲花。父はギタリスト、母は歌手という芸能一家に生まれ、幼い頃から子役として活動していた杉咲。これまで数多のドラマや映画に出演し、数々の賞も手にしている実績ある女優なのだが、「味の素Cook Do」のCMでおいしそうに回鍋肉をほおばるシーンが印象的すぎるのか、「CMの印象が強く、それ以外を想像した時に頭に浮かばない」(50代/女性)という人もいる様子。

 また、4位の永野同様、「もう伸びしろがなく、ここからはだんだん消えていく流れなのかなと思う。2016年にはNHKの朝ドラなどにも出ていたが、その後あまりぱっとした役がなく、複雑な家庭出身という不幸話をネタにしだしたりして、ブレーク末期といった様相が漂っているように感じる」(30代/女性)との理由で、伸びしろがないと感じる人もいるようだ。

 日々多くの女性タレントが輩出される芸能界で生き抜くのは、簡単なことではないだろう。だが、今回のブレークを足掛かりに、更なる活躍で伸びしろを見せてくれることを期待したい。

【その他回答はこちら】
・平祐奈
「個人的にあまり得意なタイプではない。可愛いけど女子ウケする可愛さではないと思う」(20代/女性)
「ネットなどで最近の活動を見ていても今が限度であると思う」(30代/女性)
「美人でもなく、芝居ができるわけでもなく、性格がよさそうでもないので、いつのまにかいなくなりそう」(60代/女性)
「可愛いけど、お姉さんの愛梨ちゃんが半引退状態なので、そのおこぼれをもらっただけの感じ。お兄さんの都民ファースト議員がやらかしちゃったみたいで、そのあおりを受けてイメージ悪化しそうだし」(40代/女性)
「容姿は可愛らしく好感が持てるが、姉がいたから出てこられたのかな、と思う。タレントとしてバラエティ番組に出るのが限界で、女優業などは期待できない」(20代/女性)

・中条あやみ
「少し前にブレークした蛯原友里さんなどのモデルさんと同じ雰囲気を感じる。モデルさんとしてはキレイで美しいけれど、女優やコメンテーターの道には進まなさそう」(30代/女性)
「平凡そうでこれと言った個性を感じない。今年いっぱい修行をして、見違える姿を期待している」(70代/男性)
「ハーフタレントは寿命が長くないってイメージがある。彼女がもし司会やコメンテーターなどもできるようになれば伸びるでしょうが」(40代/男性)
「そもそもブレークしているのかどうか怪しい気がする。名前をあまり聞かないから」(30代/女性)
「美人だがこれといった特徴はなく、モデル業に戻りそうな気がする」(30代/男性)

・吉岡里帆
「とても可愛い女優さんだが、出しゃばりな面を見てしまうと伸びしろなさそうと思ってしまう」(40代/女性)
「ネットで書いてあった評価などを読んでそう感じた。顔は可愛いが、一度評判を落とすとイメージは良くならないと思う」(50代/女性)
「吉岡里帆は個性が強すぎるのか2017年ブレーク女性タレントとしてピッタリの役どころがないのか、伸びしろはなさそう」(60代/男性)
「グラビアタレントとのことで、相当キャラを出さないと、女性ファンの獲得が難しいと思う」(30代/女性)

・永野芽郁
「すごく可愛いけど、誰かに似ている気がするし、UQモバイルの宣伝でも深田恭子や多部未華子のオーラには負けている気がする」(40代/女性)
「誰かれ構わず愛想をふりまくっている気がして、好きになれない」(20代/女性)
「永野さん1人でテレビに映っていたときには可愛いと思っていたが、たくさんの女優さんの中に混じっていた時には、そうは思えなかった」(50代/女性)

・杉咲花
「個人的に、子役時代に出ていたドラマの方が好きだった。また、おとなしめのイメージ」(20代/男性)
「あまり器用な子だとは思わなかった。一過性のブームな気が」(30代/男性)
「顔つきに、あどけなさというかあか抜けなさがあり、存在感がかっこ良くない。目立つ役に恵まれなければ、この後脚光を浴びることはなさそう」(40代/男性)

平祐奈は「姉のバーター」!? 「伸びしろない」と感じる“ブレーク女性芸能人”ランキング

 人気の移り変わりが激しい芸能界。今年もたくさんの女性タレントがブレークを果たし、知名度を上げた。この先、持ち味を生かしてトップへと昇りつめていく者がいる一方で、一時的な人気で低迷していってしまう者がいるのも事実。そこで今回は、男女100人に「『伸びしろなさそう』と思う、2017年のブレーク女性タレントは?」とのアンケートを実施した。

 1位となったのは、サッカー選手長友佑都との結婚が話題となった平愛梨の妹・平祐奈で35票。子役から活動し、今年で芸歴6年を迎えるが、

「姉が平愛梨というだけで、もてはやされている感じがする。あと1年もしたらテレビで見かけなくなりそう」(30代/女性)
「お姉ちゃんが結婚して、穴を埋めただけのバーター的なイメージ」(30代/女性)
「平愛梨の姉妹という以上の付加価値がなく、地味。アイドルでもなく女優でもない、中途半端な立ち位置」(40代/男性)

など、「親の七光りならぬ、姉の七光り? で話題を集めているだけ」(40代/男性)とする意見がほとんどを占める結果に。

 「姉の七光という感じがあるため、姉を超える魅力がなければ今後は難しいかなと思う」(40代/女性)とする声もあるように、実力次第では“平愛梨の妹”を脱することも可能だが、「印象に残らない。顔が可愛いだけなら、ほかに新しい人が出て来て消えそう」(20代/女性)「テレビで見ていて、演技もビジュアルもバラエティも特に優れていると思うところがない。本当に普通の人という感じ」(40代/男性)とイマイチ爪痕を残せておらず、「お姉ちゃんの代わりに出てきた感がある。かと言って、平愛梨ほどのパンチ力もないし、お芝居もそれほど目を引くものがないので、伸びしろはなさそう」(30代/女性)と感じている人が少なくないようだ。

 2位は24票で、中条あやみ。ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、映画やドラマ、最近では話題のCMに続々出演。イギリス人の父を持つハーフ顔が「美人すぎる」と話題になったものの、

「はっきり言って、誰かわからなかった。ので、伸びしろなさそうだなと思う」(20代/女性)
「そもそも名前を聞いたことがない。ブレークしていると言われている時点でこの知名度なら、先がないと思う」(30代/女性)

といった声が多く、活躍とは裏腹に知名度はかなり低い様子。

 また、中条を知っているという人でも、「演技が一辺倒で、自分でも変化を求めているように感じない」(20代/男性)「顔は可愛いけど演技がイマイチだし、1つの役しかできないイメージがある」(20代/女性)など、「CMではよく見かけるけど、特別魅力があるように思えない」(40代/女性)と感じているようだ。

■吉岡里帆は「パッとしない」

 3位にランクインしたのは、吉岡里帆で20票。「ゼクシィ」(リクルート)のCMで注目を集め、現在放送中のドラマ『ごめん、愛してる』(TBS系)ではヒロインを務めるまでにブレークした吉岡だが、

「バラエティに出ていてもパッとしない。華やかさがない印象を受ける」(60代/女性)
「普段の言動を見るに、あまり頭がいいとは思えない。ファンのことをもっと考えた方がいいと思う」(30代/女性)
「おしゃべりが面白くないので、伸びしろがなく長続きしないと思う」(40代/男性)

など、とにかくトーク力に難ありの様子。

 また、「若いにもかかわらず、ドラマなどの演技が上手で、これ以上の上積みがあり半信半疑だから」(40代/男性)と、完成度の高さにかえって伸びしろを感じないとする意見もあるため、今後の活躍に期待がかかる。

 4位は、永野芽郁で11票。映画『俺物語!!』や『ひるなかの流星』などで女子高生を中心にブレークし、来年上半期の連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK)ではヒロインに抜擢された永野。ナチュラルな愛らしさが人気を集めている半面、「とても可愛いとは思うけれど、多様な面がなさそうな感じがする」(30代/女性)「可愛いが、すごく地味な感じがするので伸びしろはない気がする」(30代/女性)「ほかの女優さんと比べて特徴・個性がない。本気で女優をやっている感じがない。あまり度胸がないのかなと思う」(20代/女性)など、役どころの振り幅を懸念する声が多く聞かれた。

 10票で5位に留まったのは、杉咲花。父はギタリスト、母は歌手という芸能一家に生まれ、幼い頃から子役として活動していた杉咲。これまで数多のドラマや映画に出演し、数々の賞も手にしている実績ある女優なのだが、「味の素Cook Do」のCMでおいしそうに回鍋肉をほおばるシーンが印象的すぎるのか、「CMの印象が強く、それ以外を想像した時に頭に浮かばない」(50代/女性)という人もいる様子。

 また、4位の永野同様、「もう伸びしろがなく、ここからはだんだん消えていく流れなのかなと思う。2016年にはNHKの朝ドラなどにも出ていたが、その後あまりぱっとした役がなく、複雑な家庭出身という不幸話をネタにしだしたりして、ブレーク末期といった様相が漂っているように感じる」(30代/女性)との理由で、伸びしろがないと感じる人もいるようだ。

 日々多くの女性タレントが輩出される芸能界で生き抜くのは、簡単なことではないだろう。だが、今回のブレークを足掛かりに、更なる活躍で伸びしろを見せてくれることを期待したい。

【その他回答はこちら】
・平祐奈
「個人的にあまり得意なタイプではない。可愛いけど女子ウケする可愛さではないと思う」(20代/女性)
「ネットなどで最近の活動を見ていても今が限度であると思う」(30代/女性)
「美人でもなく、芝居ができるわけでもなく、性格がよさそうでもないので、いつのまにかいなくなりそう」(60代/女性)
「可愛いけど、お姉さんの愛梨ちゃんが半引退状態なので、そのおこぼれをもらっただけの感じ。お兄さんの都民ファースト議員がやらかしちゃったみたいで、そのあおりを受けてイメージ悪化しそうだし」(40代/女性)
「容姿は可愛らしく好感が持てるが、姉がいたから出てこられたのかな、と思う。タレントとしてバラエティ番組に出るのが限界で、女優業などは期待できない」(20代/女性)

・中条あやみ
「少し前にブレークした蛯原友里さんなどのモデルさんと同じ雰囲気を感じる。モデルさんとしてはキレイで美しいけれど、女優やコメンテーターの道には進まなさそう」(30代/女性)
「平凡そうでこれと言った個性を感じない。今年いっぱい修行をして、見違える姿を期待している」(70代/男性)
「ハーフタレントは寿命が長くないってイメージがある。彼女がもし司会やコメンテーターなどもできるようになれば伸びるでしょうが」(40代/男性)
「そもそもブレークしているのかどうか怪しい気がする。名前をあまり聞かないから」(30代/女性)
「美人だがこれといった特徴はなく、モデル業に戻りそうな気がする」(30代/男性)

・吉岡里帆
「とても可愛い女優さんだが、出しゃばりな面を見てしまうと伸びしろなさそうと思ってしまう」(40代/女性)
「ネットで書いてあった評価などを読んでそう感じた。顔は可愛いが、一度評判を落とすとイメージは良くならないと思う」(50代/女性)
「吉岡里帆は個性が強すぎるのか2017年ブレーク女性タレントとしてピッタリの役どころがないのか、伸びしろはなさそう」(60代/男性)
「グラビアタレントとのことで、相当キャラを出さないと、女性ファンの獲得が難しいと思う」(30代/女性)

・永野芽郁
「すごく可愛いけど、誰かに似ている気がするし、UQモバイルの宣伝でも深田恭子や多部未華子のオーラには負けている気がする」(40代/女性)
「誰かれ構わず愛想をふりまくっている気がして、好きになれない」(20代/女性)
「永野さん1人でテレビに映っていたときには可愛いと思っていたが、たくさんの女優さんの中に混じっていた時には、そうは思えなかった」(50代/女性)

・杉咲花
「個人的に、子役時代に出ていたドラマの方が好きだった。また、おとなしめのイメージ」(20代/男性)
「あまり器用な子だとは思わなかった。一過性のブームな気が」(30代/男性)
「顔つきに、あどけなさというかあか抜けなさがあり、存在感がかっこ良くない。目立つ役に恵まれなければ、この後脚光を浴びることはなさそう」(40代/男性)

ゲス川谷「恋愛経験そんなにない」発言で「モテない男子をバカにしてる」とブーイング

 

「アウト✖︎デラックス」見てくれた方ありがとう。 #えのほな #アウトデラックス

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 9月21日放送の『超アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、4人組バンド・ゲスの極み乙女。が登場した。ボーカルの川谷絵音が昨年、不倫報道などで世間を騒がせて以降、メンバー揃ってのテレビ出演は初。番組では、川谷が共演陣からの質問に答える形で騒動を振り返ったが、「ネット上では新たな反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 川谷は、昨年1月にベッキーとの不倫関係が発覚。これにより、ベッキーは謝罪会見を開いて休業に追い込まれたが、川谷は当時の妻と離婚したものの、活動は続けていた。しかし、同9月に新恋人・ほのかりんが未成年だった時期に共に飲酒していた疑惑が浮上し、ついに川谷もバンド共々活動を自粛。今年5月には活動を再開させた一方、その後ほのかとの破局が報じられた。

「番組で、司会のマツコ・デラックスから『(ベッキーのことは)そんな好きじゃなかったでしょ?』と聞かれた川谷は、『本当に好きだった』と明言。そこで、同じく司会のナインティナイン・矢部浩之が『“2人目”(ほのか)の方が遊びちゃうかな』と推察すると、川谷は『(自分は)寂しがり屋』で『誰かいないとダメな性格』などと話した上で、ほのかとはケンカも多かったものの『いい子なんですよ』と庇うような態度も見せました」(同)

 こうした発言に対し、ネット上では「既婚者だったクセに『本当に好きだった』とかふざけんな」「ベッキーとダメになった後、すぐにほのかと付き合ったところがゲス」などと辛らつな意見が飛び交った。

「一方、川谷が恋愛に関して『自分から行けないタイプ』と語る場面もありましたが、この時に『俺、その、恋愛経験がそんなになくて……。ホントに、5人とか(しか経験がない)』と漏らしたことで、男性とみられるネットユーザーから『5人もいれば恋愛経験十分だろ!』『世の中のモテない男子をバカにしてる』などとブーイングが起こっています。『“自分から行かなくてもモテます”って自慢してるんだろ』といった恨み節も聞かれました」(同)

 川谷は不倫騒動で世の女性から嫌われ、今回の発言では男性をも“敵”に回してしまったようだ。

ゲス川谷「恋愛経験そんなにない」発言で「モテない男子をバカにしてる」とブーイング

 

「アウト✖︎デラックス」見てくれた方ありがとう。 #えのほな #アウトデラックス

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 9月21日放送の『超アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、4人組バンド・ゲスの極み乙女。が登場した。ボーカルの川谷絵音が昨年、不倫報道などで世間を騒がせて以降、メンバー揃ってのテレビ出演は初。番組では、川谷が共演陣からの質問に答える形で騒動を振り返ったが、「ネット上では新たな反感を買ってしまった」(芸能ライター)という。

 川谷は、昨年1月にベッキーとの不倫関係が発覚。これにより、ベッキーは謝罪会見を開いて休業に追い込まれたが、川谷は当時の妻と離婚したものの、活動は続けていた。しかし、同9月に新恋人・ほのかりんが未成年だった時期に共に飲酒していた疑惑が浮上し、ついに川谷もバンド共々活動を自粛。今年5月には活動を再開させた一方、その後ほのかとの破局が報じられた。

「番組で、司会のマツコ・デラックスから『(ベッキーのことは)そんな好きじゃなかったでしょ?』と聞かれた川谷は、『本当に好きだった』と明言。そこで、同じく司会のナインティナイン・矢部浩之が『“2人目”(ほのか)の方が遊びちゃうかな』と推察すると、川谷は『(自分は)寂しがり屋』で『誰かいないとダメな性格』などと話した上で、ほのかとはケンカも多かったものの『いい子なんですよ』と庇うような態度も見せました」(同)

 こうした発言に対し、ネット上では「既婚者だったクセに『本当に好きだった』とかふざけんな」「ベッキーとダメになった後、すぐにほのかと付き合ったところがゲス」などと辛らつな意見が飛び交った。

「一方、川谷が恋愛に関して『自分から行けないタイプ』と語る場面もありましたが、この時に『俺、その、恋愛経験がそんなになくて……。ホントに、5人とか(しか経験がない)』と漏らしたことで、男性とみられるネットユーザーから『5人もいれば恋愛経験十分だろ!』『世の中のモテない男子をバカにしてる』などとブーイングが起こっています。『“自分から行かなくてもモテます”って自慢してるんだろ』といった恨み節も聞かれました」(同)

 川谷は不倫騒動で世の女性から嫌われ、今回の発言では男性をも“敵”に回してしまったようだ。

「フジテレビらしい迷走ぶり」と苦笑の渦!! 関係者が明かす「打ち切り3番組」ウラ事情

 10月期番組改編において、複数の番組終了を発表したフジテレビ。そのどれもがまだ放送から1年前後の番組ばかりで、「局の迷走を物語っている」(スポーツ紙記者)という。

「まず、フリーアナウンサー・古舘伊知郎を司会に据え、2016年11月にスタートした『フルタチさん』(日曜午後7時~)が打ち切りに。裏番組の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が人気を博しているだけに、もともと難航が予想されていましたが、その予想通り、『フルタチさん』は今年2月26日の放送回で、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで低迷。この頃にはすでに、フジ側も“打ち切り”を視野に入れていたようです」(同)

 局としては当初、早ければ3月には終了させたかったようだが、古舘サイドが抵抗したという。

「半年も放送しないで打ち切りというのは、さすがの古舘も納得できなかったそう。しかし、数字が伴っていないのは事実なので、局と話し合いを重ねた結果、9月で番組を終わらせる代わりに、金曜日のゴールデン枠で古舘の新番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』を始めることに。『フルタチさん』が放送されていた枠は、同番組放送以前と同じ“3時間の単発特番枠”に戻されるとあって、フジらしい迷走っぷりと業界内はあきれ果てますよ」(同)

 また、16年4月に放送開始となった『ユアタイム』(月~木午後11時30分~、金午後11時58分~)も終了に。放送開始直前、MCを務める予定だったショーンK氏が、経歴詐称問題の発覚より降板、もう1人のMC・市川紗椰が奮闘したものの、視聴率は2~3%台と低迷し続けていた。

「一番の被害者は、やはり市川でしょうね。アメリカ人の父を持ち、自身もアメリカで暮らしていた時期がある彼女は、番組スタート前から、活動拠点を向こうに移すと決めていたそうなのですが、フジの必死の説得によって登板が決まり、国内に渋々残留したそうです。にもかかわらず、ショーンKの降板、視聴率低迷、さらには共演者・野島卓アナウンサーとの熱愛が明るみになり、しかも早期打ち切りとは……まさに踏んだり蹴ったりな展開の連続ですよ。そんな市川ですが、番組が終わったら、ようやくアメリカに行けるはず。もしかしたら、野島アナのために国内残留を選ぶかもしれませんけどね」(テレビ局関係者)

 そして、今年4月に始まったばかりの『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(土曜午後7時~)も、残念ながら終了する。

「3月まで放送されていた『超ハマる!爆笑キャラパレード』が深夜帯に降格したことで、『穴埋めとして急遽こしらえたような番組』といわれていました。レギュラー出演陣も、的場浩司、平成ノブシコブシの吉村崇、石川恋と地味なメンツでしたし、そもそも特番放送で潰されることも多かったんですし……。そのせいか、視聴率は4~5%台を推移するばかりだったので、さっさと打ち切りの判断が下されたようです」(同)

 年末に向けても、さまざまな番組の打ち切りが内定しているといわれるフジ。10月クールの新番組が、盛り上がることを祈るばかりだ。

「フジテレビらしい迷走ぶり」と苦笑の渦!! 関係者が明かす「打ち切り3番組」ウラ事情

 10月期番組改編において、複数の番組終了を発表したフジテレビ。そのどれもがまだ放送から1年前後の番組ばかりで、「局の迷走を物語っている」(スポーツ紙記者)という。

「まず、フリーアナウンサー・古舘伊知郎を司会に据え、2016年11月にスタートした『フルタチさん』(日曜午後7時~)が打ち切りに。裏番組の日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』が人気を博しているだけに、もともと難航が予想されていましたが、その予想通り、『フルタチさん』は今年2月26日の放送回で、平均視聴率4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで低迷。この頃にはすでに、フジ側も“打ち切り”を視野に入れていたようです」(同)

 局としては当初、早ければ3月には終了させたかったようだが、古舘サイドが抵抗したという。

「半年も放送しないで打ち切りというのは、さすがの古舘も納得できなかったそう。しかし、数字が伴っていないのは事実なので、局と話し合いを重ねた結果、9月で番組を終わらせる代わりに、金曜日のゴールデン枠で古舘の新番組『モノシリーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』を始めることに。『フルタチさん』が放送されていた枠は、同番組放送以前と同じ“3時間の単発特番枠”に戻されるとあって、フジらしい迷走っぷりと業界内はあきれ果てますよ」(同)

 また、16年4月に放送開始となった『ユアタイム』(月~木午後11時30分~、金午後11時58分~)も終了に。放送開始直前、MCを務める予定だったショーンK氏が、経歴詐称問題の発覚より降板、もう1人のMC・市川紗椰が奮闘したものの、視聴率は2~3%台と低迷し続けていた。

「一番の被害者は、やはり市川でしょうね。アメリカ人の父を持ち、自身もアメリカで暮らしていた時期がある彼女は、番組スタート前から、活動拠点を向こうに移すと決めていたそうなのですが、フジの必死の説得によって登板が決まり、国内に渋々残留したそうです。にもかかわらず、ショーンKの降板、視聴率低迷、さらには共演者・野島卓アナウンサーとの熱愛が明るみになり、しかも早期打ち切りとは……まさに踏んだり蹴ったりな展開の連続ですよ。そんな市川ですが、番組が終わったら、ようやくアメリカに行けるはず。もしかしたら、野島アナのために国内残留を選ぶかもしれませんけどね」(テレビ局関係者)

 そして、今年4月に始まったばかりの『最上級のひらめきニンゲンを目指せ!クイズ!金の正解!銀の正解!』(土曜午後7時~)も、残念ながら終了する。

「3月まで放送されていた『超ハマる!爆笑キャラパレード』が深夜帯に降格したことで、『穴埋めとして急遽こしらえたような番組』といわれていました。レギュラー出演陣も、的場浩司、平成ノブシコブシの吉村崇、石川恋と地味なメンツでしたし、そもそも特番放送で潰されることも多かったんですし……。そのせいか、視聴率は4~5%台を推移するばかりだったので、さっさと打ち切りの判断が下されたようです」(同)

 年末に向けても、さまざまな番組の打ち切りが内定しているといわれるフジ。10月クールの新番組が、盛り上がることを祈るばかりだ。