『ウチくる!?』、視聴率3%で“終了説”も……打ちきれない「ズブズブ癒着」事情

 「ウチくる!?」「いくいく!」そんなやり取りも懐かしい名物番組が今、窮地に瀕している。18年続く長寿番組『ウチくる!?』(フジテレビ系)の去就をめぐって、業界内で「いよいよ危ない」と打ち切りのうわさが流れているというのだ。

「番組は1999年4月にスタート。有名人の地元(ウチ)で待ち合わせをし、ゲストの生まれ育った思い出深い町を練り歩くというものでした。最後は、ゲストの忘れられない恩人が登場し、手紙を読むという構成。そんなハートフルな内容が話題を呼んだのです」(業界関係者)

 今でこそ、芸能人がプライベートや家族話を披露する番組は多いが、当時『ウチくる!?』は企画の新しさもあり、一躍人気番組となった。2003年2月、ピーターこと本名・池畑慎之介が熱海の自宅を紹介した回で、驚異の16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、裏番組の『アッコにおまかせ!』(TBS系)と並んで、日曜お昼のお茶の間を楽しませてきた。

 そんな『ウチくる!?』だが、現在の視聴率はというと、9月24日放送回は3.9%。この回は俳優で歌手の中村雅俊がゲストで、彼にあこがれる寺脇康文や高橋克実が登場し、「恋人も濡れる街角」といった中村の過去のヒット曲を3人で歌い合うなど、それなりに豪華な内容だったが、数字は振るわなかった。

「3%台を出したのは、この回だけではありません。8月20日(ゲスト・加藤一二三)、7月16日(ゲスト・吉田栄作、平野ノラ)は3.7%、6月18日(ゲスト・熊谷真実&松本明子)と6月4日(芸能リポーター大集合)は3.9%、4月30日(ゲスト・升毅)は3.6%といった調子です。3%台が、むしろ当たり前の状況となっています」(同)

 こうした低迷の原因について、考えられることはあるのだろうか。回答をくれたのは在京のテレビスタッフ。

「09年から始まった内村光良司会の『スクール革命!』(日本テレビ系)が視聴者を食っているのでしょう。スタート当初は苦戦していましたが、内村とレギュラーメンバーとのテンポの良いやり取りや、Hey!Say!JUMPメンバーの意外な大喜利センスなどが発掘され、高視聴率に。9月24日放送は、『アッコにおまかせ』6.9%のところ、『スク革』は6.8とその差0.1%。この時間、高齢者は『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)を見ています。『ウチくる!?』はどの層も刺さらず、一人負けなのです」
 だが、同番組はある特殊な事情で作られており、「リニューアルはあれど打ち切りはまずない」と反論するのが別の業界関係者だ。

「この枠は76年から渡辺プロダクションが制作し、現在は芸能プロ部門として分社化したワタナベエンターテインメントが引き継いでいる伝統の『事務所枠』なのです。かつては『クイズ・ドレミファドン!』もこの時間帯に放送されていました。『ウチくる!?』のプロデューサーやディレクターもほぼワタナベエンタ、もしくは関連の制作会社から出向しているスタッフばかりです」

 40年以上続くフジテレビとナベプロとの蜜月関係。さらにそれが強固になったのが、『笑う犬シリーズ』などを手掛けたフジの敏腕プロデューサーと、ワタナベエンタの女社長の結婚だった。

「局のPと、芸能事務所の代表との結婚は当時大いに話題を呼びました。そのPはフジを退職後、ワタナベエンタの会長職に就任。これによってワタナベとフジの結びつきはさらに固いものとなった。つまりこの2人が万が一でも離婚しない限り、ワタナベエンタ制作の『ウチくる!?』が終わることは考えられないのです」(同・関係者)

 それにしても、先の中村雅俊もこの番組4回目の出演だという。マンネリが続くようなら、せめて中山秀征だけ残してでも番組は一区切りつけた方が良いような気もするが……。

小松菜奈、SNS女子を信者化させるインスタ――“あこがれ”を呼ぶ“嫌われない”投稿の妙

 

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 今や若手モデル・女優のトップの1人となり、ファッションアイコンとして一部の若い女子たちから絶大な支持を集めている小松菜奈。その人気の理由は、外見の魅力や演技力だけでなく、“SNSの使い方”にもあるように思う。

 デビュー以来多くの雑誌でモデルとして活動し、2014年公開の映画『渇き。』出演以降、女優としても活躍。端正な顔立ちと抜群のスタイルはもちろんのこと、ミステリアスでアンニュイな独特の雰囲気が、単なる「可愛い」「綺麗」といった魅力に留まらない個性を放っていると、彼女を評価する声はよく聞かれる。Twitterやインスタグラムにはトレードマークと言えるパッツン前髪、顔のホクロ、赤リップなどを真似した「小松菜奈メイク」の写真を投稿する一般女性も多い。

 現在、小松本人が運用しているSNSはインスタグラムのみで、フォロワーは126万人(2017年9月現在)。一般人が小松菜奈の画像を投稿するファンアカウントも多く、人気ぶりが窺える。

 しかし、小松のインスタは、同世代の女性芸能人のそれとは一線を画すものとなっている。投稿は主に、出演した映画や雑誌、ショーの写真か、趣味であるカメラで撮った風景や動物の写真。プライベートで撮られた人物写真の投稿は少なく、あっても親友であるモデルのemmaとの写真がほとんど。若手女性芸能人によくあるような自撮り写真は一切ない。また、露骨にはやりのインスタ映えを狙ったような写真は見当たらず、私服コーデ写真も、スムージーや小洒落た壁も、不自然なほど綺麗に盛り付けた朝食も載せない。

 小松のインスタへの“こだわり”と思しき点はほかにもある。キャプションも絵文字のみや単語1つなど、ほとんど文章を書かず、ストーリーズ(投稿写真・動画が24時間で消える機能)も投稿しない。そもそも自分の写真でなく「小松」という文字のみのアイコン(以前は自身の写真であった)、「小松菜奈(21)カメラ/古着/旅行」というプロフィールも、自己アピールをするのが仕事である芸能人らしくない。

 そんなインスタの使い方こそ、小松が一部の若い女子を惹きつける魅力の1つになっているように思える。

 小松のファン層は、ラメフィルターをかけた写真を投稿するようなキラキラ系女子ではなく、どちらかと言うと「写ルンです」で撮った写真を投稿するようなサブカル寄りのオシャレな女子が多い。このような層は、 “他者からのいいねを意識してる感”を好まない傾向がある。

 インスタ映えといった流行に乗らず、過剰なファンサービスや宣伝、あざとい自撮りもしない。小松のこういったインスタの使い方が、オシャレサブカル系女子の目には、ほかの人気女性芸能人にはない大衆への媚びなさ、気高さとして映り、カリスマ的人気に一役買っているのではないだろうか。キャプションの文章が少ないだけでなく、Twitterやブログをしないのも、多くを語らないミステリアスな魅力として、受け止められているのかもしれない。

 そんな小松だが、若い女子にとって“絶対に手の届かない存在”にはなりきらないという賢さも持ち合わせている。庶民には手の届かないハイブランドの私服や高級料理の写真、スタイルの良い女性芸能人にありがちなジムでトレーニングしている様子や健康的な食事の写真などを載せず、それどころか上記のような素人感すら残るプロフィールを掲載するなど、気取りすぎないところも好感を持たれる点なのだろう。ネットで“芸能人アピール”、“努力してますアピール”などと捉えられて叩かれがちな要素もなく、アンチも付きにくいのだ。

 しかしそんな小松のインスタも、遡ると2014年頃までは自撮り写真もあり、掲載雑誌もハイファッション系が多い現在と比べて、ガーリー・カジュアル系が多く、可愛らしい雰囲気の写真が目に付く。キャプションにも一般的な芸能人並みに文章を書き、一人称は「菜奈」で頻繁に「見てくれたかな?」などとフォロワーに呼びかけている。なんだか叩かれそうな隙が数多くある。

 時間の経過と共に小松自身が変わっただけなのか、自己ブランディングのために方向性も変えたのか、その両方なのかはわからない。ただ、このSNS時代において小松のインスタは芸能界のライバルとの差別化に成功し、小松という唯一無二の存在を支え、“あこがれられたい、そして嫌われたくもない” SNS女子を信者化させているのではないだろうか。
(文/絶対に終電を逃さない女)

皇室ウォッチャーがダメ出し!! 眞子さまの婚約者・小室圭さんは「国民を不安にさせる」?

 今月9月3日、秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんのご婚約内定会見が行われた。「お互いのどんなところに惹かれたか?」という質問に対し、眞子さまが「太陽のような明るい笑顔」、小室さんが「私のことを月のように静かに見守ってくださる」と答えたことが、ネット上で「ロマンチックな2人」「月と太陽とは、まさにお似合い」などと大絶賛されたことも記憶に新しい。しかし、常日頃、皇室事情を追っている“皇室ウォッチャー”の間では、小室さんに対して、厳しい視線が向けられているようだ。今回は、そんな皇室ウォッチャーX氏に、会見から浮かび上がった“小室圭さんという人物”をどのように捉えたのか、話をうかがった。

――ご婚約内定会見を見て、小室さんにどのような感想を持ちましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) 何度も会見の練習をしてらっしゃったんだろうなという印象を受けました。今回の会見は、記者がアドリブで質問をする“関連質問”の時間は設けられず、お2人への質問は、事前に全て決まっているものでした。入室から着席時、質問への受け答え、どのタイミングで眞子さまの目を見るか……など、台本が完璧に作られていたのでしょう。会見当日前、小室さんは何度も秋篠宮邸を訪れていたので、お2人で事前練習をされていたと思います。その成果もあり、口調はよどみなく、全ての回答が聞きやすかったですね。

――逆に、気になってしまった点はありましたか?

X 1つ気になったのは“冷静すぎる”点でした。小室さんは、芸能人や皇族でもなく“一般人”です。いくら何度も練習したとはいえ、テレビの生放送で中継され、日本中が注目する会見で汗ひとつかいていなかったのは少し不自然でした。2005年の紀宮さまの会見では、婚約者の黒田慶樹さんも練習をされていたでしょうが、本番では汗をかいている様子がうかがえました。小室さんは皇族と結婚する覚悟があるほど器の大きい方だと思いますが、緊張している素振りが感じられなかったのには違和感を覚えました。

――小室さんの回答で、特に注目したものを教えてください。

X 「将来の見通し」と「座右の銘」の2点が気になりました。終盤、記者から「将来の夢や目標」という質問の回答で、小室さんは、奥野総合法律事務所で正規職員として働いている傍ら、社会人入学した大学院に夜間で通っていると答えたあと、将来のことについては眞子さまと相談して決めると話していました。しかし、世間でも気になるのは小室さんがどんな職業に就き、収入を得て、眞子さまを養っていくのかということです。大学卒業後に入行した銀行も早々に退職して、現在はパラリーガルとして働いて、大学院では経営法務を学んでいるということですが、国際弁護士を目指しているなど具体的なビジョンが聞きたかったですね。日本国民も、眞子さまには幸せになってほしいと願っているのですから、不安になるような回答はしていただきたくなかったように思います。

 それは「座右の銘」にも表れていました。小室さんは「Let it be」と回答され、日本語訳をすれば「ありのままに」とも取れるのですが、性格を聞かれた際も「単純」と答えていて、本当に、眞子さまとの結婚後の生活への具体的な考えがあるのかどうか、とても心配になりました。大学時代から“海の王子”になったり、アナウンススクール」に通ったり、銀行を早期に退職したり、法律事務所に入ってみたり……。ある意味、「Let it be」の言葉通りのような気もしますが、勢いで眞子さまと結婚されたのでは? という疑念が生まれてしまうので、ほかの言葉を座右の銘にしていただきたかったですね。

――会見前と会見後で、小室さんのイメージが変わったといった点はありましたか?

X 眞子さまとの“関係性”のイメージが少し変わったような気はします。今回の会見が、お2人で公の場に出る初めての機会でした。今までは、それぞれお1人ずつでの様子しかわからなかったので、完全に先入観ではありますが、男性である小室さんがリードする関係性なのかと思っていました。

 しかし、会見では、慣れていることもあるとは思いますが、眞子さまの方がリードされているような印象を受けました。記者からの唯一のアドリブ質問で「お互いの具体的な呼び名」を聞かれた際も、眞子さまが完璧に応じていらっしゃいましたので。眞子さまは、世間ではおっとりされているイメージを持っている人も多いですが、プライベートでは意外と自分の意見を主張されるしっかりした方だと聞いたことがあります。お2人が結婚後に送られる私生活でも、眞子さまが引っ張っていかれるのかなと感じました。

――今後、眞子さまの旦那様として、小室さんにどんなことに期待していますか?

X とにかく眞子さまを幸せにしていただきたいなと思います。国民の願いも同じだと思うので、なるべく早く将来の見通しを立ててもらい、結婚後の生活を具体的に設計していただきたいですね。世間では、小室さんに関していろいろな意見があるようですが、何年も交際されたあとに眞子さまがお選びになった相手なので、きっと大丈夫だと信じています。

有吉、国分がワースト!? タモリに鶴瓶、マツコら「散歩番組」戦国時代、視聴率ランク 

 各局こぞって放送している散歩番組。タモリや笑福亭鶴瓶、マツコ・デラックスに有吉弘行、高田純次にTOKIO・国分太一などなど、ざっと挙げるだけでもそうそうたる芸能人が“顔”を務めているが、今回は、そんな数ある散歩番組の人気を調査してみた。直近に放送された番組視聴率と、月~金曜まで帯放送されている番組は、その週の最高値を抽出し、ランキングにまとめた。

トップは『ブラタモリ』(NHK、土曜午後7時30分~)。9月16日の「高野山」編では12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)を記録した。

「放送時間帯のM3(50歳以上の男性)・F3層(50歳以上の女性)をごっそり持っていくことで知られている、恐怖の高齢者向け番組です。ナレーターは草なぎ剛で、彼の元気な声を聞ける数少ない番組」(放送作家)

 2位は『鶴瓶の家族に乾杯』(同、月曜午後7時30分~)で、9月11日の視聴率は11.1%。鶴瓶とゲストが、ある町を突然訪ねる「ぶっつけ本番」旅だ。

「この番組は、ロケの情報統制がかなり徹底されており、宿泊先のホテルにも、またロケ車をその地元でレンタルする際も、番組名は告げていないようです」(業界関係者)

 3位は『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系、土曜午前9時25分~)。9月16日の視聴率は9.9% 。

「こちらは『家族に乾杯』と真逆で、どの道をどちらに曲がるか、どこに寄り道するか、立ち寄った先の店の人にどんなことを聞くのかまで、事細かに台本に書かれてあるといいます」(同)

 さて、ここからは不名誉なワースト3の番組を見ていこう。『タカトシ温水の路線バスの旅』と隔週で放送されている、『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系、土曜昼12時~)がワースト3位に入った。9月16日の視聴率は4.9%。

「一時期は、裏番組の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)を視聴率で抜く時期もありましたが、今は太刀打ちできていません。もともとは、『あの毒舌の有吉が街を歩いたらどうなるのか?』という実験的な目線でスタートしたものの、ほぼ全編にわたって彼の人の良さがにじみ出てしまっている。逆に、『この番組の有吉は穏やかで好きだ』という視聴者も多いですよ」(前出の放送作家)

 続いてワースト2位は、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、月~金、午前11時25分~)。 9月12日と14 日にいずれも3.2%を記録している。

「正味2分程度のミニ番組なので、存在自体知らない人もいると思いますが、ほぼ同じ時間に放送されている高田純次の『じゅん散歩』(テレビ朝日系、月~金、午前9時55分~)が6%台をキープしているので、その半分の数字は寂しいものです」(同)

 ワースト1は、『朝の!さんぽ道』(テレビ東京系、月~金、午前7時30分~)で9月14日の視聴率は0.9%だった。芳本美代子や、元“たいそうのおにいさん”佐藤弘道といった今ではすっかりレアとなったタレントが案内人を務め、月曜から金曜まで東京駅周辺や浅草など1つのエリアを歩くというものだ。

 こうして見ていくと、散歩番組の人気はやはり、誰がどう歩くかという点に尽きるようだ。あなたはどの番組がお好みだろうか?

 【散歩・街歩き番組 視聴率】
1位 『ブラタモリ』(NHK、土曜午後7時30分~)12.8%(9月16日)
2位 『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK、月曜午後7時30分)11.1%(9月11日)
3位 『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系、土曜午前9時25分)9.9%(9月16日)
4位 『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系、日曜午後3時20分)9.4%(9月17日)
5位 『もしもツアーズ』(フジテレビ系、土曜午後6時30分)7.4%(9月16日)
7位 『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系、日曜午後6時30分) 7.2%(9月17日)
8位 『じゅん散歩』(テレビ朝日系、月~金、午前9時55分)6.7% (9月12日)
9位 『タカトシ温水の路線バスの旅』(フジテレビ系、土曜昼12時)5.9%(9月9日)
10位 『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、木曜深夜0時15分)5.0%(9月14日)
11位『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系、土曜昼12時)4.9%(9月16日)
12位『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系、月~金、午前11時25分)
3.2%(9月12日、14日)
13位『朝の!さんぽ道』(テレビ東京系、月~金、午前7時30分)0.9%(9月14日)

“全裸ニャンニャン写真”流出の河北麻友子、「まだ数十枚存在している」マル秘写真の存在

 7月発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)で、河北麻友子と目される女性の“ニャンニャン写真”が掲載された。直後、イベント出演した河北を、同誌関係者が直撃するというハプニングも発生(既報)したが、その後音沙汰はなくなっていた。しかし、一部業界関係者の間で、流出していない“さらなる衝撃写真”の存在が取り沙汰されているという。

 同誌に掲載された写真は、目線入りの男女がキスをしていたり、共に温泉に使っている“ニャンニャン写真”。相手の男性については「アスリート」と報じられており、ネット上では、「過去に河北と交際説が流れていた人物ではないか」とささやかれ、特定されつつある。

「さらに9月発売の『実話ナックルズ』には、同誌が河北本人に直撃した様子が掲載されていますが、本人は無言を貫いたまま。確かに衝撃写真ではあったものの、撮影時期が数年前であること、また本人や関係者が一切同誌の取材に応じないこともあって、すでにこの騒動は風化している印象です」(スポーツ紙記者)

 河北の芸能活動においても、特に降板やペナルティが発生したという話は聞こえてこず、ノーダメージで済んでいるようだが……。

「問題なのは、すでに掲載された3点以外にも、大量の写真が存在するという点です。一部業界関係者の間では、写真の内容に関する情報も出回っているようで、本人や事務所も気が気でないはず。セックス写真はないものの、例の男性とのツーショットが何十枚も存在しているといいます」(芸能プロ関係者)

 当時、その男性と河北は真剣交際をしており、結婚も意識していたとされる。

「それらの写真の中には、河北がドレスを着て、タキシード姿の男性とキスしているものまであるそう。すでに破局しているでしょうが、若気の至りとはいえ、写真を残してしまったのは痛手というほかありませんね」(同)

 新たな“ニャンニャン写真”が、河北の芸能活動に水を差さなければいいものだが……。

朝ドラ『ひよっこ』とだだ被り!! テレ東『ユニバーサル広告社』の追加キャストに騒然

 10月20日にテレビ東京系「金8」ドラマでスタートする、沢村一樹主演『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』に、NHK連続ドラマ小説『ひよっこ』のメンバーが続々と集結することがわかった。

 同ドラマの追加キャストが明らかになり、和久井映見、三宅祐司、やついいちろう、片瀬那奈、要潤、でんでん、入江甚儀の出演が決まった。主演の沢村、和久井、三宅、やついの4人は、『ひよっこ』メンバー。沢村は、主人公・谷田部みね子(有村架純)の父・実、和久井はみね子が上京した際に就職した向島電機の女子寮の舎監で、後にみね子と同じアパートの住人となる永井愛子、三宅はみね子が働く洋食店と軒を連ねる和菓子屋店主・柏木一郎、やついは、洋食店のコック・井川元治役を演じた。

 朝ドラ出演者が、その放送終了直後に、他局のドラマで4人も集まるのは異例で、『ユニバーサル広告社』は、ちょっとした『ひよっこ』同窓会的な雰囲気になりそうだ。『ユニバーサル広告社』の脚本は、『ひよっこ』の岡田惠和氏が担当するため、岡田氏側からテレ東になんらかのオーダーがあったものとみられている。

 『ユニバーサル広告社』の原作は、直木賞作家・荻原浩氏による同名シリーズの『花のさくら通り』(集英社)。港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した「ユニバーサル広告社」と、そこに拾われた元売れっ子コピーライター・杉山(沢村)の奮闘ぶりを描いた作品だ。

 ヒロイン役の和久井は、商店街にある純喫茶の看板娘・藤沢さくら役。三宅は同広告社の社長・石井健一郎役、やついは親が残した遺産をネットオークションで売ることで食いつなぐ商店街の住人・城田光役を演じる。

 後半になって尻上がりに視聴率を上げた『ひよっこ』の恩恵に預かろうという意図も見え隠れする『ユニバーサル広告社』だが、それだけテレ東は「金8」ドラマの制作に意欲満々なのだろう。7月期の『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(小泉孝太郎主演)は平均7.2%と、テレ東の連ドラとしては大健闘していた。波に乗っている同枠だけに、『ユニバーサル広告社』で2ケタ突破を狙っているのかもしれない。
(田中七男)

小顔、セレブ、巨乳アピール!? ネットをイラつかせる「タレントの自慢画像集」

 どこに行った、何を食べた、誰々と遊んだ、恋人とラブラブ、子どもが可愛い……いまやSNSを開けば、他人のありとあらゆる“リア充アピール”や“自慢投稿”が目に飛び込んでくる。素直に「いいね!」できればいいものの、イラッとさせるような内容も多いのが実情だ。特に他人に見られることを生業とする芸能人ともなれば、自己顕示欲や承認欲求が一般人よりも大きいのか、時に過剰とも思える自慢に走りがち。そんなSNSの自慢投稿で物議を醸したタレントたちを集めた。

 

役所広司主演『陸王』の“隠し玉”とは? 山田洋次が演技力認めるお笑い芸人

「10月クールの連続ドラマは、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のひとり勝ちと思われてるかもしれませんが、それに対抗できそうなのが、役所広司主演の『陸王』(TBS系)じゃないですかね。TBSはすでに初回と最終回の延長を決めているようで、制作チームは、大ヒットドラマ『半沢直樹』(同)の視聴率を抜くつもりでやってるみたいですよ」(テレビ局関係者)

 なぜ業界内で、『陸王』が期待されているのだろうか。

「『陸王』は、『半沢直樹』や『下町ロケット』(同)の原作でおなじみの池井戸潤氏の作品ですし、役所がTBSで主演を張るのは、20年振りとなります。今や日本を代表する俳優になった役所が、どんな演技をするのか、みんな楽しみにしていますよ。ほかにも豪華出演者がたくさんいるのですが、その中でも“隠し玉”的存在なのが、お笑い芸人の小籔千豊です」(TBS関係者)

 吉本新喜劇の座長を務めているだけに、お笑いの要素が強いと思われている小籔だが、意外にもその演技力は高く評価されているという。

「何よりあの山田洋次監督が、彼の演技を評価しているくらいですからね。本人も『半沢直樹』や『下町ロケット』が好きなので、『下町~』に先輩の今田耕司が出演したときは、相当羨ましかったみたいですよ。『下町~』のときの今田も標準語だったように、今回の小藪さんも標準語で臨むんだとか。ギャラも1話30~40万円くらいと格安なので、ここでまた結果を残せば“芸人俳優”として露出が増えそうですね」(芸能事務所関係者)

 あの存在感がドラマでどう表れるのか、今から楽しみだ。

役所広司主演『陸王』の“隠し玉”とは? 山田洋次が演技力認めるお笑い芸人

「10月クールの連続ドラマは、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のひとり勝ちと思われてるかもしれませんが、それに対抗できそうなのが、役所広司主演の『陸王』(TBS系)じゃないですかね。TBSはすでに初回と最終回の延長を決めているようで、制作チームは、大ヒットドラマ『半沢直樹』(同)の視聴率を抜くつもりでやってるみたいですよ」(テレビ局関係者)

 なぜ業界内で、『陸王』が期待されているのだろうか。

「『陸王』は、『半沢直樹』や『下町ロケット』(同)の原作でおなじみの池井戸潤氏の作品ですし、役所がTBSで主演を張るのは、20年振りとなります。今や日本を代表する俳優になった役所が、どんな演技をするのか、みんな楽しみにしていますよ。ほかにも豪華出演者がたくさんいるのですが、その中でも“隠し玉”的存在なのが、お笑い芸人の小籔千豊です」(TBS関係者)

 吉本新喜劇の座長を務めているだけに、お笑いの要素が強いと思われている小籔だが、意外にもその演技力は高く評価されているという。

「何よりあの山田洋次監督が、彼の演技を評価しているくらいですからね。本人も『半沢直樹』や『下町ロケット』が好きなので、『下町~』に先輩の今田耕司が出演したときは、相当羨ましかったみたいですよ。『下町~』のときの今田も標準語だったように、今回の小藪さんも標準語で臨むんだとか。ギャラも1話30~40万円くらいと格安なので、ここでまた結果を残せば“芸人俳優”として露出が増えそうですね」(芸能事務所関係者)

 あの存在感がドラマでどう表れるのか、今から楽しみだ。

とんねるず30周年特番、「いじめ」「同性愛差別」と炎上! 『めちゃイケ』に続きフジ批判

 9月28日の『とんねるずのみなさんのおかげでした 30周年記念SP』(フジテレビ系)で放送された企画や“登場キャラクター”が、物議を醸している。

「番組では放送30周年を記念し、とんねるず・石橋貴明と木梨憲武がタモリをゲストに招いて『笑っていいとも!』を再現した『祝っていいとも!』で盛り上がったり、ビートたけしと東京・銀座で食べ歩きロケをしたりなど、豪華な企画が放送されました」(芸能ライター)

 こうして、さまざまな形でお祝いが行われる中、石橋と木梨、ずん・飯尾和樹がANZEN漫才・みやぞんの新居でパーティーをするといった企画も放送されたのだが……。

「一行は、何も聞かされていなかったみやぞんの自宅に、半ば強引に上がり込みました。みやぞんは戸惑いながらも、自宅をパーティー会場として提供しましたが、とんねるず側は勝手に部屋のものを触ったり、鏡開きをして床をお酒でビショビショにしたりと、やりたい放題。ネット上では、『フジのイジメ気質の企画にはウンザリ』『人の家をめちゃくちゃにしてバカ騒ぎすることの何が楽しいの?』などと不快感を示す者が続出しました」(同)

 というのも、フジは今月2日の『めちゃ×2イケてるッ!』でも、番組レギュラー陣がジャルジャル・後藤淳平の新築の自宅に乗り込み、カーペットをカレーまみれにする様子などを放送して炎上したばかりだった。

「また、みやぞんは室内犬を飼っており、収録中おとなしくしている様子に、視聴者からは『可愛い!』『癒やされる』などの声が上がっていたんです。ところが番組サイドは、撮影中、“窓の外からスナイパーが襲撃する”という演出の一環として、“銃声”を鳴らしたため、『突然の大きな音は、犬にとってストレス』『犬がビックリしてないか心配』などと波紋を広げました」(同)

 さらに、この日の放送は“BPO(放送倫理・番組向上機構)問題”にも発展している。

「たけしとの食べ歩きロケの際、石橋が往年のコントの『保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)』という“男性同性愛者”のキャラクターに扮していました。ネット上には懐かしさが広まる半面、『同性愛者を笑い者にする風潮は、間違ってる』『昔は笑えたのかもしれないけど、完全に差別的で許されない』といった批判が噴出。文化人類学者・砂川秀樹氏は、Twitterで『BPOに意見を送りました』と報告しています」(同)

 フジはこうした反響をどのように受け止め、対応するのか。