にゃんこスター交際宣言に「キモイ」の大合唱!! アンゴラ村長の過去ツイートが「痛い」と集中砲火

 先日行われた『キングオブコント2017』(TBS系)で、結成わずか5カ月ながら準優勝を飾り、注目を集めることになったにゃんこスター。「スポーツニッポン」に掲載されたインタビューによると、2人が付き合い始めたのはコンビ結成の直前で、女性のボケ担当“アンゴラ村長”は、“キングオブコントバブル”で仕事が急増した現在、「家が遠いので、帰れない時は泊まらせてもらっている」と、ツッコミ担当“スーパー3助”の家にお泊まりしているという。

「『キングオブコント』で、リズム縄跳びネタを披露したにゃんこスターは、視聴者から『何回も見ちゃう。ハマった』『中毒性がヤバイ』と大好評を博して、一躍時の人になりました。しかし、『面白いのは1回目だけ』『うるさいだけでまったく面白くない』『学芸会みたいなネタ』といった批判も上がり、早くもアンチが続出しています。そのため、今回の交際報道に、ネットユーザーの間では『お笑いを舐めきってる。サークル活動じゃねぇんだぞ』『言わない方がよかったんじゃない? 私は少し気持ち悪いと思ってしまった』などの声が飛び交っている状況。また、『アンゴラ村長は、お笑い芸人としては可愛いルックスだから、視聴者にウケていたのに、ファンが減るだろ……』『交際が続いたらすごいけど、別れたらすぐ解散しそう』と考える人も多いです」(芸能ライター)

 一夜で有名人になったにゃんこスターだが、現在、アンゴラ村長の過去ツイートが掘り起こされて話題になっている。

「アンゴラ村長は過去、自身のTwitterに『今日は上目遣いで歩くブスを見たから不機嫌だった』『お笑いのオーディションに応募したつもりだったのに、お笑いもできる「アイドル」のオーディションに応募してしまった…書類審査とおっちゃった…』と書き込んでいたことが発覚しました。現在は削除済みですが、この事実が拡散されると、ネット上で『アイドルのオーディションに受かったアピールは、痛いし恥ずかしいな』『性格の歪みが感じ取れる』といった指摘が多数上がるように。2人に対しても、『オタクとオタサーの姫感がハンパない』『ネタの「かわいいね~」とか「足きれいだね~」は本心で言ってたってこと? うわーキモイキモイキモイ』といったツッコミの声が噴出していますよ。テレビ出演が激増すると予想される2人ですが、今回の交際宣言で活動に支障が出る可能性も否めません」(同)

 スーパー3助は現在34歳で、アンゴラ村長は23歳。果たして、11歳差カップルの交際と芸能活動の行方は?

上白石萌音&萌歌、石田ゆり子&ひかり、有村架純&藍里……芸能人姉妹のシビアな“格差問題”

 嵐・松本潤主演の映画『ナラタージュ』で、RADWIMPS・野田洋次郎作詞曲の主題歌を担当している謎のシンガー・adieu。「17歳の現役女子高生」などと情報が小出しにされているが、間もなくその正体が発表されるという。

「歌唱を担当しているのは、女優・上白石萌音の妹で、女優の上白石萌歌です。姉の萌音は劇場アニメ『君の名は。』のヒロイン役で知名度を上げ、舞台挨拶では野田との即興演奏を披露したことがニュースになったものの、現在、芸能活動は伸び悩みを見せている。そこで萌歌の歌手活動を本格化させようとしたところ、トントン拍子で『ナラタージュ』主題歌が決定し、野田も姉以上に妹を気に入ってしまったそうです」(レコード会社関係者)

 萌音と萌歌は同じ東宝芸能の所属だが、今後は姉妹の“格差”が懸念されているようだ。

「もともと萌音には、同事務所の長澤まさみも担当するベテランマネジャーがついていましたが、今後を見据えて、萌歌も担当することになるそうです。今後、格差が露骨に出てしまうシーンも多々あると予想されますが、姉妹仲はいいだけに、萌音がそれを乗り越えられるかどうか」(同)

 上白石姉妹以外にも、芸能界で活躍する姉妹は少なくない。女優・石田ゆり子とひかり姉妹は、姉・ゆり子が設立した個人事務所に揃って所属する変わり種だという。

「長年所属した事務所から揃って独立した際には、将来を不安視されていたものですが、ゆり子は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演したことで再ブレーク。今クールの『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)出演が決定しており、新たなファンをつかんでいます。そんなゆり子と比べると、ひかりはいまひとつパッとしないように見えますが、今年は深夜ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)で14年ぶりにした連続ドラマ主演を果たしました。それも、ゆり子人気に便乗したキャスティングかもしれないと予想できますが、姉妹揃っての再ブレークに期待したいところです」(芸能プロ関係者)

 数いる芸能人姉妹でも、圧倒的な格差を指摘されているのが、有村架純と藍里姉妹だ。

「姉の藍里は、名前や身分を隠して活動していたものの、一部出版社の入れ知恵から、突然『有村架純の姉』という看板を大々的に使うように。その後、大手プロに移籍すべく水面下で動きを見せていたものの、架純の所属事務所が藍里をよく思っていないことから、ほかの芸能プロが尻込みし、結局ずっと出版社が面倒を見ていますよ。確かに姉妹の仲はとてもいいそうですが、それを売りにすることもできず、藍里にとっては厳しい状況が続きそうです」(出版関係者)

 姉妹揃って芸能界で成功することは、単純にブレークするよりも遥かに困難な道と言えそうだ。

上白石萌音&萌歌、石田ゆり子&ひかり、有村架純&藍里……芸能人姉妹のシビアな“格差問題”

 嵐・松本潤主演の映画『ナラタージュ』で、RADWIMPS・野田洋次郎作詞曲の主題歌を担当している謎のシンガー・adieu。「17歳の現役女子高生」などと情報が小出しにされているが、間もなくその正体が発表されるという。

「歌唱を担当しているのは、女優・上白石萌音の妹で、女優の上白石萌歌です。姉の萌音は劇場アニメ『君の名は。』のヒロイン役で知名度を上げ、舞台挨拶では野田との即興演奏を披露したことがニュースになったものの、現在、芸能活動は伸び悩みを見せている。そこで萌歌の歌手活動を本格化させようとしたところ、トントン拍子で『ナラタージュ』主題歌が決定し、野田も姉以上に妹を気に入ってしまったそうです」(レコード会社関係者)

 萌音と萌歌は同じ東宝芸能の所属だが、今後は姉妹の“格差”が懸念されているようだ。

「もともと萌音には、同事務所の長澤まさみも担当するベテランマネジャーがついていましたが、今後を見据えて、萌歌も担当することになるそうです。今後、格差が露骨に出てしまうシーンも多々あると予想されますが、姉妹仲はいいだけに、萌音がそれを乗り越えられるかどうか」(同)

 上白石姉妹以外にも、芸能界で活躍する姉妹は少なくない。女優・石田ゆり子とひかり姉妹は、姉・ゆり子が設立した個人事務所に揃って所属する変わり種だという。

「長年所属した事務所から揃って独立した際には、将来を不安視されていたものですが、ゆり子は『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)に出演したことで再ブレーク。今クールの『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(フジテレビ系)出演が決定しており、新たなファンをつかんでいます。そんなゆり子と比べると、ひかりはいまひとつパッとしないように見えますが、今年は深夜ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)で14年ぶりにした連続ドラマ主演を果たしました。それも、ゆり子人気に便乗したキャスティングかもしれないと予想できますが、姉妹揃っての再ブレークに期待したいところです」(芸能プロ関係者)

 数いる芸能人姉妹でも、圧倒的な格差を指摘されているのが、有村架純と藍里姉妹だ。

「姉の藍里は、名前や身分を隠して活動していたものの、一部出版社の入れ知恵から、突然『有村架純の姉』という看板を大々的に使うように。その後、大手プロに移籍すべく水面下で動きを見せていたものの、架純の所属事務所が藍里をよく思っていないことから、ほかの芸能プロが尻込みし、結局ずっと出版社が面倒を見ていますよ。確かに姉妹の仲はとてもいいそうですが、それを売りにすることもできず、藍里にとっては厳しい状況が続きそうです」(出版関係者)

 姉妹揃って芸能界で成功することは、単純にブレークするよりも遥かに困難な道と言えそうだ。

フジの失敗作「アイドリング!!!」が復活も……人気メンバーすら「誰?」状態の厳しい現況

 捨てる神あれば拾う神あり、ということなのか。フジテレビ発のアイドルグループとして、2015年まで活動していたアイドリング!!!がネットテレビで復活するという。

 10月14日から、映像配信プラットフォーム「FRESH!」でスタートする『アイドルING!!!~ネクスト育成ング!!!』。かつてフジテレビで放送されていたグループの冠番組『アイドリング!!!』を受け継ぎ、オーディションで選ばれた候補生たちを元アイドリング!!!メンバーたちが体を張って指導し、デビューさせるという内容だ。

「出演するのは河村唯や酒井瞳、橋本楓、高橋胡桃などの元メンバーたち。といっても、誰も知らないでしょうけど(笑)。9月27日に放送された事前番組では、予定になかった朝日奈央が飛び入り出演しましたが、出演者の中で最も知名度がある元メンバーがこのレベルですからね。『ショボい』といわざるを得ません。『FRESH!』はAbema TVでお馴染みのサイバーエージェントの運営で、大して視聴率もよくなかった番組を真似るなんて、よっぽど企画がなかったのでしょうか」(アイドル誌ライター)

 アイドリング!!!は、06年にフジテレビの肝いりで結成されたアイドルグループ。しかし、フジからのサポートが不十分だった上、活動時期がAKB48の全盛期に当たるという不運も重なり、大ブレークすることなく、15年にメンバー全員がグループを卒業した。元メンバーで、現在でも目立った活動をしているのは菊地亜美と大川藍ぐらいで、多くはメディアに露出する機会を失い、ジリ貧状態にある。前述の朝日にしても、深夜番組の『ゴッドタン』(テレビ東京系)でアシスタントMCとして見かける程度だ。

「地上波テレビに出られない元メンバーたちが、たどり着いたのが、ネットテレビということでしょう。ネットテレビは、よほどのスポンサーでも付かない限り、ギャラは雀の涙だし、ヘタをすればノーギャラなんてこともザラ。それでも出演するのは、ネットテレビで注目を集めて、地上波テレビに返り咲こうというもくろみなのでしょうが、曲がりなりにも地上波の冠番組に出演していながら、ブレークできなかったアイドルですからね。そんなに甘くないですよ」(同)

 グループアイドルは人気があればあるほど、解散すれば各メンバーの人気が落ち込むもの。解散と同時に芸能界を引退して、第2の人生を歩むことこそ賢い選択ともいえるが、華やかな世界が忘れられずに、そのまま芸能界に居ついてしまうのが、実際のところだろう。

 特に、昨今はネットのおかげで仕事はいくらでもあるため、辞める踏ん切りがつかずに、激安のギャラで貧困にあえぐというパターンも。アイドリング!!!の元メンバーたちも、そうした負のスパイラルに陥らなければいいのだが……。

JYJ・ユチョンとジェジュンを間違えて表紙掲載!! ファンが「週女」に「全誌回収しろ」と激怒

 10月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が犯した“致命的なミス”が原因で、一部JYJファンが大荒れしている。同誌ではJYJ・ユチョンが、婚約者とともに国内で羽根を伸ばしていたことを伝えているが、表紙にユチョンではなくジェジュンの写真を掲載。ネット上では「全誌回収しろ!」という、強烈なクレームも多数書き込まれているようだ。

 同誌発売とほぼ同時に、ファンはSNSなどで「週女」に対するバッシングを展開。「強く抗議しました」など、編集部へ直接電話報告をするケースも相次いでおり、同誌ウェブサイトには、即座に謝罪文が掲載された。

「『週女』は今年6月にも、Hey!Say!JUMP・中島裕翔の肩書を、表紙で『セクゾ』と謳ってしまった“前科”がある。おそらく表紙の制作に関しては、情報漏えいの恐れもあるため、編集長を始めごく少数の人間しかチェックしていないのでは。決して手を抜いているわけではないものの、こうした事故が続くようであれば、今後は改善しなければならないでしょうね」(雑誌編集者)

 また、JYJ各メンバーの関係性が、「今回のミスに対するファンの怒りを増幅させているのでは」という指摘も。

「スキャンダルで騒がれることが多いユチョン、ジュンスに対して、ジェジュンは常日頃から真面目にアーティスト活動を行っています。ジェジュンは、ほかの2人が起こすスキャンダルで割りを食っている部分が否めず、ファンは以前から苦々しい思いをしていたんです。今回のユチョンの記事も、内容は完全にプライベートなものだけに、ジェジュンファンからすれば、『なぜユチョンに間違われなければいけないんだ』と、当然面白くない。あえてジャニーズでたとえるなら、NEWS・手越祐也のスキャンダル記事に、増田貴久の写真を掲載してしまうほどに、罪深いミスといえるでしょう」(K-POPに詳しいライター)

 単なるミスとはいえ、ファンの怒りもまた当然。ただ、「週女」側に何らかの悪意があったわけではなさそうなだけに、今後ファンに遺恨が残ってしまわないことを祈りたい。

貴乃花の長男・花田優一、“おっぱい理論”語る! 「好青年がゲスキャラに」と批判続出

 10月9日、貴乃花親方の長男・花田優一初レギュラーラジオ番組『花田優一 First Step』(TBSラジオ)の第2回目が放送された。放送内で花田は、リスナーからの恋愛相談に答えたが、ネットユーザーからは「調子に乗りすぎ」「最初の好青年のイメージがどんどん崩れていく……」といった声が上がっている。

 18歳のリスナーから届いた「女性をデートに誘ったので、アドバイスをください」との悩み相談に、花田は「マセガキだったので、小学校6年生くらいの時に好きな子と六本木ヒルズでデートをした」とのエピソードを披露。また、女性に対する心構えとして「触れるおっぱいより、触れないおっぱいというテーマがあるんですよ」と、独特なポリシーがあることを明かした。

「このおっぱい理論は、『人生も夢も“できないだろう”と思うことにチャレンジした方がいい』といった意味の発言だったようで、花田はデートについて『女性には、引っ張ってもらいたいタイプと、自分がしたいことを一緒に楽しみたいタイプがいるので、見極めた方がいい』とアドバイスを送りました。しかし、これらの発言がニュースで報じられたところ、『靴職人のままでいたらよかったのに、しゃべるたびに残念なことになっていく』『ラジオやってる暇があったら、お客さんの靴を作った方がいいと思う』『“痛い言動の2世タレント”になってしまった』といった批判が巻き起こりました」(芸能ライター)

 靴職人として活動する傍ら、昨年からテレビ出演が増えた花田は、今年8月に芸能事務所と契約。あくまでも靴職人をサポートするための契約だというが、「所詮2世タレントか……」といった声が上がり、アンチが急増している。

「メディアに出始めた頃は、好青年キャラだった花田ですが、テレビでは『妹と口でキスをしている』と発言したり、『靴職人はモテます。モテないんじゃ、やらないんじゃないですか?』と発言するなど、どんどん“ゲスキャラ”になっているように思います。このキャラ変には、ネット上で『だまってればイケメン靴職人で済んだのに』『何だよ、結局ほかの2世タレントと変わらないじゃん』『靴職人だからこそ好印象だっただけなのに、なんか勘違いしてきてる』といった不評の声が続出。また、『この子の胡散臭さ、Mattと同じ匂いがする』『なぜだろう、見た目はまったく違うのに、Mattに似ている気が……』など、元プロ野球選手・桑田真澄の息子であるMattと比較する声も上がっています」(同)

 今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)にも出演するなどブレーク中の花田。今後、どのような活動をしていくのか、注目が集まる。

アンタッチャブル・山崎、「露出減」「扱いづらい芸人」になった裏側ーーコンビ再始動説の今

 かねてから“再始動”説がささやかれている、アンタッチャブルの山崎弘也と柴田英嗣。10月7日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)では、柴田が「2回連絡取って、2回ともドタキャンされた」などと、山崎との近況について触れる一幕が放送されたが、事情を知るテレビ局関係者は「再び2人そろって活動をする可能性が高まっています。その理由は、山崎の“凋落”です」と語る。山崎の知られざる現状とは――。

 アンタッチャブルは2010年以降、柴田の女性スキャンダルによって活動休止状態に。柴田は一時期活動を休止までしていたが、現在ではピンで活躍の場を広げている。

「所属事務所は、コンビでの活動を休止している現状の詳細を発表せず、また山崎も自身の考えや今後については一切発言していないことから、アンタッチャブルの今後については不透明なままです」(スポーツ紙記者)

 柴田は、16年にも「週刊女性」(主婦と生活社)で、元妻とファンキー加藤が不倫していたトラブルを報じられた。立て続けに異性スキャンダルに巻き込まれた柴田だが、これに誰よりも憤りを覚えているのは、山崎だったようだ。

「柴田が10年に起こしたスキャンダルが全ての始まりですよ。当時、出演していたCMの違約金が発生し、レギュラー番組を放送していた局にも迷惑を掛けたとあって、山崎は『もう二度と柴田とは組まない』と宣言するほどだった。その結果が『アンタッチャブルの活動休止』なのですが、柴田としては『もうみそぎは済んだ』と、コンビでの再始動を希望しているんです」(前出・関係者)

 業界内でも、柴田の勝手な振る舞いには批判も出ている中、現在では山崎の立場が危うい状況になってしまっているという。

「いまや中堅芸人となった山崎は、テレビ局サイドから見て『扱いづらいポジション』となりつつあります。若手の下っ端だからこそ、あの明るいウザキャラが通用していたのですが、中堅なのにあのキャラのままだと、違和感があるんですよね。実は山崎には、“若手に妙に厳しい”一面があり、そこも煙たがられる要因となっている。一時期に比べて露出が減っているのはそのせいでしょう。一方、柴田はといえば、複数のスキャンダルを経てなお、芸能界で返り咲き、昨年には山崎のレギュラー本数を上回った。周囲は山崎に対して、『一度は切り捨てた人間とはいえ、今後も芸能界の第一線に立ち続けるには、再び柴田と手を組むべきでは』と説得しているようです」(同)

 近頃は山崎も、柴田との再始動を考えるようになっているそうだが、トラブルから7年を経て再始動するアンタッチャブルに、果たして勝機を見いだせるのだろうか。

ダレノガレ、「猫虐待」にブチ切れ! 川島なお美、杉本彩……“動物愛護”に熱心な芸能人

 10 月 4 日、モデルのダレノガレ明美が、埼玉県で起きた“猫虐待殺傷事件”について自身のツイッターで言及。以前、ダレノガレが飼っていた愛猫も虐待を受けて亡くなったことを明かし、動物虐待に対して強い不快感を示した。ダレノガレのように猫・犬好きの芸能人は少なくなく、中には保護活動やチャリティー活動を積極的に行っている人もいる。

「杉本彩は愛猫・愛犬家として知られているだけでなく、『公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva』を設立して理事長を務めるなど、動物福祉にも力を入れています。ブログで自宅に引き取った保護犬・猫の様子をアップし、動物保護を呼びかけています。2016 年 3 月には著書『それでも命を買いますか?』(ワニブックスPLUS新書)を刊行。日本のペット業界が抱える闇を暴露して、改善方法を提案しています」(芸能ライター)

 ロックバンドの SEKAI NO OWARI は、動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」を通して支援している。

「16 年に動物殺処分の現状を知った SEKAI NO OWARI は、同年に『ブレーメン』を設立して、動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングル『Hey Ho』をリリース。ボーカルの Fukase は『ブレーメン』を立ち上げた理由を、『みんながフラットに気軽に活動に参加できたら、うまく助かるものがある』『人が作ったシステムならば人の力で変えられるのかもしれない』と考えているようです。これまでに、収益をプロジェクトへの寄付に充てる支援シングルのリリースや支援公演を行っており、第一回収支報告では、およそ 9,700 万円の寄付金が集まったと発表しています」(同)

 また、女優の浅田美代子も団体「Tier Love」の代表を務め、動物愛護活動に取り組んでいる芸能人だ。

「今年 2 月、浅田は『「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名』活動をスタートさせました。この活動は、ペット繁殖場の悲惨な現状を知った浅田が、“犬猫の繁殖業について免許制の導入”、“動物虐待・ネグレクトなどの不適切飼育について動物保護制度の導入”などを訴えたもの。オンライン署名サイト『Change.org』では、7万5,000人の賛同を目標としており、10月5日現在5 万 6,000 人近くの賛同者を集めています」(同)

 ほかに、15 年 9 月に亡くなった川島なお美さんも、生前、動物愛護活動に力を入れていた。先月 29 日には、「犬と猫の殺処分を少しでも減らしたい」との遺言を夫の鎧塚俊彦氏が受け継ぎ、「川島なお美動物愛護基金」が創設されている。

 ダレノガレもクラウドファンディングサービスで、猫の保護施設を支援する資金を募集するなど、積極的に動物愛護活動を行っている。愛猫・愛犬家の芸能人たちの呼びかけが、社会を動かすきっかけになるかもしれない。

ダレノガレ、「猫虐待」にブチ切れ! 川島なお美、杉本彩……“動物愛護”に熱心な芸能人

 10 月 4 日、モデルのダレノガレ明美が、埼玉県で起きた“猫虐待殺傷事件”について自身のツイッターで言及。以前、ダレノガレが飼っていた愛猫も虐待を受けて亡くなったことを明かし、動物虐待に対して強い不快感を示した。ダレノガレのように猫・犬好きの芸能人は少なくなく、中には保護活動やチャリティー活動を積極的に行っている人もいる。

「杉本彩は愛猫・愛犬家として知られているだけでなく、『公益財団法人動物環境・福祉協会 Eva』を設立して理事長を務めるなど、動物福祉にも力を入れています。ブログで自宅に引き取った保護犬・猫の様子をアップし、動物保護を呼びかけています。2016 年 3 月には著書『それでも命を買いますか?』(ワニブックスPLUS新書)を刊行。日本のペット業界が抱える闇を暴露して、改善方法を提案しています」(芸能ライター)

 ロックバンドの SEKAI NO OWARI は、動物殺処分ゼロプロジェクト「ブレーメン」を通して支援している。

「16 年に動物殺処分の現状を知った SEKAI NO OWARI は、同年に『ブレーメン』を設立して、動物殺処分ゼロプロジェクト支援シングル『Hey Ho』をリリース。ボーカルの Fukase は『ブレーメン』を立ち上げた理由を、『みんながフラットに気軽に活動に参加できたら、うまく助かるものがある』『人が作ったシステムならば人の力で変えられるのかもしれない』と考えているようです。これまでに、収益をプロジェクトへの寄付に充てる支援シングルのリリースや支援公演を行っており、第一回収支報告では、およそ 9,700 万円の寄付金が集まったと発表しています」(同)

 また、女優の浅田美代子も団体「Tier Love」の代表を務め、動物愛護活動に取り組んでいる芸能人だ。

「今年 2 月、浅田は『「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名』活動をスタートさせました。この活動は、ペット繁殖場の悲惨な現状を知った浅田が、“犬猫の繁殖業について免許制の導入”、“動物虐待・ネグレクトなどの不適切飼育について動物保護制度の導入”などを訴えたもの。オンライン署名サイト『Change.org』では、7万5,000人の賛同を目標としており、10月5日現在5 万 6,000 人近くの賛同者を集めています」(同)

 ほかに、15 年 9 月に亡くなった川島なお美さんも、生前、動物愛護活動に力を入れていた。先月 29 日には、「犬と猫の殺処分を少しでも減らしたい」との遺言を夫の鎧塚俊彦氏が受け継ぎ、「川島なお美動物愛護基金」が創設されている。

 ダレノガレもクラウドファンディングサービスで、猫の保護施設を支援する資金を募集するなど、積極的に動物愛護活動を行っている。愛猫・愛犬家の芸能人たちの呼びかけが、社会を動かすきっかけになるかもしれない。

ひふみんより“笑撃”的!? Twitter、写真、CM……高齢でブレークした「スーパー老人」

 10月5日発売の「女性セブン」(小学館)で、“ひふみん”こと加藤一二三・九段がモデルとして登場。黒いハットをかぶり葉巻を手にした写真など、“ちょいワル”な姿を披露した。今年6月に現役を引退した加藤九段だが、昨今の若手棋士ブームも手伝って、テレビやイベントなどに引っ張りだこに。その“可愛すぎる”と評判の人柄で、たちまち大ブレークを果たし、7月には芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属と、77歳にして絶好調だ。実は、彼のように高齢で一躍ブレークする“スーパー老人”は、これまでにも数多く存在した。

「溝井喜久子(83歳)という女性をご存じでしょうか? かつての彼女は、平凡な、いち専業主婦でしたが、2010年に当時75歳という年齢でTwitterを始め、まさかの大ブレイク。昔から現在までの人々の生活や、高齢者問題、戦争中の経験、敗戦後の暮らしなど含蓄あるツイートが受け、今やフォロワー数9万以上(2017年10月現在)のカリスマTwitterユーザーになりました。『週刊女性PRIME』の取材によると、Twitterを始めたきっかけは元総理大臣の鳩山由紀夫。当時彼もTwitterを始めており、『60歳を過ぎた鳩山さんにできるなら、75歳(当時)の私でもできるだろう』との思いで始めたそうです」(芸能誌ライター)

 何かを始めるのに“遅すぎる”ということはないのだろう。89歳のカメラマン・西本喜美子が初めてカメラを触ったのは、なんと72歳の頃だ。

「西本の息子さんはCHAGE and ASKAのレコードジャケットを制作したこともある業界では有名なアートディレクターなのですが、ある日彼が写真講座『遊美塾』を開講。西本は塾生たちに勧められる形で写真を始め、74歳の頃にはMacを使用した本格的な写真加工技術も会得しました。その後、彼女は“自分がごみ袋に入っている写真”など、衝撃的なセルフポートレート写真を次々と撮影。SNSなどで『この人天才すぎるでしょ…』『私もこんなおばあちゃんになりたい!』と話題になり、昨年には『ひとりじゃなかよ』(飛鳥新社)という写真集まで出版しています」(同)

 高齢でブレイクした“スーパー老人”といえば、やはり“あの姉妹”も忘れてはならない。

「90年代には、双子の姉妹・きんさんぎんさん(当時100歳)が、ダスキンのCM出演を機に大人気となりました。成田きんと蟹江ぎんが『きんは100歳100歳、ぎんも100歳100歳』という台詞を披露するCMで、2人のチャーミングな姿に、お茶の間の視線は釘付け。たちまち大ヒットCMになり、その後きんさんぎんさんはテレビ出演やCDデビューを果たしました。1992年の新語・流行語大賞には『きんさん・ぎんさん』が選ばれ、当時の“国民的アイドル”と言っても過言ではないほどの大フィーバーに。あそこまでブレイクした“スーパー老人”は、後にも先にも、あの2人くらいでしょう」(同)

 第2の人生どころか、“今が全盛期”と言わんばかりの元気すぎるおじいちゃんおばあちゃんたち。活躍の背後で蓄積された豊かな経験も原動力となっているのかもしれないが、若者世代だって負けてはいられないだろう。