成宮寛貴、インスタで「丸刈りマッチョ姿」披露!! 山本裕典、江角マキコら引退芸能人は今

 昨年12月、突如芸能界から引退した成宮寛貴の近況が、10月17日発売の「女性自身」(光文社)で報じられた。海外でビジネスを行うといったウワサが昨年時点から浮上しており、現在はスウェーデンに移住しているという。

 成宮は「フライデー」(講談社)で2週に渡って、薬物使用疑惑を報じられていた。そして第2弾が発売される直前、「芸能界から消えてなくなりたい」などとする直筆FAXをマスコミ各社に送付し、その芸能人生に幕を閉じたのだ。

「その後、成宮の元交際相手を自称する男性がネット上に現れ、騒動の真相を明かすなどとしていましたが、その後は音沙汰がなくなっていました。一方、成宮はここ最近、本名を名乗るインスタグラムのアカウントを開設していたんです。顔を出した写真を何点も投稿しており、中には丸刈り頭で鍛え上げられた筋肉を披露しているものもあります」(芸能ライター)

「自身」によれば、成宮は懐事情の都合もあって、デザイナーなど新たな道を模索していたというが、業界内では「それでも成宮は、芸能界に未練を残している」(同)とされているという。薬物のイメージも完全には払拭できていないため、簡単に復帰とはいかないだろうが、新たな動向に注目したいところだ。

 一方で、3月に所属事務所が「契約内容に違反した」などとして、突如解雇されてしまったのが山本裕典。異性交際の激しさ、また事務所を通さず、複数のバーを経営していたなど、知られざるプライベートが次々と報じられていた。

「その後、山本は『自身』の直撃取材に『(芸能活動を)やりたい気持ちもありますが、現時点でどうするか、正直決められない』などとしていたものの、いまだ復帰の話はとんと聞こえてきません。山本に肩入れしていたテレビ局幹部の主導で、一時期は映画制作会社や大手プロダクションなど、“身元引受人”になれる人材を探していたようですが、結局頓挫してしまったようです」(映画プロデューサー)

 不倫疑惑報道がきっかけとなり、引退宣言した江角マキコは、この2人とは違って芸能界への未練を一切持ち合わせていないようだ。

「不倫疑惑が報じられた時点で、すでに江角は芸能活動から身を引きつつあったため、そのまま呆気なくフェードアウト。しかし、“疑惑”をかけられた男性が、詐欺事件で逮捕されたいわくつきの人物だっただけに、騒動当時、かなり波紋を呼びました。江角は当初、自身が投資した大金の返済交渉を行うため、男性のマンションに出入りしていると話していたものの、この関係は現在でも続いているようです。テレビ局勤務の夫とも、いまだ別居生活が続いているので、『芸能界よりも疑惑の男性との関係を選んだのでは』と言われても仕方ない行動でしょう」(芸能プロ関係者)

 彼らが“一般人”となってから、まだわずかしかたっていないものの、今後芸能界に戻る日は訪れるのだろうか。

『陸王』初回14.7%も……小籔千豊に「芸人出すな」「役者だけでいい」とブーイングの嵐

 10月15日から開始した新連続ドラマ『陸王』(TBS系)の初回は、平均視聴率14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。数字的には好調な滑り出しとなり、ネット上の評判も上々だが、「ドラマに芸人を出すのをやめてほしい」とウンザリする声も少なくない。

「小説家・池井戸潤氏の同題原作を実写化し、役所広司を主演に据えた同ドラマ。第1話では、老舗足袋業者『こはぜ屋』四代目社長・宮沢紘一(役所)が資金繰りに頭を悩ませる中、新規事業として“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発を思いつく。さっそく行動を始めた宮沢は、息子の大地(山崎賢人)を誘って実業団ランナー・茂木裕人(竹内涼真)や毛塚直之(佐野岳)が出場する国際マラソン選手権を見に行く……という展開でした」(芸能ライター)

 『陸王』が放送されるTBSの「日曜劇場」枠は、過去にも池井戸氏原作の『半沢直樹』や『下町ロケット』などが放送され、高視聴率を獲得している。

「もはや池井戸作品は同枠の定番となっており、視聴者にも受け入れられているようです。実際、ネット上には『熱い“池井戸ドラマ”のファンだからうれしい』『日曜劇場はこうでなくちゃ!』といった書き込みが散見されます」(同)

 主演の役所に対しても、「演技に惹き込まれる」「安心感がある」と高評価が目立つ。逆に、かねてから演技を酷評されている山崎については、やはり「相変わらず棒読み」などと厳しい指摘がみられるものの、「父親への反抗的な雰囲気はうまく出てた」と見直すような意見もあった。

 そんな中、山崎よりも批判を浴びていたのが、大手スポーツ用品メーカーの営業・佐山淳司役の小籔千豊だ。

「佐山は、上司の小原賢治(ピエール瀧)の“腰巾着”のような存在なのですが、ネット上では『小籔が出てきた瞬間に萎えた』『小籔のせいで、吉本新喜劇を見てる気分』といったブーイングの嵐が起きていました。そもそも、ドラマに芸人が起用されるのを好まない人も多いようで、『役者だけのドラマが見たい』などと不満が噴出しています」(同)

 スタートダッシュを決めた『陸王』だが、その勢いを維持できるか。

石原さとみと山下智久、破局していた! ジャニーズ側は「そもそも交際してない」一点張り!?

 かねてから交際が取り沙汰されている、石原さとみと山下智久だが、両者はすでに破局を迎えたようだ。9月、一部週刊誌には「交際が黄色信号」という記事が出ており、関係者によれば「この記事が出た時点で、別れていた」という。

 交際のきっかけは、2015年放送の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)での共演とされている。その翌年から、「女性セブン」(小学館)と「フライデー」(講談社)両誌が、双方の自宅マンションへ2人が訪れる様子を報じていた。

「ジャニーズ事務所、ホリプロとも交際は認めていないものの、タイミングが合えば週の半分はどちらかの家で過ごしていただけに、結婚秒読みだといわれていました。石原は、昔から、結婚願望が強いという情報が出ていたので、ネット上でも『ビッグカップル誕生か?』と騒がれたものです」(週刊誌記者)

 ところが9月、「セブン」が、近頃2人は会う機会もなくなり「破局説も出ている」という記事を掲載した。

「確証はないものの、結婚を意識する石原と、その気はまだない山下だけに、バランスが取れなくなっているのでは……との推察記事でした。どうやらこの時点で、すでに石原と山下は関係を解消していたそう。原因はさまざまあるでしょうが、やはり“宗教の壁”が大きかったのでは」(芸能プロ関係者)

 代々にわたって創価学会員とされる石原は、当然、結婚相手にも入信を希望していたという。

「以前の交際相手も、結局はそこがネックとなって別れを切り出したとか。山下の家族も、交際自体は応援していたものの、宗教に関わる面には、あまり前向きにはなれなかったのでしょう」(同)

 しかし、両者の破局を断定するメディアは現在も皆無。その理由は「事務所の都合」なのだという。

「それこそ片手では足りないほどのメディアが、ジャニーズサイドに問い合わせを敢行したそうなんですが、何度聞いても『破局うんぬん以前に、そもそも付き合っていない』と突っぱねられてしまう。こうなると当人に直接聞く以外に、破局を立証する手立てがないだけに、新聞や週刊誌は破局報道が出せないというわけです」(スポーツ紙デスク)

 こうして「結婚秒読み」から一転、フリーとなってしまった石原。しかし、先月発売された写真集『encourage』(宝島社)は間もなく売り上げ10万部突破、また来年1月からは、主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)も控えているとあって、仕事面では絶好調だ。今後はひとまず、仕事に打ち込む日々を送るのだろうか。

木村拓哉、1月期テレ朝木9ドラマ主演内定! 『無限の住人』爆死で「ガンガン仕事入れてる」?

 木村拓哉が、2018年1月期の連続ドラマで主演を務めることが決定したという。来年はすでに2作の映画公開も決まっているだけに、活発な活動が予想されるが、「この過密スケジュールは、本人の希望によるものだと思われる」(テレビ局関係者)という。

「木村の主演ドラマは、今期、米倉涼子主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第5シリーズが放送されている、テレビ朝日系木曜午後9時枠に決まりました。木村が15年に、同枠放送の『アイムホーム』で、“テレ朝初の連ドラ主演”を飾ったのも記憶に新しいですね。この枠で、ジャニーズタレントの主演作が製作されるようになったのは、SMAPの元チーフマネジャー・飯島三智氏の功績ですが、彼女の退社後も、枠自体はそのままジャニーズに残ったようです」(同)

 『ドクターX』が大ヒットを飛ばすなど、もともと高視聴率枠であった同枠。『アイムホーム』も平均視聴率14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と健闘していただけに、新ドラマの数字にも期待ができそうだ。

「現在は19年公開予定の『マスカレード・ホテル』の撮影に入っていますが、今年4月公開の『無限の住人』が“爆死”したとあって、不安を感じずにはいられません。来年公開予定の『検察側の罪人』が嵐・二宮和也との共演で話題になっていますから、その恩恵が得られればいいのですが……」(配給会社関係者)

 それにしても、これだけ仕事が決まっているとなると、来年の木村は常にメディアに出ずっぱりとなりそうだ。

「確かに木村は、『SMAP解散後、役者一本で活動を続ける』と言われていましたが、マスコミの予想をはるかに上回るハイペースでガンガン仕事を入れています。一連の解散騒動では“裏切り者”扱いされ、批判やバッシングにさらされ続けたため、『いったん、仕事をセーブするのではないか』という見方もあったんですけどね。『仕事がない』と思われたくなくて、これまで以上に稼働することを、木村自身が希望したのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 あとは結果を残し、世間に根付いたネガティブなイメージを払拭できればいいが、果たして……。

交際宣言のにゃんこスターに賛否!? 活動休止、借金苦……“芸人カップル”の明暗

 10月11日、芸風に賛否両論が巻き起こっている男女コンビ“にゃんこスター”が恋人同士だったことが明らかとなり話題になっている。公私を共に過ごす関係についても賛否ある様子だが、お笑い界に夫婦コンビは少なくない。

「お笑い界で一番有名なのは、林家ペー・パー子夫妻でしょう。1972年に結婚した2人は夫婦でテレビに出演することが多く、ペーの放ったギャグにパー子が爆笑するという芸風を確立しました。10月13日発売の『フライデー』(講談社)では、ペーのパー子に対する虐待疑惑が報じられるなど、以前からペーのモラハラ体質がウワサされていますが、最近は『PINK FOR ALL! ファッションパレード』や『岩下の新生姜の日 制定記念イベント』など、“ピンク”に関連するイベントに引っ張りだこで、仕事面では順調のようです。また、夫婦漫才師の宮川大助・花子も有名な夫婦コンビでしょう。コンビ結成直後の76年に結婚した2人は、88年に発覚した花子の胃がんで一時コンビ活動を休止。最近では大助がグラム陽性菌敗血症で入院していましたが、今年9月には復活漫才を披露して健在ぶりを見せつけました」(芸能ライター)

 大御所と言われ、活躍し続ける林家ペー・パー子、宮川大助・花子の夫婦コンビ。しかし、順風満帆ではない夫婦コンビもいる。

「“かつみさゆり”の2人は、96年に結婚して2000年に“太平かつみ・尾崎小百合”の名前で漫才を始めた夫婦コンビ。02年に今のコンビ名に改名したあとは、劇場での漫才やテレビ番組でレポーターとして活躍しています。しかし、今は多額の借金を抱えていることでも有名。今年8月、『5時に夢中!』(TOKYO MX)にVTR出演した2人は、現在の借金の総額が1億7,000万円もあると明かしていました。しかし2人には『借金があっても正々堂々と生きる』という“カップルルール”があるらしく、いつも明く振る舞っている理由も明かしています」(同)

 また、美女&野獣カップルとして有名な “夫婦のじかん”も婚姻関係にあるコンビ。夫・妻ともにもともとは違うコンビを組んで活躍していた。

「元“トンファー”の山西章博と、元“タカダ・コーポレーション”の大貫さんは、15年に結婚後、16年に“夫婦のじかん”を結成。大貫さんは“よしもとべっぴん女芸人”で第3位となり、山西は“よしもとブサイク芸人”で第3位に輝いた経験を持っています。また、大貫さんは“1億円拾得事件”で1億円を拾った大貫久男さんの孫。バラエティで話せそうなネタが豊富なのですが、芸人としては鳴かず飛ばずの状態が続き、ブレークするに至っていません。そのため、現在は大貫さんのイラスト業で生計を立て、山西を養っていると言われています」(同)

 結成5カ月で「キングオブコント」準優勝を飾った、にゃんこスター。コンビ結成直前から交際を始めたという2人だが、カップル芸人として大成することはできるのだろうか。

「略奪愛」「男をポイ捨て」……戸田恵梨香ら、“共演者キラー”女優たちの恋愛遍歴

 女優・戸田恵梨香と俳優・成田凌の熱愛が報じられ、話題になっている。2人は、今年7月期の連続ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の共演で知り合ったそうだが、戸田といえばドラマ共演者との恋愛がたびたびウワサされる“共演者キラー”として有名。戸田だけでなく、ドラマや映画、舞台の共演者と熱愛が報じられる女優は少なくない。

「現在、人気ナンバーワン女優の呼び声が高い石原さとみも共演者キラーといわれています。過去には、嵐・松本潤、佐藤健、小栗旬、生田斗真と熱愛のウワサがありました。どうやら石原は役に入り込むタイプの女優で、ドラマや舞台で恋人役を務めると、その相手を本当に好きになってしまうことがあるそうです。2015年に放送されたドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)で山下智久と共演した際には、石原の事務所サイドが、山下を含めた共演するイケメン俳優との接触をガードしていたといわれていました。しかし、現在“山下と結婚間近”との報道もあります」(芸能ライター)

 また、“森ガール”的な印象で草食系の雰囲気を持つ蒼井優も、共演者キラーといわれている女優だ。

「これまでに堤真一、大森南朋、V6・岡田准一、三浦春馬、鈴木浩介などそうそうたる俳優との熱愛が報じられてきた蒼井は、昨年秋に映画『アズミ・ハルコは行方不明』で共演したシンガーソングライター・石崎ひゅーいとの熱愛が取り沙汰されました。過去、岡田は蒼井と同棲するために“マンションを数千万円かけてリフォーム”し、鈴木は結婚後の自宅にしようと“高級マンションを購入した”と報じられたものの、蒼井は一方的に2人をフッたといわれています。そのため石崎との熱愛報道が拡散されると、ネットからは『また蒼井優がポイ捨てすんでしょ』『男、多分すぐ捨てられる』といった声が続出しました」(同)

 さらに、“天然・ゆるふわ”系のイメージがある深田恭子も、共演者キラーな一面がある。

「滝沢秀明、玉木宏、有田哲平などと熱愛のウワサがあった深田ですが、東山紀之とのスキャンダルは世間を賑わせました。というのも、当時の深田は17歳で、まだ女子高生だったから。深田は小学生の頃から東山に憧れていたといわれていたものの、当時の東山はガードがかたいことで有名でした。共演作品はありませんが、対談で初対面すると16歳年上の東山を落とし 、密会がたびたび報じられるほどの仲に。当時の東山は牧瀬里穂との交際が伝えられていただけに『深田は東山を牧瀬から奪い取ったのでは?』といった臆測が飛び交っていました。そんな肉食系の深田ですが、現在は映画『ジョーカー・ゲーム』やドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)で共演したKAT-TUN・亀梨和也との半同棲が報じられ、結婚間近ともいわれています」(同)

 共演者キラーと呼ばれている女優たちは、人気と実力を兼ね備えた魅力的な女性ばかり。芸能界で輝かしいキャリアを築いているが、恋愛遍歴も輝かしいといえるかもしれない。

『バチェラー・ジャパン』久保裕丈&蒼川愛は破局済み!? ビジネス交際の“キナ臭い”うわさ

 アメリカをはじめ世界中で絶大な人気を誇る、恋愛リアリティ番組「The Bachelor(ザ・バチェラー)」。本番組は、容姿・経済面ともに優れた1人の理想的な男性(バチェラー)が、一般応募で集まった多数の女性から、たった1人の運命の相手を選びだすという内容。裏を返すと、誰もが羨むハイスペックな独身男性を巡って、女性たちが競い合うという、いわば恋愛サバイバル番組だ。そんな人気番組の日本版「バチェラー・ジャパン」が、Amazonプライム・ビデオで放送され、2017年2月の放送開始と同時に大きな反響を呼んだ。

 人気の理由は、東大卒・元IT企業社長のイケメンという日本初代バチェラー・久保裕丈の魅力もさることながら、なんといってもそれを取り巻く、悪役・ぶりっ子・ギャルなど個性豊かな25名の女性の存在だ。5月の放送終了後、彼女たちは番組で確立したキャラクターとその人気で、DJ、インスタグラマーやイベントでのモデルなど多方面で活躍しており、最近では鶴あいかの「週間プレイボーイ」(集英社)でのグラビアデビューが記憶に新しい。

 その中でも、最も目立つべき存在は、やはり蒼川愛だろう。彼女は番組放送時、早稲田大学に通う学生という立場でありながら、その可憐な容姿と聡明さで、見事バチェラー・久保に最愛の女性として選び抜かれた。番組終了後は、双方のインスタグラムでツーショット写真を掲載するなど、順調な交際ぶりを見せていたが、現在、蒼川に対して売名やビジネス交際の疑惑がささやかれているという。

「蒼川は以前、地下アイドルとして活動していたことがあります。蒼川愛というのも本名ではありません。グループ脱退後は芸能活動をしていなかったようですが、番組出演をきっかけに舞台出演やミスiD出場など、芸能活動を積極的にするようになりました。“武道館の舞台に立つ”という野望も掲げています。また、最近では顔が変わった、と整形をうわさする声もありますよ」(芸能ライター)

 実際に、蒼川の芸能界での露出が増える一方で、久保と蒼川の交際を感じさせるプライベートな投稿はほとんど見なくなり、番組ファンの間では破局説さえ浮上していた。

「そんなうわさを知ってか知らずか、自身が出場するミスiDで、落ち着くと思う場所を“彼氏の家”とコメントして、久保の存在を匂わせるんです。これにはファンからも『露骨』だと、失笑が漏れてますよ」(同)

 そんな中、久保が7月に、自著の「その恋はビジネス的にアウト」(小学館)の発売記念トークショーで、交際が今も順調であることをアピール。その上で、「向こうがまだ学生で、やりたいことを模索している段階なので、それが落ち着いてきたときに結婚について考えるのかなって思います」とコメントし、大人の男としての余裕を見せた。しかしながら、当事者の口から交際状況を聞くことができ、ファンが安堵したのもつかの間、今度は奇妙な事件が起きた。

「最近、久保のインスタグラムのフォローから、蒼川が外れているという出来事があったんです。ずっと相互フォローだったのに、蒼川だけが一方的にフォローしている状況になっていました。それを見つけたファンの間で、久保さんが振られたのでは…と心配する声が上がっています」(同)

 翌日には、久保のフォローリストに蒼川が復活し、元通りになっていたとのことだが、2人の間に何があったのか、真相は今のところ不明だ。

 あらゆる疑惑をはねのけて、無事2人はゴールインとなるのか。それともそれぞれが別の道を選び、蒼川は夢の武道館の舞台に立つのだろうか。いずれにしても、今後もバチェラーとシンデレラガールの動向に目が離せない。

星野源、高橋一生、ムロツヨシ……Twitter女子が彼らの妄想ツイートに精を出すワケ

 今、Twitterで「#職場の星野源」「#高橋一生で妄想」「#ムロツヨシください」などで検索すると、女性たちの“妄想ツイート”が大量に出てくる。

 星野源・高橋一生・ムロツヨシをこよなく愛する女性たちが、もし彼が自分の彼氏や上司だったら……という設定で、キュンとする妄想を繰り広げ、共有しているのだ。「風邪を引いた時に優しく看病してくれる星野源」「残業をしていると飲み物をくれる高橋一生」「家で仕事の壁ドンの練習をするムロツヨシ」など、細部まで描写されており、いいねやリツイート数も多い。

 「#職場の◯◯」「#◯◯ください」などの“妄想ハッシュタグ”が作られている芸能人は彼らだけではないが、多くの人気イケメン俳優を差し置いて、今最も人気なのがこの3人である。しかし一部女性からの絶大な人気の一方で、ネットでは「イケメンではない」「その辺にいそう」「なぜ人気なのかわからない」などという声も多い。確かに、星野と高橋はいわゆる塩顔イケメンと呼ばれる部類で、端正な顔立ちではあるが、細い目が地味な印象を与える。ムロは個性派俳優というポジションを確立しており、イケメン俳優というイメージはない。3人とも目鼻立ちのはっきりした正統派イケメンではなく、ほかの人気イケメン俳優やアイドルと比べると、劣るルックスではあるのかもしれないが、まさにこの“イケメン過ぎないところ”が妄想人気の最大の要因であるように思う。

 一般社会では滅多にお目にかかれないほどの圧倒的なイケメン芸能人は目の保養になるが、イケメン過ぎて現実感がないとも言える。一方、この妄想ハッシュタグ三銃士は、“その辺にいそうなイケメン”ゆえの親近感があり、身近にいても違和感がないため妄想しやすい。かっこつけた感じや気取った感じもなく、人当たりの良さそうなところも身近に感じる。キラキラし過ぎていないからこそ、リアルな生々しさが宿り、妄想を駆り立てるのではないだろうか。女が求めているのは、決してイケメンだけではないのだ。

 このような、言うほどイケメンではない男がモテる現象は、実は普遍的なものではないかとも思う。芸能界だけではなく、学校や職場の男性に対して、「あの人はそれほどイケメンじゃないし、人気があるわけではないけど、本当はかっこいい」などと“自分だけが魅力に気付いている”と思ったことのある人は少なくないだろう。そして、自分だけがかっこよさを知っているという特別感がより好意を大きくさせる部分もあるのではないか。

 しかしこのような人は、実は他人も同じように考えていて、実際は結構モテているというパターンが多い。この「自分だけが気付いていると思っている魅力は、実はみんな気付いている」という現象は、星野・高橋・ムロがSNS上で爆発的にブームになったことにも通じている。まだ誰も気付いていない(と思っている)彼らの魅力を、自身の妄想ツイートによってほかの人に知らしめようとしている節もあるのだ。

 ほかに3人の共通点を挙げるとすれば、ブレークしたのが30代以降と、比較的遅咲きである点だ。下積み時代が長く苦労も多いことから、有名人ながら一般人の感覚を持ち合わせていそうなところも親近感を増大させるのかもしれない。また、彼ら自身も、そんな自分の売りをわかっているのか、ラジオやバラエティ番組で親しみやすいキャラクターを見せているのもポイントだ。

 芸能人をただ眺めて応援したり崇めたりするのではなく、妄想を共有するという、SNSが発達した現代ならではの消費スタイルは、今後の芸能界の流行にも影響を与えるかもしれない。数多くの映画やドラマで活躍しつつもメジャーな存在ではなかった、かつての星野・高橋・ムロに似たポジションと顔の系統の俳優としては、加瀬亮、大森南朋、鈴木浩介あたりに妄想ハッシュタグ要素を感じる。また、次世代バイプレーヤーとの呼び声高い中村倫也、太賀などの若手には、“次世代妄想ハッシュタグ俳優”としても注目していきたい。
(文/絶対に終電を逃さない女)

「業界にまだ馴染んでない」!? ブルゾンちえみwith B、「ブリリアン」への意外な評判

 ブルゾンちえみと、その後ろにいる「with B」ことお笑いコンビ・ブリリアンが今、新たな動きを見せている。出演番組では、「肉食系、草食系」とのフレーズを繰り返すネタを積極的に披露し、ネット上では「全然おもしろくなさすぎて笑えた」「ポンコツすぎるネタ」などと言われながらも、芸人として独り立ちしようとしているようだ。

9月7日、『PON!』(日本テレビ系)の中で、ブリリアンに対し「(自分といるせいか)安心感が私の方にも伝わってくる。前のめりになってほしい」とダメ出ししていたブルゾン。

「17日の『行列のできる法律相談所』(同)でも、『24時間テレビ』マラソンで、マッサージを施すトレーナーを押しのけてブリリアンがケアしようとするなど、いらない気を揉む場面があったと語り、『私が疲れとんのに、なんでこの子たちの世話をせんといけんのや』と地元・岡山弁丸出しで怒っていました」(芸能ライター)

 だが、ブルゾンには彼らを切れない事情がある。

「ブルゾンはブレークしてまだ8カ月。仕方ないといえば、そうかもしれませんが、フリートークがうまくない。自分の身に起きたことや思ったことは、普通にしゃべれるものの、いかんせんアドリブが利かない。また、レポーターをやらせても表現力がなく、笑いにも転化できない。ブリリアンが脇にいれば、何もしゃべらなくてもそれなりに画が持つのですが、彼女一人だけになると途端に『置き物』化してしまうんです。そうした力量不足は、ブルゾン自身が一番感じているはず」(放送作家)

 もちろんブリリアンとしても、今ブルゾンに捨てられたら、活躍の場を失うのは目に見えている。ネタを披露するようになったのも、ここ最近のことだ。

「もともと2人は“しゃべらない”キャラで出てきた。徐々に素が知られるようになってきていますが、まだ2人をブルゾン抜きで積極的に使おうと考えるテレビマンが少ないのも事実。ブリリアンとしては、いつか彼女から離れることを考えつつも、まだその人気にぶら下がっていたいのでしょう」(同)

 また、あるテレビマンは「ブリリアンは体育会系ということもあり、スタッフ受けは悪くありません。ただ、業界の空気にまだ馴染んでいないため、空回りすることも多い。立ち位置も常に気にしていますね」と評価する。

 ブルゾンはネタの中で、「男はガムと一緒! 味がしなくなったら、また新しいガムを食べればいい」と言っているものの、ブリリアンとの関係に関しては「共依存」と言うべきか、味がなくなっても噛み続けるしかないのかもしれない。

加藤綾子、『世にも奇妙な物語』主演に賛否! “女優デビュー”した女子アナの黒歴史

 10月14日、加藤綾子が『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』(フジテレビ系、午後9時~)の「女子力」という短編作品に出演。フジテレビを退社後フリーアナウンサーになった彼女が、古巣となる同局の人気シリーズで主役に抜擢された。しかし、かねてよりアナウンサーのドラマ出演には「演技の素人に主役を任せるなよ……」「話題性だけのキャスティングは嫌い」と冷ややかな声が多く、今回の加藤にも同様の反応が上がった。

 女子アナが女優デビューした例は少なくないが、野際陽子や八木亜希子のように成功するのは、ほんの一握り。一時の話題づくりで終わることがほとんどだ。

「2015年に読売テレビを退社後、フリーに転身した川田裕美は今年1月、『増山超能力師事務所』(日本テレビ系)と、『天才バカボン2』(同)に出演。2つのドラマでアナウンサーの役を演じた彼女は、日本テレビのニュースサイトで“次はアナウンサー役以外もやってみたい”と意欲的なコメントをしています。立て続けにドラマの仕事が舞い込み、ファンからは女優としての躍進が期待されていたのですが、その後が続きませんでした。以前より彼女の女優業には『アナウンサーの中ではきれいだけど、本物の女優と並んだら……』『アナウンサー業に専念したらいいのに』との声が上がっていたので、無理もないことでしょう」(芸能ライター)

 本業を離れた仕事とあって厳しい批判が集中するのは致し方ないが、中にはあまり人々の記憶に残らない人もいる。

「TBS入社2年目の山本恵里伽は今年5月、大人気を博したドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第4話に出演。記者に扮して、香川照之演じる捜査一課長・小野田義信に捜査の進展を取材しています。彼女は同ドラマの公式サイトに『一生懸命やりましたので、目を凝らして見つけていただけたらうれしいです』とのコメントを寄せていたのですが、残念ながらそこまで話題になりませんでした」(同)

 一方で、世間から高く評価をされたにもかかわらず、慣れない女優業がストレスになってしまうアナウンサーもいるようだ。

「赤江珠緒は16年に『重版出来!』(TBS系)に出演して、“伝説の漫画家の亡き妻”という役どころに挑戦しました。しかし、彼女にとってはこれが苦い経験になってしまったようで、自身のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では『演技できなかった』と吐露。さらに赤江は同番組で『トラウマになりそう』とまで語っています。『重版出来!』以降ドラマに出演していませんが、本人の自己評価とは裏腹に『珠ちゃんの演技めっちゃ良かった!』と世間の評価は上々。彼女には、またどこかで女優に挑戦してもらいたいですね」(同)

 そのほかにも女優業が“黒歴史”として語られるアナウンサーは数多く存在するものの、夏目三久のように散々“女優デビュー”をウワサされながら実現しない人もいる。『世にも奇妙な物語』への抜擢で物議を醸している加藤だが、チャンスをもらえるだけまだ幸せなのかもしれない。