宮迫博之、『さんま御殿』で不倫反省ネタ!! 「妻を利用した笑い」「なぜ干されない」と批判の渦

 10月3日に放送された『踊る踊る踊る! さんま御殿!! 超豪華ゲスト夢の共演20周年危ない生放送祭』(日本テレビ系)に、雨上がり決死隊の宮迫博之が出演。8月に不倫騒動を起こして以降、“自戒の儀式”を行っていると明かしたが、視聴者から「反省アピールだろうけど、違和感を覚える」と冷たい声が上がっている。

 同日放送されたのは、番組史上初の生放送を含む3時間スペシャル。1組目のゲストとして参加した宮迫は、MCの明石家さんまからオープニングトークで不倫疑惑をイジられ、「(イジるのが)早すぎる」と返し、スタジオの笑いを誘っていた。

「『自分はなんてダメな人間なんだろうと思った時』というトークテーマの時、宮迫は『家を出るとき嫁に「“謙虚”“感謝”を忘れずに今日も頑張ってまいります」と言っている』と明かしました。この儀式は、騒動を起こしてから1日も欠かさず行っているそうで、宮迫いわく『一生続くでしょうね』とのこと。『僕がダメだからですけど……』などと、反省しているような発言もしていましたが、ネット上では『奥さんとのエピソードはどうも胡散臭さがある』『いちいち嫁とのやりとりをネタっぽくしてるのが本当に寒い』『妻を利用してる。テレビで言わなきゃいいのに』といった批判的な声が噴出しています」(芸能ライター)

 自らの疑惑を“オフホワイト”から“ダークグレー”へ変更した宮迫。騒動直後は、収録済みの番組に代役を立てられ“出演見送り”になったり、CM契約を解除されるなど、芸能活動へも影響を及ぼしていたが、現在は騒動前と変わらない活躍を見せるまでに“復活”を果たした。

「宮迫は、『バイキング』(フジテレビ系)や『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など、人気番組のレギュラーから外されることもなく、日々テレビに出続けています。しかし、ネットユーザーからは『どうしてほかの芸能人と同じく干されないんだろう?』『宮迫がテレビ出てよくて、斉藤由貴がダメな理由がわからないんだが……』といった疑問の声も多い。宮迫との不倫疑惑が報道されたモデルの小山ひかるは、8月に『今回の騒動に関しまして、誤解を招くようなことがあり、ご迷惑とご心配をおかけして本当に申し訳ありませんでした』とつぶやいて以来、SNSの更新もなく、現在はどのような活動をしているか不明な状態です」(同)

 不倫ネタを芸人仲間にイジられ、自虐ネタを繰り返す宮迫に対する世間の風当たりは、まだまだ冷たい様子。ここから汚名返上するような活躍はできるのだろうか。

芸能関係者が驚いた! 「実は離婚危機」なおしどり夫婦と、「実はラブラブ」な不仲疑惑夫婦

 船越英一郎と松居一代、渡辺謙と南果歩など、“おしどり夫婦”といわれてきた芸能人たちのその関係が、次々と破綻している。そこで今回は、世間のイメージや報道とはまるで正反対だという、芸能人夫婦の“真の評判”を調査した。

 2005年に電撃婚を果たした篠原涼子と市村正親は、24歳の年の差はあるものの、仲の良い夫婦として知られている。

「市村は番組出演時など、よく篠原の話をするため、夫婦仲はかねてから良好と思われていました。しかし一方で、篠原にはここ数年もの間、男性の影が見え隠れしているのも事実で、たびたび週刊誌が取材に動いています」(週刊誌記者)

 昨年には篠原が江口洋介と、深夜の焼肉デートを楽しんでいたと、一部週刊誌に報じられたことがあった。

「この記事は、ちょっとした夜遊び場面がキャッチされた程度の話でしたが、もともと両者は男女の関係だった、という説もある。篠原と市村は、今のところ、表面化はしていないものの、先行きが最も不安視されている夫婦といえるでしょう」(同)

 一方で、「スピード離婚説」がささやかれていたものの、周囲が驚くほどの円満関係が続いている年の差芸能人夫婦もいる。

「染谷将太と菊地凛子です。結婚が発表されたのは15年の元日で、当時染谷は22歳。11歳差の役者カップルの突然すぎる入籍報告には、業界関係者も驚かされたものです。当時は、『菊地が染谷に結婚を迫った』などと報じられ、ネット上では『まだ遊びたい盛りの染谷にとっては、早まった決断だった』という声が出ていましたね」(芸能プロ関係者)

 染谷は10代の頃から、夜遊び好きの俳優として有名だったとか。

「まだ世の中も、そこまでコンプライアンスにうるさくなかった時期だけに、年の近い俳優仲間と夜な夜なドンチャン騒ぎを繰り広げていたものです。しかし、特に昨年、第一子が誕生して以降、染谷はまったくと言っていいほど夜遊びに参加しなくなったそう。仲の良かった芸能人が、いくら誘っても『今日は無理』と断られてしまうほど、家族最優先の私生活を送っているようです」(同)

 染谷の激変ぶりには、周囲も困惑しているというが、これも夫婦仲がなせる業なのだろうか。

オリラジ・中田は「謙虚さがない」、土田は「小心者」ウザい中堅芸人コメンテーターランキング

 今や、お笑い芸人はネタで笑いを取るだけの時代ではない。持ち味を生かして、ドラマやワイドショーに出演するなど、活躍の場を広げている。中でも中堅芸人と呼ばれる世代には、独自の視点と感性で世間をぶった切るコメンテーターとして定評のある芸人も少なくない。しかし、あまりに芸人離れしたコメントが、ちょっとウザく感じるときも。そこで、男女100人に「ウザいと感じる、中堅芸人コメンテーターは?」というアンケートを実施してみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:性別・年齢不問/調査期間:7月10日~7月20日/有効回答数:100)

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 34票で1位となったのは、オリエンタルラジオの中田敦彦。慶應義塾大学経済学部卒という高学歴を武器に時事ネタへ切り込む中田だが、

「インテリ感をおおいに出して、上から目線で解説するところがウザい」(30代/女性)
「理屈っぽくて聞くに堪えない」(40代/男性)
「中田が出ているテレビは見ないほど嫌い。自分で頭がいいと思い込んでいるのか、プライドが高すぎて見ていてうんざりする」(40代/女性)

など、学歴ありきの物言いがウザいと感じる人が続出。また、先輩芸人に対しても臆することなく持論を展開するため、「自分が正しいと思い込んで発言している。先輩を敬う心が足りない」(60代/男性)と、ウザさに拍車をかけている様子。

 ただ、この傾向はデビュー当時からのキャラではない。そのため、「最近ウザい。慎吾ちゃんが思った以上に器用人間で、彼が対抗意識を持つのも仕方ないけど」(40代/女性)と、相方・藤森慎吾のブレークに対するキャラ変と分析する声や、「以前の様に芸人だけをしていれば良かった」(50代/女性)とする声も散見された。

 とはいえ、中には「ウザいなーって感じる芸人ではあるが、そこが好きでよく見てしまう。個性があって、好きな人は好きだと思う!」(20代/男性)といった声もあるため、中田の戦略勝ち感も否めない。

 2位は15票で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳。情報番組で司会を務め、SNSでも政治問題に言及する田村だが、

「言うことがウザい。異様にわかった風な感じのコメントをするが、かと言って勉強している、知っているような感じはなく、鼻につく」(30代/男性)
「教養が感じられない。芸人は勉強家が多く、冗談の中にもよく理解しているなと思わせられることが多いが、田村は電車の中でその辺の酔っぱらいが世間話をしている程度」(40代/男性)

など、勉強不足を指摘する声が見受けられた。

 同じく15票で、小藪一豊とカンニング竹山も、同率2位という結果に。小藪は「話が説教くさいし、自分の主張をつらつら並べたてるのが面白くない。あと顔も薄ら笑いで感じが悪い」(20代/女性)「ニヤニヤしながら上から目線で話すけれど、トーク力に欠けるので見ているだけでも不快」(30代/女性)など、「なぜ、こんなにも嫌味が先に立つのかという感がある。芸人さんなのに笑いより嫌気を感じる」(60代/女性)あたりが、ウザく感じてしまうとのこと。

 竹山に関しては、キレ芸から一転、素のキャラでコメンテーターとしての地位を確立してはいるものの、「ニュースの本質についてコメントしている感じが見えない。感情的になりすぎるし、見ていてウザい」(30代/女性)「声が大きくうるさいだけで、おしゃべりがまったく面白くない」(40代/男性)など、キレ芸のイメージを拭いきれていない様子。また、「ちょっと芸能人擁護しすぎている感じがする。そもそもお前に言われたくないって感じ」(40代/男性)と、そのスタンスに疑問を抱く声も上がった。

 5位は11票で、土田晃之がランクイン。芸人でありながら、芸を披露することがほとんどないため、「とくに芸があるわけでもなく、ほかの芸人さんをいじる芸だけがうまくて、なんで芸能界に生き残っているのか不思議な人」(60代/女性)との印象が強いよう。「オタク系の企画によく絡んで来るが、かなり知識が間違っている場合が多い」(30代/女性)「彼の発言には共感できない。歴史上の偉人を小バカにするような発言をしたことがあり、不愉快・ウザいと思っている」(20代/女性)など、「芸人として何をしているかよくわからないし、話していることも、どのような経験に基づいたコメントなのかよくわからない」(60代/女性)と感じている人が多いことが窺えた。

 ギリギリ1票差の10票で6位に留まったのは、千原ジュニア。レギュラーも絶えず、大御所感の漂うジュニアだが、見ている側は「何かと厚かましく人の会話の腰を折ってくるという感じがして、あまり好印象が湧いてこない」(20代/男性)「結局自分の話に持っていくし、その場の誰かに同調する発言が多い印象」(20代/女性)が強いようで、「話の内容に深みがまったくない。なぜこの人がMCを務める番組があるのか不思議」(40代/男性)と感じてしまうようだ。

 「お笑いの芸を磨くことに専念してほしい。コメントは三流の文化人に任せればいい」(40代/女性)との声もあるように、視聴者が求めるのは、辛口なコメントよりも中堅芸人らしいお笑いネタなのかもしれない。

・オリエンタルラジオ・中田敦彦
「ペーペーのくせに偉そうに言いすぎ。上から目線が鼻につく。インテリのはずなのに品がなく残念。昔は好きだったのに」(30代/女性)
「謙虚さがない。どれほどの人物なのか知らないが、上から目線に感じるし、言っている内容も的を得ていない。ただの目立ちたがりに感じる」(30代/女性)
「芸風は全然面白くないのに、自分は面白いと勘違いしているし、頭が良いですよ発言がウザい」(30代/女性)
「ちょっと頭がいいのを売りにしているが、小馬鹿にしている感が否めない。それも芸なのだろうが、聞いているとウザいと思ってしまう」(40代/女性)
「最近の動向を見ていると少しやりすぎなところがあると思う」(30代/女性)

・ロンドンブーツ1号2号・田村淳
「自分ではやりに乗っていると思って、自慢のように話しているところが多々あるのが気にかかる」(20代/男性)
「人を見下したようなしゃべり方が下品で、自分のことを賢い、カッコいいと思っているのが伝わってくる」(40代/男性)
「芸能人という特別感を強調した態度が気に食わない。自分が正しいということを、共感は無視して発言しているような気を持つ」(30代/男性)

・小藪一豊
「特に芸があるという感じではないのに、常に偉そうにしているのが気になる」(40代/女性)
「自分が絶対に正しいと思っていて、人の話を聞かない。ある討論番組で、自分と違う意見を言おうとした人の発言を『俺が正しいからあなたの意見は聞く価値がない』と無理やり遮ったのは不愉快だった」(40代/女性)
「話を聞いていても小物感が出ていて、あまり器が大きいと感じられない」(30代/女性)

・カンニング竹山
「キレ芸はおもしろいが、コメンテーターとしては身内びいきをするなど、ふさわしくないと思う」(20代/男性)
「ネガティブな発言をしているイメージがあり、あまり印象がよくない」(20代/女性)
「リポートの仕方やトークの内容がイラっとすることが多い」(40代/女性)

・土田晃之
「以前はそんな感じはなかったが、最近上から目線というか天狗というか、受け付けない」(40代/女性)
「きちんと下調べもしないで知ったような意見を言うのが鼻につく。一見謙虚に構えているようで、実は相手の出方を伺っている小心者の典型的な態度が見ていてイラつく。庶民の代表みたいな立ち位置で意見しているが、俺の意見が的を射ている! と勘違いしている感があり嫌いなタイプ」(40代/女性)

・千原ジュニア
「なんとなく上から目線だと感じたり、関西弁の中でも品のないイントネーションだと感じる」(30代/女性)
「頭の回転が速く、しゃべりもうまいのかもしれないが、話している内容に中身を感じない」(40代/男性)

浜崎あゆみ、“キス写真流出”のエイベックス社長と親密写真!! 「下品」「男女の仲?」と臆測

 浜崎あゆみが10月1日、自身のインスタグラムに、所属事務所エイベックスの代表取締役社長・松浦勝人氏とのツーショットを公開。この写真に、ネットユーザーからは「なんかいろいろ下品」「いまの2人の関係はどうなってるんだろう」といった声が上がっている。

 現在、デビュー20周年に向けて、ロングツアー『Just the beginning ‐20‐ TOUR 2017』を開催している浜崎。1日は、松浦氏の誕生日だったため、浜崎は4日に大分でのライブを控えている中、お祝いに駆けつけたようだ。

「今回投稿されたのは、胸元があらわになった服を着た浜崎が、松浦氏とお酒を楽しんでいる様子の写真で、『マサの乾杯しにちょこっと顔出させてもらいましたん』というコメントも添えられています。松浦氏を“マサ”と呼ぶなど、2人の仲の良さが垣間見えますね。しかし、注目は浜崎の服装に集まり、ネット上では『ピンクの照明でよくわからないけど、服どうなってんの? 胸元開いてて下品』『オーバーオールをインナーなしで着てるように見える』『10代の子でも、こんな安っぽいパーティーファッションしないよ……』と不評の嵐。浜崎は、先月25日にも、胸元が大きく開いた服をインスタで公開していたため、『最近、露出度が高すぎる。何かあったのかな』『巨乳アピールがウザくなってきた』といった声も続出しています」(芸能ライター)

 松浦氏の誕生日の翌2日に、39歳の誕生日を迎えた浜崎。当日のインスタでは、「誕生日繋がりって事で、お互いのジャケットを交換してプレゼントにしたら、私よりマサの方が似合ってて悔しい」と、松浦氏と服を交換したことを明かしていた。

「松浦氏と浜崎はすでに20年以上の付き合いで、2人の関係については、さまざまなウワサが飛び交っています。その中でも一番インパクトがあったのが、2008年頃に騒がれた抱擁写真とキス写真の流出騒動でしょう。写真週刊誌『フラッシュ』(光文社)が報じたところによると、これらの写真が撮られたのは1999年頃のことで、当時の2人は男女の仲だったとのこと。そのため、今回のツーショット写真に『やっぱり、男女の仲なのかなぁ』『まだ裏では関係が続いてそう』といった臆測の声も飛び交っています。現在の関係は不明ではあるものの、浜崎は松浦氏の家の近くに引っ越したとの報道もありますし、まだ2人の関係が続いていると見る人も多いようです」(同)

 39歳の誕生日を迎えたばかりの浜崎だが、この1年も注目を集めることになりそうだ。

川島海荷、“既婚者テレビマン”と手つなぎデート!! 「酔っていた」という釈明に疑問の声も

 川島海荷の“手つなぎ写真”を、10月3日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープした。お相手は40代のTBS局員で、川島は「(先方に)どうやったら迷惑がかからないようになりますか…?」と、反省しきりだったというが、初の写真誌スキャンダルのお相手が、一回りも年上の業界人ということで、川島の将来に傷がつきかねない騒動になりそうだ。

 同誌によると、川島と男性は、都内の飲食店をハシゴし、その移動中、手をつないでいたとのこと。その様子を同誌に撮影されたものの、川島は直撃取材に対して交際を否定している。

「関係者によれば、男性は、川島が『兄のように慕っている人』だそう。川島本人も、現在は恋人がいないことを告白しています。記事には書かれていませんが、この男性・T氏は既婚者だけに、関係を否定するのは当然でしょう」(TBS関係者)

 川島はT氏について「たまに相談に乗ってもらったりとか」と語り、手をつないでいたことは「ちょっと私が酔っ払っていて、フラフラだったんです」などと釈明している。

「T氏は、ドラマの編成マンとして活躍している人物。川島とは、2013年のKis‐My‐Ft2・玉森裕太主演ドラマ『ぴんとこな』などで関わりがありましたが、どれも数年前の作品ばかり。現在でも深く交流があるのは、少々違和感がありますね。実は局内でも『あの2人は怪しい』といった声が出回っていました」(同)

 今回の「フラッシュ」の記事については、メディア関係者からも疑惑を唱える声が聞こえてくる。

「川島所属のレプロエンタテインメントは、1月にマギーがHi‐STANDARD・横山健との不倫を報じられた際、テレビや新聞など大手メディアに圧力をかけ、後追い報道を封殺させた“前科”がある。今回の川島にしても、週刊誌の直撃にここまでベラベラしゃべるとは考えにくいだけに、レプロが『フラッシュ』側に対し、『直撃に答えさせるから、事を荒立てないで』などと取り引きを行った可能性もありますよ。まぁ、川島が、ひたすら相手の立場を気遣う優等生的なコメントに終始しているのは、本人の真面目な性格がゆえとも考えられますが」(週刊誌デスク)

 昨年10月から『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会を務めている川島。以前には、レプロから干されてしまった能年玲奈(現・のん)と比較され、「事務所からひいきされすぎている」と批判されることもあっただけに、こうした“スキャンダル”は大きな痛手になるはず。今後は、仕事に専念してほしいものだ。

川島海荷、“既婚者テレビマン”と手つなぎデート!! 「酔っていた」という釈明に疑問の声も

 川島海荷の“手つなぎ写真”を、10月3日発売の「フラッシュ」(光文社)がスクープした。お相手は40代のTBS局員で、川島は「(先方に)どうやったら迷惑がかからないようになりますか…?」と、反省しきりだったというが、初の写真誌スキャンダルのお相手が、一回りも年上の業界人ということで、川島の将来に傷がつきかねない騒動になりそうだ。

 同誌によると、川島と男性は、都内の飲食店をハシゴし、その移動中、手をつないでいたとのこと。その様子を同誌に撮影されたものの、川島は直撃取材に対して交際を否定している。

「関係者によれば、男性は、川島が『兄のように慕っている人』だそう。川島本人も、現在は恋人がいないことを告白しています。記事には書かれていませんが、この男性・T氏は既婚者だけに、関係を否定するのは当然でしょう」(TBS関係者)

 川島はT氏について「たまに相談に乗ってもらったりとか」と語り、手をつないでいたことは「ちょっと私が酔っ払っていて、フラフラだったんです」などと釈明している。

「T氏は、ドラマの編成マンとして活躍している人物。川島とは、2013年のKis‐My‐Ft2・玉森裕太主演ドラマ『ぴんとこな』などで関わりがありましたが、どれも数年前の作品ばかり。現在でも深く交流があるのは、少々違和感がありますね。実は局内でも『あの2人は怪しい』といった声が出回っていました」(同)

 今回の「フラッシュ」の記事については、メディア関係者からも疑惑を唱える声が聞こえてくる。

「川島所属のレプロエンタテインメントは、1月にマギーがHi‐STANDARD・横山健との不倫を報じられた際、テレビや新聞など大手メディアに圧力をかけ、後追い報道を封殺させた“前科”がある。今回の川島にしても、週刊誌の直撃にここまでベラベラしゃべるとは考えにくいだけに、レプロが『フラッシュ』側に対し、『直撃に答えさせるから、事を荒立てないで』などと取り引きを行った可能性もありますよ。まぁ、川島が、ひたすら相手の立場を気遣う優等生的なコメントに終始しているのは、本人の真面目な性格がゆえとも考えられますが」(週刊誌デスク)

 昨年10月から『ZIP!』(日本テレビ系)の総合司会を務めている川島。以前には、レプロから干されてしまった能年玲奈(現・のん)と比較され、「事務所からひいきされすぎている」と批判されることもあっただけに、こうした“スキャンダル”は大きな痛手になるはず。今後は、仕事に専念してほしいものだ。

桑田真澄の息子・Matt、タクシー通学エピソードに「父親がバカ」「残念な成金」と辛らつな声

 10月1日、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが『マルコポロリ!』(関西テレビ)に出演。学生時代のセレブエピソードを明かしたが、ネットユーザーからは、「二世って、こういうお金の使い方しか自慢できないやつ多すぎ」「もうMattは飽きた」といった声が上がっている。

 同放送でMattは、桑田家の教育方針について「挨拶と礼儀はきちんとすること」「玄関の靴は揃える」という以外は、ほとんど注意されたことがないと明かし、「高校生時代は往復2万円をかけてタクシーで通学していた」という驚きのセレブエピソードを披露した。

「Mattがタクシー通学をしていたのは、高校に入学してから1週間だけで、先生から『そろそろ電車で通学しなさい』といわれて初めて、東京には複数の電車が走っていることを知ったそうです。また、学生時代はお小遣いで欲しいものを“爆買い”していたらしく、高校時代には150万円するサックスを衝動買いしたエピソードも告白しました。そんなMattには、ネットユーザーの間で『おぼっちゃんエピソードは、父親のイメージを悪くするからやめてほしい』『父親もバカでダメな奴という印象が増す一方』『申し訳ないけど、だんだんウザくなってきた』との批判が巻き起こっています」(芸能ライター)

 さらにMattは、桑田から自由に使っていいクレジットカードを渡されているらしく、月20万円以上使う美容関係の費用は、そのカードを使って支払っているとも明かしていた。

「Mattは、テレビでたびたび“美容中毒”キャラであることをアピールし、マツエク、眉エク、美容院でのカットとカラーを週1~2回程度行っているようです。しかし父親のクレジットカードで豪遊ばかりしているわけでなく、同放送では『私服はユニクロしか着ない』という一面があることも明かしました。意外にもファッションに関しては庶民派だと判明したものの、ネット上では『服が全てユニクロなのに、月に20万以上の美容代……カード使いたい放題だから、金銭感覚がズレてるのだろうか?』『庶民派アピールのために、ユニクロを着てるといったところで、残念の上塗りにしかならない』など厳しい声が上がっています。『お金の使い方が成金っぽくて、本当に育ちのいいお金持ちの子とは違う』『お金の有り難みを知らないガキのことを、セレブというのか?』という怒りの声も聞かれます」(同)

 昨年からテレビに出演し始め、メディア露出が増えているMatt。いつも話題になるのは「桑田の息子」「美容中毒」「整形疑惑」「セレブアピール」だけだが、今後キャラクターを増やす予定はあるのだろうか。

神田沙也加、夫・村田充は“ヒモまっしぐら”!? 「妻の稼ぎで生活してる」とウワサの芸能人

 今年4月に女優の神田沙也加と結婚した俳優の村田充が、9月27日に初日を迎えた主演舞台の千秋楽後に無期限で芸能活動を休止することを発表した。村田は休止の理由について「次なる夢への準備期間」とコメントを出したが、ネット上では「夢とか言ってる歳か? ヒモまっしぐら」「稼いでるお嫁さんもらって、いよいよヒモになるのか」との声が続出している。村田がどうかはさておき、売れっ子の妻と結婚した場合、「格差婚」といわれることがあり、“ヒモ”状態から抜けられない男性芸能人もいるようだ。

「モデルのアレクサンダーは元AKB48の川崎希と2013年に結婚。川崎はAKB卒業後、自身がプロデュースするアパレルブランドを立ち上げるなど、タレントだけでなく実業家としても活躍しています。アレクは結婚後、川崎の稼ぎにあやかって、仕事をせず妻からお小遣いをもらって生活している“ヒモ夫”状態に。しかし、次第にそのヒモキャラがウケてテレビ出演が激増。意外にも、収入は川崎より多いといった報道もあります。今年3月に『FRIDAY』(講談社)がアレクの車中不倫をスッパ抜きましたが、今年8月には待望の第1子が誕生するなど夫婦仲は円満のようです」(芸能ライター)

 また、芸人の椿鬼奴と15年に結婚した、お笑いトリオ・グランジの大もヒモ状態にあるといわれている。

「大が多額の借金を抱えたまま結婚した2人は、“格差婚夫婦”だと話題になりました。16年に放送されたテレビ番組で大は、『鬼奴の給与明細をあえて見ない』と発言。その理由は『お金があるとわかれば盗んでしまうから』だと明かし、ネットでは『ものすごいクズ男。ただのヒモですらなくて引いた』『鬼奴は大のどこが良くて結婚したんだろう』と非難の声が続出しました。しかし、今年5月に夫婦でイベントへ出席した際に大は、ピーク時360万円あった借金が『94万円弱ぐらい』になったと発言。この借金は自分で減らしたそうで、鬼奴から『私が返そうか?』と打診されたが『怒って断った』とも言っていました」(同)

 さらに、1999年に女優・高島礼子と結婚した高知東生も、結婚当初「格差婚」といわれて話題になった。

「無名役者時代に本名でアダルトビデオに出演した高知は、AV撮影で共演した“あいだもも”と91年に結婚。しかし96年に離婚しており、高島は再婚相手となります。結婚後、おしどり夫婦として知られていた高知・高島夫妻でしたが、15年に高知は芸能界を引退し、16年に覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕されました。逮捕からおよそ1カ月後に2人は離婚したものの、執行猶予付きの有罪判決を受けた高知は、高島と密に連絡を取り合っており、高級ホテルで密会していたとの報道もありました。そのため、離婚後も高島が高知を支援し続けているというウワサもささやかれてます」(同)

 ほかにも、09年に歌手の絢香と結婚した水嶋ヒロもヒモ疑惑が常にささやかれている。水嶋は10年に本名の齋藤智裕名義で小説『KAGEROU』(ポプラ社)を発表したが、その後、新作小説は発表されず、俳優業に復帰することもなく、インスタグラムでイクメンアピールを繰り返すだけの状態になってしまっている。

 女性の社会進出が進む現在、実際に専業主婦の数は少なくなっており、「主夫」という概念も浸透してきている。すでに“男性が働いて女性は家庭に入る”という価値観は古くなりつつある。“ヒモ”という言葉が死語になる日も近いのかもしれない。

「アンチ増加」花田優一、「アニメ声優」落合福嗣……芸能界“スポーツ選手2世”の生き方

 女優・後藤久美子と元F1レーサーであるジャン・アレジの長女、エレナアレジ後藤が芸能界デビューすることが話題になっている。2世タレントがひしめく昨今の芸能界だが、スポーツ選手2世たちの芸能活動も、明暗がはっきりと分かれているようだ。

「現在最も注目を集めているスポーツ選手2世は、元プロ野球選手・桑田真澄の次男であるMattでしょう。ブライダルモデルだった彼は、ミュージシャンや俳優としても活躍していきたいと発言していますが、話題になるのは1カ月に約20万円を費やすという美容系ネタや整形疑惑のみ。そのため、ネットでは『どこを目指しているのかわからない』との意見が多く見受けられます。今月25日には、インスタグラムで自身の眉毛メイク法を公開したのものの、メイクよりも『髪の毛の生え際どうなってるの?』『テレビで整形疑惑否定してたけど違和感しかない』などと、やはり顔のつくりにばかり注目が集まってしまいました」(芸能ライター)

 良くも悪くも注目されているMattと同時期に現れ、アンチ急増中なスポーツ選手2世が、大相撲・貴乃花親方の長男・花田優一だ。

「イタリアで2年間修業を積んだ靴職人として話題になっていた優一は、今年8月に芸能事務所と契約。この契約は、タレントや文化人になるというわけではなく、あくまでも靴職人の活動をサポートするものだとされていますが、『この子も結局2世タレントみたいなことするのか』『そのうち靴のお仕事なんてそっちのけになって、芸能人になっちゃうんじゃないの?』といった批判的な声が続出しました。その後、目立った芸能活動はなかったものの、10月から初のレギュラーであるラジオ番組『花田優一First Step』(TBSラジオ)がスタートするようです」(同)

 Mattと優一の活動には、父親の名前を出され、“〇〇の息子”と紹介されることがほとんど。しかし、スポーツ選手2世という肩書がなくとも活躍している芸能人もいるようだ。

「福岡ソフトバンクホークス監督・工藤公康の長男である工藤阿須加は、朝ドラ、大河ドラマ、話題の連ドラだけでなく、映画やCMにも出演中。俳優として順調に活躍していて、“工藤の息子”という肩書で紹介されることも少ないです。また、ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)などで活躍した倉持明元投手の娘、元・AKB48メンバーの倉持明日香も同様。AKB在籍時はチームBのキャプテンだったこともあり、スポーツ系番組にレギュラー出演していました。AKB卒業後はドラマの主演を務め上げたほか、ラジオのレギュラー番組を持ち、『ひるおび!』(TBS系)ではお天気キャスターを担当するなど、マルチに活躍中です」(同)

 ほかにも、三冠王を3度獲得した名選手・落合博満の長男である“ふくしくん”こと落合福嗣もスポーツ選手2世。子どもの頃は2世タレントとして、母・信子も含めた「落合ファミリー」でバラエティ番組などに出る機会が多かったが、現在はテレビのナレーターやアニメ声優として活躍している。

 俳優、靴職人、声優、タレントなど、活動の幅が広いスポーツ選手2世たち。エレナはモデルとして2018年から本格的に芸能活動を始めるというが、果たして活躍することはできるのだろうか?

松崎しげるとB’z稲葉、いしだ壱成と谷原章介……芸能人と“2度結婚”したオンナの明暗

 9月28日発売の「女性セブン」(小学館)で、結婚20年のB’z稲葉浩志とその妻が銀座でデートしている様子が報じられた。同記事で夫婦を知る関係者が「東京の下町生まれのチャキチャキした女性」と語っていた妻・美奈子は、元ホステスともいわれる松崎しげるの前妻。実は稲葉のように、“有名人の元妻”と結婚する芸能人は少なくない。

「俳優業のみならず、司会としても甘いマスクで世の女性を虜にしてきた谷原章介の妻は、俳優・いしだ壱成の元妻・三宅恵美です。2007年に、いわゆる“できちゃった婚”で三宅と結婚した谷原。当時の記者会見で谷原は『順番を間違えてしまってすみません』と頭を下げていました。しかし現在では、6人の子宝に恵まれた大家族に。ビッグダディとなった谷原は、家族の食事を作るなど家事に大忙しで、自然体の“イクメンタレント”として注目を集めています」(芸能ライター)

 不倫騒動で話題になったことも記憶に新しいハリウッド俳優・渡辺謙。妻の南果歩は、とあるアーティストの元妻で、以前も女性関係でつらい経験をしていたようだ。

「南の元夫は、芥川賞作家でありながら映画監督、ミュージシャンなどさまざまな顔を持つ辻仁成。1995年に辻と結婚した南は、子どもも授かっていたのですが、5年後の2000年に離婚。破局の原因は辻の“不倫”にあったのではないかと囁かれていました。そのため、今年、渡辺の不倫が報じられた際には『南さんがあまりにもかわいそう』『まさか2回の結婚で2回とも夫の不倫を経験することになるなんて……』との声が上がっています」(同)

 再婚相手の“不倫”が発覚する妻がいる一方で、2度目の結婚相手をしたたかに品定めする妻もいる。

「11年に俳優・松田賢二と再婚を果たした辺見えみりの元夫は、“キム兄”こと木村祐一。辺見と木村は、交際2カ月のスピード結婚、木村の結婚3カ月後のスピード浮気、そして結婚2年目のスピード離婚が話題になりました。あまりに早い破局に、“DV説”“性の不一致説”“木村が借金を肩代わり説”など、さまざまな臆測を呼びました。辺見は離婚後“男”に対してかなり慎重になっていたようで、再婚する前は松田との相性をチェックするための“お試し同棲”を行っています」(同)

 意外と多い芸能人から芸能人への乗り換え。特に稲葉と松崎は、ジャンルこそ違えど同じミュージシャンのため、仕事を共にすることもあるかもしれない。現場で顔を合わせた時などは、妻の近況を報告したりするのだろうか……。